プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
愛着と執着の虚しい叫び
 くり返す時の流れ 色即是空
<本日のタイトル及び冒頭:高見沢俊彦「愛の偶像」より引用>



☆☆やっと最後まで書き終わりました。。。(2009/09/24)☆☆

|ω・`) 

たぶん中途半端な内容になるけど、13日の王子連合の記憶でも残しておこうかな・・・

かなり曲数多かったので、どのタイミングでどのMCだったかなど
微妙な部分が多いのですが~雰囲気で読んでくださいね/(^o^)\

<2009-09-13 高見沢俊彦(with王子連合)ライブinZepp Tokyo
 『KaleidoscopeIII ~誘惑のBlood~』感想>


まず開演前のアナウンスがちょっとおもしろかった(´^ω^`)←ちょっとっておま。
アナウンサー的な綺麗な女性の声で、普通のご挨拶と諸注意かな?と思ったら
「今宵、高見沢俊彦と出演者にヴァンパイアが乗り移り・・・」
「ギタリストたかみーの牙は、ギターのピックです。牙でギターを掻き鳴らします。」
「上手いこと言うでしょ?100円ちょうだい。・・・嘘うそ。」
「携帯電話の電源はお切りください。ヴァンパイア達は十字架やにんにくと同じように携帯電話が大の苦手。着信音が鳴ろうものなら、まともな演奏はできなくなります」

なんかこんなん(´^ω^`)
あとは「血湧き肉躍るような・・・」とか「血が騒ぐような」とか、
BLOODにちなんだ解説も織り交ぜていたかな。

ほどなくして客電が落ち、ステージは暗転。
真っ暗すぎてよく見えなかったんですがorz
高見沢王子以外の出演者が暗がりの中でスタンバイしてそうな雰囲気だったので
もうきゃー!ぎゃー!!みたいな/(^o^)\うるさくてさーせんww
やはり大きい会場特有の熱狂、怒号めいた歓声というか、そういう雰囲気好きなので
自分も思う存分叫べて気持ちいいですw
で、やっぱり真っ暗すぎてよく見えなかったんですが
ステージ中央になんかあるな・・・的な-。箱?棺?・・・俺鳥目なのかなー/(^o^)\
ほんとに見えなかったのでそんなもの無くて普通に登場されたんだったらごめんなさいねw
で、高見沢王子がお出ましに!
(※私はルーク様がおいでになられるであろう立ち位置を必死に見ていたので実はちゃんと見てません/(^o^)\)

おー。真っ暗だったのが一転して、照明が四方八方から王子を照らす感じで、
光の中に浮かび上がったお姿はヴァンパイアというよりは・・・天使のような。
衣装が純白だったせいもあるのでしょうが。でも悪魔的でもあるなと思ったり。
袖無しのロングコート風の衣装で、パンツは膝辺りにベルトのような装飾のついた、
裾がフレアなものだったと思うのですが、
・・・これ私だけかな~、「天草四郎っぽい!」と思ったんですよねー(ノ∀`)
髪型のせいもあるのかな?ポニーテールまでいかないけど、ハーフアップというか、
頭頂部後方で軽く盛ってる感じだったので。あ、巻き髪じゃなくてストレートだったのも
私には新鮮でした。それで、照明が後ろからもカッと当たっていたせいだと思うんですが
あれ、金髪?と思うほど髪色が明るく見えて。それもまた天使的でした。

王子連合のたかむらさんとKOJIさんはと言うと~
黒の革ジャケット(鋲付き)に皮パン(ノ∀`)
革ジャンじゃないのよジャケット型なの(ノ∀`)大人ロックスタイル(ノ∀`)
今思い出してもにやにやするわwwwかっけーかっけー鼻血吹くwww
あ、ALvinoオフィシャルblogにお写真が(^ω^)うれしい!

そして1曲目からこの曲ですか(`・ω・´)!高まります!!
たかむらさんのヘドバンをじっとりと見ていたいのでw
自分はするまいと思ってたんですが途中からやっちゃいました/(^o^)\
とは言え周りのみなさんがあまりヘドバンする空気じゃなかったので控えめに(ノ∀`)
演奏はたしか3曲目までノンストップだったかと。

1.VAMPIRE ~誘惑のBlood~
2.白夜 ~Metal Byaku-ya~
3.Endless Dream 2007


おほー。アルバム聴いてて、Endless Dreamが壮大で好きだな~と思ってたんですが
ライブで聴くとさらにかっこよかったですねー。

確か3曲目のあとでたかむらさんギター換えてたんじゃないかな。
私はたかむらさんの使用機材に関する知識がまったくないので
見た目の形からだけで今言ってるんですが、最初がジャズマスター?
で、ここでGALAXYに換えたような。その後も数回曲に合わせて交換。
高見沢王子も頻繁にギター換えてましたね~
KOJIさんは、私の位置だとちょうど前の男性に隠れてあまり見えなかった/(^o^)\

