プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
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2016−04−24 クラブチッタ川崎 寺子屋10周年イベント百花繚乱
寺子屋さん10周年おめでとうございます。

寺子屋というのはえんそくが所属している音楽事務所で、
私がファンになった2014年には所属バンドはえんそくしかおらず。
去年あたりから1つ2つと増え始め、今は
・えんそく
・マイナス人生オーケストラ
・乙女国家
・THE BLACK SWAN
の4バンドが所属する事務所になりました。

私は寺子屋さんのバンドを大事にして、ファンのことも大事にして、
どんな奇抜な企画でもバンドマンの信念を貫かせてくれるところが
とても好きで、もう所属バンドまるごと箱推ししたい気持ちでおります。

そんな寺子屋さんの10周年イベントが先日、川崎クラブチッタで盛大に行われました。
出演は寺子屋所属バンドを含めて総勢12バンド。
中でもとりわけ注目を集めたのは、2012年に解散したケミカルピクチャーズの1日復活。
私の愛しの点々さんの、以前の在籍バンドです。

解散後にその存在を知った私には、到底観ることは叶わないと思っていたステージ。

解散当時、「いつかこの5人でもう一度ライブがしたい」とおっしゃっていた点々さんの、
ファンへの誓いを果たす日、でもあったのかもしれません。

うっすらとした、というか漠然とした記憶しかないのだけれど、あの日のことはなんとか
せめて自分だけでもわかる形で残しておきたいなと思っていたので、
短いけれど書き留めてみます。

<2016−04−24 クラブチッタ川崎 寺子屋10周年イベント百花繚乱 感想覚書>

この日はタイムテーブルが事前に公開されている親切仕様でした。


全バンド触れるととんでもない長さになるので、
寺子屋4バンドとケミカルピクチャーズだけについて書きます・・・。
余裕があれば触れたいけどな。あとで。

(PCの方は「続きを読む」をクリックしてください)

1バンド目:乙女国家

イベントは寺子屋所属バンドからスタート。
しかし私は物販列が長すぎて開演までに購入することができず、
乙女ちゃんは後半のみフロアで聴きました。

ボーカルのミスターさんが寺子屋10周年に関する何か真面目なコメントをしたあと、
こんなんだと真面目だと思われてしまう!違うから!俺今からヤングジャンプ読むから!
とステージ上で座り込んでヤングジャンプ広げてるのがかわいかった・・・。

乙女国家のライブを観るのは私はおそらく4回目くらい?もっとかな?だったんですが、
前回観た時からかなり期間が開いていて。
チッタで久しぶりに観る乙女国家はバンドとして一回りも二回りも成長したように見えました。
まず観ていて楽しいし、客席の巻込み方が段違いにレベルアップしている。
やっぱりバンドってライブを重ねるたびに伸びていくんだなあなんて、
この言い方だととても偉そうだけれども、感心したのでありました。
音源持っていなかったけれど今後揃えたい。


2バンド目:THE BLACK SWAN

寺子屋期待の新人、略してTBS!
所属が発表されたときはどよめきましたね。なぜ寺子屋に?という声が多かったように思う。
私は何度か対バンで観たことがあって、開演前アナウンスが面白い感じだったりしたので、
きっと「かっこいいこと」と「面白いこと」を両立させられるというか、
面白いことも厭わない、真っ向からぶつかっていく空気のあるバンドなんじゃないかなあと思っていたので、
寺子屋所属のニュースもなるほど、と受け止めていました。
(ちなみに開演前アナウンスは去年までで、今年からはやっていないとのこと)

TBSのライブを観るのは私は久しぶりで、ああーやっぱりギター隊が巧い・・・と唸るなどした。
ステージは荘厳で耽美。息を飲んで見守るような緊張感があった。
今までの寺子屋にはない色であることは確かで、もしかしたら客席側も戸惑いがあったのかもしれない。

