プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2014-10-11 東京キネマ倶楽部 えんそくワンマンツアー『惡道を進め!~パレードは終焉に向けて~』FINAL
えんそくさんのワンマンツアーファイナルが終わりました。

私はツアー7カ所中4カ所参加でしたが、
回数を重ねるごとに輝きが増していくのを肌で感じるようなツアーでした。

(というかここ最近blogの文体見失っていて突然堅苦しくなったりくだけたり読みづらいですね。。。
 この投稿はくだけ気味でいきたいと思います。という宣言。)


なんと2015年4月から2016年3月までの12ヶ月連続ワンマンのスケジュールが発表されるなど、
ますますえんそくさんから目が離せないな、という思いを強くしました。

なんだか、えんそくさん見ていると「どうしよう」って口走ってしまうんです。
開演前や終演後にお知り合いと話していてもどうしようどうしよう言ってて、
どうしようもなにもおまえが大丈夫か的な反応いただいてごもっとも!と思うのですけど。

えんそくさん好きすぎてどうしよう。
えんそくさんというすごいバンドがいること、もっと知られてほしい。どうしよう。

そんな感じです。余計なお世話である。。
そして、私が心配しなくても、えんそくさんは着実に上り調子ですから。

逆境でもあったけれど、今も困難はあるのだろうけど、私たちには見せずに、全部乗り越えて。
強さを秘めた、多くを語らないバンドだと思います。
「笑っていてほしい」と歌い続けてきたぶうさんと、メンバーさんたちだからこそ、なのかなって。


表層をなぞることしか出来ませんが、覚えていることは全部、書き留めたいと思います。
妄想で補完してしまっているのは否めません。薄目で半フィクションとして読んでいただければ幸いです。
私が曖昧に書いていることで正解ご存知の方はぜひ教えてください(´;ω;`)
興奮しすぎて断片的にしか覚えていないことが多すぎます・・・。

<2014-10-11 東京キネマ倶楽部 えんそくワンマンツアー『惡道を進め!~パレードは終焉に向けて~』FINAL感想覚書>IMG_5082.jpg

入場すると、高さもあって広いステージのセッティングに興奮しました。
ドラム台の下手側、じょいさんの立ち位置後ろにウシノシタ団ロゴの赤い布。
(旗、と呼んでも差し支えないでしょうが他の旗と形状が少し違ったので)
キネマ倶楽部特有の、下手側サブステージの後方にも同じような赤字の、ロゴ入りの旗。
振り返ると2階席の手すりからもセンター、上手、下手にウシノシタ団団旗・・・
これは腕章のデザインと同じく、赤字に白丸、その上にロゴのデザインで、
なかのZEROホールでこの旗がたくさん掲げられていたことを思い出しました;;
それからサブステージの通路(入口)には金テープがのれん状に垂れていて、
ていうことはここから出てこられるのですね!とテンションが上がる。
そしてサブステージに返しのスピーカーあるのも見えたので、
ということはこのサブステージでの演奏もありそうですよ、と。あーもう期待しかない。

そしてこの日私を最大に興奮させたセッティングのポイント。
Marshallのアンプがどんどんどーんと積んである・・・!
クラオカさんの後ろには2段積みのキャビネットと、その隣に1段のキャビネットとヘッド。
ヘッドはJVMで、2つ重ねてあり片方は電源が入っていなかったので予備なのかな?
「マーシャルは3段積みでなければならない」という言葉を久しぶりに思い出した。。。
(※橘高さんの名言です)
数年前にマーシャルさん主催のイベントに行った際に、
「最近あまり3段積みにしてくれるミュージシャンいなくなりましてねえ、日本だと筋少くらい?」と司会の方がおっしゃっていたのを思い出しました。

ワンマンツアーファイナルにマーシャル積もう!と思うのがまずすごいじゃないですか;;
ロックだなあ。。。
クラオカさんは機材にとてもこだわりがおありだと思うので、そういうのが垣間見えるとうれしい。

じょいさんは私の位置からはよく見えなかったけどおそらくヘッドはJVM?で、
キャビネットは1段。じょいさんはドラム台横の少し高く設えたエリアが立ち位置なので、
このセッティングなのかなと思いました。

それからミドさんはAmpegのキャビネット2つと、隣にMarshallのキャビネットも2段積み???
なんだか珍しい感じなのでこれが実はじょいさんの音が出てるとかでは、と思ったのだけど、
のちのMCの内容から推測するとやはりベース用だった模様。

それから、アンプ前に置いてあるギターが最初はトムさんだったのだけど、
途中で楽器スタッフさんがポチョムキンさんを運んでこられて、
ストラップごとワイヤレス機器を付け替えてらっしゃるのが見えた。
あら、私ポチョムキンさん久しぶりだわ!と思ってうれしかった。
先に使用ギターを書いておくと、まずじょいさんは全編とおして茜さん。
クラオカさんはMC中に2回交換があって(アンコール前に交換したのを入れると都合3回)
ポチョムキンさん始まり→デジデリオから白いテレビまでトムさん→TDLから惡のミカタまでポチョムキンさん→アンコールではトムさん使用
でした。
ギター交換ではないタイミングのMCで、ワイヤレスとつないでいるシールドを交換しているのも目に入ったのだけど、何か不調あったのかな?
でも演奏中に私がわかるような違和感は感じなかったし、なにしろ楽器スタッフさんがてきぱき対応されているので安心して見ていられた・・・。
いつも安心してないのかよって話になるので失礼になってしまうかもですけど、
福岡ではスタッフさんいなくてクラオカさん大変そうな場面もあったので;;
キネマは本当に音も綺麗だし何かあればスタッフさん出て来てくださるし良かった・・・。


開演は10分ほど押したはず。
では最初にセットリストをえんそくちゃん公式Twitterから。


SEが流れる中、ステージ後方の幕が上がり白いスクリーンがあらわれる。

最初に映し出されたのが「再生▶︎」というあからさまな操作画面だったのはわざとですか事故ですか・・・

映像ではなく字幕が淡々と流れる内容だったのだけれど、
えんそくさんの世界観をとてもよく表現されていたので、
叶うならばもう一度なんらかの形で読ませていただきたいです・・・

覚えていることをニュアンスで書くと、
「キネマ:映画、映画館。一般的にはシネマということが多いが、死を連想させることからキネマと表記されることがある」
「人は、死を恐れる。いつかは必ずやってくるそれを、必要以上に恐れる。でも、そんなの全然、大丈夫。」
「なかなか終わっちゃくれない地球と、預言者たちに期待させられて、まだ世界は続いていく」
「来春、惡童たちの世界は終焉を迎えるはずだった。」
「何度でも世界は終わり、また始まる」「無限に存在する平行世界」