で、ここでMCまでいかないけど王子から一言二言あったような。
「KaleidoscopeIII!!」とイベントタイトル叫んだり客席煽ったり。
あとは次の曲のフリで「Baby,CRAZY NIGHT!」系のことを。
なにそれ超適当じゃね、俺が(ノ∀`)すみませんすみません。

4.O.Z.Y
5.禁断の果て


「O.Z.Y」はメタルというよりファンキーな感じだなーという印象(^ω^)
ライブで聴くとすごい楽しげ~
で、この曲のときのたかむらさんがすごくにっこにこでかわいかったです(^q^)
アクションも大きくて。くるっと華麗な1回転を決めたのもこの曲だったはず(ノ∀`)
あーもうどうしてそんなにかわいいの!しぬるわ!!
あと、曲の後半で客席に手拍子を促す箇所があったんですが、
たかむらさんが体全体でリズムとりながら、腕を180度にひらいて手拍子を。
客席に向かってにこにこと笑いかけながら・・・orz かわいすぎて泣けるw
もうずっと見ていたいわーやばいわーきもいわー俺が。

そしてここで初めて本格的なMCが。
王子「KaleidoscopeIII誘惑のBLOOD、楽しんでるかー!?」
「今年最初で最後のライブハウスということで、楽しいね~ライブハウス独特の・・・どこを見てもおまえらの顔、顔、顔・・・(笑)」
「Kaleidoscopeというタイトルでやるのはおそらく今回で最後」
「次は新しいのを考えます」


Zeppはライブハウスとしては最大級ですからね~でっかいですけども\(^o^)/
私はある程度の大きさ以上ならライブハウスよりホールが好きですが、
今回は一体感あって、ステージの遠さが逆にたかむらさんを輝かせているようで
なにも苦にならなかったなあ。表情がしっかり見えないくらい遠かったけど、
それもあってより若々しく神々しく・・・←今なにか失礼を申しましたかわたくし。。。

そして誘惑のBLOOD、にちなんで「血湧き肉躍る」「血が騒ぐ」といった内容のお話に。

高見沢王子「子供の頃は、血が騒ぐといえばやはりヒーローものとか。俺の世代だと鉄人28号がヒーローだった」
「最近はモビルスーツとか着てかっこよく戦うんだろうけど、鉄人28号はリモコンだからね。リモコンが悪に渡れば悪の手先にもなるという」
「あのリモコンさえあれば大人に勝てる、おふくろに勝てるぞ!って考えたりしてね(笑)」


リモコンだったのか~(ノ∀`)あーそういえばなんか正太郎少年?がリモコン持ってる
図は見たことあるような気もする。正太郎・・・ショタコンの語源・・・( ´_ゝ`)

この次はたかむらさんとKOJIさんに順にお話を振ってましたが、
前の週のC.C.レモンホールでのMCを踏まえた内容だったようです(・∀・)

王子「血が騒ぐと言えば・・・ルークはかすみちゃんだろ?初恋相手の」
LUKE「かずみちゃんです。かずみちゃんから連絡がきました
王子「おまえはそんなに手が早かったのか!
LUKE「違いますよ、前に仕事で再会したときに名刺交換はしていて・・・」
王子「ちゃんと名刺なんか持ってるの?」
LUKE「向こうはちゃんとした大人ですから。僕は子供のミュージシャンですけど
王子「子供でもないと思うけど・・・」
LUKE「(先週のライブを)かずみちゃんが観ていたわけではないんですが、趣味でやっているサークルの人と、旦那さんから(ライブで)話題になっていたらしいよと伝わったみたいで、『驚きました』っていう内容でした」
王子「"こんな私でよろしければ・・・"とか書いてあった?」
LUKE「かずみちゃん結婚してますから!」
王子「そうか、『禁断の果て』になっちゃうよね、まさに”ひ~とづーまだーから~” 」

\(^o^)/
このMCの間何度か悲鳴あげてしまってすみませんwwwほんときもいわ俺www
やめて初恋とかやめて萌えすぎるだろ常識的に考えて!
あと禁断の恋もやめてwww ルーク様はそんなことしません><
俺とけっこんしてください>< 来世で>< ←だまれよww

