プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2014-07-05 えんそく 浜松FORCE
前回更新したライブ感想で、えんそくさんの公式告知で心が揺れている、と書いたのですが
翌日の浜松FORCEでのライブのMCで、メンバーさんの口から直接説明がありました。
とても、とても心配しましたが、そして心配ごとは継続していますが
その決断をしたえんそくさんがとても眩しく、なんてかっこいいバンドなんだろうと思いました。
ファンであることを誇りに思います。

今回はライブ感想の前に、自分の感情を整理するために少し一連の流れを書かせていただきます。

赤坂BLITZワンマン中止のお知らせ※えんそく公式サイト内NEWS
ドラム稔休養のお知らせ※えんそく公式サイト内NEWS

稔さんの休養については6月30日時点で第一報がありました。
(そのときは、腕のご不調があり7月初旬の2回のライブをお休みされるという内容で、長期休養のお知らせではありませんでした)
稔さんへの心配が募る中、明確な理由の示されない状態で告知された赤坂BLITZ公演中止。
不穏な空気に動揺し、活動休止や解散が頭をよぎって目の前が真っ暗になりました。
赤坂BLITZに向けて着実に階段を上っている途中だったえんそくのメンバーの皆さんが、
今どんな気持ちでいらっしゃるのかと。とても心配でした。
しかし、ほどなくしてメンバーさんご自身のTwitterやblogにて、
「活動休止や解散は一切ない」旨を知らせてくださいました。
そのことが本当に、ありがたかったです。
メンバーさんの感情が見えない告知記事は本当に怖くて。恐ろしいことばかり想像してしまって。
メンバーさんがTwitterやblogで、ご自身の言葉で、発信いただけることがこんなにも心強いのだと知りました。

そして、赤坂BLITZ中止の理由は状況を整理して早ければ翌日にでも説明します、
とのお話があり、実際、翌日の浜松FORCEライブでのMCにて、ぶうさんの口から説明がありました。

・稔さんの長期休養が決定されたこと。ドラムを叩き続けていると回復が難しいため。
・5人揃っていないえんそくは完全な状態ではないこと。
・赤坂BLITZという大きな目標は、5人揃ったえんそくで目指したいこと。

稔さんが長期休養を余儀なくされるほどお加減がよろしくないことを知り、胸が痛みます。
どうかお早い回復を祈ります。
一方で、「休んでしっかり治す」という選択をされたことに安堵しました。
稔さんが大変我慢強くストイックな方だということは休養直前の高田馬場2daysで思い知らされていたので、
ご無理なさるのではないか、ということが気がかりでしたから。

そして、稔さんがいないえんそくは完全な状態ではないとして、赤坂BLITZ公演を一旦白紙に戻す決断をされたこと。
深い絆を感じました。
告知済のスケジュールを覆すことは、並大抵のことではないと思います。
大人の事情だってたくさんあることと思います。
でもそれが出来るのが、信念を貫いてくれるのが、えんそくというバンドです。
このバンドに、出会えてよかった、ファンになれてよかった。
心から思います。

ずいぶんと、独りよがりな前置きが長くなってしまいましたが、
ライブの感想と共に残しておきたかったです。

この日はADAPTER。さん、SEX-ANDROIDさんとのスリーマンイベントで、
どのバンドも楽しみにしていたし実際本当に楽しかったのですが、
えんそくさんが2番手だったので始まる前も、終了後も一部気がそぞろだったのは否めません・・・。
イベントに参加した際は極力、他のバンドさんの感想記録も残しておきたいと自分では思っているのですが
今回はえんそくさん部分のみ記録しておきたいと思います。
どれくらい気がそぞろだったかというと、福助。さん(ADAPTER。)が今回は
サポートさんを含むバンド形式だったのですが
ギターがお2人ということに気づかず、片方はベースの方だと思い込んでいたくらいです・・・。
全然ステージ見えてない。。。終わってからあれ?あの方ギタリストだ!と気づいた。。。
セクアンさんは、あいかわらず雄大さんがかわいかったです。飄々としてらしてとても好きです。


