Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さまが大好きです。
気まぐれ更新ですがしばらく続けます。
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香菜家に新しい家族が増えました。
![]() じゃーん。この子です。 ガラスの箱の中に閉じ込められていたので、救出してあげました。 ちょっとしたクマ助けですね(´ω`) 2000円かかったけどねw 季節もの衣装のりらくまよりこういうシンプルなのが好みっす。 かわいいっす。 ちなみに家まで連れて帰る途中の様子↓↓ ![]() |
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大槻ケンヂ原作小説の映画化、STACYについて書こうかにゃ〜と思って
amazonで検索したら、なんか私が持ってるのとジャケットが違う。 私は発売後すぐに買ったんだけど、いつからこれになったんだろう↓
はっきり言ってこの映画はB級。でもB級に作ろう! と思って作られたB級映画は案外悪くないので、これもそういう感じ。 感動大作が見たい方には全然おすすめしないですけども・・・ 日本が誇るロリコン(幼女ではなく少女対象のね)大槻ケンヂの描くテーマは深く、美しく、残酷で凄まじい。 15歳〜17歳の一番きれいな時期の少女たちが、突然死亡し、STACY・ステーシーと呼ばれるゾンビとして蘇る、という話。 ステーシー(ゾンビ)になってしまった少女たちは人間を喰らう。 少女たちを再び殺して葬るためには、165以上の肉片に切り刻むしかない。 その行為は“再殺”と呼ばれ、少女たちは自分を再殺する権利を、好きな人にもらってほしいと願う。 ・・・こんな陰惨な内容ですが、実際かなりせつないんです。 ヒロインが加藤夏希(当時中3)で、これがめちゃくちゃかわいい!! 小説を完成させた頃のオーケンはかなり精神を病んでいたらしく、 確かに少女をぐちゃぐちゃに刻むくだりなどは、映画もグロいが小説もかなりキてます。 なんというか、血塗られたファンタジーかな。 好き嫌いは分かれる話ですが、少女性とか儚いものとか好きな人には、見てもらいたい世界観ではあると思う。 なんだかんだ言って純愛ものなんです。 実際、小説版のレビューでもよかったんだけど、 amazonで画像が出なかったんですー画像が使いたいのに。 一応これ↓ ステーシー―少女ゾンビ再殺談 / 大槻 ケンヂ 本屋さんでこないだ探したら、店頭にはなかった。 私が持ってるのは文庫版で、映画化されたときverで表紙が加藤夏希と尾美としのり♪ 単行本のときはイラストだったと思う。文庫版の中表紙についているイラストだったかも。長田ノオトの。 長田ノオト画で、漫画化もされているはずですがそちらは未読。 まだ売ってるなら今のうちに読んでおこうかな。 ステーシーの世界観が好きなのです。 |
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えー、私の尊敬する人はみうらじゅん様です。
“マイブーム”という言葉を作った御方でございます。 私自身は全然サブカルチャーな人ではないのだけれど、 サブカルとかアングラとか、そういう一筋縄ではいかない面白さ、というようなものへの憧れが強くあって、その根源というか頂点にいるのがみうらじゅんなのではないかと。 昨今よく使われる「ダサかわいい」みたいなキッチュなニュアンスのものも、 この人はごく自然に取り上げて、しかもそれがちゃんと面白がられてきているし。 なんというか、センスのある人だと思うわけです。
この本を読むと、みうらじゅん氏が、ただのゆる〜い人ではないことがわかってしまう。努力の人だ。 内容は「奥村チヨ」から「ボブ・ディラン」「女装」「チャールズ・ブロンソン」まで多岐に渡るのに、一冊読みきると統一感を感じるのは、この人の文章の読み易さと、対象への愛情かな、と思う。 私は特に、「僕は『マトモ・コンプレックス』だ」というくだりが印象的だった。要するに、マトモな人間にはなりたくない、と思うんだけれど、そう考えること自体、自分はマトモである、ということ。なんだかわかるなあ・・・ 永遠の少年っぽい。そんなところも尊敬します。 幼稚なのではない。 マイブーム・シリーズは他にも2冊あるみたいだけど、 ほかのはまだ単行本サイズしかないのかな? 調べてみよう。 |
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