プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2014-05-10 えんそく なかのZERO小ホール
久しぶりにCANTA以外のライブ感想をblogにヽ(・ω・)ノ
いつもTwitterで垂れ流してどんどん過去になっていくので、やっぱりblogがいいなと思っている・・・

というわけで今回は私が最近熱を上げている、むしろ沼に引きずり込まれている、
「えんそく」の初ホールワンマンの記憶を。残しておきたいと思います。

えんそくさん、Youtubeに公式動画が5本しかないのですがライブ映像とかあったら紹介しやすいのになあ。
いかにも、中二病の私がピンポイントで狙い撃ちされるレベルで好きになる歌詞です・・・

去年のツアー告知映像ですが、私はこの時期に「このバンド解散するのかな」とだまされておりました。
ラストとか最後の、が強調されていたので。
実際は「今後一切のメンバーチェンジを行わない、これが最後のえんそくである」という宣言だったようですが、
そんなこんなで若干興味はあったんですけれども「解散するんなら好きになったら大変だなあ」とか思った記憶が・・・。
なので音源聴くには至らなくて。イベントで見かけると楽しいなーくらいの印象でした。
UCHUSENTAI:NOIZと同じイベントに出ることも多数あったので、確か4回くらいは見ていたはず。

そんな距離感が一変したのが今年一月の一週間無料ワンマン「ボクらの七日間戦争」です。

私は2日目から6日目までの計5日間参加しました。
他のライブ予定が元々入っていた初日と最終日以外は全部。

最終日行けなかったのが本当に残念!
(初日はNOIZのまさとさんバースデーライブ、最終日は同じくNOIZの熊本ライブでね。。。)
目から鱗が落ちる楽しさで、えんそくさんやばい!ワンマンだとここまで魅力的か!
と一気に沼にはまり、音源買い揃えて聴き込むうちに、さらにやばいことに気づく。
「このボーカルさん、オーケンのこと好きすぎるでしょ・・・」
ボーカルぶうさん、わかりやすすぎるまでのオーケンフォロワー!

これは私がツボらないわけがない。。。
オーケンとの最大の違いは病み要素がないことでしょうか・・・明るくはみ出しものをやっている感じ。
歌詞世界が独特の終末感を漂わせるものと、私小説的なものが双璧をなしているところがオーケン先生に通じます。
曲調はパンク寄りかと思ったら曲によってはメタルだし、V系の王道だなーって感じのメロもあり。
つまりとても好みです!

最新アルバム『惡童のススメ』のiTunesページはこちら
試聴できるのでご存知なかった方はぜひ、「ツンドラの暴君」あたりをぜひ聴いてみてほしいですね・・・。

なぜライブ感想の前置きがこんなに長いのか。
てへぺろ。
実際もっと書きたいけどこのへんで!!語りだすと長いのです。。。
そしてこのblogを見てくださってる方は9割CANTAファンの方だと思うので
(いつもありがとうございます)ここで読むのやめてしまわれる方も多いでしょうが、
よかったらえんそくさん聴いてみてください・・・!

<2014-05-10 えんそく『惡道を進め!~主要都市洗腦大作戰~』TOUR FINAL なかのZERO小ホール 感想というか覚書>
fc2blog_20140511125950b3b.jpg


なかのZEROホール!!こんな区の施設でヴィジュアル系がライブを!!
よい時代であります。

ステージは緞帳が下がっていて、あーホールだな~!という思いが高まる。
お芝居とか始まりそうな重厚な雰囲気。
私が今までホールで観たライブといえば、筋肉少女帯の中野サンプラザ、ルークさんがサポートで参加されていたTakamiy王子、聖飢魔IIの再々集結ツアー、くらいしかないよ・・・!

私は席は下手2列目だったのだけど、当日行ってみたら1列目はお客さんを入れていなかったようで、
実質最前列でした・・・!あわわ。これがビギナーズラックか・・・ありがとうございます。。。

ほぼ定刻で開演!幕があくとステージ全体を覆う、大きな白いスクリーン。
そういえば今日は秋ツアーの告知があると予告されていたなあ・・・ライブ前に発表なの?!



告知内容!
・秋ツアーの発表!の前に!9月17日にシングルリリース決定!の告知
・秋ツアー、ファイナル以外の6カ所がまず発表。大崎ストリーム、七戸町イベント広場の文字に大歓声。
・ツアーファイナルは?!「神楽坂Explosion」「渋谷O-WEST」と過去にワンマンをした会場が表示される
 →「どっちも嘘です!ごめんなさい!ツアーファイナルは東京キネマ倶楽部!!」


ふぉおおお(´;ω;`)七戸町イベント広場、去年に続きえんそくさんとしては2回目なのですが
クラオカさんが高校生の頃に、人生で初めてライブをされた会場です。
私もいつかその会場でえんそくさんが観られたら、というのがファンになってからの夢のひとつでした。
今年もイベント広場でライブしてほしいです、とクラオカさん宛にお手紙書いたこともあったのだけど、
きっと要望の声も大きかったのでしょう。早々に実現されてうれしい・・・。
土曜なのでなんとしても行きたい・・・!!
Joeさんの出身地である大崎ストリームは、平日だった(´;ω;`)ふえええ

そして幕は一旦下がる。

ここで先にセットリストを書いておきます。

<2014-05-10 えんそく なかのZERO小ホール セットリスト>
OPSE「ここで会ったが百年目!」
1.惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ
2.改造人間「人間改造ニンゲン」
3.デジデリオ
4.最後のえんそく
MC
5.コドナチャダルド~人生の続編~
6.アンテナマン
7.いなおりベイビー
8.This is a pen.
9.ゴードン
MC
10.14才
11.ブルーハーツ
12.1999年のブルース
13.白いテレビ
MC
14.少女戦闘員M、踊る。
15.少女怪獣バンギャルラ
16.ツンドラの暴君
−一旦退場、スクリーンで告知あり−
17.惡のミカタ
EDSE「ここは一先ず退散だ!」


