プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
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2014-06-08 えんそく 池袋Black Hole
5月10日以来なので30日ぶりにえんそく観てきました。長かった・・・
9バンド出演の長丁場イベント!主催のワン★スターは解散が決まっており、今回がラスト主催ツアーとのこと。

えんそくの感想中心ですが、全バンド観てきたので初見の感想などさらっと書きとめていきたいと思います。
ほぼ、当日にツイートしたことのまとめのようなものです。

5/31CANTAのFCイベントの感想も下書き状態で進んでいない、、、、
早く書かねば忘れてしまう・・・

<2014-06-08 ワン★スターLAST主催 東名阪仙岐 TOUR『ー滅亡▲トライアングルー ▼終わりは始まり▲』 主にえんそく感想、覚書>


池袋Black Holeは1月にえんそくの七日間戦争があったハコなので思い出深いです。
私は5日連続通ったのですが、あれがクラオカさんとの運命の出会いでしたから。。。
そんな感傷はおいておいて、この日の出演バンド
ワン★スター / えんそく / Lil.y / AvelCain / QuaLiA / Glam Grammar / 伝染歌謡一座バラッド / RUVISH / エルム

では順に感想をば。えんそく以外はほとんど予備知識がないのでさらっとですが。

1バンド目、AvelCain
血糊と眼帯とかそういった演出、世界観でとても好きだなと思いました。
1曲目はボーカルの業(カルマ)さんが球体関節人形を抱いて歌ってらした。雰囲気あっていいなあ。
このバンドもベースの人が紫なんだな!などと思うなどした。叫様と同じ〜。

そして3列目にいたので背ダイしてみたりしました・・・この日が初挑戦ですよ。
勇気のあるBBAですね!楽しかった!
そして下手で背ダイしていたらベースの禅さんに髪をしたたかにつかまれてびっくりしたヽ(・ω・)ノ
そ、そういうサービス(?)があるのね…!嫌いじゃない!好き!

2バンド目、QuaLia
そんなもんか東京ー!ありがとう東京ー!てすごく煽ってたので
きっと東京のバンドではないのですな。名古屋かな?(名古屋ワンマンの告知があったので)
下手ギターの人がスッとしたイケメンでした。
聴きやすい曲調だと思ったなあ。

3バンド目、Lil.y
人外設定なのかな?ボーカルさんは天使の片翼を背負っていたけれど、
どちらかというと天使というよりは悪魔とかそっちかしら。
ベースの人が動きと表情が豊かですごくよかった。キャラクターっぽい!
1曲目だけワン★スターのギタリスト三浦さんがゲストで登場されていた。
三浦さんはLycaonのTシャツを着てらして、なるほど清水屋レコードだから。と思いました。
その1曲目、おばけっぽいフリの曲が楽しかった。

4バンド目、伝染歌謡一座バラッド
このバンドも解散なさるのね・・・MCでせつなくなってしまった。
解散決まってから、あの時もっと行っておけばよかったとか思うのはつらいから、
今日観に来たバンドのことは一生懸命応援してあげてね、とかそんな。
最後の扇子を使う曲と、雨宿り?という曲がよかった。
今年はV系バンドの解散、活動休止がすごく多い気がする・・・

5バンド目、RUVISH
登場されてから思い出した、去年一度観たことある・・・!
(O-WESTのガラクタロックフェスティバルでした。)
その日がおそらく、今の衣装のお披露目日だとおっしゃっていた気がする。
曲はキャッチーだし耳ざわりのいい声のボーカルさんだなあ。
たぶん前回も同じことを思ったはずだ!すっと耳に入る声。

6バンド目はGlam Grammer
グラグラ!私は観るの2回目かな? 楽しい〜。
歩さん、曲知らない人ものせるのがお上手だと思う。
最後の曲が「鏡よ鏡よ鏡さん、あの人にお似合いのお姫はだあれ?」で始まる曲で
(振付けが独特なので1回で覚えてしまったよ)
それから、四次元オーケストラという曲がよかった。
その曲だけ、ワンスターのやんしーさんが登場されてドラム叩いてらした。

7バンド目、エルム
全体的にゴシックな衣装で、最近逆に珍しいのでは?と思ったり。好きです。
特に下手ギターの女形の方はロリータな装いだしかわいかった〜。
それからフリが超複雑!高速!私はできなかったけど観てるのは楽しかった!
あと上手ギターの人がお人形かと思うレベルの美少年だった。ほーう。

8番目、えんそく
まずはセトリ。
1.ブルーハーツ
2.改造人間「人間改造ニンゲン」
MC
3.少女戦闘員M、踊る。
MC
4.愛の流星
5.最後のえんそく


幕がしまった状態でSEの「ここで会ったが百年目」が流れ、
幕が開くと、ぶうさんがなぜかアカペラでSPEEDの「WhiteLove」を歌い上げる事案が発生。
しかも結構長かった・・・!

ぶう「♪天使が〜くれた出逢いは〜奇跡なんかじゃないよ〜♪・・・池袋に響け、俺たちの青春・・・ブルーハーツ!

そういう曲フリ?!にしてもブルーハーツうれしい!!大好き!!

曲中でクラオカさんとJoeさんが横に並んで、右!左!と指差してからツイストで横移動したりするんですが
この時はミドさんもやってきて一緒に横移動していてとてもかわいかった。

それから、クラオカさんとミドさんの「酒・タバコ・夜更かし・ラーメン大好き〜」のところで、
歌詞をワン★スターのメンバーさんの名前に変えて歌ってらした!
「マキ!三浦!やんしー!トライチ!大好きー!」みたいな。
順不同。トライチさんが最後だったことは覚えている。
素敵すぎるなあ・・・。もうなんだか、ぶわっときてしまうなあ。

あと、ぶうさんが登場時から軍帽の前ツバが上に跳ね上がった状態になっていて、
(子どもが野球帽でよくやるみたいな、ぺこっと上向きにしちゃってる感じ・・・)
あまりに堂々としているのでわざとかな?前が見えないから変えたのかな?と思ってたら、
ブルーハーツの曲中にぶうさんが下手を煽りに来てスピーカーに足をかけた時に
下手袖からスタッフさんがさりげなく来てツバをグッと押し下げて戻っていかれたのでわざとじゃなかったという。
直してもらったあと、あ!という感じで照れ笑いするぶうさん。殺す気か。かわいすぎるわ。

前ツバ上がってる写真をトライチさんがあげてくださってた♡


かわいい♡ 前髪ピンで留めて癖付けしてるのかな♡
ステージではさすがにピンはしていなかった!

そしてブルーハーツの最後、クラオカさんとJoeさんが両手を広げたのでハグするのかな?と思ったら
ちょっと位置がずれててクラオカさんは腕と腕ぶつけるみたいな動きだけで離れていってしまった。
Joeさんがちょっと肩すかしくらったような寂しげな表情に見えたけど・・・(という妄想)

そんなブルーハーツからのー、
改造人間ではクラオカさんJoeさんが2人で向き合って弾いたり、
背中合わせでお互い体重を預ける感じで弾いたり仲睦まじくて素敵だった。好き!
向き合っているときにクラオカさんがJoeさんの頭を正面からぽふっと撫でてたのはどの曲だったかなー。
すごく!慈しみ深い!!よしよし、みたいな!!!←落ち着けよ

最初のMC。
ぶう「久しぶりの東京でのライブです。やはり地元というのはいいものですね。」
「今日は、えんそくを知ってる人も知らない人も!えんそくを大好きになって帰ってもらいます!
「今年のえんそくは、他のバンドのお客さんを奪っていきますよ。盗賊ですよ、動員盗賊!

動員盗賊新しい!

ぶう「今年はえんそく、勝負かけてます。秋にワンマンツアーをやりますが・・・」
ワンマンツアー、と聞いて拍手しかけた客席、語尾が「が・・・」だったので若干戸惑いの空気に。

ぶう「・・・俺、拍手待ちが下手なんだよね。もう一回言うね、秋にワンマンツアーをやります!」
客席:わー!パチパチ!

ぶう「ファイナルはキネマ倶楽部!」
「それから、これだけは覚えて帰ってください。来年4月4日に、えんそくは赤坂BLITZに挑戦します!

この時、ミドさんが両手で指を4本・4本立てて前に突き出してよっしゃああ!!って感じにポーズとってたのがかわいかった!

ぶう「来年の話をすると鬼が来ると言いますが、鬼でもいい!来てくれるなら!
「鬼みたいな顔で来てくれてもいいよ、それを笑顔にするのは俺らですから!」


いいこと言うなあ(´ω`)
この話のときかな、ぶうさんが同意を得たかったのかミドさんに突進していって、
至近距離で「なあ!」とか言ってるのをミドさんがペイっ!とはねのけてらして、
さすがミドリーダーしつけが厳しいw と思いました(´ω`)

そして来年の話をすると鬼が来る、じゃなくて鬼が笑うだよね・・・と大阪(名古屋かも)のMCでも思ったけど、
まあいいか来るでも・・・w


ぶう「今年えんそくは戦争を仕掛けていく!お前達、戦闘員としての覚悟はできているのか?
客席\イー!/
ぶう「気持ち悪いでしょ?俺は気持ちいいです!」

戦闘員の返答が揃うとぶうさんがうれしそうで、末端戦闘員としてはとてもうれしい。

ぶう「次は少女戦闘員M、踊る。という曲をやりますがサビのフリだけは覚えてください。」
「ヘドバンしながらジャンプ!しながらさらにウェーイ!」
「・・・後ろの人達笑ってるけど、これ自分でやったらぶっ飛ぶよ?ASKAなんかめじゃないくらいぶっ飛ぶから!」


じ、時事ネタ(´ω`)と思ったらさらにすごい爆弾きたw正直爆笑でした・・・

お立ち台からミドさんの方向に向かって勢いつけて飛び降りたぶうさん
ぶう「I can fly!

ちょww 私はそのネタ大好きですが!若い子に通じてるか心配です!

ぶう「お前らはクボヅカよりアッパラパーになれるか?!」
ROCKというクスリをキメようぜー!!


ぶうさん天才だよ。。。

少女戦闘員M、踊る。のぶうさんの語りが始まるところで、(我々は戦闘員を募集しております。とかのところ)
クラオカさんとJoeさんが右手と右手をつないで、つないだ手を中心にぐるぐる回転してた。。。
なにそれかわいいんですけど。
なにがかわいいって、ここは手をつないでぐるぐる回ろう?とかって提案するわけでしょ?
かわいすぎない????で、あーそれはいいね、とか言って練習するの???
かわいさで人が殺せる。。。主に俺がしぬ。。。

2回目のMC。
細かい表現を忘れてしまったのだけど、ぶうさんはワンスターさんのことを、
メンバーがそれぞれが好き勝手なことしてる感じで変わってる、うちのメンバーと同じ、そんな愛すべき奴ら、とか、
同じ世界で一緒に戦ってきた戦友、のように表現されていたかな。
大切に思っている仲間なんだな、というのが伝わってきて、解散してしまうことに胸が痛くなった。

それから、トライチさんは▲にこだわりがあるということで
(ツアータイトルにも入っているし、ライブ中も手で三角を作るポーズをする)

ぶう「トラちゃんはワン【スター】なのに三角にこだわるしね。なんでスターなのに三角なの?って長年気になっていたことをようやく聞いたんだよ、そしたら『だって星には三角がたくさんあるからね』だって。適当なことばっかり言うんだよ」

適当じゃない気がするけれど(´ω`)本当だ確かに三角が沢山ですね!

ぶう「では、次の曲をワンスターに捧げます。妖怪ジジィのテーマ!」
しかし始まったのは「君はランボー」だっていう!
これもまあ、よくフェイントに使われる曲なので信じてなかったけど、
やっぱり冒頭のカモンカモン・・・を少しだけやって中断。

ぶう「やりません!ワン★スターのメンバーが妖怪ジジィのテーマが好きだって言うからね、やると見せかけてやらない。(ステージ袖見ながら)やりませんよ!」

あとからMCで聞いたところによると、トライチさんは、わあ妖怪ジジィのテーマだ!と思って
楽屋から走ってきたらしい・・・(´ω`)とっても微笑ましい・・・・

ぶう「ワン★スターのメンバーが聴きたがってるなら、また次の機会にとっておきましょうよ。楽しみはとっておいた方がいいでしょう。いつか一緒にライブできた日に」

ぶうさん・・・。

ぶう「今回ワン★スターが惜しまれつつ解散するということで、その先のことはなにか決まってるの?というのは皆さん気になってますよね。」
「僕がひとつだけ教えてあげましょう。それは、ライブはすごく楽しい、ということです。」
「(ライブを)見ているみなさんが楽しそうにしていたら、やってる俺たちも楽しくなりますから。今日のお客さんすげーな!と思って、またすぐバンドやりたいと思うようになるから。そんな光景を、ワン★スターに見せてやりましょう!」


