プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2017-05-14 CANTA 西川口Hearts
CANTA15周年春ツアーファイナル。

このツアー、結局赤坂BLITZとファイナルしか行けなかったけれど、
CANTAの楽曲やライブの自分の中での安定感をひしひしと実感するような時間でした。

都合の良い願いだとはわかっているけれど。ずっとそこにいてほしい。

私の心の奥の仄暗いところで、ずっと灯をともすようにして、私のそばにいてくれる音楽。
どうか私の「正しさ」の核にいてほしい。そう祈っています。

<2017-05-14 西川口Hearts「春CANTA'17 Kissを初めて甘いと感じた、それは15の春でした」ツアーファイナル>

看板が見当たらなかったのでチケットの写真だよ。

まずは使用ギターとセットリストを。

【KG-ペイズリー】
1.FEEL YOUR LIGHT
2.Tonight3

MC
【KG-TRIUMPH V】
3.Love Fixxxer
4.Are You Ready?
5.No Doubt, No Life!

MC
6.Campanella
7.Madness

MC
8.金木犀
9.Everyday
10.My Dear Friend ~世界は寂しいで出来ている~

MC、メンバー紹介
【KG-ペイズリー】
11.Virginity
12.NATURAL BORN FIGHTERS
13.HEAVEN’S WAITING

MC
14.EVERYBODY NEEDS SOMEBODY

encore
【KG-ペイズリー】
1.Bound for Freedom
2.止まらない心の詩
3.春の嵐
4.ア・ソング フォー ジ アダルト


きわめて個人的なことで(というかこのblogは脳内の垂れ流し以外のことを書くことはないわけですが)
1年ぶりに最前列でCANTAを観て、かつ下手側にいたのは何年ぶりだろう、というレベルだった。
見切れそうなほど端っこだったけれど、運指もピッキングも、足元のスイッチ操作もよく見えて。
Rocktronの青色のフットコントローラー。
【BASIC】【SOLO】【CLEAN】【MUTE】などのラベルが貼られているスイッチを、
たかむらさんが曲中や曲間で操作されるのをどきどきしながら見ていた。

ギタリスト様の所作のひとつひとつにとても憧れる。
もうずっと、CANTAのライブは後ろから眺めることが多かったしそれで充分に満足だったけれど、
指先の動きひとつ、足元の操作ひとつにこんなにときめいてしまうという経験を久々にできて、
それがとてもうれしかった。

CANTAの音楽は私の精神のとても深いところに刺さっているので、ライブの度に精神世界に入ってしまうようなところがあるし、
聴きながら号泣していることがとても多いのだけど、この日は泣いている余裕すらないほど、ひたすらにたかむらさんを、ギターを弾かれる姿を見つめていた。

ブリッジミュートするときの手の甲の角度とか、ハイフレットを押さえる時のネックの傾け方とか、そんなことを。
何もかも美しいと思って眺めていられることが幸せだった。

間違いなく、私の新しい扉を開いてくださったのはたかむらさんで。
それまではギターがこんなに美しいものだと知らなかった。
だからずっと、私の心の特別な場所にいてくださる人です。

そんな視野狭窄でふわふわとした記憶しかないので、書けることと言えばMCのことくらいだけれど、
あの日のしあわせな記憶を、少し書き残します。
ライブのレポートではまったくなくて、私の感情の動きの記録みたいなものです。
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【2017/05/20 01:19】 | CANTAライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017-04-08 CANTA 赤坂BLITZ
CANTA15周年、おめでとうございます。

私は7周年を迎える頃からのファンなので、半分くらいの歴史は一緒に見て来たことになるのかな。

変わらないものも変わってきたものもあって、そしていつも新しい風が吹くようで。
この人達の音楽と一緒に年を重ねたい。
そう思わされることばかりです。

そしてこのblogを書き始めた今は、もうまもなくでたかむらさんのお誕生日を迎える。
同じ時代に生まれてよかった。
その魅力に気付けてよかったです。

たかむらさんは私の中で「正しさ」の核にいてくださる人です。
弱さもしたたかさも見せてくださる人間らしさで、傷口をなでるようにして。
たかむらさんの正しいを、私の正しいにしたい。
そう思っています。

