プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
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My BACTERIA HEAT IsLAND感染者
どーもこんばんは、
時の流れが早すぎて1ヶ月も更新していないことに気づけなかった香菜でございます。
7月はあいかわらずえんそく通ったりUCHUSENTAI:NOIZが3ヶ月ぶりにライブ活動再開したり!
でめまぐるしく楽しく老体に鞭打って活動的に過ごしておりました。。。
8月は8月で前半は帰省したり、後半は急にライブ増えて3日に1回はライブ行ってる感じ。。。

ライブ感想についてはツイートするのが癖になってしまって、
それをblogにまとめるサイクルがなかなか身に付かない。
かといって短いセンテンスにまとめられなくて、いつだって140文字ぎりぎりに。
つまりは短文も向いてない、長文も書けなくなっている。これではダメである。

私は元々、感情を駄文に吐き出すことを趣味として生き甲斐として、
そしてその内容は概ね、ミュージシャン・バンドマンへの偏愛だったのだから、
そのたしなみを、一方的な愛の確かめ方を、手段のひとつとして失いたくないね。

つまりこの記事は相当に気持ち悪いものになる、という宣言であります!
出会いの軌跡みたいなもの・・・残しておくのはどうかなっていう試みだから・・・・
(この時点で既に「逃げて!」以外の言葉が見つからない。。。。)

興奮しすぎて、あと長文書くの久しぶりすぎて
自分の文体を取り戻せないのでめっちゃくちゃだと思います!!

はい、前置きはしたから!逃げたらいいと思うよ!!!


表題にした音楽の話に辿り着く前に、色々書いておきたいことがあるので書きますね。

音楽との出会いって不思議ですね。何年も近くにあっても、ピンとこないままで
若干の心地よさだけ伴っていたのが、ある日突然猛烈に刺さって魅力に気づいたりとか。
もしくは、ひょんなきっかけで、軽い気持ちで、そんなのもありかななんて触れてみたら
一撃で魂を持って行かれたりとか。

このblogはCANTAの感想メインで数年やってきましたが、CANTAとの出会いは本当に大きかった。
ある意味トラウマだったライブハウスにまた通い始めたのだから。
思えばいつも対バンイベントがきっかけだった。
CANTAからINO HEAD PARKを知り、INO HEAD PARKからUCHUSENTAI:NOIZに、
そしてUCHUSENTAI:NOIZからえんそくへ。

UCHUSENTAI:NOIZとINO HEAD PARKがライブを一目みて大好きになったのに対して、
えんそくは「へー、楽しいバンドだなあ」と思ったのみで、2年近くスルーしてしまった。
それが今年1月にワンマンに行ったことで、魅力に開眼というか沼に引きずり込まれた。
私の受け皿がそれまではたまたまなかったのかもしれないし、
えんそくさんが急激にパフォーマーとしての威力を増したせいかもしれないし、
ただ単にタイミングってやつだったのかもしれない。

とにもかくにも、数年に一度くるビックウェーブみたいなものに、乗ってしまったのは確かだ。
それはCANTAでありUCHUSENTAI:NOIZであり、3つめがえんそく。

これ以上好きなバンド増えたら身が持たない!!と本能が悲鳴をあげていたけれども、

また、出会ってしまったのだ。

My BACTERIA HEAT IsLAND に。あるいは、点々さんというカリスマに。

あまりに長くなったので記事を続きに格納します(PC表示の場合)
スマホの場合はそのまま表示されてるんじゃないかな!ごめんなさいね!!
実はこのblogの一つ前の記事、えんそくvsマイナス人生オーケストラツーマンの感想に登場している点々さん。
えんそくのじょいさんの元カレ、じゃねえや前のバンドのメンバーの方です。
私はつまりえんそくのじょいさんきっかけで、かのカリスマを知ったわけです。


これのことね。
キャリアの長い方とのことだけれど、2000年代のV系シーンをまったく通っていない
90年代から返り咲いた旧世代ばんぎゃるであるところの私はその活躍は噂でしか知らず。
私の愛するクラオカユウスケ大先生の魂の相方であるところのじょいさんに、
Twitter上でちょくちょくちょっかいを出している人がいる・・・!
というのがファーストコンタクトだったわけです。最悪だ。

