北海道からこんにちは。香菜です。
そういえば、ホームページのタイトルにもなっている“水蜜”嬢の写真をいっこも載せていなかったなあと思い立ち、
PC内にあった画像を引っ張り出してきて加工してみました。
VOLKS社のスーパードルフィー・初期ナナタイプです。
(ちなみに限定のセーラー服verのナナちゃんでした・・・)
瞳がデフォルトのままのとき。

瞳をグラスアイに変えた後。

・・・・いや、もっとかわいいんですよ実物は・・・
今度は絶対かわいい写真撮ってやるからなっ(つд`;)
ごめんね水蜜たん・・・
人形好きなんですよ人形。SD(スーパードルフィー)のみでなく。ブライスとかジェニーちゃんとかもひととおり好きです。
作家さんの創作人形も好きですね、恋月姫さん、カヤ・キヤンさん、三浦悦子さん、吉田良さん、四谷シモンさん・・・
上で挙げた方々は球体間接人形を中心に作られていると認識しているのですが、
なんというか人形というのはエロティシズムと密接に結びついているわけです。中でも球体間接を持つ人形は。
より人に近く、しかし異形であり。
大人になることのない少女のひとがた、あぁなんて魅惑的なのでしょう。
無垢と妖艶は紙一重。 少女性という言葉の甘美さ。
映画「イノセンス」公開に合わせて開催された球体間接人形展は素晴らしかったな・・・
普段は写真でしか見られないような作家さんの人形を、肉眼で見られる貴重な機会でした。
至近距離で見るそれらは、より美しく、神秘的で、ぞくぞくするような背徳感に彩られていたのを印象強くおぼえています。
芸術・表現としての球体間接人形はヴェルメールが始まりかしら? 不勉強なので史実はよくわかりませんが。
・・・なんだか微妙な方向に熱くなってしまって収拾がつきませんが。
私は少女の形をしたものに弱いんですね〜〜〜