お誕生日を迎える頃に一旦投稿したいので、まずはセットリストと使用ギターだけでも。
印象的だったMCなどはあとで追記したいなと思います。

<2017-04-08「春CANTA'17 Kissを初めて甘いと感じた、それは15の春でした?」CANTA結成15周年記念LIVE!>

赤坂は桜が満開で、折しも強風が吹いて、桜が舞い落ちる中で開場を待っていた。

花びらが舞う 春風の中で
戸惑いだけの胸抱いて少し泣かせて
【CANTA「Crying Days」より】


CANTAの歌詞の中でも特に美しいと思うフレーズを思い出しながら。


それでは、セットリストと使用ギターを。ペイズリーは正式名称がわからないのでペイズリーと書いています。


【KG-ペイズリー】
1.FEEL YOUR LIGHT
2.1400km/h

【KG-TRIUMPH V】
MC
3.Love Fixxxer
4.ニケ
5.My Turn

MC
6.Campanella
7.Madness

MC
8.あなたに
9.Everyday
10.My Dear Friend ~世界は寂しいで出来ている~

MC
【KG-ペイズリー】
11.Virginity
12.Bound for Freedom
13.HEAVEN’S WAITING
14.EVERYBODY NEEDS SOMEBODY


encore
【KG-SPELLBIND】
1.YEARS
2.春の嵐
3.Tonight3

【KG-ペイズリー】
4.ア・ソング フォー ジ アダルト

昨年11月にアルバムを出したけど、11月にツアーが終わっちゃって、
実はまだライブでそんなに演奏してないよね。今日はたくさんやるよ、と笑って、
Love Fixxxerの収録曲が多めのセットリストだった。
初めて聴いた「My Dear Friend ~世界は寂しいで出来ている~」が何よりうれしかった。
たかむらさんの優しさの本質にふれるような曲だと思う。たかむらさんにしか歌えないと思えるような。

そして、15周年ライブということで、15年前の1stライブでも演奏された曲を、という流れで、
タイトルコールされたのが「ニケ」だったので飛び上がるほどうれしかった。

「いつかは傷口を開いて 美しい何かを生まなければ」

なんて突き刺さる言葉だろう。たかむらさんの崇高なストイックさがあらわれているように思う。

バラードパートに入る前に、
「CANTAは普段は隠しておきたいような、人に見せたくないような暗い部分に光をあてるような曲が多い」
というお話があって。

たかむらさんが
「でもそうやって見せたくないような暗い感情に名前をつけてあげて、曲にすることで、俺の精神は昇華されているんだよね」
とおっしゃったのを聴いた時、心が震えた。

心底この人のことが好きで、惹かれる理由を突きつけられたような気がした。
「名前をつけてあげる。」
そうやって拾い上げて、傷口をなでてくれる人なんだという実感がある。
本当に好き。心から。


そして、たかむらさんが曲に込めた思いについて語られてから演奏された「あなたに」。

MCの内容はあとで触れられたらいいな。
聴きたかったです。とても。ひたすらに耳を傾けて全身全霊で聴いた。
忘れがたい「あなたに」になりました。


一旦ここまで。



たかむらさん、お誕生日おめでとうございます。
真摯さと優しさとご自身への厳しさに、惹かれながらも畏怖を感じています。

深淵をのぞくようにして、お慕いしています。

そしてたかむらさんとCANTAの存在は、私自身の仄暗さを照らしてくださる光でもあります。
どうかこれからも末長く。音楽を奏でてくださることをお祈りしています。



【2017/04/12 00:00】 | CANTAライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)
2016-11-05 CANTA 新宿BLAZE
CANTAの秋ツアー、私は結局ファイナルしか行けなかった。
今年は通っているバンドで感情の振れ幅が大きすぎることが起こりすぎて頭がおかしかったのと余裕がなかったので、
CANTAのツアー先行申し込み忘れたりしているうちに気づけばファイナルだったという・・・。

このひとつ前のCANTA関連のライブ感想がおそらく札幌(春ツアーのファイナル)なんですが
コメントとか拍手コメントとかありがとうございました。
お返事できていないものもありますがすべて拝読しています。
同じ会場にいらしたんだなあ、ということもある意味奇跡みたいで。
思い出を共有できるというか、同じ時間の記憶をそれぞれ持っていること、ということに想いを馳せたりしています。

新宿のツアーファイナルから時間があきすぎてしまって、記憶はほぼ抜け落ちているのですが、
セットリストだけでも残しておきたいのでblogの管理画面を開きました・・・。

