プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
僕が口にした言葉はどんな世界築くだろう
どうか耳を塞がないで 最後までちゃんと受け入れてよ
<本日のタイトルおよび冒頭:宇宙戦隊NOIZ「エイミー」より引用>
8分くらいある長い曲なんだけど、物語性が強くていろいろ想像できる。好きだ。


☆拍手コメント、コメントのお返事させていただきました~ヾ(´ω`三´ω`)ノシ
(各該当記事にて。)いつもありがとうございます。



今日から原宿ラフォーレセールはじまった~。
夜はタイムセールあるから、それ目指してこれから行こうかなと。。。

よーし今夜は帰ったらライブ感想書くぞ~~ヽ(・ω・)ノ吉祥寺の!
下書きめもしてたら結構思い出してきた!握手会で頭まっしろになってたけどww


あ、地味に6月のMASTER STROKEの感想も書いてあったりします(´ω`)
半月くらい寝かせてしまいましたが。。。

最近わりと自重気味なので大人しくしてるんですが~(当社比)
叫びたいね。叫びたいよ。
CANTA大好き!∩^ω^∩
たかむらさんあいしてる!!!ヾ(´ω`三´ω`)ノシ

くそー枕に顔うずめてじたばたしたいわ!
つうか既にしてるけどな!!←しねばいいのにこの痛アラサー。。。

ちょっと人生の意味を考え直してくるわ・・・・(ヽ´ω`)常に人生の迷子。
いまいち覚悟が足らない。
一生バンギャ続けるつもりなんですか? えぇまあ、はい(´^ω^`)
あーあー現実が見えないー(つд⊂)ゴシゴシ


特撮ツアー(これも少しは感想書いておきたい)、感慨深いものがあったなー。
大阪から名古屋への移動は近鉄急行でのんびりと。
20110713window.jpg
のどかな車窓。外が明るすぎてピントがあわねえ。
InstagramというiPhoneアプリで加工。
20110713kuma.jpg
社内の人影もまばらだったので座席にくま座らせて撮影。
インストールだけしてずっと使ってなかったIntagramをようやく使うようになったけど、
楽でいいな。トイカメラ風の加工とか簡単。
時系列で見ていくとライフログにもなるし。


遠征ってノスタルジックでいいよね。各地に思い出の痕をつけていく。
もし運転できたなら、車で回ったら楽しそうだなあと思うの。
♪ロックバンドはいっつもツアー!忘れられなきゃまた旅に出ろ!♪
(筋肉少女帯「ツアーファイナル」より)

次の遠征は9月かー。もう涼しいだろうな。
あーやだやだ夏が終わるの考えるのなんかいやだ。
しばらく暑さにうだっていたい。



あ、続きは特に楽しいことは書いてないですヽ(^ω^)ノ
中二病のひとりごと。
握手会で。
たかむらさんと短い言葉を交わしたあと、一瞬脳内が無音になるような感覚で、
たぶん1秒くらいのことなんだろうけど少し長い時間に感じた。
余計なことを言ったかなと逡巡する中で、あたたかい言葉とともに、
もう一度手を握り返してくれた感覚で我に返った。
でももう顔なんて見られなくて、俯いたまま深くお辞儀して、立ち去ってしまった。
もう少し落ち着かないとなー。
どんなひどい顔をしてるんだろう、自分は。ははは。。。
返事が必要になるような言葉なんて、かけないようにしないと。次からは気をつける。
って、毎回言ってないか俺。いい加減にしろヽ(・ω・#)ノ




最近囚われている言葉というか、しょっちゅう思い出してしまう一節があって、
灰谷健次郎さんの「優しさとしての教育」という本にでてきた
小学校高学年の女の子が書いた詩にあった文章なんだけれど。
本文ままではなく私の記憶にあるまま文意を書いてみると、

 自分の悲しみを誰かに話すことは、自分のにもつを半分にすることです
 先生は自分のにもつを半分にして 他の人に持たせることができますか


絶句するしかない。どんな経験をしたらこんな言葉が出てくるのか。
この詩に対する先生(灰谷さんではない)の言葉は確か、
あなたの痛みをなくすことは私にはできないけれど、あなたの苦しみを共有したいと思っている私がいることを知っていてほしい、
というような内容だったかな。(実際はもっと長く深い内容)
先生が子ども達と真剣に向き合っているのがわかる内容で、胸が熱くなる。

私は人と向き合うのが苦手だしな。

悲しみを打ち明けていいのは、相手への信頼と相手からの信頼と、それぞれが揃っているときだけ。
生半可に自分の荷物を渡していいわけがない。
だからきっと大変なんだろう、たくさんの人の荷物を背負ってしまう人は。
聞いてほしくて、わかってほしくて。言われて困ることばかり伝えてしまって、きっと苦しめる。
と、自戒を込めて。


教職は向いていないのがわかっていたので早々にあきらめたけれど
灰谷健次郎さんの本は結構読んだなー。故人になってしまわれましたが・・・
小説なら「兎の眼」が、エッセイならこの「優しさとしての教育」が一番印象に残っている。
ほとんど実家に置いてきたけど、この2冊は持っている気がするので読み返してみようかな。


兎の眼 (角川文庫)兎の眼 (角川文庫)
(1998/03)
灰谷 健次郎

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あーAmazonのレビューがいちいち的確だなー(´ω`)そうなんだよなあ。。。
「私に教職をあきらめさせた一冊」ってすごいなww でもすごくわかるww(´^ω^`)

あはー。
休みの日はどうでもいいことばかり考えて、
やらなければいけないことをやらずに過ごしてまうね(´ω`)

出かけよー∩^ω^∩
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【2011/07/20 16:48】 | 日々 | トラックバック(0) | コメント(0)
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