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プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2018−07−28 ラッコワンマンツアー 夏の海水欲情 抗争特区 大阪公演
明日は(きっとこのblogを書き終わる頃には日付が変わっているけど)7月31日。

Ivyさんがラッコから脱退される日だ。発表は4月16日だったから、3ヶ月半も猶予があったのに、心の準備なんてできないものだな。

Ivyさんがいらっしゃる最後のワンマンツアー4公演のうち3公演目、大阪のライブ感想をさらりとまとめておきたい。

私はいつだって、忘れてしまうことに怯えている。
何もかも覚えておくことなんてできないけれど。

<2018−07−28 ラッコワンマンツアー 夏の海水欲情 抗争特区 大阪公演>

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【2018/07/31 02:05】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
2018−07−27 ラッコワンマンツアー 夏の海水欲情 抗争特区 名古屋公演
Ivyさんがいらっしゃるあいだの、最後のワンマンツアー4公演のうち2箇所目。

最終公演前にセットリストだけでも記録しておきたいので手短になりますが更新しておきます。

いつも記憶がないと言いながらそれなりの長さで書いているわけだけれども、
この日の名古屋と翌日の大阪は本当にあまり記憶がないな。
どちらもとても、良いライブだった。ステージとフロアが共鳴するような。
私はいつもそれを外界から眺めてしまうのだけど。

名古屋のライブが私にとって衝撃的だったのは理由があって、長らく聴けなかったラッコで一番好きな曲が演奏されたからだ。

でもそれだけじゃないな、こんなに圧倒された理由はなんだろうと大阪のライブが始まるまでずっと考えていて、
自分なりに一つの結論に達したのだけれど、平さんの表現がすごく、歌いたいという欲求に沿っていて、内側から炸裂するようだったからかなって。

例えばだけれど2週間前の大阪が本当に神懸かったパフォーマンスで、その時は怖いくらいでそんな平さんが本当に好きで。
でもそういう、何かが憑依しているみたいな状態とはまた違うベクトルで、この日の名古屋は凄かったから。

常々言ってしまうことだけれど、ラッコ以降、平さんが「ライブが楽しかった」とおっしゃる度に少し寂しく感じてしまう自分が心底嫌だったんだけど、
それはつまり、「楽しいもの」として片付けられるほど平さんの音楽は単純じゃない、という観念が強すぎて。私の中では。
もっと痛々しくて、突き刺さるようで、血を吐くような。
MBHIからRe:MBHIにかけては、全身全霊で受け止めようとするあまりにライブを観る度にぼろぼろになっていたし、そのことに依存していた。

そんな捻くれた思考の果ての崇拝にすごく引け目があったのだけれど、この日は、平さんが心から音楽とライブという空間を楽しまれているのが伝わってきて、そのことに心が洗われるようだった。
ラッコはいいバンドだなとあらためて思う。

セットリストくらいしかないですが書き留めます。

<2018−07−27 ラッコワンマンツアー 夏の海水欲情 抗争特区 名古屋公演>

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【2018/07/30 02:16】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
2018-07-25 ラッコワンマンツアー 夏の海水欲情 抗争特区 巣鴨公演
楽しみにしていいのか、その日が来ないことを願えばいいのかわからなかったワンマンツアーが始まった。

Ivyさんがラッコにいらっしゃる最後のツアー。残り、4公演。

脱退が発表されたのは4月。ずいぶん昔のことのような気がする。

ラッコはとても、演奏に対してストックなバンドだと思う。
音源で聴いてもライブで聴いても、感嘆してそれぞれの楽器に耳を澄ましたくなる。
Ivyさんの、耳に飛び込んでくるようなベースラインが好き。
そして華やかなステージングも。
私が初めてIvyさんを観たのはおそらく2014年くらいのMoran、場所は池袋EDGEなんだけれど
くるくる回って衣装の裾がひらひらと舞って、機械仕掛けのお人形さんみたいだなと思ったのを覚えている。
今はIvyさんのことをお人形さんみたいとは思わないけれど。
いたずらっぽくて魅惑的な、捕まえようとすると逃げる妖精さんみたいだ。(お人形さんとあまり変わってねえぞ)

余談がすぎました。

淡々とライブ感想を書いていきたいと思います。
なぜ淡々とかというと記憶がないからです。いつものことです。

獅子王の最後列、ほどよく観やすくて好きだけれど、ステージ高くはないから機微まではわからなくて、
でも音がすごくクリアに聴こえたし平さんがお立ち台に立ってくださるとよく見えた。

<2018-07-25 ラッコワンマンツアー 夏の海水欲情 抗争特区 巣鴨公演>

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【2018/07/27 03:15】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
2018-07-21 ラッコ 高田馬場club PHASE(GLK TOUR SUMMER'18ファイナル)
名古屋、大阪、福岡、と回ってきたGLKツアーもファイナル東京。
私は福岡以外の参加でした。

レーベルツアー独特の連帯感というか親密感を感じる、あたたかいツアーだったなあと思う。


ゲストあり、スペシャルバンドありなので地方公演より出演バンドが多いということになり、持ち時間も少しだけ短かったのかラッコのセットリストは地方は8曲、東京は7曲。
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【2018/07/24 00:47】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
2018-07-14 ラッコ 心斎橋Bigtwin Diner SHOVEL(GLK TOUR SUMMER'18)
名古屋に続き、GLKツアー2日目大阪。私は福岡は行かなかったので地方最後ということになる。