とはいえじょいさんとのやりとりがかわいくて、絡みがあるとにやにやしながら見ていたんです。


じょいさんにもらったギター大事にしてるところとか。。。かわいすぎか。。。。

そんなこんなで、点々さんってソロ活動の人なのかな、
しばらくバンドはやっていないのかなと数ヶ月思っていたのですが
ちょうど新しいバンドが始動するということで。それがMy BACTERIA HEAT IsLANDでした。

My BACTERIA HEAT IsLAND初の音源となるコンセプトep「日進月歩」は、
軽く試聴しただけでもびびっとくるかっこよさだった。

私は元々メタルとかメロコアがたぶん一番好きで、
ハードなギターサウンドとシャウトとメロディアスなボーカルが融合しているのが好きなので、
これはフルで聴いたらきっと好きだろうなあという素直な、大変素直な感想を持ちまして、
ごく軽い気持ちで発売日に買いに行ったのですよ。それもインストアイベントが開催される店舗を選んで・・・。
この時点で確実に、点々さんという人に興味があったのは否めませんし、
当時の自分のTwitterみると「じょいさんの元彼(違う)と一緒にチェキ撮りたいという気持ちが大きい」とか
ふざけたことを言っていますので本当に、下世話な興味というかこのイケメン実際どんな人やねん!
という心持ちで興味津々だったんですね。。。。

まあそんな下心があったとは言え。買って帰った音源はぶっ飛ぶくらいかっこよかった。
これはライブで観たい。。。。
しかし悲しいかな、My BACTERIA HEAT IsLANDの東京での初ワンマンの日、7月13日は、
えんそくが新横浜でstylish waveというV系の正統派イベントに初めておよばれしている大事な日でした。
出演順もわからないイベントで、しかも場所は新横浜と高田馬場。
stylish waveの初出演を見逃すわけにはいかない・・・・とマイバクはあきらめるつもりでいました。

さて長くなってきたので見出しでもつけようか。
それから、インストアイベントについては私はひどい接触イベント厨なので、
記憶の記録がやたらと細かくて気持ち悪いです。薄目で読み流してください。殴りたくなること必至です。

−−7月12日インストアイベント(高田馬場ジールリンク)−−

さてくだんのCDを購入したショップでのインストアイベントはワンマンの前日である、7月12日でした。
私と点々さんの初対面記念日です。
イベントはゆるいトークショーから始まりました。
私はTwitterでやきもきさせられている色男をつぶさに観察しましたが、彼は想像と違っていました。
あの美貌ですし、もっとコワモテなオーラを放っているのではと身構えていましたが、まずおっとりとしている。
口を開くと想像と違って、歌声とも印象の違うハスキーな声で、反応もゆっくりしていて内容も穏やか。
ただし言っちゃいけないことを言いそうな雰囲気があるのか、周りがやんわりと気を遣っているのがわかったり。
「これ、言っていいのかな・・・」と呟いたり。なるほどNGが多い方なんですね。
一見穏やかな見た目で危険な香りのする男・・・ってベビーフェイスの殺し屋かよ。。。。(昔そんな漫画があったんだ)

私は今までにかなりの回数インストアイベントには参加しているけれども
そのほとんどがUCHUSENTAI:NOIZと、あと数回だけどえんそくちゃんなので、
芸人さん並みの爆発的なトークと、観客が提出する質問までもハガキ職人か!というレベルの高さだったりするのに慣れていて、そっちの方がたぶん尋常ではないのだろうなあと思うなどしました。
ああ、普通のバンドマンのお兄さんはあんなにマシンガントークはしないしネタの応酬になったりどっかんどっかん沸かせたりはしないけど、やっぱりバンドメンバー同士でお話する様子はかわいかったり微笑ましかったりするんだなあ、それに観客のばんぎゃるちゃんも笑いをとりにきたりはしないんだなあ、など思いました。

