プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
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BABY I LOVE YOU
えんそくのハイパー伝説ギタリスト、
青森が生んだ人類の奇跡ことクラオカユウスケ様、
お誕生日おめでとうございます。



華やかで激しく、流麗なギタースタイルにカリスマ性を感じ、
また、発言や文章に見え隠れするお優しく聡明なお人柄に惹かれます。

まさしくクラオカさんは奇跡のような方。
どうぞ末長く、その音色で、感性で、魅了し続けてください。

・・・思えば私がここまでクラオカさんにはまる原因となったのは、
肩甲骨だった気がします。
本当に失礼なんですけれども、ぶうさん以外のメンバーさんは顔と名前が一致しなかったんですよ。
クラオカさんの印象が「イケメン」でしかなくて。イケメンらしいイケメンは実は好みではないもので食指も動かず。
もちろんイベントで見かけると面白いし、演奏の安定したバンドだなあとは思っていたんですが・・・。
それが、今年1月の無料ワンマン七日間戦争を観に行った時に、あれは3日目(私には2日目)かなあ、
衣装の片肌を脱いだクラオカさんが、ステージを所狭しと暴れ回るのを見て、
なんて華のあるギタリストさんだろうと・・・そして、肩甲骨が美しすぎると・・・・
それまで2日間上手にいたんですが、翌日からは下手住人になりました。
そして下手で見るクラオカさんは、肩甲骨だけでなく二の腕も胸板も手の甲も私を魅了するには十分な肉体をお持ちでした
まさしく天性のカリスマ性を備えた、唯一無二のギタリストでした。目が離せなくなって今に至ります。


・・・てなわけでファンになって初めてのクラオカさんのお誕生日。
これは祀りあげるしかあるまい。。。と一人聖誕祭を開催いたしました!ヽ(・ω・)ノ

ではユッチャンクラオケッツ聖誕祭の祭壇全容を見てみましょう。

どーん。


あほですね。準備するの超楽しかったです。。。。
5/31限定Twitterアイコンヽ(・ω・)ノ

タバコカートンで買ったの生まれて初めてですね。。。
しかし5/31は世界禁煙デーみたいですね。。。。
またまったく真逆の日にお生まれになったものですわね。
カートンごとプレゼントはしませんけどね!
お手紙に毎回1箱添えてるので、バラしていつも通り1通に1箱添えるだけです(ゝω・)v


クラオカさんのチェキも手持ちの分全部並べてみたんですけど。
この少なさ…!!稔さんならこの倍ありますね!!

クラオカさんご自身もblogで誕生日更新されていたのですが、
涙が禁じ得ない内容で、ファンになれてよかったと心から思いました。
ファン含めて関わった人たちすべてに感謝なさる姿勢にお人柄が出ているし、
私たちファンもまた、クラオカさんを必要としていることを、生きる糧としていることを。わかってくださっているんだな、と。
それがうれしかったです。

えんそくオフィシャルblog『爆誕した男、俺クオケッツ』

写真がJoeさんとの2shotなのがまた。。。素敵。。。
本当に仲良しですね。早く結婚しろください

Joeさんのtweetも愛に満ちていましたよ。


共に生きようって・・・結婚してくださいって意味かな?

☆2014-06-02追記
クラオカさんがJoeさんにプレゼントもらったことをblogに書いてらっしゃる!
えんそくオフィシャルブログ「あなたが私にくれたものハイパー」
「最愛のあやつ」いただきました。
もう早く、早く結婚して安心させてください。。。
プレゼントの内容がまた、友人というより彼女っぽいですね。。。ぷごふ。。。
☆追記ここまで

9月の新曲発売とツアーが本当に楽しみ。
クラオカさんの故郷、青森県七戸町のイベント広場(クラオカさんが高校生の頃、生まれて初めてライブをした会場)でのえんそくワンマンライブ。
この目で見ることが叶いそうで、ファンになって数ヶ月あたためていた夢が早くも叶ってしまう。
うれしすぎて今からそわそわしています。

とにかく思うことは。

クラオカさんの魅力に気づけてよかった、ファンになれてよかった、です。
これからもずっと好きでいさせてください。
そして、あなたの魅力がもっと世界に広まりますように。
でもそれは心配でもありますね。
その美しさとたぐいまれな才能に、世界が嫉妬してもおかしくありませんから。


なんてね。

またしてもこんなところで届かないお手紙をぶちまけてしまうのであった。
私の愛情の器はいつだって容量オーバーであふれかえる寸前なのだよ。
早く大人になりたいね。おそらく一生、中二病患ってるよ。
かまわんさ。そこに愛があるならね。
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【2014/05/31 23:20】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
2014-05-06 えんそく 名古屋ell.SIZE
次のライブが入るとどんどん記憶薄れるので早く書こうと思いながら5月も下旬ですよ。。。
先日3年ぶりにcoal tar of the deepers観てきました。なっきーは妖精でした。かわいかったです。
あんなにビール飲みながらライブする人だっけなあ・・・w歌声は飲んでも変わりませんね!

ここ最近えんそくさん関係のエントリーまみれになっていますが、
読んでくださった方ありがとうございますー(´;ω;`)
忘れた頃に拍手が増えるのですがお気遣いありがとうございます(´;ω;`)お知り合いの方かな・・・

いつもこのblog読んでくださっている方には馴染みがないかと思いますが
少しでも興味持っていただけたらうれしいです。バンド名やヴィジュアルで私も壁があったのですが
それには勿体ないほどの音楽性と演奏力をもったバンドさんです・・・!
特にクラオカユウスケさんは20代のギタリストとしては飛び抜けたものをお持ちだと感じています。

というわけでえんそくさんの主要都市洗腦大作戰ツアー、地方ファイナル=セミファイナル名古屋の記憶を!
つらつらっと書き留めていきます。
ほぼツイートしたことのまとめなので細切れですが!
そして今までよりは短いはず!

<2014-05-06 えんそく『惡道を進め!~主要都市洗腦大作戰~』TOUR 名古屋ell.SIZE 覚書>

この日はELL、FITS ALL、SIZEと大須がARTPOP関係バンドで大変なことに。。。
客層かぶりすぎで勿体無い。

えんそくさんはSIZEですよっと。


私はライブの数日前にプレイガイドでチケット購入したので後ろの方だったのですが、
ell.SIZEは段差があるので後ろでも見やすいですね!
すごく視界がクリアで、この日も下手にいたのですがぶうさんもよく見えて、
ここ数回はほとんどぶうさん見えていなかったので
(クラオカさん前だと目が離せなくなってセンターが向けない)
この日はステージ全体を堪能しました。
もちろんクラオカさんもJoeさんもよく見えて。あまりの美しさに見とれるなどした。

セットリスト!
SE「ここで会ったが百年目!」
入場曲:ウシノシタ団のテーマ
1.ツンドラの暴君
2.コドナチャダルド~人生の続編~
3.ブルーハーツ
MC
4.デジデリオ
5.いなおりベイビー
6.アンテナマン
7.愛の流星
MC
8.ゴードン
9.581c
MC
10.白いテレビ
11.ハロー・ゴッド・モーニング
MC
12.This is a pen.
MC
13.少女戦闘員M、踊る。
14.1999年のブルース
15.俺、イクラ化計画
16.TDL
17.少女怪獣バンギャルラ
18.惡のミカタ

ガンダーラ
1.最後のえんそく
2.ハイウェイ・スター・ラブ
MC
3.改造人間「人間改造ニンゲン」


ツンドラの暴君はクライマックスにもってくる曲だと思っていたので意外だった・・・!
もう最初からクライマックス!
でもあまり最初の方だとJoeさんが乱れられないですね!狂おしい笑顔は見せてくださいましたが!
口紅乱したりとかはなかった!(あの仕草、好きです)

そしてツンドラのクラオカさんボーカルパート、
ステージセンターで♪冷たさ重たさ痛さに慣れた~♪と歌いながら腕を広げて左右に移動するクラオカさん・・・
の、後ろでぶうさんも真顔で左右移動してる・・・!!
こ、これは珍しいのでは。
ぶうさんの真顔好き。わざとらしいほどにむすっとした顔、というか。好き。

コドナチャダルド、後ろから観るとやっぱり壮観。
絶!好!調!\(^ω^)/ 調(下手)以外で飛べる気がしません!!

そして3曲目でブルーハーツきちゃいますか!最初からフルスルットルですよ・・・!
ステージ遠いしわりと空間に余裕があったので大げさに「大好き~♡」のハートを飛ばすなどしてひとり楽しみました。。。
この曲は特別だなあ。えんそくさんらしさの詰まっている曲だと思う。
クラオカさんとJoeさんがうなずき合いながら、次はこっちね、とジェスチャーしながら右に左に
ツイストで移動したりするのを微笑ましく眺めていました。
否、微笑ましいっていうか悶絶しながらの間違いだわ。。。

最初のMC。
ツアーのセミファイナル、座席のないライブでは今日がファイナルなんだよ!
っていうことを言ってらしたと思う。
そうだよセミファイナル!悔いのないように楽しむ!(`・ω・´)ゞ

ぶう「後ろ!暗くてこっちからじゃよく見えないんだよ、だから通常の3倍飛べ!」

照明さんが気を利かせて客席照らしてくださる。
そして3段目の私、煽りに素直に従う体質なので必死に垂直ジャンプヾ(´ω`)ノシ

ぶう「おー高い高い。バレー部みたいだな!」

わ!目が合うまではいかなかったけどこっちを見て言ってくださった気がする!
さらに、クラオカさんもこちらの方向を指差してよーし!みたいな顔でうなずいてくださった!
きゃーうれしい!きゃーーー!BBA渾身の垂直ジャンプした甲斐がありましたよ・・・
たぶん端からみたらトドショーみたいだったと思うよ・・・

デジデリオのうっとりタイムが本当にうっとりなんですが。
ぶうさんが池袋EDGEのMCだったかな、で、
「こういう普通にいい曲どうやって聴いたらいいかわかんねえだろ、バンドマンが喜ぶポーズを教えてやる!」
と言いながら、
・胸に手をあてて聴く
・唇に指をあてて聴く
とかそんな話をしてらしたけど、(表情はどちらも泣く寸前みたいな感じだったwはわわ・・・!みたいな!)
ごめんなさい意識しなくてもそういう感じになってごめんなさい・・・BBA涙もろいねん・・・
この曲はベースに耳を澄まそうと決めている。この日も胸に沁みました。

いなおりベイビー、私まだちゃんとフリできなくてぼーっとしてしまう時がある(´ω`)
ぶうさんが真顔で猫ちゃんみたいな(拳を頭の横でちょいちょいやる)ポーズしてるのがかわいくて・・・。
そしてじょいさん!じょいさあああああんん!!!ソロ好きです!!

愛の流星、私はライブではまだ2回目とか3回目とかそんな感じの邂逅です。
わ、わ、若い!これ曲にできるのすごい!歌詞の大どんでん返しがすごい!
そして右手の親指と人差し指をL字に開いて、指で☆を描いたあとに目の横にあてて、
つまりマクロスのランカちゃんみたくキラッ☆ってやる振付があるんですけど、
ぶうさんの美貌でやられるともう、どうしたらいいかわからなくなるくらいかわいい。。。(壁殴)

ゴードン前のMCかな?
ぶうさんずっとハイテンションで、MCも結構不思議な感じになっていたんだけど

ぶう「すみませんね、今日は薬飲み忘れちゃって。中二から患っている薬をね!

患っている薬ってw 中二から患っている病って言いたかったのでしょうな!
もう、最高だ!!

ゴードンの振付け説明では、クラオカさんによる安定の『昭和のバカのダブルピースイェーイ!』を堪能したのち・・・
(あのルックスでバカキャラをこなしていらっしゃるのがすごいんですよ・・・奇跡か・・・)
ぶうさんがミドさんにもイェーイやってみてよ!とふって。
意気揚々と前歯を剥き出しにして指で歯をこするミドさん!
ミド「歯乾かして、唇を内側に折り込むとよりバカに見える!」
その発想はw なかったww
そしてゴードンのサークルモッシュ・・・サークルシュッシュは、
ell.SIZEの段差に考慮して段差別モッシュでした(´ω`) 3段目もぐるぐる楽しかった!

そして581c!私たぶんライブで聴くの初めて!!
これが衝撃的なくらいかっこよかった・・・。
CDだとそこまで好きな曲というわけでもなく、ふーんと聴いていたのだけど
この曲のギターめちゃくちゃいい。。。改めてCD聴くとCDでもかっこいいのだけど、
ライブではクラオカさんとJoeさんのギターの絡みがとんでもなくよかった。。。
ちょっと痛いくらいの歪んだ音で、でもノイジーな歪みじゃなくてちょっと懐かしい感じの。
これはまた聴きたい・・・。

白いテレビ前のMC。

ぶう「パラレルワールドっていうのがあってさ。人間が考えたり願ったりしたことは全部実現可能だって、そういう説があるんだってさ。
(ミドさんに)なあトカゲさん、聞いたことあるか?!・・・トカゲの世界にはその概念はないか・・・

かぶりをふるミドさん。

ぶう「おバカちゃんは聞いたことあるかい?
クラオカ「?・・・クラオカですけど。

ちょっと。おばかちゃんって呼んじゃうぶうさんもぶうさんだけど(かわいい)
おばかちゃんって呼ばれて、違いますけど?クラオカですけど?
みたいにしれっとした表情で返すクラオカさんもなんなの。天使なの?

ぶう「じょいさん!中二病のじょいさんなら知ってるんじゃないか?!」
Joe「・・・結構好きです」
ぶう「稔さん!大分にはパラレルワールドはあるか?」
稔さん、さあ?と手を上げるポーズ。


ぶう「俺が考えた、世界の終わりの歌を聴いてください。」

ぶうさんの描く終末幻想がとても好き。
アルバムの中で一番好きなのは白いテレビかもしれないなあ。
Joeさんとクラオカさんのソロのコンビネーションも好き。

そして次の曲が、ハロー・ゴッド・モーニングだったので、
もう、声が出せないくらいうれしかった。
1月にファンになってから、ずっと聴きたかった曲です。
七日間戦争の2日目に演奏されていたようなのだけど、その日はまだ音源を持っていなかったので
意識して聴けたのはこの日が初めてでした。
すごく個人的な感想をだらだら長く書いてしまうけれど、
子どもの頃にはもっていた万能感、全能感の感覚を歌詞に昇華できてしまうぶうさんは本当に持っている人だと思う。
足りないなんて勘違いでした、その言葉がとても清々しくて。
明るい曲調なのに涙がでてしまうような、どこか尊さがある、そんな曲だと思っています。
そして、この五大都市ツアーで、池袋・大阪と見て来て感じた私の感想は
「万能感、全能感を感じた。えんそくさんはどこまでも行けるという確信を得た。」だったので、
まさしくハロー・ゴッド・モーニングは今のえんそくさんにぴったりの曲だなって。
だから名古屋か中野で聴けたらこのうえなくうれしいと思っていました。
なので名古屋で聴けて本当に、うれしかった。
出会いたい曲があって、出会うことができて、やっと会えたねなんて思って。
曲の途中から涙が止まらなくてずっと、押さえることもせず泣いていた。しあわせなことだと思う。


ハロー・ゴッド・モーニングの曲終わりかな?
ぶうさんが3回、投げキッスしてたと思う・・・!
今までもそんなことする方でしたか??私は初めて見た気がする!
びっくりしました。

少女戦闘員M、踊る。の前のMCではぶう総統閣下の・・・というか将軍様劇場が・・・w

ぶう「総統閣下の命令は絶対だ・・・北朝鮮のマスゲームを超える一体感を見せて欲しい!」
足をまっすぐ伸ばす北朝鮮的な行進をしてみせるぶうさん。かわいい。

クラオカ「足、みじかっ(吹き出す)」
ぶう「貴様、将軍様にそんなこと言ったら処刑されるぞ…!」
わろたw

ぶう「俺が短いんじゃない!お前が長すぎるんだ!」
そ、それだ!納得!

ぶう「お前達はこれから、何を言われてもイー!と答えろ!」
\いえーい!/←あっw 間違えてるw
ぶうさん「お前ら処刑されるぞ・・・?!」
「我が国が2万人になったら、イー!って言わなかった奴は処刑するからな!
 口にまんじゅうを詰め込んで処刑する!【甘き死】を与える!


甘き死www ぶうさん天才すぎて!!!

1999年のブルースはこの日もクラオカさんのワウペダル遣いに酔いしれました・・・
サビ前のフレーズ回し(クラオカさん→Joeさん→ミドさん)はこの日もピンスポット照明ばっちりだった!
すごいなあここはかっちりリハしてるのかな?すごく高まる。

俺、イクラ化計画。は初めて聴いた・・・!かな?
音源も持っていないのでよくわからないままだった・・・
あれ?もしかしてダウンロードならまだ買える曲かな(´;ω;`)調べよう・・・

からの、TDLでテンション上がりまくりでした・・・
踊り狂いたい・・・!!