王子「他に血が騒ぐことってある?」
LUKE「良いギターを手にしたときは血が騒ぎますね。そうですねレスポールとか」
王子「俺と出会ったときより血が騒いだ?
LUKE「当然王子と出会ったときですよ」
王子「うれしいこと言ってくれるじゃない(笑)」

言ってくれるっていうか言わせてしまう高見沢王子にきゅんときました(ノ∀`)

続いてKOJIさんにMCフリ。

王子「KOJIはいつ血が騒いだ?」
KOJI「もちろん、王子に出会ったときです
王子「うれしいこと言ってくれるね~」
もはや鉄板のネタなんですかねw

王子「KOJIは、このあいだ打ち上げのときにワインをくれたんだよ。これが結構いいワインでさ~、俺のために選んでくれたの?・・・と言いつつ打ち上げでみんなで飲んじゃったんだけど(笑)」
「でも、俺がKOJIからもらいたかったのはそんなものじゃない。おまえ、メタルだるまはどうしたんだよ?」

お?KOJIさんがなんだか不敵な笑みを浮かべたような(´・∀・`)

KOJI「ふっふっふ・・・この1週間のあいだに、用意しました!汚名返上です」
王子「ほんとに?」
KOJI「でもすごく、小さいですよ?」
ほほう。なにやら以前から"メタルだるま"なるものを王子に献上しようとしつつしそびれてきたような経緯があるようです。

さてKOJIさんが取り出したるは~うわwほんとに小さいww
ふつうのキーホールダーくらいのサイズですね(ノ∀`)wwミニマムwww

王子「小さい(笑) でもこれかわいいよ」
KOJI「鈴がついてるんです。なので王子にいつも身につけていてもらえれば・・・」
王子「俺がどこにいるかわかるのか・・・なんでだよ!」
猫の首に鈴つける相談をするねずみの童話みたいなことですかw

そしてマイクの前でメタルだるまを振る王子。ちりりん、とかわいらしい音色が(´^ω^`)
王子「1年越しでやっともらえたよ」
そしてギターのヘッドあたりに引っかけようとされながら
王子「ここについてたら・・・おかしいか」
うーんw

そして次の曲に行く前だったか、次の曲のあとだったか・・・
黒いレスポールに持ち替えた高見沢王子からレスポールに関するお話が。
MCで2回ほどレスポールのお話あったような気がしますが・・・
記憶が混同しているのでまとめてしまっている部分もあると思います。

王子「これは59年製のレスポールで・・・最近ではライブで使用することもあまりなくなってきたんだけど、今日は持ってきました」
「レス・ポールさんが先日94歳でお亡くなりになりましたが、彼は90歳を過ぎても週に1回はライブに出演されていたそうで・・・」

王子もそのように長くライブをやり続けたい、というお話だったと思います。

6.One Way Love
7.愛の偶像(ラブ・アイドル)


えっとどこかのMCで「ときめきや恋が、若さや肌のハリを保つんじゃない?」とか
「俺は片思いが多いよ、と言っても思いを伝えることもないんだけど」とか、
そんなのがあったと思うんですが、内容的にOne Way Loveの前ですかねえ。

「愛の偶像」は~阿修羅展のテーマソングですね(・∀・)
結構好きな曲だったせいもあるとは思うんですが、
このライブ通して、たかむらさんのコーラスが最も印象的だったのはこの曲でした。
Bメロの♪偶然と必然の~♪あたりですごくきれいなハモりが入り・・・
サビは、最初の部分はたぶんたかむらさんは歌ってないように見えたのですが、
サビ終わりの♪Uh~アイドル~♪ではまた主メロの3度上くらいのハモりが。
これがなかなかに美しくて、うっとりですー
マイクに向かって、伏し目がちに、丁寧にコーラスされているお姿に
きゅんとしました(ノ∀`)うわー
vivaceの夏イベントでもヘッドセットじゃなくてマイクスタンドだったので
ちょっと思ってたんですが
ギター弾かれながら歌うために、上半身がマイクの高さに合わせて
多少前傾する姿勢って、新鮮味があるなあと(ノ∀`)
通常ライブではヘッドセットマイクをご使用のたかむらさんを見慣れているので。
結論:どちらもかこいい( ´ ▽ ` )ノ ←当然だろ!

そしてこの曲のあとではたかむらさんとKOJIさんは一旦退場。
高見沢王子からは長めのMCが。

王子「(ラブ・アイドルのときに客席が)"阿修羅~oh阿修羅~"で拳を突き上げてるのがすごいよね(笑)」
「いいと思うよ、日本人が阿修羅~って盛り上がるっていうのはさ」
「この曲は国宝阿修羅展のテーマソングということで・・・阿修羅ファンクラブの会長がみうらじゅんさん、俺がミスター阿修羅で。」
「阿修羅展が終わったらファンクラブも終わり、と思っていたら、興福寺の方から是非続けてほしいと」
「なので、俺はしばらくはミスター阿修羅だね」

ほへー(´・∀・`)私ファンクラブ入り損ねたからうらやましいなあ。
(早めに入場券買った人だけ入れたんですよね)
みうらじゅんもかなりリスペクトしてるけど、元々仏像大好きなんですよね~
Myベストオブ仏像は広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像ですけど。←どうでもいいから。

続いて外国のお話。
王子「兄が一時期ドイツにいたこともあって、ヨーロッパは結構行っている」
「旅の楽しみは色々あるけど、やはりその土地の食べ物とか」
「ドイツのビールとか、スコットランド、エジンバラで食べたハギスとか。ハギスは臓物料理で、最初は無理だと思ったんだけど、はまるとおいしくなってくる」
「ドイツのビールはすごかったな。グラスに注ぐときに少しずつゆっくり注いだ方がいいんだってね?ちょろーっと、ゆっくりゆっくり注ぐもんだから嫌がらせかと思ったけど(笑)そうやってゆっくり注いだビールを飲んでみると本当にうまい!」
「最初にドイツに行ったのは西と東が分かれる前、ベルリンの壁が崩壊する前だった」
「西と東では全然違っていて、東はビールもおいしくない、そもそもサービスというものがないし。人々の目の力がまず違っていたかもしれない」
「初めてベルリンを訪れたときの、目に焼き付いた光景を残しておきたいと思って作った曲です」

といった流れで次の曲へ。

8.Berlin Calling
9.Techno Glamorous ('59 LP Standard)
10.千年ロマンス


10曲目からは、たかむらさんとKOJIさんも戻ってこられました(^ω^)

Techno Glamorous、これライブで聴くと楽しいな~っと。
CDでも徐々にはまるかもこの曲、という感じではあったのですが
ものすごく、リズムに身を任せたくなるようなインストですね~
まあ単純な話、ステージ上にたかむらさんがいないので、凝視することなく
楽しんでいられたっていうのもあるんですけど/(^o^)\必死すぎ。。。

千年ロマンスは、入りのコーラスどなただったんだろう?
楽器なしで歌からはじまる上にコーラスとハモりつつなんて神業( ´_ゝ`)
一部ちょっと音を探ってる感じはしましたがwきれいなハモりでした。
※ここのコーラスはドラムの太郎さんのようです、教えていただきましたmm

ギターの話されてたのってここですかねえ。違うかもだけどー
高見沢王子がご自分の後ろに置いてあるギターを指して
(私からはよく見えなかったのでどのギターのことなのかはっきりわからなかったんですが、これもさっきのとはまた違うレスポールだったのかな?)

王子「使おうと思って持ってきたギターがあるんだけど、換えるの忘れちゃった」
「(スタッフの方に)もう下げていいよ」

客席からは「えー」の声(ノ∀`)

王子「また機会があれば使うよ、このギターはベイエリアで・・・」
客席から男性の声で、"ブラック・~!"という声がかかると

王子「よく知ってるね~。」

ほーう。このへんの流れは私にはよくわからなかったんですが~
ギターのお話が続きます。

王子「今度レスポール・ナイトとかやりたいね~レスポールしか使わないの」
「あ、ESPナイトもやらないとね(笑)」

律儀ですねw

王子「今450本くらいギターがあるんだけど、それを端から順に全部弾いていくライブもやってみたいね。・・・どこでやるんだよ(笑)」

ここからは四字熟語のお話が(^ω^)
会話中で"四字熟語"とおっしゃるときと"四字言葉"とおっしゃるときがあったのかな?
どちらかというと"言葉"の方だったかと思うのでそちらにしますが、正確にはわかりません~
熟語のときと、四文字の言葉のときがありますからねえ。

王子「俺はわりと、四字言葉でタイトルを付けるのが好きなんだけど、"考えすぎだよ"って却下されることもあって。最近は力でねじ伏せて付ける(笑)」
「俺を四字で表すと『奇想天外』だな。THE ALFEEは『前代未聞』」


なるー。私は四字熟語って言われると最初に思い浮かぶのが『弱肉強食』と『焼肉定食』なんですけど。。。

王子「ルークはどんな四字言葉が好き?『焼肉定食』とか言うなよ?

ぶwwwすみませんすみませんww
ていうかたかむらさんの貴重なお声が拝聴できるのですね!(`;ω;´)

LUKE「・・・(しばらく考えてから)日本人らしく、『春夏秋冬』とか。」

ぬおおおおお(ノ∀`)春夏秋冬きたこれ!
CANTA秋ツアーのタイトルが『進化秋冬』ですから~(ノ∀`)
そういうことも頭をよぎったのかなって思うと激しくきゅんときますたw
ていうか小首を傾げて考えてるご様子とかももう萌え萌えなんですけどww←まじきめえ( ´_ゝ`)
あーテンションあがりすぎですよ俺・・・

王子「ルークを表す四字言葉は『馬耳東風』だな。案外人の話聞いてないんだよ」

そうですかww笑えるー(´^ω^`)

続いてKOJIさんについては、

王子「KOJIは『意気消沈』とか『有耶無耶』じゃないの?」
KOJI「あ、僕座右の銘があるんですがそれでもいいですか?「日々精進」です。」
王子「『日々消沈』?沈んでいっちゃうの?」
KOJI「精進です!」
王子「KOJIを表す言葉はそうだなー、『青色吐息』とか『曖昧模糊』とか」
うーん、青息吐息ではなく青色、とおっしゃったような・・・(ノ∀`)

はいそんな前置き(?)を経て、
四字タイトルの2曲へ!

11.恋愛論理
12.悲劇受胎 2009


ギタリスト3人もいると、ギターソロとか圧巻ですよね~
もちろん他の曲でもあったんですが、悲劇受胎のギターソロ回しが素敵でした(・∀・)
KOJI→王子→LUKE→王子 の順だったんですが、
演出上もステージの照明が暗めになって、スポットとサスで各々が順に照らされる感じで。
ライティングの演出というものが結構好きで、普段から「あー今のよかったな」とか
「ちゃんと曲に合ってるな」とか思いながらステージ観てるんですが、
やはり大きな会場だと照明の数も多いし多彩になるんでしょうねえ。
ステージ後方から出演者を照らす照明も多くて、
真後ろだけじゃなくて床置きの低い位置からとか。
光の中に浮かび上がる感じですごく神々しく感じます。
ところどころで(Techno Glamorousの時とか特に)前からのスポットを抑えめにして
後方からのライトが強くなるときがあったんですが、
高見沢王子のシルエットがZeppの壁に巨大に投影されて、ガンダムよりでかいじゃん!
とか思って一人でおもしろがったりしてました(ノ∀`)

そしてMC、というか煽り?残り3曲だけど、おまえらまだまだいけるのかー?!
というような。そして、
王子「お待ちかねの、ヘドバンタイムだ!」
というわけで激しめの曲が続きます( ´ ▽ ` )ノ

13.月姫
14.Kaleidoscope
15.騒音おばさん VS 高音おじさん


おうふww 私の好きな曲ラッシュですね\(^o^)/!!
こーれーはーヘドバンせざるを得ない(`・ω・´)
でもたかむらさんもガン見しなきゃいけないからーずっとはできないー/(^o^)\
というどうでもいいジレンマと戦いながらも大変楽しかったですw

高音おじさんは、たかむらさんのコーラス、じゃないなw台詞がもうww
LUKE「"部屋でエレキを弾かないでちょうだい!"」
お上手ですねー(ノ∀`)さすがですねー
しっかしKOJIさんもお上手w
KOJI「"やかんのお湯が沸いてるわよ!"」
どうしてこんなにおばさん声が上手いんですかw
いやー作詞のクドカン先生ぱねぇっす。まじおもしろいわw
特に「スープの冷めないディスタンス」あたりが好きです\(^o^)/

これにて本編終了(`・ω・´)!!

退場時とかはもう歓声あげまくりでも無問題なので楽しいです(´^ω^`)
たかむらさんが両手をあげて客席に挨拶されたりしてたのでー(ノ∀`)
もうここぞとばかりにLUKEー!LUKEー!!\(^o^)/
気が違ったかと思うほど叫ぶのが好きです・・・orz


続けてアンコールでございます~(´^ω^`)

~encore1~

はい出演者のみなさん登場~。 ええっ(´・Д・`)!!
高見沢王子、さっきとは打って変わって全身黒の衣装です、しかもかなりROCK(ノ∀`)
ラインストーンでドクロが描かれたタンクトップに、スリムなエナメルパンツ。
たかむらさんとKOJIさんは本編と同じ?と思ったら、なんか首に巻いてました?
んーでもよくわからんちん(´^ω^`)えっそれencore2の方でしたかしら?
たかむらさんが眩しすぎてよく見えなかったんですよww
土下座したいくらい好きですwww←どさくさに紛れて気持ち悪いことを言うプレイ中←それいつもだな

あれ、「ヘドバンタイムだー!」ってMCは本編最後の方じゃなくてここでしたかね(ノ∀`)
いやー同義の何か別の言い方だったのかもしれないけど。激しいのいくぞーとか。
あ、「首がもげるまでヘドバンしろー!」とかそんなんだっけなあ?
それで、あまりヘドバンしたことないって人もやってみたらいいよ、とかそんなお話もありつつ。
というわけでアンコール1曲目はこれ!

1.へびめたバケーション!

これはw心置きなくヘドバンしていいんですね\(^o^)/
(周りの人がやってない時ってちょっと躊躇しますから。。。)
曲中で条件指定をして順番にヘドバンしていくという流れになり、最初が
王子「昨日~した人だけ!」(←よく聞こえなかった)
あんまりっていうか全然やってる人がいなくて/(^o^)\
王子「そんな奴はいないか(笑) 次は男だけ!」
うーん私から見える限りだと男性結構おられましたがヘドバン率は著しく低い(ノ∀`)
やはり長髪じゃないとヘドバン見栄えがしないからやらないのかな!←いや絶対それだけじゃないな
王子「続いて女子だけ!」
えっと女子、っておっしゃったと思うんですが女性でしたかね(ノ∀`)だったら俺の願望が記憶をすり替えていると言えますねwえぇ、まだ女子です(`・ω・´)キリッ

王子「KOJIだけ!」
おおおwギターは持たれたままですが、弾くことはせずにヘドバン専念(`・ω・´)
弾きながらのときの数倍はキレがあります\(^o^)/お上手!

王子「ルークだけ!」
きゃああああああ\(^o^)/素敵w素敵すぎますww
ギター持ったまま、低い姿勢でわりと前方に屈みながらのヘドバンスタイル(^ω^)
あーどきどきした。

王子「俺だけ!」
ちゃんとこれもやってくださるんですね~律儀w
で、最後に
王子「全員!」
客席も全員でヘドバンですー( ´ ▽ ` )ノ
うん、楽しかったw

次の曲の前フリで
王子「次の曲は、懐かしのGSサウンドをメタルにアレンジした」
GSかあ。私フォークだと結構わかるんだけどGSはわからないかもw

2.長い髪の少女

この曲、高見沢さんかもしくはTHE ALFEE名義でもカバーされてましたかしら?
他の曲のことで検索してるときに、このタイトル見たことあって・・・(・ω・)?
で、メタルアレンジなんですが!なかなかかっこよかった~(ノ∀`)
なによりたかむらさんの弾かれているパートが、ソロはじめとして全体的によかった。
今思い出せるほどではないんですが、聴いているあいだはうわー超かっこいい!と
震えがくるほどでした。

王子「高見沢少年はフォークが嫌いだった、しかしなぜかフォークグループに入った。」
「フォークより好きなものがあった、それは歌謡曲」


3.六本木心中

この曲も~さすがにタイトルは知ってたんですが、確信が持てず。
アンルイスですよね-。これもハードなアレンジでかっこよかったです!

王子の衣装替えがあったのはここだったかもうちょいあとだったか~
ヤッターマンカラーの白赤青のヒーロー風衣装にお召し替えだったのですよね。

王子「俺の子供時代のヒーローを紹介しよう」
というような前フリで、舞台袖から2mくらいはあるような鉄人28号がwww

4.鉄人28号
5.アタックNo.1


なにこれかっこいいww\(^o^)/
アタックNo.1はそのままの歌詞じゃなくて、女の子言葉の部分は男言葉に直して歌われてました。
あと、台詞部分(だって、女の子だもん!のところですね)は
王子「年なんて怖くないさ、だって、ヴァンパイアだもん!」
だったかと~(ノ∀`)ぷぷぷ
曲の終盤では、白、赤、青で塗り分けられたバレーボールを客席に数個投げ込んでいました( ´ ▽ ` )ノ
あれ、受け取った方はどうしたのかなあwさすがに記念にいただいて帰るのが躊躇われる大きさかとw
あ、あとダンベルをあげたりさげたりしながら歌われてたのもこの曲ですか?(ノ∀`)
ちょwダンベルwwと思ったら次はバーベル出てきてわろたww/(^o^)\

王子「いつもなら変形ギターを持たせるが、今年はこれだー!!」
ん?王子連合のお2人にってことですかね(・ω・)?

