プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
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2014-06-29 えんそく 高田馬場club PHASE
今更ながら6月の記憶まとめヽ(・ω・)ノ
稔さんが休養される前の最後のライブの記憶なので、
ご不調を知らなかったときのテンションでは今更書けないなあと思ったりもしていたのですが・・・
本当に楽しかった記憶なので。残しておきます。稔さんの快復と復帰を心待ちにしています。

この日はマイナス人生オーケストラさんとのツーマンで!マイナスさんも超楽しかった!!!
マイナスさんの感想はあとで追記できたらもう少し書いておきたいなー今は短めに。

<2014-06-29 えんそくVSマイナス人生オーケストラ2マン
『This is a サブカルチャー』高田馬場club PHASE 感想というか覚書>
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この日はねえ・・・アンコールセッションでオーケン先生関係の曲のカバーがありそうだというのが
大阪の時点で判明していたのでそこからの一週間は、
もうそのことが気になって気になって夜しか眠れない感じの日々が続いていましたね。。。
もうほんと、参加できてよかった、聴けてよかったです。ぶうさん好き!大好き!
クラオカさんあいしてるよ!!!クラオカさんのギターで聴けて本当にうれしかった!
セッションについてはまたのちほど!

では続きに(PCの場合)格納。
イベント先攻はマイナス人生オーケストラさん!
去年からイベントでは何度もお見かけしているバンドですが、
持ち時間が長いとより一層良さがわかるし輝くなあと実感しました。
「僕の神様」という曲が演奏されたのですが、
おそらく初めて聴いたし、歌詞も半分くらいしか聞き分けられなかったのに、
気づいたら涙を流していた。こんなことはとても珍しいことだ。
すっと心の隙間に入ってきて刺されたような感覚。
おそらく私はハルさんの詞世界に弱いんだろう。弱きものを歌われているんだと思う。

マイナスさんはライブの雰囲気であるとかMCは底抜けに明るくて楽しくて、
でも歌詞の内容はドロドロとしていたり美しかったりするのが魅力、と言っていいのかな。
ハルさんはクレバーな人ですね。世界観を確立させているところがすごい。
CDは何枚か持っているのだけれど入手困難な音源もあったりで、
ライブの定番曲を逆に持っていない気がする・・・これから集めていきたいです。

全然ライブの感想じゃない(´ω`) あとで追記できたらしたいと思います・・・・

イベント後攻、ツーマンなのでつまりトリ!えんそくさん!

先にセトリ!
1.This is a pen.
2.惡のミカタ
3.夜泣く!噂の赤ん坊少女
MC
4.改造人間「人間改造ニンゲン」
5.アンテナマン
MC
6.ゴードン
7.1999年のブルース
8.流星雨
MC
9.痴呆少女ドグラ★まぐら(マイナスさんのカバー)
MC
10.少女戦闘員M、踊る。
11.最後のえんそく
12.ツンドラの暴君


登場SEは大阪に続き、マイナスさんの登場SEの改変!!
面白かった(´ω`)
お笑いが元ネタだと思うのだけど、元ネタよくわからないまま書くのだけど、

登場SE
・稔さん:「なんて日だ!」
・ミドさん:「こうのとりに会わせてよー!産ませてよー!強く抱いてよー!」
・クラオカさん:「倒れるだけでー腹筋ワンダーコア〜」
・Joeさん:「ワタシ、ニホンゴ、チョトワカル」


腹筋ワンダーコアだけは元ネタわかります(´ω`)
もう、客席に対して真横に立って腹筋ワンダーコアするクラオカさんが天使すぎました。
起き上がるときにイカレた笑顔で上半身ひねって客席向いてくださった・・・(吐血)

この日のクラオカさんは軍帽かぶって登場されて、二次元かと思うほど美しかったです。
その美貌をもちながら、笑顔が完全にイカレちゃってるのが最高・・・

軍帽好きなんですがすぐ脱いでしまわれるので、演奏には向いていないんでしょうね。
この日も1曲目始まる前に帽子すっと脱いで、手首のスナップで勢いよく下手袖に放り投げるところまでかっこよかったです。
何をしてもどんな仕草も美しすぎて神が嫉妬するレベル。。。好き。。。


で、ここまでのSEは大阪と同じ。大阪ではここで終わっちゃって、ぶうさんだけSEなくて
待て待てー!!っと登場されたのですよね。さて東京どうなるか?と思ったら
ぶうさんのSEも増えてた!

