プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
STACY 少女ゾンビ再殺談
大槻ケンヂ原作小説の映画化、STACYについて書こうかにゃ~と思って
amazonで検索したら、なんか私が持ってるのとジャケットが違う。
私は発売後すぐに買ったんだけど、いつからこれになったんだろう↓

STACY STACY
加藤夏希 (2001/10/03)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
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はっきり言ってこの映画はB級でもB級に作ろう! と思って作られたB級映画は案外悪くないので、これもそういう感じ。

感動大作が見たい方には全然おすすめしないですけども・・・

日本が誇るロリコン(幼女ではなく少女対象のね)大槻ケンヂの描くテーマは深く、美しく、残酷で凄まじい。
15歳~17歳の一番きれいな時期の少女たちが、突然死亡し、STACY・ステーシーと呼ばれるゾンビとして蘇る、という話。

ステーシー(ゾンビ)になってしまった少女たちは人間を喰らう。
少女たちを再び殺して葬るためには、165以上の肉片に切り刻むしかない。

その行為は“再殺”と呼ばれ、少女たちは自分を再殺する権利を、好きな人にもらってほしいと願う。

・・・こんな陰惨な内容ですが、実際かなりせつないんです。

ヒロインが
加藤夏希(当時中3)で、これがめちゃくちゃかわいい!! 
演技の下手さ加減も半端なくて、それはそれで見る価値が・・・


小説を完成させた頃のオーケンはかなり精神を病んでいたらしく、
確かに少女をぐちゃぐちゃに刻むくだりなどは、映画もグロいが小説もかなりキてます。

なんというか、血塗られたファンタジーかな。
好き嫌いは分かれる話ですが、少女性とか儚いものとか好きな人には、見てもらいたい世界観ではあると思う。

なんだかんだ言って純愛ものなんです。


実際、小説版のレビューでもよかったんだけど、
amazonで画像が出なかったんですー画像が使いたいのに。
一応これ↓

ステーシー―少女ゾンビ再殺談 / 大槻 ケンヂ
屋さんでこないだ探したら、店頭にはなかった。
私が持ってるのは文庫版で、映画化されたときverで表紙が加藤夏希と尾美としのり♪
単行本のときはイラストだったと思う。文庫版の中表紙についているイラストだったかも。長田ノオトの。

長田ノオト画で、漫画化もされているはずですがそちらは未読。
まだ売ってるなら今のうちに読んでおこうかな。

ステーシーの世界観が好きなのです。
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【2006/06/07 22:32】 | 映画 | トラックバック(0)
blogタイトルを考え中。
blogのタイトル、5秒で考えてつけてしまったので
すぐ直すつもりだったんです。
香菜日和なんて。自分びよりかよ・・・どうせなら香菜blogの方が。

「香菜」という名前も、筋肉少女帯の曲名からとっている私ですから、
blogタイトルも何かにちなんで考えたいのですが。
及川光博でもいいけど・・・




blogタイトル:
『恋人よ逃げよう、世界は壊れたおもちゃだから』


とかね。とかね。なんてね。それはちょっとはずかしいかも。



blogタイトル:『求めすぎてる? 僕。』


なんて誰に通じるんでしょうね。


というか少しはひねりなさいね、君。はい。


というわけでもうしばらく考えます。




あ、
『星座の名前は言えるかい』はどうかな?
←だから少しはひねれと



ミスドの
カフェオレおかわり自由って危険ですよね。
misdokuma

コーヒーそんなに飲めないんです。
でもカフェオレならなんとなく飲めるし、しかもおかわり自由だし、
おなかはいっぱいなのに飲まなきゃ、って気分になって
最低ノルマを3杯に脳内設定してしまう私は負け組みですか、そうですか。
【2006/06/05 02:01】 | 日々 | トラックバック(0)
尊敬する人はみうらじゅんです。
えー、私の尊敬する人はみうらじゅん様です。

“マイブーム”という言葉を作った御方でございます。
私自身は全然サブカルチャーな人ではないのだけれど、
サブカルとかアングラとか、そういう一筋縄ではいかない面白さ、というようなものへの憧れが強くあって、その根源というか頂点にいるのがみうらじゅんなのではないかと。

昨今よく使われる「ダサかわいい」みたいなキッチュなニュアンスのものも、
この人はごく自然に取り上げて、しかもそれがちゃんと面白がられてきているし。
なんというか、センスのある人だと思うわけです。

マイブームの魂 マイブームの魂
みうら じゅん (2001/04)
角川書店

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この本を読むと、みうらじゅん氏が、ただのゆる~い人ではないことがわかってしまう。努力の人だ。
内容は「奥村チヨ」から「ボブ・ディラン」「女装」「チャールズ・ブロンソン」まで多岐に渡るのに、一冊読みきると統一感を感じるのは、この人の文章の読み易さと、対象への愛情かな、と思う。

私は特に、「僕は『マトモ・コンプレックス』だ」というくだりが印象的だった。要するに、マトモな人間にはなりたくない、と思うんだけれど、そう考えること自体、自分はマトモである、ということ。なんだかわかるなあ・・・

永遠の少年っぽい。そんなところも尊敬します。
幼稚なのではない。

マイブーム・シリーズは他にも2冊あるみたいだけど、
ほかのはまだ単行本サイズしかないのかな? 調べてみよう。
【2006/06/02 21:13】 | | トラックバック(0)
HERSHEY'Sのキャラメル
今はまっている食べ物。それは
ハーシーズのキャラメルシロップです。
caramel

もう、パンでもホットケーキでもプリンでもとにかくかけて食べたいのです。なんでもおいしくなるのです。
魔法のシロップです。
また、昨日は
スプレーホイップなるものも買いました。
ホイップクリームが、まるでヘアムースのようにスプレーから出てくるのです。
外国では一般的らしいですが、私ははじめて買いました。

サンドイッチ用の薄く切ったパンに、生クリームとキャラメルシロップをはさんで食べる。
至福のときです。

キャラメルシロップって案外売っていないのです。
国産で出しているメーカーないかしらー。
【2006/06/02 20:42】 | 日々 | トラックバック(0)
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