プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

01 | 2015/02 | 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
ベイビー 綿いっぱい愛を 君とわけよう
<本日のタイトル:特撮「綿いっぱいの愛を!」より引用>

大槻ケンヂ様、49歳のお誕生日おめでとうございます。

かくれんぼか鬼ごっこよ(初回限定盤)(DVD付)かくれんぼか鬼ごっこよ(初回限定盤)(DVD付)
(2008/12/10)
大槻ケンヂと絶望少女達、大槻ケンヂ 他

商品詳細を見る

なぜこの商品リンクを選んだかというと、えんそくのぶうさんがイベントで「人として軸がぶれている」をカバーしたらしいので。
こんなにわかりやすいオーケンフォロワーのバンドマンがかつていただろうかいやいない・・・みんなえんそく聴こう。。


よ、よんじゅうきゅうさい。。。。
文豪ボースカを最初に歌ったときは
「俺オーケン、31歳独身。ぬいぐるみのボースカと2人暮らし。」だったのにね、早いものだね。

長生きしてください。

素敵な年齢の重ね方をしていらっしゃるなあと、近年特にそう思います。

そしてオーケンフォロワーなV系バンドマンがどんどん出て来ているなあというのがここ最近の印象。
えんそくのぶうさんを筆頭として。
NoGoDの団長さんとかSicksのジェネ様ゆずぴさん、マイナス人生オーケストラのハルさん。

やはり一時代を築いた人なんだなと改めて思ったりしています。

ああ、今年こそエッセイ本「ボクはこんなことを考えている」に収録されている
Fancy Free Strawberry 〜恋を知らない少女達〜」の章を読み返したい・・・!!

最初に発刊されたのは90年代なかばのはず。
ほんとにね、はじめて読んだときは頭を鈍器で殴られたくらいの衝撃がありました。
太宰治の人間失格と同じくらいの衝撃。

バンドマンに恋する少女への考察、めいた内容なのだけれど
自分個人の悩みだと思っていたことが思春期のありきたりな通過儀礼だったことを思い知らされた。

あの本を読んだ前後で自分の心持ちは本当に変わったのだ。
私がたびたびオーケン先生に救われた思春期だったな、と思うのはあのエッセイの影響が大きい。
初めて読んだときは中学生だった。
それから月日はすぎ行き、大人になった私はいまもバンドマンに夢中ですけれども。ども。
心の片隅にいつもオーケン先生の言葉があるよ。

このblog、2月6日に毎年オーケン先生の誕生日おめでとう更新をしているのだけれど
なんと今年で9回目である。。。恐ろしい。。。
私も年を取る訳です!!

昔ほど、年を取る事におびえていないし、若い頃より確実に生きやすくなっている。

一緒に年齢を重ねたい、年齢を重ねて行くところを見守りたい、そう思えることがきっとしあわせ。

一時期のように必死には追っていないけれど、ずっと好きです。
どうかずっと、お元気で。歌っていてください。
スポンサーサイト
【2015/02/06 01:39】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム |