プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2015−05−21 My BACTERIA HEAT IsLAND 高田馬場AREA
今日は忘れられない日になった。

My BACTERIA HEAT IsLANDの活動休止が発表された日。

理由はまだ聞かされていないからいろいろ考えてしまうけど、
とにかく戻ってきてくれることだけは、信じてもいいみたいだ。



今日のワンマンで、何かしらの発表ごとがあることは知らされていた。

言わなきゃいけないこと・・・これが良い知らせだと思うのは難しかった。
あまり考えないようにしていたけど。

でも、解散じゃなくてよかった。戻ってきてくれるなんて、うれしいことだ。

そんなお知らせがあった今日なので、ライブの記憶はわりと飛んでしまったのだけど、

今日も、ワンマンで見るMy BACTERIA HEAT IsLANDは最高だと思ったし、
震えるほどかっこよくて、泣かされて、大好きだった。

なので少しだけ、記録しておく。

<2015−05−21 My BACTERIA HEAT IsLAND「~細菌解放区~感染者観戦感謝Day」感想というか覚書>
IMG_1129.jpg

去年の12月20日のAREA以来のワンマンで。期待感は半端なかった。

先にセットリストを公式から。しかしアンコール抜けてる・・・

これプラス、アンコールで「取り除けない」でした。

開演定刻18:00からほとんど遅れることなく、ライブスタート。

幕が開き、いつものSEが流れると点々さん以外のメンバーさんたちは床に転がっている。
死者が蘇生するように体を痙攣させながら起き上がる、一連のパフォーマンスがとても好きだ。
今の死神衣装によく合っている。

そして点々さんが登場。残念ながら私の大好きなチュールの羽根は背負ってらっしゃらなかったけど、
眼鏡をかけてらした。そして、ボトムは死神衣装の黒いパンツではなくて、薄いブルーのブリーチしたジーンズと、黒いペイズリー柄の布。
これ、色違いの白い布を先日の渋谷EASTで身につけてらしたな、と思った。
眼鏡、たぶんすごく早いタイミングで外されたと思うのだけどいつか覚えていない。

1.嗚咽

あーのっけから嗚咽なんだ。最高だな。
最新MINI ALBUM『MIMIC』のリード曲で、マイバクらしさが炸裂している。

もう、この曲始まった時から泣いてたので私の涙腺はどこかいかれていたんだろう。
かっこよくて大好きで、好きすぎて涙が止まらなかった。
「痛みだけが生きる証」という歌詞が刺さる。

今日は上手のほぼ最後列から眺めていて、点々さんだけでなくてメンバーさんが全員、本当によく見えた。
大祐さんが結構、歌メロに合わせて唇が動いているんだな、とか
大祐さんの腰を低く落としたヘドバンが素敵・・・とか
大祐さんのマイクが額あたりの高さにあって・・・
大祐さんしか見えてないのかよ!! いえ、みなさん、素敵でした。。。

あと、MCというか曲間でお話されていたことは、順番がまったく思い出せないので
適当に書いていきます・・・

点々「My BACTERIA HEAT IsLANDへようこそ。お前ら全員、My BACTERIA HEAT IsLANDだからな!」

2.REPAER MIMIC

曲が始まると点々さんが「混ざれー!!」と煽る。
モッシュの光景が本当に楽しそうで、点々さんも楽しそうにフロアを見渡してらして、
それを眺めているのがとても幸せだった。
この曲のギターリフ好きだなあ。
「馬鹿なフリして黙っててやるからもうこれで最後にしてくれ」のあたり、
弦楽器隊の3人の縦ヘドバンが超絶かっこよくてしびれた。

そして客席でばんぎゃるがヘドバンしている光景を見て、「かわいいねえ?」と呟く点々さんがとても好き。

あとこの曲の時に演出でスモークがんがん炊かれてたのが、
ワンマンっぽくてとてもよい。と思うなどした。

3.PreDatoR

久々のぷれでたー・・・!!

