プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
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友だちはいないから ノートに猫の絵をかく
背中ごしに笑うあの娘 あなただけはとても好きだよ
くだらない人達の中で 君はどうして明るく笑うの
<本日のタイトル:筋肉少女帯「蜘蛛の糸」より引用>


大槻ケンヂ様、51歳のお誕生日おめでとうございます。

早いものでね、オーケン先生が20代の頃から好きなんですが、もうそんなお歳で。
毎年申し上げておりますが、「長生きしてください」このひとことに尽きます。

もうかれこれ2年ほど、オーケン先生現場に足を運んでいなかった。
それでもライブあるんだなあとかは気にしていたり、アルバム出たら買ったりとか、
そんな程度の本当にゆるいゆるいファンです。

私の人生にとって、というか生きるために必要なものではなくなってしまったんだな。

と考えると寂しさもあったけれど、そうやって移ろいながら、それでも心の中にずっといてくださる存在で。

そんな私が2017始まって早々に、オーケン先生のお姿を拝見する機会があった。


私の現在の本命バンドであるところのえんそくのボーカルぶうさんが司会で、オーケン先生と橘高さんをゲストに迎えてのトークイベントが開催されたのである。

これがどれだけすごいことかわかりますか・・・?!(号泣)

私がえんそくにはまったのは2014年1月、ちょうど3年前なのですが、
その時はぶうさんがそんなにオーケン先生に影響を受けていらっしゃることは知らなくて。
でもMCや楽曲の端々から「オーケンフォロワー」っぽさを感じて興味を持って、色々聴いていくうちに、
これは?!どう考えても!!!オーケン先生大好きじゃないですかー!!!
と思うに至ったという経緯があり。
私の中でえんそくと筋少は切っても切れない関係なのです。

たとえば「14才」という曲にはくるぐる使いがモチーフとして登場するし、
「最後のえんそく」という曲があったり(筋少には「最期の遠足」という曲がある)
「君の左手ボクラの右手」の歌詞は、もう、聴いた瞬間に「あのさぁ」(オーケン先生ソロ曲)が思い浮かんだ。

上に書いたのは直接的な影響を感じるもの。
他に私が勝手に連想しているシリーズだと、
「大銀河戦艦ナガト」には「カーネーション・リインカーネーション」を感じるし
「正しい世界の終わり方。」には「詩人オウムの世界」を感じる。

それと「宇宙大天使土曜日」の歌詞、『もう君に辛いことなんて何一つおこらないよ』という部分が、
私には「小さな恋のメロディ」の『もう君のまわりに不幸の存在を、俺は認めない。』と同義に聴こえている。

私の中の17才が必要としている言葉を、歌を、今与えてくださっているのがぶうさんなんだ。

オーケン先生が私の十代を支えて、救ってくださったのと同じように。


歌詞に頻繁に少女が登場するところも共通項ではあるけれど、
オーケン先生の描く少女はロリコン目線だなあと思うし、
ぶうさんの描く少女は、はみ出し者としての仲間意識を感じる。
ベクトルが違うのにそれぞれ優しい。

トークイベント当日、ぶうさんも相当緊張されていたようで。もうこういうツイートとかでぐっとくる。

いつかゲストで呼んでもらうのが夢。

本当に、今度はトークじゃなくてライブでも。共演してほしいと思っています。

イベントの最後にはアコースティックで「蜘蛛の糸」を演奏される場面もあって、
オーケン先生とぶうさんが並んで歌う姿には思わず感極まった。

ぶうさんがどれほどオーケン先生のことを敬愛しているかわかるので、
ぶうさん・・・本当によかったですね・・・という気持ちももちろんあったし、
私にとっては十代の頃のカリスマと、現在のカリスマが並ぶという、
夢のようなというよりは冗談でしょ?!と言いたくなるような光景が現実化してしまったのだから。

