プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2014-04-12 CANTA 赤坂BLITZ
CANTA12周年、おめでとうございます。
13年目も、その先も、できる限り長く。応援させていただけたらと思います。
その音楽と共に生きることに、支えられています。


というわけで恒例の4月バースデーライブ、今年は初めての赤坂BLITZでの開催でございました!


見えづらいですが電光掲示板にも本日のライブ情報が!(写真下方)
ツアータイトルまで表示されておりました。


それではセットリストと個人的な感想の覚え書きを
今年も書き散らしていきたいと思います。

<2014-04-12 CANTAの12周年!"二回し目のグラン・デパール ~ 春の胸キュン親父旅" in赤坂BLITZ 感想というか覚書>


まずはセットリストと使用ギターのめもから。
ライブ中は記録とってなくて記憶頼みなのであくまでも参考までにですが(´・ω・`)ゞ

【KG-SPELLBIND】
1.SHINE
2.1400km/h
3.Are You Ready?
4.Feel the Light(新曲)
5.あなたに(新曲)

【KG-TRIUMPH V】
6.Fantasize
7.Crying Days
8.Bitter Sweet
9.Everyday

【KG-SPELLBIND】
10.HEAVEN’S WAITING
11.Adieu!
12.Tonight3
13.月とチャリとGuitar


-encore-
【KG-SPELLBIND】
1.MIRACLE
2.So Alive
3.春の嵐

【KG-TRIUMPH V:カポ付き】
4.Happy Birthday To You!

MASAKIさんのベースは、シェクターの新しいベースと
今までのESPの黄色いベースと、これもESPかと思うけれど木目調のベースの3本を確認。
SHINE、1400km/hがシェクターで、Are You Ready?の時に黄色ベースに持ち替えたところまでは覚えています。
その先はあまり正確ではないのですが
新曲2曲とFantasizeまではシェクター、Crying Days以降は本編終了まで黄色ベース。
アンコールはシェクターで3曲弾いたあと、
Happy Birthday To You!ではESPの木目ベースだったかなと・・・

シェクターのベースも木目調ですね。シックなルックスも素敵です。
音については「ああ、MASAKIさんの音だ」という感想しかない耳でして。すみません・・・。


ああ、このセトリ・・・!!
3曲目のAre You Ready? で感極まりました。。。
Green Hornツアーは本当に思い出深くて、収録曲もどれも思い入れがあるので
どれか聴けたらいいなと思っていたんです。
今回の名阪でも演奏されたのかもですが、
私は2011-01-09の大阪以来にライブで聴けたことになるようです・・・(´;ω;`)ぶわっ
あー本当に今日来られてよかった・・・と思っていたら
バラードタイムにBitter Sweetが。。。(´;ω;`)ぶわっ
聴きたくて、焦がれてやまなかった曲です。。
こちらは私がライブで聴けたのは2013-01-12の新年会ぶりのようです・・・ああ・・・
「この目で見なければこの手汚さなければ 本当じゃない僕のものじゃない」
という歌詞がとても刺さる。色々思い出すなあ、2009年のこと。


そして今回特筆すべきは新曲のお披露目ががが。
そちらについての感想は追記の方で(ライブ本編の感想と合わせて)書こうかと思います。

ではこの先、完全に脳内垂れ流しな駄文で埋め尽くされますので
電波入ってる文章が苦手な方はお逃げください(´・ω・`)ゞ

☆最後まで書きました!(2014.04.18)☆
拍手や拍手コメントありがとうございますmm
コメントのお返事を記事末尾に記載いたしました!


正確に思い出せないところは脳内で補完しちゃってるので正確さは期待しないでください・・・
「こいつの残念な脳内ではそうなっているんだな」的な、
ぬるい気持ちで読んでいただければさいわいです。恐れ入ります。
ライブレポートじゃなくて感想と言い続けているのはその部分のこだわりです。自分の脳内記録なんです。

では覚え書き開始ヽ(・ω・)ノ

赤坂BLITZはやっぱり広いなーとか思いつつ入場。
せっかく大きい会場でCANTAを見られるのだし、
後方からクリアな視界でステージ全体を見渡せたらいいなと思っておりました。
わりと早い番号で、上手側の3柵がまだほとんど空いていたのでその位置に。
ここは段差があるので視界が広い!天井も高いなーヽ(´▽`)/

開演は押さずほぼ定刻だった気がします(3分くらいかな)
SEはなしで、静かな状態でMASAKIさん、雷電さん、たかむらさんの順にご登場!