このセットリストすごい。何がすごいって、今回はアルバム「惡童のススメ」レコ発ツアーなんだけれど
アルバム収録曲は収録順の演奏になっていること。間に既存曲が挟まっている。
これがまたしっくりくる流れで・・・いい構成だなと思いました。
アルバムの曲順というのはやはり練りに練られているんだなあと・・・気持ちがどんどん高まっていきます。

さて、このあとの覚え書きはMC含めなるべく時系列にしたいと思いつつ
はっきり思い出せないものは適宜、あいだに入れていきます・・・

OPSE「ここで会ったが百年目!」
1.惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ


幕があがると、めちゃくちゃ凝ったステージセットが出現!!
今回のアルバムは「惡の秘密結社ウシノシタ団」がコンセプトなのだけど、
ウシノシタ団の紋章が入った旗がいくつもクロスさせて掲げてあり、
舞台中央後方の、段上には演説台が・・・?!
ウシノシタ団の総統閣下設定であるところのぶうさんが、
演説台で敬礼している・・・!めちゃくちゃかっこいいんですが。。。
楽器隊もこの時はまだ楽器を持たず、それぞれスタンドマイク前で額と腰に手をあてて敬礼を。
そして「こびと戦車」稔さんはキャタピラ装着して舞台前方に!!これはすごいww
アー写でもキャタピラなかったのに、なかのzeroに合わせて作ったのですねー。段ボールでw
クオリティ高かったです!
そして全員で歌う「惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ」を、ライブでは初披露!
今まではウシノシタ団テーマ改、な形でさわりだけアレンジ変えて演奏していたので全員でフルコーラス歌うのは初!
結構細かくフリも決まっていてかわいかった・・・
「我々のための世界へ、ぜんたーい、はみ出せ!」のところで横に傾くところとか。
「君もウシノシタ団に入らないか♪」と言いながら客席指差したりとか。
Joeさんは女形なんだけれど、指先の動きひとつとっても本当にかわいらしい。ぴょこぴょこしている感じ。
クラオカさんは超絶イケメンなのに三枚目キャラなので動き方がいちいち面白い。
かわいい・・・かっこいい・・・と脳内で呟きながら悶絶・・・
ぶう総統閣下の真顔もめちゃくちゃかっこいい・・・絵になる人だわ・・・。

ウシノシタ団のテーマが終わると、楽器隊は各々楽器をセッティングして次の曲へ。
今日はスタッフさん多いな~とこの時改めて思いました。

2.改造人間「人間改造ニンゲン」

曲に入る前に軍帽を脱ぎ捨てるクラオカさんがかっこよすぎて失神しそうでした・・・。

この曲の時かな?銀テープが舞う特殊効果が!!略して特効が!
やばいホールやばい!盛大すぎる!!高まる・・・!!

ぶうさん、いつもはお立ち台に乗って歌われることが多いのだけど、
この日はいつもより高さのあるお立ち台だったせいもあってか、
右足だけかけて体重かけて寄りかかる・・・(なんていうの波止場みたいなポーズ?)で歌う場面も多くて、
それがとてもかっこよかった。ぶうさんぐうイケメン。テライケメン。

3.デジデリオ

ここでうっとり系歌モノ。
えんそくさん、たまにこういうひたすら美しい曲がある。
たまに・・・というかたくさんあるんですけど、
曲調が王道だと歌詞を変わった内容にすることが今までは多かったのかなと。この曲はストレートです。
ぶうさんの恋愛観が出ていて好き。一番好きな人とは一緒にいられないタイプの人かなと思う。
それってせつないけど。
ほんといい曲だ・・・。ギターが泣いている・・・
そしてベースラインがめちゃくちゃ好き。耳を澄ましたくなる。特にAメロが好き!
先日、名古屋での握手会でミドさんご本人にデジデリオのAメロ好きです!とお伝えしたら、
「あ~あれね!大変だったんですよ~」というお返事をいただけた(´ω`)
やっぱり大変だったんですね!!ベースが歌ってますものね。。
演奏者の方に曲の感想を直接お伝えできて、かつそういう反応いただけるの貴重でうれしいなと思いました。


4.最後のえんそく

惡童のススメが発売される前はラストやライス前に演奏されることが多かった曲。
なのでとてもクライマックス感ある。これもテーマがよすぎて泣きそうになる。
遠足から帰ってこなかった子ども達。「最期の遠足」も彷彿とさせますね・・・内容は全然違うけれど。
そしてモッシュ曲なので座席あるのにその場でくるくるジャンプ!
なかのZEROが揺れたね!自分も飛んでるからわからんけどね!
そして最後の方のお経が流れるところで、ステージも客席も両手を合わせて拝みながらしゃがみ込むw
これをホールでもやるのがすごいよ!!

ここでMC。
このタイミングかどうか、もはやわからないけどMCのめも。
ぶう「今日は中野区の、区の施設を使って!えんそくのワンマンを行う!」
「リハしてても舞台袖にスーツ着た職員がいるんだぞ・・・?音が大きすぎるとか言われてな!」
「しかし今年、俺はピースフル斉藤だ。だからこう言った、『いいホールですねぇ~。』
始まっちまえばこっちのもんだー!


ちょw 今もまさに客席のすみっこでスーツの職員さん待機してますけどw

ぶう「だからお前らも、区役所のおっさん達がびっくりするような声だしてけー!」

はい!!
そしてこの流れのときかわからないけど、客席の大歓声を聞いたぶうさんの反応がかわいかった。

ぶう「うるさーい!うれしーい!」

うるさくてうれしいなんて!かわいいぶうさんかわいい!好き!