同じくイベントに出演されていたTHE BLACK SWANの樹さんのツイートも。


今活躍している若いバンドマンの方々の、憧れの存在なんだなあとあらためて実感して胸が熱くなった。

そしてぶうさんのイベント終了後のコメントを見てまた泣く。

ぶうさん。。。
本当に私にとては過去現在未来が邂逅するような、そんなイベントだった。
ありがとうございました。


死にたがりではないけれど消えたがりだった私も、
いつのまにか30年以上生きてしまった。

それでも生きていてよかったと思えるような、こんな日があるから、
やっぱりもう少し生きてみようかなと思います。


オーケン先生を好きになって20年以上経って、
今はオーケン先生に影響を受けた人達の音楽に夢中になっているって、すごいことだなあ。


「花や夢や時のロープは 僕らを結び
 僕の過去と君の今とを
 あー強く 糾える」
<特撮「アザナエル」より引用>


オーケン先生の歌詞でこの曲が一番好き。ずっと胸に抱いている。

「君の悲しみさえも愛してた どんなに離れていてもそうです」

これからも、共に歩んでくれる音楽でありますように。

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【2017/02/06 00:00】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(0)
僕らの生きてた地獄を 笑い合えるように変えられるものなら
僕らが生きてたあの空まで さあ女優は翔んでくれ
<本日のタイトル:特撮「シネマタイズ(映画化)」より引用>


大槻ケンヂ様、50歳のお誕生日おめでとうございます。

<amazonリンク>


特撮のNEW ALBUM「ウインカー」も2月3日に発売になったばかり。
なんだかんだ、やっぱり特撮としての活動があるとうれしいなと思う。
たとえ追えていなかったとしても、だ。(遠くを見つめながら)

EVILLINE RECORDSの特撮ページ情報更新こまめでいい感じだな。売ろうという意思を感じる。
http://www.evilline.com/tokusatsu/

全曲試聴もあるし。

かっこいい。かっこいいよ。


うううう。。。。オーケン先生の年齢の重ね方が本当に好きだなあ。。。
エディは変わらないなあ。。。有松っちゃんはよりかっこよくなってる。。。
なっきーはかわいいなあ天使だなあ小動物かよってなるな。。。

特撮としての活動はもう17年目くらいかな?活動していない期間もあったけれど。
最初から演奏レベルが非常に高かったけれど、
やはり鳥肌が立つほど上手いし安定感あるし、ずどーんとくる感じとか(なんだそれ)
さすが円熟しているなあと思わされる。

安心しきってしまうので逆にライブ必ず行かなきゃって思わないのかもしれないけど。
いつだって揺るぎないから。


生誕記念ランチにインドカレーいってきた。
日本を印度に!しーてしまえ!(言いたいだけ)
せっかくだからムルギーにでも行けばよかったか。まだあるのか、ムルギー。

オーケン先生は私にとってはやはり特別な人で、
長年大好きで精神性に強く影響をうけて、この人と歳と重ねたくて。
一時期の恋愛感情のような好きはもう落ち着いてしまったけれど、

すっかりおじいちゃんキャラになったオーケン先生が、
正真正銘のおじいちゃんになってもまだきっと好きだと思うから。
私がおばあちゃんになったら縁側でお茶を飲める関係になりたい。
もしくは老人ホームを作ってオーケンこじらせギャを全員収容してほしい。

何を言っているのかわからなくなってまいりました。

十代からずーっと好きな人ってもうオーケン先生だけなんだよね。
付かず離れずではあるけどずっと活動を追っている人。
だからバンドとかバンドマンの人とかのことを考えるとき、何かとオーケン先生を連想してしまう。

オーケン先生が、20代で大人気になってバンドだけじゃなくタレントとしてテレビに出たりしていて、
30代でバンドの方はメジャーじゃなくなってインディーズになって、
この先はこういう感じで細々とやっていくのかな、と思っていたら
40代でまたメジャーから声がかかって、活動の幅も広がって、
という話を数年前のライブでされていたことがとても印象に残っている。

