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Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さまが大好きです。
気まぐれ更新ですがしばらく続けます。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
震える肌は白く青く
このエントリーで書いていた「地獄少女−憂鬱美術展」なんですが、
結局行ったのに写真をまだ載せていませんでした。
mixiのアルバムには入れたのにーこちらも貼ったような気になって忘れていた。

というわけでつらつら貼ります。

R0011979_2.jpg
アニメのパネルなども多数ありましたが全然撮っていなかった(^ω^;)
写真撮影自由なんて気前がいいわね。人形展だとまずあり得ないのでありがたいー


カラーでの撮影枚数が少なすぎてまともに撮れてるのがあまりなく。

こんな感じで閻魔あいときくりが向かい合う形で展示。

この目とか表情・・・三浦悦子さん作のドールの特徴が出ていてすごく好きだなー
R0011967_2.jpg

あいの方は、正統派美少女というかアニメと同様ぱっちり目の愛くるしい顔立ち。
R0011968_2.jpg
今にも吐息が漏れそうな、憂いを秘めた表情に釘付け。

R0011970_2.jpg

手指や足指の表現がとても繊細。苦しげにひきつっているように見える。
R0011990_2.jpg
足指のアップとかも撮ったけどちょっとピンぼけだし変態マニアック風になるから貼らない( ´_ゝ`)

この角度から見たあどけない表情が好きだと思った。
R0011996_2.jpg
半開きの口は妖艶にも幼くも見える。

結構長いこと、この子たちの周りをぐるぐる回って撮影させてもらった( ´ ▽ ` )ノ
上の写真だけ見ると閑散としているようだが実は結構人がいて、撮影のベストポジションを譲り合いながら空気を読みながらwみんなで人形の周りをぐるぐるぐるぐr ←なんの宗教だよ
触れられるほど近くで、しかも撮影まで可能で、私のうっとり指数は限界振り切ったね。
やばかった。

上の写真はすべてGR-DIGITALII で撮影。
最近GRでモノクロ撮影するのがマイブームでして(もう完璧に、ただの森山大道かぶれですけど)
カラーで撮るべき場面でも気づいたらモノクロしか撮ってねええええeeeみたいなことも。
気をつけよう・・・
GRにはカラーとモノクロを同時に記録する機能もあるのでそれで撮ればいいんですが
むしろ撮影したあとモノクロ加工したっていいんですが、
あえてモノクロオンリーでしか記録しないのも、
モノクロフィルムを入れたときのようなストイックさがあっていいかなーとか思ったりして。
まあそんな美学を貫くほどの技術も愛もないのだから意固地にならない方がいいよ、俺。
うん、わかてる・・・
【2008/11/05 01:31】 | 人形 | トラックバック(0) | コメント(0)
TRICK OR TREAT
ハロウィン近いですね。というだけでなんとなく撮った写真を貼ってみる。


水蜜をハロウィン仕様に衣装替え。蝙蝠ケープと蝙蝠ヘッドドレスなわけですが。
服が同化して見づらいのでカラーバランス変えてみた。が、見づらい。

IMG_6503.jpg
はいハロウィン仕様のチロルチョコ。

IMG_6507.jpg
「これだけ?」
なにかご不満ですか。

水蜜は胴体分割されていないタイプのボディで、すわりっこタイプ(だっけ?)でもないため
かなりおなかぽっこりの幼児体型な上に座らせると足がひらきがち。
でもそれがまた幼くてかわいい←このへんたいめ
ようじょかわいいよようじょ

【2008/10/29 01:39】 | 人形 | トラックバック(0) | コメント(0)
地獄少女と創作人形
地獄少女ー憂鬱美術展ーというのが渋谷パルコで開催中らしいんですが。

地獄少女は私には怖すぎたので観るのはやめてしまったんですが

三浦悦子さん作のドールが展示されているんですね。これは気になる。

彼女の作る人形は痛々しい感じがするけれど惹きつけられるものがありますねー
義躰少女―三浦悦子人形写真集
義躰少女―三浦悦子人形写真集

球体関節人形作家さんに詳しくはないけれど知っている範囲だと

吉田良さん、キャンカヤコ(カヤキヤン)さん、恋月姫さん、そして三浦悦子さんが好きかなー。

って超有名どころばっかりやないかー

吉田良さんは映画「イノセンス」公開時に東京都現代美術館で開催された「球体関節人形展」にて展示された、赤襦袢の人形を作られた方です。ポスターにも登場していたので記憶にある方も多いかもしれません。amazon以外の画像を貼るのは躊躇われるので貼りませんが;検索して改めて見ると、やはり美しい・・・
あの展覧会の目録を購入しなかったことを私はもうずっと悔やんでいますよ・・・
恋月姫さんと三浦悦子さんの人形も展示されていましたし、あれほど豪華な人形展はそうはないでしょう。

