プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2016-04-02 新宿 Wild Side Tokyo Re:My BACTERIA HEAT IsLAND
Re:My BACTERIA HEAT IsLANDの初ワンマンが終わりました。

ワンマンとしては初でもあるし、Re:My BACTERIA HEAT IsLANDとしてのライブもまだ2回目で。
3月13日の感想にも書いたことだけど、サポートメンバーさん達の演奏も凄すぎて、
バンドとしてのまとまりがすごいというか。
とても2回目のライブだなんて思えない。
もちろん水面下での積み重ねがあるからこそとはいえ、やはり場数を踏んでいる人達だからかな、
と思ったりしました。

しかし、ライブの記憶が薄い。

自分でもこれは仕方ない、と思うんだけれど、1曲目が世界で一番焦がれている曲だったので。
もうそこにすべて置いてきてしまった。

それでも、覚えている些細ないくつかのことを、書き留めたいと思うので、
ゆるくおつきあいいただければ幸いです。
ライブの感想なんだか個人の思い入れなんだか。って話にしかならないです、今回は。

本当に本当にかっこよかった。
何も心配いらなかった。

点々さんが歌う姿を見上げて呆然としていた、私のささやかな記憶です。

<2016-04-02 新宿 Wild Side Tokyo Re:My BACTERIA HEAT IsLAND「遅れてきた狂犬」発表記念単独公演『予防接種のスゝメ』>

初めて行ったハコで、地下室に降りていく雰囲気からすでにわくわくもしたし緊張もした。
小さめのスペースだけれどステージが高くて。わりと前方にいた私は、点々さんがお立ち台に上がられるたびに
首を逸らして見上げねばならなかった。
高みにいらっしゃる点々さん。神々しくもあり、人間らしく荒々しくもある姿だった。

まずは公式からセトリを。




未音源化の曲については記憶違いも多いと思うけれど、
つらつらと感想を。

客電が落ちると、ステージ後方のスクリーンに映像が映し出される。
確か最初は、主催2マン「遅れてきた狂犬」の出演者発表だったかと思う。
「パグ:えんそく」が発表された時は思わず叫んでしまった。

そのあと流れた映像は確か、
「本日ご来場の皆様 ありがとうございます。
 このあと始まる生演奏にて 皆様に予防接種をいたします」
とかそんな文字が映し出されたあと、
ビルとか、犬を散歩している老人の映像が。

登場順はどうだったかな、ヤスさんシンペイさんアガサさん?
サポートメンバーさんの中ではリヒトさんが最後に登場されたことは覚えている。
丸メガネ?丸サングラス?をかけてらして、それが点々さんみたいだな、と思った。
リヒトさん、少年のようだ。

1曲目に入る前に音を出して煽るような時間が少しあって、
楽器陣が音を出し始めたあとからだったろうか。
点々さんが登場された。丸いレンズの、おそらくはサングラス。
もしかしたら7月20日にかけていたものと同じかもしれない。
(わりと早いタイミングで外してらした。2曲目とか。)

点々さんを呼ぶ声があがる。

客席を見下ろすように俯瞰しながら、ステージセンターに向かう。
睨みつけるような視線はそのままで、マイクを手に取る。

点々「聞こえねえなー?」

声を枯らして、名前を呼んで。
そして点々さんに煽られるままに拳をあげて応える客席。

点々「前詰めろ・・・。もっと声でんだろ?聞かせろよ。ライブ始まるって空気じゃねえんだよ!!」

客席の歓声を聞いて、点々さんも、ふっと満足そうな笑みを浮かべてらしたように思う。
それからほかにも何かおっしゃったのかもしれないのだけど。

次の曲のイントロが始まった瞬間に私の思考回路は停止してしまった。
「無題」だ。世界で一番、焦がれている曲。
音源化されないままMBHIが活休してしまって、
二度と会えないかもしれないと考えていた曲。

1.無題

「何色に見えてる? 変わらないよ 僕にはデジタルでしかなくて」
「でも君に触れたなら 嘘のよに世界は色づく 奏でるから」


この曲を、この節目の日の1曲目にしようと思った理由を知りたいな。
私にとっては、「この先も点々さんの声を探しながら生きていく」
ということを、静かに悟った曲、です。生まれ変わっても。あなたの声を知る。

点々さん、MBHIの活動時もこの曲のことを大切にされていて、
伝えたいことがたくさん込められた曲なんだとお話しされていた。
それゆえにタイトルが決められないくらいで、
だから「無題」なんだって。