点々さん以外のメンバーさんは少し後輩のバンドマンさんなのかなという感じで、
慕われつつ懐かれつつでとても微笑ましいやりとりが広がっておりとても癒されました。

いくつか覚えているトーク内容を書いておくと、
点々さんはおすすめの曲を聞かれて「最近は薄明光線が好き」と答えてらした。
私も好き。

それからこれは私の質問で、
・点々さんが今後ステージでギター弾かれる予定はありますか
・パートチェンジ企画があったら何を担当したいですか

とうかがったのだけど、点々さんは以前はギター弾くこともあったのでこれからもあるかもと。
パートチェンジの質問は皆さん食いつきがよかった。
衍龍さん→ボーカル
大祐さん→ベース
諒さん→ギター
哲也さん→ギター
点々さん→「曲数による・・・1曲ならドラムがいいんだけど、5曲くらいならギター、10曲ならベースがいいな」


なるほどw 哲也さんによると点々さんは結構ドラム叩けるらしい。聞いてみたいなあ。

そしてイベントは握手とチェキ撮影会へと移行。
最近は衝立て立ててくださる店舗が多いですね・・・みんな見られるの恥ずかしいですもんね。。。

握手が先だったのだけど、明日のライブ行けないんだよな・・・と思いつつも、
いつかライブ観たいなーという気持ちを込めて皆さんに
「はじめまして、音源すごくよかったのでライブで聴けるのを楽しみにしています」とお伝えして。
きっと、V系バンドを長くされている方はファンの顔をある程度覚えていらっしゃるだろうから、
こいつ見たことない顔だな、と思われるだろうという自意識過剰な感情もあって、はじめましてなんて言っちゃう私。。。
でもほんと、他のバンドさんのイベント行っても、覚えてくださるのすごく早いから。ふむ。

そして点々さんには、じょいさんから流れてきましたよアピールをすることで
いつかえんそくと対バンしたりしてほしい!という思いもあって、
そのことは最低限お伝えしよう!という決意をもって握手に臨んだんですけど。

点々さんの目の前に立つと、握手しながらまずこちらをじっと見てくださって。
ああやっぱり、知ってる子じゃない、とは思われてるんだろうなと思っていたら

点々さん「・・・かわいい髪型だねえ。」

ふぁっ?!?!?!?!?(´ω`)なんだこのリップサービスはー!!!
この人も息を吸うようにお世辞言えるタイプのバンドマンか!!ほんとえらいなバンドマンって!!!
ちなみに、面白い髪型 の意味であることは十分理解しております!!!
(私はゴスロリBBAなのでな。。。)

俺「あ、あの私えんそくファンで。Joeさんから点々さんのことを知って、興味を持ちました」
点々さん「そうなんだ、それで来てくれるのはうれしいね〜ありがとう(にっこり)」
俺「CDすごくよかったので。ライブで聴けるの楽しみにしています」
点々さん「うん、待ってるね」

正直感激した。
怖い人かと思ったらいい人だし物腰がとっても柔らかくて、笑顔がかわいくて・・・これはすごい。。。
そしてチェキ撮影会。


死ぬかと思った。女子か!というかわいらしさで、笑いながら体傾けてくるんだもの。
あ、これ、落とされるやつや、沼に落とされるやつや。
と思ったとか思わないとか。。。

ただ思うことは、この人は、愛情という形のない幻想の、見せ方を知ってるなって。
トークの最後には集まったファンへのしっかりとした感謝の言葉があったり、
バンドの顔としての自覚があって、誠意を見せてくれる人だなあというのも感じたけれど、
それだけじゃなくて、お人柄として。ものすごく愛を受けてきた人だと思う。
きっと周りの大人に愛情深く育てられて、持ち前の人懐っこさで他人からも愛されて。
愛し方も愛され方もたくさん知っている人。
そして、ふわっとした愛の幻想を、あたたかさを、通りすがりの他人にすら見せてあげられる人なんだ。
そういう人は、一定数いる。でもとても希有なことだ。
何を言ってるかわからねえと思うが、私は時々そんなことを考えるしそんな人に何人か出会ってきたから。

点々さんご自身がどの程度意識しているかはもちろんわからないけれど、
インストアイベントに集まった自分のファンの人達が、いい気分で帰ってくれたらいいな、
ということは考えてくださってるんじゃないかな、と思った。
そしてその愛の示し方が、とても自然かつ優しい。
この人が愛される理由が少しわかった気がした。


