Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さまが大好きです。
気まぐれ更新ですがしばらく続けます。
先日の話ですが、グレースコートでお仕事中、初めてお会いするお客様が、私の名札を見て 「“香菜”さんですか! 筋肉少女帯って知ってます?」 知ってるもなにも(´д`)そこから頂いた名前です! というわけでひとしきりオーケン・筋肉少女帯・特撮の話をさせていただいたり。 同志が少ないのでうれしかったなあ・・・ いやあ、自分、オーケン大好きですわやっぱり。 まあどんなアーティストのファンでもそうなのでしょうが、 歌詞を反芻するだけでかなりの時間楽しめます。 楽曲の音楽性ももちろん好きなのですが、 オーケンファンの大半は歌詞世界に心酔しているのでは? (ちなみに私の場合、 筋少はメタル要素が強く、特撮は初期設定はパンクロック (今はどうだろう、キャッチーなロックかな)なので、 特撮の方が聞きやすいというか音は好みです。) 筋肉少女帯で一番好きな曲は「香菜、頭をよくしてあげよう」 特撮で一番好きな曲は「アザナエル」 両方ともせつない歌詞。 香菜〜の方は、恋人に、泣ける本やカルトな映画を教えてあげよう、という歌。 恋が終わったあと、一人で生きていけるように。 アザナエルは、 「花や夢や時のロープ」という言葉が印象的。 去りし者と生きる者とを、 過去と未来を、糾える(あざなえる)ロープ。 あざなえる、という言葉をこの曲で初めて知った。 んー名曲。 アルバム「ヌイグルマー」って2000年の発売なのね・・・ 私も年を取るわけだ。
ヌイグルマー発売時にCDショップで視聴して、 「うわ、いいじゃん!」って思ったんだよねえ。懐かしいなあ。 |
||||
|
えー、昨日ですね、天才アラーキーこと、写真家の荒木経惟氏に謁見いたしました・・・・!!!
仕事先(St.GraceCourt)の取材でいらしたのですが。 いやー。 さすが天才、仕事が速い! 雑誌記者の方やアシスタント5名ほどでいらっしゃり、 何か準備とか時間かかるのかなと思いきや、 カメラをささっと取り出してささっと撮影開始しようとする天才アラーキー様。 アシスタントの方がなにごとか耳打ちすると、 「あぁ、使う?」 そして私たちに向けて「秘密兵器だ!」 とおっしゃり、アシスタントの方が取り出したるはレフ板。 特別なライトなどはなく、店内の照明のみを生かして撮影。 ものの5分、いや3分で地下フロアでの撮影は終了。 若干暗い場所なので、アラーキー様は 「1階の方が明るいから1階でも撮ろう」と移動。 そして1階での撮影もものの3分程度で終了。 ガハハと笑いながら、親父っぽいギャグをとばしながら、 お下品な言葉も吐きながら、アラーキー様は嵐のように 去っていかれました・・・ 最後に、私たちの方に歩み寄り、順番に握手をしてくださったのが心底光栄でした。 なんだか、東京の仕事の風景を写すシリーズ?だそうで。 確認していないのでよくわからないのですが、 写真はメルマガに使われるとかなんとか。無事に使われるのかしら。 いえね、私もう結構、ただのアラーキーファンだったのですよ・・・
「センチメンタルな旅、冬の旅」なんてもちろんいいんだけど、 私が一番好きなのは「秋桜子」ですねえ。 十代の頃に本屋で見て、衝撃を受けた。
昨年の、森山大道とのグループ展「森山 新宿 荒木」も行ったし。 私の人生の中で、一瞬でも彼と交差する瞬間があったということに 不思議な感覚をおぼえます。 昨日、偶然シフトに入っていなかったら立ち会えなかったと思うので、 少々考え込んでしまいます。 これも運命かな、とね(遠い目をしながら)←むずがゆいことを言うな。 |
||||
|
筋肉少女帯再結成ですよ奥さん。