そしてこの日も少女怪獣バンギャルラが聴けました(´;ω;`)大好きです・・・!
私ヘドバン下手なので一応形だけでもやろう!とぬるいヘドバンしていることが多いのですが
この日は後方で見ていたので、私より前の人が全員綺麗にヘドバンしている・・・
という瞬間があって。うわーいいなあなんて思って、自分はヘドバンすることも忘れてぼけっとしてしまって、
ふとステージを見るとJoeさんと目があってしまった(´;ω;`)ごめんなさい・・・!!
なにしろ最後方で遠いので目があったというよりこっち方面を向いてらした、という感じだとは思うのだけど、
じょいさんが人差し指を立てて口角を上げて笑いながら、ちょんちょん、と頭をつつくポーズを・・・!
ごめんなさい振ります振ります・・・!!(´;ω;`)
あわててヘドバンするわたくしでした。。。

惡のミカタ、ギターソロがとてもしあわせな音がする・・・なんていうんだろう・・・
歌詞もすごく好きなんだけど、その世界観にすごく合っているというか。。。
胸をいっぱいにしながら聴きました。
そして惡のミカタの終盤、歌メロがないところでぶうさんが
「俺が、味方になってやるー!!」
とシャウト。
今までそんなのあったかな?思わず口をついて出た叫びなのかなとか考えてしまって、
とてもきゅんときた。

本編終盤からガンダーラにかけての会場の一体感がとてもすごかった。
会場全体を包む高揚感みたいなもの、熱いとか楽しいとか超えて、みんなで同じところを見ているような・・・
という錯覚なのかもしれないけど、あの熱量は覚えていたいなと思う。

もっともっと覚えていたかったのになあ、
こぼれ落ちるように忘れていってしまうから。
せめてもの記録に、覚えていることをこうして叩き付けるように書き留めてしまうのです。

ああ、五大都市ツアーの感想書き終わってしまった!
一抹の寂しさ・・・(´ω`)

でもまだまだここから、始まりますから。終わりの始まりと、その先の春。

来年4月の赤坂BLITZワンマンに向けて、快進撃を続けるに違いないえんそくさん。
私はどれくらい、目を離さずにいられるかな。

どうか、えんそくさんを知らない方が少しでも興味を持っていただけたなら、
と願ってやみません。




最新アルバム「惡童のススメ」ぜひ試聴してみていただけたらと思います。
バラードがお好きでしたら白いテレビ、
激しい曲がお好きでしたらツンドラの暴君がおすすめです。

自主的に宣伝投稿ばかりしておりますが、
本当に、知られないままで過ぎるには惜しいバンドだと思います。

さて!
どうしても今週中に名古屋まで書き終わりたかったのはCANTAのFCイベントが待っているからです!
気持ちを切り替えて楽しむ!!!
私は好きなバンドがたくさんあって、それはとてもしあわせなことで、
苦しいことでもある(´ω`)身体はひとつしかなくて、いつも取捨選択を迫られている。
(7月のvivaceイベントは不参加になりました)
選ばなければならないことは、切り捨てたようでとても悲しくなることがあるけれど、
そんなことで、好きであることから逃げるのはもっとつらい。

身の丈にあった愛情を、これからも静かに注ぐよ。
全部に全力になれなくてごめんね。でもどれも本当に、大好きだよ。
【2014/05/27 20:38】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
2014-05-05 えんそくインストアイベント ライカエジソン名古屋店
ほぼツイートまとめになりますが、記録ということで!
えんそくさんのインストアイベント本当に楽しかった。+゚(゚´ω`゚)゚+。

えんそくさんのライブ感想とかインストアの記録とか、どれも長文なのに
読んでくださった方ありがとうございます!
今回は短め・・・か?!

<2014-05-05 えんそくインストアイベント ライカエジソン名古屋店>

大阪と名古屋が同日に開催っちゅう(^ω^)よくあることなのかしら?私は初めてですw
メンバーさんは車移動だろうから大変だったでしょうねえ。

内容は大阪店同様、トーク&ゲーム大会&握手会&撮影会!至れり尽くせり!

トーク内容で覚えていることをつらつら書いていきます!
参加したお客さんの提出した質問に沿ってお答えいただける形でした。

あ、そうだ質問コーナーに入る前に自己紹介があって、
ぶうさん「今日初めてえんそくを見る人もいるかもしれないからね、名前とパートを言いましょう。えんそくのボーカル、ぶうでーす!」
クラオカさん「えんそくの・・・えーと、クラオカです・・・」
ぶうさん「自分のパート忘れちゃったの?!」
クラオカ「あ・・・ギターのクラオカです。ボーカルもやりたいと思ってますー」

てなことがありました( ´艸`)かわいいなあ・・・ちょっとぼーっとしてらしたのかもだけどw


質問:子供の頃、遠足のお菓子の定番だったものを教えてください
ぶうさん「チョコあーんぱん。あれは超うまい。今でも食べるけど、中身がどんどん少なくなってるんだよ箱の大きさ変わってないのに」
ミドさん「自分が大きくなってるから小さく感じるんじゃない?」
ぶうさん「あー俺の規格がね。・・・だから、箱の大きさは変わってないの!どんだけ大きくなってるんだよ、チョコあーんぱんがミンティアみたいな大きさに感じるくらい巨大化して・・・ないない」
クラオカさん「遠足のお菓子・・・うーん」
ぶうさん「ユウスケはしょっちゅうお菓子食べてるけどね」
クラオカさん「そうなんですよ色々食べるんですが、特にこれと言ったものは・・・あー、パイの実ですかね」
Joeさん「毎回チョコボール持っていってました」
ぶうさん「チョコボール?溶けるでしょ?」
Joeさん「溶けますね。学習しないでまた買って・・・キャラメルの方は好きになれなくてピーナツの方のチョコボールでした」
ぶうさん「キャラメルはね!歯が取れるもんね!」
Joeさん「歯は取れないでしょ、詰め物でしょ
ぶうさん「そこは察してよ!俺の歯茎どんだけ弱いんだよ!
稔さん「定番のお菓子、ありましたよ。あの楊枝で食べる、小さな四角いのが15個くらい入ってるのを毎回買ってましたね」
ぶうさん「あーわかる!あるよね!」
ミドさん「遠足だと300円以内で安いお菓子を沢山買ったりするでしょ。俺はそうじゃなくて、おもちゃ付きの300円くらいするお菓子を1つだけ買ってた、普段そういうの買ってもらえないから」
ぶうさん「俺、フエラムネが好きで今でも食べるんだけど」
ミドさん「食べてるねー。うるせえんだよ〜ピーピーピーピー」
ぶう「それでね、フエラムネについてくるオマケがひどいの、遺跡で発掘された車?みたいな。これオマケにするくらいならラムネもう一個増やした方がいいって!」

ぶうさん今でもチョコあーんぱん好きなの!フエラムネも?かわいい(ノ∀`)
歯じゃなくて詰め物でしょにはわろたw 察してよ!にさらにわろたww


質問:名古屋に来たらこれを食べる、というものがあれば教えてください。
ぶうさん「味噌カツっていうの?あれ食べるね」
クラオカさん「天むすですかね」
ぶうさん「うそ、天むす食べてるの見たことないよ」
ミドさん「食べてるよ、ユウスケはポケットにいつも天むす入れてるから
ぶうさん「今朝はポケットにパン入れてたけどね!

ぶはっw
そうだ、大阪でパンの話してたんだった。
クラオカさんがぶうさんにあげようと思って朝食のパンをポケットに入れて持って帰ってきたそうですw
なにそれ優しいー。ここだけ大阪のトーク
ぶうさん「煙草とか小銭とかを直接入れてる汚いポケットからパンが出てくるんだよ?」
クラオカさん「手ぶら派なんで・・・なんでもポケットに入れてしまうんです」
無垢・・・無垢だこの人。。。_:(´ཀ`」 ∠):_

Joeさん「うま屋のラーメン」
ぶうさん「よくうまいうまい言ってるよね」
稔さん「セブンイレブンの弁当をよく食べてますね」
ミドさん「王将かな…」
ぶうさん「王将行くねえ!俺、名古屋でしか王将行ったことないかも」
稔さん「そんなことないよ、(名古屋以外でも)行ったことあるよ」
ぶうさん「そうなの?」

稔さんの保護者感(´ω`) ぶうさん素直に納得してらしたし!


質問:1人暮らしをする時に外せない条件はありますか
ぶうさん「バストイレ別!長い時間半身浴するから、一緒だとトイレまでびしゃびしゃになっちゃう。あとトイレは狭くないと!」
ミドさん「昨日ホテルのトイレ狭すぎるって文句言ってたじゃん」
ぶうさん「あれは狭すぎだって!トイレットペーパーの位置が、普通はこの辺なのに昨日は体の横に合って。引っかかるんだよ」
ミドさん「それ聞いてたからさ、狭いのかな?と思いながら入ったんだけど、俺は気にならなかったんだよね。気になった?」
クラオカさん「いや?気にならなかった」
ぶうさん「俺だけ?」
ミドさん「自分の体の規格をわかってないんじゃない?」
ぶうさん「あー、車幅がね!自分の規格わかってなくていろんなものを壊してるからね」
Joeさん「(トイレが)進入禁止だったんだ
客席爆笑www
ぶうさん「えっ進入禁止そんなに面白い?笑いのツボがよくわからないなあ」

クラオカさん「ウォシュレットがあるとうれしいですね」
ぶうさん「ユウスケとじょいさんはよくウォシュレットの水圧の話をしてるよね、昨日もライブハウスに入って早々、じょいさんがユウスケに『ユッチャン!ここのウォシュレットは、〜なタイプ!』とか報告してるの」
Joeさん「その話はやめましょう。」
遮るじょさんかわいい。
なんかウォシュレットの話好きなバンドマン多くないですか・・・?
いえ、他にはたかむらさんくらいしか知らないのですが・・・w

Joeさん「ウォシュレットのない家にも長い間住んでいたけどその時は不満もなかったので外せない条件ではないですね。あー、収納が多いのがいいですね」
稔さん「フローリングですね。ずっと畳の部屋で生活してきたので、憧れがありましたね」
ぶうさん「都会的なものに憧れがあるってことですね」
ミドさん「ロフトに憧れるね」
ぶうさん「ロフトいいと思うでしょ?俺の友達がロフトのある部屋で1人暮らし始める時にね、じゃあロフトを俺の居場所にする!って言ってスペースあけてもらって、一日そこで過ごしてたんだけど、飲み物とかも持って来てもらって。でもロフトって暑いの!汗だくになっちゃってさ、引っ越したばっかの家の床を汗まみれにした」
ミドさん「それも自分の規格をわかってないだけじゃないの?」

ぶうさんのためにスペース開けてくれた挙げ句に飲み物までロフトに運んでくれるって、
聖人君子のようなご友人をお持ちですね・・・(´ω`)ぶうさん愛されキャラだなあ。


質問:天丼、親子丼など、好きな丼物を教えてください。
ぶうさん「なか卯の親子丼だね!初めて食べた時驚いたもん」
クラオカさん「なか卯はカツ丼が美味いですね〜」
ぶうさん「なか卯は親子丼だって!」
クラオカさん「そして、えーと好きな丼物は・・・天丼です」
ぶうさん「天丼を選ぶとは胃が強いね!」
クラオカさん「いや、胃は・・・弱いんですが」
Joeさん「丼・・・えーと天丼と親子丼と?」
ぶうさん「なんでもいいよ、中華丼とか」
Joeさん「じゃあ、中華丼。うずらの卵が好きだからです」
ぶうさん「卵は食べすぎると痛風になるから気をつけてね!プリン体って卵一つにつき一個なんだって、うずらの卵なんて普通の卵より小さいから3つで普通の卵1個分くらいじゃん、でもプリン体は同じ数だけあるんだって」
稔「それ明太子もそうなんだよね。あの小さい一粒一粒が」

痛風・プリン体豆知識・・・オーケンのMCかと思いましたよっと(´ω`)

稔さん「私は中華は苦手なんです。ひとつの食べ物に色々なものが入っているのが苦手で・・・。天丼で」
ミドさん「丼ねえ。うーん、あまり食べないかも」
ぶうさん「牛丼とか豚丼もあるよ」
ミドさん「あ、そうか。じゃあ豚丼」 ※牛丼だったかも
Joeさん「あ、俺も豚丼。…私、豚丼」
ぶうさん「じょいさんの一人称は言い直すことによってより強調されてるよね!」

じょいさん!!俺わたしかわいいようううヾ(:3ノシヾ)ノシ


質問:運動会の種目では何が好きでしたか。
ぶうさん「俺は大玉転がしで病院送りになったことがあるからさ!大玉の間に挟まれて。しかも本番の前日だったから本番は頭に包帯ぐるぐる巻きで参加して、髪に癖ついちゃったから次の日はガイルみたいな頭になってた」

ぶうさん伝説凄まじいな・・・どうしたらそんなネタまみれの人生送れるんだ。。。

クラオカさん「騎馬戦が好きでしたねえ。でも、大事な親友の歯を折ってしまって・・・私が下だったんですが、つまずいてうわあー!っと転んでしまって、上に乗っていた友人も落ちて・・・その時にがーんと行ったんでしょうね、歯を・・・」
ぶうさん「あ〜ユウスケは友達の歯を折りがちだよね!」

え、お、折りがちって聞こえたんだけど・・・どういうことだ(´ω`)

Joeさん「障害物競走。ただ走るだけとかだとつまらないので、障害物競走ならいいかなって」
ぶうさん「肩幅大丈夫だった?網くぐる時とか引っかからなかった?
Joeさん「あ、はい大丈夫です」

肩幅レディ・・・。

稔さん「騎馬戦ですね。うわーって、喧嘩してるみたいなのが楽しかったんでしょうね」
ミドさん「ルールとかあるとよくわかんなくなるから、走るだけとかそういうの。」
ぶうさん「あ〜球技とか苦手だもんね!」

ミドさん球技苦手なんだ。(親近感)


質問:アンコールでTシャツを着て出てくるバンドが多いですがえんそくさんはこれからもしないのですか。
ぶうさん「着ないねー。最後に手を繋いでジャンプとかもしたことないね。みんなどう思ってるかわからないけど俺は理由があって、アンコールで長い間待たせるのが好きじゃないの。汗をちょっと拭くくらいで、すぐ出たい。」
「それにTシャツ、戦闘員て書いてあるでしょ?着たら格下げになっちゃうじゃん、総統なのに(笑)」


確かにえんそくさん出てきてくださるの早い!
すぐアンコールに応えたいというのはオーケンと同じだなあと思った。楽器隊が準備してるの待ちきれなくてもう出られる?もう出ていい?と何度も確認する、と以前MCで聞いたなー。
オーケン先生はTシャツはがんがん着ますけどね。販促のためにw


質問:仕事で『1人でインド一週間』と『メンバー全員で無人島一ヶ月』をやらなければならないとしたら、どちらがよいですか
ぶうさん「仕事なの?お金もらえるの?だったらどっちもいいなあ・・・無人島だとメンバーに怒られそうだから、1人でインド!」
クラオカさん「インドだと1人ですよね・・・」
ぶうさん「ユウスケ即死しそうだよね
クラオカさん「すぐ死ぬでしょうね・・・皆様の力で生きている所があるので。じゃあ、無人島で!」
Joeさん「えーどうしようどっちかなあ。メンバーで無人島も楽しそう。無人島で!」
稔さん「インド行ってみたいですね。私は1人でインド一ヶ月でもいいですよ
ぶうさん「そんな選択肢はない!増やさない!うーん、俺はインドどうかなー無理かなー」
稔さん「図々しいから大丈夫だよ」

皆様に生かされているクラオカさん。尊すぎか。尊い・・・尊い・・・(号泣)
そして「図々しいから大丈夫」に吹いたw 稔さん素敵な突っ込みというか返し・・・!

ミドさん「無人島。一ヶ月でメンバーを鍛え直す。
ぶうさん「怖っ!やっぱりそうなるよね。無人島で自給自足でしょ?食い物はきっとユウスケが魚をとったりしてくれそうだし、それをじょいさんが料理してくれて・・・」
ミドさん「どうせすぐ、『まずい』とか『俺これ食えない』とか言うんだよ。その時お前は何してくれんの?
ぶうさん「島の中で一番涼しいポイントを探すよ!
ミドさん「日中はみんな働いてんだよ!そのあいだ1人だけ涼んでるのかよ!」
ぶうさん「みんな驚くって!こんな涼しい場所があったのかー!って」
ミドさん「その間に俺らは家を建てて日陰作るよ」
ぶうさん「じゃあ毒見するよ!食べられる草探す」
ミドさん「それでまた『腹がいてえ・・・』って一日中文句言ってそう」
ぶうさん「一ヶ月ずっと腹が痛いって言ってる間に終わりそうだね!」

ぶうさんキャラ確立されすぎで、声に出して笑った。。。
ミドさん、さすがぶうさんのいじり方が上手い。

この質問が最後だったかな?
ゲームの時間確保するために質問まだ残ってるけど切り上げで、私のも読まれなかったのだけど、
お絵描きゲームしながら早く描き終わったぶうさんがいくつか手短に答えてくださった(´ω`)優しさ・・・
私のも読んでいただけた〜次のがそれ。
後半はネタのつもりではあったんだけど、
(戦隊のインストアとか、回答でノリツッコミできるような上手な質問書く方多いので真似したかった)
特になければじゃなくてヒミツの場合は〜とかもっとうまいこと書けばよかったな〜。

質問:目標としているバンド、ミュージシャンはいますか。また、武道館に立ちたいなどの具体的な目標や夢はありますか。特になければ昨日の晩御飯を教えてください。
ぶうさん「あーこれいい質問だね〜最後の質問これにすればよかった、と言おうと思ったけど!最後のいらないでしょ!(笑)」

一応、いい質問と言っていただいたからよしとしよう!(´ω`)

ぶうさん「特にないので晩御飯答えるって人がいないのを願いつつ。ユウスケどう?」
クラオカさん「目標としている・・・というのは特にいないんですよね、唯一無二ですから!」
ぶうさん「あ〜そうだね!たとえ胸に秘めるものがあってもね、あえて言わないっていうのがいいよね!」

それ!そういうお答えもあるかなと思ってたからうれしい!唯一無二!!

