プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
ミルクドレスがいいね 血の赤に冴えるね
<本日のタイトル:筋肉少女帯「Guru」より引用>

なんか、牛乳配達のお店の人がサンプルをたくさんくれました。
あまりに良い人だったのでちょっと気持ちがぐらついています。
しかしお店で買うより割高だしなー( ´_ゝ`)
やっぱ瓶牛乳おいしい。瓶ヨーグルトもー。
(タイトルは「ミルク」という単語が入っている曲がそれしか思い浮かばなかったというそれだけの理由で引用しました)


最近食生活をなんとかしようと思ってましてね、
自炊はするけど炭水化物しかなくてもまったく気にしないタイプだったので
ちょっとバリエーション増やさないとな。と。

というわけでamazonで食べ物関連の本を2冊買ったのが届いたヽ(´▽`)/
R0012790.jpg

右の本書店で探したんだけどなくて。
レシピはネットで探せばいいので今まで料理の本って買ってなかったんですけど、
時間があるときに作り置きしておいたものを使ってバリエーション広げるみたいのは
やっぱり本じゃないとわかりにくいなと思い、初めて料理本買ったんだす(ノ∀`)

で、送料無料にするためにもう1冊なにか・・・と思ったら
「きのう何食べた?」の2巻が出てるのに気づいて買ったヽ(´▽`)/
きのう何食べた?-1
料理が趣味の弁護士シロさんと美容師ケンちゃんのゲイカップルの話なんですが
これ読むとすごく料理する気になれる。だって楽しそうなんだもん料理が。
安い食材使い回して献立考えたりさー。

あとはまあ単純にホモが大好きですので私・・・
BLは卒業したはずなんですがこの手の話が好きなんですね。
んーBLはファンタジーだけどこの漫画みたく実在しそうなゲイカップルのお話だと、
おもしろがってるみたいで失礼かなとも思うんですが、
愛の形のひとつとして、興味深いテーマだと思うので。
この漫画は直接的な描写は全然ないんですけども色々ときめくんですよ!
「サラダ油2本は重いだろ?俺が持ってやるよ。美容師って手とか大事だろ」
という台詞で私はシロさんに惚れましたね。叶わぬ恋ですけどね。だってゲイだもの。

食べ物系漫画だとこれも好き↓
おいピータン-10
伊藤理佐の漫画にしてはエロがほぼ無くて読みやすいですよ。。。w
(「おるちゅばんエビちゅ」とかひどいと思うw)
この漫画読んでるとちょっとおでぶさんが好きになりそうだw清潔感のあるかわいいでぶww
食べ物に絡めて人間関係を描くというのは美味しんぼチックですが
こっちは庶民派だし笑えるしかなりおすすめです。
美味しんぼは実家に70巻くらいまである(^ω^)
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【2008/12/05 23:43】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
遠くても手を振り続け 失うことなど考えず
気づいたんだやっとあなたに I LOVE YOU FOREVER
SOMEDAY 消え行く日々 「今」と引き換えに
<本日のタイトル及び冒頭:CANTA「Someday」>



いやあ、昨日ちょっとびっくりしたことがありましてね。
これなんですけど↓
【2008/12/01 23:57】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
【漫画】パーマネント野ばら
あれあれ、blog更新お久しぶりですね。香菜です。

最近本屋さんにいる時間が長いです。
うろうろして立ち読みして、うろうろして立ち読みして、
最後にようやく購入して帰ります(´ω`)

パーマネント野ばら パーマネント野ばら
西原 理恵子 (2006/09/28)
新潮社

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奇才サイバラの新刊です。この人の描く漫画は、体験記と田舎や貧乏を題材にしたものに大きく二分されると思うのですが、今回は後者です。

サイバラは田舎で貧乏で人生苦難だらけみたいな漫画がやはり得意なんでしょうね、この作品もかなりすごかった~
かなり辛辣で下品でもあるけれども、あたたかさがあります。

ギャグマンガみたいなテイストで、実際ギャグというか笑いもとるんだけど、心をわしづかみにされるような言葉がいくつも出てくるんだもんなあ・・・

この作品の場合は大人の女の恋のせつなさ、いとしさ、滑稽さ、なんかが描かれているんだけども、おばちゃんたちが恋愛談義をしているさまは、おかしいのに悲しい。

「好きやずっと は どこにもないから 私は毎日うそをつく」
帯にも書いてあるこの言葉が悲しくて、胸を突きました。

でもこの本のよさって男の人にも伝わるのかしらー。

それは謎ですね、もし読まれた方がいらっしゃいましたら、私に感想教えてくださいね。
【2006/10/13 21:56】 | | トラックバック(0)
尊敬する人はみうらじゅんです。
えー、私の尊敬する人はみうらじゅん様です。

“マイブーム”という言葉を作った御方でございます。
私自身は全然サブカルチャーな人ではないのだけれど、
サブカルとかアングラとか、そういう一筋縄ではいかない面白さ、というようなものへの憧れが強くあって、その根源というか頂点にいるのがみうらじゅんなのではないかと。

昨今よく使われる「ダサかわいい」みたいなキッチュなニュアンスのものも、
この人はごく自然に取り上げて、しかもそれがちゃんと面白がられてきているし。
なんというか、センスのある人だと思うわけです。

マイブームの魂 マイブームの魂
みうら じゅん (2001/04)
角川書店

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この本を読むと、みうらじゅん氏が、ただのゆる~い人ではないことがわかってしまう。努力の人だ。
内容は「奥村チヨ」から「ボブ・ディラン」「女装」「チャールズ・ブロンソン」まで多岐に渡るのに、一冊読みきると統一感を感じるのは、この人の文章の読み易さと、対象への愛情かな、と思う。

私は特に、「僕は『マトモ・コンプレックス』だ」というくだりが印象的だった。要するに、マトモな人間にはなりたくない、と思うんだけれど、そう考えること自体、自分はマトモである、ということ。なんだかわかるなあ・・・

永遠の少年っぽい。そんなところも尊敬します。
幼稚なのではない。

マイブーム・シリーズは他にも2冊あるみたいだけど、
ほかのはまだ単行本サイズしかないのかな? 調べてみよう。
【2006/06/02 21:13】 | | トラックバック(0)
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