ぶう「俺はいつも隙間があったら前に来いと言っている、しかし今日はそうはいかねえな?今日のお前らは背もたれという鎖に繋がれている!」
「お前達は鎖に繋がれ、席番という監獄に囚われた囚人なのさ・・・スイッチ入ってきたな・・・! 」


せきばん・・・席番号かな・・・最初石板かと思って、
SF的な、モノリス的な何かの引用かと思ったんですけど考え過ぎ・・・でしょうねw

以下はどこだったかタイミングわからないMCなんだけど、
今日は5万人が集まっているな!5万人の歓声だ!という話の流れで

ぶう「今は5万人だからいいけどよ、100万人になったらどうする?!どの会場にも入れねえぜ?!」
クラオカ「100万人!どうしましょう、どこに入れるんですかぁ?」
ぶう「海しかねえな!俺らには地上はもう狭い、つって」
「俺らはB'zがPVで使ってるみたいな透明な水上ステージの上でやっから。観客は立ち泳ぎするしかないな!」


頬を膨らませて立ち泳ぎするぶうさんかわいすぎるんですが?
ていうテンション高い!素敵!

ぶう「それではこのへんで、ひとつになってもらいましょう!旗を掲げろ!」

旗を掲げる!あの曲だ!
※えんそくさんの物販では小旗が売っているのです!

5.コドナチャダルド~人生の続編~

絶!好!調!\(^ω^)/ぶう総統閣下の指示で飛ぶのが最高に気持ちいい。
客席を3つに分けて、絶=センター 好=上手 調=下手 のタイミングで飛ぶのですが
私一度もセンターにいたことないから絶ではきっと飛べないなw

この曲、惡童のススメへの布石となっていたシングルだと思うので内容的にもとても好きだな。歌詞も曲調も。
私がえんそくさんに求めてしまうものが詰まっているというか。
カップリングはツンドラの暴君とハロー・ゴッド・モーニングだしね・・・最高でしかない・・・
ああ、ライブと関係なくなってしまった

曲中、ぶうさんの語り部分で(語りがあるんですよ、筋少っぽいでしょう)
クラオカさんがギター休みな箇所があるんだけど、Joeさんのいる段上までわざわざのぼっていって、
Joeさんの頭を正面から抱きしめて耳元でなにやら囁いていた(´^ω^`)
Joeさんは弾いてるのにね・・・w 邪険にしないJoeさん優しいね愛ですね・・・?
初めて見た時はえ?この人たち恋人なの?とびっくりしたけど、
このお2人はライブ中もずっといちゃいちゃしているし
プライベートでも仲が良いので公式に「ホモズ」と呼ばれています・・・
おつきあいしているわけではなくて仲良しなだけみたいなんですけど。
いえ、おつきあいしていても一向にかまわないんですけど、そうではなくてソウルメイトな感じかなと。。。
早く結婚すればいいと思います。

そしてJoeさんといちゃこらからの、
そのあとすぐご自分のソロなのであわててステージセンターのお立ち台に上がるクラオカさん!
コドナチャダルドのソロめっちゃ好きだ!!前半のゆったりから、後半の超早弾きまで。
あれは左手でビブラートさせてるってことでいいのかな・・・すごくいい音で。。。好き。。。
そしてソロが終わると下手方向に大ジャンプして飛び降りるクラオカさん。
その勢いのまま膝ついて、膝ついたままでもちょっと弾いててそれもまたかっこよかった・・・
クラオカさんの神々しさってなんなんでしょうね。。。平伏したい。。。

ぶう「それでは全員で踊っていただきましょう。アンテナマン!」

6.アンテナマン

ものすごい一体感・・・なにしろこの曲、踊りっぱなしなだけじゃなくて、
隣の人と肩組んだりしますからね。あまり曲知らない人も巻き込まれざるを得ない!
文字通り電波な曲に見せかけて、ぶうさんの作詞センスすげえな!と改めて感嘆させられる曲でもある。
ホール全体が電波受信してたかと思うと爽快感しかないですな!
Aメロの左右移動とか、メンバーさんもちゃんとやってるのがとってもかわいい。楽しい。。。

7.いなおりベイビー

これも踊りまくっていたのであまり記憶がない\(^ω^)/踊りまくっていたという記憶はある!
私はヘドバンは苦手なのですが折りたたみは好きです。
NOIZではヘドバンはないけど折りたたみはあるからね!鍛えられてますから!
あとこの曲、Joeさんソロでハート咲きするのが楽しすぎる。。。

ぶうさんがボールペンを取り出し、

ぶう「意味を考えずにひたすら叫べ!」

とかそんな煽りからの次の曲へ。

8.This is a pen.

この曲の始まりのギターどうやって弾いてるか見ようと思ってるのにまた忘れた(´;ω;`)
次は忘れないようにここに書いておくぞ・・・!
これも両隣と手をつないでジャンプしながら横移動とか、高度なことをホールでやってしまったのがすごいw
歌詞に意味まったくないけど曲がめちゃくちゃかっこいいからな!!
This is a pen~♪ていう歌詞をここまで歌い上げられる人他に絶対いない。。。
ギターソロもめちゃくちゃ泣ける。。。ロックだわ。。。
そしてミドさんメインのラップパートで、クラオカさんが演説台に駆け上がる。

クラオカ「接触~!」

かっこいいよー(´;ω;`)※接触~も歌詞です
演説台についてる2つのマイクを、歌い終わったあとに内側にちょいっと折りたたんでたなあ。

公式に出ているセトリだとこのタイミングでMCとはなっていなかったんだけど、
ゴードンの振り付け説明だけだからかな?

