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プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2018-04-21 ラッコ高田馬場AREA(ZEALLINK TOUR2018)
基本的にワンマンライブのことしかblogで残してこなかったのだけど、
思うところあって、書ける時は書いておきたいなと思った。そもそも参加数が多くないので。

私の好きなラッコというバンドと、世界一好きな歌声の持ち主こと平一洋さんのことを。
覚えていたいなあと思うから。

<2018-04-21 ラッコ高田馬場AREA(ZEALLINK TOUR2018)>

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【2018/04/22 03:27】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
2018-04-07 CANTA 赤坂BLITZ
CANTA16周年、おめでとうございます。

私は7周年の渋谷O-EASTから数えて、周年ライブに参加するのはこれで10回目だったようだ。
毎年、途切れることなく、欠かすことなく。

他の何かを犠牲にしたつもりもなくて、ごく自然にそうなっていたのだけれど、
それは当たり前のことではなくてとても幸せなことだと思う。

そこにいてくださってありがとう。
いろんなバンドのライブに行くことを趣味にしているけれど、
CANTAは実家のような安定感と安心感があって、それに甘えてしまっていると自分では思う。

そしてこれを書いている今日、4月12日はLUKE篁さんのお誕生日。
おめでとうございます。

若々しく見えるけれどご年齢について思いを馳せる時、どうかご無理はしないでほしいなと思ってしまいます。

これからも心だけは寄り添うようにして、重なり合わない道をそれぞれに進みながら。
共に生きてくれる音楽を私達に与えてくださるといいな、と勝手な願いをかけておきます。


30年以上という長い間、活動をしてこられた方なので、私はその歴史の大半を知らない。
なので何を言ってもおかしかったりおこがましかったりする気がして、うまく言葉を紡げない時期もあった。

それでも私は私の文脈で、この人の音楽と人柄に惹かれていって、いつしか生きるために必要なものになっていった。
その過程を、情熱を、自分勝手に大切にしていきます。

私にとって篁さんの存在は、CANTAの音楽は、「正しさ」の象徴だと思う。
心の仄暗いところを照らすようにして傷口を開くようにして痛みを歌われる姿に惹かれる。
弱きものに向けた視線の優しさに胸を打たれることも、魂の高潔さ純粋さに目を見張ることも多々ある。

私自身は持ち得なかった美しさ、だけれど。
「この人が正しいと思うことを、私の正しいにしたい。」
何度も書いてしまっているけれど、それが私の、篁さんへの崇拝の形です。


そういえば、このblogではこれからも、たかむらさんとお呼びしてもよいかな。
9年前はそれが日常だったから。私が篁さんを好きになった当時の情熱を大切に撫でるようにして、私は今もひらがなでお名前を書いてしまう。

私がCANTAを好きになった頃、おそらく当時使用されていた携帯電話で「篁」という字の漢字変換ができなかったという単純な理由だと思うけれど、
FCサイトの更新の署名が「たかむら。」になっていることがよくあった。
だから私が好きになった人は、たかむらさんだったのだ。



前置きが長くなったけれど、表題のとおり、赤坂BLITZワンマンの感想を。

セットリストと使用ギター以外には正確なことなど何もないけれど、あの日の記憶を書き留めていきます。
MCの位置や言い回しは私の脳内にあるものの焼き直しなので特に、正確性は低いです。

それから、16周年のライブ、というよりはツアー初日という色が濃かったようにも思うので、Twitterでセットリストを書いたりすることは避けていました。
この先にはセットリストを書くつもりなので、ツアー中にそのようなものを目にしたくない方は、先に進まれませんように。

(パソコンからご覧になっている方は「続きを読む」をクリックしてください)
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【2018/04/12 23:59】 | CANTAライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)
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