そんなこんなで緊張感のあるステージだったと思うけれど、魅せ方を知っている人達だと思ったし、
これから寺子屋にどんな彩りを添えてくれるのか、とても楽しみになった。


3バンド目:マイナス人生オーケストラ

えんそくちゃんの盟友マイナスちゃん。
ううう、このあとの出順がケミカルピクチャーズだったせいで、緊張MAXで記憶が薄い・・・

ハルさんが乙女国家のミスターの真似をして「お茶のひとつもお出しできませんがあ!」と繰り返したことだけは覚えています・・・。
マイナスちゃんはいつ観てもファンの人達が楽しそうでいいですね。
私もまるでマイナス動員かのようにはしゃいでしまう空気がある。
なんだかんだで対バン多いから何かと覚えてきたしなあ。

ハルさんはオーケン先生がお好きだったりサブカルだったり、シンパシーを感じるところはありつつ
何か決定的に私と方向性が違う!という印象があって、それは私が喋れないタイプのコミュ障で、
ハルさんは話し倒すタイプのコミュ障・・・ではないけどわざと空気を読まない感じがするからだろうか?と今思った。
ハルさんは会話のキャッチボールで自分が投げたボールを自分で捕りに行くくらいアクティブで強引。
頭のいい人だなあという印象もずっとあって、実際マルチな才能もお持ちの方で。
マイナスさんは何かのきっかけで人気に火が点きそうな気がする。
全然ライブの感想じゃないな。うん。寺子屋バンドにはつい饒舌になるから。。。
よく知らないのにごめん。という気持ち。


4バンド目: ケミカルピクチャーズ

そしてついに来てしまった。この時が。フロアの空気が転換時から変わっていくのを肌で感じていた。
渇望して、ひたすらこの日が来ることを待っていた人がこんなにいたということに胸が痛くなった。

1.Reincarnation

ステージの幕が開くと、バックライトに照らされたメンバーのシルエットが浮かび上がった。

あの瞬間の光景を私はきっと忘れないと思う。
ステージセンターで横向きに、上手側を向いて立つ点々さん。
少し顔を上げて、空を仰ぐようにしてから、体の向きを変える所作が美しすぎて息が止まりそうだった。
お顔が見えないほど強烈な光で射抜かれて、そのオーラが神々しさを増すように。
ほんの一瞬のことだったけれど、時が止まったような印象的な場面だった。

音が鳴り出した瞬間もまた鳥肌が立つようで。フロアの抑えきれないどよめきのようなもので空気が動くようだった。
3年以上前に解散したバンドでも、音を出した瞬間にこんなにもバンドとしての一体感を感じさせてくれるんだな、なんてこともぼんやりと考えた。
ケミカルがどれだけ凄いバンドだったかは、もう音が出た瞬間にわかって、初めて触れた私には怖いくらいだった

この曲は穏やかで優しい曲、だと思っているけれども。かきむしられるように切なくもあって。
点々さんの声はどうしてこんなに、心をひりひりと引っ掻くように染みるのだろうか。
この人の声は神様のギフト。何度も痛感させられる。
だからもっと遠くまで届くべきだと、響くべきだと思う。

曲中、点々さんの歌のみになる「広い宇宙の隅っこで」の部分で、
点々さん、マイクを口から遠く離して歌われていて、一部はオフマイクの状態になっていたけれど、
息を飲むようにして静まって点々さんの声を待つフロアには、点々さんの生声がよく響いた。

2.笑うピカソ

曲ごとの細かい機微はほとんど覚えていられなかったので全体的な印象しか書けないのだけれど、
確かこの曲の終盤で、お立ち台に腰掛けて歌う点々さんの元にruiさんがさりげなく近寄って、
微笑みながら点々さんの頭を撫でる場面があって、泣きそうになった。
ruiさんの表情があまりにも優しかったし、それを「ん?」とでもいうような顔で受け止めてから
口角をあげて笑う点々さんは子供みたいに無邪気に見えた。

ruiさんは上手ギターで、Joeさんは下手ギター、ベースの野中さんも下手。
下手のお二人がことあるごとにタイミングを合わせてくるっとしたり、キメの動作を揃えたりするのも素敵だった。
今はそれぞれ別のバンドで活躍されているお二人が、きっとケミカルの曲を演奏することで当時の感覚を、瞬時に取り戻すのかななんて考えると、バンドって奇跡みたいだし、楽器を自在に操れる人達もみんな魔法使いみたいだ。


