Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さまが大好きです。
気まぐれ更新ですがしばらく続けます。
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はーさてさて、Grace Courtでは2日間に渡り、ハロウィンイベントが行われましたよ。
私は31日のみ参加でした(´ω`)楽しかったな〜みんなの衣装が凝ってて。 ![]() ここまでくると画像美容整形ですな! パーツはいじってないけど、ぼかしてぼか〜して、煙に巻くって寸法よ(^ω^) 公式サイトのシスター日記にも、他の人の画像を投稿していたりするので見てくださいね〜〜。 |
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前回書いたとおり、映画「花様年華」の感想。
あ、前回の「親切なクムジャさん」の記事の最後に、ネタバレを追加しましたょ(^ω^) ネタバレしても大丈夫な方はどうぞ〜〜
舞台は1962年の香港。 新聞社に勤めるチャウ(トニー・レオン)と妻がアパートに引っ越してきた日、隣の部屋に社長秘書のチャン(マギー・チャン)と夫も引っ越してきた。 チャウ夫婦もチャン夫婦も仕事が忙しく、夫婦間ではすれ違いが生じている。 チャウはやがて、自分の妻と、チャンの夫が不倫をしていることに気がつき、探りを入れようとチャンに近づく。 しかしやがてチャウとチャンのあいだにも、ささやかで密かな愛情が芽生えていく・・・ というストーリー。 ここまで言わないとどこから話していいかわかんないわこれ(´ω`;) せつない大人のラブストーリーでしたよ。めちゃくちゃひらたく言うと。 DVDのジャケット写真はあんなんだけど、とってもプラトニック。 惹かれあってるのはすごく伝わってくるのに、直接的な愛情表現がほとんどない。 「小説を書いてるんだ、君にも手伝ってほしい」 「無理よ、読むのと書くのとでは違うわ」 「二人で構想を練るんだ」 2人で会ってもすることは小説の構想ですよ。あぁ悩ましい。 秘めた愛情ほど、のちのちまで引きずるものなのかもしれませんなあと思いましたことよ。 それにしてもマギー・チャンきれいだったなあ。 たぶん映画だと「HERO」とかがメジャーかな。チャン・ツィイーじゃないよ。 私にとってはマギー・チャンといえば「LOVE SONG」ですね、すごく好きな映画。それの主演がマギー・チャンでした。 この「花様年華」では、1960年代という背景もあるのでしょうが、全編通してずーっとチャイナドレスを着ているわけですよ。 (もしかしたらチャイナドレスじゃなくてマオカラーのドレスっていうのかも) 襟が高くて、タイトなワンピースをぴったりと着込んだマギー・チャンはすごく凛としていて美しかった・・・ 映像もすごく狭苦しい感じで(←そのニュアンス伝わるのか?) 狭い間借りの部屋だとか廊下だとか舗道だとかの切り取り方が、いいねぇって感じでした。 ノスタルジックなの好きだしねえ。 ところでこの映画は同監督の「欲望の翼」「2046」を合わせて観ると良いらしいですわ〜 って両方みてない(´д`;) 「2046」は、チャウと、チャウが書いた小説の映画なんだってさ。気になるわー。 木村拓哉はその小説の、SF部分でちらりと出てくるらしいですね。 そのうち観ましょう(´ω`) ちょっとネタバレ書きたいから大丈夫な方は続きをどうぞ。 |
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またまたお久しぶりですみません、
神出鬼没、それが俺。 どうも香菜です。 今日はDVDで映画を観ましたよ。 韓国映画『親切なクムジャさん』です。