曲中のWall Of Death前に、
点々「今日のライブ、楽しみにしてたか?楽しみにしてたんだよ!この曲、最初の方にしておいてよかったな。もっと前詰めろー!場所なんて関係ねえんだよ!・・・分かれろ!自分の荷物とか気にしてる場合じゃねえぞ!!」

フロアを左右に分けさせてから、センターに降り立つ点々さん。
客席に拳をあげさせて、3,2,1,GO!でWODが始まるのと同時に、
華麗に柵を越えてステージに戻る姿が、狂おしいほど好きだ。
巻き込まれそうなのに絶対巻き込まれないからね。

ぷれでたーのときだったかなあ、点々さんがお立ち台に片膝のせてのけぞってるときに、
諒さんがちょうど点々さんの頭の真横あたりにいらして、
すごくさりげなく、点々さんの頭を撫でていて。それがとてもきゅんときた。

最近、頚椎を痛めていらっしゃる点々さん、当然ながらヘドバンとかはされていないのだけど
この曲の時かな、終盤で思わず首を振りそうになる点々さん。
え、それだめなのでは、と思って見ていたら一瞬でやめて、首を押さえてらした。
痛そうで心配。。。。( ˃ ⌑ ˂ഃ )あと、ぷれでたーまでは上着を着たままで、曲終わりで脱いでらした。
脱いだジャケットを斜め前に放ったら、ご自分の上に降りかかって、点々さん笑っちゃってた。
そして今度は後方に投げて、スタッフさんが回収。

確かここの曲間で、哲也さんのドラムソロ的な時間が。
短い時間だったけれど、哲也さんのソロ聴けてうれしかった。
哲也さんのドラムの音好きだなあ。表現する語彙も知識もないのだけど、
テクニカルだと思うし、音の粒の揃い方が気持ちいい。

点々「今日は来てくれてありがとう!見えてんのかー?!後ろまでよく見えてんぞー!」
「今日は無料だね。無料だけど、タダほど怖いもんはないからな!何かひとつでもいいから、自分の中のものをぶっ壊して帰ってください」


4.汚染区域

汚染区域、私まだライブで聴くの3回目くらいな気がする。。。
激しすぎる。点々さんのデスボイスも、メロディアスに歌い上げる声も両方好き。
楽器隊のみなさんもこんな速くて激しい曲弾きながらよく動くなあ・・・
途中でテンポが変わるところも好き。
デスボイスのあとだからか、後半の静かなところは少し高音が途切れがちに聴こえて、
それでもとても痛切な歌声で、絞り出すような叫びもまた好きだと思った。

ここも少し曲間あいたんだっけな。
暗転した中でメンバーさんの名前を呼ぶ声が響いて。
それが途切れたタイミングで

点々「終わった?(笑)」

それを受けてまた湧き上がる歓声。

点々「今日はここにいる全員、誰も一人にさせねえからな。付いてこられるか?付いてこい!!」

点々さんの煽りでコール&レスポンスして、楽器隊もかき回ししてくれたんだけれど、

点々「次の曲バラードだから、うおー!って言うところなかったわ(笑)」

バラード・・・なんだろう。

点々「何度も言うけど、平日にこんなに集まってくれてありがとう。ここにいる人達に、心を込めて。聴いてください、『灰色の森』」


5.灰色の森

鍵盤が印象的なバラード。ギターが全然歪んでないのも、マイバクとしては異質。
冒頭のアルペジオは衍龍さんなんですね。
美しくて、美しさゆえの残酷さがあって、怖い。そんな曲。
そしてこの曲はベースがすごくいい。諒さん涼しい顔でテクニカルなフレーズ弾かれるからなあ。

「森林破壊する人間 何万本分のマッチを作り」のあたりで、照明が緑色だけになって、
それがとても雰囲気に合っていて素敵だった。
バラードを歌う点々さんは怖いくらい美しくて、背筋がぞっとするようだ、と思う。

6.虚ろう都

さすがワンマンだなあ、しばらく聴けてなかった(そもそも私が通えてない)曲が聴ける。。。
と思いながら耳を澄ます。もうぼろぼろに泣いていた。
「居場所がなくなった君へ今 この歌を届けるから」
日進月歩の収録曲は胸が痛くなるものが多い。

この曲くらいまでは高音が出づらいように感じていたのだけど、
途中から吹っ切れたかのように急に通るように聴こえ始めた気がした。

それからこの曲は大祐さんがワウ多用されているので、それも久しぶりに聴けてうれしかった。


凶の世界はたぶん、タイトルコールがあったと思う。タイトルを聞いてびくっとなったから。
私は、ライブで聴けたのは初めてだ。

7.凶の世界

聴きたかったなあ。聴きたかったよ。点々さんのリアルな感情を感じるような曲。
「朝目覚めることないように 僕は祈った」のところで、
記憶違いでなければだけど、照明がぱっと切り替わって、点々さんを照らすスポットライト以外が全部消えた。
その光景をとても、寂しくて美しいと思った。

