プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2015-12-23 池袋EDGE 平一洋さんアコースティックライブ
2015年最後の点々さんの・・・平一洋さんのライブが終わりました。

次の予定はまだ出ていないから。この日を迎えるのがどこか怖かった。
それはいつもそうだけど。活動休止以降ずっと。

今回はアコースティックということで、どういった編成になるのか気になっていたけれど
全容がわかったのはライブのほんの数日前だったかと思う。
ギターはkiss my wayでも点々さんと一緒に活動してらした浦さん、
ベースはex−リライゾのユウトマンさん、
ドラムは「ヤスさん」と呼ばれていたけれどtwitterだとzero_starさん。

では、ライブ感想の覚書を。正確さは一切期待しないでください。
私の脳内ではこうなっております、程度で。
あと自分の感情を書きすぎです。気持ち悪くてごめんなさい。

<2015-12-23 池袋EDGE DNL Present's-Silent Night(平一洋さんアコースティックライブ)感想というか覚書>

看板はこちら。
2000年代のヴィジュアル系同窓会みたいなラインナップらしい。
(私はその時期ばんぎゃる上がっていたのであまりピンとこない、お名前がわかる程度で)

この日はとてもとても聴きたい曲があって、もしかしたら聴けるかななんて思って、とてもそわそわしていた。

あ、ライブの日のツイートじゃないけど、点々さんのライブ前のツイートをいくつか。


ほう。ギター弾かれるんだ・・・!と思って、そのことにもとても高まった。
私はギターという楽器とそれを弾かれる方の佇まいが、とても好きなので。

点々さんがギターを弾いているお姿は7月20日に少し見たことがあるだけ。
ケミカルピクチャーズの頃はきっともっとライブで弾かれることが多かったのだと思うけれど。

これはライブ当日の開演前のツイート。なかよしだねえ。
点々さんと仲良しなお仲間たち、といった雰囲気でとても微笑ましかった。

点々さん・・・あ、平さん。この日は平さん名義だったのでそうお呼びしようと思いつつも
私には無理があるので点々さんでいきます。。。

ライブ開始前、幕の向こうから点々さんの声が少し聞こえた気がした。気のせいかもしれないけど。

そしてこの日の1番手は、点々さんたちでした。

幕があくと上手に浦さん。下手にユウトマンさん。
椅子に着席された状態で演奏されていた。
お二人ともサンタ帽をかぶってらして、浦さんはさらにボトムも赤いズボンで、
ユウトマンさんは白い付け髭もつけてらした。
それから、とてもシンプルなドラムセットなのが印象的だった。
(スネアとフロアとバスドラだけ?タムはなかった)
あと、スティックが最後の曲だけ普通のスティックを使ってらしたけど、
その前の曲は先に白いふわふわがついたスティックで演奏してらして、
ジャズの人とかが使いそうだな、と思うなどした。アコースティックライブ用に消音になってるのかもしれない。

点々さんはまだ登場されていない中、ジングルベルの演奏が始まる。
クリスマスっぽさを意識したイベントであるのかなとは思っていたけれど、
ここまでしっかりクリスマスな演出なさるんだなあと感心したりして。

ジングルベルが終わりかけるところで、点々さんが上手後方の扉から、
ふわりと登場された。ゆったりとしたスピードでステージを歩いてくるその表情はなぜか照れ臭そうに見えた。

私にとっては、点々さんが登場されたそれだけで、モノクロの世界が色づくように、花が咲くように。
世界がこんなにたやすく色を変える。
もう、息をするのが苦しいほどだった。好きだよ。

点々さんはステージ中央を通り過ぎて、下手にセッティングしてあったギターを手にとってから
センターの椅子に腰掛ける。
浦さんのほうを向いて、口角をあげて笑うお顔はとてもかわいらしかったけれど、
やっぱり照れ臭そうだった。

点々「やっぱりここでちょっとしゃべっていい?」

きっと喋りなしで曲に行くはずだったんだろう。
ちょっとテンパっている感じの点々さん。

点々「ライブ始める気持ちになれてないわ、とりあえず殻に籠るわ。。。(フード被る)」

あーもう。そんなに深くかぶったらお顔見えないじゃんばか!!嫌い!!
と反射的に思いました(単純)