王子「KOJI、卓球ギター!!」

えええええ/(^o^)\卓球のラケットをギターにしたみたいなギターですww
スタッフさんからプラスチックカゴに入ったピンポン球を受け取った王子が、
KOJIさんに向けてピンポン球を投げまくる(ノ∀`)www
それを一生懸命、ギターで客席側に打ち返しているKOJIさんwなんだこの絵ww
ピンポン球投げ終わったらカゴまで客席に放っちゃうし\(^o^)/フリーダムすぎるw

つ、つづいてマイスイートハニーたかむらさんですか(`・ω・´;)ゴクリ

王子「ルーク、わんこそばギター!!」

わwんwこwそwばwwwww ←草生やしすぎきめえんだよ/(^o^)\
ほんとに、お椀に入ったおそばで、「わんこそば」って文字も入ってますよww
えぇ、ギターのボディの話ですww

今度はピンポン球じゃなくて野球ボールくらいの大きさのビニールボールを
たかむらさんに向かって投げまくる高見沢王子\(^o^)/
ちょw 卓球はまだしも、わんこそばとボールはまったく関係ないですww
そしてそれを律儀にわんこそばギターで客席に打ち返すたかむらさんに萌え萌えっす!

そして高見沢王子ご自身は。

王子「ヤッターワンギター!」
おー(ノ∀`)
なんだろうこの違和感のなさはwヤッターマンの世界に馴染みすぎです王子・・・

で~ヤッターマンも大盛り上がりだったわけですが、
曲の終盤というかもう後奏ですか、客席煽りつつのギター掲げてキメつつの、
そんなたかむらさんが大層素敵だったわけですが・・・
ん?(´^ω^`)ギターのボディを肩ぐらいまで持ち上げて?
wwわんこそばに向かって舌を突き出して舐めるポーズwww
んーw普通に舐めてみせるんじゃなくて、客席に見せつけるようにして
ちろっと舌技アピールなのがもうね!きゃー!(ノ∀`)うわ俺きもちわるい!
すみません自重できませんww/(^o^)\

これにてencore1終了。

まだまだ続くお(ノ∀`)アンコールもまだまだ叫ぶ!←どうしてこんなに叫びたがりなのかと小一時間ry


~encore2~

1.逢いたくて
2.真赤なウソ
3.VAMPIRE ~誘惑のBlood~


このencore2の登場時からたかむらさんがものすごく静かで、
と言ったら語弊がありますが
ちょっと張り詰めたものさえ感じるほど、心を落ち着けてらっしゃるように感じて
私もちょっと息を飲むような気持ちだったんですが、
その理由は1曲目を聴いたときにわかったような気がしました。
CANTAのライブにおいて、バラードを歌われる前に深く呼吸を整えてらっしゃる
たかむらさんの姿が思い起こされて、勝手な想像ながら目頭が熱くなりました。
1音1音に思いを込めて、魂を込めて、奏でられていくメッセージ。

2曲目は一転して、激しい感じでしたが~そろそろクライマックスだなーと思うと
こちらもはりきって拳あげてしまいますね(`・ω・´)
そして3曲目は再びのVAMPIRE!
うっわああああヘドバンしますします!!(`;ω;´)

最後はこうやって激しい感じで終わるのかな?と思ったのですが、
おや、客電がつきませんね・・・アンコールもう1回あるんですか!(´・Д・`)
ぬおおおおおおーやってくれますね!


~encore3~

おや、今度の王子はすっきりとした黒ジャケットでシックですねー。
↑2回目のアンコールから既にそのスタイルだった気もしますよ。。。ぐーわからん。

1.Song for You

この曲の前も、たかむらさんはじっと、精神統一されているような、
そんなご様子でした。実際表情が見えるような距離ではなかったので
想像が混ざるわけですが、そのご様子は気高く感じられましたし
もどかしいほどいとおしさが募りました。

演奏が終わって舞台袖に戻られるとき、たかむらさんがどんなだったか
実はよく覚えていないんです。ただ、そのお名前を私が必死で叫んでいたことしか。
でもきっと、あの笑顔でくしゃっと笑ってらしたんじゃないかな。
と、願望も半ばありつつ、そう思っています。
客席に手を挙げて応えてくださるそのとき、視界に入っていないと知りながらも
必死になって手を振るのを、私はやめることができない。
だってあの人は私のギターヒーローで、ロックスターで、王子様だもの。
どうか輝いていてくださいますように。


毎度ながらとりとめのない終わりになってしまいましたが、
最後まで書くのに最初の記事upから約1週間かかりました。。。orz
ほんとグダグダで生きててすみません(ヽ´ω`)
まあどんなに私が駄目人間だろうとも思い出はきらきらです。
こんなに、眩しい記憶ばかりで心の宝箱が満たされていてよいのでしょうか。
そのツケは来世で払いますからご勘弁を(ノ∀`)
あ、来世はたかむらさんとけっこんするんだった(ノ∀`)
↑もうほんと逝ってよし。
(2009/09/24追記完了)