<2014-07-05 えんそく 浜松FORCE「三つ巴スクランブル-2014-」感想・覚書>
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ではえんそくさんのライブ感想ここから!
まず開演前にアナウンスがあり、「ビル全体が断水しておりトイレが使えません」と。
再入場を本日に限り可とするので外のトイレをお使いくださいと・・・。(途中で復旧された模様)
これは楽屋のメンバーさんもとても心配(´;;`)トイレもだけれど手も顔も洗えない・・・
メイク終わってるかな・・・そしてこれは絶対MCのネタになるな・・・などと考えたり。

そして1番手のADAPTER。さんが終わり。2番手がえんそくさんらしいということでとても緊張していました。
幕のかかったステージでは楽器隊がセッティングと音出しをされており、
あ、クラオカさんの音だなとかJoeさんの音だなと思いながら、
そこにいらっしゃることを噛み締めている時間もまた、愛おしかったです。
この日は本当に早く、メンバーさんに会いたかった。
そして、ドラムは打ち込みになるのかサポートさんが入るのかも不明だったのですが、
ドラムの生音が聴こえてきたので、サポートさんが入ってくださっているということもこのとき知りました。
この短期間で曲を覚えてくださったのですね・・・。

そしていよいよ客電が落ち。登場SEの「ここで会ったが百年目!」が流れます。
幕が開いて、暗闇に浮かび上がるメンバーの皆さん。ああ、会いたかった・・・。
楽器隊が音を出してかき回している中、ぶうさんの第一声。

ぶう「浜松ー!おめでとうございまーす!」
えっ何が

ぶう「浜松、餃子日本一ですってねー?宇都宮を差し置いて。富士があるのに餃子まで取る!栃木から餃子を取ったら何もないんだから取らないであげてよ!可哀想だろ!」
餃子の話(´ω`)
へ、へー

からの、1曲目はこちら!!

1.ブルーハーツ

う、うれしい・・・!ライブで一番聴きたい定番曲です。
(レア曲聴けたうれしさはまた別として)
浜松来てよかった。。。ううう。。。
「大好きーー!!」に合わせて渾身のハート飛ばしをしましたね・・・。
ぶうさんの描く独特な青春が、胸にきゅっと刺さるのです。明るい曲なのに泣けてしまう。

曲中の台詞部分で、歌詞を変えて

ぶう「強欲な静岡県民に幸あれー!」

と叫ぶぶうさん。餃子日本一になっただけでこの言われようですよ静岡県民の皆さん!!
うらやましい!(`・ω・´)

そしてブルーハーツは、クラオカさんじょいさんのいちゃいちゃが見られるかなー?と思っていたのですが
そうでもなかったです!←おい
向かい合って顔を近づけてギター弾くのはいつもどおりでしたが!
最後は向き合ったままハグなさることが多いけど、この日はハグしないで、
じょいさんが上に挙げた腕にクラオカさんも腕を押し当てて押し合いへし合いみたいなことを。。。
まったく仲良しさんめ・・・。

2.改造人間「人間改造ニンゲン」

改造人間は、クラオカさんじょいさんの背中合わせプレイが見られるのが好きです(´ω`)

そして最初のMC。

ぶう「我々がえんそくだ!さてここで、私の口から、皆さんに説明したいことがあります」

私たちがとてもとても気になっていたこと。
最初のMCで、ぶうさんがそう切り出してくださったことが本当にありがたく、
ファンの気持ちを大切にしてくださっている、と心底思いました。

ぶう「稔さんは、しばらくお休みいただきます。この夏は稔さんのいない夏になります」

腕の不調についてはドラムを叩いている間は治りづらいので治療に集中なさる、という説明もありました。

ぶう「稔さんのいない、5人揃っていないえんそくは完全な状態じゃないから。赤坂BLITZはえんそくとして足並みを揃えた状態になってから、また目指そうということになりました。せっかく赤坂BLITZでやるなら全開でいきたいでしょ?」
「バンドやっていると色々なことがあります。上り調子だったえんそくが(右手で上昇グラフを描きながら)、ちょっと足踏みになるかもしれないね?でも、こうならないように(下にガクンと下がる)、これくらい(水平からゆるやかな上昇)でいけるように、がんばるから!こんなことでダメになるようならえんそくもその程度だってことだから」