点々さんが歌う姿をやたら狭い視界で眺めながら、呆然としていた記憶しかない。
まるで双眼鏡で覗いているみたいに、点々さんしか見えなかった。
世界に点々さんしかいなかった。この曲のあいだだけ。

活動休止ワンマンの7月20日も、この曲が1曲目だったけれど、
あの日は感情が籠りすぎたのか、点々さんところどころ歌えなくて。
聴きたかった、大切に思っていたフレーズのいくつかが聴けないままだったことが心残りで。
だからその部分に差し掛かると本当に祈るような気持ちだった。

「一度でも君の愛してくれたこの声が、好きなんだ」
「You'll know my voice.」


よかった。歌ってくれた。
これで私の「無題」への歪んだ愛情と執着も、少し救われたのかもしれない。
本当は、音源化されることをまだあきらめていないけれど。


2.能力者
3.神殺し

未音源化曲2曲。どっちがどっちだったか確信がないのでまとめておくけど、
たぶん2曲目でリズム隊が(ドラムソロ・ベースソロというよりはリズム隊の見せ場だった)
前面に出るパートがあって、それがぞくぞくするほどかっこよかった。
ヤスさん。ああヤスさん。私には表現する語彙がないけど、すごくテクニカルなことはわかる、
そんなドラムで。音がとてもスタイリッシュ。
私にわかるというか言えることは、「スネアの音が超好き」ということだけですが・・・
1音1音だけでこの人の音好きだな!というドラマーさんがたまにいるのだけど、
ヤスさんはまさしくそのタイプだった。
あと、リズムをとるときに顔の方向を変えて、顎でリズムとるみたいにしてらっしゃるのがすごく好き。

アガサさんが床に座り込む勢いでベース下げて弾いてたのは3曲目だったかな。
この人ももう、なんなんだろうってくらいかっこよかった。
ステージングも音も。攻めてるなあと思ったし激しかった。

歌詞が流れていたのはどちらの曲だっただろうか。両方ではなかったような。
ステージ後方の壁に投影される映像は、ステージの凹凸のためにところどころ読めなくて
それでも読み取れる範囲では、点々さんらしい歌詞だなあと思った。早く知りたい。

両方、バラードではなくて激しめのアップテンポの曲だったと記憶しているけれど、
片方は音がとてもジャジーで大人びた感じで、メロディーもポップだったように思う。

点々さんがマイクコードぶん回して投げ上げてキャッチしたり、
何かのタイミングでお立ち台にマイクを投げてゴツっとノイズ発生させてたり、
そんな所作にいちいち、あー点々さんだ。点々さん帰ってきた。と思うなどした。
(3月13日にも同じことを言っていた私です)

4.燃ゆる東京

点々「逆ダイブしてこい!」

まじか!マイバクで逆ダイ曲が・・・。
サビのAir Dry Dry Dry....のところが逆ダイだった。

点々「まだ4曲なんだよ。そんなもんじゃねえだろ!」

煽りながら逆ダイ部分をループする。
煽るときの点々さんは本当にかっこよくて、怖くて、神々しくて、
ひれ伏したくなる。神様みたいなのにギラギラしていてとても人間らしさもある。

この曲、速くて重くてかっこよくて、音源よりさらに高まるものがあったなあ、と。
本当にRe:MBHIのサポートメンバーさん達の演奏が凄まじい。
これは一度ライブで見てもらいたいと切に願う。
点々さんの魂を削るような歌声に、演奏が正面からぶつかり合っている。

そういえば「燃ゆる東京」ではシンペイさんがワウを踏んでらした。
足元が見えたので確信した。うれしい。
ワウ使う曲もう1曲くらいあった。未音源化のどれかかな。。。


このタイミングでMC、ではなかったと思うのだけど、
曲に入る前に点々さんが少しお話されていて。
そしてこの曲のときだったかはっきり覚えていないのだけど、
バックで演奏というかループで同じフレーズを繰り返していて、
点々さんがお話する→お話終わったらそのまま曲に入る、というところで
点々さんが入りそびれた?ように見えたところがあって、
「なんで曲入るのー?!」というようなことを言って照れ笑いして、
もう一度入り直す、ということがあったなあ。どの曲だろう。

点々「もう春で、このへんとかあったかいじゃん?でも、12月の曲をやります。『アイスピック』」

3月13日に聴いたこの曲、イントロからして、別の曲ではと思うほどアレンジが変わっていたように思う。
叙情的なピアノバラードという印象だったのだけど、リヒトさんのピアノが叙情的なのはそのままに、
さらに歪みギターが絡んでくるちょっと激しめの曲に変わっていた。
シンペイさんのギターの音はおしゃれだなあ。ここぞというところでエフェクトがかかってニュアンスのある音が聴こえてくる。