−−7月13日ワンマンライブ(高田馬場PHASE)−−

えんそくさんの出演イベントのために新横浜向かいながら、マイバクさんのライブのことがずっと気になっていて。
新横浜のイベント開演が17時。My BACTERIA HEAT IsLANDは高田馬場で18時半開演。
これ、もしえんそくさんが1番手だったら。遅刻してでも向かう価値はあるんじゃないかと考えていて。
だって東京での初ワンマンですからね。初めては後にも先にもない。見逃したら後悔する。
でも出演順もわからなくてやきもきしていたのですが、幕があくと最初に出て来たのは、えんそくさんでした。

stylish waveという大舞台でトップバッターを飾り、会場のあらゆるバンドのファンの皆さんに強烈なインパクトを与えているさまは、
感動的な光景でした。その話はまたの機会にしますが、ぶうさんには空気を変える力がある。
まさに総統閣下にふさわしい、統率力が。

イベントを最後まで観られないのは心残りでしたが、えんそくさんの出番が終了すると同時に走り出て、
高田馬場に向かう私ことメロス。こうなったら遅刻なんてしたくない、開演からすべて見届けたい!
1本でも乗り逃がすと遅刻することはわかっていたので、走った走った・・・・。
でもこの時点ではマイバクが、点々さんが好きで走ったというよりは、
昨日の「ライブ行きます」「待ってるね」という些細なやりとりの約束を果たしたかった、
というセンチメンタルな気分が大きかったのかな。
時にはそういう気持ちの方が大事だったりするじゃない、人生なんて。

結果、私が会場に到着し、フロアの扉に手をかけた瞬間に開始SEが流れ始めた。
なんてドラマティックなんだよ、中二病にはたまらない展開だ。

会場にはお客さんも多いけれど関係者(バンドマンぽい人とか)がとても多いように見えた。
この人たちはファンだけじゃなくて同業者や仲間からも愛されてるんだろうなというのは感じていたけれど、
目の当たりにしたような気分だった。そして、ファンに男性客が多い。これもまた特徴的に感じた。

ライブの感想としてはまた別の記事にまとめたくはある・・・けれど、
断片的に記憶の整理として少し書く。

My BACTERIA HEAT IsLANDには「殺して山に埋めたい」という特徴的なタイトルの曲があるけれど、
メンバー自身も血まみれだったり、退廃的で攻撃的なエッセンスを強く押し出すのが、
少なくとも今現在のMy BACTERIA HEAT IsLANDというバンドのコンセプチュアルな一面であると思う。
なのでライブ中の煽り文句としてよくみられる「殺せー!」「死ねー!」といった過激な煽りが
世界観に忠実に一致しているのがたまらなく、良い。
少なくとも私は、好きなバンドマンにはそう煽られるのが、快感だから。

と、これは前置きみたいなものなのだけれど、きっとそういう煽りをするんだろうな、
なんて期待はあったわけで。
そういう激しいパフォーマンス見たいな〜 なんていうある意味お気楽な希望が。

結果、そんなもんじゃなかった。

点々さんの歌声、パフォーマンスは衝撃的すぎた。
雷に打たれるような、脳に直接送り込まれる刺激のような、肩をつかんで揺さぶられるような。
そんなパフォーマンスを見せつけられた。身を削るような歌声だと思った。
あまりこの言葉を多用すると有り難みが薄れると思われるだろうけれど、
「カリスマ性」という言葉がこんなに似合うボーカリストを、私は初めて観た。
鬼気迫るような迫力。
「お前ら、ここで死ねーー!!!」と絶叫したあとで、
客席の怒号のような歓声をあげて反応するのを見てにやりとするその表情とか。ぞくぞくした。

ライブ感想はやっぱり別にすべきだな、また書こう・・・。言いたいことがありすぎる。
いや、案外まとまらなくて10行くらいで終わってしまうのかもしれないけど。

演奏中の激しさとは打って変わって、MCになるとかわいらしい笑顔とおっとりとした口調になるのもまた、
点々さんの魅力なんだろう。不器用なのか器用なのか、ちょっとよくわからない。

とにもかくにも、とんでもないバンドと出会ってしまった、という事実は揺るぎない。



−−7月27日インストアイベント(新宿リトルハーツ)−−

ワンマンが終わったあと、私が次にマイバクに行けるのはかなり先だということは明らかだった。
7月20日は仙台でツアーファイナルがあったというのに、いかんせんその日はまたえんそくとかぶっており、
あきらめざるを得なかった。しかも20日は点々さんのバースデー。本当に、分裂して参加したかった。。。