☆非公開拍手コメントくださった方へ☆
初めまして、コメントありがとうございました。
同じ会場にいらっしゃったのですか(´ ▽ `*)楽しかったですよね!
この日のライブは、大切な思い出のひとつとなりました。
稚拙なblogですがよろしければまたいらしてくださいませヽ(´▽`)/
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【2009/09/17 05:08】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(9)
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コメント
去年・一昨年とも千年ロマンスのコーラスはDrumsの太郎くんでした。
なので今年もそうだと思います。
太郎くんはピアノ・ギターも歌もOKなマルチプレーヤーだったりします(^^♪
バークリー音楽院にも留学経験がある“音楽家”だったりもします。
ということで、ご参考になるかしら?
【2009/09/20 04:45】 URL | 月輝杏 #-[ 編集]
>月輝杏さん
まあ~太郎さんだったのですね!
ライブ中何度か、このコーラスどなたが・・・と思って目をこらしても
わからないときが数回あり、(・ω・)?と思っていたのですが
もしかしたらそのときも太郎さんだったのかもしれないですねー
太郎さん方面はノーチェックでしたから。。
歌えるドラマーさんだとは存じませんでした!ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
【2009/09/21 00:12】 URL | 香菜 #-[ 編集]
ギターを換えるのを忘れて使わなかったギターは、Techno Glamorous ('59 LP Standard)のタイトルに出てる1959年製のレスポールスタンダードで“ブラックビューティ”と呼ばれるギターですよ(^-^)
ZEPP参戦した友人が、あのギター大好きで(私もですが)、使われなかった事にそーとーショックを受けてました(^^;
ライブで見たの多分'87年が最後だと思うので。
【2009/09/22 02:15】 URL | AKI #-[ 編集]
さっきの訂正!59年じゃなくて58年製のカスタムです!m(_ _)m
【2009/09/22 02:19】 URL | AKI #-[ 編集]
>AKIさん
あ、それです!"ブラック・ビューティ"ってお声がかかってたんでした!
やはりファンの方にとっては思い入れのあるギターだったのですね~(・ω・;)
87年以来って相当ですよね。。。また使ってくださるとよいのですが・・・

高見沢さんのファンの方は、ギターそのものについてもお好きな方が多く、
さらにお詳しいという印象があります(´ω`*)
ありがとうございました!
【2009/09/22 12:21】 URL | 香菜 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/09/23 11:57】 | #[ 編集]
>非公開コメントくださった方へ
お久しぶりですね、コメントありがとうございます。
楽しみにしてくださっていたのですか!
それはもう、お待たせして申し訳なかったです~(・Д・;)
そろそろ完結させないとまずい!と奮い立たせていただいて、
さきほどなんとか最後まで書き上げました。と言っても書き殴りですが・・・

初恋はギターだなんて(ノ∀`)そうだったらよかったのに~
素敵な表現ですね(´ω`*)
私の脳内ではそういうことにしておこうかと思います(笑)

DVDの収録はされていたらしいですね、CCレモンホールの方ですが。
ギタリストなルークさん素敵だったので、私も待ち遠しいです。
【2009/09/24 02:33】 URL | 香菜 #-[ 編集]
香菜さん、お疲れ様です~
レポ、改めて楽しく拝見させて頂きました!
いつもありがとうございます。。。
>この曲、高見沢さんかもしくはTHE ALFEE名義でもカバーされてましたかしら?
”長い髪の少女”のカバーは(多分)音源にはなっていないと思いますが、'86年の夏イベのビデオで、ステージに向かう高見沢さんが口ずさんでいたのを思い出します・・・。
【2009/09/24 20:00】 URL | AKI #-[ 編集]
>AKIさん
わざわざ読み返していただいてありがとうございます~
そしてわざわざコメントまでいただいて、うれしいです。
一度で仕上げればよいものを、ちまちまと申し訳なかったです(ヽ´ω`)

おぉー86年の!その頃から口ずさまれているなんて、
何かきっと思い入れのある曲なのでは。。。と想像してしまいますー。
THE ALFEEはデビュー35周年とうかがっていますが、
その長きに渡ってファンの方々と築かれてきたものがあるのだなあと思うと
うらやましくもあり、胸にくるものがあります。門外漢ながら~
Zeppでの高見沢さんの愛され感は、見ていてわくわくしました(´ω`*)
【2009/09/24 23:03】 URL | 香菜 #-[ 編集]
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