ぶうさん・・・。
力強い言葉で、客席をしっかり見渡しながらお話してくださって。
この人に、この人たちについていきたい、逆境を共に乗り越えたいと思いました。

ぶう「俺たち4人もサポートドラムの人数人に入ってもらって、色々変わって大変だけどがんばるからさ。
稔さんが、あれ?俺いなくても大丈夫なんじゃね?と焦るくらいに!・・・今笑った人!笑うところだから大丈夫ですよ!ははっ・・・(笑)」


どんな顔をして聞いていたらいいのかわからなくて、神妙な顔で黙りこくっていた私たちを、
何度も笑わせようとしてくださって。
そうだ、ぶうさんはずっと一貫して、「笑っていてほしい」と歌ってきた方なんだ、
ということを改めて思い出して。
だから、笑っていたいと思いました。
そして、私たちもまた、メンバーの皆さんを支えたり笑わせたりする手助けができたらいいな、って。

そしてぶうさんが説明を終わられるあたりのタイミングで、
クラオカさんが両手の平を横にぴったり合わせて顔の前にかざしてらして。
そのポーズはもしかして・・・と思ったらやっぱり。

客席の私たちに向けて、「いないいないばあ!」のような動作を無言で数回繰り返してくださるクラオカさん。。。。
笑わせようと思ってそんなことを思いつくなんてもう、この人は天使ですか!
私たちは赤ちゃんなんですか?!
もう、笑ってしまいましたよ・・・!本当にありがとう大好き。。。大好きです。。。

3.その後のペテン師

この曲のときあまりステージを見ていたというはっきりした記憶がないなあ・・・
ものすごくぼんやりと、クラオカさんを見ていたと思います。
涙で視界が霞んでいた。。。笑えよ。。。

4.1999年のブルース

1999年のブルース(´;ω;`)私の中ではハイパーワウタイム・・・。
クラオカさんがワウペダル踏まれるのが好きで好きで。超かっこいいです。
そんな超クールなイントロから始まって、
Aメロに入ると急にギター弾くのやめて両手を左右にふりふり踊り始めるクラオカさんがもう、天使以外になんて形容したらいいかわからない。。。

そしてミドさんとクラオカさんのラップパートではお2人でセンターお立ち台に乗りますが、
FORCEの天井というかステージの上に張り出している梁が低くて、
クラオカさんの身長だとギリギリ頭がぶつからない程度。
両手首を90度に曲げて(お盆を載せるような角度で)、頭上の梁をリズミカルにペチペチ叩きながら
ラップをするクラオカさん天使でした。。。(他の語彙を増やそうな。。。)

5.コドナチャダルド~人生の続編~

コドナチャダルドの、♪俺なんて足りないフリをしちゃうよ♪のところで
クラオカさんじょいさんが横に2人並んで、タイミング合わせてクルッと回転していることに
前回気づいたんですが、最強にかわいかっこいい!
ギタリスト様が弾きながらターンするのとか最強じゃないですか・・・
私の場合完全に、たかむらさんが華麗なターンをなさるのが大好きで、そこからの刷り込みですが。
華やかなステージングをなさる方が好きなのです!

それからコドナのぶうさんの語りの裏でクラオカさんがじょいさんにちょっかいを・・・
クラオカさんJoeさんは公式でホモズ設定なのでダメではないと思うんですが、
どうでもいいことを執拗に文字に起こしますので、苦手な方はスルーしてください。。。

クラオカさんがじょいさんに顔を近づけながら、
じょいさんの巻き毛部分を指でくるくる巻き取ってらして・・・いちゃこらしやがって♡(突然の暴言)と思ったら、
今度はその毛束を口に咥えてはむはむ噛みはじめるクラオカさん。
そういうことは家でやれ・・・嘘ですステージで見せつけてください・・・