まずは衣装のめも。
たかむらさん。
白いジャケット!インナーは鮮やかな青のVネック、細くてかなり長い(腰より下に届くほどの)ストールを、薄いグリーンと水色の中間のような色のヒョウ柄と黒無地の2枚重ねて首に巻いて。
首回りは他にもネックレス重ね付けされていて華やかだった。ペンダントが以前からしてらっしゃるオニキスより色が薄くて形も小ぶりなトップのものに見えた・・・気がする。変わってないかも。
それから小さなリングを通したチェーンと、他にも細いチェーンが2本ほどと、透明な石かビーズをつないだネックレス(これが1番長さが短いようで上の方に)。
ボトムはグレーのジーンズ。黒をブリーチしたような感じの色合い。
ヘアスタイルは特に変わったことはしていなかったですが、毛先の遊ばせ方がすごく、好みな感じでした・・・


MASAKIさん。
白地に黒で線画のような模様が入っているジャケット、白くて裾の長いベスト、白いインナー(首元はドレープ)で、大きめのペンダント。
紺色の細身ボトム。髪の毛は右サイドを左側に立ち上げ。
そして黒ぶち眼鏡・・・!!わー。
眼鏡姿のライブ観るの私は初めてな気がします・・・素敵!!


雷電さん。
白地にグレーの花模様シャツ。
ボトムはグレーのジーンズで、これがすごく凝っていて素敵だった。
キラキラした透明な大きめの飾り(ビジューというのかな)が太ももとお尻ポケットに散りばめられているデザイン。
髪の毛は右サイドをアップ。



最初は3人で音を出してかき回し。
3人のアイコンタクトとかを見ているのもとても好きだな・・・。

最初の曲はなんだろうと思ったらこれだ!

1.SHINE

私的にはSHINEといえばたかむらさんの左足のリズム取りです、
たかむらさんの歌とギターのみで始まるので。
そしてそれを後ろからじっと見つめる雷電さん。曲中でもそのポイントがありますね。。。好き。。。

そしてSHINEといえば!たかむらさんの回転があるじゃないですかー
秋ツアーではほとんどお回りじゃなくて(なんだその表現は)
今日は回るの回らないの?!とドキドキしてたのですが!
赤坂では!最後のサビ前に華麗なターンが見られましたよ。+゚(゚´ω`゚)゚+。
♪輝く~♪のところ!照明がかなり落ちて、スポットライト状態でターンだったので
美しすぎてファッ?!ってなりました。ああ。。。好き。。。

2.1400km/h

間髪入れずにだったかな、1400km/hが!これも聴きたかった曲・・・
この曲のときかな、たかむらさんがセンターのお立ち台に長くいらしたのでうれしかったな。
最初のサビが終わったあとから、ギターソロ前あたりまでかな?
あと、演奏中にヒョウ柄ストールがギターネックより前に垂れてきてしまって、
あわてて直されるシーンがあったんですがこの曲のときだったかな・・・

ここで最初のMC。

LUKE「ありがとうCANTAです!東京!東京ー!東京ーー!!」

東京を3回おっしゃった気がする(´ω`)赤坂!という煽りは1曲目か2曲目の途中でも聞いた気がするー

LUKE「12周年ですよ。干支もひとまわり、学校だったら小学校中学校高校と同じですよ、義務教育が終わり・・・いや義務教育を超えてるのか小学校6年中学3年だから。」
「ねえ。小学1年生が高校3年生に。あーんなにかわいかった子が、タバコも吸うようになって、女も知って・・・(笑)」

はい?(´ω`)こら高校生!