きっと30代というのはバンドマンの人にとっては試練になりがちなのだと思う。
音楽をやめて別の道に進む人も多いだろう。
それでももし、歌い続けて、曲を作り続けてライブも続けてくれていたなら。
40代になる頃には、20代の頃のお客さんも帰ってきたり、影響を与えた人たちが作る側に育って、
また道がひらけることもあるのかな、とか。考えたりする。

もちろんオーケン先生は類まれな才能のある方で、すべての人に当てはまるわけじゃないけれど、

道に迷っているのかもしれない、30代のバンドマンの人を見るときに、
オーケン先生を思い出しては、きっと大丈夫、音楽を続けてくださる限り、
納得いく結果がだせるに違いないから信じて待てる、と自分に言い聞かせたりしてしまう、私である。
身勝手な話でごめんねとは思う。
大好きなバンドマンの人たちに、勝手に期待をかけたり心配したりしてしまうことを許してほしい。

だからそんなことでも、オーケン先生には感謝している。
私の特別な人だから。
ずっと照らしていてほしいんだ。サーチライトでいてほしい。

あとね、このblogで「のほほん」というカテゴリーを作ってあるのだけど、
これは毎年2月6日、今日のようにオーケン先生のお誕生日だけに更新してるカテゴリーなのね。
それが今年で記念すべき10記事目なのね。
もう10年目かよ!早いな!!
一緒に歳を重ねている感あります。勝手に。

うわーもうそんなにかー。やばいなー。何がやばいって私の成長してなさがやばい。死にそう。


支離滅裂になってきたのでこのへんで。うん、泣いてる。


君と好きな人が百年続きますように。
君と好きなバンドマンが、いつまでもステージの上と客席から見守る関係でいられますように。

ステージを降りてしまわれたらどうしよう、
という恐怖と戦いながら、今日もバンドへの偏愛は続く。

オーケン先生は、ずっとステージの上にいてくださるだろう。という安心感を持っている
数少ない人のお一人です。

オーケン先生。勝手に色々影響受けてるし、思春期を救ってくれたと思ってます。
何度も言いますが長生きしてください。健康にはお気をつけて。

大好きです。

今年の、届かないラブレターはここまで。
百年経っても、きっと愛してる。

【2016/02/06 23:59】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(0)
ベイビー 綿いっぱい愛を 君とわけよう
<本日のタイトル:特撮「綿いっぱいの愛を!」より引用>

大槻ケンヂ様、49歳のお誕生日おめでとうございます。

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大槻ケンヂと絶望少女達、大槻ケンヂ 他

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なぜこの商品リンクを選んだかというと、えんそくのぶうさんがイベントで「人として軸がぶれている」をカバーしたらしいので。
こんなにわかりやすいオーケンフォロワーのバンドマンがかつていただろうかいやいない・・・みんなえんそく聴こう。。


よ、よんじゅうきゅうさい。。。。
文豪ボースカを最初に歌ったときは
「俺オーケン、31歳独身。ぬいぐるみのボースカと2人暮らし。」だったのにね、早いものだね。

長生きしてください。

素敵な年齢の重ね方をしていらっしゃるなあと、近年特にそう思います。

そしてオーケンフォロワーなV系バンドマンがどんどん出て来ているなあというのがここ最近の印象。
えんそくのぶうさんを筆頭として。
NoGoDの団長さんとかSicksのジェネ様ゆずぴさん、マイナス人生オーケストラのハルさん。

やはり一時代を築いた人なんだなと改めて思ったりしています。

ああ、今年こそエッセイ本「ボクはこんなことを考えている」に収録されている
Fancy Free Strawberry 〜恋を知らない少女達〜」の章を読み返したい・・・!!