・ぶうさんの登場SE:「元気ですかー!元気があれば、なんでもできる!」の無限ループ

えっと、猪木さん?(´ω`)ぶうさん、継ぎ足されてよかったですね!
なんか他のメンバーさんのと比較すると雑だけど!

無限ループになってたので何度も何度も元気ですかー!に合わせて
顎突き出して(おそらく猪木さんの真似)いたぶうさん、ついに切れる

ぶう「俺はいつまで顎出してればいいんだよ!俺の分が出来てたことは褒めてやるけどよ!!しかも出づらい!俺の時だけ盛り上がりに欠けてたよ!!」

そんなことないですよ〜!間延びしてましたけどね〜(ひどい)

そんな登場からのー、何かにつまずくぶうさん。
ぶう「いてて・・・誰だよこんなところに・・・(ライチ光クラブを拾い上げる)うわーサブカルだー!

大阪で、ぶうさんがハルさんに「なんかサブカルなもん持ってない?!」と聞いてきたらしく、
ハルさんが「丸尾末広とかライチ光クラブとか?そんな、バイブルみたいに持ち歩いてはないよねー」
というお話をされていたんですが、東京ではわざわざ持ってきてくださった、と・・・(´ω`)
ハルさんいい人・・・※マイナス人生オーケストラは大阪のバンドさんです

そのあとライチ光クラブは普通にすたすたと歩いてステージ後方のアンプの上にさっさと置いてしまって、
ポケットからボールペン取り出しThis is a pen.へ。。。
ぶうさんw せっかく持ってきてくださったんだからw もっと使いましょうよ!
そしてこれはハルさんが言ってらしたんですが、汚れないようにビニールで厳重に巻いてあったとのこと・・・
いやほんと、ハルさんご丁寧にありがとうございます・・・。

1.This is a pen.

ラップパートのクラオカさんの「接触~!」では、
ライチ光クラブを手に持ってぶうさんのおなかをつつくクラオカさん。
えーとそれは総統閣下に対して痩せろというメッセージですか?総統そんなに太ってないと思いますよ?←おまえが無礼だよ黙れよ
そのあとライチ光クラブの扱いに困って、下手の照明置いてある台にそっと置いてらした・・・。
わりと普通に困ってたというか、手に持ったまましばし固まってらして。萌えました。。。

それからThis is a pen.のギターソロ時に音が出ないトラブルが。
ぶうさんがクラオカユウスケー!と叫んで手で指すのだけど、クラオカさんギターは音が出ていなくて、
クラオカさんはジェスチャーで煽るような仕草を。
ぶうさんもそれを感知してカバーすべく、客席を煽ったりされていたと思います。
トラブル時のメンバーさんの連携プレーというのは見ていてとても気持ちがいいです、信頼とか愛情とか見えるので。
ひやひやしたけれどそのままポチョムキンさん続投でギター交換はなかったし、
ギター本体のトラブルではなかったのでしょう。エフェクターかな?
そうそう、この日のギターはクラオカさんがポチョムキンさん、Joeさんが茜さんでした!

2.惡のミカタ

惡のミカタ、歌詞の「君の味方になり」を「君たちの味方になり」に変えてらしたと思います。
好きだなあ。今のえんそくさんをとても表している曲だと思うし、私にとってのぶうさんを体現する歌詞世界。
ライブの感想から逸れまくるけれど、世界のためじゃなくて目の前の女の子の笑顔のために、
世界を敵に回したり悪いこともしちゃうよっていうような、そんな男の人の歌が好きなんです。
テーマは全然違うけど筋少の「ザジ、あんまり殺しちゃダメだよ」も人殺しの女の子を連れて一緒に逃げてしまう歌で、私はとても好き。
現実には許されないけれど、歌の世界ではそんな人がいい。


レシーブの振付けの時に、ぶうさんが「頭が高ーい!」と言ってらしたんだけど、ここも前日の陛下ネタを引きずってたんだろうか・・・?と思ったり。

3.夜泣く!噂の赤ん坊少女

夜泣く!噂の赤んぼ少女、私は久々に聴いた気がします。
キョンシーの振付けがあるのですが久しぶりすぎて一瞬戸惑ってしまったものの、楽しかった。
サビのところでは腕を前に構えて右から左に方向を変える振付けで、
そのときにギターのお2人もネックを前に向けて左右に動かしてらして、それを見ているのも好きです。
えんそくはメンバーの皆さんが楽しそうに踊ったりフリを一緒にしてくださったりするのがいいなあ、
見ていてとてもうれしくなるのです!

