プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
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【映画】花様年華
前回書いたとおり、映画「花様年華」の感想。

あ、前回の「親切なクムジャさん」の記事の最後に、ネタバレを追加しましたょ(^ω^)
ネタバレしても大丈夫な方はどうぞ~~

花様年華 花様年華
トニー・レオン (2004/11/25)
松竹

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舞台は1962年の香港。
新聞社に勤めるチャウ(トニー・レオン)と妻がアパートに引っ越してきた日、隣の部屋に社長秘書のチャン(マギー・チャン)と夫も引っ越してきた。
チャウ夫婦もチャン夫婦も仕事が忙しく、夫婦間ではすれ違いが生じている。
チャウはやがて、自分の妻と、チャンの夫が不倫をしていることに気がつき、探りを入れようとチャンに近づく。
しかしやがてチャウとチャンのあいだにも、ささやかで密かな愛情が芽生えていく・・・
というストーリー。

ここまで言わないとどこから話していいかわかんないわこれ(´ω`;)

せつない大人のラブストーリーでしたよ。めちゃくちゃひらたく言うと。

DVDのジャケット写真はあんなんだけど、とってもプラトニック。
惹かれあってるのはすごく伝わってくるのに、直接的な愛情表現がほとんどない。

「小説を書いてるんだ、君にも手伝ってほしい」
「無理よ、読むのと書くのとでは違うわ」
「二人で構想を練るんだ」

2人で会ってもすることは小説の構想ですよ。あぁ悩ましい。

秘めた愛情ほど、のちのちまで引きずるものなのかもしれませんなあと思いましたことよ。

それにしてもマギー・チャンきれいだったなあ。
たぶん映画だと「HERO」とかがメジャーかな。チャン・ツィイーじゃないよ。
私にとってはマギー・チャンといえば「LOVE SONG」ですね、すごく好きな映画。それの主演がマギー・チャンでした。

この「花様年華」では、1960年代という背景もあるのでしょうが、全編通してずーっとチャイナドレスを着ているわけですよ。
(もしかしたらチャイナドレスじゃなくてマオカラーのドレスっていうのかも)
襟が高くて、タイトなワンピースをぴったりと着込んだマギー・チャンはすごく凛としていて美しかった・・・

映像もすごく狭苦しい感じで(←そのニュアンス伝わるのか?)
狭い間借りの部屋だとか廊下だとか舗道だとかの切り取り方が、いいねぇって感じでした。
ノスタルジックなの好きだしねえ。


ところでこの映画は同監督の「欲望の翼」「2046」を合わせて観ると良いらしいですわ~
って両方みてない(´д`;)

「2046」は、チャウと、チャウが書いた小説の映画なんだってさ。気になるわー。
木村拓哉はその小説の、SF部分でちらりと出てくるらしいですね。

そのうち観ましょう(´ω`)

ちょっとネタバレ書きたいから大丈夫な方は続きをどうぞ。
2人が別れてから、というかチャウが新天地を求めて旅立ってから数年後に、チャンが子どもを連れている描写があるんですね。

このときはチャウもチャンもすでに離婚している様子なのだけれど・・・
じゃあ子どもは誰の子どもなの?!という疑問が残ります。
監督曰く「それはご想像にお任せします」だそうで、うへえ(´д`)って感じ。
そういうの嫌いじゃないけどね、そういう提示をされたら考えることはひとつだと思うのよね・・・それはそれでいいけど。

ラストシーンは賛否両論みたいだけど、私は好きかな。
チャウが、カンボジアのアンコールワット遺跡で一人、遺跡に開いた小さな穴に向かって何かを囁いているところ。

映画の中盤で、「大きな秘密を持った人は、山で大木を見つけて、幹に掘った穴に秘密をささやき、土で塞ぐと永遠に誰にも聞かれることがないという言い伝え」が出てきます、それをなぞったシーンです。

観終わったあと「はぁああ(゜д゜)?」
ってなる人もたくさんいそうな映画でしたが・・・ 好きかな。

なんつーかもやっとしますけどね。えぇ。
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【2006/10/24 23:00】 | 映画 | トラックバック(0)
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