ぶうさん・・・・・・(´;ω;`)

ぶう「次の曲は、僕のためでも皆さんのためでもなく、ワン★スターのために歌います。愛の流星。」

そっか、スターだから流星のこの曲を選んだんですね。

この曲は途中まで激甘の恋愛ソングなのだけど、
「♪アナタと2人で燃えて尽きるまで純愛♪」の歌詞のところで
クラオカさんがJoeさんの方を思い切り振り返った気がする。
なんで振り返ったのかはわかりません。表情としてはハッとした感じだったので、ギターのことかもしれないし。
でも振り返ったんです。それだけでにやにやしてしまう我が思考回路よ・・・

途中まで激甘、というのは最後にどんでん返しがある歌詞だからなのですが
(そんな相手に出会ったことねえよ、っていう)

その最後の歌詞を「そんな相手に出会ってしまったよ」に変えてらしたぶうさん。
フロア下手後方の一点を見つめながら歌って、最後に投げキスまで飛ばしていた。
楽屋の連絡通路があるのでもしかしたらメンバーさんが観てらしたのかな?きゅん。。。。
ぶうさん本当にこの日は神懸かり的によかったです。。。

そして最後の曲は「最後のえんそく」。僕がおうちに帰るまでがえんそくだと聞きました・・・
これもお別れの日に聴くには胸に刺さりすぎる曲だなあ。
最近は最新アルバムの曲中心に演奏しているのかなと思っていたので、
惡童のススメからは2曲、他3曲は既存曲は若干意外でもありました。
ワン★スターさんとの最後の対バンということを意識した選曲なのかしら、と想像しています。

最後のえんそくでもJoeさんが前の方で弾いてらっしゃるので、
クラオカさんJoeさんの仲良しな絡みがたくさんみられて眼福でした。
曲終わりでは後方の定位置に戻っていたJoeさんですが、
クラオカさんがJoeさんの正面に近づいて行ってそのままがしっとハグ。いい。すごくいい。
早く結婚しろください

クラオカさんが最後にピック投げてらして、ちょっと意外な気がした!
今までも投げてたかなあ、そんなに見た記憶がない。投げるときと投げないときがある気がする。

えんそく感想ここまで!

9番目、トリは主催のワン★スター
なんと、えんそくの登場SE(ここで会ったが百年目)で登場・・・会場がざわめき、そして歓声に包まれましたw

解散するとあらかじめ知っていて観るステージは独特の感慨があるなあ・・・
ベースのマキさんすごくかわいらしい・・・!演奏も勢いあってよかった。
Be Loved Oneかな、そんなタイトルコールのあった曲が好きだな。
初見で最後になってしまったのは寂しく感じるけれど、
トライチさんがMCでえんそくの話たくさんしてくださったりして、うれしかったです。
以前ツーマンツアーをしたときにセッションで某バンドのカバー(ダークな曲)をやるよって言われて、
それを信じてお客さんを激しく煽ってたら始まったのが妖怪ジジィのテーマだった、俺ひとり恥ずかしくない?とか。
それでツーマン以来妖怪ジジィのテーマが好きで、今日は演奏するって聞いて楽屋から走ってきたらやらないって言うし・・・とか。
そうやってだまされたりもしたけどぶうさんがMCでいいこと言ってくれて、ぶうさんはギャップでモテるタイプなのかな?とおっしゃっていた(´ω`)
そうですね、私ももっと怖い人かと思っていたのですが優しさに触れて陥落しましたし!