ここで最初のMC。
ぶう「お待たせしました、我々が本日のトリ、えんそくです!今日はホーム東京!」
「サブカルチャー界の若きエース、マイナスちゃんと、サブカルなのかどうかもよくわからないえんそくちゃん!」


ぶう「マイナスのハルルがさ・・・ハルルって言うんだよ知らないの?若きサブカルといえばマイナス人生オーケストラだよね。」
「旧世代のサブカルと新世代のサブカル、いわばサブカル新旧対決だ!
・・・『あ〜』って言うな!もうモーニング娘。の時代は終わったのか?!俺がゴマキだ!」

旧世代と新世代w
とはいえハルさんとぶうさん、ご年齢そんなに変わらないのでは?3つ4つ違うのかしら?
そしてぶうさんがゴマキ・・・うん・・・同じくらいかわいいですよね!

ぶう「もう一度モーニング娘。の時代、ゴマキの時代にするチャンスはあるか?あるよな!」
※えんそくの話です

ぶう「次の曲に行くぞ!改造人間?
客席:「人間改造ニンゲン!!」
ぶう「やだな~ホーム感出ちゃったな~

ぶうさん反応揃っててうれしそう(´ω`)

4.改造人間「人間改造ニンゲン」

この曲のときはクラオカさんとじょいさんが隣に並んで演奏される時間が長いのが好きですね。
向かい合ったり背中預け合ったり・・・そして微笑み合い(吐血)

5.アンテナマン

アンテナマン、クラオカさんとじょいさんが付かず離れずぐーるぐるしてるところがあって、
息が揃っててすごく素敵。なかよしさんめ。。。
客席の一体感も毎度ながらすごい。
私は動きが鈍いので肩組んだり手つないだりは得意じゃなかったりするのだけど、
アンテナマンは場の空気がすごすぎて私にしてはテキパキ動けてしまうからすごい。

ゴードン前のMC。

ぶう「暑いなー!酸素足りてるか?!」
「脳に酸素が行き届かなくなると脳がどんどん壊れていくんだよ、人間ていうのは不完全な生き物だよ。そう思いませんか?!朕(ちん)もまだまだ不完全だからー。


陛下!やっぱりまだ昨日のネタを引きずっていらっしゃるのですね!

ぶう「人間は不完全だから、はみ出しているものを攻撃し除外しようとする!動物の世界ではいじめはないそうじゃないですか?どうなんだトカゲさん!

いきなり振られてえぇっ?と驚きつつも頷くミドさん(´ω`)

ぶう「人間以外の何者かになる覚悟はできてるかー?!

ふぁっ?!咄嗟に特撮(バンドの方)の「人間以外の俺になれ」が脳内で再生されたのは私だけでしょうか・・・
♪人間以外の何者かになれケモノがれ〜夜明けを見るまで兎を狩れ〜♪

ぶう「まだ人間の体に、肉に血に骨に、未練があるみたいですね?このあと銀河鉄道999コントになりますから。いやコントはやらないよ、30分かかるから!」
\ピー!/
鳴り響く笛!寺子屋(えんそくの事務所)の園長さん!?MCが長くなると笛が鳴るらしいです(´ω`)w

銀河鉄道999ということは、ネジにされそうになるんですね。。。

笛が鳴ったので先に進むぶうさん。
ぶう「人間以外の何になる?二酸化炭素を撒き散らして地球の空気を汚す、機関車になるんだよ!
「フリの説明はしなくていいな!ルールとか嫌いではみ出してるけど、はみ出した先にもルールはあってさ。はみ出しもの同士で同じことやるのは楽しいよ?」


はみ出しもののミカタですものね。

ぶう「マイナスと違ってキラキラ光るもの付けてないから地味だと思うかもそれないけど、君たちの汗が!笑顔が!輝いてますからねー?(ドヤ顔)

ぶうさんいとおしすぎます。。。

6.ゴードン

フリ説明ないと昭和のバカ顔ダブルピースが見られなくて残念ですね!
実際の曲中だとクラオカさんギター忙しい箇所なのでダブルピースは至難の技・・・
それでも一瞬それっぽい仕草をしてくださる(お顔はちゃんと昭和のバカを再現)のが素敵!
バカ顔なのに素敵ってなにそれ!でも素敵です!!!