私にとってCANTAのライブはやはり帰る場所だった。そのことを痛感した日でもありました。
揺るぎなく、そこにいてくださるということ。
どれだけ救われたかわかりません。

<2016-11-05 秋CANTA'16「Growth ~成長中の男達~」ツアーファイナル新宿BLAZEセットリスト>

セットリストと使用ギター。

【KG-SPELLBIND】
1.Thema of New Frontiers
2.Tonight3

MC
【KG-TRIUMPH V】
3.Bound for Freedom
4.オルタナ
5.Fantasize

MC
【KG-SPELLBIND】
6.Love Fixxxer
7.Campanella
8.Madness

MC
【KG-TRIUMPH V】
9.金木犀
10.Everyday
11.月とチャリとGuitar

【KG-SPELLBIND】
12.EVERYBODY NEEDS SOMEBODY
13.108
14.HEAVEN’S WAITING


encore
【Takamineアコースティックギター】
1.MIRACLE
【KG-SPELLBIND】
2.FEEL YOUR LIGHT
3.1400km/h
4.春の嵐

【TRIUMPH V ※2フレカポ】
5.Happy Birthday To You!

たかむらさんの歌が、ギターが。本当に好きで、大切で必要で。
胸が痛くなったり、涙が出ることの連続だった。

聴けてうれしかった曲はいくつもあるけれど、たとえば「オルタナ」とか。
明るくて力強いメロディーなのにいつも泣けてしまう。

それから「金木犀」。おそらく私はCANTAの曲の中で一番この曲が好きだと思う。
初めてライブでこの曲を聴いた頃のことを色濃く覚えているし、とあるフレーズで思い出す光景があって、
その度に胸がえぐられる。忘れてはいけないこと、を思い出させてくれる曲です。私にとっては。

それから「FEEL YOUR LIGHT」が、音源ではそこまで好きな曲というくくりではなかったのだけれど、
ライブで聴いてがらりと印象が変わった。力強く胸に突き刺さるものがあった。
これもライブの醍醐味だなあ、なんて思ったりした。

その他にも「Fantasize」でたかむらさんのダンスが見られてうれしかったとか、
「HEAVEN’S WAITING」や「EVERYBODY NEEDS SOMEBODY」の高揚感がすごかったとか、
いろいろ感慨はあったので、やっぱりちゃんとライブの感想は書き残すべきだったな。
本当に、CANTAのライブは受け取るものが多い。


MCで印象的だったことをいくつか書き残します。

最初のMCで、「東京ー!」と笑顔で何度か煽ったあとの笑顔が眩しかった。
そして次の曲に行く前のタイミングで、
LUKE「12月、4月に行けなかった鹿児島と、追加公演で熊本に行きます。九州を、元気付けてきます!」
と力強くおっしゃって。
その真摯さが、とても好きだと思った。それから、
LUKE「でもその前にまずは、今日ここにいるお前達を元気付ける!日常に疲れたお前達を・・・(笑)」
と柔らかい笑顔でおっしゃった。
いつだってそうだ、たかむらさんは、ここにきたら全部忘れていいよって言ってくださって、
そして忘れられるくらい浄化させてくれる。

NEWアルバムから数曲披露したあとのMC。
Madnessはこの日がライブでは初演奏だったようで、
LUKE「Madnessいいね?ドラムのパターンがさ・・・(雷電さんに向けて拍手が起きる)俺が考えましたー!(笑)」
MADNESS、フロアタム入るところとかすごく好きだな・・・!と思いながら聴いていたので、とても頷くMCだったなあ。
音源で聴いているよりさらによかった。

同じタイミングのMCで(8曲目のあとあたり)雷電さんとMASAKIさんの紹介タイムもあって。
雷電さんが、アルバムのレコーディングはまだドラムのトラックと展開くらいしか決まっていない状態で渡されて、
どんな曲になるかもわからない状態で録っているんだけど、アルバムどうだった?そうかーよかったかー、
ルークが作った打ち込みのドラムに、魂を吹き込むことができているならよかったなあ。
なんてことをお話しされていた。雷電さんの音は、雷電さんしか出せないような音がするなあと思いながら聴いている。

MASAKIさんのMCで大爆笑していた記憶はあるのですが、ですが、大爆笑していた記憶しかないです。。。
ものすごくリリックを。韻を踏んでお話されていてすごいな!と思った記憶。。。