現在放送中のアニメ『N・H・Kへようこそ!』のエンディングテーマ、「踊る赤ちゃん人間」は 大槻ケンヂと橘高文彦のユニットの曲。 ああ、仲直りしたんだなあと感慨に浸ったりしつつ、 飛び込んできた情報は【筋肉少女帯再結成】いやはや。 最初に知ったときは夢かと思った。 夢じゃなかった。 12月28日に中野サンプラザでライブだそうです。 http://www.prhythm.jp/tokusatsu/o-ken/index.html ここのオーケン日記とか http://eee.eplus.co.jp/king-show/ こことか参照 私の誕生日の前日ですね・・・前夜祭だな!!! チケット取れるのかかなり不安ですが。 私はわりと特撮から入ったクチなので、筋肉少女帯は後追い。 いつのまにか活動凍結してたし。 一生ライブで観ることはないんだと覚悟していたのに、 まさかこんなことが・・・ それはさておき 「踊る赤ちゃん人間」も素晴らしい。 無理やり作っている感じがしない。 (一時期の楽曲は、オーケンに無理が見られていたように思う、きわめて私の個人的な感覚だが) アニメの映像も、この曲のプロモーションビデオにそのまま使用できるほどのクオリティ。 もしかしてそうなるのかな?? いつもこのblogの文字が大きめだなと感じているので、 初期設定より小さくなるように直しつつ記事を投稿しているのだけども、 今回は筋肉少女帯記念ということでそのままw |
||
|
またしても今更こんなん観ましたシリーズ。
本日は I am Sam です。
最近子どもの出てくる映画ばっかり見ているなあ。 秘密の花園しかり、リトルダンサーしかり、この映画しかり。 子役さんたちのその後の作品とか気になって調べちゃう。。。 さておき、アイ・アム・サム。 有名な作品なのでご覧になった方、ストーリーをご存知の方も多いでしょうね。 7歳程度のIQを持つサムは、娘と2人、ささやかで幸せに暮らしていたが、養育能力がないと判断され、自分の娘と引き離されてしまう。 娘のルーシーは、学校に入るまでは父親をまっすぐに慕っているんだけれども、 いつのまにか、自分の知能が父親を超えてしまったことに気づき、 他人の父へ向ける視線に気づき、複雑な心の葛藤を抱えるようになっていく。 ルーシー役のダコタ・ファニングの演技が素晴らしかったです、 いやほんとに。 おそらく演じたときの実年齢も6歳7歳くらいだと思うんだけど、 思慮深げに目を伏せたり、無言で困惑をにじませたり、態度で拒絶を示したり、 台詞まわしのみならず表情の演技がすごくて。圧倒されます。 DVDの特典映像で、監督の解説が聞けるのですが、これがなんと映画本編分まるまる・・・つまり映画の内容に合わせて、すべてのシーンの背景を解説してくれています。 監督がいかに取材・リサーチした上で練り上げていったのかがわかり、興味深かった。 主人公サムは熱心なビートルズ崇拝者で、世界をビートルズの歌詞で理解している、というのも面白かったですね、 ルーシーの名前ももちろんあの曲名から。アビーロードのジャケットを模したシーンもあったり。 私の上っ面なビートルズ知識でもわかるくらいだから、 詳しい方はもっといろいろ発見があるんでしょうね。 やり手の女弁護士リタの変化も、映画的な脚色がむしろよかったと思います。 やりすぎなくらい最初の登場シーンではせっかちでいらいらしてて、きれいな人なのに台無しで。 ベタな展開かもしれませんが彼女が徐々に心を動かされていく様も、サムの人間性を描く上で重要な要素です。 今回は何が言いたいかよくわかりませんな(´д`) だって有名な映画すぎて・・・ もしまだ観てない方はぜひ!! 上の文章一回も検閲していないので、 後日書き直すかもです〜〜〜 |
||
|
どーも、香菜です。