LUKE「12年のあいだ、皆さんも上がったり下がったり色々あったんでしょう?上がったり下がったりのぼったりくだったり、下がったりくだったり下がったりくだったり・・・」
手をうねうね上下させながらおっしゃってたのだけど、
後半下がりっぱなしですやん(´ω`)w

LUKE「皆さんもそうかもしれませんが私もそうなんですよ、ご多分に漏れず。色々ありました。12年だから365を12回、歩いてきたわけでしょう、えーと合計・・・(指折り数える)・・・曲いこうか。。」

計算しようとしてあきらめた(´ω`)かっわいい。。おかわいい。。。。
確か「歩いてきた」とおっしゃっていたと思うのですよね、年月の経過のことを。

LUKE「赤坂ー!CANTAのロックについてくる準備はできてますかー?!」
できてますよ!!
LUKE「できてるみたいだね。じゃあこれ聞いちゃおうかな?Are You Ready? 準備はできてるか?」

えっ まさか と思ったらそのまさかだった(´;ω;`)

3.Are You Ready?

ああ・・・(´;ω;`)この曲が聴けるなんて!
久しぶりすぎて手拍子する曲だったことすら頭から抜けている・・・
そうだ、この歪んだ感じのギターが好きだったんだ。ブリッジミュートの音。
Green Hornは歌詞が特に好きな曲が多い。どのアルバムでもいつも心臓を鷲掴みにする曲があるけれど。

ここでもMC。

LUKE「みんなも歌っていいよ。歌うと気持ちいいじゃない。これだけたくさんの人が集まっているから、密集度で全員の声が俺の声より大きくなったらそれは困るけど、ロックを聴きに来て、歌ってはいけないっていうのもどうなのかなって。」
「最初から最後までずっと近くの人が大声で歌ってたら、あんたの歌を聴きに来たんじゃない、あいつの歌を聴きにきたんだよってなっちゃうから。これは歌っていいよ!っていう曲を決めたらいいのかな?・・・そういう決まりごとを決めるのもロックじゃないけど(笑)」
「最近、電車でベビーカーをたたむべきかどうか、みたいな話があるじゃない。あれも難しくて、人によるんだよね・・・」
「『たためよ・・・!』と思ってしまうような人もいれば『どうぞどうぞ、大変でしょうそのままで』と思う人もいるから・・・うーん、人によるなあ。難しい」


あー。。わかるなあ。お互いに配慮が必要なことでありますよね(´・ω・`)ゞ
そして真剣に悩まれている様子のたかむらさんがおかわいかったです・・真面目だなあ。

LUKE「年を取ると、人との接触が気になるんだよ。あ、年っていうのは僕のことですよ。皆さんのことじゃないですよ。(客席をじっと見渡す)あー・・・(頷く)」

もうw こういう年齢ネタ大好き!お互いさま!って言えばいいんですよね!(´ω`)

LUKE「若い人の行く店って、隣の席との距離が近くない? ここ人気があってねー若い人がたくさんくるんだよーっていう店に連れて行ってもらうと、あ、近。ってなる」
「スターバックスとかにコーヒーを飲みに行くときも、俺の場合大抵おひとり様なんで、2人用の席に1人で座るのも悪いしカウンターに座ることが多いんだけど、なるべく人がいない空間に座ろうとするね」


!!!この萌えポイントが不意打ちでくる感じ・・・(‘、3_ヽ)_
たかむらさんは2人席をお一人で使うのを自然に遠慮してしまう人ですよ。。。よく覚えておこう。。。
ほんとに謙虚というか控えめというか、気配りと慈愛に満ちた方だと思うの。

LUKE「みんなにも歌ってもらいたいんだけど、最初にやった3曲こそ、歌ってもらったらいいような曲だったね・・・!」
「次にやる曲は新曲なんです。だから俺しか歌えない(笑) (メンバーの)2人だって数日前に聴かされたばかりだもんね?」


わー新曲!!楽しみにしてました!