ああ全然思い出せない。
そして中止となった来春の赤坂BLITZ公演のタイトルである「狂い咲きハルマゲドン」と同タイトルで、
4月4日を皮切りに高田馬場clubPHASEにて12ヶ月連続ワンマンを行うことが発表。
まず4月4日、がどーんと表示されて、そのあとぱたぱたと12ヶ月分のスケジュールが表示されていって、
すべて高田馬場clubPHASE!だったので何かの冗談かと思いましたね・・・
ゲシュタルト崩壊・・・はしないか。うん。
2015年4月からなので、2016年、再来年の3月までスケジュール出してくださっているわけですよ・・・
その時まで、この楽しさが続くんだな、と思ったら胸が熱くなりました。
同時に、1年間の間でどれだけ動員増えると思ってるんですか、チケット取れない可能性高い・・・!
とも思いました。今でもPHASEキャパだとソールドしかねないと思っているので。
終焉、世界の終わり、LAST。そんな言葉を多用されるえんそくさんは、
まさしく「何度でも終わらせて」「何度でも始める」ことができる。
世の中からはみ出してしまった私たちに、いつだってとても優しい。

スクリーンの明かりが消え、薄暗いステージにまずサポートドラムさんが静かに登場され、
続いて弦楽器隊の3人が登場される。
最近は幕の向こうでスタンバイされるライブが多かったから、
登場されるお姿が見えるのは新鮮に感じた。

!?く、クラオカさんが軍帽かぶってらっしゃる・・・!いつぶりですかこれ(´;ω;`)
なかのZEROぶりじゃなかろうか・・・。はあああああ超好きです。
ヘアスタイルが崩れないように浅く斜めに乗せている感じでそれがまた素敵で。
髪の毛もしばらくアッシュの金髪みたいな感じの色だったけれど、
この日は銀色に染め直してらっしゃいました。それに合わせてなのか爪も銀色のネイルで。
このツアーではずっと金色のネイルだったと思うので、髪の色に合わせていたのかも?
それから、南京錠ネックレスが復活してました。
結構長いこと付けてらっしゃらなかったので無くしちゃったのかなーなんて思ってたんですが。
ちなみに手錠ネックレスに絡ませるというか間を通す掛け方をしていたので、
チェーンが短く見えました。もしかしたらアー写通りの長さだとヘドバンの時とかぶつかるのかな?

1.正しい世界の終わり方

1曲目から正しい世界の終わり方・・・!!この始まりには痺れた。
一気に世界観に引き込まれる。
まだお姿は見えないままに、総統閣下の声が響く。
ぶう「産まれながら世界の枠からハミ出して 誰よりも醜く生を受けた私は・・・」

下手のサブステージを見上げると、やはりそこに総統のお姿が。
かっこいい・・・!!おそらくAメロに入る前までには、メインステージに降りてこられていたと思います。
あの階段怖いんですよね・・・私も以前CANTAのファンクラブイベントで
サブステージ上が撮影スペースだった時にのぼらせていただいたことがあって。
手すりが膝の少し上くらいまでしかないんです。傾斜も急だし。


すごく激しいリフから始まるけど、3拍子になるAメロは緩やかだったり緩急ありますね、
とても好きですこの曲のギター・・・。いい歪み方だ・・・。

曲始まってまもなく、銀テープの特効がありました。
おおお、ホールじゃないけどホールっぽい演出・・・!

CDで言うと2分50秒あたりなのかな・・そのへんでぴたりと演奏が止まって暗転。
スクリーンに
  惡道を進め!~パレードは終焉に向けて~
      FINAL

ツアータイトルと、FINALの文字が浮かび上がる。
鳥肌が立つようだった。

そして薄暗がりの中で、弦楽器隊が楽器を下ろしているのが見える。そして流れ始めるこのテーマ。

2.惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ

楽しい(´;ω;`)腕を振り上げながらメンバー全員で歌うのがとてもかわいい。
CDでも歌の入りを間違えて2小節早く♪えんそく・・・(に出かけてそのまま)♪
と歌いだしてしまう様が収録されているのだけれど、ライブでもきっちり早めに歌いだして、
あれー?というわざとらしい顔をするクラオカさんが天使。。。

さらに、普通に歌が始まってからも勝手に原曲にない合いの手入れるのがとてもかわいかった・・・
♪あ、そーれ♪とか♪あ、どーした♪みたいな。
あと軍帽のかぶりが浅いので動く度に落としそうになって押さえてらした。

トカゲパンク!のところでミドさんファイティングポーズみたいなのしてるんですね。
この日初めて気付きました。
こびと戦車、の歌詞のところは肩幅レディになってましたかしら。
じょいさんが何か動いてたのはわかったもののちゃんと聞き取れなくて。
キャラクターとして確立しているのは、CDリリースの段階だとこびと戦車とトカゲパンクだけだったんですよね。
肩幅レディ(これは正式名称でいいのか。。。)は、
春ツアーファイナルの中野ZEROでぶうさんが呼び始めた役職ですしね。
クラオカ参謀も同日から。総統閣下は春ツアー中に徐々に使われ始めてましたが。
陽気な殺し屋の彼女とメンヘラな彼氏、の設定もどこかで活かしてほしい・・・。
「クラオカ参謀」って設定みんな忘れてそう・・・総統閣下も浸透してるけどクラオカさんだけ役職が不明瞭な気が。
もったいないよー参謀って使いましょうよー。。。
私が単純に「参謀」の響きが好きすぎるだけですけれども!ども!!