ぶう「今日は座席があるから、隣の人も遠いし前の人の頭の匂いもしない。」
「なに匂いの話に反応してんだよ!えんそくに来てる奴で臭い奴なんかいねえよ!
俺と同じで体臭がフローラルだよ!」
「体から薔薇の香りがするつって、マリスミゼルの継承者だから。
俺中学の時のあだ名ガクトだから!坊主でデブだったけど!


鬼わろたwww坊主で太ってる時代のぶうさん見たいな・・・かわいいだろうな・・・

ぶう「次はゴードンという曲をやるんですが、いつもは中心点を決めて、みなさんに機関車になってもらって、シュッシュシュッシュと回ってもらっています、山の手線のように。山の手線はシュッシュッって言いませんけどね!!」
「シュッシュッっていうのはデゴイチだよ!知ってた?蒸気機関車の、D51のこと、デゴイチって言うんだよ?」


これをたぶんミドさんに向かって言って、ミドさんがはあ・・・みたいな顔をするw
ぶう「おい!楽しそうにしろよ!シュッシュ!」
ミドさんもぶうさんと一緒にシュッシュ!って動き始める

ぶう「いや、やらなくていいから!」
誘っておいてひどいww

ぶう「座席があるからどうするんだろう、とみなさん思ってますよね?俺は考えました。忍者のように背もたれの上を走ってもらおうと」
ざわざわ
ぶう「冗談だよ!させねえよそんなこと!まさしく大惨事になるよなあ?血を見るよ」
うなずくクラオカさん。

ぶう「足元を見てください。そこが中心点です。みなさんそれぞれがトップハムハット卿です!中心点のまわりをぐるぐる回ってください!」
「誰がいちばん機関車になりきってあほみたいにくるくる回っているか、俺がここから見てますから!回る距離が短いから酔わないように!」


はーい。何度か目を回しかけて止まりましたw

ぶう「ゴーーー!・・・いま知らない人はびっくりしたでしょう、突然ゴー!とか言い出した、こいつやべえ、って。そういう歌詞があるんです」
「ゴーーーー!の間は腕を組んでヘドバン。そのあとドン!では止まって手をまっすぐ伸ばす!」
「ゴーーー!の時はゴー!の顔(険しい変顔)、ドン!の時はドン!の顔(真顔)。ね。」


ぶう「みなさんにいいことを教えましょう、笑顔になると楽しい気持ちになれます!スマーイル!(両肘を斜め上に上げる)」

マック赤○さんですかww

ぶう「そしてイエーイ!というところがあるんですが、このときはダブルピースしながらバカな顔をしてもらいます!」
「俺は得意じゃないので師匠にやってもらいましょう。
師匠!男の中の男、ギタリストの中のギタリスト、バカの中のバカ!クラオカが昭和のダブルピースの見本を見せてくれる!」

クラオカ「やりますよぉ。イェーイ!(バカ顔ダブルピース)
ぶう「これが昭和のバカだ!歯を乾かして上唇を折り込むとよりバカになるぞ!なあ、歯を出すとどうだ?」
クラオカ「歯を出すとね、バカに見えますから。」
ぶう「そうだろう!」
クラオカ「あの、乾くので、先に進んでもらえますか」

どうしてこの方は超絶イケメンなのにこんなバカ顔ができるの・・・尊い・・・(号泣)

9.ゴードン

めちゃくちゃ勢いある曲(´ω`)
フリ説明にはなかったけど「ガタンゴトン」とか「パワー!」もフリあるし、楽しいなー!
おそらく1月の七日間戦争から演奏され始めた曲だと思うのだけど、
私もその時期からえんそくさんに通い始めたので愛着あるなあ。
自席でシュッシュ回転してるときに客席後方もちらっと見たけど、みんなちゃんと回っててすごかった!
ホールでここまで一体感あると感動的・・・!

ここでMC

ぶう「みなさん素晴らしい、パワー系女子とパワー系男子ですね!何を隠そう私もパワー系男子ですから。」
「頭から湯気でてる人いたよ、あのへんに。俺もライブ後に湯気でることあって、俺すげえ、スチームパンクだ!とか思いますね」
「俺も自分の車幅がわからずに色々壊しちゃってるから。花を摘もうとしたら握りつぶしちゃってね!自分の力がわからないから!」
「俺、オマエとトモダチになりたい、デモ俺オマエのこと壊す、オマエ泣く、俺悲しい、ってなるから!」

なにこれw 元ネタありそうw
攻殻機動隊でも素子が人形握りつぶす描写ありましたよね。あれはせつない。

ぶう「もう10曲くらい終わっちまったよ?楽しい時間は早いもんだな。俺なんかまだ3曲くらいしかやってない気分だよ。」
「最初に改造人間やって、次がゴードンで・・・2曲しかやってねえ!」


ううう・・・ほんと早すぎる。。。

ぶう「おまえら、エグ○○○は好きかー?!・・・少しは気を遣えよー、エグ○○○関係者いなくてよかったなー」
「じゃあアラ○は好きかー!・・・そうだよな少しは好きな奴もいるよな。」
「おまえら、えんそくは好きかー?!」


\好きー!!!/

えんそく「ここではエグ○○○よりアラ○よりえんそくがいいんだよ!」
「ここにいるのはエグ○○○よりアラ○よりえんそくが好きだっていう、ちょっと変わった連中だ!」
「学校でも周りの人間になじめなかったりしたよな?」