LUKE「ありがたいことに、俺だけが歌える曲なので。聴いていてください」
「新曲は、2曲やります。1曲目は『フィールザライト』・・・今、日本人向けに発音しましたけど。光を感じろ、というような意味です」


光を感じろだったか感じてだったかは記憶があやふや。
そしてこの先の解説がとても、言葉を選ばれてお話されていたので再現が難しいのだけど、
私は私が覚えている限りの解釈で残しておきたい。

LUKE「2曲目は、『あなたに』。続けて曲に行ってしまうので今のうちにどんな曲なのか話しておきたいと思います。」
「あなたに、は、お別れを言ってしまったあなた、の曲です。」
「日本は、東日本大震災があって、たくさんの人が亡くなって。道路が復旧したり電車が開通したり、確かに復興はしてきているのかもしれない。それでも、大切な人を亡くしてしまった人の悲しみは、消えることはなくて」
「・・・曲を聴いたり、インタビューを見ていたりして思うのは、聞く側は印象的な言葉、いい言葉を引き出そうとするけど、
大切な人を失った人が本当に思うことは・・・飾った言葉なんかじゃなくて、もっとストレートな言葉なんじゃないかなと」


その言葉を聞いて、心して聴きたいと思った。
たかむらさんの詞世界は深くて重くて、
受け止めるのが私には精一杯で、理解まではできないかもしれないけど。

4.Feel the Light(新曲)

Feel the Lightは、重低音のリズムが印象的な曲でした。かっこいい・・・!
勘違いでなければ同期音(打ち込み)も鳴っていたと思うので、
HEAVEN’S WAITINGからの流れも汲みつつ、
でも系統としては少し違って骨太さが際立っていたような、そんな感触。
あとおそらくフロアタムを多用されていたと思うので、フロアの音が好きな私は歓喜(´ω`)

5.あなたに(新曲)

この曲は、早く、歌詞が読みたいです・・・。切に。
とても穏やかな曲調で、楽器が主張してこないというか、ひたすらに歌ものだと思いました。
歌詞を聞き取ろうと必死だったせいもあるかもしれないけれど。
会いたい、という言葉が繰り返されていたのがとても印象的で。
そして、正確ではないけど
「歩いています 止まらずに そのことが あなたに届くように」
といった意味の歌詞があり。
生きることは進むこと、歩くことだな・・・と改めて考えた。
届くように、という表現も胸に刺さるものがあった。
思い起こすことはたくさん。私は私の喪失をなぞることしかできなくて、
消え入りたいような思いにかられるばかりで。

曲の余韻の中、照明の落ちたステージでたかむらさんがギター交換のためステージ袖に入るのを
シルエットで確認していたら、打ち込みのシンセ音が流れ始める。
このイントロは・・・!
落差というか静と動の対比がすごいな・・・などと思いながら、
頭を切り替えようと必死だった気がする。
この曲も、とても聴きたかった曲だ。

6.Fantasize

CANTAの曲は明るい曲調でも涙が出てしまう曲が多くて、
そんな中でもFantasizeは、ライブではひたすら楽しく聴いてしまうという、私にとっては希有な曲。
歌詞は結構深いところを突いてくるのは他曲同様ですが・・・
そういえば秋ツアーで次第に完成されていったたかむらさんのFantasizeダンス、
ちゃんと振り付けが残っていたので、ああ、思ったよりちゃんとフリ練習とかしてるのかもしれない・・・
などという妄想を楽しみました・・・。

最後の「せーので、GO」のところで客席の「GO!」がかなり大きく響いたときに
たかむらさんがとてもうれしそうな笑顔をされていたのが印象的でした。
Thank you とか ありがとうとか、短い言葉を言ってから次の曲に入ったんだったかな。
ここではMC・・・なかったようなあったような。MASAKIさんのベース交換をしていた気がするのだけど、
たかむらさんから始まるCrying Daysだからそれで合っている気もする。

7.Crying Days

ああCrying Days(´;ω;`)これは春に聴きたい曲です・・・うれしいな・・・
花びらが舞う春風の中で 戸惑いだけの胸抱いて 少し泣かせて
CANTAの数々の美しい詞の中でも、ひときわ輝いていると思っています。