誕生日付近の点々さんはとてもかわいかった。
お祝いされたがっていたし、お知り合いやファンからのメッセージやリプライが多いことも
素直に喜んでいらっしゃる様子で、その天真爛漫さもまた、とても愛らしくいとおしいと思った。

私はというとワンマンの感想を手紙に書いてお渡ししたかったし、できれば直接お伝えしたいという願望を捨てきれず、
当初1回のみの予定だったインストアイベントの参加回数を増やしてしまった。

しかし27日は既にUCHUSENTAI:NOIZが出演するライブイベントに行く予定が入っており、
これは着替える時間すらないな・・・ということで
NOIZのツアーTにスニーカーという隊員装備でインストアに参加することに。これ伏線な。

今回もイベントはトークからスタート。
リトルハーツはアルタビルの中にあるので、点々さんはタモリさんを意識してサングラスを持ってきたとのこと。
ミラーのサングラスで表情が完全に見えなくなってしまうタイプだったので、
サングラスかけっぱなしだといやだなーと思っていたら
ちょっとかけてみてすぐに外してくださったので、もう、愛しい。
他のメンバーさんがいいとも青年隊の歌(♪お昼休みはウキウキウォッチ〜)を歌いだしたのだけどこれが上手い!
上手くてびっくりしたw それに点々さんがタモリさんパートで入ろうとするが歌詞がわからなくて、
「あ、わかんない、入れない」と戸惑いながら、
かろうじて「髪切った?」とだけおっしゃっていたのがまたかわいかった・・・。
この、ライブとトークの落差の激しさな。。。これもまた魅力かしら。

他のトーク内容あまり覚えてないなあ。私が書いたメンバーさんと初めて会ったときの第一印象、という質問は
哲也さん「点々さんと会ったのはかなり前ですね。え、これ言っていいのかなあ(点々さん見る)」
点々さん「この質問やめよう、次にいこう!」
と流されたのでNGだったらしい(´ω`) この地雷男!!

この日も全体的にはおっとりした雰囲気でしたが、
最後にはしっかりとファンへの謝意を述べられる点々さんにフロントマンとしての気概を感じました。
最年長でしょうし、リーダーなのかはわからないけど、最後にしっかり話をまとめていらっしゃるところに
キャリアとお人柄を感じた、というか。思っていたほど破天荒な人ではないんだなあと思ったりして。
(私はどれだけひどいイメージを抱いていたというのか)

トーク終了後、前回とは違ってチェキ撮影が先、握手があとだったのだけど、
まずチェキ撮影。点々さんの隣の椅子に座ろうとすると、またこちらをじっと見てくださる点々さん。
点々さん「・・・こないだぶりだね?」
私「!?!?は、はいそうですね2回目です・・・!」

こないだぶり・・・!!!そんな日本語を初めて聞いたのですが!汎用性高すぎる・・・!!
初めてじゃないね、という意味でおっしゃったのかなと思っています。

点々さん「そのTシャツなに?」 ※パンダがバンドしているイラストなので気になったのかなと
私「あ、これUCHUSENTAI:NOIZのTシャツで・・・このあとライブ行くので、すみません他のバンドのTシャツで」
点々さん「そうなんだ。かわいい」

なんなの!この人なんなの!!
褒められたのは私じゃなくてNOIZのデザインですけど!うれしい!!実際かわいいのよこのTシャツ!!
あー今日もやられちまったなあ!と思いながらも続いて握手会に。

点々さん「今日はありがとう」
私「あの、ライブ初めて観ました。凄かったです。点々さんは、歌うために生まれてきた人だって、思いました。そのことを今日はどうしても、お伝えしたかったです」

その時の点々さんの顔と仕草、一生忘れないで覚えていたいと思う。
一瞬、目を見開いて驚いたような顔をなさったので、あ、私痛いこと言ってしまってるから・・・と思ったのだけど
下の方で握手していた手を一度ほどいて、もう一度今度は腕相撲で手を組むように正面から握り直して
顔の高さまで持ち上げてくださって、反対の手で私の手の甲をぽんぽんとしてからぎゅっと握って。
額に手を当てるように近づけながら、