そしてどのタイミングかは忘れてしまったのだけど、中盤あたりかな。
演奏した曲のタイトルコールをしたりして穏やかに微笑まれたたかむらさんが、なにげなく始めたお話しが心に残っている。
LUKE「これは演奏家だけの現象なんじゃないかと思うんだけど、ふっと心が旅に出てしまうことがあって。ここではないどこかに。それはどこなんだろう。」
「音楽を聴いていて記憶が蘇るとか、例えば数年前の曲だったらその曲を初めて聴いた時の光景を思い出すとか、そういう聴く側の感覚も、自分もすごくわかるんだけど、それとはまた違うんだよね。」
「今日はそんな瞬間が何度かあったから、きっといいライブできてるのかなと思います。」


たかむらさんの感性が好きだな。
その感覚を、きっと私は知ることができないけれど、想像することはできるから。


そして、アンコールの1曲目。たかむらさんがアコースティックギターを手にお一人でステージに登場されて。

LUKE「奇跡を起こすのは神様なんかじゃなく俺達なんだ、という想いを込めて。奇跡を起こすのは大きな力じゃなくて、被災した人が顔をあげた瞬間に、生まれるものなんだと思う」

ニュアンスなので正確な言い回しは違うけれど。
言葉をゆっくりと選びながら語るたかむらさんの真っ直ぐな視線とともに、その言葉をしっかり受け止めたいなと思って聞いていた。

たかむらさんはなんというか私にとっての「正しさ」を見せてくれる人で。
それははっきり言葉として形として見える時もあれば、姿勢から憶測で補ってしまう部分もあるのだけれど、
たかむらさんが正しいと思われるものを、私の正しいにしたい、と思ってしまう。

私からたかむらさんに向ける崇拝は、そういう形をしているのだな、と度々痛感している。

たまにしか行かないファンになってしまったし、いつまでもその場所にいてくださいと願うことすらおこがましいけれど、
私とともに歩んでくれる音楽でいてくれますように。

たまにしかCANTA関連のことを更新できていないのに、数年に渡りこのblogを見てくださっている方、
コメントや拍手をくださる方、いつもありがとうございます。

頻度は減ってしまったけれど、私はこれからもCANTAのことが必要で大好きだと思うので、
年に一度くらいは更新あるかなーと思って見に来ていただけると幸いです!

短いけれど今回はここまで。

同じ時代に生まれて、その音楽の魅力に気付けてよかった。
強く、そう思います。

【2016/11/28 00:25】 | CANTAライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(2)
2016−06−04 CANTA 札幌DUCE
CANTA春ツアー、札幌でツアーファイナル。

私はとても参加本数が少なかったけれど、ファイナルが札幌だから、参加しようと決めていた。
私の地元であり、CANTAのワンマンを初めて見た土地でもある。
その時はすでに東京に住んでいたけれど、CANTAを好きになってまだ2ヶ月目くらいだったかな、
札幌でワンマンあるなら、その日に帰省して見ようと思ったんだよね。
それが2009年の2月。あれから随分月日が流れた。

いつも「いいライブだったな」と思うしそれは揺るぎないけれど、
この日は特別な記憶となったことは間違いない。書き留めていくよ。

<2016−06−04 春CANTA'16 EVERYBODY NEEDS SOMEBODY~欲しがられたい男達~ ツアーファイナルat札幌DUCE>



使用ギターとセットリスト、といつも書いているわけだけれど
この日はなんと、ギター1本だった!最初から最後まで【KG-SPELLBIND】。
最後のHappy Birthday To You!も、ギター持ち替えずにカポつけてらした。
めずらしいなあ。私はSPELLBINDが地上で一番好きなギターなのでうれしかったよ。

というわけでセットリスト。

1.Theme of New Frontiers
2.NATURAL BORN FIGHTERS

MC
3.お願い・ロック
MC
4. Bound for Freedom
5.Romantic Warrior

MC
6.EVERYBODY NEEDS SOMEBODY
7.誰かのために

MC
8.MIRACLE
9.旅立ちの歌
10.金木犀

MC、メンバー紹介
11.1400km/h
12.SHINE
13.HEAVEN’S WAITING
14.月とチャリとGuitar


encore
1.YEARS
2.So Alive
3.春の嵐
4.Happy Birthday To You!