曲の終盤で楽器隊はそっと楽器を背負い、自然な流れで次の曲へ。

ぶう「お待たせしました、我々がえんそくです!!」

たぶんそんな感じで何かしらの口上があったと思う。

3.改造人間「人間改造ニンゲン」

曲が始まる直前?軍帽をすっと手にとり、ステージ後方に放り投げるクラオカさん。
2段積みのマーシャルキャビネットをすれすれに飛び越えて飛んでいく軍帽・・・
この時クラオカさんまったく振り向いてない気がする。
練習したのかな?と思うほど華麗に飛んでいきましたよ、ほんと尊い。。。

2回目のAメロからかな?じょいさんが上手に来てクラオカさんと向かい合って弾く。
今は上手と下手に引き離されたツインスターなツインギター、こうして絡んでると尊い。。。
にこにこしながら顔近づけたり、「♪その心キャッチして〜」のところで指さしあったり。
私はお2人の立ち位置より上手側の最前列にいたんですが、
その角度から観るともう、顔近づけているとキスしてるようにしか見えなかったですね!!
(爽やかに言ってみました)

MC。

ぶう「ぶうを呼ぶ声が小さいなー?って感じですねー?」

TAKA様ww(ラクリマのね。。。NOIZではなく)

ぶう「私の読みが当たりました。ちょうど天井がないところくらいまで人が入っていますね」

キネマは2階席の張り出しがあるので、フロアの後ろの方は天井が低めなんですよね。
そこだと若干ステージを見る時の視界が狭いと思うので、確かにちょうどいい埋まり具合でした。

ぶう「良い知らせがあります。階段を転ばずに無事に降りられました!今日の最大の難関です!これでもう今日は9割もらったようなものです!

階段ww やっぱり怖かったんですね総統閣下(´;ω;`)よちよち。。。

ぶう「あとは皆さんがどれだけ頭のネジを緩めていけるかにかかってます。緩めていけ緩めていけー!
 セミファイナルの浦和は凄かったですよ?飛んで飛んで、最終的には天井が無くなりましたから。
 ここキネマ倶楽部は天井が高いですが、2階席に何人か引っかかってるくらい飛んでいけー!」


ぶう「キネマ倶楽部、重厚な雰囲気ですね。えんそくはこういう雰囲気が似合います。
 なあじょいさん!マリスミゼル直系の我々は、こういうの似合ってしまうよな!」


話題を振られて、えー?そうねえ、とポーズ付きでうなずくじょいさんがとてもかわいい。
マイクで話されることはほとんどないじょいさんだけど、動きの付け方で台詞がなくてもわかるの。
女形のメンバーさんって、私が通っているバンドだと今までほとんど馴染みがなかったので、
じょいさんが完璧すぎていつも驚かされる。指先の動きひとつまで全部女の子。

ぶう「俺は50%Gacktで出来てるから!あと50%が釜神!それからさらに50%サモハンキンポー、50%はみ出してるんだけどね!」

総統閣下は何をおっしゃってるんですか??

ぶう「伊達にマーシャル積んでねえぞー!
 (ミドさんの方をさして)ベースなのにマーシャル!!
 マーシャルのレンタルに500万かかりました。我々にはそれだけの価値があります」


ごひゃくまんだったら買った方が安くつきそうですね!!!(マジレス)
でもほんと、広い会場だからって気合い入れてマーシャル積む心意気が私は好きですよ・・・
私に好かれても仕方ないですけど・・・
MCでマーシャルに言及してくださってうれしかったな。
そしてこの時、クラオカさんがマーシャルに向き直ってがばっ!っと抱きついていたのがかわいかった。

クラオカさんのギターはここからトムさんに。

4.デジデリオ

好き。。。本当に好きです。イントロからソロまですべてにおいてこの曲のギターが好き。
それからこの曲のベースラインが大好きで、そちらにも耳を澄ましたいので忙しい。。。
クラオカさんとJoeさんが上手と下手に離れたことで、
お2人の音の対比もよりわかるようになったなあ、と思ったり。

そしてキネマ倶楽部、すごく音が綺麗ですね・・・ダンスホールだからかなあ。
デジデリオのソロが美しすぎていつもそこで感極まってしまうのですが、この日はまた格別でした。
ソロの冒頭、ピッキングしないで左手のハンマリングだけで弾くところで、
その時に右手でギターのボディを持って胸から肩ぐらいの高さに掲げるのがすごく好き。
この日はステージの際に立って、上手側をほぼ真横に向く形でソロが始まった。
クラオカさんの泣きのギターは本当に素晴らしい。表現力が凄い。

デジデリオの時はクラオカさん、コーラスではなくても一緒に口を動かして
メロディを口ずさんでいるときが多くて、それも好き。

曲が終わり、次の曲に入る直前の総統のお言葉。

ぶう「うるうるうっとりしてる場合じゃねーぞ!」

はい・・・!!

5.いなおりベイビー

総統のかわいさ・・・。
いなおりは総統のフリのかわいらしさとJoeさんのギターが好きだなあ。
この日はじょいさんの「北の、道へ」の台詞の裏でギターがなくてベースだけになるところで、
ミドさんがサブステージに駆け上がって上で弾いてらして、それがかっこよかった。

じょいさんギターソロではハートくるくるするのが楽しすぎる・・・
そしてソロ終わりでは定番の、両足をぴょこんと後ろに蹴り上げてお立ち台から飛び降りるじょいさん・・・
ジャンプの高さがあるのですごく滞空時間長い気がする。
かかとがお尻につく勢いで蹴り上げてるし、身体能力高すぎ。

6.イガトラ

クラオカさんがくるくる回ってらしてかわいかった気がする・・・
いつもかわいいしいつもくるくる回ってらっしゃいますけども。
ステージ広いと水を得た魚のようで本当に素敵。この日も汗がきらっきら。。。

ぶう「一緒にヘンテコな踊りをしようぜー?ブルーハーツ!!」

7.ブルーハーツ

あああブルーハーツ(´;ω;`)ライブでいちばんテンション上がる曲です。
大好きーーー!♡ヽ(´▽`)/ と全力でハート咲き。
家!ゲーム!夜更かし!ラーメン!のところでクラオカさんが「キネマ!」とおっしゃっていた気がする。
総統の「君といる方が楽しいんだたまに喧嘩をしたってね」の台詞は、
「こうやってバカをやってる方が楽しいんだ」的な内容に変えてらした。
それからそのあたりではクラオカさんの隣に行って、肩を組んでいたんじゃないかな。

クラオカさんじょいさんが下手にいた時は、お2人で一緒にツイスト横移動したりしていたけど、
この日はアイコンタクトとりつつ、じょいさんが横を指差して誘っていたように見えたけどクラオカさんやってなくて、
じょいさんが「もー!」みたいなかわいい表情をしていた。
そのあとじょいさんが上を指差したあとは、クラオカさんもその場でジャンプしてた。
はーなかよしなかよし・・・。
サブステージ活用して走り回ってたのもブルーハーツの時かな?
楽器持ってるのにあの階段駆け下りられるってすごいなと思いながら見ていた。

♪ヘンテコな踊り夜通し踊ってたんだ♪のあとには総統が両足を四股を踏むように真横に開いて、
両手を外側に広げてぐにゃぐにゃするダンスをしていて、お、おうほんとにヘンテコだな・・・と思いましたまる