点々さん「うれしい言葉・・・・ありがとう・・・」

少しの間黙って、噛み締めるようにして手を握ってくださっていた。
きっと短い時間だったのだろうけど、私にはとても長く感じた。
そして背後ではそれを聞いて、メンバーさんたちが拍手してひゅーひゅーと歓声を上げてくださっていて、
とてもはずかしくなってしまった。
最後にもう一度、点々さん大好きです!と小さく叫んでから、手を離した。

そのあとは哲也さんに「俺もドラム叩くために生まれてきました!」といじられるなどして赤面。。。
パンダのTシャツは大祐さんにも褒めていただいて、ぱんだいさんに褒められるとは光栄!とうれしかった。

最後が衍龍さんだったのだけど、握手していただくときに思い切り目を見てしまって
(私はコミュ障なのであまり目はしっかり見ないことが多い)
うわー衍龍さん絵に描いたようなイケメンすぎ・・・!と思ったらガクブルしてしまい、
蛇ににらまれたカエルのように固まって声が出なくなってしまった。。。あほか!これだからコミュ障は!
無言であわあわする私に、
衍龍さん「こうりゅうだよー!!」
私「し、知ってます!!!」
お名前わからないと思われた。。。違います、違います、、、、(´;ω;`)

テンパりながら最後に、ありがとうございました!!!とこれも勢いつけすぎの最敬礼をしたら、
点々さんに「あ、かわいい(笑)」と笑われる始末。どこもかわいくねえよ!お世辞にすらならないよ!!!
というかあれかな、
おじいちゃんおばあちゃんがかわいく見える、みたいなアレなんでしょうな。。。。言っててつらい。


ふう。。。

ここまではMy BACTERIA HEAT IsLANDと、点々さんと私の衝撃的な出会いについて、
文字にしておきたいなと残してみた。

そのあとも8月15日、19日、21日と対バンイベントでは観る機会があったので、
やはりライブ感想は別に残しておきたいな。Twitterでは散々わめいているけれども。
ログは流れてしまうからなあ。


8月19日には念願の、えんそく、そしてChantyとの3MANで。
この対バンの深い意味については私にはとても語り尽くせないけれど、
単純に、同じステージで観られたらうれしいなという願いは、早々に叶ってしまったのでありました。

じょいさんと点々さんが元バンドメンバーなこともあり、
ファン層もかぶっていそうなのに、ライブの日程かぶりが激しかったせいもあって、
私が観測する限りでは、マイバクの会場でえんそくファンの人ほとんど見かけない気がしていたんです。
だから、観てもらう機会があったことがまずうれしかったし、
Twitterで見かける感想がどれも熱くて、また観たい、という声が多くて感激しました。

私、点々さんのファンになってまだ1ヶ月だから何もわかっていないんだけれども、
だからこそ、点々さんの衝撃的な魅力とかカリスマ性、もっと伝わりますように、
My BACTERIA HEAT IsLANDの可能性がもっと広がりますように、と願わずにいられません。


これ、すっごい長文になってますね?読み返してないからほんとわからないよ。。。
読み返したら消したくなるかもしれん。。。


一応ここまでは出会いから時系列で書いたつもりだけれど、
点々さんのことを好きな気持ちを最後に総括してみる。繰り返しになるかもだけど。

まず何よりライブ中のカリスマ性。説明しがたいから一度観てほしいと言うほかない。
例えばだけど、マイバクはステージ開始する際に死人が起き上がるようなパフォーマンスがあって、
メンバーが床に横たわっている。点々さんはあとから登場することもあればステージにうずくまっていることもあるのだけど、
薄暗いステージの中央で、血まみれのフードを目深にかぶって、膝を抱えてうずくまっているだけで、
とてつもない緊迫感とか威圧感を醸し出すような人なんだ。
そして、マイバクを初めて見る人をすら動かしてしまう、場の空気を支配する才能。
平伏したくなる。文字通り、殺して山に埋めてほしい。

その激しいステージングの反面、普段はとても愛すべき人だと思っている。
愛情表現がストレートで、仲間に対しても、すぐに 好きだ!今度抱きしめる!とか言ってしまう人。
成人男性にしてはめずらしいレベルの天真爛漫さだと思う。
それはきっと、さきほど書いたとおり愛情という形のない幻想を、他人に見せてあげられる人だからかな、
と思っている。
その分、愛されたがりでもあるかもしれない。
ファンからもきっと、わかりやすい愛情表現を受け取りたい人かなって。
私もシンプルな言葉と表現で、応援している気持ちを伝えていけたらなと思ったりしている。手紙書くのは大好きだから。