札幌でのツアーファイナル、まさに感無量だった。忘れたくないな。
奇跡みたいに素晴らしい体験を、いつもくださっていると思う。

(最後まで書きました。2016.7.13)

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【2016/06/17 00:19】 | CANTAライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(3)
2016−05−29 CANTA 埼玉 西川口Hearts
こんにちは。札幌に帰省中、香菜です。

今日はCANTA春ツアーファイナルということで。
しかも札幌ということで。来ております。

西川口のことをまだ書けていなかった、ので・・・
セットリストだけでもあげておきます。
MCのことはあとで追記できたら。

<2016-05−29 春CANTA'16 EVERYBODY NEEDS SOMEBODY~欲しがられたい男達~ at西川口Hearts>
fc2blog_201606041001571f0.jpg
※なんだかTwitterの画像引用できなかったので画像サイズが微妙!あとで直す。

今はセットリストしかないです。
MCでお話されていたことも追記できたらいいなあ。

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【2016/06/04 10:17】 | CANTAライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)
2016-04-23 CANTA 柏PALOOZA
春CANTA'16、赤坂から数えて2本目、柏に参加してまいりました。
そして次の参加は5月末の埼玉まで間が空くのでございました・・・

柏、すごくよかったなあ。演奏の安定感はいつも通りすぎて言うまでもないけれど、
たかむらさんが少しはしゃいでるのかな?というくらい楽しそうにしてらした。

ほとんどMCのことくらいしか書けないと思うけれど、感想を覚書します。

<2016-04-23 春CANTA'16 EVERYBODY NEEDS SOMEBODY~欲しがられたい男達~ at柏PALOOZA>


まだツアー中なのでセットリストなどは「続きを読む」から。
スマートフォンの方はそのまま表示されていると思います。
ネタバレ不可の人は先に進まれませんように。

※2016-05-01 最後まで書きました。しばらく放置したせいで本当にMCのことしかないです・・・
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【2016/04/25 01:32】 | CANTAライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(2)
2016−04−09 CANTA 赤坂BLITZ
CANTAとしては9ヶ月ぶりのライブにして、CANTA14周年。
今年も無事に、周年ライブを見届けられたことをうれしく思う。

私自身は11ヶ月ぶりのCANTAだったので、すごく緊張というか身構えていたところがあったのだけど、
もう、余すところなくCANTAらしいライブで、まっすぐに楽しめた感が強い。
ただひたすらに目の前の光景を。観ていることがしあわせだった。

おかえりなさい。

もうあっちもこっちもおかえりなさいで大変なことになっているけれども。
※1つ前の記事は点々さんRe:MBHIとしておかえりなさい更新だったから。。。

私にとっても帰るべき場所なんだなって。
そして心の一番奥の暗いところに、ずっといてくれるのがCANTAの音楽だと思い知らされた。

書き残したいことはたくさんあるけれどきっと砂のようにこぼれ落ちるのだろうな。

取り急ぎセットリストと使用ギターだけでも書き留めておきます。
まだツアー初日なのでPCの方は「続きを読む」でご確認ください。
スマートフォンはきっとそのまま表示されるので、
セトリ知りたくない方はこの先読まれませんよう。

(2016−04−12 最後まで書きました。たかむらさんお誕生日おめでとうございます。)

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【2016/04/09 23:46】 | CANTAライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(6)
2015-04-12 CANTA 赤坂BLITZ
CANTA13周年、おめでとうございます。
私はファン歴はまだまだ浅いと思っていたのですが、
2009年の7周年ライブから観ているのでCANTAの歴史の半分くらいは共に過ごしたことになることに気づき、
CANTAを知らなかった時間より好きになってからの時間の方が、
これからは長くなっていくのだなあなんて考えたりしています。
この先の人生も、共に歩んでくれる音楽でありますように。

去年に続き、会場は赤坂BLITZ。
CCX58XUUgAAjN4g.jpg

今までは紙のアンケートだったけど、オンラインになった模様
CCX9ClxUwAAL0gq.jpg
終演後にアクセスしてアンケート提出してきましたがこれは便利だなあ。