そしてユウトマンさんの方を向いてニコニコする点々さん。
(目が見えないレベルでフードかぶってたので口元しか見えないけど)

点々「かわいいねー?なんか、隣にいると安心する!」
ユウトマン「ありがとう、俺も安心する(にっこり)」

癒し系すぎる。つらい。

そういえば、点々さんのギターが見たことがないものだったので、
どなたのギターなんだろうと気になった。ツイートで見たことがあるfホールのギターで登場されるのかと思ったら、
どうやら浦さんが弾かれているのがそのギターのようだったし。
黒いESPのストラトシェイプ(これもツイートで見た)でもなかった。
Fenderの、緑色のストラトで、あの色はなんていうんだっけ。キャンディのように綺麗な艶のボディ。
それからピックガードが金色に見えて、それは珍しいなというか私は見たことがないなと思った。

1曲目はタイトルコールしてたかな。してたかもしれない。

1.TRUE LOVE

点々さんのギターから曲に入った。と思う。
しばし点々さんの歌とギターのみで、途中から音が増えていって。

点々さん、緊張していらっしゃるのが伝わってくるようでこちらも緊張したけれど、
ギターもとても丁寧に弾いてらして好感がもてた。(偉そうだな)
そして点々さんの声がとても優しくて。

いつもなら点々さんの歌をライブで聴いていると
感情が暴走して発狂しそうになる私だけれど、この日は一緒にメロディをなぞりたいような気分になった。

ライブ感想と関係ないけどこの曲、フミヤさんが初めて作曲した曲なんだそうで。
そっかーって、納得したなあ。わりと平坦で飾らない感じがするから。でも耳に残る。

曲の中盤ではギターソロのようなフレーズも弾きこなす点々さんに見とれてしまった。
真剣な面持ちでハイフレットを押さえてピッキングする姿が本当に好きだと思った。
そのあともビブラートかけながらカッティングしたり。
私が想像していた以上に、点々さんってギター上手いんだな、と思った。失礼だな。

確か曲の終盤では立ち上がって浦さんの方に絡みに行ったりしていたような。
曲終わりのきっかけをつかむためにメンバーさんたちと顔を見合わせている表情とか、
ひとつひとつの機微が何もかも愛しかった。

ギターを置きに行って、照れ笑いしながらもちょっとほっとした表情になる点々さん。

点々「・・・俺、ギター弾くって言ったの後悔したわー・・・(笑)」
ユウトマン「あ、やっと笑顔になったねえ」
点々「かわいいなー!ほんと今日かわいいんだよ!ねえ?!」

点々「えーと、平一洋です。今日はバンド名も決めてないから、平一洋って言うしかないよね?」
「Twitterにも書いたけど、与えられた時間に対して曲が少ないから、今日はたくさん話そうかなって」


曲増やしてよー。でも話してる姿も好きだから許す。。。
最初は深くかぶっていたフードも脱いだり脱がなかったりして、
徐々にお顔もわりと見える感じになっていた。許す。

点々「明日はクリスマスだね。(客席:微妙な反応)え?ちがうの?あ、イブだから?イブもクリスマスだよね?」
「今日はみんな来てくれてありがとう。みんな楽しんでくれてる・・・と思う・・・全然顔見られてないけど」


がんばって見るわ、なんて言って客席を見渡すも、やっぱりすぐステージの方向いちゃう点々さん。
恥ずかしがってないでちゃんと見てよ。いやこっちは見なくてもいいけど。お顔は見せてよ。

点々「ユウトマン、クリスマスの予定あるの?」
ユウトマン「うん、浦くんと遊ぶ。」
点々「え、ホモなの?」
ユウトマン「(投げやりに)うん、ホモだよ。いいから話ふってよ(浦さんを指差す)」
点々「ユウトマンさ、都合の悪い話になると違う話題にするんだよー!ところで昨日何してた?とか」

点々さんだって彼氏たくさんいるくせにな・・・

点々「年末感あるよね。年末の忙しい感じのことなんていうんだっけ?師匠の師みたいな・・・」
浦「師走?」
点々「しわす?あれ、しわすって読むの?」
浦「師匠が走り回るくらい忙しいから、師走」
点々「へー!知らなかった!浦くん凄いね!」
浦「小学校で習うよ(笑)」