最初に発刊されたのは90年代なかばのはず。
ほんとにね、はじめて読んだときは頭を鈍器で殴られたくらいの衝撃がありました。
太宰治の人間失格と同じくらいの衝撃。

バンドマンに恋する少女への考察、めいた内容なのだけれど
自分個人の悩みだと思っていたことが思春期のありきたりな通過儀礼だったことを思い知らされた。

あの本を読んだ前後で自分の心持ちは本当に変わったのだ。
私がたびたびオーケン先生に救われた思春期だったな、と思うのはあのエッセイの影響が大きい。
初めて読んだときは中学生だった。
それから月日はすぎ行き、大人になった私はいまもバンドマンに夢中ですけれども。ども。
心の片隅にいつもオーケン先生の言葉があるよ。

このblog、2月6日に毎年オーケン先生の誕生日おめでとう更新をしているのだけれど
なんと今年で9回目である。。。恐ろしい。。。
私も年を取る訳です!!

昔ほど、年を取る事におびえていないし、若い頃より確実に生きやすくなっている。

一緒に年齢を重ねたい、年齢を重ねて行くところを見守りたい、そう思えることがきっとしあわせ。

一時期のように必死には追っていないけれど、ずっと好きです。
どうかずっと、お元気で。歌っていてください。
【2015/02/06 01:39】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(0)
あなたを守り抜くために 私は望んでぬいぐるみになり
<本日のタイトル:特撮「戦え!ヌイグルマー」より引用>

大槻ケンヂ先生、48歳のお誕生日おめでとうございます。


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(2014/01/22)
特撮

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長生き、してくださいね。いちばん今、思うことはそれだな。
オーケン先生についてはもう、老後を見守るフェーズに入ってるから。
ずっと見守るから。元気に長生きしてほしいです。
とりあえず昼間っから酒飲むのはやめてください。。。


今年は特撮が活躍する年な感じ。これ、映画主題歌ですから。
シネマタイズ、あーこうくるのかー。。という感じで、ガッと心の隙間に入ってきた。
わざとらしくていい。すごくいい。わざとらしく責められる、攻められる。
やられたね。完敗。

映画ヌイグルマーZがいままさに公開されているわけで。楽曲「ヌイグルマー」はいったい何度目のリテイクだ。


ヌイグルマーZヌイグルマーZ
(2014/01/22)
特撮×中川翔子、特撮 他

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水木一郎さんとも歌っていたけど今度はしょこたんだ。

ヌイグルマーというのは特撮の2ndアルバムのタイトルであり、「戦え!ヌイグルマー」という楽曲であり。
※今回は「ヌイグルマーZ」に改題、というかこの編曲ver.ではそのようなタイトルで呼ばれるらしいという理解

私はこの曲に衝撃受けて特撮ファンになって、筋少もちゃんと聴くようになったのね。
それまではオーケンの執筆活動のファンであって、曲はピンときてなかったから。
だからエポックメイキング的な。出来事だったのだ個人的には。
今でも覚えてるもの、今はない札幌のCDショップで、試聴機で再生して、ヌイグルマー1トラック目の口上が終わって
「戦え!ヌイグルマー」の始まった瞬間からの高まり。
やばい!この曲やばい!!私が聴きたかったのはこういうのだ!って興奮した。

ああやって、音楽が衝撃を与えてくれるってこと。痺れさせてくれるってこと。

心底、喜びだと思う。震えるよ。

大人になった今、あの頃みたいな新鮮さで音楽と出会えることはもうないんじゃないかって思ってた時期もあったけど、
幸い、出会いはそこかしこに。
今年も音楽に救われたり抉られたりしていけたら、いいな。


このblogのURLは、「ヌイグルマー」と「誕生日」の組み合わせ。
これからも大事にしていきたい。

インターネットの片隅で、今年も静かに、愛をさけぶよ。



そうそうオーケン先生誕生日恒例のバースデイのほほん学校。
今まで一度も行ってなかったんだけど
(なんとなく、これだけ行けてないと逆に不可侵の聖域みたいになってあえて行かなかったのだが)
2013年から2014年にかけての年越しののほほん学校が楽しかったこともあって、
今年は初めて行ってきた!ヽ(・ω・)ノ