7.1999年のブルース

1999年のブルース。+゚(゚´ω`゚)゚+。イントロが超好きです!なぜ好きかって、
クラオカさんがワウペダルを踏んでいるからです!!!
さいっこう。自分でも意味がわからないくらいワウ好きなんです。。。最高。。。(号泣)

そして最初のAメロだけクラオカさんギター弾いてないので、
両手を左右に揺らす無垢な天使の笑顔が見られる至福の時間が流れますね。
(2回目以降はAメロも弾いてるのでチャンスは1回)
無垢すぎて飛び跳ねながらステージ飛び出して上手袖にはけてしまうクラオカさん。かわいい。

8.流星雨

流星雨はとてもうれしかった。
私はライブで聴けたのはまだ2回目とか、そのくらいじゃないかなと思います・・・。
あーここライトハンドで弾いてるんだ、と気づいた箇所があったりして、それもうれしかった。
アウトロのソロというかリフはじょいさんなんですね。また近いうちに聴きたいなあ・・・。

流星雨後のMC。
ぶう「流星雨という曲でした。今日遠くて来られなかったとか怪我して来られなかったとか。・・・雨だからめんどくさくなって来なかったとか。そんな人達に届くように歌いました。」


最後のはぶうさん特有の、照れ隠しなんだろうなと思って聞いていました。
感動させておいて笑わせてもくれる。いとおしい。

そしてマイナスさんのカバーに入る前に、

ぶう「えんそくの曲にしていいって言うからさ、えんそくの新曲として演奏します。今日で最後になる新曲!痴呆少女どぐら★マグラ。」

9.痴呆少女ドグラ★まぐら(マイナスさんのカバー)

大阪に続き聴くのは2回目。まず、曲として好きだなあと思いました。原曲聴いてみたいです。
演奏はギターのハモり具合も心地よく、えんそくさんさすがの演奏力アレンジ力だなあと思いました。

痴呆少女どぐら★マグラ後のMC。

ぶう「今ので負リィクスの人達が全員えんそくのこと好きになっちゃいましたね!まいったなあ~!」

ぶうさんおかわいらしい。

ぶう「俺は痴呆おじさんだからさ!なんでも忘れちゃうんだよ!忘れる前に告知させてください」

からの、秋ツアー告知だったかしら?

その流れで、「少女戦闘員M、踊る。」前のMC

ぶう「えんそくと共に戦う覚悟は出来てますか?!
客席:\イー!/
ぶう「まだ戦闘員って言ってないのに〜?戦闘員って言ったらイー!っていう決まりですよ〜?俺が言い忘れただけですけどね!タイミングとしてはバッチリでしたね!」

このとき、ぶうさんとてもうれしそうだったw うふふ(´ω`)

ぶう「戦闘員諸君!覚悟はできているか!?」
\イー!/
ぶう「気持ち?」
\イー!/
ぶう「明日、来てくれるかな?
\?!イー!/
ぶう「とも!

まさかのいいともww(´ω`) いや、面白いですけども!
あとから録画ビデオ見返してぶうさん凹みそうじゃないですか?!心配しすぎですか???

10.少女戦闘員M、踊る。

無我夢中になれる曲!飛んだとんだ。
ぶうさんの語りは、「サブカルチャーが好きなはみ出しものの皆さん」みたいに少し改変してあった。
そしてその後ろで人差し指と人差し指を突き合わせながらぐるぐる回るクラオカさんじょいさん・・・
仲良しだなっていつも思うけれど、なんていうか息の合い方がおかしいレベルだと思う。
双子なのかしら・・・。

11.最後のえんそく

本当に大好きな曲。何もかも忘れてモッシュできる。
えんそくさんの世界にすっと入っていける曲。
そして、うまく説明できるかわからないけど、最後のえんそくでうれしかった事があって。
クラオカさんがドラム台に足かけて稔さんと目を合わせながら、にこにこしながら、
しばし弾いてらした場面があって。それがとてもうれしかった。
ギタリストさんがドラマーさんと向き合うシーンが、どのバンドにおいても私はとても好きで。
ドラマーさんは動けないからそうやって絡んでほしいと常々思っていたりします。
今までももちろんそうやって演奏されていたことはあったのでしょうが、
私はえんそくにおいてはどうだったかな?見た記憶があまりないような気がするな、と思って新鮮なうれしさでした。
こういうこというと気持ち悪いのはわかっているので読み流してほしいのですが、
ちょうどこの日お渡ししたお手紙に、最後のえんそくやツンドラの暴君でフロント4人がセンターに並んで演奏されるところがとても好きだということと、
稔さんはドラムセットから動けないので、ぜひクラオカさんから絡みに行ってほしいです、と書いていたんです。
タイミング的に読んでいらっしゃるわけはないので(当日の開演前ぎりぎりに物販スタッフさんに預けたので)
本当に偶然なんですが、偶然願いが叶ってしまった!と思ってうれしかった、という記憶。
いえ、大丈夫ですテレパシーが通じた、と思うほど電波ではありません。。。