この曲も大祐さんワウ使ってらっしゃると思う。どうやって鳴らしてるのかな、と思っていた部分があって、
上手後方にいてはっきり見えたわけではないけど歪ませてワウ踏んでるのかな、と思った。

この曲の時の点々さん、本当に切ない歌声で、お立ち台に足をのせて上体を倒すようにして、
マイクにかぶさるようにして歌ってらしたところとか、とても胸が痛くなった。

8.I HATE SUNDAY

これは、まだ音源になっていない曲。かわいらしさすら感じる明るさがある。
正直、この曲まで全曲で1箇所は落涙する、ひどいときはずっと泣いてるという涙腺崩壊BBAだったのだが、
この曲はにこにこ聴いていられたな。歌詞が聞き取りたいなあと思いながら聴いていたせいもあるかな。

点々「残り3曲だからな!あのさあ、こんだけ人がいるんだから、もっと大きい声出んだろー!!」

煽られると素直に声を出すマイバクのお客さん。好きです。

9.目覚める2分前

あー(´;ω;`)これも超かっこいい・・・哲也さん・・・最高か・・・
デスボイスのところとメロディアスなところの対比すごく好き。
この曲の時かな、フロアにヘドバンを促すタイミングで、
指をピストルにしてこめかみに当てていた点々さんがかっこよかった。

それから終盤の曲で大祐さんがコーラスしてる姿がめちゃくちゃかっこいい、と思ったのに
どの曲か忘れてしまった俺を殴れ・・・
マイクの高さが額くらいになってて(いつもそうなのか事故なのかは不明、大祐さん動きすぎてマイクスタンドよく倒すのは知ってる。今日も途中でスタッフさんが向き直してた)
上向き気味にマイクに向かって叫んでるのがかっこよかった。


点々「もっと前詰めろ!ここにいる一人ひとりの顔見ながら、殺すつもりで歌うから」

このときだったかなあ、点々さんがステージの前の方で客席すごく煽ってるときに、
衍龍さんと諒さんと大祐さんがセンターに寄ってきて、
点々さんがふっと振り返ったら3人がすごく近くて、うわあ!って驚いてた。
それですごくうれしそうに衍龍さんの肩をぽんぽんしたりして。かわいいなあと思った。

10.殺して山に埋めたい

あーもう(´;ω;`)殺してよ早く殺してよ。あなたに殺されるならどんなにか。

最後の「憎くて憎くて」の繰り返しをよく「愛しくて愛しくて」に変えて歌われる点々さん、
今日は「愛しくて・・・」と1回、絞り出すように言ったあとは真剣な表情で宙を見つめるようにしていた。

フロアがヘドバンの海になっているのを満足そうに見つめる点々さんの表情がとても好きだ。
そして、「かわいいねぇ」って言うの。つまり私はヘドバンさぼってるごめん。
その光景に、見惚れてしまう。だから最近後ろから見るのも好きだなと思う。


点々「揺らしていこうかー?足ついてんだろうが!!!」

11.薄明光線

さっき残り3曲、と言っていたからこれが最後なんだなって。
最後にこの曲を持ってくるのか、と思ったらまたそれだけで泣いてしまった。
たぶん、ライブが始まる前から今日のお知らせごとはあまりうれしい知らせでないことになんとなく気づいてしまっていて、
それもあって私はずっと泣いていたんだろうけど、この曲はやっぱり大切すぎる。

My BACTERIA HEAT IsLANDとして初の音源の1曲目で、
雨が上がるようにして、新しい世界が始まって、
だから選んだよ 歌うことでしか君に届かないから」「もう迷わない
と、点々さんが歌われるということ。

私は不思議なことに点々さんのこと知らなかったんだ、ばんぎゃる期間にブランクあるから。
点々さんがもう一度歌おうと、バンドを始めようと思ってくださったから、気づけたので。出会えたので。
この曲はそういう意味でも感情移入してしまう。

前半の叩きつけるような激しいシャウトもとても好き。
Anything for you...から始まるサビが最高だなと思う。諒さん作曲。

暗いから実際見えているのかはわからないけれど、
点々さんは後ろまで見えてるぞ、とよくおっしゃるし、
実際後ろで見ていると全体を見渡すようにされている視線に気づくことが多いので、どきっとする。
ああ本当にこの人が、このバンドが好きだ。と何度も思った。