しかもクラオカさんは顔をさらにじょいさんに近づけて、
反応確かめるみたいに、ん〜?って笑顔でじょいさんを見てるの。なんなのこのいたずらっ子な天使は。。
対するじょいさんは、髪を咥えられつつも顎をツンと上げて、
笑顔というより下目遣いの余裕のある表情でクラオカさんを見ていらして。
「ふふん」とか「どうしたの坊や」「しょうがない子ね」くらいは言いそうな表情でした。。。
最近のJoeさんの色気が半端ないです。はっとするほど美しい。。。


ちなみに語りのすぐ後にクラオカさんソロなので、いちゃこらタイムからの、
あわててセンターお立ち台に駆け寄って飛び乗るクラオカさん、を見るのもまた一興。
コドナのソロはゾクゾクするような臨場感があります。
ソロ終わりで下手方向にジャンプで飛び降りるのもかっこいい。
最初見たときは転んでるのかと思いましたが毎回膝付いて着地されてますね。
見る度にちょっとどきっとします・・・あの勢いで膝ついて痛くないかしら・・・!

2回目のMC。
ぶう「静岡は富士もあるし、〜〜(失念)もあるし、ぽっぽ?もあるし・・・え?こっこ??こっこか。あれはおいしいね。
なのに餃子も欲しがるとは静岡は強欲だなあ!いいことですね!その調子でいってほしいね!」


その調子でえんそくも好きになってね!て感じだったかな?
それにしてもぽっぽって!かわいすぎ!!
こっことは。これです

サポートドラムさんに触れてらしたのも2回目のMCだったかな?
サポートさんはウシノシタ団の覆面をかぶっていらしたのでお顔は見えず。
ぶうさんは「ポール」とお呼びでしたが、おそらく仮名だと思います。

ぶう「短期間で曲を覚えてもらいました、ポールです!ポールがもし間違えちゃったとしても、あたたかく見守っててね!」

この日の8曲と、翌日私は行けませんでしたが大阪では1曲入れ替えがあったようなので合計9曲。
1週間に満たない期間で覚えてくださったこと、ファンとしても感謝しかありません。
それから、ライブというのはなまものなのでトラブルはつきものだと思っていて、
トラブル発生時のリカバリもまたバンドの力量の見せ所、だと思います。

ちょっと関係ない思い出話になってしまいますが、2010年にオーケン先生が日比谷野音のアニメイベントに
「大槻ケンヂと絶望少女達」名義で出演したときに
オーケン先生が間奏明けに歌に入るタイミングで演奏と1拍ずれてしまうトラブルがありまして。
どうするんだろうとハラハラしていたら
(オーケン先生気づいていなかったかもしれない、イヤモニに集中して周りの音遮断するときあるし)
ベースの村井さんとドラムの岡崎さんがアイコンタクトをとって、一瞬音を切って
次の瞬間に、オーケン先生の歌に、リズムを合わせる形で立て直したのです。
あれは鳥肌が立ちました。きっと一生忘れられません。
そのときのバンドメンバーの皆様(敬称略)
【大槻ケンヂと絶望少女達:演奏(G:NARASAKI、B:村井研次郎、Key:DIE、D:岡崎)】
あれは本当にかっこよかった・・・


この日はポールさんすごくいい演奏をしていらして、安心して聴いていられました。
その中でもやはりえんそくの曲は難しいんだなと思う瞬間は複数回あって。そのことにまた逆に安心したりして。
覚えておきたいので書いておくのですが(私の印象なので間違っているかもしれません)
ブルーハーツの途中でリズムが合わなくなった箇所と、1999年のブルースの、一瞬静かになってぶうさんが「ちゃんと笑いながら」と歌い始めるところで、リズムの入りを迷われているのかな?と思った箇所がありました。
そしてそのいずれのときも、ブルーハーツではミドさんのリードで、1999年のブルースではぶうさんのリードで、
すばやくリカバリされていたんです。ポールさんとえんそくのメンバーさんの技量を感じた瞬間でした。


ぶう「えんそくのことが大好きになりましたかー?!
あなた!あなた!あなたも!冷静にしていても深層心理ではえんそくが大好きになっているはずです!
今夜、俺はあなたの夢にでますよ・・・?
俺に早く会いたくて仕方ないから!俺に会いたくて会いたくて震えてください!