曲終わりの静寂の中、雷電さんがスティックでカウントをとる音が鳴り響いて。
この、空間に満ちる緊張感のようなもの、これもライブの醍醐味ですごく好き。

8.Bitter Sweet

!!!!!!
Are You Ready?に続いてGreen Horn曲の、しかもライブではなかなか聴けない曲・・・!
(同じGreen HornでもSo Aliveとかは結構演奏してくださるので)
Bitter Sweetは、Green Hornの中で1番好きかもしれない・・・金木犀と同じくらい・・・
聴きたかった。うれしかった。ありがとうございます・・・(´;ω;`)

9.Everyday

バラードタイムのしめくくりは定番のEveryday。
普遍的な名曲だなあ。たかむらさんのギターと歌で始まって、
同じタイミングでドラムとベースが入るのだけどその時に、
雷電さんとMASAKIさんがとても自然なアイコンタクトをしていらっしゃるのがこの日はちょうど目に入って、
そういう瞬間というのはもう、なんていうか愛おしいと思いました。。。
バンドっていいなあ(´;ω;`)

ここでMCとメンバー紹介。

LUKE「ありがとう。CANTAも12周年、13年目に入ろうかというところで、この男達は何を思うのか?聞いてみたいと思います。オンドラムス雷電湯澤!」

雷電「こんばんぶー!!赤坂ー!!こんばんぶーー!!!」
「12周年!すごいね。13年目もよろしくお願いします!」
「赤坂BLITZも思い出深いねー!聖飢魔IIで出たのは、ここが出来てすぐだったのかな?2001年のクラシックロックジャムもここだったんだけど、あの頃は裸族だったからさ、上半身裸で短パンでステージに出て、出番が終わったあとに廊下でスタッフと談笑してたら警備員が来て『バックステージパス持ってないんですか?!』って言われちゃって!さっきまでステージにいたんだよ?そんなにオーラないかよー?!
「それで、スタッフが『この人は出演者です』って説明してくれて、警備員の人を本気で怒りそうだったから俺もさ、いや君は悪くない、警備員の仕事を全うしただけだ!って言ったよ」


雷電さんお優しい。。。。+゚(゚´ω`゚)゚+。

雷電「それにしても、なんだよこの天気!これでいいのか?!これが最後なのか?とか思っちゃったよ」

快晴でしたもんねw
CANTAはきっともう雨バンドじゃないんですよ!(`・ω・´)ゞ

雷電「・・・あれ?あ、いた。オンベース、MASAKI!」

MASAKIさんはアンプ前あたりにいらしたのですが、雷電さんからはちょうど死角だったのか、
首をかしげて上手をのぞきこむ雷電さんがおかわいらしかったです。。。

MASAKI「みなさん!・・・そろそろ僕の名前、覚えましたか?

またそんな当然のことをw
マッキー!\(^ω^)/

MASAKI「そうです、MASAKIです。12年前のことを覚えている人はいますか?・・・そんなに覚えてないですよね。」
「僕だけ、知らない人がいる・・・って感じだったんじゃないんですか?なんだかアニソンやってる人だったかな?みたいな」
「12年を経て、お2人(メンバー)は僕なしでは生きられない体になってしまったはずです!そして僕も、皆さんなしでは生きられません!」


ずっと応援していらっしゃる方々のように、私も目を離さずに見つめ続けられますように。

MASAKI「もっと、みなさんのラウドな声がほしいですね。なぜなら、今日はビデオシューティングが、収録が入ってますから!」
「これでもし皆さんの声が小さかったら・・・買った人が『あれ?意外と・・・』と思ってしまうじゃないですか!『東京って、意外と・・・』なんて。」
「次から明るめの曲が続きますので。曲終わりは、わー!!という歓声があるといいと思いますよ。練習してみますか?」
「よーしひとりバンドだ!ジャーン!ドコドコドコ・・・ジャーン!」


\うおおー!/
ていうかひとりバンドってw ギタードラムベースをすべて言葉で再現している感じでしたw

MASAKI「それではお呼びいたしましょう。昭和が生んだ大スター。昭和の赤坂小町、LUKE篁師匠です!