主食はカロリーメイトです。 別にダイエットしているわけではなく、 なんだかはまってしまって、常に10箱くらいストックがないと不安になります。 しかもチーズ味限定。 まあそれはおいといて、見た目がカロリーメイトにそっくりなアレにもはまっています。 その名はショートブレッド。 ![]() とは言え、ショートブレッドというのは商品名ではないので、色々な形状があるわけですが。 カロリーメイトってショートブレッド意識して形を考えたと思うよ・・・ いやーしかしうまい。ほろほろしててうまい。 日本のお菓子メーカーでおいしいショートブレッド出しているところないかしら? このwalkersのはかなり美味しいけども、スーパーでは置いていなかったり。 ドンキホーテにはある(´ω`) 数年前までグリコから「SUNAO」という商品名の ショートブレッドが出ていたと思うのだけど、 あれ最近見かけないなあ。もう作ってないのかなあ。 と思って検索したら、一応あるみたい。 ・ショートブレッド 素直<プレーン> 6個入りで小さい。前みたいな箱入りは無いようだな・・・ 今はこういう商品があるそうです↓同じくグリコ。 ・Shall We?(ぜいたくバターのショートブレッド) むーこれは探さなければ!!なんだかおいしそう〜(´д`) さくっとしてほろっとするバターたっぷりのが食べたいのよぅう。 |
|
学生の頃は、映画は名画座で見るものと決めていました。封切ではあまり見ない。
(お気に入りだった名画座についてはまた後日) なので、DVD借りてきて見るようになったのは最近のこと。 私はTSUTAYAのDISCASユーザーなのですが便利ですなあ。 借りたいものをリストアップしておけば自宅に郵送されてきて、返却も郵便ポストでOK。 DISCASのおかげで映画熱がまた上がってきたですよ。
今日はこの「リトルダンサー」と、「秘密の花園」を見た。 気になりつつも話題になっている頃に見逃した作品って、 案外ずるずると見られなくて、次第に「見るもんか・・・(`Д´)ノ」に変わっていくのはなぜかしらね。 ってそれは私だけかしらね。 で、この映画は、11歳の少年が、バレエにめざめるという話なんですけども。 「バレエ?おまえオカマか?」というような偏見にあふれた、男ならボクシングだ、炭鉱夫だ、というような田舎町で。 炭鉱は閉鎖寸前、炭鉱夫の父さんと兄さんはストの真っ最中でカリカリしっぱなし、お母さんは病気で亡くなってて、家には痴呆がはじまったおばあさん。 イギリスの映画ってわりと階級の差というか、 労働者が職を失いそうになって喘いでいたりする様を描いた映画が多い気がします。 『ブラス!』もイギリス映画かな?あれも労働組合とかストとか出てきた気が。 音楽やダンスがモチーフになっている映画は、嘘っぽくならないために作りこみが大変だと思うのですが、 この「リトルダンサー」の主役の男の子はよかったなあ。 彼が踊っているときの気持ちを聞かれるシーンがあって、 そのときの答えが素敵だった。書いちゃうとネタばれだから書かない(´ω`) 私の好みの傾向として、現代のおとぎ話っぽいのが好きなのですよ。 過度に幻想的なのももちろんありだけど、厳しい現実を描きながらも 夢を見させてくれるものというか。 ハッピーエンドに越したことはないやね。 にしても私、イギリス映画好きかもなあ。 青春映画の代名詞とも言えるトレインスポッティングもイギリスよね? トレインスポッティングといえば、ユアンマクレガーがすごいのはもう当然ながら、 ベクビー役のロバートカーライルが最高っすよ。 彼の代表作の「フル・モンティ」をまだ観ていないのが我ながら駄目ダメですが、 「カルラの歌」「GO NOW」で彼に激ハマりでした・・・ 二枚目半のようなポジションで、演技が秀逸。 自然すぎて「こういう地なのかな?」と思わせるタイプの俳優さんです。 話が逸れてますね。ネタバレしつつ感想書く方が楽しいかなあ。 でもなあ。。。実際良い映画は観てほしいですしね、難しいなあ(´д`) |
||
|
| ホーム |
|