会いたくて会いたくて震えるww
私はいつも震えてますよクラオカさんに跪きたくて!!←黙れよ

ぶう「告知をします!赤坂BLITZという大きな目標は失ったが、我々は秋にワンマンツアーがある!
今度はここ浜松FORCEにワンマンで来ます!浜松から始まって、ファイナルは東京キネマ倶楽部!
浜松FORCE、水が止まって大変だったけどみなさんまた来てください!」


ああやっぱり断水ネタきた(´ω`)

ぶう「汚い話をしますが尿と尿が、体液が混ざり合うくらい、ひとつになろうぜ!」
クラオカさんめっちゃ顔しかめてる。しかめっ面かわいい。

ぶう「尿と尿が、汗と汗がひとつになるくらいに!
俺たちはROCKの名のもとにひとつだぜ…?(ドヤ顔)」


はい・・・ぶうさんかっこいいこと言ったみたいになってますが、尿の話ですからね。。。

そして、えんそくは今後もワンマンやイベントで戦っていく、というお話から
定番の戦闘員コール&レスポンスに。

ぶう「みなさんは優秀な戦闘員です。戦闘員として、えんそくと共に戦ってくれますかー?!」
\イー!/
ぶう「気持ちが?」
\イー!/  悪い!
ぶう「悪いって言った奴がいるー!今はイー!しか言えないんだよ!


6.少女戦闘員M、踊る。

わりと前方にいたせいもあるとは思いますが、えんそく動員ではないと思われるお客さんも
みなさん横移動ジャンプしてくださっていた!楽しい!!
曲中、客席がイー!と叫ぶところで
ぶう「(耳に手をあて)あー?!なんだって?聞こえねえな!もっとだろ!」
と激しい煽り。
サビのバンスバンスバンスバーンス!!もかなり激しく煽られて最高でした。
ぶうさんいつも以上に荒ぶっていらして・・・気迫を感じました。

ぶうさんの語り(我々は戦闘員を募集しております、のくだり)の後ろでは、
クラオカさんじょいさんが人差し指の先をくっつけながら(ET・・・古いか)くるくる回転する、
という決めごとが最近できたようですが(そのさらに前は手をつないで回転、でした)
クラオカさんがわざと指先をうねうねさせて、じょいさんが指先を合わせるのを大変そうにしてらして、
さらに指に合わせて体もカクカクさせるクラオカさん・・・このやんちゃな天使なんなの。。。
無垢すぎて崩れ落ちそうです。。。

7.最後のえんそく

えんそくさんのアイデンティティを遺憾なく発揮する、最後のえんそく!胸が熱くなる曲です。
モッシュしてると自然に笑顔になってしまう。
かなり多くのお客さんがモッシュにも参加してくださっていて、
えんそく動員でない方も、楽しそうと思って混ざってくださるのはすごくうれしいなと思いました。

くるくるモッシュしながらもクラオカさんからなるべく目を離さないようにしているのですが(必死すぎ)
クラオカさんの近くまで行ったときに、客席を笑顔で見ていらっしゃるのがうれしくて、
思わず手を振ってみたら目を合わせてくださって。
ふっと微笑んで手を伸ばして、指先をぱしっとタッチしてくださいました・・・。
お優しすぎます。。。完全に痛いファンで申し訳ない!
脳内でぎゃー!っと叫びながら光の速さで遠ざかりましたので許してください。。。