そして今にして思えば、ですが、その日私は稔さんが腕の不調を抱えながら演奏されているなんて夢にも思いませんでしたが、
クラオカさんは何か察知するものがあって、もしくは不調をご存知だったからこそ、
稔さんと向き合われたのかな、と思わなくもありません。


12.ツンドラの暴君

ああハイパーワウタイムきた(´;ω;`)この曲のワウ使う部分超かっこいいですから。。。
そしてツンドラの暴君名物、じょいさんの猛々しい煽りをいただけました。素敵すぎます。
クラオカさんの♪冷たさ重たさ痛さに慣れた♪は勢いつけて下手側に行ってしまって、ものすごく慌てた感じでセンターに戻っていらっしゃるという、なんだかすごく速い動きでした。バグってる・・・
そんなクラオカさんが好き。←なんだって好きなのでとりあえず言っておく
それから、サビが始まる♪粉雪が♪のところ・・・でいいのかな、その一瞬前かな、
のところで、クラオカさんとじょいさんがが隣に並んでくるんとターンするのがとても素敵です。好き。

ツンドラの暴君の後半、フロント4人がお立ち台に終結するところでは、
クラオカさんとじょいさんぴったり密着して耳に口を寄せては何かお話
さらに最後にはじょいさんが何か言う度にクラオカさんが人差し指でじょいさんの胸をつつく
という動作をリズミカルに繰り返していて、眩暈がするほどラブラブでした。しぬ、しんでしまいます。。。

そしてさらに、ギター隊がいちゃこらしてるのをものともせず、
ぶうさんが隣にいるじょいさんの肩をしっかり抱いてらした。
ここまでがっつりくっついてるの珍しいような?と思ったら、伏線でした。

そのままステージからはけずにアンコールに入ってマイナスさんを呼び込み。

ぶう「それではこのツーマンを盛り上げてくれた素晴らしいバンドをお呼びしましょう。マイナス人生オーケストラ!」

が、お立ち台の上で互いにがっちりと肩を組んで、どこうとしないえんそくメンバー(´ω`)ww

ぶう「センターは渡さねえよ?!

ハルさんがお立ち台の周りをうろうろした挙げ句、
タオルを振り回してえんそくメンバーの頭にペチペチとあてるw
なんですか子どもの喧嘩ですか!
そして「センター」というあたり、まだアイドルネタ(モー娘とAKB・・・なのかな)も続いていた、と。

そんなこんなでわちゃわちゃしつつも、ぶうさんとハルさんがMC始めると、
今度は後ろでミドさんと生虫さんがモヒカン同士で頭突き合戦を始める。
その様子を横で見ていたクラオカさんも、手櫛で髪の毛をねじってなんとかモヒカンにしようとがんばってる。
もうそれがかわいくてかわいくて、涙で前が見えない。。。

ハル「我々完全に前説ですよ」
ぶう「センターが喋ってるだろうが!!」

やっぱりセンター(´ω`)w 前田あっちゃん的なことですか!←AKB知識が古い

ハル「ミドさんにぶうさんのいなし方教わりましたよ」
ぶう「やめてよ!いなさないで!」
ハル「めんどくさいから無視するといいって。もう稔さんなんか目でしか突っ込んでくれないですからね。稔さんこうですから(笑顔で斜めに視線送る)」

いなさないで、という台詞は人生で初めて聞きましたね!

それからセッションで何やるかをLINEで話し合ったという話。
お2人ともわーきゃーわめいて、絵文字を交えて2日間くらいかけてLINEで熱い思いが送られてきて〜とか、
違う違う!ハル君がどーしてもって言うから!やめてよ営業妨害だよ!
とかめちゃくちゃな感じだったので
文字に起こすのが難しいというよりは面倒くさい!w

大阪では特撮の「アベルカイン」が演奏されたのですがこれはハルさんのセレクトだったらしく、
東京ではぶうさんの選曲。
その曲とは・・・・筋肉少女帯の「踊るダメ人間」でした!!!!