演奏中、スクリーンに歌詞が投影されていて、全部は読み取れなかったけど
点々さんらしくていいなあと思った。
「冬の大三角形」と星座をあらわす歌詞の部分で、両手の指を重ねて三角形にしながら
右目の前にもってきて覗き込む仕草、この日もしてらしてとてもきゅっとなった。

「君のサンタはいくつまで生きていた?
 僕のサンタは今も冬の空を飛ぶ」

前回、聞き取れて印象的だった部分の歌詞はやはりこんな風だった。


ここでMC。リヒトさんが鍵盤でBGM風に綺麗で寂しげな旋律を奏でる。

点々「えーと、あらためて。Re:My BACTERIA HEAT IsLANDです。・・・これ、イベントでも言ったんだけど、何度でも言いたいから言っていい?・・・ただいまー!!!」

おかえりー!!!待ってたよ。おかえりなさい。

点々「今日さ、言おうと考えてたこといっぱいあったのに全部飛んじゃった。」

(それ、いつもですやん・・・)

点々「楽しんでるかー?!・・・ありがとう(笑) そんな元気な君達に、次の曲を。心を込めて歌います。『Woderland』」


6.Woderland

この曲は主に点々さんとリヒトさんを見ていた。
リヒトさん、下手で壁向いて鍵盤弾いてらしたので、ほぼ背中なんですが。
椅子やキーボード台のクロスの部分に足かけたりしながら、鍵盤に覆いかぶさるように俯いて
鍵盤を激しく弾く姿は、やはりいいなあと思って、せめて真横からでも見られたらいいなと思った。

バラードを歌う点々さんはやはり痛切で。
お立ち台の上に膝をついてぺたんと座り込む姿を見るたびに、
被虐的なものを感じる。弱さとか幼さとかそんなものを。

この日の点々さんの声は、とても気迫を感じた。
魂を削るように歌う人だから、時に鬼気迫るものがあって、ぞくぞくする。


7. 27

うあー、これも未音源化曲。
今になって先ほど2曲まとめて書いた曲とこれを混同している気がしてきた。
全然違ったらはずかしいから書くのやめる・・・。

そういえば、この日は「ハゲ散らかしたジョニー」のMVでも着用の、
ソールが光る靴を履いてらしたのだけど、登場時は確か左足が点灯していて、
この曲くらいから?いやもっとあとかな、右足の点灯に変わっていた。
勝手に切り替わるものなのかはわからない。


8.狂犬病

CD「狂犬病」に収録の4曲の中では一番好きな曲。
鍵盤が炸裂しているところも、点々さんの声の好きなところがいきるメロディーもとても好き。

「流行りの恋愛映画を見て泣いてた」という歌詞があるのだけど、
そこを歌わずに「・・・くだらねえ映画!」(つまらねえ、かも)と吐き捨てるように言ってから
にやっと笑って、歌に戻っていたように思う。

点々さん、ものすごく汗を流しながら歌う人なのだけど、
この曲あたりにくると本当に暑そうだったな。衣装も暑そうだし。
フルに締めると顔が隠れそうな襟元のジップを、歌いながら何度も上げ下げして、
肩で息をして。汗に濡れた顔も本当に美しいと思った。

あと、狂犬病の時にリヒトさんの見せ場でわざわざリヒトさんの真後ろにいって、
後ろから抱きしめる点々さん。こらこら邪魔しないの・・・
最終的に羽交い締めかっていうくらい抱きすくめて、リヒトさん片手でしか弾けなくなってたし!
めっ!っと心で叱る、お母さんなのでした・・・(誰がお母さんや・・・)


ここでMC。

点々「残り3曲です。」

それから、残り少ないしアンコールもほとんどないし、と
早いうちに出し切れよ、というような煽りがあったような。

点々「そんなもんじゃねえよなー?!わかってんだよ。場所とか関係ねえぞ!隙間あんだろ?詰めてこい!」

点々「言いたかったこと、全部飛んじゃったけど・・・全部、次の曲に込めます。『青空ギロチン』」

9.青空ギロチン

これは友達に言われて思い出したことなのだけど、
7/20のMBHI活休ワンマンでこの曲を演奏する前に、「再開するまで、この曲で死んでいて。」
というようなことをおっしゃっていたのだった。
そして、再開する日のワンマンに、この曲を演奏されるんだ。
それを思うと感慨深いというか鳥肌が立つというか。