オーケンとうっちーの出会いエピソードである「あれは僕の家だよ」ネタのくだりを、
生で聞けただけでも本当に感激だった(´ω`)・・・
有名すぎる話ですけどもw

この歳になってもまだ、こんなに新鮮な驚きとか喜びとか満ちててさ。
生きててよかったとかありふれた台詞を吐きそうになります。つか吐いてます。

「もう少しだけ生きてみようかなと少女が空を見上げたそのときだけ」

中2の時に聞いたこの曲、今また聴いてみようかな。

改めまして、オーケン先生、お誕生日おめでとう。
私の思春期を、救ってくれてありがとう。
【2014/02/06 02:43】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(0)
降る雨が色変えてく この桃色 天からの桜
<本日のタイトル:特撮「桜の雨」より引用>

大槻ケンヂ先生、47歳のお誕生日おめでとうございます。
ミパナギアの恩恵-特撮
もっと大きい画像がいいのだがw amazonこのサイズみたい。。。

47ちゃい、、、、お、おう、、、、
私が初めてオーケンを知ったときは26歳くらいだった気がするのですがw
あのとき、おじさんだなあと思ってたけど全然ヤングですね。。。。


パナギアの恩恵がツボすぎて、特撮熱が上がっている昨今です。
「桜の雨」が一番好きかな。「じゃあな」もいいな。
そうだよ私は、中也の詩集をあげよう、偶然ポケットに入ってたんだなんて、
お別れの日に言ってくれるような人と、いつか出会いたかったんだ。
いや、別れてるやんそれ(´ω`)
でもまあね、そんな感じなん。よね。

死んだら伝説か、狂えばカリスマか、と歌っていたオーケン先生だけど、
もうね、ほんとにね、普通でいいから、長生きしてね。。。。
既に伝説だしカリスマだけどさ。

たぶんもうわたし、この人に恋はしていない。大好きだけれども。
ただ、しあわせでいてほしいと。願います。しあわせな老後を。。。
いや早いから(´ω`) なにこのBBA痛々しいから黙ろうか

ほらこうやって素直になれない程度には 青春で、大好きで、たいせつな。
人だよ。

今年はもう2回も、しかも特撮で、オーケン先生観られてねえ。よかったよ。
リキッドの方の感想まだ書けてなかったね。
あの日はなぜだかわからないけれど200番台で入ったのに前方空いてて、
3列目NARASAKI前の好位置で、なっきー天使すぎて、もう全然オーケン見てなかったけど
やっぱり特撮が好きだと思った。エディも有松っちゃんも好きだ。
また特撮やってくれてありがとうと思う。
コンスタントな活動じゃなくても、
時折ライブ観られたら、うれしいな。


どうか穏やかな日々を、愛を。静かに祈るよ。

ミルクと毛布で、おやすみ。
【2013/02/06 02:26】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(0)
砂上の楼閣を 大事に壊さぬよう
さまようこの世界に それでも歩くなら いい方へころがれ
<本日のタイトルおよび冒頭:特撮「ルーズザウェイ」より引用


大槻ケンヂ先生、46歳のお誕生日おめでとうございます。

5年後の世界5年後の世界
(2011/06/29)
特撮

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人生の師と言えるのはオーケン先生だけ。
私の思春期を、救ってくれてありがとう。


あとで追記する♪(´ε` )とりあえずiPhoneから更新。
【2012/02/06 22:36】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(0)
君の悲しみさえも愛してた どんな離れていてもそうです
<本日のタイトル:特撮「アザナエル」より引用>

さて。今年もこの日がやってまいりました。
このblogのアドレスの由来となった、記念すべき日付。

大槻ケンヂ先生、
45歳のお誕生日おめでとうございます。


初めての特撮 BEST 1初めての特撮 BEST 1
(2002/11/21)
特撮

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NARASAKIなっきーがかわいすぎるのでこれをセレクト^^

今日ののほほん学校・・・NARASAKIと小林ゆう画伯がゲストだってね・・・・・・
チケット完売後に発表とか・・・やるよねー。。。。_ノ乙(、ン、)_
のほほん学校は聖域なので私は行けないのです。
いや、いつか行きたいと思いつつ
そのいつかを先延ばしにしていたらこんなことに(T_T)

