プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
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復興の狼煙
・・・・!!

CANTAファンの方はvivaceのサイトご覧になって><
(今はtopに載ってるから非会員の方も見られる、のかな?)

うれしいなあ。


あともうちょい下げてからねたばれしますね。
おまえから聞きたくねーよ、って向きもあると思いますのでw






もういいかな。


2011年4月9日の渋谷O-EASTのライブDVD、9月17日に発売ですって。

ほぼ毎年発売しているものだし、出るだろうな・・・とは思う反面、
DVD用の大型カメラが入っていた2009年(カンナナ)と違って、
2010年はオフィシャルブートレグ仕様だったし、今年も大仰な撮影は入っていなかったから
出なくてもおかしくないなと思っていたんですよね、勝手に。
色々な意味で緊張感の伴うライブでしたし。それだけに形に残してほしいという思いは強くあった。

うん、やっぱり形に残るのはうれしいな。
ライブ中に号泣してしまってちゃんと聞けなかったMIRACLE、
これでちゃんと聴けるんですね・・・



3月11日からまだ日が浅かったあの頃と、今では何が変わったかな。

想像で語るには重すぎて、次第に何も言えなくなっていたけど、
今でも思い出さない日はないです。

これは偶然通りかかった道で見かけたポスター。

R0024330.jpg

淡々と並ぶ、力強くまっすぐな、でもやわらかな写真と言葉。

R0024335.jpg

撮影地は岩手県の釜石市と大槌町。

ポスターの隅に印字された「復興の狼煙」という言葉を頼りに検索してみたらこちらのページを見つけました。

復興の狼煙ポスタープロジェクト

ポスター作品が閲覧できます。
単純に、写真として、キャッチコピーとしても、優れた作品ばかり。

Twitterなどで話題になっていたようなので、もしかしたら有名なのかもしれないですが、
私は実際掲示されているポスターを見るまでこのプロジェクトは知りませんでした。

岩手県内で自主制作されているとのことで、ポスターの購入も可能。
ポスターの収益は撮影地の自治体に寄付されるそうです。
貼ってくれる場所があるなら買いたいなあと思います。
ポストカードサイズとかあれば、自分用に買うんだけれど・・・

一度、見ていただきたいサイトです。


こちらのサイトは収益を寄付されるようですが、
できれば、その土地で働いている方の利益になるような場所で、
買い物したりお金を遣ったりもしたいなと思ったり。

手っ取り早いところでは農産物とかなのかな。


人づてに聞いたんだけれど、現地の若い人達は仕事がなくなってしまったりで、
でも気力的には立ち直りつつある人が多くて、動ける人はたくさんいるから、
たとえばボランティアの方があたっている活動内容のような作業、一例では瓦礫撤去とか。
それを現地の若い人を「雇用」して仕事としてやってもらうことを目指すとか、
そういった動きもあるそうです。
難しい部分もあるんでしょうが、その話を聞いたときはいいなと思いました。



続きは個人的な。

岩手に直接は縁のない私ですが、
釜石と大槌という地名には、胸が痛くなります。

震災で亡くなった大学時代の先輩のご実家がある場所と、
先輩が亡くなった場所です。


こんなことを言ってごめんなさい、それでもやっぱり、
私から先に消えたかったよ。あんな太陽のような人が、先に逝ってしまうなんて。

思い出す度に、頭をよぎるのはそんなことです。こればかりは止められない。


誰よりも愛された人に限って、どうしてそんな風に早く、逝ってしまうのか。

先輩のことを思い出すとき、同時に思い出すのは高校の同級生のこと。
いつも穏やかで、男女分け隔てなく誰からも好かれて、頭がよくて、運動もできて。
「僕は見た目が軟弱なオタクっぽく見られるから、運動神経も悪くないってアピールしなきゃ」
とか言ってたけど、心配しなくても十分に人気者だった。
1年のときしか同じクラスでなかったのに、卒業までずっと、
廊下ですれ違うと挨拶を交わしてくれた。
なるべく人と目を合わせないようにする私にはそれだけでも、めずらしいことだったな。

彼もまた、あまりに早く、20歳になる前に急逝しました。
自死ではありません。

あんなに若い人のお葬式にでたのは、後にも先にもあのときだけです。


直接とても親しくしていた友人、というのとも少し違うのに、
その人がいたから学生時代が明るくなったな、振り返ると楽しかったな、
と思い出される人が、高校時代と大学時代でそれぞれいてくれて。
それが急逝した彼であり、津波で亡くなった先輩でした。

どうしてこんなことになってしまうんだろう。
考える度に頭と心が凍っていくようだ。
どう考えたって、私の命よりずっと重い。




内側でくすぶらせておくべきものを、吐きだしてしまってごめんなさい。
次から普通の日記に戻ります。
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【2011/08/26 02:51】 | 日々 | トラックバック(0) | コメント(0)
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