ここでMC。

ぶう「浦和は天井が低いからあんなに汗かいたのかと思ったけど、今日は天井が高いのにこんなに汗をかいている!なぜか?上からも下からもライトが当たっているからです!かっこつけようとしたばかりに!やめてください、照らすのはかっこつけてる時だけにしてください!!
 そして、こんなに沢山の太陽がね・・・(客席見渡して笑顔)
 (ミドさんに向かって)俺、V系界のきみまろになろうかと思って。」


は、はい・・・

ぶう「(サブステージの階段の方を向く)・・・階段だーー!!あははっ」

階段だー!を繰り返しながら駆け上がる総統閣下。なにそれ無邪気。。。

ぶう「(階段上から足元を見下ろしながら)か、階段だーー・・・」

駆け下りたそうなんだけれど結局ゆっくりゆっくり踏みしめながら降りてくる総統閣下・・
かわいすぎか・・・そして2回くらい昇降を繰り返したところで

ぶう「・・・リーダー!無理だよ・・・階段でペンにつまづいて転ぶなんて俺には出来ないよ・・・・転がり落ちちゃうよ・・」
クラオカ「豚なのにチキンなんですよ〜」

ペンの仕込みだったのか〜下から4段目くらいのところにペンが置いてあった。
ていうか豚なのにチキン!ものすごいさりげなさでものすごいdis!!

ぶう「リーダー!そっちに置いて?」

ペンを拾い上げてミドリーダーに渡すぶうさん。ステージセンターあたりに置き直すミドさん。
かわいいな。。。。

ぶう「(ペンを踏んで転ぶ)・・・いてて・・なんだこれはー?!」
\ペーーン!!/

ぶう「・・・なんか、普段と変わらない感じ・・・This is ?」
\a pen!!/

ぶう「今日初めてワンマンきた人ー?This is?」
\・・・あ ぺん・・・?/

律儀というかこういう時に初めてじゃない人がサクラをやらないのがえんそくさんらしい・・・(´ω`)

8.This is a pen.

ぶう「一番後ろまで、飛べ飛べー!!」

大きい会場で後ろの方まで全員手をつないで横移動してるのとか、胸が熱くなるな・・・。

クラオカさんの♪接触〜♪ではサブステージまで駆け上がり、
壁に掲げたウシノシタ団団旗に接触してから駆け下りてました。

ぶう「ようやくひとつになれましたか?この曲で、さらにひとつになりましょう。アンテナマーン!」

9.アンテナマン

クラオカさんの左右のステップかわいいなあ・・・(※なにもかもかわいい)
頭のねじが飛んでしまったのであまり覚えていない(´ω`)

MC。

ぶう「俺さ、病気だと思うんだよ。多汗症。俺の汗腺がやばいことになってる」
クラオカ「俺もね、言ってなかったけど病気かもしれない。糖尿病じゃねえかなって。・・・コーヒーにガムシロップ入れるのやめようかと思ってる」
ぶう「ユウスケは時々お父さんの匂いするもんな!コーヒーの匂い。残り香で『あ・・・ユウスケいたな・・・』ってわかるもん」

お父さん・・・!
よかったコーヒーの匂いでよかった加齢臭じゃなくてよかった(´;ω;`)w
煙草吸う人でコーヒーもよく飲む人の匂い、っていうのはあるような気がする・・・
クラオカさんは糖尿病の自覚症状でもあるんですか・・・?
最近糖分とり過ぎ、とかその程度の話な気がするしそうだといいな・・・。

ぶう「さて前半戦終了、もう後半ですよ。まだエンジンかかってない人、置いていかれますよ?
 俺がエンジンのかけ方を教えてあげましゅ


ま、ましゅ・・・?

ぶう「ましゅ・・・教えてあげます・・・かわいく言おうと思ったわけじゃないんだよ。
 エンジンかけかけ体操を教える!全身の筋肉、足先から尻から指先まで全部に力を入れて、ギュン!ってやるんだよ!」


後ろにのけぞるというか、手足はぐっと斜め後方に逸らす感じで伸ばす・・・
そんな姿勢だったかな・・ていうかかけかけ体操って。。。
ちゃんと総統がおおせの通りにやってみているクラオカさんがかわいかったです。
一応やってみたあと、小首をかしげてましたけど。。w

ぶう「人間の筋肉はさ、サイコロステーキ1個分くらいの大きさで、トラックを持ち上げられるくらいの力があるんだってさ。ではなぜ持ち上げられないのか?それは脳がリミッターをかけているからなんだよ!リミッター外していけー!ギュン!」

なにかテンションの高すぎる総統閣下。そういう暴走されるところ好きです!!

ミド「(ひそひそ声で)何言ってるかわかる?」
Joe「(困り顔でかぶりを振る)」
ミド「わかんないよねえ。あ、ユウスケ寝ちゃったよ〜」
クラオカ「(立ち寝でクークー言ってる)」

か、わ、い、い、、、、。+゚(゚´ω`゚)゚+。

このへんだったかな、サポートドラムさんがぶうさんがテンション上がって変な事言い出したあたりで
煽るようにドンドン!とバスドラ踏んでくださって。
ぶうさんが「ドンドンじゃねえよ!」って突っ込んでたのは。
サポートドラムさんにライブ中にお話かけること今までたぶん見たことなかったので新鮮でした。
まだ覆面ですしご紹介もないですし、というか何人いらっしゃるのかも不明・・・
ツアーは同じ方だったように思うのですが。


ぶう「人間以外のものになる準備はいいかー?!次の曲では、皆さんに機関車になってもらいます。燃やせ燃やせ、体内でで石炭を燃やせー!
 ・・・俺の光る棒はどこだ?」


ドラムセットの前の、タオルなどを置いてある台を探すも見つけられない総統閣下。

ぶう「リーダー、中心かいかんどこ??」
ミド「(腰のベルトに差していたサイリウムを手渡す)」
ぶう「あ、ありがと(ミドさんに向かってキメ顔で投げキス)」


きゃああああああなにそれ!沸く客席。

ぶう「腐ってんじゃねえぞ!!!