ぶうさん「じょいさん、武道館に立ちたいなどの具体的な目標や夢だって、ある?」
Joe「夢というか、もう無理なことですけど、移転する前の、新宿にあった頃のLIQUID ROOMに出たかったですね。それから昔のクラブチッタとか。自分が子どもの頃観に行っていたような会場に。」

新宿にあった頃のLIQUID!!!なつかしい!!!!
私が初めてナッキーのアザナエル聴けたの、2003年3月14日の新宿LIQUIDだった気がする・・・
その日付をしばらく大事にしていたなあ。って全然関係ない(´ω`)


トークの覚書ここまで!!

ゲームコーナーは、お絵描きと黒ひげ危機一髪。

ぶうさん「どんなゲームにしようかなーって移動の車の中で考えてたんだけど、『誰がいつどこで何をしたかゲーム』って知ってる?バラバラに答えていって組み合わせてとんでもない答えになるやつ、あれを応用しようと思って。」
「稔さんの顔のネタが尽きてきたから、みんなで考えよう。まず輪郭だけ描いて。そしてそれを縦に四つ折りにして・・・眉毛、目、鼻、口に分けて上から順番に描いて、隣の人に回してまた描く。完成するまで開かないでね」


これは面白い発想!

Joeさん「『いつどこで』って決めるの?」
ぶうさん「それは関係ない!いつ、って決めてそれがオフの日だったらどうすんだよ!稔さん、オフの日にメイクしなきゃいけなくなるじゃん!」

そ、そうですねw
結果として大変個性的なメイク案が5通りできていましたが、
V系っぽい(メンバー談)のが多数決で1位になったんだっけな・・・。
目が少女漫画のイケメン風だった以外は特にヴィジュアル系っぽくなかった気がするんですがw
そしてそのままじゃんけんで勝ち抜いたお客さんにイラストはプレゼントされていたので、
あのメイクが本採用されることはない気がする・・・w

黒ひげ危機一髪の方は、テストで刺してみたミドリーダーがいきなり飛ばす、
本番でもミドリーダーが飛ばす、で結局ミドさんが罰ゲーム!

『黒ひげを使って一発芸をする』という高度な罰ゲームで見ていてハラハラしました・・・w

ミドさん「え?!・・・えーーー?!怖い・・・!これ怖い・・・!!」

普段どんなことをするんですか他のバンドの皆さんは?!ということでライカの店員さんから助け舟が。
→『黒ひげに向かって告白をしてください』

や、やりづれえ・・・!!w\(^ω^)/

ミドさん「先輩!俺、先輩のこと、超好きっす・・・!!」

ミドさんがんばった!超がんばった(´;∀;`)www

トーク&ゲームコーナー終了して、握手会&撮影会へ!
大阪店同様、ついたての向こうに1人ずつ呼び込まれて、握手していただいてから撮影して終了、な流れでした。

個人的でつまらない話かと思いますので続きに格納します!(PC表示の場合)
細部を記録しておきたい人間なのでちまちまとすみません。
スマートフォンの方はそのまま表示されてしまうと思いますごめんなさい・・・
続きを読む
【2014/05/23 23:48】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
2014-05-05 えんそくインストアイベント ライカエジソン大阪店
こちらもほぼツイートまとめになりますが、
えんそくさんのインストアイベントトークめちゃくちゃ楽しかったので記録しておきます!

なかのZEROや心斎橋VARONのライブ感想に少しずつ拍手がついていてうれしいです(´;ω;`)
もちろん拍手いただかなくても読んでいただけただけでうれしいです!
きっとえんそくさんご存じない方が多いと思うので(このblogに普段きてくださる方の中では、という意味です)
少しでも興味をもっていただけたらうれしく思います。

<2014-05-05 えんそくインストアイベント ライカエジソン大阪店>
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イベント内容と関係ないけれど、この日ライカ大阪店でまだ持っていない昔のえんそくさんのCD見つけて
買いましたーという写真(´ω`)


心斎橋VARONでのライブの翌日は大阪にてインストアイベントでした!

トーク&ゲーム大会&握手会&撮影会!という盛りだくさんな内容(´ω`)

トーク内容で覚えていることをつらつら書いていきます~。
お客さんの提出した質問に沿ってお答えいただける形でした。


質問:惡童のススメ収録曲が出来た時のエピソードを教えてください。
Joeさん「白いテレビはなんとなく浮かんできた曲で、AメロBメロサビ・・・と弾いていたら、ユッチャンが「それいけるよ」と言ってくれた。自分ではまだピンときてなかったけどユッチャンがそう言ってくれたから曲になりましたね。」
クラオカさん「Joeさんが加入する前、初めて音を合わせてみて、一緒に作った曲が収録されてますから。それがゴードンです!」
スタジオでみんなで合わせながら作っていった曲とのことでした(´ω`)
そういうお話聞けるのうれしい!


質問:子供の頃食べられなかったけど今は好きなもの、もしくはその反対に食べられなくなったものはありますか。
稔さん「好きになるとずっと同じものを食べ続けるんですね。それで嫌いになることが多くて、食べられないものたくさんありますね」
ぶうさん「稔さん好き嫌い多いんだよ、スタッフが買ってきたサンドイッチにツナが入っていると食べないしさ」
Joeさん「タルタルソース。給食で出たときは食べられなくて」

ぶうさん「給食にタルタルソースだけは出ないよね?何にかかってたの?」
Joeさん「うーん、それは覚えてないけど。クラスメイトのK君はタルタルソース好きすぎてごはんにタルタルソースをかけて食べてて、それを見て驚いてたけど、今は自分もできます。」
ぶうさん「じょいさんわりとマヨラーだもんね!」
クラオカさん「子供の頃は海産物があまり食べられなかったですね。サーモンとか・・・。いや、今はサーモンの話はいいんですが。あと、稔さんと同じなんですが、好きなものをずっと食べ続けるのである日突然受け付けなくなることがありますね。コーヒー牛乳が好きで、あの1リットルのパックのやつを、毎日1本飲もうと思って飲んでいたんですけれども。ある日突然気持ち悪くなって、飲めなくなりまして」
Joeさん「それ何才くらいのとき?」
クラオカさん「小6・・・でしたかねえ」
ミドさん「好き嫌いないなあ」
ぶうさん食べ物の話してらした記憶ないなあ。
忘れたのかお話がなかったのかどっちだろう。。。


質問:今日はえんそくさんにしては珍しく雨ですが、雨の日のエピソードを教えてください。
ぶうさん「あーそういえばライブの日にほとんど雨とか降ったことないね」
Joeさん「先日、傘を差して歩いて帰るときに風で傘がひっくり返ってしまって。ユッチャンが、そういう時は突きをすると元に戻ると言っていたのを思い出してやってみたら、Y字になっていた傘が見事に元に戻った。それを3回くらいやってうちに帰れました」
フェンシングとかみたく前に突き出す感じの動きをなさるJoeさん。
クラオカさん「あれは決まると気持ちいいんだよ~!こうね!」
そしてお2人揃って傘を突くジェスチャーをされていたんだけど、
タイミングとポーズがまったく同じで、双子か!と思った。。。_(:3」 ∠)_

クラオカさん「自転車で坂道を下りている時にですね、雨から雹になって。スピード出してるからかなり痛かった思い出がありますね」
ミドさん「それ雨の思い出じゃなくなってるよね、雹の思い出だね」
クラオカ「そうですね。」
ミドさん「うーん、俺はなんだろう。晴れとか雨とか気にしないから印象にない。」
ぶうさん「あー、そういうの気にしないよね!」
それめちゃくちゃかっこいいな。。。。

ぶうさん「雨かー。子どもの頃に、近所に池があって」
ミドさん「池が?!」
クラオカさん「東京にも池があるんだなー!」
ミドさん「なー、驚いたなー!」
なんなのw

ぶうさん「あーうん、それで、その池に亀がいて」
ミドさん「亀?!」
クラオカさん「東京に野生の亀が!」
同じパターンかよw

ぶうさん「雨だったから池から出て来ちゃったけどそのまま戻れなくなってる亀がいてさ。でも俺、生き物さわれないじゃん」
ミドさん「動物の呼吸してる感じがだめなんでしょ?亀なら甲羅あるから大丈夫じゃない?」
ぶうさん「いやー、甲羅もはがれたらどうしようとか思っちゃうし」
ミドさん「そんなに強く持つの?!」
ぶうさん「自分の力を分かってないからさ、ああまた友達を壊してしまった、とか言って・・・この話引っ張らなくていいから。それで、亀が池に戻れるかなーってしばらく見てた」
ミドさん「亀見守り隊だ」
ぶう「見守り隊じゃないし。」
このやりとり微笑ましかったなあ(´ω`)w
ライブ中だとぶうさんがミドさんに絡もうとしてそっけなくされたりするシーンしか見た事ないけれど、
インストアのトークだとミドさんの方が予想外の拾い方するしぶうさんをいじるのがお上手(´ω`)


質問:デートで行くなら動物園と水族館どちらがよいですか。
稔さん「動物園。動物が好きだから!」
Joeさん「水族館。涼しいから。」
クラオカさん「あー・・・俺も水族館。(ちらっとJoeさん見る)・・・魚が好きだから!」

今絶対Joeさんの方見ましたよね(確信)
Joeさんは一緒に水族館に行ってあげてください・・・。

ミドさん「両方行かない。人が多い所は行きたくない・・・」
ぶうさん「水族館。動物園行っても動物に嫌われるし、あいつらくさいから!」

亀の話の時もお話にでてたけどぶうさん動物苦手なんだなあ。触るのが苦手って感じかな。


最後、私の質問読まれてうれしかった!これ!
質問:禁煙じゃんけんは今年はされないのでしょうか?また、喫煙者の方は煙草の銘柄を、非喫煙者の方は好きなおでんの具を教えてください。差し入れの参考にさせていただきたいです。
ミドさん「おでん?!差し入れるの?」
ぶうさん「喫煙者は煙草もらうとうれしいでしょ?俺は吸わないからおでんの具答えるよ。俺はおでん切れるとイライラしてくるから、ちょっとおでん入れてくるわ、つって。おで中(おでん中毒)。」
ミドさん「おでんは嗜好品だったのか」
そして煙草まとめ
稔さん:メビウスライト
クラオカさん:メビウスライト
Joeさん:セブンスター
ミドさん:セブンスター
わーい(´ω`) 煙草の銘柄把握しておきたいバンギャのさがですよ・・・
昔は音楽誌でもよく載ってた。ロッキンfでLUNA SEAメンバーの煙草を把握した記憶があるんですよねえ。もう忘れたけれどもw
それからオフィシャルサイトに煙草の銘柄のせるのは5年くらい前までの流行ですかね。。。今いないかなー

稔さんが最初「マイルドセブン」とおっしゃって、
ぶうさんがそれだと煙草吸わない人わかんないから!とフォローしてくださった。
メビウスライトに名称変更しましたね。

ぶうさん「はい、好きなおでんの具ははんぺんでーす!」

はんぺん覚えた!(´ω`)ぶうさん私のくださらない質問にのってくださってありがとうございます・・・!

質問コーナーはここまでで、次はお絵描きゲームのコーナー。
ぶうさん「主要都市洗腦ツアー、池袋ではえんそくがワンマンするってんでテロが起こるかもしれないっていって駅のコインロッカーが封鎖されたり大変なことになっててさ。仙台ではえんそくがワンマンするからってフィギュアスケートの羽生選手がパレードしてくれて。福岡ではえんそくのワンマンに合わせてどんたく祭りをやってくれてね。」
「大阪だけだよ何もしてくれないの。とか言ってたんだけどごめんね、ちゃんと祭りはやってくれてたみたい。中之島まつりっていう祭りだって」
「(ライカの店員さんに)知ってます?中之島まつり。え、知らないの?地元の人も知らないお祭り?」
「それでね、今日はどんな祭りか知らないけど中之島まつりのマスコットキャラクターを描きましょう!」

そしてゲームのルールとしては5人中1人は自分の描いたキャラクターを自分で説明する。
4人は他人の描いたキャラクターをさも自分が描いたかのように説明する。
お客さんはそれを見て自分のキャラクターを説明している人を当てる、というゲームでした(´ω`)

中之島まつりは市民の人が作るお祭りみたいですね。
それで調べてもはっきりわからなかったのだけど、今年のテーマは「地球・遊(ゆう)・言う」らしいということで
それにまつわるキャラクターが描かれていったわけですが・・・
ややこしくなるのでこの先は「実際に」描いた人の話、説明した人の話じゃなくてw
ちなみにゲームの正解はミドさんで、クラオカさんっぽいタッチで描いたということでした。
私もその絵なんとなくクラオカさんぽいっと思ったんですよね・・・w

「文字は誰が書いたかわかりやすいから禁止」って言ってたのに書いた人がいます!←クラオカさん
ミドさんがキャラクターの額にわざと「ゆ」って書いて、
こういうことするのはユウスケだろう、というフェイントをかけたかったみたいなんですがご本人もふつーい書いてらした、というオチでしたw
そしてクラオカさんの描いたイラストが狂気に満ちていてすごかった。
額に「T」って描いてある丸い顔から長い手がにょきっと生えていて、その手がUFOキャッチャーみたいな感じで垂れ下がり、その下に積まれている正方形の積み木のようなものっが積まれた山を挟んでいるという。
そしてその四角いものはクラオカさんいわく「ジェンガ」だったそうです・・・。
いや、ジェンガは、正方形だと成り立たないと思います・・・。
ぶうさん「ジェンガやったことねえだろ?!これじゃ取れねえじゃん!」
しかも額の「T」は・・・(まさかtikyu・・・? chikyu ですらない。。。)
ぶうさん「これはTERRAのTなんじゃないの?」
そうきたかw
それにしてもやはりクラオカさんのセンスは常軌を逸していて素晴らしいなと思います。

ミドさんはつるっとした人っぽいキャラクターで、キャラクターそのものが大きな滑り台になっているようなかわいらしい絵。
稔さんは、くまもんに似たキャラクターでした・・・w
Joeさんはまんまるいキャラクターがブランコに乗っている絵でかわいかった。
ぶうさんは頭がたこ焼きで足がタコでマイクもってるお笑い芸人みたいなキャラクターで、さすがお上手だったんだけど、
大阪のイメージとしてあまりにベタすぎて寒い!みたいにディスられてましたねw

文字にするのは難しいけれどもこのゲームかなり盛り上がって面白かった(´ω`)
※文字にするのが難しいので記憶スケッチしてみた(´ω`)
私の画力の限界…!でも再現度はわりと高いと思う…!w


ゲーム終了後に、メンバーからひとことずつご挨拶があって、
アルバムのことだったりツアーファイナルの告知だったりがあったはず。
このときのクラオカさんが、中小企業の社長さんみたいだなと思った記憶が・・・
うまく再現できないけど
「みなさん、今後も何とぞ!えんそくの方、ひとつよろしくお願いいたします!(テーブルに手をついて頭を下げる)」
とかそんな挨拶をなさっていて、
「えんそくの方」とか「ひとつよろしく」という言い回しがあったことだけ覚えている(´ω`)

そしてインストアは緊張の握手会&撮影会へ!

個人的な話でつまらないと思いますので続きに格納します(PC表示の場合)
スマホの方はそのまま表示されてしまうと思いますすみません(´Д`;)
続きを読む
【2014/05/21 00:50】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
2014-05-04 えんそく 心斎橋VARON
急遽思い立って参加したえんそくさん大阪ワンマンヽ(・ω・)ノ
ほぼツイートまとめなので内容細切れですが!
覚えておきたい記憶!!

そして池袋や中野ZEROの記録読んでくださった方ありがとうございます(´;ω;`)
このblogを普段読んでくださっている方は、えんそくさん知らない方が多いと思うのですが
拍手ボタンまで押していただいてうれしいです。名前だけでも覚えていってください・・・
よろしければぜひ、試聴してみてください・・・!「白いテレビ」「ツンドラの暴君」おすすめです!



心斎橋varonは私は初めて!できて1年くらい?綺麗なライブハウスでしたー

ビルの地下なんだけれど、階段の上にモニターがあって、今後のスケジュールとともにえんそくちゃん画像も!

この衣装も好きだったなあ。

開場前物販に、特に買うものはないのだけどスタッフさんにお手紙預かっていただこうと赴いて、
何も買わないのも悪いので過去チェキを1枚購入したらクラオカさんが出た!

※この日は終演後当日チェキも買ったけど2枚とも稔さんだったw
 私ほんとに稔さんの引き強すぎて早く稔さん本命になりたいです・・・!