\そのとおりー!/

ぶう「テロリストが襲ってこないかなーとか俺だけ生き延びて他の奴ら全員しねばいいのになーとか思ってただろ?」

えっとw 私は思ったことがないとは言わないけど反応しづらいなw

ぶう「・・・そうでもないか。」
「シャズナとかそんなあだ名で呼ばれてただろ?・・・シャズナは年がばれるな・・・」


ガクトって呼ばれてたのとシャズナって呼ばれてたのとどっちなんですかwどっちもか・・・w
私はいのらんって呼ばれてました。。。

ぶう「そんな時に、1999年に世界は滅亡するって聞いてさ。俺が生きてる間に世界が終わるんだ、そりゃあいいなと思ったよ。」
「終わらなかったけどさ。それはそれでいいんだ。」


この続きは正確には覚えていないのだけれど、自分で終わらせればいいんだよ、というお話もあったかな。
曲の内容や秋ツアーのタイトルにつながるんだろうなと思って聞いていた記憶があるので。

ぶう「世の中に対して、霞がかった、ピントの合わない、モヤモヤした思いを抱えている皆さん。」
「それをぶつけてください。僕たちと一緒に行きましょう」


10.14才

前フリから1999年のブルースくるかと思ったのだけど、14才というのはまたいい流れ・・・!
教室の片隅でくるぐる使い読んで世界が壊れるのを呪うように祈っている少年の歌ですものね・・・(意訳)
「周りがバカに見えて仕方なかったけど自分が一番バカだったんですなあ」はオーケンの弁ですが、
それに通じるものがある内容。ぶうさんによる曲解説でも、この曲はオーケン意識されているらしいことに触れていたので
私の妄想ではないですよ・・・。アジテーターという言葉を入れようか迷った、というお話もあったり。
同じ意味の「扇動者」が歌詞では採用されていますね。
全然ライブの感想じゃないな・・・いや、聴けてうれしかったんですよ。。。


11.ブルーハーツ

14才からのブルーハーツ・・・!!!。+゚(゚´ω`゚)゚+。青春すぎる!!!
これはつまりアルバム「カミュの左手カフカの右手」の曲順どおりの並び。
セットで聴きたい曲であります。
14才が中学時代のぶうさんで、ブルーハーツが高校時代のぶうさんで。
この曲はライブで聴くとテンションあがると同時にせつなすぎて泣きそうになる。
そして曲に出てくる女性に実在のモデルがいらっしゃるのがすごいな・・・ものすごいラブレターだと思います。。。運命の人としか。
しかしそういう、魂が共鳴するような人とは、一般的な意味では結ばれない方が終わりがこなくてよいのかもしれません。


ブルーハーツの時のクラオカさんとJoeさんが、2人で仲良ししてるのを見るのがとてもしあわせ・・・
一緒にタイミング合わせて横移動したり向かい合ってうなずき合ったり。。

それから、この日はホールで客席と距離があったのだけど、
この曲の時にクラオカさんがステージ際まで出て来て
目を凝らして客席を見てくださってる風なのが、とてもきゅんときた・・・
ライブハウスだと積極的に目を合わせてくださるギタリスト様なのです。本城さんと同じタイプ。。
なかのzeroは客席暗すぎて、きっとはっきりとは見えていなかったのではと思うんだけど、
こちらを指差しながら順に客席を見てくださって、そういうお優しさが、好きでたまらないと思いました。

12.1999年のブルース

そしてついにこの曲が。これも自分が大人になる前に世界が終わると信じていた少年の歌なので、
青春の流れに合っていてすごくよいセトリだなあ・・・。

最初のAメロ、クラオカさんギター弾かない部分があるのでそこは踊ってらっしゃるんだけど、
超絶スマイルで両手を上に上げて左右に手を振ってるお姿が無垢すぎて・・・
心が洗われるようです・・・

あとこの曲ではクラオカさんがワウペダル使うのが好きです・・・大好きです・・・
私の席はクラオカさんより少し下手な感じだったので、エフェクターボードの正面にあったモニターも邪魔にならずに、
エフェクター踏んでる足元がよく見えたのです。
私はギタリストがエフェクターを踏んでいるのをひたすら愛でていたい性癖の人間ですのでうれしかったです・・・・


それから、ラップパートで、クラオカさんがギターをさっと外してスタッフさんに渡し、
ミドさんと2人でセンターのお立ち台に上がってらした!
そういうのは初めて見たなあ!ギターに復帰するのもとてもスムーズだった。
クラオカさんはとっても手足が長いので、急いで動いているご様子が特徴的で素敵だなと思いました。
長い手足をぱたぱたしていらっしゃるのが持て余し気味というかかわいらしいというか・・・。

13.白いテレビ

アルバム「惡童のススメ」きっての泣き曲が・・・ライブで聴くと感極まります。
Joeさんの泣きのギターが印象的な名曲です。
Joeさんとクラオカさん両方の見せ場があって、ツインギターって本当にいいなと思わされます。
たぶんこの曲でJoeさんもワウペダル使ってらっしゃると思う、ぶうさんの語りのすぐあとのソロかな?

ぶうさんの声が私はとても好きなのだけど、バラードの時の声の甘やかさは絶品だと思います。
声の震わせ方がせつなくて、好き。

さらにこの曲では白い雪が降る特効が。幻想的な空間でした。
この曲の歌詞の世界観がとても好き。ぶうさんが描く終末幻想。
世界の終わりを分かち合えるって素敵ね。ええ、本当に。