自らネタを提供しておきながらBLに厳しい総統閣下!
そしてサイリウムを歯でガッと噛んで、へし折る総統閣下。ワイルド!
手がマイクで塞がってるからかもしれないけれど、口でサイリウム折るってすごいですね・・・
間接キス案件ですよ・・・発想が気持ち悪いので死にます。

ぶう「このカシスオレンジ色の棒を中心に、機関車になって回ってもらいます。中心になりたい人?じゃあお姉さん。」

びゅん!と勢いよく投げる総統閣下。周囲の人から悲鳴が上がる

ぶう「積極的に中心になりたいっていう奴には俺も積極的に投げるんだよ!
 私が出発進行!と言ったら、そのカシスオレンジの光る棒の周りをぐるぐる回ってもらいます。近くの人は小さく、端にいる人は大きく回らないといけません。バウムクーヘンのように・・・。回りたくない人もいるでしょう、そういう人は隅の方に避けてください。私に冷たい目で見られます」


10.ゴードン

ゴーーーードン!のドンのところのクラオカさんの目つきがいっちゃってて好きです。
目をがっと見開いて口角あげて笑いながら下目遣いに見下ろす感じの。
春頃は一点集中で目を合わせにきていたクラオカさんですが、
最近は視線を動かすようになりましたね。そのへん一帯を順に見ていくというか。

イェーイ!のところはギター忙しいからダブルピースは出来ないのだけど、
白目むいてバカ顔してくださってましたよ、ああ尊い。。。尊い。。。(号泣)

広い会場で段差もないし、サークルシュッシュするのすごく楽しかったです(´;ω;`)
七戸思い出しました。あの時も端にいたので本気ダッシュしないと戻ってこられないくらい遠かった・・・

11.1999年のブルース

ハイパーワウタイムきました・・・!←そんなこと言ってるのはお前だけだよ
私はワウペダルが好きすぎて気違ってるのでね!本当にね!!
ワウ踏んでるのが音もお姿も好きでね!!!
えんそくの曲の中で一番ワウ使う曲だと思うんですよ!(´;ω;`)
言うてもごく一部なんですけどね!!ていうか「!」多すぎだから落ち着けよ!!!
クラオカさん、crybabyのEVHモデルに最近変えられたんですが(私が見た限りでは福岡ではもう変わってました)
すごくいいですよ。。。今までの音との差異がわかるほど耳がよくはないのですが、すごくいい音です。

イントロでワウ使って、私のテンションが最高潮に達したあとに、
Aメロの無邪気な天使タイムがくるので・・・
(あの、ギター弾かない部分で左右のお手振りダンスされる時間のことを天使タイムと呼んでいます脳内で)
非常に感情が忙しいんですよこの曲は(´;ω;`)

この日はステージが高いのとモニタースピーカーの真後ろがエフェクターボードだったので、
足元はほぼほぼ見えなかったのですが、踏み込んでいるところはわかりますからね。
ワウペダルはボードの右端です。脳内にワウを描きながら聴きましたね・・・
あの長い脚でエフェクター操作するの、ワウに限らずもうすべてかっこいいんですよ・・・
おまえいい加減気持ち悪いから黙れよ・・・。

そしてこの日の天使タイムは、お手振りしながら即上手袖に消えてしまわれて。
おそらく、、、あちらから出てくるだろうな・・・と思ってサブステージを凝視していたら
結構時間かかったのちに金テープのすだれをかいくぐって登場されました!
でもすごい慌ててらしたと思うw あの急な階段をあんな速度で駆け下りるなんてまさに天使ですね。。。
間に合ったのかな?間に合ってなかったかな?急いで立ち位置戻ってギター再開。

この曲のギターは少しブルージーというか、ファンキーな感じで独特(他の曲と比べて)と思ってるんですが
クラオカさんの引き出しの多さにはいつも感嘆です。

ミドさんとクラオカさんのラップパートではお2人並んでセンターのお立ち台に。
いつも素敵だけれど、この日はミドさんの動きもすごく大きくて大きいステージに映えました。
クラオカさんはというと、完全に真横(下手側)を向いてミドさんに向かってラップしてる状態。
そしてミドさんのトカゲフードのキバ部分に頭を当てるようにしてリズムとってたように見えました。
最終的には噛み付いてたようにも見えた・・・かわいいなーもう・・・。

12.白いテレビ

(´;ω;`)なんて美しい曲。じょいさんのギターの音が優しくて、せつない。
この曲の時は意識してじょいさんを見るようにしてます。
クラオカさんとじょいさんのツインギターの絡み方、ハモり方が、心底好きです。

ニュース原稿の語りが入ったあと辺り、メロディの裏で鳴っているじょいさんのギターが特徴的でとても素敵です。
反響させるような優しい響きのあとで、ワウを踏んでかき鳴らす音がせつなくて。
ワーミーの隣にある紫色のペダル。

ああ。この曲の世界観がとてもとても好きです。
ぶうさんの描く終末幻想の中でもとりわけ美しくせつない。
ライブで聴くといつも、その世界に連れていってくださる。白く雪に染まる、世界の終焉。
この世界の終わりをあなたと分かち合えるって素敵ね・・・。

MC。

ぶう「(両手を広げて空をあおぎながら)わぁ・・・雪だ・・・あはは・・・」
Joe「(敬礼しながら)総統閣下!」
ぶう「雪だ・・・はは・・・雪・・・」
Joe「総統閣下!総統閣下ー!雪など降っておりませーん!!」
ミド「どうしようおかしくなっちゃったな。さっきから訳がわからないこと言ってたもんな・・・」

茶番始まった(´ω`)以前はライブの度にこういった小芝居があったようなんですが
私が通うようになってからはそんなに見たことがないので新鮮です。なかのZEROの茶番は面白かった・・・

ミド「総統閣下!雪合戦しましょう!」
ぶう「雪合戦か〜いいぞー!それっ!やーめーろーよー!あははっ」



総統閣下はしゃいでらっしゃる・・・尊い・・・
ミドさん誘っておいてほぼ傍観してるし・・・

クラオカ「閣下!総統閣下!俺とも雪合戦してくださいよ〜」
ぶう「んー?よーしいくぞー!!(しゅっ!)」
クラオカ「(体をすっと逸らしてスルー)」

クラオカさんの顔w ぶうさんのMCが長くなった時とかに見せる、
目をほとんどつぶりかけた細目で、唇も口角下がってるあの顔で。
体だけすっと動かして(総統側を向いていた体を90度回転して正面向く感じ)、
はいはい・・・という感じで横目に冷たく総統を見やる。もう、そういうお顔も好きですよ・・・。
ていうかミドさんもクラオカさんも自分で誘っておいて冷たいw