1/11のクラオカさんチェキうれしい、七日間戦争初日じゃないですかー。
まさとさまのバースデーライブとかぶっていたので私は不参加だったのですよね。

そして寺子屋先行のピクチャーチケット。

大阪は先行申し込んでいなかったので譲っていただきました。
おかげさまで見やすい位置で見られてありがたかったです(´;ω;`)

てなわけで覚書スタート!

<2014-05-04 えんそく『惡道を進め!~主要都市洗腦大作戰~』TOUR 心斎橋VARON 覚書>


セットリスト。
SE「ここは一先ず退散だ!」
1.惡のミカタ
2.となりのオロチ
3.少女怪獣バンギャルラ
MC
4.デジデリオ
5.コドナチャダルド~人生の続編~
6.This is a pen.
MC
7.1999年のブルース
8.その後のペテン師
9.いなおりベイビー
10.はたらくのりもの王
MC
11.少女戦闘員M、踊る。
12.白いテレビ
MC
13.ゴードン
14.OKINAWA
15.TDL
16.ブルーハーツ
17.最後のえんそく
18.改造人間「人間改造ニンゲン」

ガンダーラ(アンコール)
1.ウシノシタ団のテーマ(※フルコーラスではなく冒頭だけアレンジして演奏)
2.アンテナマン
MC
3.YES!BUT!堕落道
4.ツンドラの暴君


退散だ!の方から始まって驚き、さらに
エンディングにもってくると思っていた惡のミカタ始まりだったのでびっくりした!
OKINAWA、私ライブで聴いたのまだ2回目くらいなんですがすごくかっこよかった。
そこからのTDL、ブルーハーツの流れ熱かったなあ・・・
ブルーハーツ本当に好き、青春すぎて走り出したくなる・・・!
クラオカさんとじょいさんが一緒にきゃいきゃいしてるのもかわいいし。。。
最後に向かい合って抱き合ってたのはブルーハーツだっけなあ。


VARON、フロア後方が潰してあったせいもあって後ろの方が詰まって狭そうだったんですが(私は開始時、下手3列目)
2曲目3曲目あたりで
ぶう「座席なんてねえんだよ、隙間があったら前に来い!そのままそこにいろ後ろに戻るな!」
という激しめの煽り。
少女怪獣バンギャルラの曲中、ぶうさんがつかつかと下手に歩いてこられたので、
ぶうさんセンターからあまり動かない人なので下手うれしいなー!わーい!と腕を伸ばしていたら
その腕をぶうさんにがしっ!とつかまれて、最前柵に引きずり込まれた・・・!!
きゃー強引!かっこいい。。。痺れた_:(´ཀ`」 ∠):_
そんなこんなでそのまま最前にはいなかったものの、2列目の方が最前にずれたりで、
私も2列目に。えんそくのお客さんは煽られてちゃんと詰めるのがいいなあと思いました。

そして同じ少女怪獣バンギャルラではクラオカさんもかなり荒ぶってらしたので、
ぶうさん同様に前に来いー!という感じで目を見ながら腕をつかんでくださったりして。
だ、大サービスだな・・・!と接触になれていない私は震えました(´ω`)
痛いファンですみません・・・
あと最後のえんそくの時かなあ、モッシュ中にすごく煽りながら荒ぶっているクラオカさんが、
もっとこーい!という感じで煽って、前に来た人たちの頭をニコニコしながら撫でてくださったんですけど・・・
いいんですかこんなサービスを受けて・・・・_:(´ཀ`」 ∠):_
撫でるというかがしがし!って感じでしたけれども!その手の感触がうれしい・・・!
本当に痛いBBAですみませんうれしすぎて舞い上がりました。。
いやでも本当に自重しないと、若い男性との接触に喜ぶBBAとかつらすぎるね(^ω^)消えてしまいたい!


そしてデジデリオはうっとりするしかなかった。
胸の前で手を組んで涙を浮かべながら聴いてしまいました。
純情BBAですみません。。。
歌詞、曲調すべてが泣けるけれども、ギターもすごく叙情的だし、
そしてこの曲のベースラインがとっても好き!

あと1999年のブルース、サビ前でクラオカさん→Joeさん→ミドさん、と弦楽器隊で
同じフレーズを回すところがあるんですが、その時ピンスポット照明が順にばしっと当たっていて、
VARONの照明さんすごいな!と思った記憶。
さすがにツアーの照明さんはえんそくさん専属じゃなくてハコスタさんかなと思ったので。
ライブの照明はわりと気にするタイプです(´ω`)

最初の方のMC。
ぶう「今年のえんそくはヴィジュアル系と戦争だ!いい感じのバンドと対バンして、いい感じのお客さんをもらっていく!」
「待ってろよ○○!○○!!」←人気V系バンド名
おまえたちは優秀なサクラ、戦闘員だ!
「衣装だって軍服で非常にかっこいい!(ミドさんを見る)・・・ト、トカゲもいる!が、かっこいい!
「こんなにかっこいいと、ガチ恋のファンがつくかもしれないなー?」
「それでもお前たちは動揺するなよ?ガチ恋もお前達も、俺が全部受け入れて味方になる!!
「ガチ恋が増えたら(黄色い声で)『ユースケユースケユスケェ〜〜♡』みたいなファンも付くかもしれないな!」


ガチ恋w そんな単語バンドマンが使ってるの初めて聞きましたよ!

これは衣装がかっこいいっていう話の流れだったかな?

ぶう「じょいさん!じょいさんの中二病な設定、言ってやってよ!」
Joe「最初に言っておきますけど、私が考えたんじゃないですからね。衣装さんがぽろっと言ったんですよ・・・
『メンヘラな彼氏(クラオカさん)』と、『陽気な殺し屋の彼女(Joeさん)』って・・・」

ぶう「さすが、もやがかってるよね!」

ぎゃあああああ中二病っぽいの大好き!しかも恋人設定じゃないですか_:(´ཀ`」 ∠):_ !!!
私の脳内設定でももちろん恋人設定でしたが///←衣装の話ですよ。。。
サイコパスで有能だけれどキレると何をするかわからないクラオカ参謀(元再殺部隊)と、
その彼女である勝ち気な笑顔の暗殺者(非合法再殺部隊にいたステーシーの生き残り)Joeさん、
というのが私の設定でした・・・参謀はキレキャラだけど彼女にはめっぽう弱いっていう。。。
このステーシーな設定を嬉々としてぶうさんへの手紙にしたためた私の痛さたるや。しのうか?(^ω^)

にしても、クラオカさん実際はメンヘラっぽさ微塵もないですよね!
でもでもライブだと変顔もしてくださるけどアー写が美しすぎてですね、
神の与えた美貌で国のひとつやふたつ滅ぼしてるだろうな・・・
この美しさで、頭がおかしい冷酷なキャラだったら最高だな・・・とか思ったわけです・・・

ぶう「じょいさんは2014年の今も、楠本まきの世界にいるんだよ!kissxxxxだよ!」
「かめのちゃんになりたい!って奴いるんじゃねえの?」

突然の楠本まき先生!ぶうさん漫画詳しいなあ。もう20年くらい前の漫画ですね。。。
もちろん私は今でもかめのちゃんになりたいです・・・


そんなこんなでギター隊に夢中。
この日はクラオカさんJoeさんの足元まで見えて至福でした・・・。
エフェクターをかちかちと踏む足元を見るのが本当に好きで。
さらに、お2人ともワウペダルお使いなんだなあとこの日初めて認識したんですよね。
(曲によっては確かにワウ使ってるフレーズあるのでなんで今まで気づかなかったのか謎なんだけど)
クラオカさんは1999年のブルースとツンドラの暴君で、
Joeさんは白いテレビでお使いだと思う。ワウ踏んでるギタリストって本当に素敵・・・
そのシーンを震えながら見つめました・・・。好きだ・・・!

しかし今回の衣装本当に暑そうで。池袋のときはぶうさん暑そうだなと思ったんだけど、
大阪ではクラオカさんJoeさんのギターのボディが、汗にまみれて光るレベルに汗を流しておられて・・・
クラオカさんなんて腕を振り上げる度に客席にも汗の飛沫が。
あ、聖水ってこういうことかな?じゃあありがたいな?とか一瞬でも思ってしまって本当にしにたい

もちろんぶうさんも暑そうだったんですけどね。暑いな〜という話をしているときだっけなー、
ぶう「おっととっと?」
客席\夏だぜ!/
EEJUMPなつかしいww咄嗟に反応できてしまう、、、世代ですね。。。
ぶうさんテンション高くてこれ系の単発のネタをいくつか挟んできてたんですが
ぶう「こういうことしてると記録用ビデオ見返した時に俺がつらくなるからもうやめよう!」

おもしろいのにw(´ω`)


これは少女戦闘員M、踊る。の振付け説明のときかな?
ぶう「なあ戦闘員!」
客席:\イー!!/
ぶう「初めて見た人は驚いただろうね、洗脳されるとこうなるから!」
客席:\イー!!/
何を言われてもイー!と返す客席に、ぶうさんうれしそうw
ぶう「これ気持ちいいんだよー、1人ずつここでやらせてあげたいくらい。クラちゃん、やる?」
クラオカ「えー!いいの?何がいいかなあ・・・ちょいも地獄!(両手を広げてポーズとりながらキメ顔)
客席:\?!イー!!/
ぶう「え?!何を問いかけてるの?!」

ちょいも地獄ww わろたww クラオカさんの言語センスすごすぎる・・・!


白いテレビが、Joeさんのエモーショナルなギターで終わったあとのMC。

ぶう「大雪が降って大変だったの、今年だっけ?今年だよなあ。あの日、ライブがあったんだよ。俺、自転車で行こうとしてたんだけど、まず玄関のドアがこれくらい(身体の幅より狭い)しか開かなかったの!」
「玄関の上の屋根っていうかひさしがこれくらいしかないから、雪が積もっちゃって、その積もった雪をドアあけてぎゅーって押し付けてるから、重みでそれ以上押す事もできなくなって」
「それでその隙間から出ようとしても、ドアノブが引っかかって出られなくて・・・ドアノブ結構くせものだよ?」
俺、結構横幅があるからさ・・・ヴィジュアル系の中では、だよ?『横幅アリマス』ってね、横浜マリノス・・・
「スコップもないしさ、100円shopで買った小さいチリトリ、あの小さいほうきついてるやつあるじゃん?あれしかなくて、それでドアの隙間から雪かきしてたらチリトリ折れちゃうしさ、100円だから。」
このまま雪解けの春まで外に出られなくて死ぬんだ、この世の終わりだな・・と思ったね。・・・この話オチはないよ?」
「じょいさんの泣きのギター聴いてたら、大雪があったなあ、って思い出したんだよ、世界の終わりだと思ったなあって。でもこの話しなくてもよかったね!」


ぶうさんかわいい(´ω`)横幅アリマス・・・w


ゴードンの前のMCで
ぶう「機関車トーマスのナレーション、誰だと思ってる?レオ、って言う奴は古いんだって、今は違うんだよ」
「じょいさんちょっとやってみてよ!『今日はゴードンのお話です』ってさ!」

Joe「え・・・『今日はゴードンのお話です』・・・」
ぶう「次のナレーションじょいさんになるように、みんな投書したらいいよ、いい声の人がいます!って言ってさ!」


投書w どこにしたらいいんだろうw 確かにいい声です!


ゴードンの振付け説明で、ぶうさんが「昭和のバカのダブルピース!」
と言いながらクラオカさんにやってもらうんだけど
クラオカ「イェ〜イ!(白目で歯をだしてダブルピース)」
なぜこの方は、こんなに二枚目なのにそんなに無垢なバカ顔できるんですかね・・・
尊い・・・尊い・・・(号泣)

この日はミドさんにもやってもらってたんだけど、ミドさんは前歯をこすって乾かして、
上唇を中に折り畳むとよりバカに見える!と実践してましたwかわいい(´ω`)w

ゴードンはさらに、ゴーーー(腕組ヘドバン)ドン!(手を小さく前ならえして真顔)というフリがあって、
ドン!のときのクラオカさんのお顔が、一点を見つめながら目を見開いて口角あげて下目使いに上から見下ろす感じで、
つまりいっちゃってるなーっていう感じの笑顔で。そのヤバい笑顔最高だなと思っていたんだけど
その「一点を見つめる」のが客席と視線をぶつけ合っているとは知りませんでした・・・
何度目かのドン!で、ヘドバン終わってクラオカさんを見上げたら
神々しいまでのドヤ顔で思い切り見下ろされていて、腰を抜かしそうになった_:(´ཀ`」 ∠):_
時間にしたら3秒とかなんだろうけどまったく目をそらさずに、いかれた笑顔で見つめ合い・・・!
私たぶん2回、そのような恩恵を授かりましたがもう本当に、どうにかなりそうだった_:(´ཀ`」 ∠):_

そんなこんなで曲の細かい感想とか記憶がぶっ飛んでしまったよ。。。

最後の方の曲で、クラオカさんがぐるぐる回転していた拍子に転倒というか尻もちをついてらして、
びっくりしたけどそのまま仰向けでちょっと弾いて、すぐ起き上がってらした。
リカバリ早い!
ステージ上で尻もちついてしかも天井向いて弾くギタリストのお姿を見るのはジェイル代官に続いて2回目だわ・・・
と思い出すなどしました・・・(´ω`)


ガンダーラのMC。
ぶう「体力を残すなよ、使い果たせ!あと2曲チャンスがある!ユウスケは体力余ってんじゃないの?」
クラオカ「あ?俺は、元気だよ・・・!(両足を交互に蹴り上げる)」

ご無理なさらないでくださいw 息が切れてますよ・・・!
そして肩で息をしているクラオカさんに、自分のドリンクを飲ませてあげるJoeさん・・・!
愛。。。_:(´ཀ`」 ∠):_


さらに最後の方の曲で(ツンドラの暴君かな?)
クラオカさんのギターソロがとても感動的だった。
最前列の柵に接近する形で客席側に身を乗り出して弾いているクラオカさんに呼応して、
1列目2列目のお客さんが咲きながら自然にしゃがんでいって、その輪が大きくなっていって、
クラオカさんを中心に花が咲いたようだなと思ったのです。後ろの方まできっとよく見えたことと思います。
ライブ後に更新されたクラオカさんのblogで、
「そして、俺のギターソロの時の客席の状態に俺は感無量だった。あれは忘れられないぜ。」
という表現があって、きっとあのシーンのことかなと思ったら胸が熱くなった。正解はわからないけれどね。
えんそくoffficial blogクラオカユウスケのSeven Rock Days2『始まりの合図6』

色々と、興奮することが多すぎて、ライブではそれが当然だけれども
もっとこう、今のフレーズの弾き方かっこよかったなとか
この時のステージング素敵だったなとか、もっとあったはずなのにどんどん記憶から消えていってしまうよ。

だからせめて、覚えていることだけでも残していきたいなと思います。
次は大阪インストア!と名古屋インストア!を残したいな。

この独りよがりな長文を、最後まで読んでくださった方、
ありがとうございます。
少しでもえんそくさんに興味を持っていただけたらうれしいです。
【2014/05/17 16:27】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
2014-04-20 えんそくインストアイベント Brand-X
ライブ感想に続き、これもほぼツイートした内容ですが!
自分で読み返しやすいようにblogにまとめますよと。
トーク部分についてはどなたさまもお楽しみいただけると思いますが
撮影会部分の記憶は超個人的すぎてつまらないはずなので、どうぞ薄目で読み飛ばしていただければ・・・。

<2014-04-20 えんそくALBUM『惡童のススメ』発売記念インストアイベントin池袋Brand-X>

二部制だったのですが二部とも参加してきました。
なのでトーク内容は思い出した順、一部と二部混ざっております。
トークは質問に答えてくださる形式でした。
司会はBrand-Xの矢田さん。

質問:昨日初お披露目された新衣装で気に入っている部分はどこですか
この質問を矢田さんが間違えて「今回初めての衣装ですが・・・」と読み上げられて、
ぶうさんが「え?!今までは私服だったの?俺あんなバスマットみたいなマントが私服なんだ!」
とおっしゃってたのがめちゃくちゃうけました・・・w

この質問のお答え全員分覚えていないので覚えている部分だけ!
クラオカ「うーん、やっぱりこの網と、Rの南京錠ですかねえ。」
ぶう「『あたしナナっていうんだ。』ってやつでしょ!(Joeさんを指差して)で、ハチ!」
Joe「あー、そういうこと。」

Joeさんには通じてた(´ω`)漫画の話ですね~他のメンバーさんには通じてなかったっぽいw

ぶう「その網、乳首が出るんだよね!ちょうどはまると出るんだよ」

なんでそんなにうれしそうなのぶうさんw(´ω`)刺激的ですね・・・
網目が大きいところと狭いところがあるタイプの網なので、うまくすると出るんですかね・・・。
そしてクラオカさんが南京錠お気に入りとおっしゃっていてうれしかった!
なぜなら私も偶然Rマークの南京錠もっていたので、この日も身につけていたのだ( ´艸`)

Joeさんと稔さんは衣装の気に入ってるところどこっておっしゃっていたか失念(´;ω;`)
ぶうさんは「手袋!」とだけ言ってらした気がする。。。
また地獄先生ぬーべーの話でもしてたのかな・・・w

ミド「今回久しぶりに服を着てるから暑いよね」※ミドさんは上半身裸の衣装が多め
ぶう「違うよトカゲ部分は皮膚だから!衣装はハーネスだけだよ!」
ミド「あ、そうです皮膚ですー」