キャンカヤコさんは、スタンダードな美しさの少女人形を作られる方、というイメージがあったのですが
(余談ですが数年前に訪れた個展で記帳したら、ご丁寧に自筆でサインと一言が添えられた年賀状が届いたことがあり、誠実な方だなあと感激したものです)
さきほど久しぶりに公式HPにいってみたら、現在TOPにいる少年の人形がとてもメッセージ性が強く、私には衝撃的でした・・・
宗教的な痛みを表現していると思うのですが、あれは怖い。
今現在も忘れたいのに脳裏に焼き付いて離れません。・゚・(ノД`)・゚・。
しかし初見の衝撃をこれほど引きずるとは、作品としては非常に質が高く、成功していると言えますね・・・


まだ北海道に住んでいた頃、札幌芸術の森で開催された「四谷シモン−人形愛」展が、
私が創作球体関節人形を実際に間近で見た最初の体験だったと思います。
ただ美しいだけでない、毒を孕んだ危うさに圧倒されました。
その後上京してからは、渋谷のマリアの心臓であるとか、青山の人形屋佐吉などに足を運んでいたものです。過去形なのはすっかりご無沙汰だからですが、
今も同じようにあるのかしら−。銀座のドルスバラードも移転(店名も変更?)されて以来うかがっていません。
キャンカヤコさんの個展はドルスバラードで開催されることが多かったので、当時はたまに訪れていたのですが。


なんというかただの思い出語りになってしまいました(ノ∀`)


というか私最近、メインPCがWindowsからMacBookになりまして、
今もとってもたどたどしい感じで更新しております。なかなか慣れませんー快適は快適ですが。
そして残念ながら先日発表された新機種ではなく、新機種を購入して不要になった人から譲り受けた中古です(ノ∀`)
しかしphotoshopなどはWin用しか持っていないし、買い換えるほどでもないので
以前のPCもサブPCとして保持せざるを得ない( ´_ゝ`)動きがあやしくなってきているのでいつまでもつのか不安ですが。
【2008/10/19 05:16】 | 人形 | トラックバック(0) | コメント(5)
君が仮に生きていたなら たしか16 昨日で
君のために良かれと思い 詩を作った だけれど
悲しくて御免なさい 悲しくて御免なさい
悲しくてやりきれない 詩で
<筋肉少女帯「悲しくて御免なさい」lyrics by大槻ケンヂ>


まあ「悲しくて御免なさい」よりは「生きてあげようかな」の方が好きですけれども。

「君が仮に生きていたなら たしか16 昨日で」

が言いたかっただけです(ノ∀`)

なぜなら! 昨日6歳を迎えた(?)うちの子について記事を書いておこうと思ったから。
“仮に生きていたなら”もぴったりだしね。
うちの子は死んでしまったわけではなく、はじめから命を持たない少女のひとがたなわけですが。
というわけで今回は人形のお話。
VOLKS社のスーパードルフィー(SD)です。

(球体関節人形が苦手な方はごめんなさい、ドールアイが苦手な方もごめんなさい)

めったに書かないからあれですけれども、このblog一応ドールカテゴリもありますのー(ノ∀`)

6年前の10月6日にお迎えしたうちのSD、名は水蜜と付けました。
もちろん「桃」の意味です(^ω^)だって桃好きじゃからー。

私は人形の写真を撮るのは好きだけれどもあまり設定考えたりとか話しかけとかする方ではないので、
そうやってちゃんと可愛がってくれる方のところに迎えられた方がこの子は幸せだったのかもしれないねー、
とは思います。
(←この感覚自体が、人形者以外の方には不可解なのかもしれませんが)


角度によって結構違う表情が撮れます。
グラスアイをパテで固定する際に、若干正面からずらして目線を外しています。


あーかわいいかわいい(親ばか。ばか親?)
金髪のウィッグもかわいいわー
わざと浅めにかぶせて、前髪が眉よりだいぶ上になるようにするのが好きです。
幼く見えるから。

ちなみにVOLKSは今でも好きでショールームなどはちょくちょく見に行きますが、
数年前会員向けに送付されたパンフの内容があまりにも宗教がかっていてw
どん引きしたので会員はやめました・・・
人形のお御霊(みたま)がどうとかね、うへあ(´Д`;)ってなってね・・・
Wikipediaのスーパードルフィーの項目にもそのあたりの経緯が載ってましたが
やはりあれは賛否両論だったんですねー、って当然か。