ぶう「・・・はっ。」
ミド「おっ、総統が正気に戻った?・・・あれ、戻ってない?肩幅レディ、ビンタしてやれよ」
Joe「(総統ににじりよる)」
ぶう「いや、戻った。」

本気でじょいさんのビンタ怖がってませんかw

ぶう「あやうくクボ○カになるところだった・・・あの上からI Can Fly!って言いながら飛び降りるところだったよ!!」

私はアイキャンフライネタ好きです。。。(´ω`)

ぶう「疲れているようだ・・・。総統は今、元気が足りない。私が元気になるあの粉を持ってきてくれ」
ミド「えっ?」
ぶう「あの粉だよ!端的に言うとシャブ、平たく言うとシャブだ!」
Joe「総統閣下〜〜ありました〜〜〜(白いワイシャツを総統閣下にあてがう)」
ぶう「あーこれこれ・・・服の上からだと着づらいな〜〜って、これはシャツ!!!」
ここで『異聞・正しい世界の終わり方』の曲中に出てくるじゃーん、じゃんじゃん!というSEが流れて、
メンバーさんが全員、音に合わせて顔を横→正面、に向き直るというコントっぽいことを。
超面白いですけど、これから異聞聴く度に思い出して笑っちゃうじゃないですかやめてください(´;∀;`)

ミド「総統閣下!パン食べませんか?」
ぶう「パン?」
ミド「これを塗って!」
ぶう「あ〜これね!ぺろぺろ舐めようかな〜頭に糖分補給しないとだからさ、ってこれはジャム!!」
じゃーん じゃんじゃん!

クラオカ「総統閣下、俺も見つけました。(ぶうさんの腹肉をぺちぺち叩く)こんなに近くにありましたよ」
ぶう「あーこの肉がね。それはハム!!」
じゃーん じゃんじゃん!

ミド「総統閣下!これ飲んでください!(ペットボトル渡す)」
ぶう「あ、ありがとう・・・これは・・・ミズ!わかりづらいんだよ!!」
じゃーん じゃんじゃん!

これどこまでが仕込みでどこからがアドリブなのww 自由すぎる!!
このあとのじゃーんは省略しますね^^

ミド「えーと、マングースと戦う!ハブ!・・・言っちゃった!」
ぶう「言っちゃった、じゃねえよ!」

Joe「総統閣下!(シュッシュッとパンチを繰り出す)」
ぶう「あーあー、それはジャブな!!」

クラオカ「総統閣下〜!見てください!倒れるだけで〜〜」
ぶう「なんだよ!どう見ても宇梶だけど」
クラオカ「腹筋ワンダーコア〜〜♪
ぶう「何も掛かってねえよ関係ないだろ!」

ミド「(Joeさんを引っ張って連れてくる)総統閣下!ほら!かわいいですよ〜」
Joe「(両手をグーにして胸の前で構えてちょこちょこした動きで近寄る)」
ぶう「うわあかわいいなあ〜って、それはパグ!!『ワン』じゃねえよ!!

じょいさんワンって言ってたのww聞こえなかったけどwwかわいすぎか(´;ω;`)
クラオカさんの腹筋ワンダーコアがまた見られて感無量です!!

これでネタが出尽くしたのか楽器隊は立ち位置に戻ったのだけど、
それでもなおじょいさんがぶうさんに何か耳打ちしている・・・

ぶう「え?雨水とかを貯める・・・?それはダム!もういいよ!!」

ぶう「・・・はあ。おまえらー!シャブはやめろーーー!!」

やってません誰もやってませんww

ぶう「シャブなんかなくてもなあ。俺達にはロックというクスリがある・・・(ドヤ顔)

ミドさんクラオカさんが楽器持とうか持つまいかみたいな感じで総統の様子をうかがっている・・・

ぶう「なんだよ終わったよ(楽器)持てよ!まだ何かあるのかよあったらびっくりだよ!!」
クラオカ「へいへい・・・ロックというクスリがあるんでしたっけ?」
ぶう「繰り返さなくていいよ!!」

か、かわいい・・・尊い。

ぶう「そろそろ、一般人が見たら引くぐらいの動きをして行こうぜー!」

ぶうさんの、バンギャルへの肯定感がこういうMCに表れていて好きだなと思う。
私は、そういう信頼関係がぶうさんとファンの間にあると思っている。
一般人って、私たちも一般人なんだけど、バンギャルの人がたまに使う「パンピ」はバンギャルじゃない人、っていう意味ですし同じことなんでしょうね。

ぶう「死ねー!って言われて喜んだり、狂っちまえよ!って言われて狂ったり、ヴォイヴォイヴォイー!って言われてヴォイヴォイヴォーイ!・・・したりするだろ?」

殺すよ?と殺してやる、が一番好きですね。。。

ぶう「夢と魔法の王国よりさらにハイになれる、ロックというクスリ・・・脳がバターのように溶けて耳から出てくるくらいぐるぐる回れ!!」

このへんの言い回しの記憶はとても曖昧です・・・

そういえば、TDLからギターがポチョムキンさんに交換なんですが、
クラオカさん、先ほどのギター持てよ!のくだりで一度持ったポチョムキンさんを、
曲に入る直前に下ろして、急いでジャケットを脱いでからまた持ち直してらっしゃいました。
脱ぐの忘れてらしたのかなあ、と思ったんですが、いつも曲の直前に脱がれるので、
なにかこだわりがあるのかもしれません。

13.TDL

この曲でもクラオカさん激しく回転してらして、曲の序盤で腰からワイヤレスの機材が落下。
スタッフさんがすぐに拾いに来てくださって、スタッフさん2人がかりで付け直し。
これが少し時間がかかって、その間クラオカさん動けなくて棒立ちせざるを得なかったのだけど、
それを察知したミドさんが上手に来てしばらく上手で客席を煽りながら演奏してくださっていた。
もう、そういうメンバー間のカバーが早いのがえんそくさんのすごいところです・・・
場数踏んでる、経験値高いってこういうことなんだろうな、と思います。とても感激する。
そしてさりげなく後ろを確認して、クラオカさんが動きだしたのを確認してから下手に戻っていくミドさん。
リーダー(´;ω;`)素敵です。

TDLはじょいさんがすごくアクションが激しかった。
上手と下手をくるくると大きな回転しながら自在に行き来している感じで。
かわいらしくてかっこよくて。惚れ惚れとしました。
私やっぱり目が二つでは足りない・・・
クラオカさん以外のメンバーさんもちゃんと見たいのに、目が離せなくて、
視界に入ってきてくださる時しか見られていないもの。