お顔も端正だし体型もモデルのようにスレンダーで、バンドマンの中でも美しい部類の方だと思う。
もちろん美しいのだけれど、私は元々美男子より癖のある人が好きなので、
点々さんが好み、かというとそうではなかったはずなのに。
今はかわいく見えて仕方ないのはなぜなんだろう・・・。
でもパーツで愛しがちなのはあいかわらずです。偏愛主義です。

まず、点々さんの口元が好きだな。本当にお顔が小さいから、小動物みたいな雰囲気もあって。
もしかしたらコンプレックスなのかもしれない、
お写真だと口元隠していることが多いから。勿体ない。かわいいのに!
あと右上の奥歯が好き。これは普段見えない。ライブ中もほぼ見えない。
またいつか見える日を楽しみにしている。

それから、スレンダーな体に似合わずたくましい肩から腕の筋肉。
真剣に鍛えてらっしゃる体をしている。そして、腕に浮く血管がとても美しい。

Twitterでも毎日かわいいをふりまいてらしてつらいですね・・・
マイバクはメンバー間のやりとりがかわいすぎる。仲良すぎる。
あと他バンドのバンドマンさんともラブラブしすぎ・・・ぐぎぎ・・・・
とりあえずじょいさんには手出さないでくださいね・・・じょいさんにはゆっちゃんがいますから。。。
まあそれは置いておいて、ここまで先輩後輩に慕われるかわいがられるバンドマンも珍しいのでは。
本当に愛情深い方なんだなと思います。

それからこれは想像の域を出ることはないのだけれど、
音楽活動においては成功もしたけれど沢山壁にぶつかった方なのかなと思っている。
点々さんに限らない話になってしまうけれど、好きなミュージシャン、バンドマンの方が沢山いて、
それぞれの方が背負っているものの重さとか、乗り越えてきた苦労とか、
見聞きすることは度々あって。表面的に見えているものなんてそれでもほんの一部なんでしょう。
私はいつも、その人たちが幸せでいてくれたらいいなということの他に、
どうか末長く音楽を続けていただけたら、奏で続けてくださったら、と願ってしまうから。
それは時にとても重い十字架を背負わせたり、足枷をはめたりすることに他ならないのかもしれない。
どんなに傷ついて、どれだけのものを失って、どんなに重いものを背負って。
それでも音楽を続けてくださっているから、今、出会えたということについて、時折考える。

それもこれもすべて身勝手な妄想なのだけれど、そんな妄想をされることは迷惑かもしれないけれど、
私の大好きな人達が、これからも音楽を続けてくださいますように。
そう願いことが、重荷になりませんように。祈ります。

点々さんは数々のバンドの経歴があるから、きっとつらい思いもされていると思うけれど、
My BACTERIA HEAT IsLANDにかける意気込みをひしひしと感じるし、
このメンバーと活動できてうれしいし楽しい、ということを表現してくださるのはとても心強く感じる。
My BACTERIA HEAT IsLANDの音楽が、さらに沢山の人に伝わるといいな。


最後にこの写真を貼らせていただこう。最高にいい笑顔。
ケミカルピクチャーズ時代のメンバーさんで、同窓会ぽくなっているお写真。


大好きです。あなたの音楽が、より多くの人に伝わりますように。
どうかその先の景色を、一緒に見ることを。静かに願わせてください。

しかし点々さん、最初にライブを観に行ったワンマンの時に
「俺達だけを観てくれー!」と叫んでいたのが印象的で。

ごめんねそれは私には、難しいかな!!博愛主義だからね!!!

身の丈にあった愛情を、全力で注ぐよ。


いやほんとに長文すぎ。ここまで読んでくださった我慢強い方はいるのでしょうか。。。
もしいらしたら、心からごめんなさいって言うよ。
一緒に酒でも飲もう。飲めないけど、俺。泣きながら点々さんの魅力を語るよ。。。。
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【2014/08/23 23:09】 | My BACTERIA HEAT IsLAND | トラックバック(0) | コメント(0)
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