ここでMC。
というか一連の小芝居が始まる。総統閣下劇場・・・

ミド「寒いな~突然降るんだもんなあ。(ドアをあける仕草)総統閣下!」
ぶう「ノック!」
ミド「失礼しました!・・・えーと内線1番(受話器をもつ)トゥルル・・・・」
ぶう「(受話器をとる)ガチャ。総統だ。ノックをして入ってくる段取りだったはずだ」
ミド「わかりました。(受話器置く)コンコン!」
ぶう「誰だ。おお怪人トカゲパンクか」
ミド「入ってよろしいですか」
ぶう「入りたまえ。大日本・・・じゃない、主要都市洗腦大作戰の首尾はどうかね?」
ミド「大変うまくいっているかと思います」
ぶう「そうか・・・肩幅レディ!」
Joe「イー!」
ぶう「イーなの?戦闘員なの?はっ。とかでいいんじゃないの?肩幅レディ、もしくは南国オカマパプワくん・・・」
Joe「(敬礼しつつ)はっ。総統閣下!東北担当Joeでございます」
ぶう「東北担当だったのか・・・大日本・・・違う、主要都市洗腦大作戰、東北はどんな様子だ」
Joe「はっ。東北といえば米どころです。東北の人間に米を作らせてはいかがでしょうか?」
ぶう「?!肩幅レディ、君のアドリブは拾わないことにする!・・・クラオカ参謀!」
クラオカ「へっ?なんですか?」
ぶう「聞いてたか今の流れ?!」

クラオカ参謀!!w
そしてクラオカさんの役職が参謀だったことがこの時はじめてあきらかになって興奮した!
私の脳内設定でも参謀だったので一致してとてもうれしい!参謀って感じしますもん、
実際のクラオカさんとキャラ違っちゃうけど、サイコパスな感じでキレてるキャラだと最高だ・・!
再殺部隊を率いていてほしいです!ステーシー化した妹を自らの手で処分していてほしい・・・なんの話だ・・・

しかし実際のクラオカさんは天然な天使でした。。
総統が足をまっすぐ伸ばして行進風に歩く様子を見て

クラオカ「所長、足が・・・短いです・・・
ぶう「所長?!いきなり格が下がったな!もしかして書記長と言いたかったのか?」

なぜw 所長ww

ぶう「俺が短いんじゃない、参謀が長過ぎるのだ!総統より足が長いのは許さん。手術で5cm短くしろ」
クラオカ「全国民が総統より長いですよ・・・」

ひどいwwそんなことないですよー!
ぶうさんの足が短いなんて一度も思ったことない!周りにいる人が長過ぎるんですよ。。。

ぶう「クラオカ参謀、日本の人口を知っているか」
クラオカ「??知りません!(ニコニコ)」
ぶう「こびと戦車!」
稔「はっ!(立ち上がる)」
ぶう「おっ、こびと戦車が浮き上がったぞ!おい、マイクは本物の腕で持て!」
稔「こちらの腕は動かないんで・・・ロボットの腕で失礼します!」
ぶう「知らない人のために説明しよう、こびと戦車の本体の腕は手袋をはめている方だ。
今マイクを持っているのはロボットの腕だ。こびと戦車、日本の人口は知っているか」

稔「・・・知っています」
ぶう「答えてみろ」
稔「な・・・七千人・・・」
ぶう「七千人?!武道館のキャパを知っているか?!」
稔「一万、二千人です!」
ぶう「既におかしなことになっているではないか!」
稔「外タレもきます!」
ぶう「武道館にくる客の残りは全部外国人か!」

外タレもきます!に超わろたww稔さんかわいい・・・!

ぶう「こびと戦車に免じて、今日のところは日本の人口は七千人ということにしておこう!」
「その七千人のうち、3500人がえんそくを好きになったらどうする?!そしたらいい世の中になるよな?戦闘員よ!」

\イー!/
ぶう「まだ洗腦されてない奴らがいえーいって言っちゃったな」

このあたりかな?クラオカ参謀がげほげほとむせはじめる。

ぶう「どうした!」
クラオカ「雪が口に・・・この雪、薬の味がします」
ぶう「バカか!口を閉じておけ!俺も口に入ったけど、それは歌うために息を吸った時だからな!」
「雪は汚いから食べちゃダメって、習わなかったんですかー?」


お母さんかw

ぶう「次の曲は『少女戦闘員M、踊る。』という。総統自らフリを教える!」
「演説台に上がるか?そうすると足が短いのが目立たないな・・・いや、一番かっこいいところで上がろう」
「まずは敬礼しながら右にジャンプ!続いて左にジャンプ!」
「太古の昔、言葉が生まれる前から、人間は楽しいとジャンプして楽しさを体で表現していたはずだ!」


とか言いつつ原始人的にウホウホ言いながらジャンプする総統w フリを教えるのから脱線してませんかw

Joe「総統!続きをお願いします。」

じょいさんさすがです(´ω`)

ぶう「バーンスバーンスバンスバーンス!肩幅レディ、これを歌っていてくれ」
「まずはジャンプだ!バーンスバーンスバンスバーンス!」
「それから、リア充の奴らはウェーイwwばっかり言ってるだろ?ウェーイww(手をラッパーポーズする)」
「どうだ、言ってるか?!」

クラオカ「ウェーイw」
ミド「う、うぇーいw」
ぶう「ジャンプしながらこれを一緒にやる!ウェーイ、は言わなくてもいい、うるさいからな。手の動きだけでいい」
「さらに、ヘドバンをする!全部いっぺんにやると気持ち悪いぞー!お前らの母親を連れて来て見せたいくらいだ!」
「あら楽しそうお母さんも一緒にやるわ!とか言ってな!」


私はヘドバンを一緒にこなすことは無理でしたw

ぶう「次は、両手を上に上げて、半回転!一周せずに半回転で戻ってくる!肩幅レディ、右回りと左回りどちらだ?」
Joe「自分は左で回っております」
客席:\ええー?/
ええーとは言ったものの、Joeさんの振り付け動画を鏡で見ている我々とは反対で当然でした・・・w
Joe「み、右です」
ぶう「じょいさんが左って言ったら左なんだよ!ルールなんだよ!」

脈絡を忘れてしまったのだけど、名古屋のMCで北朝鮮ネタをやったときに出て来た、
将軍様による処刑の話がここでも出て来たw

ぶう「【甘き死】を与えられたいか・・・!
Joe「ええー!あの処刑をー?!(両手を口に当てて驚く)」
ぶう「まんじゅうを口に詰め込んでいく処刑だ!!」

もうめちゃくちゃ与えられたいです・・・!!
そしてきゃー!って表情してるじょいさんかわいすぎて泣いた・・・!