今回はアンコールで色々と頭のネジが外れる事態になったので記憶が曖昧ですが、
覚えている範囲のことを書き残しておきたいと思います。

<2015-04-12 CANTA結成13周年記念LIVE!
「春CANTA’15 NEW FRONTIERS ~新世界へのロックンロール~」感想というか覚書>

IMG_0041.jpg

周年ライブなのでこのあとのツアーとはまた違うんじゃないかなと思いますが、
新曲もありましたしツアーのネタバレにあたるかもしれません。
ネタバレOKな方のみ、先にお進みくださいませ。

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【2015/04/14 02:15】 | CANTAライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(2)
2014-11-16 CANTA 新宿BLAZE
CANTAの今年の秋ツアーが終わりました。

私は16本中2本のみ参加でした。
関東が少なかったことと、毎年行っていた札幌がなかったので遠征もなく・・・
一時期より確実に通えていませんが、静かな情熱を持って、ずっと観続けていたい、共に歩みたいなと思います。

CANTAのライブを観る度に思うのは、私はこの先も、この音楽と生きて行く。ということ。
救われる、なんて軽々しく言っていいのかはわからないけれど。
その言葉に、哲学に、気付かされることばかりです。

わけのわからない前置きをしてしまったけれど、ツアーファイナルの覚書を残しておきたいと思います。

<2014-11-16 秋CANTA '14 秋の少食健康習慣TOUR ~少なめが調度いいよね!春にもやるけどね!~  in新宿BLAZE 感想というか覚書>
B2i8o9CCcAAn4Fw.jpg

ツアーファイナルでBLAZEの大きさだと、ソールドアウトしかねないくらいお客さんたくさんでした。
私はそんなに早い番号ではなかったものの、自分的にベストポジションとも言える、
客席中央より前の最下手の柵に入れたのでとても見やすかった。

たかむらさんの立ち位置の後ろには3段積みのMarshallが2列。
ヘッドはJVMではなかった・・・1959というものかしら?

ではまずセットリストと使用ギターのめも。


【KG-SPELLBIND】
1.FEEL YOUR LIGHT
2.愛の名の下に
3.Fly!
MC
【KG-TRIUMPH V】
4.Love Drive Me Crazy
5.No,No,No! Yeah,Yeah,Yeah!
MC
6.あなたに
7.YEARS
8.Fantasize
MC.メンバー紹介
【KG-TRIUMPH V※2フレにカポ】
9. DRY & Heavy Blues
MC
【KG-SPELLBIND】
10.1400km/h
11.Tonight3 ※曲中に雷電さんBDサプライズ
MC
12.月とチャリとGuitar

-encore-
【KG-SPELLBIND】
1.HEAVEN’S WAITING
2.春の嵐
3.オルタナ
4.ア・ソング フォー ジ アダルト



追記:2014-12-12
最後まで書き終わりました。
続きを読む
【2014/11/16 23:37】 | CANTAライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(6)
2014-05-31 CANTAファンクラブイベント 新宿FACE
今年もやってまいりましたCANTAのファンクラブvivaceイベント!!
東名阪の開催でしたが最近遠征自粛中なのでわたくしは東京のみの参加でございます〜
(他バンドで遠征しまくりなのはちょっとした事故です。。。今年の遠征は1月で打ち止めにすると誓ったはずなのに・・・)
7月のイベントも行けないのでどんな内容か気になるでごわす・・・。

vivaceのイベントはいつも内容充実で、あたたかさに満ちていて、
ファンクラブ入っていてよかったなーとしみじみ思えます。

もしご興味のある方でまだ入会はしていない〜という方がいらしたら、
ぜひぜひご検討くださいませ!!

トークのお題だけ終了直後にめもっておいたんですが子細を記録していなかったので
うっすい内容ではございますが(´;ω;`)楽しかった記憶をここに記しておきたいと思います!
内容に関して訂正や不明瞭な部分の情報などあればぜひぜひ教えてください〜
特に、ちょいちょい挟まれる昔の曲とか芸能ネタがわからなかったり自信がなかったりです・・・

<2014-05-31 CANTAファンクラブイベント「春vivace'14 W杯目前!CAFA(CAntaのFanの集(A)まり)主催 目指せ、頂!東名阪の奇蹟!」 in新宿FACE 感想というか覚書>

FACEはビルの上の方にあるので開場前は看板もなくてなんとなく入り口撮っておいたw
奥に物販のお知らせが見えますね・・・
そしてW杯目前(´ω`)そういやそういうタイトルだった・・・
うかうかしている間に始まってしまった・・・w