なっきーのTwitterで、のほほん学校で解禁になる情報があると~~
オーケン+なっきーで情報解禁て、期待してまうやろ><
小林ゆうさんも関係あること?ならアニメ関係かなあ。
特撮復活・・・特撮ライブ・・・なんてな><
うーん、特撮は無理でも、オーケンとナッキーが一緒に活動してくれるなら
本当にうれしいよ。

もう「戦え!ヌイグルマー」から10年以上だものなあ。
玉光堂PALS21(今は亡き札幌のCD屋)でヌイグルマーを試聴した日のことを、
私は今も忘れないよ。
その前からオーケンファンではあったんだけど、
当時筋肉少女帯がそこまでツボらなかった私は(凍結前もちょっと聴いてたのにもったいないなー)
どちらかというと文筆業の方のファンだったのだけど、
特撮の音楽性がズドンときたので、そこから数年はもうオーケンとなっきーに夢中で。

Agitatorのツアーのとき、札幌ベッシーホールで、
ライブ終了後に楽屋に戻る通路脇でロリータ服を着て立っていた私に
オーケンがニコニコしながら「かわいいお洋服だねえ」
って声かけてくれたんだ。その思い出だけでも生きていてよかったと思うよ。
(いつも妄想炸裂してますがこれはリアル^^)
その後、東京のサイン会で恥ずかしげもなく
「札幌でロリータしてるときに声かけてもらって・・・」という話をしたら
オーケンが「ああ!いたねえ!そうかー東京出てきたのかーがんばってねえ」って言ってくれて。
今じゃあんな恥ずかしい自己アピールできないわ・・・ごめんなさい。。。

東京に出てきたときに、最初に観に行ったのも特撮だったよ。
でも社会の波に揉まれているあいだにライブ行ったりを楽しめなくなって、
行けなくなっているうちに特撮がほぼ活動休止状態に。
いろいろ落ち着いた今は本当に悔やむけれど、それも人生の修行だ。

私の好きな人たちが、どうか長く音楽を、作り続けてくださいますように。
それを祈り続けていくよ。

とりあえずオーケンはおじいちゃんになるまで元気でいてね><
ペインウィンドは大丈夫ですか>< ステージでの生ビールも復活してるから、
まあ元気ってことなんだろうけど・・・

と言いつつ今年も筋肉少女帯はとても全部は行けそうにないんですけど!!!
できるかぎり行きますので・・・!!!(´;ω;`)

体はいっこしかなくて財布も時間も限りがあって、
好きなものに優先順位をつけなければならないのはとてもつらい。

でも、夢中すぎたときにはなれなかった、穏やかな気持ちで
ライブを楽しむことができていると思う。
それはとてもしあわせなことだ。

大好きだよ。これからもずっとね。


☆拍手コメントくださった方へ☆
コメントありがとうございます(´▽`)
最近とんとオーケンネタが少ないblogですのに、
ありがとうございます~
オーケンもついにアラフィフですが、
年齢を重ねていくのを見守っていきたいなと思わせてくれる、
本当に愛すべき方ですね。
今はギターの上達が楽しみです・・・(ノ∀`)

何もないblogですがよろしければまたいらしてくださいませ~(*´ω`*)
【2011/02/06 02:14】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(0)
大好きだよ君が 照れくさくも無いよ 僕の歌を総て君にやるよ
どうも俺は長く生きてけないような気がするから だから総てやるよ
<本日のタイトル:大槻ケンヂ「僕の歌を総て君にやる」より引用>



大槻ケンヂ先生、
44歳のお誕生日おめでとうございます。


ミッドナイト・プラグレス・カフェ-大槻ケンヂ

歌詞忘れてもMCがgdgdでも全然かまわないので
長生きしてください。

筋肉少女帯もソロも両方好きだし期待している。
特撮の活動を望むのはもう無理なんだろうか。
できればまたNARASAKIと組んで仕事してほしいけど、
「大槻ケンヂと絶望少女達」の作品は、そういった意味では奇跡の結晶のようなものだったのかな。