MCのタイミングを正確に覚えていないけれど、ここだったかな。

点々「寺子屋10周年おめでとうございます。寺子屋にはお世話になっていて・・・そういうのなんて言うんだっけ?・・・『癒着』?」

客席がどっと笑うと、点々さんがなんかおかしいな、と気づいたのか照れ笑いの顔になって

点々「寺子屋のTwitterでよく癒着って言うから・・・(笑)」

と、メンバーさんに助けを求めるように横を向いてつぶやく。
確かに、えんそくちゃんの公式Twitterは癒着ってよく使うけどさあ!
あれはネタだからね!点々さんのそういう素直さが本当に好き。

それから、これはMCじゃなくて曲中だったかもしれないけど、
点々さんの「場所関係ねーぞ!」「(拳を)上げたフリしてんじゃねーぞ!」という定番の煽りが聞けて、
ああ点々さんだなあ、と思いました。

ケミカルは本当に、場所関係ない、をファンも体現しているバンドだなあと思った。
体の奥底からこの音楽を求めているんだなあと感じるほど、全身で興奮を表現しているように感じたし、
音楽に身を委ねて好きなように体を揺らしている人が多いのが印象的だった。


3.溺れる魚

サビで発生するモッシュが激しくて、その流れに乗るファンの人達がとても良い顔をしているなあなんて、
後方でモッシュに混ざれずに観ていた私は思っていた。

それから、客席で一斉にライトを掲げる部分があって、おおよそ携帯やスマートフォンのライトなのだけど、
以前はライターの灯りだったと聞くので、それはとても幻想的だったろうなと想像した。

この曲も点々さんの声の魅力が余すところなく表現されていて、今からでもいいからもっと知られてほしいなと思った。
点々さんの声はシャウトでも歌い上げる時でも、切なさがとても強く反映されていると思う。
ご自身が寂しがり屋だからかもしれないし、歌にかける情熱がそうさせるのかもしれない。


4.Walking Ashland

この日のセットリストの中では明るい曲、に分類される曲かな。
点々さんの声がとてもとても伸びやかだったし、私も唯一ニコニコして聴いていたかもしれない。

記憶が定かではないんだけど、弦楽器隊3人がステージ上で追っかけっこでもするようにぐるぐるしていた曲があって、この曲だったかな・・・。
とても楽しげで微笑ましかった。

最後の曲に入る前に、短くお話される点々さん。

点々「1回しか言わねーぞ?!1回しか言わねーぞ!1回しか言わねーぞ!・・・俺らもお前らも、1人じゃねえから!!声聞かせてくれ!!」


細かい言い回しは忘れてしまったし間違えているかもしれないけれど、
点々さんは「1人じゃない」とか「1人にさせねえ」とかって、いつも言ってくださるなあ、と思った。
私はMBHI以降の点々さんしか知らないけれど、その前からずっと、そうだったんだな。

点々「興味ある奴もない奴も、出会ってくれてありがとう。感謝しかないです。出会ってくれたことへの感謝を込めて、歌います。『闇に降るプラネタリウム』」


5.闇に降るプラネタリウム

きっとケミカルの頃から好きだった人達は、この曲が演奏されることを予測されていたんだろうなと思う。

幾億とある音楽の中で 光っている 眩くなくてもいいさ 君に出会えたから
死ぬ程痛みが止まぬ 闇の中にいたら 必ずこの唄を聞いて 君は1人じゃない


1人じゃない、という言葉がより強く、響く。
この瞬間が終わったら、ケミカルピクチャーズというバンドは「次」の約束がないから。
また会えるのか会えないのかは誰にもわからなくて。
何もかも奇跡みたいなこの世界で、それでも大切なものに出会えたこととか、
好きな人が、好きなバンドが歌い続けてくれているということの尊さを考えていた。

この曲は本当に、曲の持つ力の強さというか、メロディーや歌詞の完成度の高さも含めて、
ライブでの説得力の凄さに圧倒されてしまった。
そしてこんな凄い曲が存在していたのに、活動時は知らずに生きてきたことに愕然とするレベルで。