というわけで、これからも自分なりにかわいがっていきたいと思います。
【2008/10/08 00:39】 | 人形 | トラックバック(0) | コメント(2)
バレリーナにあこがれて。
日記のタイトルに特に意味はありません、
ただこの写真↓のブライスたんの服が、バレリーナの練習着っぽいなあと思っただけー。
blyth1


このブライスは“ベルベットメヌエット”です、ブライスは種類が多すぎて最近は全然ついていけてません・・・
デフォルトの衣装もかなりかわいいので今度載せます。うさ耳なんです。

しばらくアンミラ風の衣装を着せていたので、着替えさせようと思って脱がせてみたら・・・

あら、こんなにかわいいアンダーを着ていたのね?

と思って、写真に撮ってみましーた。
わかりにくいですが、ピンク地にイエローのレースのついたキャミソールで、パニエを履いています。
まあこれもある意味デフォルトですね。ベルベット〜の衣装に付属してついてきたものです。

ヘンな髪型なのは気にしない! フェイスラインの髪がどうしても顔前に垂れてくるので、矯正してるのです・・・

いやあブライスはかわいいですわ〜 プーリップでも気になる子はいるのですが、どちらかというとブライス派です。



それでえっと、写真の話を少々。(お詳しい方から見たら突っ込みどころ満載だと思いますが、生暖かく見守ってください!)

前回の日記で「手ブレがひどい(´д`;)」という話をしたのですが、もうシャッタースピードがどうこういうレベルじゃなくて。
(つうか私、シャッター速度優先モード(?)で撮ったことなどほとんどない・・・恥ずかしながらほとんどオートです、それか絞り優先)
この写真も当然室内なわけですが暗い暗い。シャッター速度1/6秒とか、ブレないわけがない・・・

というわけで、ISOを100から1600まであげてみました。。。
そうすると1/60秒に。ああこれならなんとか。

以前「ISOはあげると画質が荒くなるからなるべく100のままで」とどこかで読んだか聞いたかしたせいで、100を死守していたんですよねえ。うーん。

とりあえず室内ではISOをあげる方向でしばらくやっていこうかと。1600はあげすぎかちら?


で、どちらにしてもこの画像のようにフォトショでいじりまくるので、ブレ以外はあきらめがついてしまいます・・・

早く加工なしでも使える写真が撮れるようになりたいものです。
【2007/02/04 01:51】 | 人形 | トラックバック(0) | コメント(0)
人形愛 少女の檻
北海道からこんにちは。香菜です。

そういえば、ホームページのタイトルにもなっている“水蜜”嬢の写真をいっこも載せていなかったなあと思い立ち、
PC内にあった画像を引っ張り出してきて加工してみました。

VOLKS社のスーパードルフィー・初期ナナタイプです。
(ちなみに限定のセーラー服verのナナちゃんでした・・・)


瞳がデフォルトのままのとき。
suimitsu1


瞳をグラスアイに変えた後。
suimitsu2



・・・・いや、もっとかわいいんですよ実物は・・・
今度は絶対かわいい写真撮ってやるからなっ(つд`;)
ごめんね水蜜たん・・・


人形好きなんですよ人形。SD(スーパードルフィー)のみでなく。ブライスとかジェニーちゃんとかもひととおり好きです。

作家さんの創作人形も好きですね、恋月姫さん、カヤ・キヤンさん、三浦悦子さん、吉田良さん、四谷シモンさん・・・

上で挙げた方々は球体間接人形を中心に作られていると認識しているのですが、
なんというか人形というのはエロティシズムと密接に結びついているわけです。中でも球体間接を持つ人形は。
より人に近く、しかし異形であり。
大人になることのない少女のひとがた、あぁなんて魅惑的なのでしょう。
無垢と妖艶は紙一重。 少女性という言葉の甘美さ。

映画「イノセンス」公開に合わせて開催された球体間接人形展は素晴らしかったな・・・
普段は写真でしか見られないような作家さんの人形を、肉眼で見られる貴重な機会でした。

至近距離で見るそれらは、より美しく、神秘的で、ぞくぞくするような背徳感に彩られていたのを印象強くおぼえています。


芸術・表現としての球体間接人形はヴェルメールが始まりかしら? 不勉強なので史実はよくわかりませんが。

・・・なんだか微妙な方向に熱くなってしまって収拾がつきませんが。

私は少女の形をしたものに弱いんですね〜〜〜
【2006/11/26 02:47】 | 人形 | トラックバック(0)
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