そして途中で、ワン★スター所属の(なのかな)清水屋レコードの社長さんがお誕生日ということで
サプライズがありました。AvelCainのメンバーさん3人がケーキもって登場、社長のいずみさんも登壇。
AvelCainさんは出演後インストアがあったらしく、そこからまたライブハウスに戻ってきたとか・・・
それは忙しい・・・!
とてもあたたかい時間でした。愛されている社長さんなんですね。

アンコールは2曲で、1曲目はワン★スターの皆さんが演奏。
2曲目は出演者入り乱れてのセッションでした。
えんそくからはクラオカさんミドさんJoeさんが登場。
ミドさんは下手のスピーカーに乗って客席を煽ってらしたかな。
Joeさんは原曲のフリに合わせようとがんばって踊ってらっしゃるように見えた!
そして私はクラオカさんに釘付けだったんですが・・・
両腕を上げて、交互に倒すみたいなフリをずーっとしてらして、たぶん原曲のフリの一部なのかなとは思うものの
ずーっとそれなので微妙にあってなくてそれが最強にかわいかったです・・・
しかもマイクもって歌っているAvelCainの業さんの真後ろぴったりでずっと左右に揺れていたりとか・・
業さん、なかなか気づかなくて(気づかないふりかな・・・)
気配を感じたのかゆっくり振り返ってクラオカさんを見て、そのまま固まったりしていた・・・(´ω`)
たぶん笑ったりふざけたりするキャラではないんですよね!
うちのクラオカさんがやんちゃしてすみません!という気持ちになりました!!
それでもにこにこと横揺れを続けるクラオカさんはまさしく天使でした。

あまりにかわいかったので絵描けないのに描いたよ!



セッションでしあわせな時間が流れるイベントは、いいイベントだなあとしみじみと思いました。
もちろん時間の都合とかでセッションできないイベントもあるでしょうけれど、
バンドさん同士の信頼関係とか楽しげにされている様子とか、楽しませてくれようとしている意気込みとか。
いろいろ感じるところがあります。
この日もとても、幸福感に満ちていました。

最後に写真撮る前にえんそくの退場SEが流れて、ゲストの人もワン★スターの人もほとんど退場してしまったのだけど、
ドラムのやんしーさんが集合写真撮りたいって言ってるので・・・と呼び戻される出演者さんたち。
ワン★スターのギターの三浦さんがなかなか戻ってこない、と言っていたら客席後方から登場されて
センタードセンに・・・w
しかも、ステージに戻ってきたクラオカさんが三浦さんがドセンにいるのを発見して
普通に驚いて指差して吹き出すハプニングw マイク通ってなかったけど「うわ!なんでそこにいるの!ぶはは!」
とかそんな声だった気がする・・・w

そのしあわせな光景のお写真。



ああ。バンドっていいなあ。ライブっていいなあ・・・。

この日のイベント、参加できてよかったです。ありがとうございました。

チェキは1日2枚まで!

クラオカさん2枚でるとかチェキ運急上昇・・・?!
ミドさんバースデー翌日だったので、「後夜祭」の文字が(´ω`)わーい。
そしてワン★スターの三浦さんとのツーショット!貴重!!
これはよい記念になりました。ありがとうございます。



ここからイベントと関係ない個人的な話になりますが、
私がバンギャでいた期間なんてとても短くて、いろんなきっかけとタイミングで
一切ライブに行かなかった期間が数年あって、
2008年末にCANTAの音楽と出会ってから、再びライブハウスに足を運び始めました。
それはまさに、人生を変える出来事で。
葛藤もたくさんしたけれど、私には必要なことなんだなと思います。

CANTAが出演する対バンイベントを観に行ったのがきっかけで聴くようになった、
ライブに行くようになったバンドがたくさんあります。そこから数珠つなぎでさらに、新しいバンドを知って。
思えばCANTAとの対バンがきっかけでワンマンまで行くようになった最初はINO HEAD PARKで、
INO HEAD PARKからeversetとUCHUSENTAI:NOIZにつながり、
UCHUSENTAI:NOIZからえんそくにつながりました。

そうやって音楽の環はまわって、私を成長させたり突き放したり救ったりしながら、
これからも共に歩んでいくんだろう。

どうか、音楽を作っている人達が、たとえバンドが変わっても、形が変わっても、
歌い続けて、奏で続けてくださいますように。
そう、祈ってしまいます。
活動を続けてくださっていたら、私が生きていたら、いつかきっと会えるから。

同じバンドが好きなファン同士も、戦友みたいなものだなって、
考えたりしました。

とりとめなくなってきたのでここまで!
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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【2014/06/09 22:44】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
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