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プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2018−07−31 ラッコワンマンツアー 夏の海水欲情 抗争特区 FINAL公演
ラッコの始動当初からの体制、すなわちIvyさんがいらっしゃるラッコの最後のライブが終わった。

約5日間、ぼんやりと過ごして記憶が戻ってくるのを待っていたけれど、私は今もぼんやりとしている。
なので淡々と、いくつかの記憶だけ書き留めたいと思う。

私はラッコのIvyさんとして、Ivyさんというベーシストに出会えたことは幸運だったと思う。
華やかなステージングも攻めるタイプの音作りも、とても好きだったし、飄々としたお人柄にもとても惹かれた。
この先もベーシストIvyさんとしての活動は続いていくので、私もその姿を見続けられたらいいな。

ラッコとして正式始動する前に「コアラ」という名前での数回のライブ活動、私は最初の1回、
一度だけ観に行った。受け入れがたいとは思いつつも、メンバーさんの熟練度の高さを感じたことは覚えている。
さらにその前、ラッコと同じ構成ではないけれど(milkさんはいなかった)ラメさんのお誕生日イベントで、
SANさんhigiriさん点々さん、そしてIvyさんという組み合わせでのセッションがあった時に、
Ivyさんを数年ぶりにステージで拝見して、記憶の中のIvyさんよりずっと大人びていることに驚いた。
(私はIvyさんのことは2014年に一度か二度、Moranで観たことがあるだけだった。)
全員おそ松さんのパーカーだったなあ。

ラッコの始動は私にとっては喪失だった。
Re:MBHIの終幕とほぼ同時にやってきた事象だったから。
(活動一時停止という立て付けではあったものの、実質的にはプロジェクトの終わりだったと思っている)
ラッコの活動だけがRe:MBHIの終わりの原因でないことは2年近くかけてようやく飲み込めてきたけれど。

喪失感と共にラッコというバンドの活動を追いはじめて、それでも着実に心を掴まれていったのは、
最愛のボーカリストてんてんさんの存在だけではなくて、楽曲とライブが、メンバーの皆さんが魅力的であったのに他ならない。

Ivyさんの脱退はラッコにとっては大きすぎる喪失だと思う。
それでも乗り越えていってほしい。
私はその先の景色が見たいから、というファンとしてのエゴだけれど。

IvyさんがラッコのIvyさんとして存在してくださった最後の記憶は、あまりにも断片的だ。
ただそういう日があったということだけど、残しておきたいと思う。

<2018−07−31 ラッコワンマンツアー 夏の海水欲情 抗争特区 FINAL公演>

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【2018/08/05 15:05】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
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