なにこれ天使かな?
点々さんは、大人にならなくてもいいと神様が許したみたいな人だと思ってるから、
こういうのとても萌える、どころか泣きそうになるな。。。
いいんだよそれで。普通の人が知っていることを知らないで生きていってほしい。。。

点々「次の曲は、みんな知らないかもしれないけど。俺の好きな曲で・・・」
「斉藤和義で、歌うたいのバラッド。」


2.歌うたいのバラッド

この曲はきっと点々さんの声に合うだろう。と思ったけれど、それはまったくその通りで。

せつなさとか寂しさとかをはらんだ声で、泣いているみたいに聴こえるときもあって。
胸を締め付けられる。
穏やかなAメロ、ささやくように「ああ歌うことは 難しいことじゃない」と歌い出して、
サビでは感情をぶつけるように「今日だってあなたを想いながら 歌うたいは歌うよ」と。

「ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 愛してる」
という部分の歌詞がとても好きなので、点々さんはどうやって歌うのかなって、耳を澄ましていた。
とても痛切な声で、マイクに覆いかぶさるように俯いて目を瞑るようにして歌い上げて、
最後の「愛してる」はどこか寂しげだった。
言えなかった言葉、という意味とリンクして、とても切ないものを感じたし、
その愛が向けられている先のことなんかを、考えたりした。

私はこの人の声が。本当に好きだなと思った。
そう、とてもシンプルな話だ。私はこの人の歌が、ステージに立つ姿が好き。
この先も見続けられたら、どんなにか。それ以上なにも望むことはない。


点々「はー緊張した。。。初めて人前で歌ったのが中学三年の文化祭なんだけど、その時の気持ちに近い。」

こんなに緊張している点々さんを見るのは私は初めてだった。
いつもは圧倒されるような、跪きたくなるようなオーラを放つ点々さんの歌声を、
この日は少し冷静に聴くことができたのは、そのおかげなのかもしれない。

点々「俺、歌詞がわからなくなったりすると、歩き回ったりして誤魔化すところあるんだけど、今日は全然誤魔化してないからね!」

(あ、あれは誤魔化してたのか・・・)

点々「今日は4曲で、残りの2曲はオリジナルなんだけど。立とうか?立とうよ!」

浦さんとユウトマンさんにも起立をうながす点々さん。
袖からスタッフさんが登場されてササッと椅子を片付けていかれる。

そしたらスタッフさんがちょっと思案したあとに点々さんの譜面台も持っていこうとする。

点々「ちょっと!それは置いといてよ!空気読んでよ?!(笑)」
「いや、違うって、歌詞は覚えてるんだけど、でもないと不安っていうか。。。あーもう!」


かわいすぎか。

そして浦さんに何か話をふったところで、全然脈絡なく

点々「ポケット。。。」

とつぶやきながらプルオーバーパーカーのポケットに手を突っ込もうとして何かじたばたする点々さん。
なんなの。

点々「いや、パーカーのポケットってこのへんじゃん、でもこれはこっちにあるから、あれ、入らない?!ってなってたの」

カンガルーポケットじゃなくて体側の方に袋型でポケットついてるタイプだったんだよね。
かわいいね。殺す気かな?

浦「宣伝したら?」
点々「あー。俺、ブランドやってるんですけど、今度出るパーカーです。」

そうだねほしいね。いつも瞬殺だけどね。

あとなにかユウトマンさんにモノマネしろって無茶振りしたり、
ユウトマンさんの緊張をほぐそうとしたのか乳首つねりにいったりしてたな・・・
点々さんはそんなに面白いこというタイプの人ではないのでネタに走らず普通に話してるときが一番面白いです。。。
人への無茶振りはほどほどにしましょうね。となまあたたかく見守っています。
いや、そういう空気の読めなさみたいなのも好きだよ・・・(フォロー失敗)

点々「次の曲は浦くんと初めて作った曲で。」
浦「上京したばかりの頃に・・・」
点々「2ヶ月くらいウチに住んでたんだよ。その時に弾いてて、それいい曲だね、って歌詞つけて・・・」