はい(´ω`)w


質問:『少女戦闘員M、踊る。』のコーラスは「バース」で合ってますか?どういう意味ですか?
これ私の質問(´ω`)
バースじゃなくてバンスだったかなあと今になると思うのですけど、
このときはバースと書いたことに対して特に否定されなかったなあ。

ぶう「はーい合ってまーす!意味はねー、歌ってる人それぞれが意味をもって歌ってるんじゃないですかねー」

ほう、つまり意味はなさそうですね(´ω`)

クラオカ「バースは・・・生まれてきた喜びですね・・・」

無理矢理答えてくださってありがとうございます!(´ω`)


質問:『惡童のススメ』の、ここを聴け!というポイントはありますか

クラオカ「白いテレビの泣きのギターですかねえ。弾き散らかしてますから。」
Joeさんも同じことを言ってらしたと思う。
この曲はお2人のギターの良さが全面に出ていて本当に好き。

ミド「1999年のブルースのBメロ。俺、ベースはそんなに弾き過ぎなくてもいいんじゃないか、堂々としていればと思っているところがあったんだけど、Joeさんが入ってから細かいことも指摘されるようになって。練習してても止められるもん、ちょっと今の、って・・・なので今回はかなり考えて弾いてる」

こういうお話聞けるのうれしいなあ。
今回ミドさんのベースラインすごく歌っていて面白いと思っています、耳を澄ましたくなる!
あと、この話の流れとは違う気がするのだけど何かの曲の録りが長引いて辛かったという話で
ミドさんが、「もう一回やって、ってユウスケに優しく言われたからやれたけど、Joeさんに言われたら帰ったかもしれない、厳しいんだもん」
とおっしゃっていたのがまた微笑ましかった。
Joeさんのストイックさとクラオカさんの優しさが感じられるエピソード・・・(´ω`)

ぶう「『惡のミカタ』の最後、アカペラなんだけどメンバーには不評だったんだよね。あれは笑っちゃうって言われて。」

それでもあえて入れた、というようなお話で、入れてくださってよかった!と思いました。
あの歌声だけになる部分、語りかけてくださっているようでとてもグッとくる。

クラオカ「トンチクのブレスの音が大きくてさあ・・・」
ぶう「あーやめてよはずかしいから!他の曲でもリップノイズ入っちゃってる曲結構あるから、みんなに意識して聴かれたらはずかしい」

かわいい(´ω`)w ブレス音、人間ぽくて好きだけどなあ。


質問:「ここで会ったが百年目」「ここはひとまず退散だ!」での演奏楽器を教えてください

クラオカ「私は鍵盤ハーモニカでメロディを弾いてるんですがね・・・あのメロディは鍵盤ハーモニカを弾いてみたら突然降ってきまして。その時は動画で撮影したんです」
Joe「鍵盤ハーモニカだからラインで録音できなくて、とりあえず動画に録ったんですよね。俺・・・私は鳴り物を色々担当してます。あと、バンジョー?」

バンジョーとおっしゃったものの、それはバンジョーではないよという結論になっていたような・・・。

ぶう「俺は鉄琴!鉄琴入ってるのわかった?わかるよね?俺、間違えたからやり直すって言ってるのにどうせ聴こえないからいいよーとか言われてさー」
クラオカ「(客席の反応を見て)案外聴こえてるんだねえ」
ミド「ハーモニカ。吸うのか吐くのかわからなくなって・・・」
ぶう「最後はハーモニカというか『人間』の音がしてるよね。呼吸器の音」
稔「私は小太鼓とスネアを叩いてますね」


質問:対バンしたいバンドを教えてください。

クラオカ「B'z!」
Joe「それなら、俺・・・私はLUNA SEAで。」
ぶう「俺は筋肉少女帯!」
ミド「仲良くしてくれるバンドと対バンしたいですね・・・」
稔「X-JAPAN」

ぶうさんが筋肉少女帯即答でうれしかった!!もう絶対対バンしてほしいし
実現する予感しかしない・・・!!


質問:好きな女性のタイプを教えてください
クラオカ「男を立ててくれる人がいいですね~。(Joeさんに)どう?」
Joe「あ、はい、立てます!
ぶう「そういうのはビックサイトでやってくれよ!」
Joe「ビックサイト・・・?」

なんでそこでJoeさんに聞いたのクラオカさんw 夫婦か!
同意を求めているというよりは、俺のこと立ててくれる?って聞いてるようにしか見えませんよ・・・!
早く結婚しろください


質問:隣のメンバーの好きなところを順に言っていってください
稔「頑固なところですね。一度決めたら曲げない」※(ミドさんへ)
ミド「くだらないことをよくもまあ、ずっと喋っているところ」※(ぶうさんへ)
ぶう「どんなくだらない話題でもJoeさんは広げてくれるんだよ。月の裏側の話とか!移動中に、月の裏側で・・・とか誰に言うでもなしに喋ってたら、それってどういうこと?とか聞いてくれる」※(Joeさんへ)

この続きがやばい。じょいさんとクラオカユッチャンの愛情劇場・・・
Joe「ユッチャンの好きなところ?うーん」
クラオカ「そんなに、オブラートに包まなくてもいいんだぜ?
Joe「あ、じゃあ、全部です!」
ぶう「だからビックサイトでやれって!薄い本なんだよ、あいだにバツマークがあるんだよ!

全部!!薄い本!!!あいだに×・・・!そ、それはカップリング的な。。。
ふごおお_:(´ཀ`」 ∠):_ …
そしてまったくピンときていないクラオカさんとJoeさん・・・
BL・オタ用語が通じるのはぶうさんだけの模様。。。

そしてクラオカさんが大げさなポーズで腕をしゅぴっと伸ばしているのを見て、
Joe「あー、こういうところですよ、何か言った時に面白い動きをしてくれるところ。」
ぶう「じょいさん的には面白い動きしてるとポイント高いの?じゃあ俺らもじょいさんが何か言う度に変な動きすればいいの?」

クラオカさんの動き、いいですよね・・・本当に好き。狂おしく好き・・・(震え)

そして最後のクラオカさんは稔さんの好きなところを言うわけだけれど、
司会の矢田さんが気を利かせて、クラオカさんは稔さんとJoeさんの好きなところを言いましょう、とご提案。
ありがとうございます。+゚(゚´ω`゚)゚+。聞きたいききたい・・・!

クラオカ「新しい物を手に入れる時には何かを捨てなければならないことを教えてくれた。前衛!」※(稔さんへ)

前衛?!w
え、えーと今回こびと戦車になる前に戦いの過程で身体を失った、っていう設定の話でいいのかな(´ω`)

クラオカ「俺が何をやっても、大丈夫だよ、っていう目で見てくれるところですかね※(Joeさんへ)

_:(´ཀ`」 ∠):_ …ふ、夫婦や・・・夫婦がおるで・・・。
はー聞いててどきどきした。。


次に私の質問が採用された(´ω`)
質問の前置きから書いていくと、

矢田さん「えー、『クラオカさんとJoeさんのラブラブな絡みを見るのが大好きです』」
クラオカ「そういう流れか~」
ぶう「矢田さん!次回からそれ系よけましょう!」

ごめんなさい(ゝω・)vキャピ
てなわけで質問へ。
質問:クラオカさんとJoeさんはライブ中によく耳元で囁きあっていますがどんなことをお話されているのですか。
 公開しても差し支えの無い内容でしたら教えてください。


クラオカ「あれはですね。ライブ中に耳元で『白虎~隊~』とか言い出すんですよ!」
Joe「ちょっと!最初に言い始めたのはこの人ですからね!」

白虎隊w いつかのえんそくちゃん公式Twitterで、
セトリpostの最後に「白虎~隊~」と書いてあったことがあったんですがやっと謎が解けました!
そんなMCなかったしなあ、と思ってたんですよね。


質問:メンバーの中で男らしいと思う人は?一斉に指でさしてください

稔さんとぶうさんがクラオカさんを指していて
稔「優しいですから。」
ぶう「ユウスケはねー、優しいんだよね」

うわあきゅんとくる・・・。優しさが男らしさになっているなんて素敵・・・!

ぶう「わりとまんべんなく指されてる?稔さんが一人もいないか」
ミド「稔さんは女々しいもん」
ぶう「そう、稔さん女々しいんだよ」

そんなー(´ω`)稔さんはお優しすぎる方ですから・・・!

Joeさんはミドさんを指していて
Joe「頑固なところ。男らしいと思います。リーダーがいたからこそ、えんそくがここまで続いているんですよね」

じわっ(´;ω;`)

ミドさんはJoeさんを。
ミド「Joeさんは厳しいから、練習中もストップして指摘してくるし。一番武闘派だよ、空手と体操やってたから。メンバーの中で一番強いんじゃないかな」

Joeさんの動きのしなやかさは強靭な肉体ゆえに・・・!

ぶう「ユウスケはそれ、誰を指してんの?」
クラオカ「トンチクだよ」
ぶう「あ、俺か。・・・ありがと」

!!!この「ありがと」のおっしゃり方がかわいすぎて・・・
ぼそっとしてるんですがうれしさが伝わってくるというか。少し照れがあるというか。
それに興奮しすぎてありがとうの先にどんな会話があったのか覚えてない_(:3」 ∠)_

質問で覚えているのはこれくらいかな。

トーク中、Joeさんが何度も「俺」と言いかけては「俺・・・わたし」と言い直していたんだけど、
最終的には何か話しを振られたときに「我」になってたw
かわいすぎます!

ぶう「なあじょいさん!」
Joe「え、我?」
ぶう「ワレ?!我ってなんだよ新キャラかよ!じょいさんは一人称を言い直すことで余計強調してるよね、もう『俺わたし』でいいよ!」

それからトークと関係ないのだけど、一部の開始直後と終了頃の少なくとも2回、
クラオカさんがJoeさんの前髪をさりげなく整えてあげてた。萌え。。。
しかもなんだか、んー?って顔しながらちょいちょい、って直して、
直ったところで「よしよし」みたいに頷くというか満足そうに微笑んでいて。かわいすぎて・・・もう。
なんなの夫婦なの?お母さんなの?かわいすぎなの?萌え殺す気なの???_:(´ཀ`」 ∠):_ げほぉ、、、

<2014-06-15追記>
イラストにしたのでのせておく!!本当に萌えた!!!

写真


トークコーナーの覚書ここまで!(^ω^)

トークコーナーのあとははお絵描きゲームコーナーもあって
私はBrand-Xのインストア参加は初めてだったのでどんなものだったのかわからないものの、
矢田さんが用意してくださるゲームに飽きたのでえんそくメンバーで考えてきますよと言っていたらしい。
それでぶうさんが、矢田さんに絵のお題を考えてもらって客席に見えないようにしてメンバーが描く。
客席はメンバーの絵を見てお題を当てる、ただしNGワードも矢田さんに考えてもらって、
それを絵に書いてしまったらそのメンバーは罰ゲーム。という内容を考えてこられたと。
ぶう「他は?ゲームちゃんと考えてきた?」
ミド「あー俺が考えてきたのもそれと偶然一緒だったわーじょいさんもさっき聞いたら同じようなこと言ってたよなー」
Joe「そうですねだいたい同じです」
ぶう「考えてねえじゃねえか!ユウスケは?」
クラオカ「俺は、『クラオカユウスケゲーム』っていうのを考えてきたんですけど。」
ぶう「クラオカユウスケゲーム?!どんなゲームなの?」
クラオカ「俺が、せーの!でポーズをとりますから。お客さんに、俺がどんなポーズをとるのか予想してもらう、っていう・・・」
ぶう「え?!どうやって?お客さんに絵で描いてもらうの?ハードル高いな!」

却下ですねw というわけでぶうさんのゲームを採用!
お題は「北海道」「東京ディズニーランド」「小学校」「イギリス」とかだったかな。
ぶうさんやっぱり絵がお上手だなと思いました。ディズニーランドのときはシンデレラ城描いてらしたし。
それから、稔さんがこびと戦車で腕がダミーなのに、その動かない手でマジックを握らされ、
ミドさんが画用紙を持って紙の方を動かしながら描くという高度な技を使ってらっしゃいましたw
でもミドさんすごいなと思った!稔さんに何を描きたいか聞いて、紙を動かしてるんだけど
ちゃんと息が合ってた・・・(´ω`)

そして「イギリス」のお題の時にハプニングが・・・
(まだ客席はお題を知りません)
Joe「これはいけるんじゃないかなー。あ、でもこれイギリスでいいんだっけ?」
一瞬の沈黙
ぶう「答え言った!?え?バカなの?!」
Joe「・・・!!!ごめんなさい・・・」
ミド「しかもさ、上手く描けたーと思ったんでしょ」

Joeさんはヴィヴィアンのオーブのマークを描いてらっしゃって、確かにこれはいいヒントだったかもー
そしてヴィヴィアンがイギリスかどうか不安になられたので呟いてしまったのですね(´ω`)

Joe「あああ・・・ごめんなさい・・・」
クラオカ「嘘がつけねえんだよ。正直者なんだ。なあ?」

クラオカさん_:(´ཀ`」 ∠):_ お優しい・・・夫婦・・・

そんなこんなでゲームコーナーも楽しかったです(^ω^)!!

そしていよいよ撮影会が。
(実際は一部でも二部でも撮影会あったので、あいだに挟まってたんですけども)

個人的な話すぎてアレだと思うのでワンクッションおいて、続きに格納しますね(PC表示の場合)
スマフォの方はふつーに表示されちゃってると思いますごめんなさい・・・。
続きを読む
【2014/05/17 01:01】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
2014-04-19 えんそく 池袋EDGE
ツイートしたことのまとめのようなものですが残しておきたいなっとヽ(・ω・)ノ
インストアのこともまとめたいなあ。

あっ、なかのZEROの感想読んでくださった方拍手ボタン押してくださった方ありがとうございます(´;ω;`)
このblogに普段来てくださっている方はあまり馴染みがないバンドかと思いますが、
えんそくさんに興味もっていただけたりしたらうれしいなと思います・・・。
Twitterなどからここにたどりついてくださったえんそくファンの方もありがとうございます。
新米戦闘員なのでライブ会場ではおとなしくしていますが(早く立派な戦闘員になりたいです)
blogで愛を垂れ流すのは楽しいです・・・。

<2014-04-19 えんそく『惡道を進め!~主要都市洗腦大作戰~』TOUR 初日 池袋EDGE 覚書>

セットリスト
SE「ここで会ったが百年目!!」
入場曲:ウシノシタ団のテーマ改
1.改造人間「人間改造ニンゲン」
2.This is a pen.
3.コドナチャダルド~人生の続編~
MC
4.1999年のブルース
5.デジデリオ
6.いなおりベイビー
7.YES!BUT!堕落道
8.最後のえんそく
MC
9.鋼鉄のMATILDA
10.アンテナマン
11.白いテレビ
MC
12.君はランボー
13.その後のペテン師
14.ゴードン
15.TDL
16.少女怪獣バンギャルラ
MC
17.少女戦闘員M、踊る。
18.ツンドラの暴君

ガンダーラ
1.ボクラノ、ハコブネ
MC
2.ブルーハーツ
3.惡のミカタ


この日は下手の2列目という素晴らしい位置で、クラオカさんとJoeさんを堪能いたしました・・・。
新衣装のお披露目でもあったのですが、どうも軍服らしい?という情報はあったのですが
想像を超えて。えぇ、想像を超えた素晴らしさでした。。。
ぶうさんは総統閣下にふさわしく正統派のネオい軍服。
稔さんは「こびと戦車」、ミドさんは「トカゲパンク」と、
ウシノシタ団のテーマの歌詞に出てくるとおりの衣装・・・!
Joeさんは短めの革ジャンにコルセット、ふわっと広がったスカート(赤と紫のパニエ!)、
腰回りには血の付いた包丁や人の指と思われる肉片が・・・!なに?殺し屋?かわいい!!
ちなみにJoeさんが包丁と肉片をつけているのに気づいて以降、
私はステーシーの再殺部隊にしか見えなくなってしまいました・・・( ´艸`)w
もちろんオーケンの著作のね!
そしてクラオカさん。クラオカさん・・・・?!
なにこのヴィジュアル系バンドみたいな人は?!?!※えんそくさんはヴィジュアル系バンドです
ふつーにイケメンすぎてびっくりした!革ジャンに上半身のインナーは網とハーネス、
首には南京錠と手錠のネックレス。
ボトムはフラップ付きのボンテージパンツ、そして軍帽・・・
これ帽子なかったら軍服というよりはパンキッシュなお兄さんですね。。。
いやー。衝撃でした。。。

この先まったく時系列関係なく思い出したことを羅列していきます。

EDGEはステージ広くて、クラオカさんのジャンプしたり回転したりの派手なステージングが映えて本当に素敵でした。
華のあるギタリストだと思います。

1曲目が始まる時(ウシノシタ団のテーマ改が終わった時)にはもう帽子脱いでたクラオカさん。
最初のMCでかぶり直していたのだけど、MC終わって曲に入るタイミングでまた急いで脱いだ!
なぜかぶったの??? その短時間のためにかぶってたのかわいすぎる!!
しかも脱いだ帽子をペットボトルにかぶせようとしてうまくいかなくて、
ペットボトル倒した挙げ句に帽子も落としてた!かわいい!な!!!