曲終わり、点々さんは荒々しく手を唇に押し付けるようにして投げキスをしていたように思う。

そして去り際に、こんなことをおっしゃった。

点々「約束はできないけど、また遊ぼうな。」

そうだね。いつか、また。
今はそれぞれのバンドで活躍している皆さんだから、ケミカルピクチャーズの恒常的な活動というのはきっと、
この先もないのかなと思っている。どのバンドもさらに上に行くバンドだと思うからこそ。
それでも、ケミカルピクチャーズの曲はどれも素晴らしいから、演奏される機会が今後もあればいいな、と思っている。
CDでは聴いたことがあったけれども、ライブで聴くということはこんなにも、息が吹き込まれるような鮮烈な経験となるんだ、ということを実感できたから。

また会えたらいいね。

今、振り返って冷静に書いているけれども、終わった後は茫然として、震えが止まらなかった。
衝撃的な経験だった、と思わせてくれるライブはそんなにない。だから一生、覚えていられたらいいな。あの空気感を。

ツイートをいくつか引用させてもらう。





そしてあいだをがーーーっと飛ばしますが、大トリのえんそくちゃんです。

12バンド目:えんそく
まずはセトリツイートを。

この日は新衣装での初ライブでもあり、新曲「アリス・エクス・マキナ」の初披露もあるということでそわそわするところがあったなあ。

まず愛しのクラオカさんが、チェシャ猫でね・・・髪の毛を猫耳にするために耳上あたりの髪の毛を刈り上げてて、それがもうなんと尊いほど可愛いかって話ですよ・・・
(この日は点々さんとクラオカさんという二大本命を同日に見てしまったので心のキャパシティが限界超えてた・・・)

クラオカさんが事あるごとに手を猫手にしてにゃんにゃんポーズしてらしたのも本当にかわいかった。
ギターはクラオカさんがトムさんでじょいさんが茜さん。定番中の定番ですね。
そして私はワウキチガイなので毎回カウントしてしまうのだけど、この日はワウ使う曲はUFOが来るまでだけだったはず。
今回の衣装もまた、ワウ踏む所作が映えますね・・・。

一応曲順に書こうかな。そんなに詳しく覚えてないけど。

1.アリス・エクス・マキナ

新曲。MVのスポット映像が公開されていたのでどんな曲かというニュアンスはわかっていたけれど、
ライブで聴くのは初めて。
またえんそくさんが新しい世界の扉を開けてしまった・・・!なんてことだ。
楽曲の壮大さ、歌詞世界の奥深さ。本当に底知れぬ魅力を秘めたバンドだと思うし、
ぶうさんの描く世界観には本当に憧れる。その世界に少しでも触れたくて目が離せないのだと思う。

ギターソロでクラオカさんとじょいさんがセンターのお立ち台で背中合わせで弾くところは、「正しい世界の終わり方」を思い出して胸が熱くなった。
お二人とも凄い技量のギタリストだと思うし、器用さとエモーショナルな部分を併せ持っていると思う。

ああ。そしてクラオカさんは最愛のギタリスト(私の最愛ギタリストはお二人います・・・)なので、
もう音を聴いているだけで跪きたい気持ちになる。

2.ししゃもパワーX

あれだけ壮大な世界観の曲の次がこれかーい!!
まったくえんそくちゃんは裏切らないぜ!!!!
いや、ししゃもも深い意味が込められているとは思うんですけどね・・・
パフォーマンス含めてコミカルではあるので。このギャップが最高だよ。ほんとに。
クラオカさんがあの美しい顔であの振り付けやるのがほんとに尊いんだよ。。。

MCの並びは忘れてしまったので不正確。

ぶう「寺子屋10周年イベント百花繚乱にお越しいただいた皆さん、最後まで残ってくださった皆さん、ありがとうございます!」

そして寺子屋の園長(社長)は表に出てくることはないので、代わりにボクからお礼を、というようなことをとても丁寧におっしゃっていたと思う。
お客さんにも、出演してくれたバンドにも、スタッフの皆さんにも。

ぶう「今回のえんそくはアリスです。僕は帽子屋ですから、皆さんのことをアリスと呼ばなければなりません。僕の愛しいアリス・・・(恍惚の表情)」

はい。この歳でアリスと呼んでいただけるとは・・・。

3.ゴードン

チッタのような大きい会場でこの曲をやっちゃうえんそくちゃんが好きだよ。
もうぐるっぐる走ったよね。からっぽで笑えたよ。本当に気持ち良く走った。
それ以外の記憶がない。