14.少女戦闘員M、踊る。

惡童よ共に決起せよ、いざ、戦争だー!!
テンション上がる・・・!!頭がおかしくなるほど踊り倒したい曲です。
踊るのに夢中で色々見えてませんw
あ、派遣戦闘員の皆さんがステージに3名ほど登場してました!
ウシノシタ団の覆面と戦闘員Tシャツの皆さんが!

ぶう「体力残してんじゃねーのか?!アンコールなんてねえんだよ、出し切っていけ!!」

15.少女怪獣バンギャルラ

2回目の銀テープ特効あったのどの曲だったかな・・・この曲かもしれないし最後の惡のミカタかもしれない。
でも惡のミカタではもう1種類特効あったしこちらかな?


バンギャルラ(´;ω;`)少女戦闘員Mからの少女怪獣バンギャルラで高まる一方です・・・
少女が出てくる曲がやっぱり好き。これはオーケン好きのDNAに刻まれているから仕方ない。
ゴスロリちゃん綱渡りから落下すと共通した物悲しさを漂わせる曲です。
ヘドバン発電所も彷彿とさせる・・・
せつないけれど、消えてしまいたいというのもまた少女期特有の願いではないかと思う。
とすれば、少女の願いは果たされたのか? でも、彼女は救われぬ夢を見ているに過ぎなくて。
少女への視点・視線についてはオーケンがロリコン的であるのに対して、
ぶうさんは「はみだしもの」としてバンギャルちゃんを見ている感じがしています。
あーまたライブの感想と関係ない( ´-ω-`)いやほんと、この曲大好きなんですよ。。。


そしてこの曲のギターソロが一番好きかもしれない。
クラオカさんを穴があくほど見つめていた。大きなステージが似合う人だなと思った。
とても華のあるギタリスト様だと思います。
美しいだけではなくて狂気を感じさせるというか、ぞくっとするような魅力があって、
まるで光を放つかのような存在感をまとっていらっしゃる。奇跡のような方です。


ぶう「これで最後だ。体力使い果たしていけ!!」

16.ツンドラの暴君

ツンドラは!これもまた!!ライブで聴くと高まって仕方ない曲なのですが!!
曲が始まる前というかイントロで、あーツンドラくるーと高まってくる感じがすげい。
あくまでもおしとやかでかわいらしかったJoeさんが気がふれたようになるのがとても美しくて好き。
クラオカさんが上手を煽りに行ってたときかな、Joeさんが下手のステージ際まで出て来て
客席を指差しては狂ったような笑顔で笑って、頭をちょんちょん指さしたりして。
ついには指でピストルを作っては客席を撃ち、そのたびにまたけらけらと高笑い。
最後には、下手端に床置きの照明があったのだけど、その前にぺたんと座り込んで、
鏡を見るような仕草で光を覗き込み、気のふれた笑顔のままで口紅を手で拭って乱して。
ぞくぞくするような美しさでした。

クラオカさんのボーカルパートの前の間奏、ぶうさんが客席煽りながら引き延ばしていた気がする。
クラオカさんがやるように身体の前で両拳をぶつける仕草をしながら待つのだけど、
その時間がいつもより長く感じたから。
そしてセンターのお立ち台で♪冷たさ重たさ痛さに慣れた~♪と歌い始めるクラオカさん、
横移動するフリがあるのだけど動きが大きすぎて普通に台からはみ出して落ちてたw
ちゃんと着地できてたからいいけれども!もう!そういうところが!素敵!!
あとこの曲のソロはワウ使うので!!それが最高で!!
もっと踏んでほしいのですがー!!!←ワウが踏む姿が自分でも意味がわからないくらい好きなんです・・・

たぶん、この曲のときにスモークの特効あったような気がする~
タイミングはフロント4人が一列に並ぶところの少し前くらいかな。
客席はモッシュしてるタイミングだったので
(席あるので自席でくるくるしてるだけなのだけど本気で回ってたので。。。)
あまりステージ見てなくて、気づいたら、うわースモークすげえ!ってなってたw

ドラムの稔さん以外の4人が、一列に並んで演奏するのすごく好きだな。
バンドっていいなーと単純に思う。まぶしい光景。
そしてクラオカさんとJoeさんがいちゃいちゃしていて眼福です・・・
顔近すぎなんですよ!!耳元で喋らないと聴こえないのはわかるけど耳元に口を寄せ過ぎ!!
それでうんうんとうなずき合ってるの。早く結婚しろください


ここでメンバーは退場、緞帳も下りて本編終了?かなと思ったのだけど
構成の意図としてはまだ本編かもしれない。
客席がガンダーラ(通常のライブでいうところのアンコール)コールをしていると、
緞帳があいて、中には冒頭と同じく白いスクリーン。

シングルとツアーの発表だけではなかったんだ・・・!
と客席が息を飲んでいると、

えんそく史上圧倒的最大単独公演
2015.04.04(SAT)
赤坂BLITZ
「狂い咲きハルマゲドン」

初の無料シングル、当日来場者限定配布。
1st FREE SINGLE
「狂い咲く春のはじめ方」


の文字が。赤坂BLITZ・・・・!?!?
夢みたい・・・!!
いや、現実だ。今のえんそくさんの勢いならなんの懸念もない。
大成功する予感しかしない。それってすごいことだと思うけど、まったく不安を感じない。
本当に、今年に入ってすぐにえんそくさんの魅力に気づけて、今は大好きになれてよかったと、
心から思った。目を離さずに。応援し続けていきたいと強く思いました。
えんそくさんが見せてくれる景色を、その先の世界を。私は目を見開いて全部受け止めたいんだ。