ぶうさん、最初のMC(おそらく)で、
ぶう「今年はイベントで対バンしたバンドのお客さんを本気で取りに行く!そのためにはお前達には、優秀なサクラになってもらいたい。優秀な戦闘員に育て上げる!人は楽しそうにしているところに行きたくなるものだからさ、楽しそうにしててくれよ!」

私も新米だけどがんばる!

それから新衣装すごく暑そうで、ぶうさんが心配になった(´ω`)
汗かきながらやたらと上着の裾を引っ張ってらしたり、あと装飾の金具が取れて垂れ下がってたり・・・
暑さのせいなのかハイテンションでぶうさんかわいかった(´ω`)

ぶう「お前ら疲れたか?!そんなときは足の裏イキイキ体操だ!お前ら扁平足かー?!」
「・・・そうでもなさそうだな。俺は扁平足なんだよ子どもの頃運動しなかったから!」


ぶうさんは扁平足!覚えておこう・・・w
あと、同じく衣装で革手袋しているからそれも暑そうで。途中で片方脱いでらしたのだけど

ぶう「両方の手袋を脱ぐと、封じ込めていた鬼が出てくるかもしれないからな!地獄先生ぬーべー。」

それはまた懐かしいネタを・・・w

クラオカさん、コドナチャダルドのソロを中央のお立ち台で弾いたあと、
下手側に思い切りジャンプしてわりとその勢いを保ったまま膝からスライディングしていたので驚いた、
着地に失敗したように見えたけど痛くなかったかな(´;ω;`)でもかっこよかったです・・・

下手にいたせいかクラオカさんのギターがすごく大きく聴こえて。
もしかしたらバランスのあまりよくない聴こえ方だったのかもしれないけれど、
どのフレーズもかっこよくて、ソロ以外もずっと目が離せなくて。
しかもエフェクターを踏む足元までしっかり見えたので、もう釘付けもいいところ・・・
ギタリストの人がエフェクターを踏む姿を見ているのが本当に幸せ。かっこいい。

そしてクラオカさんとJoeさんはいつもどおりとっても仲良し。
ぶうさんがMCしている最中、クラオカさんがアンプの方を向いて調整してらして、
その流れでJoeさんに話がある風に向き直ったので、打ち合わせかなあと見ていたら
両腕を肩に回してぎゅっと抱きしめて、耳に口を寄せてそのままの体勢でお話してた・・・(震え声)
早く結婚しろください

少女怪獣バンギャルラの途中でクラオカさんのギターが鳴らなくなるトラブルがあって、
スタッフさんが出て来て調整されていたのだけど、
普段は後方で弾いてらっしゃるJoeさんがステージ前方に出ていらして、
クラオカさんが調整しているのをさりげなく目立たなくしてカバーしてたのがさすがでした。

ぶう「今回はただのワンマンツアーではない。洗腦大作戰と銘打っている!」
「えんそくをちょっと好きな人は大好きに、えんそくを大好きな人はめちゃくちゃ好きに、えんそくをめちゃくちゃ好きな人は頭がぽーん!となるくらい好きになってもらう!!」
「秋にはまたツアーをやる!あまり先の話をすると鬼がくるんだっけ?なあクラオカ!」

クラオカ「んあ?そうなの?」
お前に聴いたのが間違いだったな!(ミドさんに)鬼がくるんだっけ?あー、鬼が笑うのか!ははは!」
自己解決w からの、左手をさして鬼が~!とかやるなど。これもたぶん地獄先生ネタ。。。

それからこれは後半の方のMCで、
ぶう「なあクラオカ!」
クラオカ「・・・はあ。」
ぶう「疲れてんじゃねえよ!」
クラオカ「疲れてない!疲れてない・・・!!(両足を交互にシュッシュッと蹴り上げる)」

そこまでして疲れてないアピールしなくてもいいじゃないですかw
長いおみ足だこと・・・。+゚(゚´ω`゚)゚+。でも蹴り方が明らかに疲れてらした・・・w
クラオカさん、演奏中はまったくお疲れは感じさせないけどMC中は肩で息してたし、
息切れするくらい動いてらしたんですね。素敵です。

TDLの時、モッシュしてたら頭を強めに撫でられた感触があって、
はて、撫でる人もいないだろうしぶつかったのかな?と思ってたら今度はさらに強く、
撫でるというかむしろ掴むような感触を得たので振り返ったらJoeさんの手だった・・・!!
モッシュしている人たちの頭を、もっと来いよー!的に煽りながら撫でていらっしゃる感じでした。
そういえばそんなシーン見たことあるな、初めて巻き込まれてうれしい・・・!
と感動に打ち震えました・・・。

YES!BUT!堕落道の時。クラオカさんがYES!のコーラスのタイミングで、
周辺のファンの顔を1人1人しっかり見回しながら頷いてらして、
私も2回くらい、クラオカさんと目が合った状態で頷き合えた気がする・・・
こちらの顔は見えていないのかもだけど、私的には見つめ合ってる?!今見つめ合ってる?!?!
ぎゃーーーー!!ってなってました・・・。しんでしまう・・・・。
その時以外にも、クラオカさんは目を合わせようとしてくださるというか、
もし目が合ってしまったら微笑んでくださったりするタイプの方なんだなと思う瞬間が多々ありました。
(目を合わせないように意識されている演者の方もいると思うので)

ツンドラの暴君では、荒々しい感じで客席を煽ったりもっと前に来い!と腕を引っ張ったりするのが恒例ですが
私はクラオカさん前でこんなに近いのはこの日が初めてだったので、
腕をつかんで引っ張っていただいたり、頭を乱暴に(痛くはない)わしゃわしゃとしていただいたりなどのご褒美の数々に
もう死ぬのかな?私すぐ死ぬのかな?と思うなどしました。。。

最後に、ガンダーラ(アンコール)の2曲だけ、
上着を脱ぎ捨てて上半身網とハーネスだけ!のクラオカさんを堪能できました。
素晴らしい二の腕と前腕をしていらっしゃいます。もう腕しか見えない。嘘、お顔も見てます・・・
でもほんと腕が好き・・・美しすぎる・・・神の造形か・・・。

覚えている感想はここまで!
当日の自分のツイート読み返しながら打っていったので細切れ感(´ω`)

えんそくさんのワンマンに参加するのは七日間戦争をのぞくと初めてで、
七日間戦争ではガンダーラはなかったのでフルセットは初体験。
こんなに一体感のある空間なんだ!って改めてどきどきして、さらに好きになりました。

この時点では五大都市ツアーとはいえ初日と最終日の東京しか行く予定がなかったのですが・・・
仙台をあきらめたあたりで猛烈に、東京2回だけじゃ足りない!と発狂してしまい
大阪名古屋の旅の手配をした私です・・・。結果的に、本当に行ってよかったし
人生に影響したといってもいいレベルなので、それもまた感想まとめておきたいなっと。
インストアも合計5回行ってるので、それもまとめたいんですけどね・・・。
すきを見て手を付けようと思う。
好きですえんそくさん。大好きです。ええ、狂おしく。
【2014/05/16 01:50】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
2014-05-10 えんそく なかのZERO小ホール
久しぶりにCANTA以外のライブ感想をblogにヽ(・ω・)ノ
いつもTwitterで垂れ流してどんどん過去になっていくので、やっぱりblogがいいなと思っている・・・

というわけで今回は私が最近熱を上げている、むしろ沼に引きずり込まれている、
「えんそく」の初ホールワンマンの記憶を。残しておきたいと思います。

えんそくさん、Youtubeに公式動画が5本しかないのですがライブ映像とかあったら紹介しやすいのになあ。
いかにも、中二病の私がピンポイントで狙い撃ちされるレベルで好きになる歌詞です・・・

去年のツアー告知映像ですが、私はこの時期に「このバンド解散するのかな」とだまされておりました。
ラストとか最後の、が強調されていたので。
実際は「今後一切のメンバーチェンジを行わない、これが最後のえんそくである」という宣言だったようですが、
そんなこんなで若干興味はあったんですけれども「解散するんなら好きになったら大変だなあ」とか思った記憶が・・・。
なので音源聴くには至らなくて。イベントで見かけると楽しいなーくらいの印象でした。
UCHUSENTAI:NOIZと同じイベントに出ることも多数あったので、確か4回くらいは見ていたはず。

そんな距離感が一変したのが今年一月の一週間無料ワンマン「ボクらの七日間戦争」です。

私は2日目から6日目までの計5日間参加しました。
他のライブ予定が元々入っていた初日と最終日以外は全部。

最終日行けなかったのが本当に残念!
(初日はNOIZのまさとさんバースデーライブ、最終日は同じくNOIZの熊本ライブでね。。。)
目から鱗が落ちる楽しさで、えんそくさんやばい!ワンマンだとここまで魅力的か!
と一気に沼にはまり、音源買い揃えて聴き込むうちに、さらにやばいことに気づく。
「このボーカルさん、オーケンのこと好きすぎるでしょ・・・」
ボーカルぶうさん、わかりやすすぎるまでのオーケンフォロワー!

これは私がツボらないわけがない。。。
オーケンとの最大の違いは病み要素がないことでしょうか・・・明るくはみ出しものをやっている感じ。
歌詞世界が独特の終末感を漂わせるものと、私小説的なものが双璧をなしているところがオーケン先生に通じます。
曲調はパンク寄りかと思ったら曲によってはメタルだし、V系の王道だなーって感じのメロもあり。
つまりとても好みです!

最新アルバム『惡童のススメ』のiTunesページはこちら
試聴できるのでご存知なかった方はぜひ、「ツンドラの暴君」あたりをぜひ聴いてみてほしいですね・・・。

なぜライブ感想の前置きがこんなに長いのか。
てへぺろ。
実際もっと書きたいけどこのへんで!!語りだすと長いのです。。。
そしてこのblogを見てくださってる方は9割CANTAファンの方だと思うので
(いつもありがとうございます)ここで読むのやめてしまわれる方も多いでしょうが、
よかったらえんそくさん聴いてみてください・・・!

<2014-05-10 えんそく『惡道を進め!~主要都市洗腦大作戰~』TOUR FINAL なかのZERO小ホール 感想というか覚書>
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なかのZEROホール!!こんな区の施設でヴィジュアル系がライブを!!
よい時代であります。

ステージは緞帳が下がっていて、あーホールだな~!という思いが高まる。
お芝居とか始まりそうな重厚な雰囲気。
私が今までホールで観たライブといえば、筋肉少女帯の中野サンプラザ、ルークさんがサポートで参加されていたTakamiy王子、聖飢魔IIの再々集結ツアー、くらいしかないよ・・・!

私は席は下手2列目だったのだけど、当日行ってみたら1列目はお客さんを入れていなかったようで、
実質最前列でした・・・!あわわ。これがビギナーズラックか・・・ありがとうございます。。。

ほぼ定刻で開演!幕があくとステージ全体を覆う、大きな白いスクリーン。
そういえば今日は秋ツアーの告知があると予告されていたなあ・・・ライブ前に発表なの?!



告知内容!
・秋ツアーの発表!の前に!9月17日にシングルリリース決定!の告知
・秋ツアー、ファイナル以外の6カ所がまず発表。大崎ストリーム、七戸町イベント広場の文字に大歓声。
・ツアーファイナルは?!「神楽坂Explosion」「渋谷O-WEST」と過去にワンマンをした会場が表示される
 →「どっちも嘘です!ごめんなさい!ツアーファイナルは東京キネマ倶楽部!!」


ふぉおおお(´;ω;`)七戸町イベント広場、去年に続きえんそくさんとしては2回目なのですが
クラオカさんが高校生の頃に、人生で初めてライブをされた会場です。
私もいつかその会場でえんそくさんが観られたら、というのがファンになってからの夢のひとつでした。
今年もイベント広場でライブしてほしいです、とクラオカさん宛にお手紙書いたこともあったのだけど、
きっと要望の声も大きかったのでしょう。早々に実現されてうれしい・・・。
土曜なのでなんとしても行きたい・・・!!
Joeさんの出身地である大崎ストリームは、平日だった(´;ω;`)ふえええ

そして幕は一旦下がる。

ここで先にセットリストを書いておきます。

<2014-05-10 えんそく なかのZERO小ホール セットリスト>
OPSE「ここで会ったが百年目!」
1.惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ
2.改造人間「人間改造ニンゲン」
3.デジデリオ
4.最後のえんそく
MC
5.コドナチャダルド~人生の続編~
6.アンテナマン
7.いなおりベイビー
8.This is a pen.
9.ゴードン
MC
10.14才
11.ブルーハーツ
12.1999年のブルース
13.白いテレビ
MC
14.少女戦闘員M、踊る。
15.少女怪獣バンギャルラ
16.ツンドラの暴君
−一旦退場、スクリーンで告知あり−
17.惡のミカタ
EDSE「ここは一先ず退散だ!」


このセットリストすごい。何がすごいって、今回はアルバム「惡童のススメ」レコ発ツアーなんだけれど
アルバム収録曲は収録順の演奏になっていること。間に既存曲が挟まっている。
これがまたしっくりくる流れで・・・いい構成だなと思いました。
アルバムの曲順というのはやはり練りに練られているんだなあと・・・気持ちがどんどん高まっていきます。

さて、このあとの覚え書きはMC含めなるべく時系列にしたいと思いつつ
はっきり思い出せないものは適宜、あいだに入れていきます・・・

OPSE「ここで会ったが百年目!」
1.惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ


幕があがると、めちゃくちゃ凝ったステージセットが出現!!
今回のアルバムは「惡の秘密結社ウシノシタ団」がコンセプトなのだけど、
ウシノシタ団の紋章が入った旗がいくつもクロスさせて掲げてあり、
舞台中央後方の、段上には演説台が・・・?!
ウシノシタ団の総統閣下設定であるところのぶうさんが、
演説台で敬礼している・・・!めちゃくちゃかっこいいんですが。。。
楽器隊もこの時はまだ楽器を持たず、それぞれスタンドマイク前で額と腰に手をあてて敬礼を。
そして「こびと戦車」稔さんはキャタピラ装着して舞台前方に!!これはすごいww
アー写でもキャタピラなかったのに、なかのzeroに合わせて作ったのですねー。段ボールでw
クオリティ高かったです!
そして全員で歌う「惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ」を、ライブでは初披露!
今まではウシノシタ団テーマ改、な形でさわりだけアレンジ変えて演奏していたので全員でフルコーラス歌うのは初!
結構細かくフリも決まっていてかわいかった・・・
「我々のための世界へ、ぜんたーい、はみ出せ!」のところで横に傾くところとか。
「君もウシノシタ団に入らないか♪」と言いながら客席指差したりとか。
Joeさんは女形なんだけれど、指先の動きひとつとっても本当にかわいらしい。ぴょこぴょこしている感じ。
クラオカさんは超絶イケメンなのに三枚目キャラなので動き方がいちいち面白い。
かわいい・・・かっこいい・・・と脳内で呟きながら悶絶・・・
ぶう総統閣下の真顔もめちゃくちゃかっこいい・・・絵になる人だわ・・・。

ウシノシタ団のテーマが終わると、楽器隊は各々楽器をセッティングして次の曲へ。
今日はスタッフさん多いな~とこの時改めて思いました。

2.改造人間「人間改造ニンゲン」

曲に入る前に軍帽を脱ぎ捨てるクラオカさんがかっこよすぎて失神しそうでした・・・。

この曲の時かな?銀テープが舞う特殊効果が!!略して特効が!
やばいホールやばい!盛大すぎる!!高まる・・・!!

ぶうさん、いつもはお立ち台に乗って歌われることが多いのだけど、
この日はいつもより高さのあるお立ち台だったせいもあってか、
右足だけかけて体重かけて寄りかかる・・・(なんていうの波止場みたいなポーズ?)で歌う場面も多くて、
それがとてもかっこよかった。ぶうさんぐうイケメン。テライケメン。

3.デジデリオ

ここでうっとり系歌モノ。
えんそくさん、たまにこういうひたすら美しい曲がある。
たまに・・・というかたくさんあるんですけど、
曲調が王道だと歌詞を変わった内容にすることが今までは多かったのかなと。この曲はストレートです。
ぶうさんの恋愛観が出ていて好き。一番好きな人とは一緒にいられないタイプの人かなと思う。
それってせつないけど。
ほんといい曲だ・・・。ギターが泣いている・・・
そしてベースラインがめちゃくちゃ好き。耳を澄ましたくなる。特にAメロが好き!
先日、名古屋での握手会でミドさんご本人にデジデリオのAメロ好きです!とお伝えしたら、
「あ~あれね!大変だったんですよ~」というお返事をいただけた(´ω`)
やっぱり大変だったんですね!!ベースが歌ってますものね。。
演奏者の方に曲の感想を直接お伝えできて、かつそういう反応いただけるの貴重でうれしいなと思いました。


4.最後のえんそく

惡童のススメが発売される前はラストやライス前に演奏されることが多かった曲。
なのでとてもクライマックス感ある。これもテーマがよすぎて泣きそうになる。
遠足から帰ってこなかった子ども達。「最期の遠足」も彷彿とさせますね・・・内容は全然違うけれど。
そしてモッシュ曲なので座席あるのにその場でくるくるジャンプ!
なかのZEROが揺れたね!自分も飛んでるからわからんけどね!
そして最後の方のお経が流れるところで、ステージも客席も両手を合わせて拝みながらしゃがみ込むw
これをホールでもやるのがすごいよ!!