アンコールセッション:「踊るダメ人間」(筋肉少女帯カバー)

高まったーーーーー!!!!
渾身のダメジャンプと3.2.1.0!をかまして燃え尽きました!!!
なんてセッション向けな選曲をしてくれるんや。+゚(゚´ω`゚)゚+。
実際ぶうさんの声でもっと歌ものとか聴きたいなあと思う部分もあったのですが、
セッションで燃え上がる曲といったらもう、これしかない!というくらいドンピシャでした!

もう、本当にぶうさん大好きです!!!そしてクラオカさんあいしてます!!!!
クラオカさんがダメ人間のギターを、ワウペダル多用しながら弾いたんですよ・・・!!
この日は下手の3列目くらいにいたので、クラオカさんが真正面で。本当にしあわせでした。
原曲にかなり忠実なコピーだったように私は思いました。それがまたうれしかったです。

ダメ人間ではクラオカさんがギターで、じょいさんは手ぶらだったのだけど、
曲中、少し長い時間、頭と頭を突き合わせているなあと思ったら、
じょいさんがクラオカさんの頭をかき抱くようにして両腕を肩に回してぎゅっと抱きしめて。
いつも抱きしめる側のクラオカさんが体をじょいさんに預けている光景・・・。泣けました。しぬ・・・

ちなみにダメ人間の最後は、クラオカさんが演奏しながらマイナスのゆっけさんと密着して、
ゆっけさんの頭を右腕で固く抱きしめる場面もありました。かなり長時間。。。
それはもう、抱え込むレベルのがっしりさでしたよ。。。
右手使えないから左手のハンマリングだけでしばらく弾いてましたね。。。
いえ、いいんですけど・・・でも・・・クラオカさんはじょいさんといちゃこらしていてほしい!!!(泣)
じんましーんさんとのツーマンではあっつさんの膝かじってたし・・・うっうっ(´;ω;`)

ライブ感想ここまで!!
本当に、参加できてよかったと思ったライブでした。
いつもそう思わせてくれてありがとう、と思います。

最後にツイートをいくつか埋め込み。

この日のチェキ。



ぶうさんの貴重な素顔!・・・素顔?(´ω`)



点々さんだ♡ (私は最近点々さんにもお熱です・・・発熱しすぎだろう・・・)



ハルさん♡それはちょっとだめだろ♡



そして問題の、点々さんとじょいさんのやりとり。震える。。。


ダメー♡ って!かわいすぎですか!小悪魔か!←ハートはつけてないだろ

そしてこっちも問題のクラオカさんとハルさん。。。


ゆうくん・・・!(号泣)
あっちもこっちも別の男性といちゃこらしている。。。という事実に打ちのめされ・・・
ては別にいないんですけれども。ども。

すみません取り乱しました。いえ、いつもこんなんです。
クラオカさんとじょいさんは公式に「ホモズ」と呼ばれていらっしゃるので、
こういったネタも耐えうるかなと思ってそのまま書いているのですけどね、
苦手な方がいらしたら申し訳ありません・・・。
ちなみに私があまり「ホモズ」という呼称を使わないのは、なんか違うかなあと思っているからです。
(他の方が使われるのはまったく気になりません!なにしろ公式名称ですし)
ホモ・・・じゃないみたいだしなあ、じゃあ違うのがいいなあ、とかその程度の感覚ですけれども。
お2人が互いに尊敬し合って、大好きなのはすごく伝わってきます。
恋人ではなくて、ソウルメイトなのかな、と思っています。
でも正直、早く結婚して安心させてほしいですね・・・←結局そっち

落ち着いた文章を書こうと思って書き始めたのに最終的にはこうなりましたね。。。
メッキはすぐ剥がれるものです。。。いつも気持ち悪くてごめんなさい。
もっとこう、どうせ長文書くなら読み応えのある文章力を身につけたいですね。。。

最後まで読んでくださった方、もしいらしたらありがとうございます!
よろしかったら拍手ボタン押していただけるとうれしいです!(´ω`)
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【2014/07/20 03:44】 | えんそく | トラックバック(0) | コメント(0)
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