MBHIの曲はどうしても感情移入の仕方が違ってきてしまうから、
息苦しい気持ちで聴いていたのだけど、演奏陣が違って、あまつさえ楽器さえ違うということは
こんなにも新鮮なのだな、なんて思ったりした。
MBHIはツインギターで、Re:MBHIはワンギターと鍵盤だから。
リヒトさんのアレンジ、素敵だった。この曲のドラマティックなところにさらに華を添えるようで。
また聴けたらなと思うけれど、どうだろう。難しいのかもしれない。

この曲の、ふっと静かになるところがせつなくてとても好きなのだけど、
歌詞でいうとここ。

「この星の想い出歌にして逝くよ
 光る刃 は 今振り下ろされる
 これで帰れるんだ・・
 悲しみと安堵で涙溢れ痛みを受け入れた」

この日は最後の、「痛みを受け入れた」の部分を歌わずに少し溜めたあと、
「俺は受け入れねーぞ!!」と叫んでにやっとする点々さん。

ああもう、なんなの。大好きだ。
そうだよ受け入れないでよ。諦めないでよ。
何度だって蘇ってほしい。ぼろぼろになったって、立ち上がってほしいんだ。
そんな願いは酷かもしれないけれど。

10.my head bursting open call a docter

これはMBHIでも同じタイトルの曲があったけれど、違う曲だと思う。
アレンジにしては歌詞も曲も全然違うと思う・・・それであってますか点々さん・・・

点々さんが最前柵に乗って煽ってたのはこの曲で合ってるかな。
圧縮でぐちゃぐちゃになったので記憶がないのでございます。
点々さんの顔を見る余裕もなかった。。。

11.ハゲ散らかしたジョニー

記憶がー!ございませんー!
曲に入る前に「心はフサフサかー?!」って叫んでらした気はする!

あと、点々さんが「めんどくせーから、俺が拳あげたら飛んで、回したらモッシュしろ!」
とか煽っていたのはどの曲ですかー!!

記憶がないなりにですね、今回MVありのリード曲ということで、
この曲も本当にかっこよかった。
リヒトさんリヒトさんリヒトさん!好きです!!
この曲は本当に、弾き散らかす感じで。超かっこよかった。
点々さんの突き動かされるような勢いのあるステージングもとても好き。

曲が終わり、お立ち台の上で手のひらを唇に押し当てるようにして、
投げキスというには荒々しい動作で客席にキスを放ったあと、
退場される点々さん。

サポートメンバーさんも順次はけていかれるのだけど、
アガサさんがベースのネックを持ち上げて、ネックにキスしてらしたのが印象的だった。
それから、ベースを床に置いて、わざとハウリングさせて音を反響させたまま去っていくアガサさん。
これはたぶんシンペイさんも同じようにしていたかな。

encore

MBHIのときと同じように、アンコールは「アイランド」という言葉だった。

アイランドコールに応えて、最初に登場されたのはリヒトさん。
お一人で演奏を始める。
何か、知っているフレーズだったようにも思うのだけど・・・
だとしたらクラシックの何かかな。なんだろう・・・。

あと、シンペイさんがさりげなく登場されて、
床に転がるベースとギターの消音をされて、また去っていかれたような。

リヒトさんはというと、1曲というかひとしきり演奏されたあと、
またステージ袖に入られてしまった。

客席がちょっと戸惑いつつも、再度アイランドコール。

そしてリヒトさんが再度登場、鍵盤を奏でられ始めるとまもなく、点々さんが登場された。

点々「アンコールありがとう・・・笑」

白いRe:My BACTERIA HEAT IsLANDパーカーにお召替えされた点々さん、
照れ笑いみたいに微笑みながら、パーカーを深くかぶる。

点々「『つつみ込むように』を歌います。好きな曲をただ歌うだけっていう、オナニーみたいなもんだけど・・・笑」

また意外な曲を。でもいい曲ですよね。
そしてリヒトさんの演奏がBGMから伴奏に変わって、歌に入る。

En1. つつみ込むように (cover)

点々さん、こういう歌い上げる系の曲にすごく声が映える。
そう思いながら聴いていた。

そしてリヒトさんだけの伴奏から、他のサポートメンバーさんも登場されて、
曲途中からはバンドアレンジに。

終盤の、「君を守りたい」の歌詞のところ、
原曲でも特徴的なパートだと思うけど、
点々さんは叫ぶようにして歌ってらして、それが印象的だった。
こういうアレンジもあるんだなあ。
そしてこのカバーのときのヤスさんがめちゃくちゃよかったです・・・
(どうよかったのかは書き起こす語彙がありません。無念。)


MC。

点々「実は今月・・・久しぶりに、ケミカルピクチャーズの復活があります。その時にやりたかった曲があったんだけど、イベントでやるのもちょっと違うかなって。今日、やることにしました。ケミカルでもほとんどやらなかった曲です」