最後のえんそく終了後、ぶうさんがひとこと

ぶう「××議員のネタを入れるところがなかったな〜」

私元ネタよく知らないのでコメントは差し控えますね。。。

ぶう「泣いてても仕方ねえんだよ!笑えー!」

そこから、『惡のミカタ』のイントロが始まって。本当にうれしかった。
ぶうさんに笑えって言ってほしかったし、
この日はとてもとてもこの曲が聴きたかった。

8.惡のミカタ

ぶうさんは、何年間も一貫して「笑っていてほしい」ということを歌っている方、だと私は思っていて。
『ぱやぱや』でも『君の左手ボクラの右手』でも、そしてこの『惡のミカタ』でも。
「君と笑い合うために もし君がどんなに泣いてたって 手を引っ張ってさらうよ」
歌詞の中でもこのフレーズがとりわけ好きです。
稔さんの長期休養で、えんそくさんにとっては試練の夏を迎えるけれども、
メンバーの皆さんはきっと乗り越えられると思う。
私もいつも以上に精一杯、声援を送って応援して、メンバーの皆さんが笑っていてくださるように、そう願う。
私たちをいつも笑顔にしてくださるえんそくの皆さんが、笑顔になるような手助けがわずかでもできますか。
そんなことを考えながら、こみ上げるものを押さえながら、聴いていました。

曲中に、「全部受け止める」という隠喩だと思うのですがバレーのレシーブの振付があって。
弦楽器隊が足を大きく開いてかなり重心を下げて横揺れしているのに対して、
ぶうさんはちょっと内股で重心高めの横揺れをしてらして、とてもかわいらしい。お立ち台の幅の関係もあるのかしら。
それと、左右揺れのタイミングを確認してるのか、
クラオカさんがちらっちらっとじょいさんの方を見るのがかわいらしいなあと思いました。

そして歌詞の♪はみ出した君の味方になり♪のところかな、違うかもしれませんが
「君」が出てくる箇所で、クラオカさんがじょいさんの方を、ニヤッと笑いながら振り向いた箇所があって、
心底きゅんとしました。偶然なのかなあ、わざとだと思うなあ。
じょいさんはお気づきではなかったですが。

ライブ全編通して、メンバーの皆さんの気迫がすごくて。本当に熱いステージでした。
普段から振り切ったパフォーマンスを見せてくださる方々なので、
いつもとどう違ったのか、というのは難しいんですが、音色ひとつ視線ひとつとっても気迫を感じたんです。
メンバーさんそれぞれが本当に、研ぎ澄まされたプレイを見せてくれたと思ってます。
特に「惡のミカタ」を歌う時のぶうさんの声の張り方が胸に迫るものがありました。
伝えようとしてくださってるその想い、受け止めたいな・・・。


浜松、参加できて本当によかったです。
ライブ前日のTwitter上での告知には驚いたけれども、先に決定した事実を伝えた上で、
ライブという場所でファンと向き合って、フロントマンであるぶうさん自ら、
ご説明なさるおつもりだったからあのような形になったのだ、と解釈しています。その潔さにまた感服です。

えんそくさんのここからの試練と、その先の上昇に、私は全力で付いていきたいと思いました。
クラオカさんのblogを何回も読み返しています。
ライブ前の更新と
赤坂BLITZ中止につきまして−えんそくオフィシャルブログ「クラオカユウスケのSeven Rock Days 2」
ライブ後の更新。
三つ巴とは−えんそくオフィシャルブログ「クラオカユウスケのSeven Rock Days 2」

痛いの痛いのフライアウェイ・・・・そのセンスに脱帽です。まさに天使。大好きです。

最後にツイート引用。自分の引いたチェキヽ(・ω・)ノじょいさん♡かわいい♡



ライブ後のじょいさんのお言葉。





一歩も止まりたくない。そのお言葉がうれしいです。

このblogに普段来てくださっている方は、えんそくさんをご存知ない方も多いはずと思います。
少しでも興味もっていただけたら、ぜひ最新アルバム【惡童のススメ】を試聴していただけたらと思います。
バラードがお好きなら「白いテレビ」、激しいギターがお好きなら「ツンドラの暴君」などおすすめです。



ライブの感想というより私の個人的な感傷に寄りがちな内容になってしまった、いつものことですが。。。
読みづらい長文を、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
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【2014/07/09 19:03】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
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