LUKE「♪ミニミニ見に来ーてねー♪・・・これしか知らない・・・」

知らない曲だったのでものすごく自信がありませんがそんなフレーズを歌ってらした気がします。。。
名前しか知らないですね赤坂小町。。。

☆追記☆
教えていただきました!矢野顕子さんの『春咲小紅』を歌ってらしたそうです!
上記も書き換えました、ありがとうございました。+゚(゚´ω`゚)゚+。

・・・しかし何故この曲になってしまったのですかたかむらさん?(´ω`)
赤坂小町で一生懸命ググってたけどそりゃわからんわw
プリプリの前身であることはかろうじて知ってたのですが。。



LUKE「12周年ということで・・・始めた時は10年続けることが目標、でもないけど10年はやってみようと思っていて。この先も15年、20年と続けていきたいと思います」

このあたりは別のタイミングのMCと混同しているかもー
何周年、というお話は複数回でてきたので。

LUKE「俺がギターを始めた子どもの頃は、ロックはまだまだ不良がやるものっていうイメージがあったりして・・・それでも俺の場合は特に誰にも反対されることなく。そのままギター弾き続けていたら、こんなんなっちゃいました(笑)」

(´;ω;`)ギターと出会ってくださって、今も弾き続けてくださってありがとうと思います。。。

LUKE「いや、年齢の話はあまりしないですけど(笑)まだロックやれるんだ!と思うね。
先輩もいるし。俺もまだまだロックできるぞ!と」
20周年まで、みんな生きててね!
「・・・そこはすかさずお前もな!って返さないと!(笑)」


生きててね、って斬新!だけど大事なことです(`・ω・´)ゞ!
たかむらさんも長生きしてください!!
私はたかむらさんに面と向かって「長生きしてください」とお伝えした記憶があります・・・
あれは2009年Green Hornツアー仙台の握手会ですね。。。超思い出に残ってる。。。


そして、静かな曲が続いたから今度は激しい曲にいくよ、というようなお話で
(バラード・・・とは言ってなかった気がするのでなんという表現だったのか忘れてしまった)

LUKE「お前らが疲れてるのはわかってるから、休ませてやったんだよ(笑)」
「休むといっても、じっと立っているくらいなら動いた方が楽だったりしてね・・・」


そうだそうだー(`・ω・´)
そういえばたかむらさんのMC、「俺」と「僕」、「みんな」と「お前ら」が混在しているところが
また好きだったりする。お話の流れで両方使われるのが。
みんなって呼ばれるのもお前らって呼ばれるのも好き!

LUKE「お前らの苦手な、ダンスビートいくぞ!!・・・俺が一番苦手だっつーの(笑)」

お(`・ω・´)ということはあの曲かな?!
曲に入る前にかなり煽られたというかコール&レスポンスがあった気がします!

10.HEAVEN’S WAITING

はいHEAVEN’S WAITINGきたーーー!!!燃える!!!!
イントロ中、
LUKE「Come on, Scream!!」
と煽られたのですが!?!なにそれ超かっこいい!!かもんすくりーむ!
すくりーむかもんだっけ?いやたぶんかもんすくりーむだなあ。
あああ、この曲とてもどきどきします。。。
興奮しながら泣けてくる感じが。鳥肌が立つ瞬間がある。

11.Adieu!