猛暑というか記録的な酷暑の中、朦朧としながら大阪の街を彷徨っていたのでちょっと記憶がアレだけど、とても良い思い出になった。

この日の出演順は、オープニングゲストのBaby Kingdom、それからラッコ、B'LAIVE、Leetspeak monstersだった。
最初から最後まで楽しかったなあ。

ラッコ以外のライブについて先に触れておくと、ベビキンはホーム大阪らしい盛り上がりでファンの人達に愛されてるなあと伝わってきて微笑ましかった。フロアが本当に楽しそう。

B'LAIVEのボーカルジキルさんは「今日はステージがすごく暑い。どれくらい暑いかというと、ラッコ終わって戻ってきたてんてんさんが『今日はやべえ・・・』って言うくらい。それでもかっこいいんだよね」とか「てんてんさん、今日は香水忘れたみたいで、俺の香水使ってくれてます!今日は俺と同じ香りです!笑」とかてんてんさん大好きなんだなあというMCをしてくださるし、なんていい子なんでしょうとおばちゃんは思いました。

Leetspeak monstersは本編終了後に、今日もアンコールないのかなーと思ってたらhigiriさんとヨッシュさんが登場されて森のくまさん歌われて去って行かれたのでやっぱりないのかーと思ったのにアンコール応えて出てきてくださった。
そしてB'LAIVEからわゆさんと愁さん、ラッコからmilkさんとhigiriさんが登場して、舞台上でわちゃわちゃしているところが見られてうれしかったなー。milkさんがドメさんを見よう見まねでフリなさってるのもかわいかった。
higiriさんも穏やかな笑みを浮かべながらステージをうろうろしててわんわんさんと絡んだりしてらして、本当にもう孫のようにかわいい・・・。
あと、全然関係ないんだけどhigiriさんがオレンジ色のY−3のベルトをしているのが見えて、おしゃれさんだな・・・!と思うなどした。(ヨウジヤマモトさんのブランドですね)

そしてラッコのライブ感想を。記憶薄いけどこの日はどうしても書き残しておきたいことがあるのだ。
とても、印象的なライブだった。
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【2018/07/19 01:46】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
2018-07-13 ラッコ HOLIDAY NEXT NAGOYA(GLK TOUR SUMMER'18)
2018年の夏がはじまりました。(おまえの夏は何度始まるんだよ)

夏の始まりの合図みたいなもの、直感でしかないけど大事にしていて、
たとえば2015年の夏は、始まった瞬間に終わってしまったことを忘れられずにいる。
My BACTERIA HEAT IsLANDの最後のライブの日。2015年、7月20日。

さらに遡ること1年前、強烈な洗礼のような、雷に打たれるような衝撃と共に夏が始まった。
2014年7月13日、高田馬場club PHASE。My BACTERIA HEAT IsLANDの東京初ワンマン。
私がステージで歌う点々さんを、平一洋さんを生まれて初めて見た日です。

それから4年目の同じ日に、ライブがあるなら行きたいなって、急に思い立って行くことを決めた。
感傷にひたるためだけじゃなく、今の平さんの輝きを可能な限り見届けたいなって。
と言いつつ感傷に浸りまくりだけれども。私はそういう病気だから仕方ねーよ。

Ivyさんがいらっしゃる最後のGLKツアーになるんだなあと思ったから、という理由も多分にある。
始動から1年半と少し続いた現体制でのラッコは、7月末で終わる。
このあとはワンマンツアーも控えているので、なるべくたくさんの人に観てほしいなあと思う。


この日の出演順は、オープニングゲストのBaby Kingdom、それからB'LAIVE、Leetspeak monsters、ラッコだった。
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【2018/07/17 01:48】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
2018-07-02 ラッコ 高田馬場club PHASE(ツーマンシリーズ「ステゴロ」4日目最終日)
4週に渡って開催されたラッコ主催ツーマンもいよいよ最終日。

会場が高田馬場club PHASEということで、ちょっと身構えるというか特別な気持ちになっていた。

というのも、4年前に私が平さんを、My BACTERIA HEAT IsLANDの点々さんとして、初めてライブで観たのがこの会場だった。
2014年7月13日。MBHI最初で最後のワンマンツアーの、ファイナル東京。

そしてラッコのてんてんさんになられて約1年後の2017年10月10日、『てんてんの日』には、
同じくこの会場、PHASEにてラッコの主催イベントが開催され、
その日、てんてんさんは「てんてん」というお名前を捨てて、この地に埋葬された。
名前なんてただの記号です。でも大切なものです。
点々さんは、てんてんさんになって、平一洋さんになった。

そんな色々な思い出が重なるライブハウスなので、少し感傷的になっていたのは否めない。


そしてステゴロ最終日は満を持して、レーベルメイトのLeetspeak monstersとのツーマンだった。
ラッコの始動から2ヶ月後くらいに正式にGLK所属となったリートさんだけれど、
ツーマンは今回が初めてのことで、それもまた楽しみにしていた。

4日間を通して思ったのは、ラッコというバンドのポテンシャルの高さと、
パフォーマンスのクオリティの高さは凄まじいなということと、
私は私の中にある物語を透かして、平一洋さんというボーカリストの人生を見ているんだなということ。
もちろん前からそうだったと知っていたけれど。

しなやかでしたたかな進化に、戸惑いを持て余していた時期もあったけれど、
今は私の方に、ラッコの平さんを受け止める器が出来つつあるのかもしれない。

ライブを観ていた記憶の、どこを切り取っても美しかった。

ささやかな記憶の欠片を、少しだけ書き残しておきたい。

<2018-07-02 ラッコ主催2マン ステゴロ~実験室編~ ラッコ / Leetspeak monsters at高田馬場club PHASE>
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【2018/07/08 19:05】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
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