この曲を作った頃のことが浦さんのブログに書かれていて、涙を禁じ得なかった。
点々さんは愛されている人だ。こんなに才能のある人に愛されて、幸せな人だ。

点々「俺、たまにあるんだけど自分で書いた歌詞なのに、読み返してみたらこんないいこと書いたっけ?ってなって。そういうことある?あ、歌詞は書かない?」
浦「書くよ。わかる」
点々「ユウトマンは?神様の球技どう?」
ユウトマン「いい曲だね。歌詞読みながら聴いた」
点々「歌詞覚えてる?歌ってみてよ!」
ユウトマン「・・・♪かーみさまーのきゅうぎー・・・」(ごにょごにょして終わる)
点々「・・・俺も言えないんだけどさ、わりと音痴だね?俺もだけど」

点々さんたまにご自分のこと歌下手とか音痴とかおっしゃるなあ。
音痴ではないですよ!時々声が出ないか歌うのやめちゃうだけだと思うよ!!
なんてな。

点々「神様の球技、みんな知らないかな。知ってる人?おー結構いるんだ。あ、男もいるじゃん、うれしいな(笑)」

生まれ変わったらバンギャル男になって点々さんの寵愛を受けたい。
しょーもねーこと言ってねーで曲に集中しろ。はい。

本当にね、この曲もとても聴きたかったからうれしかったな。
歌うことがツイートで告知されていたので、とても待ち遠しかった。

3.神様の球技

吐息の音まで聞こえるような。そんな静かな情熱を秘めた歌い方で。
曲の最初は鍵盤と点々さんの声だけで。途中からバンドサウンドになる構成も好きだなと思う。

浦さんのギターは、アコースティックギターではないけれどそれに近かったのかな?
音が柔らかくてとても優しかった。
足元のエフェクターも一つしか見えなかったし、とてもシンプルでストレートに響く音だった。
10月18日に浦さんのギターで歌う点々さんを初めて見た時、衝撃を受けたんだよね。
点々さんの声に寄り添うようだったから。
だからこの日また浦さんのギターと点々さんの歌声を聴けてうれしかったし、
浦さんは点々さんの声がきっと好きなんだ、という想いが確信に変わった。

「一秒でいくつ 生まれては消える 殺し合えばこそ人らしい
 ならば君のために僕は歌うよ 無駄な命など この世にはないと」


ふっと静かになって点々さんの独唱に近い状態になるパート。
マイクを口から遠く離して、ほとんどオフマイクに近いような生声がライブハウス内に響いた。
その瞬間はとても、息を飲むようにして点々さんに見入ってしまったし、
世界に点々さんしかいないような気分になった。

そうだよこの人は歌うために生まれてきた人で。
最近ずっと怖かったけど、次の予定が発表されていないことに怯えていたけれど、
本当はなにも、心配いらないのかもしれない。
点々さんの声は神様のギフト。だから歌うことを選び続けてほしい。そうなると思う。

点々さん、とても大切に歌いきったような顔をしてらしたと思う。
アウトロが終わって、最後の音が消えるのを穏やかな笑顔で見守って。

ひと呼吸おいて、切り替えるようにしてお話を始める。

点々「ドラムがいるのは今日は俺たちだけなんだよね。」

そしてほかの出演者さんの名前を順にあげていって、不安になったのかユウトマンさんに
全員の名前言ったよね?抜かしてないよね?と聞いていた点々さんはかわいかった。

点々「だからせっかくだからさー・・・最後の曲は暴れていけるか?」

ニヤリと不敵な笑みを浮かべる。

点々「声出していけるかー?聞こえねえよ!!足使っていけるよな?」

そこまで煽るなら、きっと私の聴きたいあの曲ではなさそうかな。なんて思ったのだけれど。
タイトルコールに耳を疑った。

点々「・・・Carnival。」

間髪入れず曲が始まったけれど、反射的に悲鳴をあげてしまった。
歓声じゃなくてあれは悲鳴だったと思う、申し訳ない。抑えられなかった。

一年前、『監獄島の死刑囚』と銘打ったMy BACTERIA HEAT IsLANDのワンマンライブ会場限定で
発売された音源、Carnival。200枚限定だったかな。
そんな限られた流通しかさせないのは本当に惜しい曲だと思う。
My BACTERIA HEAT IsLANDの活動中も、この曲はクリスマスの時期にしかやらない、
と言っていたのでほんの一時期しかライブでは演奏されなかった。