本編はここまでで。
あーお知らせまだだな、アンコールで言うんだろうな、と落ち着かない気持ちでいた。

--encore--

確か、衍龍さん、哲也さん、諒さん、大祐さんの順かな?で登場されて
名前を呼ぶ歓声が響く。特に哲也さんは、声に反応してドラム叩いてくださったりして、
お優しいなあと思った。

ほどなくしてグレーパーカーを着て、フードをかぶった点々さんが登場されて。

あまり、見たことのない表情だったから。緊張感が走った。

点々「言い訳がましくしたくないから、これだけ。My BACTERIA HEAT IsLAND、7月20日をもって、活動休止します。」
「this song call...『取り除けない』・・・!!」


12.取り除けない

ほとんど猶予もなく、タイトルコールして曲に入った。
あまりこの曲の記憶はない、私は目をあけているだけで精一杯だったから。

ただ、いつもよりさらに、鬼気迫るように、全メンバーさんの気迫を感じるような演奏だったと思う。

ライブの感想はここまで。

冒頭にも書いたけれど、My BACTERIA HEAT IsLANDはワンマンだとより鋭く刺さる。

私は盲目的に点々さんが好きで、マイバクが好きで、何もかも受け止めたい。
だから、悲しかったけど、また会えるから、終わりじゃないから、7月のその先も、待ってるよ。


続きはチェキとか個人的な思い出を。ここにまとめておきたいと思ったので。

この日はDVD予約者の購入特典として終演後にツーショットチェキ撮影があって、
どんな顔して点々さんと対面すればいいのかわからなかったんだけれど。

案の定てんぱってしまってたぶん失礼な態度をとったと思う。ごめんなさい。
なにしろ開口一番、「点々さん!だめだよ!」って言ってしまった。
だめだよってなんだよお前は何様だよ死ねよ。。。
自分でも意味がわからないというか省略しすぎだと思うんだけど、
マイバクが最後のバンドって言ったじゃん!
MIMICも超いい音源だったし今が勝負の時じゃん!!活動休止なんかしたらだめじゃん!
というような感情をぶつけてしまったのだと思う。失礼すぎる。
そんな失礼な私に、点々さんは優しかった。

点々「だーいじょーぶだって!やめないから!(笑)」

一番聞きたかった言葉かもしれない。歌うことを、やめないでほしい。
点々さんの口から、やめない、ということが聞けてうれしかった。

私「薄明光線聴けてうれしかったです」
点々「あー。わりといつもやってる曲だけどね(笑)」
私「違うの!どうしても聴きたかったの!」

ここでもなぜか半ギレで答えたんだけどこのBBAどうにかしろよ(´;ω;`)ごめんなさいごめんなさい
泣きそうだったので、くるっと背中を向けてそのまま去りかけたら、
点々さんが腕を伸ばして背中をぱしっと、励ますように叩いてくださって、
振り返ったらにっこりして、見送ってくださっていた。

もう、こんな感情不安定なおばさんを甘やかさないでください( ˃ ⌑ ˂ഃ )ぴーーー
はあ。好き。好き。。。(´;ω;`)



活動休止の理由はまだ聞いていない。

いろいろ不安だけれど、点々さんが待っていろと言うなら、
信じて待ちたいなと思う。

ライブが終わってからというもの、マイバクの活動休止を知った友人知人のみなさんが、
私に優しい言葉をたくさんかけてくださって、そのことにもまた泣いてしまった。

私もこんな風に、人に優しさを渡せる人になりたい。ありがとうございました。

それにまだしんみりするには早すぎて。7月まで、まだ時間はあるので。
何度も悲しくなるだろうけど、未来の約束を、また会えることを、信じていられるのは幸せなことだ。

今すごく思い出しているのは、オーケンの小説「STACY」に出てきたセリフ。
「お別れして、寂しかったけど、また会えたからチャラだよね。」

そうだよ、また会えたらチャラだからね。


もうだめだ、何言ってるのかわからないから死ぬね。
いや、寝るね。

My BACTERIA HEAT IsLANDが大好きです。点々さんが大好きです。

痛々しい愛しか叫べなくてごめんなさい。
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【2015/05/22 01:45】 | My BACTERIA HEAT IsLAND | トラックバック(0) | コメント(0)
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