それから、この曲の時だけではないのだけど、クラオカさんの立ち位置前は
ステージから少しせり出しがあって、花道のように、といっても50cmもあるかどうか?だけれど
モニタースピーカーより前に出て来られるようになっていたのですよね。
ステージ高が1m超えてたと思うのであまり際まで出てこられるとひやひやもしたのですが、
それどころか、ステージ横の客席用の大型スピーカーが載っている台に左足を乗せて演奏されるシーンが度々ありました。(右足を軸足にして、ということ)
ステージのせり出し部分と、スピーカーの台までは1mくらい開いてるんです。その間は足場がない。
結構怖い状況なのだけど、長い脚を駆使して華麗に踏み込んでらして、本当に素敵でした。
少しでも前に、というか客席に寄るように、という心理なのかな・・・柵に足を掛けるのと同じように。

ものすごく関係ないんですけど、同じような状況を数年前にV−ROCKフェスで見たことがあって
脳内でフラッシュバックしてあわわわってなってました・・・LUKE篁さんだったのですが。
あの時のLUKEさんも長い脚を大きく開いて、足場のない空間を超えてスピーカーの台に足を掛けて弾いてらしたな・・・
私、こういう華やかなアクションしてくださるギタリストさんに本当に弱いんです・・・


そして次の曲へ。え・・・このイントロ・・・

14.少女怪獣バンギャルラ

イントロが始まっても咄嗟にバンギャルラだと思えなかった。久しぶりすぎて・・・
(私は5月10日のなかのZERO以来5ヶ月ぶりに聴けました)
なかのZEROでも演奏されていたこの曲。節目のライブで演奏してくださってうれしい。
勝手に、大切な曲なんだろうと思っているんです。
えんそくさんと、えんそくさんを好きな女の子たちにとって。
(私は女の子、ではないですけれども)
バンギャルという、少し世の中からはみ出しがちな女の子について、
少女怪獣という異形の存在をモチーフにして歌うこの曲は、せつなくてとても優しい。
優しい、というのはつまり、マイノリティであるところの自分を、この人はわかってくれるのかな、と思わせてくれるところが。
私の少ない引き出しの中で例えると、大槻ケンヂ先生に通じるものがあると思っています。
少女への視線の優しさ。
ただしオーケン先生はロリコン枠で、ぶうさんははみだし者枠で少女を見ている気がしますね。(暴言)
許して、私は13歳くらいからずっとオーケン先生見てきたから・・・少女のうちに愛されたかったな。なんてな。


イントロのクラオカさんギター、ライトハンドのタッピングからスタートなんですよね。
久しぶりに聴いたのでそのことも忘れていて新鮮だった。

あとギターソロの手前でワウ踏んでらしたと思うんですが、えっそうだった?と思って
音源聴き直しても該当箇所がはっきりわからないので記憶違いかもしれない(´;ω;`)
またライブで聴いて確認したい・・・。

そしてこの曲のソロがとんでもない名作ですね。。。天才でしかない。
バンギャルラ好きです・・・。また近いうちに聴きたいです。

次が戦闘員なので、総統の煽りがあったはずなのですが内容はすっかり忘れました。。。
バンギャルラの余韻で打ちのめされていたのでしょう。。
ぼーっとしてしまって、イントロのフリも全然できなかったという記憶がある。。。

15.少女戦闘員M、踊る。

総統の語りの裏でいつも何かしているクラオカさんじょいさん。
この日はクラオカさんが手で拳銃を作って、腰を落として構え、じょいさんに向けて狙いを定めていたのですが
じょいさんは背後にあるアンプの方に向き直って、アンプ上に置いてある小さいミキサーのような機器の設定を直していて。
私、ほぼクラオカさんしか見えてなかったのでわからなかったのですけど、
何か調子悪かったのでしょうか・・・
じょいさんが前を向かれた頃には語りも終わりかけだったので、
クラオカさんは銃を構えただけで終わりました。すれ違い・・・そんな日もありますね!

Mはフリが多いのであまりステージちゃんと見た記憶がないというか記憶が薄いんですが、
くるくる回転するところなどで、会場の一体感がすごくわかって。
なかのZEROの時も同じこと思ったんですよね。
この曲で後ろを向く時に、最後列の方までの一体感に気付く。
改めて感動してしまいました。

16.ツンドラの暴君

ツンドラもギターがたまらなく好きな曲です。
ディストーション効いたリフとかたまらないですね・・・痺れる。
Bメロの♪目障りだから〜♪の後ろではワウ踏んでますしね・・・
好きだ(´;ω;`)大好きだ!!!

サビの♪粉雪が♪ の寸前のタイミングでクラオカさんとじょいさんがくるっとターンするのも素敵。
上手と下手で離れているのに、凄まじく息が合っているのがまた。

曲の終盤でフロント4人がセンターのお立ち台に徐々に集まってくるところもすごく好きなのですが、
最初はじょいさんがソロで、その間ぶうさんが隣に立って、じょいさんの肩を抱いてらして。
続けてクラオカさんのソロなので、センターにクラオカさんが近寄ってくると、
ぶうさんがにやりとしながら立ち位置を譲ってじょいさんの隣をクラオカさんにしたんですよ。
なぜか私が赤面してしまいましたよ、おい気持ち悪いな!すみません生まれてすみません!!
なんか、、、いいなあと思いました。
そして隣で顔を近づけながら弾くお2人。でもなにかクラオカさんのテンションがおかしいのか、
じょいさんとタイミング合ってなくて、じょいさんが目を見開いたり唇をすぼませたりかわいい表情をしながらクラオカさんを見ているのに、クラオカさん何かカクカクしててたぶんあまり目線合ってなかったような・・・
今日はすれ違い多くないですか!そんな日もありますよね!(2回目)

17.惡のミカタ

私のテンションが上がりすぎてほとんど何も覚えていませんが!!
レシーブの時、総統閣下がいつもより腰を落としてらしたような気がします!!