ここでMC。
このタイミングかどうか、もはやわからないけどMCのめも。
ぶう「今日は中野区の、区の施設を使って!えんそくのワンマンを行う!」
「リハしてても舞台袖にスーツ着た職員がいるんだぞ・・・?音が大きすぎるとか言われてな!」
「しかし今年、俺はピースフル斉藤だ。だからこう言った、『いいホールですねぇ~。』
始まっちまえばこっちのもんだー!


ちょw 今もまさに客席のすみっこでスーツの職員さん待機してますけどw

ぶう「だからお前らも、区役所のおっさん達がびっくりするような声だしてけー!」

はい!!
そしてこの流れのときかわからないけど、客席の大歓声を聞いたぶうさんの反応がかわいかった。

ぶう「うるさーい!うれしーい!」

うるさくてうれしいなんて!かわいいぶうさんかわいい!好き!

ぶう「俺はいつも隙間があったら前に来いと言っている、しかし今日はそうはいかねえな?今日のお前らは背もたれという鎖に繋がれている!」
「お前達は鎖に繋がれ、席番という監獄に囚われた囚人なのさ・・・スイッチ入ってきたな・・・! 」


せきばん・・・席番号かな・・・最初石板かと思って、
SF的な、モノリス的な何かの引用かと思ったんですけど考え過ぎ・・・でしょうねw

以下はどこだったかタイミングわからないMCなんだけど、
今日は5万人が集まっているな!5万人の歓声だ!という話の流れで

ぶう「今は5万人だからいいけどよ、100万人になったらどうする?!どの会場にも入れねえぜ?!」
クラオカ「100万人!どうしましょう、どこに入れるんですかぁ?」
ぶう「海しかねえな!俺らには地上はもう狭い、つって」
「俺らはB'zがPVで使ってるみたいな透明な水上ステージの上でやっから。観客は立ち泳ぎするしかないな!」


頬を膨らませて立ち泳ぎするぶうさんかわいすぎるんですが?
ていうテンション高い!素敵!

ぶう「それではこのへんで、ひとつになってもらいましょう!旗を掲げろ!」

旗を掲げる!あの曲だ!
※えんそくさんの物販では小旗が売っているのです!

5.コドナチャダルド~人生の続編~

絶!好!調!\(^ω^)/ぶう総統閣下の指示で飛ぶのが最高に気持ちいい。
客席を3つに分けて、絶=センター 好=上手 調=下手 のタイミングで飛ぶのですが
私一度もセンターにいたことないから絶ではきっと飛べないなw

この曲、惡童のススメへの布石となっていたシングルだと思うので内容的にもとても好きだな。歌詞も曲調も。
私がえんそくさんに求めてしまうものが詰まっているというか。
カップリングはツンドラの暴君とハロー・ゴッド・モーニングだしね・・・最高でしかない・・・
ああ、ライブと関係なくなってしまった

曲中、ぶうさんの語り部分で(語りがあるんですよ、筋少っぽいでしょう)
クラオカさんがギター休みな箇所があるんだけど、Joeさんのいる段上までわざわざのぼっていって、
Joeさんの頭を正面から抱きしめて耳元でなにやら囁いていた(´^ω^`)
Joeさんは弾いてるのにね・・・w 邪険にしないJoeさん優しいね愛ですね・・・?
初めて見た時はえ?この人たち恋人なの?とびっくりしたけど、
このお2人はライブ中もずっといちゃいちゃしているし
プライベートでも仲が良いので公式に「ホモズ」と呼ばれています・・・
おつきあいしているわけではなくて仲良しなだけみたいなんですけど。
いえ、おつきあいしていても一向にかまわないんですけど、そうではなくてソウルメイトな感じかなと。。。
早く結婚すればいいと思います。

そしてJoeさんといちゃこらからの、
そのあとすぐご自分のソロなのであわててステージセンターのお立ち台に上がるクラオカさん!
コドナチャダルドのソロめっちゃ好きだ!!前半のゆったりから、後半の超早弾きまで。
あれは左手でビブラートさせてるってことでいいのかな・・・すごくいい音で。。。好き。。。
そしてソロが終わると下手方向に大ジャンプして飛び降りるクラオカさん。
その勢いのまま膝ついて、膝ついたままでもちょっと弾いててそれもまたかっこよかった・・・
クラオカさんの神々しさってなんなんでしょうね。。。平伏したい。。。

ぶう「それでは全員で踊っていただきましょう。アンテナマン!」

6.アンテナマン

ものすごい一体感・・・なにしろこの曲、踊りっぱなしなだけじゃなくて、
隣の人と肩組んだりしますからね。あまり曲知らない人も巻き込まれざるを得ない!
文字通り電波な曲に見せかけて、ぶうさんの作詞センスすげえな!と改めて感嘆させられる曲でもある。
ホール全体が電波受信してたかと思うと爽快感しかないですな!
Aメロの左右移動とか、メンバーさんもちゃんとやってるのがとってもかわいい。楽しい。。。

7.いなおりベイビー

これも踊りまくっていたのであまり記憶がない\(^ω^)/踊りまくっていたという記憶はある!
私はヘドバンは苦手なのですが折りたたみは好きです。
NOIZではヘドバンはないけど折りたたみはあるからね!鍛えられてますから!
あとこの曲、Joeさんソロでハート咲きするのが楽しすぎる。。。

ぶうさんがボールペンを取り出し、

ぶう「意味を考えずにひたすら叫べ!」

とかそんな煽りからの次の曲へ。

8.This is a pen.

この曲の始まりのギターどうやって弾いてるか見ようと思ってるのにまた忘れた(´;ω;`)
次は忘れないようにここに書いておくぞ・・・!
これも両隣と手をつないでジャンプしながら横移動とか、高度なことをホールでやってしまったのがすごいw
歌詞に意味まったくないけど曲がめちゃくちゃかっこいいからな!!
This is a pen~♪ていう歌詞をここまで歌い上げられる人他に絶対いない。。。
ギターソロもめちゃくちゃ泣ける。。。ロックだわ。。。
そしてミドさんメインのラップパートで、クラオカさんが演説台に駆け上がる。

クラオカ「接触~!」

かっこいいよー(´;ω;`)※接触~も歌詞です
演説台についてる2つのマイクを、歌い終わったあとに内側にちょいっと折りたたんでたなあ。

公式に出ているセトリだとこのタイミングでMCとはなっていなかったんだけど、
ゴードンの振り付け説明だけだからかな?

ぶう「今日は座席があるから、隣の人も遠いし前の人の頭の匂いもしない。」
「なに匂いの話に反応してんだよ!えんそくに来てる奴で臭い奴なんかいねえよ!
俺と同じで体臭がフローラルだよ!」
「体から薔薇の香りがするつって、マリスミゼルの継承者だから。
俺中学の時のあだ名ガクトだから!坊主でデブだったけど!


鬼わろたwww坊主で太ってる時代のぶうさん見たいな・・・かわいいだろうな・・・

ぶう「次はゴードンという曲をやるんですが、いつもは中心点を決めて、みなさんに機関車になってもらって、シュッシュシュッシュと回ってもらっています、山の手線のように。山の手線はシュッシュッって言いませんけどね!!」
「シュッシュッっていうのはデゴイチだよ!知ってた?蒸気機関車の、D51のこと、デゴイチって言うんだよ?」


これをたぶんミドさんに向かって言って、ミドさんがはあ・・・みたいな顔をするw
ぶう「おい!楽しそうにしろよ!シュッシュ!」
ミドさんもぶうさんと一緒にシュッシュ!って動き始める

ぶう「いや、やらなくていいから!」
誘っておいてひどいww

ぶう「座席があるからどうするんだろう、とみなさん思ってますよね?俺は考えました。忍者のように背もたれの上を走ってもらおうと」
ざわざわ
ぶう「冗談だよ!させねえよそんなこと!まさしく大惨事になるよなあ?血を見るよ」
うなずくクラオカさん。

ぶう「足元を見てください。そこが中心点です。みなさんそれぞれがトップハムハット卿です!中心点のまわりをぐるぐる回ってください!」
「誰がいちばん機関車になりきってあほみたいにくるくる回っているか、俺がここから見てますから!回る距離が短いから酔わないように!」


はーい。何度か目を回しかけて止まりましたw

ぶう「ゴーーー!・・・いま知らない人はびっくりしたでしょう、突然ゴー!とか言い出した、こいつやべえ、って。そういう歌詞があるんです」
「ゴーーーー!の間は腕を組んでヘドバン。そのあとドン!では止まって手をまっすぐ伸ばす!」
「ゴーーー!の時はゴー!の顔(険しい変顔)、ドン!の時はドン!の顔(真顔)。ね。」


ぶう「みなさんにいいことを教えましょう、笑顔になると楽しい気持ちになれます!スマーイル!(両肘を斜め上に上げる)」

マック赤○さんですかww

ぶう「そしてイエーイ!というところがあるんですが、このときはダブルピースしながらバカな顔をしてもらいます!」
「俺は得意じゃないので師匠にやってもらいましょう。
師匠!男の中の男、ギタリストの中のギタリスト、バカの中のバカ!クラオカが昭和のダブルピースの見本を見せてくれる!」

クラオカ「やりますよぉ。イェーイ!(バカ顔ダブルピース)
ぶう「これが昭和のバカだ!歯を乾かして上唇を折り込むとよりバカになるぞ!なあ、歯を出すとどうだ?」
クラオカ「歯を出すとね、バカに見えますから。」
ぶう「そうだろう!」
クラオカ「あの、乾くので、先に進んでもらえますか」

どうしてこの方は超絶イケメンなのにこんなバカ顔ができるの・・・尊い・・・(号泣)

9.ゴードン

めちゃくちゃ勢いある曲(´ω`)
フリ説明にはなかったけど「ガタンゴトン」とか「パワー!」もフリあるし、楽しいなー!
おそらく1月の七日間戦争から演奏され始めた曲だと思うのだけど、
私もその時期からえんそくさんに通い始めたので愛着あるなあ。
自席でシュッシュ回転してるときに客席後方もちらっと見たけど、みんなちゃんと回っててすごかった!
ホールでここまで一体感あると感動的・・・!

ここでMC

ぶう「みなさん素晴らしい、パワー系女子とパワー系男子ですね!何を隠そう私もパワー系男子ですから。」
「頭から湯気でてる人いたよ、あのへんに。俺もライブ後に湯気でることあって、俺すげえ、スチームパンクだ!とか思いますね」
「俺も自分の車幅がわからずに色々壊しちゃってるから。花を摘もうとしたら握りつぶしちゃってね!自分の力がわからないから!」
「俺、オマエとトモダチになりたい、デモ俺オマエのこと壊す、オマエ泣く、俺悲しい、ってなるから!」

なにこれw 元ネタありそうw
攻殻機動隊でも素子が人形握りつぶす描写ありましたよね。あれはせつない。

ぶう「もう10曲くらい終わっちまったよ?楽しい時間は早いもんだな。俺なんかまだ3曲くらいしかやってない気分だよ。」
「最初に改造人間やって、次がゴードンで・・・2曲しかやってねえ!」


ううう・・・ほんと早すぎる。。。

ぶう「おまえら、エグ○○○は好きかー?!・・・少しは気を遣えよー、エグ○○○関係者いなくてよかったなー」
「じゃあアラ○は好きかー!・・・そうだよな少しは好きな奴もいるよな。」
「おまえら、えんそくは好きかー?!」


\好きー!!!/

えんそく「ここではエグ○○○よりアラ○よりえんそくがいいんだよ!」
「ここにいるのはエグ○○○よりアラ○よりえんそくが好きだっていう、ちょっと変わった連中だ!」
「学校でも周りの人間になじめなかったりしたよな?」


\そのとおりー!/

ぶう「テロリストが襲ってこないかなーとか俺だけ生き延びて他の奴ら全員しねばいいのになーとか思ってただろ?」

えっとw 私は思ったことがないとは言わないけど反応しづらいなw

ぶう「・・・そうでもないか。」
「シャズナとかそんなあだ名で呼ばれてただろ?・・・シャズナは年がばれるな・・・」


ガクトって呼ばれてたのとシャズナって呼ばれてたのとどっちなんですかwどっちもか・・・w
私はいのらんって呼ばれてました。。。

ぶう「そんな時に、1999年に世界は滅亡するって聞いてさ。俺が生きてる間に世界が終わるんだ、そりゃあいいなと思ったよ。」
「終わらなかったけどさ。それはそれでいいんだ。」


この続きは正確には覚えていないのだけれど、自分で終わらせればいいんだよ、というお話もあったかな。
曲の内容や秋ツアーのタイトルにつながるんだろうなと思って聞いていた記憶があるので。

ぶう「世の中に対して、霞がかった、ピントの合わない、モヤモヤした思いを抱えている皆さん。」
「それをぶつけてください。僕たちと一緒に行きましょう」


10.14才

前フリから1999年のブルースくるかと思ったのだけど、14才というのはまたいい流れ・・・!
教室の片隅でくるぐる使い読んで世界が壊れるのを呪うように祈っている少年の歌ですものね・・・(意訳)
「周りがバカに見えて仕方なかったけど自分が一番バカだったんですなあ」はオーケンの弁ですが、
それに通じるものがある内容。ぶうさんによる曲解説でも、この曲はオーケン意識されているらしいことに触れていたので
私の妄想ではないですよ・・・。アジテーターという言葉を入れようか迷った、というお話もあったり。
同じ意味の「扇動者」が歌詞では採用されていますね。
全然ライブの感想じゃないな・・・いや、聴けてうれしかったんですよ。。。


11.ブルーハーツ

14才からのブルーハーツ・・・!!!。+゚(゚´ω`゚)゚+。青春すぎる!!!
これはつまりアルバム「カミュの左手カフカの右手」の曲順どおりの並び。
セットで聴きたい曲であります。
14才が中学時代のぶうさんで、ブルーハーツが高校時代のぶうさんで。
この曲はライブで聴くとテンションあがると同時にせつなすぎて泣きそうになる。
そして曲に出てくる女性に実在のモデルがいらっしゃるのがすごいな・・・ものすごいラブレターだと思います。。。運命の人としか。
しかしそういう、魂が共鳴するような人とは、一般的な意味では結ばれない方が終わりがこなくてよいのかもしれません。


ブルーハーツの時のクラオカさんとJoeさんが、2人で仲良ししてるのを見るのがとてもしあわせ・・・
一緒にタイミング合わせて横移動したり向かい合ってうなずき合ったり。。

それから、この日はホールで客席と距離があったのだけど、
この曲の時にクラオカさんがステージ際まで出て来て
目を凝らして客席を見てくださってる風なのが、とてもきゅんときた・・・
ライブハウスだと積極的に目を合わせてくださるギタリスト様なのです。本城さんと同じタイプ。。
なかのzeroは客席暗すぎて、きっとはっきりとは見えていなかったのではと思うんだけど、
こちらを指差しながら順に客席を見てくださって、そういうお優しさが、好きでたまらないと思いました。

12.1999年のブルース

そしてついにこの曲が。これも自分が大人になる前に世界が終わると信じていた少年の歌なので、
青春の流れに合っていてすごくよいセトリだなあ・・・。

最初のAメロ、クラオカさんギター弾かない部分があるのでそこは踊ってらっしゃるんだけど、
超絶スマイルで両手を上に上げて左右に手を振ってるお姿が無垢すぎて・・・
心が洗われるようです・・・

あとこの曲ではクラオカさんがワウペダル使うのが好きです・・・大好きです・・・
私の席はクラオカさんより少し下手な感じだったので、エフェクターボードの正面にあったモニターも邪魔にならずに、
エフェクター踏んでる足元がよく見えたのです。
私はギタリストがエフェクターを踏んでいるのをひたすら愛でていたい性癖の人間ですのでうれしかったです・・・・


それから、ラップパートで、クラオカさんがギターをさっと外してスタッフさんに渡し、
ミドさんと2人でセンターのお立ち台に上がってらした!
そういうのは初めて見たなあ!ギターに復帰するのもとてもスムーズだった。
クラオカさんはとっても手足が長いので、急いで動いているご様子が特徴的で素敵だなと思いました。
長い手足をぱたぱたしていらっしゃるのが持て余し気味というかかわいらしいというか・・・。

13.白いテレビ

アルバム「惡童のススメ」きっての泣き曲が・・・ライブで聴くと感極まります。
Joeさんの泣きのギターが印象的な名曲です。
Joeさんとクラオカさん両方の見せ場があって、ツインギターって本当にいいなと思わされます。
たぶんこの曲でJoeさんもワウペダル使ってらっしゃると思う、ぶうさんの語りのすぐあとのソロかな?