ああ今日ののほほん学校は誕生日スペシャルだったんかな。
のほほん学校はいまだ一度も参加できず。
なんだろう、ずっと行きたいと思ってるのにまた今度また今度と延ばしている。
逆に聖域みたいになってるなw 足が踏み入れられない( ´_ゝ`)


うーん、毎年2月6日はおめでとう更新してるけど、
もう4回目っておい_ノ乙(、ン、)_私も年を取るわけだ。





☆☆2月9日に非公開拍手コメントくださった方へ☆☆
またコメント入れてくださってうれしいです( ´▽`)ノ
はい、オーケン誕生日でしたね~(実はうっちーも2月8日が誕生日で^^)
いえ~私も普段は「オーケン」ってお呼びしてますよ(ノ∀`)
自分でもつい敬称つけてしまうミュージシャンと、
気さくに呼んでしまうミュージシャンがいるなあと
その差を考えてたら、社会に出てからファンになった人は
さん付けしてるんだなあと気づきました/(^o^)\
恵比寿は~2階席ないので私もちょっと苦手なんです、
ずっとBLITZならいいのにと思ってしまいます・・・

カメーンさんの時代をご存知なのですね、
もう叶いませんが、観てみたかったなと思っています。
そうですね、一生懸命なところが・・・素敵な人でした。
今いただいたコメントでじわっと来てしまいました・・・

いつもお優しいお言葉いただいて、ありがとうございます。
読みづらくて傍若無人なblogだなあと自分でも思うのですが、
これでも許していただけるのであればまたいらしてくださいね。


【2010/02/06 22:58】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(0)
明日があるから、生きていこう
大槻ケンヂさま、43歳のお誕生日おめでとうございます。

しつこいようですが(毎年書いてる気がする)
このblogのアドレスを決めるときに、0206という数字を入れたのは
オーケン先生のお誕生日は特別な日だからです。

かれこれ15年程度、時にぬるく、時に熱く、
のほほんとあなたのファンを続けてまいりましたが
これまでも、これからも、オーケン先生ほど長いこと好きでいつづけられる
アーティストは、いないことだろうと思います。
(だって今から好きになっても追いつけないからw)

おじいちゃんになるまで、見守らせてください。
オーケンのめくるめく脱力旅の世界-大槻-ケンヂ
なぜこの本のリンクにしたかというとイラストが好きだからです!
喜国さんだっけ?
特撮で勢いに乗ってた頃なので、ちゃんと特撮って書いたTシャツ着せてくださってるしw
帽子とかも当時よく被っていたのに似せてある(^ω^)
【2009/02/06 02:12】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(0)
42歳のお誕生日おめでとうございます。
大槻ケンヂ様、42歳のお誕生日おめでとうございます。
対自核自己カヴァー

絶望先生アニメ2期も、オーケン先生がオープニングでうれしいです。
作曲はマイアイドル:NARASAKI(COALTAR OF THE DEEPERS)です。
かわいいおじさんといえばこの方!

最近deepersチェックしてなくて、気づいたら半年位前に新作発売されてやんのΣ(・ω・;)
あららら。初回限定版まだあるかな~
そういや以前、deepersのライブでナラサキに向かって
「ヴォーカルヘタクソ~」「曲はいいけど歌がだめ~ ごめんね~」曲間で叫ぶお客さんがいて
びっくりしたなあ。。。( ´_ゝ`)
deepersはライブのたびにサポートメンバーが変わっていたので、おそらくサポートメンバーのファンの方だったのではと思うのですが
ライブハウス中に響き渡るような通る声だったあたり、音楽関係者だったりしてね・・・
ナラサキは悠然と対応していてさすがでしたけど。(たしか「下手でごめんね~」とか言ったりしていた)

ものすごく話しが逸れましたが、
blogのアドレスに0206という数字が入っているのはオーケン先生(神)のお誕生日が由来ですし、
なんとなく更新してみようかなあと思いました。というわけ。

お母さん私は都会で元気にやっています。
【2008/02/06 22:43】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(2)
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