ふぉおおおまた泣かせ曲が(´;ω;`)!
このあたりの力強い泣ける曲はCANTAの軸だなあ私の中では・・・
そしてAdieu!といえばフロアタム。しびれる。雷電さん凝視してしまう。
世界一好きな音を出してくださるドラマーさんです・・・。
ああそうだ、サビ前の一瞬のブレイクで膝をつくくらいに腰を落とすたかむらさんがなんとも素敵でした。

12.Tonight3

終盤の盛り上げ曲!ヽ(´▽`)/
私の中ではハイパーマッキータイムです!左右に移動されるのを必死に目で追います!
あ、そういえば秋ツアーではやってなかったと思うのですが
♪雨はいつも土砂降りだね♪の前にぴたっと静止するのがこの日は復活してました!( ´艸`)
床に膝をついてうつむいて、客席の歓声を待つみたいな。
\LUKEー!!/ そりゃ叫びますよ本気だして叫びますよ!\(^ω^)/
客席の盛大なLUKEコールをうけて、にやりと笑いながらもまだ無言で、
手をくいっとしながらさらなる歓声を促すたかむらさん、応える客席。
すっくと立ち上がって歌い始めるお姿もまた素敵でした。はぁ。。。かっこよかった・・・好き。。。

LUKE「ありがとう!」
「今ので終わろうかと思ったけど、気持ちいいからもう1曲やるよ(笑)」


確かに終わりそうなクライマックス感はありました(´ω`)w
この続きの一連のお話が、今思い出しても苦しいほどに愛おしい・・・
この方のことが本当に好きだと思いました。

LUKE「今日も、いい・・・楽しい会でした。」
「ずっと続けばいいのにね。でもこれが、リアルを生き抜く糧になればいいなと思います。みんなにとってもそうかもしれないし、僕にとっても同じです。」
「自分の作った曲を聴いてくれる人がいて、目の前で歌うことができて。高いお金を払って時間をかけてこうして集まってくれるみんながいて。・・・どこまでも行けそうな気がします。」


どこまでも行けそうな気がする、という言葉をおっしゃったときのたかむらさんが、
いつにもまして凛とした美しさをたたえていて。眩しかった。

LUKE「僕ひとりではできないことです。みんな(メンバー)のおかげ、スタッフのみんなのおかげ、そしてみんな(客席)のおかげです。ありがとう」

LUKE「次の曲で最後です。そしたらまた、それぞれの世界で戦いましょう。」

MCに自然に重なるように、次の曲のイントロのオケが流れ始める。

LUKE「負けないように。応援してます。」

負けないように。とおっしゃったあとに一度言葉を切って。少しの間ののちに、応援してます。
とおっしゃったのがとても沁みました。
こうやって、音楽に力をもらいながら、生きて行けるという思いを新たにして。

13.月とチャリとGuitar

この曲も私は久しぶりに聴いたような・・・。
セヴンの収録曲はセヴン発売後のツアーでしか聴いていない曲も結構あるかもしれない。
オルガンの音の甘い気怠さが心地よくて、ライブで聴くとまた色っぽい声と音だな、とか。


本編ここまで。続いてアンコール。


-encore-

MASAKIさん、雷電さん、たかむらさんの順に登場。
みなさんボトムはそのままで、上が全員水色のツアーTでした。新色だからかな?
それから同じく物販のリストバンドを、
たかむらさんは右手首にピンク、
MASAKIさんは右手首に青、左は2個付けで(手首側から)ピンク、黒。を装着されてました。

LUKE「アンコールありがとう!」
「うわあーー!ってなっちゃう?うわああああー!って(笑)」


なんか軽く腰かがめて、右腕を真横に伸ばしてぷるぷるしながら、はうああああ!
ってなってる感じのw 楽しすぎておかしくなった感じ?
字面上「うわあ」にしたけど実際の発音としては
「ふぁるあぁぁぁ」とかそんなふわっとした感じでw

LUKE「(笑)それは次の・・・次の曲までとっておいて。まずはこの曲を聴いてください」

1.MIRACLE

去年の秋ツアーからアンコール1曲目が固定位置になっているMIRACLE。
たかむらさんはその意味を語られたことはおそらくないのではと思うのだけど、
そこに込められた思いについて、ずっと考えています。
この曲をライブで初めて聴いたのは、3年前のバースデーライブでした。
一生忘れません。

MIRACLEから次の曲に入る前に、雷電さんのドラムソロタイムが。
短い時間でしたが1音1音の響きとか気持ちよさとかが存分に感じられてうれしかった。
ピンスポットの当たった雷電さんはとても大きく見えて、
ドラマーとしての偉大さを感じる貴重な時間でした。

えーと、私の記憶が確かなら、ドラムソロだー!わー!とひとしきり盛り上がったところで、
次のSo Aliveのリズムを叩き始められました?かな?
それで客席のコーラス練習タイムに。

LUKE「じゃあそろそろお前らに、歌ってもらおうかー?」
「repeat after me...Oh Yeah~!」

とってもロングブレスなフレーズもあったりw この雰囲気Green Hornツアーっぽい!