だから、もしこの曲が聴けるならこの日しかないと思ったし、
むしろこの日に演奏されなかったら二度と出会えない気がして。どうしても聴きたかった。

ほかの演奏曲3曲は数日前にTwitterにのせていたのに、
この曲だけ当日まで秘密だったのはどうしてなのかな。
ファンへのサプライズのつもりだろうか。もうやだ、どれだけ不安だったと思ってるんだ。
でも演奏してくれたからチャラだよね。ありがとう本当にうれしかった。

点々さんにしか書けない歌詞だと思うし何度もえぐられる。

「僕も死に急ぐから笑っていて」とかさ。ロックスターすぎるよ。

「同じ時代に生まれ僕等出会いはぐれたとしても」という言葉は、いつ聴いても泣けてしまう。

同じ時代に生まれたこと、それ以上になにを望むことがあるだろう。
そう思っているのに、いつもいつも満たされないと求めすぎてばかりで。寂しがってばかりで。
ただ、そこで歌っていてほしいです。なんなら生きていてくれるだけでもいいです。
いやだやっぱり私の見えるところにいてほしいです。

どの言葉もどのフレーズも刺さって泣けた。

それにこの曲のあたりでは点々さんも緊張の色がなくなって、
いつもの不敵な余裕を見せる点々さんになっていて。
歌うことを楽しんでいるように見えた。
マイクのコードを長めにもって、ぐるぐると振り回すパフォーマンスもこの曲のときだけやっていて。
ああ。いつもの点々さんだな。と思った。

ありがとうやっぱり大好きです。
残しておきたくて色々文字に変えてみるけど、筆舌に尽くしがたいほど好きすぎてよくわからなくなる。

最後の曲が終わって、ステージから去ろうとする点々さんを見て、
今日はまだ一度もお名前を呼んでいないことに気づいた。
咄嗟に「点々!!」と叫んでしまった。同じ気持ちの人もたくさんいたんだろう、
あちこちから点々さんの名前を呼ぶ声が起こった。

点々さんは振り返らずに、それでも片手をあげて歓声に応えてくれた。
好きだよ。この声が届いているといいな。

ライブ感想はここまで。
アコースティックという特殊なというかめずらしい形式だったし、
不安も感じていたけれど、点々さんは点々さんで、私の大好きな、一番聴きたかった声だった。
いつもの怖いくらいのオーラとはまた違った、人間味のある一面が見えた日だったと思う。

10月のkiss my wayやJoeさんのセッションでも思ったけれど、
安心しきった顔で笑っている点々さんがいて。
本活動をしている時のプレッシャーとか精神性とはまたちょっと違うのかもしれないな、なんて思ったりした。

かわいい。この日はグレーのカラコンで、少し幼く見えた。
クロムハーツとクロスのネックレスの重ねづけしてるのも、Twitterの写真だとよくみるけれど
直接見たのは初めてだなあとか。とにかく色々なことを、焼き付けたいと思った。

この日気づいたんだけど点々さんマドンナ(唇の上)のピアス外してるね。セプタム以外は外したのかな?
アイブロウもしていない気がした。
私はお顔のピアスはもう少し少なくてもいいかな・・・と思っていたので、
ちょうどいい変化かなーと思うけれど、少し寂しくもあるかもしれない。
何もかも移り変わらずにはいられないです。というセリフを思い出すよ。

私も変わらないとなあ。

無理に手を離したり、距離感を見誤ったりしないで、
手の届く範囲で好きでいられたら、いいな。


点々さんには、歌っていてほしいです。ステージに立っていてほしい。

私は「My BACTERIA HEAT IsLANDの点々さん」として戻ってきてくださることに、
こだわりすぎている自覚があるので、
その呪縛はとかないといけないのかもしれない。でも本当の願いは、そうです。

いずれにせよ私の願いなんて瑣末なことで。

ただ、点々さんが望まれる道を歩まれますように。
そのことを祈っています。

いつもいつも感情をぶつけるような文章しか書けなくて申し訳ない。
最後まで読んでくれた方がいるなら、ありがとうございます。

毎回書いてしまうけど、
拍手ボタン押していただけるのはいつもうれしいです。
こんな長い記事を最後までスクロールしてくださっただけでも
ありがたいことだと思います。

2016年も点々さんの音楽を好きでいられますように。

文章あまりにも雑だからあとでたぶん直すけど、一旦これで。
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【2015/12/25 04:12】 | My BACTERIA HEAT IsLAND | トラックバック(0) | コメント(0)
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