なのでこちらは終演後に撮影したもの。

ツアー日程が貼り出されている(`・ω・´)ゞイベント内で発表がありましたからね。

イベントの内容としては、座席ありで
・グループ写真撮影
・アコースティックライブ&トーク
・握手で送り出し

といったところ。

トークは、1曲ないし2曲演奏ごとにトークタイムを挟む形でしたが、
先にセットリストを記載しておきます。トークの話は細切れになるので後ろにまとめます。

<20140531 CANTA 新宿FACE アコースティックライブセットリスト>
トーク
1.To be Continued
トーク
2.クロックマダム
トーク
3.Everyday
4.あなたに
トーク
5.My Turn
トーク
6.Rainbow
挨拶
7.HEAVEN’S WAITING


さらっと曲の感想を。
To be Continued、セヴン収録の楽曲ですがどんどんこなれてきているというか、
たかむらさんの声にとても合った曲だなあという印象です。
アコースティックギターの音色も心地よくてうっとりしてしまう・・・

クロックマダム、すごく久しぶりに聴いた気がする・・・
いや、初めての可能性ある・・・。私の記録上2011年以降はないし、blog内でもヒットしない。
アコースティックライブに向いている曲だなあと、思ったので
前にも聴いた気でいた。。。

Everyday、これも定番の(´ω`)
この曲のときはMASAKIさんを見る!と決めているのでこの日もガン見しておりました!
ああ・・・いい肘だ・・・MASAKIさんのステージング、佇まい、とても好きです。

そして4曲目に、4月に初披露された新曲「あなたに」。
この曲が、とても聴きたかった。きっと演奏されるだろうと期待はしつつも、
緊張しながら待っていました。本当に、聴けてうれしかった。
演奏前にたかむらさんがおっしゃっていたこと。

LUKE「次の曲は新曲で、『あなたに』という曲です。悲しい別れを経験した人の歌で・・・歌詞がどんどん変わっていってる。レコーディングまでにはさらに変わるだろうね。」
「そのさじ加減は俺の脳の中にあるかと思うとわくわくする。・・・それは俺だけか(笑)」
「そんなわくわくさんが歌います。」


わくわくさんって・・・・!!おかわいすぎます・・・
テーマが重たいので、曲を聴くにあたって身構えていたのですが
わくわくさん効果で心がすっとほどけました。
意図的かどうかはわかりませんが、会場の緊張感を感じてくださったのだとしたら、
たかむらさんすごいな・・・と思いました。

歌詞が変わっている、と聞いてそのことにもちょっと緊張していたのだけど
4月に聴いて、覚えておきたいと思った印象的なフレーズは、
変わらずに残っていてそのことに安堵したりして。
たかむらさんの言葉の選び方はいつだって私の心を鷲掴みにするのだから、
変わることにおびえなくてもいいのだけれど。あの言葉に向き合いたい。音源化が待ち遠しいです。

そしてMy Turn。高まるなあ。
しかしこの曲聴くといつも「たった」も聴きたいなあ、とセットで脳裏に浮かんでしまう・・・(´ω`)

Rainbowまで聴けるとは・・・。大好きな曲です。
もう、CANTAは皆さん演奏が凄すぎてこのギターがいいとかドラムがいいとか言及するのがしのびないレベルですしうまく言えないんですが、
訴えかけてくるものがすごくて。この曲も胸に迫るものがあった。
私は下手の2列目?の一番端で見ていたのでたかむらさんはほぼ横顔だったんですが、
ギターを弾くお姿がとにかく美しくて。ギターの音色の美しさとあいまって、光り輝いていました・・・。

そして最後はHEAVEN’S WAITING・・・!!
アコースティックライブで聴けるとは!うれしい・・・!
My Generator収録の新機軸といえる楽曲がどれも大好きで、
中でもこの曲がきっかけというか導入になった曲だと思うので思い入れもあります。
聴けてうれしかった・・・!

続き、にトークの覚書を書こうと思いますが
今はまだひとネタしかないです・・・。中途半端・・・_(:3」 ∠)_
書き終わったらここでお知らせします。
☆1ヶ月の放置期間を経て書き終わりました・・・(2014/7/2)☆
☆拍手コメントで教えていただいたことを更新しました!(2014/7/4)☆
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【2014/06/15 23:40】 | CANTAライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)
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