LUKE「なんだよ大きい声でるじゃねーか。最初からやれよー・・・!」
ああこのやりとり懐かしいw(´ω`)

そしてMASAKIさんにコーラス練習担当がバトンタッチされたのだけど、
MASAKI「エンダ~~~♪ はいっ」
客席:\うぇあ~おーるうぇいずらぶゆー!/
突然のI Will Always Love Youでしたw 咄嗟に反応できる客席、できる子だな・・・!

2.So Alive

この曲も私の中ではハイパーMASAKIさんタイムですね・・・
楽しくてしょうがない。MASAKIさん、この日すごくコーラスの調子がよかったように思いました。

LUKE「回す準備はできてますかー!?」

ていうことはあの曲!はいできてます!ヽ(´▽`)/

3.春の嵐

不朽の名曲ですな・・・。
しかし最近私が見る限りでは客席向いて♪エロトピア♪部分を歌ってくださることが少ないww
いっつもよっしーさんカメラの方を向いて舌出してるたかむらさん・・・
ていうことはたぶん、満足のいくショットがまだ撮れてないんだと思うんですよねw
早く渾身の1枚を撮って客席向いてエロトピアしてください!!
私の密かな楽しみですので。。。エロトピアに向かってそっとハート飛ばすのが。。。
(きもちわるいですね、はい。生まれてすみません)

4.Happy Birthday To You!

締めはやはりHappy Birthday To You!ですね!バースデーだし!バースデーでなくても!
私はPAブースのあるフロア3段目にいたので、最後の乱入タイムはよく見えました(´ω`)♪
もうずっとたかむらさんの二の腕見てたのでそれ以外記憶ないですけどね・・・(´ω`)
悟りひらけそう。。。二の腕は至高・・・二の腕は宇宙・・・・

というわけでライブの感想ここまでです!!!
まさか二の腕の話で終わるとはな。。。

月とチャリとGuitar前のMCで自分の中でクライマックスがきてしまったので、
その先の記憶が薄いのかもしれません。。。

あ、そうそう、MASAKIさんが退場時に「良いお年を!」とおっしゃっていました!
ちょっとw待ってw そんなに待てませんよ・・・!!

よし。じゃあ、これで本当に感想終わり。

心の底から、CANTAの音楽と出会えたこと、
共に歩めることがしあわせだと思えた時間でした。
改めて、おめでとうございます。

物販で購入したもの。パンフとリストバンド2種と、LIVE to GO CARDヽ(・ω・)ノ
140412.jpg

LIVE to GO CARDにサインが入っていて吃驚(´;ω;`)大切にします。。。
ダウンロード期間始まるの楽しみ・・・!!


☆4月15日に拍手コメントくださった方へ(ひらがな3文字のお名前の方)☆
お久しぶりです(´;ω;`)コメントありがとうございます!
私も握手会は落選でしたが清々しい気持ちでした・・・
静かに、しみじみと、好きな気持ちをあたためていました。
私もまたお目にかかれたらうれしいです(´;ω;`)
ぜひお声かけていただけたらと思います!



☆4月16日に拍手コメントくださった方へ(漢字3文字のお名前の方)☆
春咲小紅ありがとうございます。+゚(゚´ω`゚)゚+。
まったくわかりませんでした・・・!
たかむらさんの意外な反応にMASAKIさんも驚かれたのではないでしょうか。。
それにしても「昭和の赤坂小町」で呼び込まれてしまうたかむらさんがかわいいです・・・!


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