それから、風船が飛んでくる特効がありました。
小さいというか普通サイズの風船が。(特大サイズの風船はアンコールだったかな)
レシーブありますしね!ぴったりです。

ライブだと「君の味方になり」を「君達の味方になり」と変えて歌われる総統閣下の優しさ。
この曲もバンギャルラのところに書いたことと同じものを感じています。
はみ出しものの私たちの、手を引っ張ってさらってくれる人がいたなら、
笑いなよって言ってくれたら、いいのにな。


本編はここまでで終了。

ガンダーラ(Encore)

クラオカさん、Joeさん、ミドさん、ぶうさんの順に登場だったかな。
クラオカさんのギターはここから最後までトムさん。

ぶう「皆さん、色々ありますよね。それでもここに来れば、笑えますから。ちゃんと笑えていますか?大丈夫。全部、大丈夫です」

ぶうさん・・・
また他のバンドの話をしてしまいますが、私が好きで通っているバンドのメンバーさんは、
そういったことをちゃんと言葉にして伝えてくださる方が多い。篁さんしかり、ANGELさんしかり。
ライブが私たちにとって日常の中の非日常で、その時間だけ色々忘れて笑って、
その暖かい記憶を胸にまた現実に帰っていって生き抜いていく糧にしているということを、
わかってくださってるな、と思える、というか。
優しさと強さと、でも挫折の痛みも知っている方々だから、こんなに響くのかな、って。


私はえんそくさんと、えんそくさんを好きな人達のアイデンティティに関わるお話をされている時のぶうさんがとても好きです。
自信にあふれている時もあれば慈愛にあふれている時もある。優しさも強さも兼ね備えて。
言うなれば指導者的であり、まさに総統閣下の名にふさわしい。。。

ぶう「色々ありましたが乗り越えて、今のえんそくがあります。皆さんは何も心配せず、付いて来てください」

みんな笑えるように、この曲を。と次の曲へ。

1.流星雨

♪気付かず寝ちゃってる君の分も♪を「寝ちゃってる奴らの分も」に変えて、
やはり1人じゃなくてみんなのために、という感じで歌ってくださる総統閣下の優しさ・・・好きです。

曲中でぶうさんが「Everybody!今日はありがとう!」というようなことを、
すごくいい感じに言ってらしたと思うのですがちゃんと思い出せないぃぃぃぃ(´;ω;`)

それからたぶん、この曲の時に特大の風船が飛んできた気がします。
いや・・・演奏中だっただろうか・・・曲より前だったかもしれません。
じょいさんが男らしく足を広げて、がしぃっ!という感じで両腕キャッチしていたのが印象的でした・・・


ぶう「このツアー、セットリストを変えながらやってきましたが、最後の曲はいつも決まっていました。
 ツアーって青春みたいですね?始まりがあっていつか終わりがある。せつないなあ。
 しかしツアーは終わっても我々の青春の旅路は終わらない。どうぞお付き合いください」


ぶうさん・・・(´;ω;`)

ぶう「両手を高く上げてください!そうやって腕を上げていれば、くるくる回っても皆さんのたぷたぷとした二の腕の肉と肉がぶつかり合うので痛くありません。
 肉と肉のぶつかり稽古です。総統閣下改め斉藤親方です。斉藤部屋へようこそ。


ちょっとw 感動していたのにこれには本気で笑いました・・・ぶうさん、好き・・

2.最後のえんそく

目的を「死ぬまで生きる」とす。
胸がかーっと熱くなって、いつも泣きそうになるけれど、いつも笑ってしまう曲です。

曲が始まってまもなくかな?金テープの特効あり。もう、ほんとにホール級の演出の数々にうっとりです・・・。

この曲の時のぶうさん、いつもより荒ぶっているように見えました。
普段はお立ち台に長くいらっしゃることが多いと思うんですが、上手下手によく動いて。
さらにくるっと回転されたりとか。私が普段あまり注視していないせいかもしれませんが、
あまりターンされているところ見た記憶がないので新鮮でした。

じょいさんがお立ち台の上で演奏されたあとに例の両足蹴り上げジャンプで飛び降りるところで、
ぶうさんもちょうど上手からセンターに結構素早い動きで移動されるところで、
これあやうく接触するのではというくらい近い、なんてこともありました。
私の位置(上手の端の方)だから重なって見えただけかもですが。
それくらい、アグレッシブでした。

そして曲の終盤、メロディがないところで曲に乗せて
ぶう「一人残らず、回ってくれてありがとう!」

そう叫びながら、まず下手に、それから上手に、と何度かに分けて投げキスをしてくださる総統閣下。
いえ、斉藤親方。
きゅんときますね・・・

この曲で、終わり・・・そう思っていたら、
照明が半分くらい落ちて暗い状態の中、総統の歌声が響く。

♪さぁ 歌うことくらいしかできないから・・・♪

3.正しい世界の終わり方

ライブの冒頭、前半で途切れた正しい世界の終わり方の後半からの演奏でした。
ああ、それで前半で途切れたんだ、とこの演出に気付いた時は言いようの無い興奮を覚えました。
すごい構成ですよ・・・。『惡童のススメ』をベースとした、ウシノシタ団の物語を紡ぐに当たって、
鍵となる楽曲ですから。鳥肌が立ちました。

コーラスワークもとても好きです。声を聴かせてくれ、という言葉が刺さる。

もうずっと、クラオカさんを見つめていたかった・・・。
あまりヘドバンできてなくてごめんなさい。
あっけにとられるほど神々しくて。立ち尽くしてしまう。

そして曲が終わり、退場するメンバーの皆さん。
クラオカさんは最後にピックを投げてらっしゃいました。

メンバーさんのいなくなったステージで、スクリーンの投影が始まる。

冒頭と同様に、えんそくさんの世界観を示す文字列が表示されて、
覚えていられなかったのが本当にもったいなかったのでもう一度読ませていただきたいですね・・・

正確ではないので難ですが、<救済>という言葉があったことを覚えています。
12ヶ月連続ワンマン『狂い咲きハルマゲドン』。これがボクラの<救済>。
きっと、そんな。
終われなかった世界で生きる私たちのために、惡童たちが世界を何度でも終わらせてくれるんだろう。

そして12ヶ月ワンマンのサブタイトルがスクリーンに投影されましたが早すぎて覚えていません、
後半は????になっていたので未定のようです。
曲タイトルに掛けたサブタイトルが多いなあ、とは思ったのですが。

あとこれはとっても余談ですが、映像がすべて終わってSEも綺麗に終わって、
会場が感動に包まれているところでスクリーンの電源が落ちればよかったのでしょうけれど、
「続きから再生」という文字とともに、「Pioneer」のロゴがどーん!!と表示されていました・・・
思わず失笑。そんなオチをつけなくても・・・!わざとじゃないでしょうけど、むしろ神がかってるな。。


なんだか妙な締めになってしまいましたが、ツアーファイナルのライブ感想はここまでです。
ずいぶんと冗長になってしまいましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

続きはライブに関連する記憶のあれこれを。
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【2014/10/13 23:27】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
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