会場からあがる悲鳴のような歓声。
あー、ケミカルはとても愛されたバンドだったんだなって、折に触れて思うけれど。
いろいろに想いを馳せて、胸が痛くなった。

En2. sPeakEr(cover

この曲の記憶は実はあまりない。
点々さんに向けられる客席からの視線の熱さにばかり注意が向いてしまった。
そしてこの曲を歌う点々さんはとても、うれしそうに見えた。
1日復活までに私もケミカルを予習しないとなあ。たぶん半分も知らないから。


点々「最後にもう1回、暴れていけるよな?SKINHEAD!!!」

En3. ハゲ散らかしたジョニー

ステージを無茶苦茶動き回る点々さんも、床に転がるようにしてギターを弾くシンペイさんも、
どこを見てもステージ上があっちもこっちもせわしなくかっこよくて、
頭に血がのぼるような気分だった。
点々さんを見ていたいけど、アガサさんもリヒトさんも見たい!
ヤスさんは点々さん見ながら視界に入れてる!!
あー!かっこよすぎて苦しい!
そんな気持ちだった。

曲が終わるとアガサさんとシンペイさんが楽器を下ろそうとしてらしたので、
ああこの曲で終わりなんだな、と思っていたら、

点々「・・・あともう1曲・・・やろうか。」

と言いだして、サポートメンバーさん達は笑いながら楽器を持ち直す、という場面があった。
こういう、予定調和じゃないところとても点々さんらしくて好き。

En4. 燃ゆる東京

最後にまた逆ダイでフロアをぐちゃぐちゃにして、
舌を出しながら満足そうに笑う顔が、とても好きだと思った。

最後にペットボトルを客席に放ってらした。

確か笑顔で、退場されたと思う。
それ以上のことは全然覚えていないけれど。


これで、私のRe:My BACTERIA HEAT IsLANDの初ワンマン感想は終わりです。
もう、ライブの感想なんだかなんなんだか。薄いね。記憶がないね。
無題のせいだね。いや本当に、無題については一晩語れるレベル。。。
あ、聴けたから今死のう。と思いましたもの・・・。

点々さんかっこよかった。サポートメンバーの皆さんも一人残らずかっこよかった。
ソロプロジェクトとして活動開始されるにあたって、
こんなに素晴らしいメンバーさんを揃えられるまでにはきっと困難な道のりだったのかな、
なんて余計な心配をしてみたりもする。

おかえりなさい。

点々さん、3月13日は「いつまで続けられるかわからないけど」みたいなことをおっしゃってたけど、
ワンマンの日はそうはおっしゃらなかったな、と思って。
私はできるかぎり長く、点々さんが歌っている姿を見たいと思っています。
そのためには、Re:My BACTERIA HEAT IsLANDの音楽が広く知られることが必要で。

届きますように。この人の音楽の素晴らしさが。
点々さんの魅力、私は文字にすることもできると思うけれど、
でも絶対に文字では伝わりきらないこともあるから。
一度ライブで観てほしい。

そして、初めて点々さんを目の当たりにした人の心をちゃんと掴んでくれるように。
点々さんには毎回、絶対的なオーラを放つカリスマでいてほしい。
そう、祈っています。

最後にツイート引用。

この舌が。下々のものを見下ろしながら舌なめずりするところが。好きです。


あとでツイート増えたら追加するかも。
そして自分のツイート。


頼む、寺子屋所属バンドになってください・・・。
あー自分のチェキもツイートしてないや。ヤスさんとアガサさん引いた。
あとで追加しよかな。

重ね重ね、いつもたいしたこと書いてませんが
今回はさらに記憶すらねえ!という状態ですが、
お付き合いいただいた皆様ありがとうございます。

1件だけ動画URL貼っておくので、もしまだ聴いたことない方いらしたら、ぜひ。
この曲が今upされている音源の中で一番好きです。


ご興味を持っていただけましたら、
ぜひRe:My BACTERIA HEAT IsLANDのライブ会場へ。
絶対に心の何かしらに引っかかるパフォーマンスをされていると思いますから。


今回も押し付けがましい長文で失礼しました。

よかったら読了のしるしに、この下の「拍手ボタン」押していただけると幸いです。
コメントもお名前もなしで大丈夫です。
何人くらい読んでくださったのかなって思うので。

点々さんが大好きです。
この音楽がたくさんの人に届きますように。

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【2016/04/03 04:55】 | Re:My BACTERIA HEAT IsLAND | トラックバック(0) | コメント(0)
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