スクリーンが上がって、メンバーが再登場する。

ぶうさんが発表内容にも絡めてお話してらしたと思うけど、うまく思い出せない。
俺が全員の味方になってやる!というお話をしてらしたとは思う。
えんそくについてこいと。
ここだけMCの記憶がそっくり抜け落ちているのは、よほど興奮していたんだろうな自分。。。

17.惡のミカタ

ここでも派遣戦闘員のみなさんがステージに登場されてました。
客席にバレーボール、ではないけどビニールのボールを打ち込む演出もw
私のところには飛んでこなかったけれど、あれは打ち返したかったなー!
(この曲は腰を落としてレシーブの構えをする振付けがあるのです)

というわけでアルバム「惡童のススメ」のラストを飾るこの曲。
えんそくさんの世界観が色濃く出ていてとても好き。
「もしボクが世界を救えるなら 一人ぼっちでハミ出した 君の味方になり」
世界を敵に回しても君だけ連れて逃げるよ、って。
そんなことを言ってしまう人が私は好き。
ほら、筋少の「ザジ、あんまり殺しちゃダメだよ」でも人殺しの恋人を、いいさ僕が隠すよって言いながら
一緒に逃げてくれるから。現実では許されないけれど、夢物語ならそんな人がいい。

ライブで聴くとじわじわと泣きそうになるのに同時に笑顔になってしまう。
ぶうさんの世界観では「笑っていてくれること」が大事なんだろうなと思う。
そしてこの日は、曲の最後の方で本来の歌詞では「君」の部分を、「君達」に変えて歌ってらしたと思う。
MCでも、俺が全部受け入れる、味方になる!っておっしゃってくれてるから。きっとそういうことなんだろう。
はみ出しものの私達の、味方になってくれようとしているんだと。

泣きたいけれどこの空間がしあわせすぎて、ニコニコしながらステージを見つめていたら、
後ろから歓声が上がる。振り返ると客席中央の天井の装置から、白い風船が舞い降りる特効が・・・!!
しかもウシノシタ団の紋章入りだ!!すごい!!

曲が終わり、ゆっくりと退場するメンバー。
メンバーを呼ぶ声が響いて、なんてしあわせな空間だろうと思った。

初ホールワンマン、本当にありがとう。参加できてよかった。

EDSE「ここは一先ず退散だ!」


幕が下りて、エンディングSEも流れて、終わりなんだなとわかったけれど、
会場のガンダーラの声はしばらく途切れなかった。
今日の公演は終了しましたのアナウンスが流れても・・・

本当によいライブでした。
これから先のえんそくさんの未来に、ぞくぞくするような期待しかない。
初ホールワンマンでここまでの一体感を見せてくださったことが、
えんそくさんの今の全能感、万能感を明示している。
その空間を構成する要素のはしくれとして自分が存在できたことがまたうれしい。
凄まじい体験をしたと思っています。
この記憶は、死ぬ前に脳裏をめぐる走馬灯に刻み込みたい。それまで忘れたくない。

9月に発売されるシングルについては「アルバムからこぼれ落ちた1曲」というようなキャッチコピーが流れていたので、
同時期にできていた曲なのかな。早く聴きたい。

持ち帰り、帰宅して撮影したウシノシタ団風船ヽ(・ω・)ノ
fc2blog_20140511130618e43.jpg

当日購入したチェキ。


クラオカさん久しぶりに引けました。。。(号泣)
稔さんの引きはめちゃくちゃ強いです!持ってるチェキの半分が稔さんです!!ヽ(´▽`)/

終演後に配布されたフライヤー。


えんそくちゃん公式Twitterより


シングルが「正しい世界の終わり方。」
ツアータイトルが「~パレードは終焉に向けて~」と、共に終末観というか、世界の終わりを感じさせるタイトル。
えんそくさんの描く終末幻想的な世界観が、私はとても好きなのでわくわくしてしまう。
今すぐ世界を壊してしまえたら。世界の終わりは君と一緒にいられるのにね。
そんな妄想を今も捨てられない。ええ、精神年齢は今も中二病を煩ったあの頃のままです。

それから、私はパレードという言葉がとても好き。
鈴木志保さんの「船を建てる」という漫画を思春期に読んでとても影響を受けているのだけれど、
その漫画に頻繁に登場する言葉でした。
日常のパレード、ハレの日のパレード、死に逝く者達のパレード。
「荒野を行きなさいよ だってあたしたち パレードよ?」
「小鍋にお湯が沸くようなしあわせなデイリー ねえそれって、パレードみたいね。」
そういえば筋肉少女帯でもパレードが出てくる曲はいくつかありますが、
言葉の華やかさとは裏腹に、せつなさとか焦燥感とか、哀愁なんかを感じさせてくれる、
愛おしい言葉だなと思います。喧噪と無音が背中合わせのようにね。

ぶうさんが、えんそくさんが選ぶ言葉のセンスが私の心を鷲掴みにしてくれることを、改めて思い知っている。

そして来年4月のライブタイトルが、「狂い咲きハルマゲドン」
当日来場者限定配布シングルのタイトルが「狂い咲く春のはじめ方」 というのがまた。
なんと、始まりを予感させる内容であることか。
どんな世界を見せてくれるのだろう。
一度終わらせた世界を、きっと鮮やかに。
そのストーリーの行方が本当に楽しみで、目が離せない。

最後にもう一度。
えんそくさんを好きになれてよかった。出会えてよかった。
ありがとう。
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【2014/05/11 20:24】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
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