ぶうさんの声が私はとても好きなのだけど、バラードの時の声の甘やかさは絶品だと思います。
声の震わせ方がせつなくて、好き。

さらにこの曲では白い雪が降る特効が。幻想的な空間でした。
この曲の歌詞の世界観がとても好き。ぶうさんが描く終末幻想。
世界の終わりを分かち合えるって素敵ね。ええ、本当に。


ここでMC。
というか一連の小芝居が始まる。総統閣下劇場・・・

ミド「寒いな~突然降るんだもんなあ。(ドアをあける仕草)総統閣下!」
ぶう「ノック!」
ミド「失礼しました!・・・えーと内線1番(受話器をもつ)トゥルル・・・・」
ぶう「(受話器をとる)ガチャ。総統だ。ノックをして入ってくる段取りだったはずだ」
ミド「わかりました。(受話器置く)コンコン!」
ぶう「誰だ。おお怪人トカゲパンクか」
ミド「入ってよろしいですか」
ぶう「入りたまえ。大日本・・・じゃない、主要都市洗腦大作戰の首尾はどうかね?」
ミド「大変うまくいっているかと思います」
ぶう「そうか・・・肩幅レディ!」
Joe「イー!」
ぶう「イーなの?戦闘員なの?はっ。とかでいいんじゃないの?肩幅レディ、もしくは南国オカマパプワくん・・・」
Joe「(敬礼しつつ)はっ。総統閣下!東北担当Joeでございます」
ぶう「東北担当だったのか・・・大日本・・・違う、主要都市洗腦大作戰、東北はどんな様子だ」
Joe「はっ。東北といえば米どころです。東北の人間に米を作らせてはいかがでしょうか?」
ぶう「?!肩幅レディ、君のアドリブは拾わないことにする!・・・クラオカ参謀!」
クラオカ「へっ?なんですか?」
ぶう「聞いてたか今の流れ?!」

クラオカ参謀!!w
そしてクラオカさんの役職が参謀だったことがこの時はじめてあきらかになって興奮した!
私の脳内設定でも参謀だったので一致してとてもうれしい!参謀って感じしますもん、
実際のクラオカさんとキャラ違っちゃうけど、サイコパスな感じでキレてるキャラだと最高だ・・!
再殺部隊を率いていてほしいです!ステーシー化した妹を自らの手で処分していてほしい・・・なんの話だ・・・

しかし実際のクラオカさんは天然な天使でした。。
総統が足をまっすぐ伸ばして行進風に歩く様子を見て

クラオカ「所長、足が・・・短いです・・・
ぶう「所長?!いきなり格が下がったな!もしかして書記長と言いたかったのか?」

なぜw 所長ww

ぶう「俺が短いんじゃない、参謀が長過ぎるのだ!総統より足が長いのは許さん。手術で5cm短くしろ」
クラオカ「全国民が総統より長いですよ・・・」

ひどいwwそんなことないですよー!
ぶうさんの足が短いなんて一度も思ったことない!周りにいる人が長過ぎるんですよ。。。

ぶう「クラオカ参謀、日本の人口を知っているか」
クラオカ「??知りません!(ニコニコ)」
ぶう「こびと戦車!」
稔「はっ!(立ち上がる)」
ぶう「おっ、こびと戦車が浮き上がったぞ!おい、マイクは本物の腕で持て!」
稔「こちらの腕は動かないんで・・・ロボットの腕で失礼します!」
ぶう「知らない人のために説明しよう、こびと戦車の本体の腕は手袋をはめている方だ。
今マイクを持っているのはロボットの腕だ。こびと戦車、日本の人口は知っているか」

稔「・・・知っています」
ぶう「答えてみろ」
稔「な・・・七千人・・・」
ぶう「七千人?!武道館のキャパを知っているか?!」
稔「一万、二千人です!」
ぶう「既におかしなことになっているではないか!」
稔「外タレもきます!」
ぶう「武道館にくる客の残りは全部外国人か!」

外タレもきます!に超わろたww稔さんかわいい・・・!

ぶう「こびと戦車に免じて、今日のところは日本の人口は七千人ということにしておこう!」
「その七千人のうち、3500人がえんそくを好きになったらどうする?!そしたらいい世の中になるよな?戦闘員よ!」

\イー!/
ぶう「まだ洗腦されてない奴らがいえーいって言っちゃったな」

このあたりかな?クラオカ参謀がげほげほとむせはじめる。

ぶう「どうした!」
クラオカ「雪が口に・・・この雪、薬の味がします」
ぶう「バカか!口を閉じておけ!俺も口に入ったけど、それは歌うために息を吸った時だからな!」
「雪は汚いから食べちゃダメって、習わなかったんですかー?」


お母さんかw

ぶう「次の曲は『少女戦闘員M、踊る。』という。総統自らフリを教える!」
「演説台に上がるか?そうすると足が短いのが目立たないな・・・いや、一番かっこいいところで上がろう」
「まずは敬礼しながら右にジャンプ!続いて左にジャンプ!」
「太古の昔、言葉が生まれる前から、人間は楽しいとジャンプして楽しさを体で表現していたはずだ!」


とか言いつつ原始人的にウホウホ言いながらジャンプする総統w フリを教えるのから脱線してませんかw

Joe「総統!続きをお願いします。」

じょいさんさすがです(´ω`)

ぶう「バーンスバーンスバンスバーンス!肩幅レディ、これを歌っていてくれ」
「まずはジャンプだ!バーンスバーンスバンスバーンス!」
「それから、リア充の奴らはウェーイwwばっかり言ってるだろ?ウェーイww(手をラッパーポーズする)」
「どうだ、言ってるか?!」

クラオカ「ウェーイw」
ミド「う、うぇーいw」
ぶう「ジャンプしながらこれを一緒にやる!ウェーイ、は言わなくてもいい、うるさいからな。手の動きだけでいい」
「さらに、ヘドバンをする!全部いっぺんにやると気持ち悪いぞー!お前らの母親を連れて来て見せたいくらいだ!」
「あら楽しそうお母さんも一緒にやるわ!とか言ってな!」


私はヘドバンを一緒にこなすことは無理でしたw

ぶう「次は、両手を上に上げて、半回転!一周せずに半回転で戻ってくる!肩幅レディ、右回りと左回りどちらだ?」
Joe「自分は左で回っております」
客席:\ええー?/
ええーとは言ったものの、Joeさんの振り付け動画を鏡で見ている我々とは反対で当然でした・・・w
Joe「み、右です」
ぶう「じょいさんが左って言ったら左なんだよ!ルールなんだよ!」

脈絡を忘れてしまったのだけど、名古屋のMCで北朝鮮ネタをやったときに出て来た、
将軍様による処刑の話がここでも出て来たw

ぶう「【甘き死】を与えられたいか・・・!
Joe「ええー!あの処刑をー?!(両手を口に当てて驚く)」
ぶう「まんじゅうを口に詰め込んでいく処刑だ!!」

もうめちゃくちゃ与えられたいです・・・!!
そしてきゃー!って表情してるじょいさんかわいすぎて泣いた・・・!

14.少女戦闘員M、踊る。

惡童よ共に決起せよ、いざ、戦争だー!!
テンション上がる・・・!!頭がおかしくなるほど踊り倒したい曲です。
踊るのに夢中で色々見えてませんw
あ、派遣戦闘員の皆さんがステージに3名ほど登場してました!
ウシノシタ団の覆面と戦闘員Tシャツの皆さんが!

ぶう「体力残してんじゃねーのか?!アンコールなんてねえんだよ、出し切っていけ!!」

15.少女怪獣バンギャルラ

2回目の銀テープ特効あったのどの曲だったかな・・・この曲かもしれないし最後の惡のミカタかもしれない。
でも惡のミカタではもう1種類特効あったしこちらかな?


バンギャルラ(´;ω;`)少女戦闘員Mからの少女怪獣バンギャルラで高まる一方です・・・
少女が出てくる曲がやっぱり好き。これはオーケン好きのDNAに刻まれているから仕方ない。
ゴスロリちゃん綱渡りから落下すと共通した物悲しさを漂わせる曲です。
ヘドバン発電所も彷彿とさせる・・・
せつないけれど、消えてしまいたいというのもまた少女期特有の願いではないかと思う。
とすれば、少女の願いは果たされたのか? でも、彼女は救われぬ夢を見ているに過ぎなくて。
少女への視点・視線についてはオーケンがロリコン的であるのに対して、
ぶうさんは「はみだしもの」としてバンギャルちゃんを見ている感じがしています。
あーまたライブの感想と関係ない( ´-ω-`)いやほんと、この曲大好きなんですよ。。。


そしてこの曲のギターソロが一番好きかもしれない。
クラオカさんを穴があくほど見つめていた。大きなステージが似合う人だなと思った。
とても華のあるギタリスト様だと思います。
美しいだけではなくて狂気を感じさせるというか、ぞくっとするような魅力があって、
まるで光を放つかのような存在感をまとっていらっしゃる。奇跡のような方です。


ぶう「これで最後だ。体力使い果たしていけ!!」

16.ツンドラの暴君

ツンドラは!これもまた!!ライブで聴くと高まって仕方ない曲なのですが!!
曲が始まる前というかイントロで、あーツンドラくるーと高まってくる感じがすげい。
あくまでもおしとやかでかわいらしかったJoeさんが気がふれたようになるのがとても美しくて好き。
クラオカさんが上手を煽りに行ってたときかな、Joeさんが下手のステージ際まで出て来て
客席を指差しては狂ったような笑顔で笑って、頭をちょんちょん指さしたりして。
ついには指でピストルを作っては客席を撃ち、そのたびにまたけらけらと高笑い。
最後には、下手端に床置きの照明があったのだけど、その前にぺたんと座り込んで、
鏡を見るような仕草で光を覗き込み、気のふれた笑顔のままで口紅を手で拭って乱して。
ぞくぞくするような美しさでした。

クラオカさんのボーカルパートの前の間奏、ぶうさんが客席煽りながら引き延ばしていた気がする。
クラオカさんがやるように身体の前で両拳をぶつける仕草をしながら待つのだけど、
その時間がいつもより長く感じたから。
そしてセンターのお立ち台で♪冷たさ重たさ痛さに慣れた~♪と歌い始めるクラオカさん、
横移動するフリがあるのだけど動きが大きすぎて普通に台からはみ出して落ちてたw
ちゃんと着地できてたからいいけれども!もう!そういうところが!素敵!!
あとこの曲のソロはワウ使うので!!それが最高で!!
もっと踏んでほしいのですがー!!!←ワウが踏む姿が自分でも意味がわからないくらい好きなんです・・・

たぶん、この曲のときにスモークの特効あったような気がする~
タイミングはフロント4人が一列に並ぶところの少し前くらいかな。
客席はモッシュしてるタイミングだったので
(席あるので自席でくるくるしてるだけなのだけど本気で回ってたので。。。)
あまりステージ見てなくて、気づいたら、うわースモークすげえ!ってなってたw

ドラムの稔さん以外の4人が、一列に並んで演奏するのすごく好きだな。
バンドっていいなーと単純に思う。まぶしい光景。
そしてクラオカさんとJoeさんがいちゃいちゃしていて眼福です・・・
顔近すぎなんですよ!!耳元で喋らないと聴こえないのはわかるけど耳元に口を寄せ過ぎ!!
それでうんうんとうなずき合ってるの。早く結婚しろください


ここでメンバーは退場、緞帳も下りて本編終了?かなと思ったのだけど
構成の意図としてはまだ本編かもしれない。
客席がガンダーラ(通常のライブでいうところのアンコール)コールをしていると、
緞帳があいて、中には冒頭と同じく白いスクリーン。

シングルとツアーの発表だけではなかったんだ・・・!
と客席が息を飲んでいると、

えんそく史上圧倒的最大単独公演
2015.04.04(SAT)
赤坂BLITZ
「狂い咲きハルマゲドン」

初の無料シングル、当日来場者限定配布。
1st FREE SINGLE
「狂い咲く春のはじめ方」


の文字が。赤坂BLITZ・・・・!?!?
夢みたい・・・!!
いや、現実だ。今のえんそくさんの勢いならなんの懸念もない。
大成功する予感しかしない。それってすごいことだと思うけど、まったく不安を感じない。
本当に、今年に入ってすぐにえんそくさんの魅力に気づけて、今は大好きになれてよかったと、
心から思った。目を離さずに。応援し続けていきたいと強く思いました。
えんそくさんが見せてくれる景色を、その先の世界を。私は目を見開いて全部受け止めたいんだ。

スクリーンが上がって、メンバーが再登場する。

ぶうさんが発表内容にも絡めてお話してらしたと思うけど、うまく思い出せない。
俺が全員の味方になってやる!というお話をしてらしたとは思う。
えんそくについてこいと。
ここだけMCの記憶がそっくり抜け落ちているのは、よほど興奮していたんだろうな自分。。。

17.惡のミカタ

ここでも派遣戦闘員のみなさんがステージに登場されてました。
客席にバレーボール、ではないけどビニールのボールを打ち込む演出もw
私のところには飛んでこなかったけれど、あれは打ち返したかったなー!
(この曲は腰を落としてレシーブの構えをする振付けがあるのです)

というわけでアルバム「惡童のススメ」のラストを飾るこの曲。
えんそくさんの世界観が色濃く出ていてとても好き。
「もしボクが世界を救えるなら 一人ぼっちでハミ出した 君の味方になり」
世界を敵に回しても君だけ連れて逃げるよ、って。
そんなことを言ってしまう人が私は好き。
ほら、筋少の「ザジ、あんまり殺しちゃダメだよ」でも人殺しの恋人を、いいさ僕が隠すよって言いながら
一緒に逃げてくれるから。現実では許されないけれど、夢物語ならそんな人がいい。

ライブで聴くとじわじわと泣きそうになるのに同時に笑顔になってしまう。
ぶうさんの世界観では「笑っていてくれること」が大事なんだろうなと思う。
そしてこの日は、曲の最後の方で本来の歌詞では「君」の部分を、「君達」に変えて歌ってらしたと思う。
MCでも、俺が全部受け入れる、味方になる!っておっしゃってくれてるから。きっとそういうことなんだろう。
はみ出しものの私達の、味方になってくれようとしているんだと。

泣きたいけれどこの空間がしあわせすぎて、ニコニコしながらステージを見つめていたら、
後ろから歓声が上がる。振り返ると客席中央の天井の装置から、白い風船が舞い降りる特効が・・・!!
しかもウシノシタ団の紋章入りだ!!すごい!!

曲が終わり、ゆっくりと退場するメンバー。
メンバーを呼ぶ声が響いて、なんてしあわせな空間だろうと思った。

初ホールワンマン、本当にありがとう。参加できてよかった。

EDSE「ここは一先ず退散だ!」


幕が下りて、エンディングSEも流れて、終わりなんだなとわかったけれど、
会場のガンダーラの声はしばらく途切れなかった。
今日の公演は終了しましたのアナウンスが流れても・・・

本当によいライブでした。
これから先のえんそくさんの未来に、ぞくぞくするような期待しかない。
初ホールワンマンでここまでの一体感を見せてくださったことが、
えんそくさんの今の全能感、万能感を明示している。
その空間を構成する要素のはしくれとして自分が存在できたことがまたうれしい。
凄まじい体験をしたと思っています。
この記憶は、死ぬ前に脳裏をめぐる走馬灯に刻み込みたい。それまで忘れたくない。

9月に発売されるシングルについては「アルバムからこぼれ落ちた1曲」というようなキャッチコピーが流れていたので、
同時期にできていた曲なのかな。早く聴きたい。

持ち帰り、帰宅して撮影したウシノシタ団風船ヽ(・ω・)ノ
fc2blog_20140511130618e43.jpg

当日購入したチェキ。


クラオカさん久しぶりに引けました。。。(号泣)
稔さんの引きはめちゃくちゃ強いです!持ってるチェキの半分が稔さんです!!ヽ(´▽`)/

終演後に配布されたフライヤー。


えんそくちゃん公式Twitterより


シングルが「正しい世界の終わり方。」
ツアータイトルが「~パレードは終焉に向けて~」と、共に終末観というか、世界の終わりを感じさせるタイトル。
えんそくさんの描く終末幻想的な世界観が、私はとても好きなのでわくわくしてしまう。
今すぐ世界を壊してしまえたら。世界の終わりは君と一緒にいられるのにね。
そんな妄想を今も捨てられない。ええ、精神年齢は今も中二病を煩ったあの頃のままです。

それから、私はパレードという言葉がとても好き。
鈴木志保さんの「船を建てる」という漫画を思春期に読んでとても影響を受けているのだけれど、
その漫画に頻繁に登場する言葉でした。
日常のパレード、ハレの日のパレード、死に逝く者達のパレード。
「荒野を行きなさいよ だってあたしたち パレードよ?」
「小鍋にお湯が沸くようなしあわせなデイリー ねえそれって、パレードみたいね。」
そういえば筋肉少女帯でもパレードが出てくる曲はいくつかありますが、
言葉の華やかさとは裏腹に、せつなさとか焦燥感とか、哀愁なんかを感じさせてくれる、
愛おしい言葉だなと思います。喧噪と無音が背中合わせのようにね。

ぶうさんが、えんそくさんが選ぶ言葉のセンスが私の心を鷲掴みにしてくれることを、改めて思い知っている。

そして来年4月のライブタイトルが、「狂い咲きハルマゲドン」
当日来場者限定配布シングルのタイトルが「狂い咲く春のはじめ方」 というのがまた。
なんと、始まりを予感させる内容であることか。
どんな世界を見せてくれるのだろう。
一度終わらせた世界を、きっと鮮やかに。
そのストーリーの行方が本当に楽しみで、目が離せない。

最後にもう一度。
えんそくさんを好きになれてよかった。出会えてよかった。
ありがとう。
【2014/05/11 20:24】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
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