4.U.F.Oが来るまで

これも最高に気持ち悪い(褒め言葉)一体感が得られるので、この規模でやるの楽しすぎた。
後ろ向いた時に後ろの方までお客さん多くて埋まっていること、ちゃんとUFOの振り付けも一緒に楽しんでいる人ばかりなこと、にとてもうれしくなった。

MC。

ぶう「後ろの方まで変な動き(UFO)をしてくれてうれしい!ここに僕のお母さんを座らせて見せたいです!あなたは僕が子供の頃、息子の奇行に悩まされていましたが、そのおかげで今、こんなに沢山の人を動かしていますよ、と」

ぶうさんの幼少時代、超想像できる・・・。
きっといわゆる手のかかる子、というか奇想天外なことをやすやすとしてしまうお子さんだったんじゃないかと思うんですが、そういう子はとんでもない才能を秘めているものですよ・・・


ぶう「会社でも『大人になっても楽しそうにして』って変人扱いされているんでしょう?その上、『アリス』と呼ばれる覚悟はあるか?!」

変人扱い・・・なのかな。でも本当に楽しい。えんそくさんに出会って、永遠の青春を信じてしまうようになった。

ぶう「アリス!アリス!アリスマン!50代はいるかー?!60代は?70代でもいい!老若男女、美醜を問わず、アリスと呼ぶぞー!!アリスになれるかー?!」

子供の頃はずっと、アリスになりたかった。
そんな夢を今になって、ぶうさんが叶えてくれるんだな、と思ったりした。


ぶうさん「寺子屋がなかったら今のえんそくはありません。本当に、解散しようと思っていました。その時、ちょっと待て!もったいない、うちに来ないか、と声を掛けてくれたのが寺子屋の園長でした。おかげで今も楽しくバンドをできています。僕が楽しくバンドをやることで、ここに来ている皆さんも楽しんでもらえているなら。こんなに素晴らしいことはない!」

「解散するつもりだった」という言葉が重く響く。
乗り越えてくださってよかった。えんそくさんに出会えていなかったら、どんな人生を歩んでいただろうか。
今は生きるために必要なものの一つになりました。

そしておそらく、えんそくの終わらない青春のテーマ、というような前振りで、次の曲に行ったんだと思う。

5.最後のえんそく

楽しかった。ひたすら楽しくくるくる回った。この時間が永遠に続けばいいのに。
そう思うくらい多幸感に包まれていた。
やっぱりえんそくさんは大きな舞台が似合うバンドだと思う。
チッタでえんそくさんを見るのは私は3回目で。そのたびに存在感が増していくのを実感できているから。
もっと遠くまで、もっと高みまで。いけることを信じている、というかそうなると思う。
叶うなら私もその先の景色を一緒に見たいな。



もうすでに記憶が薄くて、ライブの記録というよりは個人的な思い入れの覚書になってしまったけれど、
私のライブ感想はここまでです。

あまりに雑なのでどうかと思ったけれど、この日のことは残しておきたかったから。
一旦これで投稿します。

もし最後まで読んでくださった人がいらしたらありがとうございます。

私は寺子屋が、寺子屋所属バンドが好きだなと思ったし、
夢としては点々さんも寺子屋のレーベルメイトになってくれたらいいのにな、と思っている。

この日ではないのだけど、4月29日の池袋EDGEの寺子屋イベントでぶうさんがおっしゃった言葉が印象的だった。
「えんそくが一番、(所属バンドの中で)数字を持ってると思います。でもお山の大将になるつもりはないので。よそのバンドをガンガン食っていくために、力を合わせましょう!」
と。

ぶうさんには世界の中心でいてほしい。だから変わっていくのは世界のはずで。
世界を変えてしまうそのために、寺子屋で一丸となって戦う、という意思として私は受け取ったし、
勝手に闘志が湧いた。寺子屋箱推しギャに、俺はなる!!なんてな。
(だからそこに点々さんがいてほしい・・・なんてわがままなんだ。)

と、そんなことを考える深夜1時。
思考が鈍ってきたのであきらめてここまでとします。
今度こそ本当に終わり。
読んでくださってありがとう。

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