自分の子どもを殺すと脅され、交際相手による誘拐殺人の罪をかぶって13年間服役した主人公が、誘拐殺人の実行犯に復讐を計画。他人に親切にして恩を売り、自分の計画に協力する人間を増やしていき・・・という話です。 へー、イ・ヨンエって「チャングムの誓い」の女優さんなんだ・・・ ってそっちをみたことがないよ。面白いらしいね。 この映画も評判が良さげだったので借りてみたものの、 すっげー怖かったらどうしよう・・・と 数日間寝かせてました。そろそろ返却せねば(´д`;)と がくがくしながら観てみましたが、 想像していたほどのグロいシーンはなく。 演出がうまいし映像処理がとってもきれいというか巧妙なので、 静かな中に恐怖がある感じ。 (復讐がテーマなので一部はもちろん残虐で残酷です) わりとポップだとさえ思いましたわ。寓話調というか。 観る価値のある映画だと思います、面白かったし。 ただし私の場合は心に残る作品、好きな作品、というよりは、センセーショナルで印象的な映画、という感じかなあ。 アジア映画って、キッチュだったりポップだったりで 映像がかわいいのが多い気がする。 「モーテルカクタス」(韓国)とか「天使の涙」(香港)とか 「メイドインホンコン」(香港)とか「LOVE GO GO」(台湾)とか 私がそういうのばかり選んで観ているせいか・・・ あと今日は、ウォン・カーウァイ監督の『花様年華』を観ましたよ。今度書きます。 カーウァイ監督といえば『恋する惑星』が非常に好きです。 近年だと『2046』が話題でしたが未見。 「親切なクムジャさん」に関して、ネタバレを含む内容は「続きを読む」へどうぞ。 |
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あれあれ、blog更新お久しぶりですね。香菜です。
最近本屋さんにいる時間が長いです。 うろうろして立ち読みして、うろうろして立ち読みして、 最後にようやく購入して帰ります(´ω`)
奇才サイバラの新刊です。この人の描く漫画は、体験記と田舎や貧乏を題材にしたものに大きく二分されると思うのですが、今回は後者です。 サイバラは田舎で貧乏で人生苦難だらけみたいな漫画がやはり得意なんでしょうね、この作品もかなりすごかった〜 かなり辛辣で下品でもあるけれども、あたたかさがあります。 ギャグマンガみたいなテイストで、実際ギャグというか笑いもとるんだけど、心をわしづかみにされるような言葉がいくつも出てくるんだもんなあ・・・ この作品の場合は大人の女の恋のせつなさ、いとしさ、滑稽さ、なんかが描かれているんだけども、おばちゃんたちが恋愛談義をしているさまは、おかしいのに悲しい。 「好きやずっと は どこにもないから 私は毎日うそをつく」 帯にも書いてあるこの言葉が悲しくて、胸を突きました。 でもこの本のよさって男の人にも伝わるのかしらー。 それは謎ですね、もし読まれた方がいらっしゃいましたら、私に感想教えてくださいね。 |
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前回の記事「SWEET SIXTEEN」と同じくケン・ローチ監督作品
「やさしくキスをして」を観ました(・ω・)
タイトルが激甘なのは何故? と鑑賞前は疑問でしたが、音楽教師のヒロインが、生徒に教える曲の歌詞の一部でした。 一応恋愛がテーマの映画なので、他のケン・ローチ作品と比べるとかなり毛色が違う印象を受けますが、イスラム教徒とキリスト教徒、イギリス生まれのパキスタン人と白人の恋愛を描いている本作は、私のようにあっさり無宗教と開き直れる日本人からすればショッキングなほどシビアです。 一度も会ったことのない、親が決めた婚約者とか。 自分の意思よりも、世間体を重んじたり。 そんな前時代的な(´д`)と思ってしまうけれど、実際まだまだある問題なようですねー 特にイスラム教は戒律厳しそうですものね。家族を大切にするのは素敵だと思いますが。 それに、異教徒間の結婚は、生まれた子どもをどちらの宗教で育てるのか、など問題が多いと聞いたことがある。 この映画は、純粋に障害を乗り越える恋愛映画として楽しんでも、人種差別・宗教問題をリアルに描いた社会派映画として捉えても、見ごたえあると思いました(´ω`) で、映画の本筋と全然関係ないんですけど・・・ 途中から主人公の男性が、平井堅に見えて仕方がなくてですね、 最近平井堅にはまっている私としては、時々うっとりと平井堅に置き換えて見てしまって、ストーリーに集中できなかったりしましたよ・・・orz いやー私も平井堅となら結婚したいものです。 あ、本当は柳楽優弥君と結婚したいです・・・・ |
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