プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2016−06−10 巣鴨獅子王(点々さんセッション)
あーーーーもう。私の心の穴を埋めてくれるのは点々さんしかいねえよ!
と思い知らされる。
※正確には、Re:MBHIのライブがない寂しさを埋めてくれるのは点々さんしかいない。

それでもやっぱりRe:MBHIが恋しくなったけれど。
6月は1本もRe:MBHIのライブないんだもの。セッションあってよかった。

というわけでよそでがんばる点々さんを見守りに行ってきた。
最近悟りの境地に入ったのであまり発狂してなかったんですけど、
点々さんのステージを目の当たりにしたら完全に堕ちた。何あれ人類の宝でしょ?
早く世界は点々さんに気づくべきだと思う。
あんな輝きを放つ人を、小さなライブハウスに閉じ込めていてはいけない。

あまりまともなことは書けそうにないけれども、覚えておきたいこともいくつかあるので
あの日の記憶を書き留めます。

<2016−06−10 巣鴨獅子王(点々さんセッション:BFNラメさんバースデー前夜祭)>


巣鴨獅子王初めて行ったけれど綺麗だしスタッフさんの感じも良いし、いいライブハウスだった!
出演者はこんな感じ。出順で並び替えてある。
・BLaive

・受け継がれし黒の遺伝子(BFNローディーセッション)
【Vo.ryousuke(BFNローディー)、Gu.星夏(ex.LAPiS LiGHT)、Gu.犾(ex.GIVALDE)、Dr.律(ゴシップ)など】

・BFN SANセッションバンド
【Gu.SAN、Vo.点々(Re:MBHI)、Ba.Ivy(ex.Moran)、Dr.higiri】

・BFN 刻セッションバンド
【Gu.刻、Vo.MIKI(Mix Speaker's,Inc.)、Ba.seiya(ギガマウス、Dr.TERO(†яi¢к) 】


点々さんはSANちゃんさんのセッションで3番目に登場。
前日にこんなツイートされていたのでね、


予想はしていたのだが。

幕が開くと、higiriさんから登場されたのかな?やはりおそ松さん模様のパーカー。
登場SEは「はなまるぴっぴはよいこだけ」。徹底してますな。

そして最後に黄色いパーカーを着て、口元に「1」と「4」のペイントをした点々さんが登場。
十四松がお好きと言ってましたものね。
セットリストはこちらでした。

1曲目からおそ松さん。もう。かわいいかよ。

黄色い十四松パーカーに黒いハーフパンツ、黄色いバスケットシューズ。
パーカーの左手親指が袖口のリブの横から出るようになっていて、
十四松はだらりと袖が長いパーカーを着ている設定だからそれに沿っているなあと思うなどした。
あと髪の毛を一筋だけぴょこんと立てていて、これも十四松のトレードマークらしい。
完コスじゃん、まったくかわいいな・・・。
ブルーに見えるくらい明るいグレーのカラコンをした瞳がとても美しかった。

1.全力バタンキュー
十四松コスをしている点々さんはとてもかわいらしかったけれど、
不敵な笑みを浮かべて客席を見渡し煽りながら歌に入る点々さんは、
やはりどこまでも点々さんで、心の底からかっこいいと思った。

点々「楽しめるかー?!楽しめるかー!!・・・楽しもうぜ。」

背の高い点々さんがお立ち台に乗ると、天井が低めな獅子王のステージでは天井に手が届きそうだった。
実際、天井際の設備のふち?に掴まるようにしながら身を乗り出したりする様子は、とても自由で楽しそうで。
アニソン歌う点々さん、というのもとても新鮮だった。
間奏の度に拳を要求したり煽ったり、ステージングはいつもの点々さんだった。

アレンジもとてもかっこよかったね。SANさんもIvyさんもhigiriさんも、美しい人しかいないセッションだった。


2.KiLLiNG ME

一転して激しい曲。SiMのカバー。
点々さんの持ち曲だと全英詞ってほとんどないと思うので、セッションでそういう曲を歌っているのもまた新鮮。
点々さんは本当に声質が素晴らしいと思っていて、普段歌われている曲以外を聴く機会があると、
また別の魅力に気づいてはっとすることがある。

この曲の最後の方だったかな、マイクから手を離して両手をそのまま広げて、
落下したマイクがノイズを出す。そんな中で不敵に微笑む点々さんはとても美しかった。

点々「もっと熱くなれるよなー?まだぬるいんだよ!!もっと前詰めろ!!」

次の曲が始まった時は予想外すぎて思考が停止してしまった。
シンバルのカウントで、まさか、と思っていたら点々さんの「殺して山に埋めたい」の声。

3.殺して山に埋めたい

My BACTERIA HEAT IsLANDの、代表曲。
なぜだろうセッションで聴いたことは何度かあったのに、今日はやることはないと思い込んでいて。
不思議と、複雑な感情は湧いてこなくて、この曲を今も点々さんが歌ってくださるということが、素直にうれしかった。

点々「上げたふりしてるんじゃねえぞ!!」

と煽ってらして、ああ、点々さんだなあと思った。思い出が何重にもフラッシュバックする。
手拍子が速くなるところとか。とても懐かしくて胸が熱くなった。
それと、軽くジャンプするようにしながら両手を前に出してハンドルを切るように揺らす姿も。
この曲の時は、いつもそうしてらしたなって。
この人の、体の内側から溢れ出すようなステージングがとても好きなんだ。
何度でも思い知らせてほしい。

曲中、SANちゃんさんのギターが音が出なくなった部分があったような気がして一瞬心配したけれど
サビに入るところで立て直してらしたのでほっとした。

Ivyさんは久々にステージを見たなあ。Moranのときに何度か拝見しているけれど、
お人形のように無機質なほど美しいお顔で、涼しげにくるくると激しいステージングをなさるから、
よく動くお人形さんみたいだ、と思っていたけれど、
この日は衣装もカジュアルなパーカーだしメイクも薄めで、人間らしいところを初めて見たような気持ちだった。

ああそれにしてもやっぱり私は腑抜けになっていたんだろうな。いつもなら必ず意識して聴いているところを
点々さんがどうやって歌ってらしたか思い出せない。

また、聴ける機会がありますように。
正直、複雑ではあるんだよ。MBHIの曲は特別すぎて、あのメンバーでの演奏にこだわりが強すぎる。
それでも楽曲は特別で、格別で。演奏されることでまた命が吹き込まれることを、うれしく思うから。
また聴かせてほしいんだ。色褪せないよ。いつまでも。

ここでMC。

点々「えーと、こんばんはー。・・・見えてますかー?楽しんでますかー?」

きっといつもならバンド名を名乗るから、何て言ったらいいか言い淀んだのかな。
ちょっと沈黙ののち、言葉をつないでいた。
点々さん、ちょっとしたところですぐ噛んで、噛んだ時にご自分の頬をぱーんと叩くのかわいい。
けど叩かなくてもいいよ、痛そうだから。かわいいけど。

点々「あー、暑い!けど楽しいー!!このパーカーね、みんなは普通のパーカーなんだけど俺のだけ裏が冬みたいな素材なの。」
裾をまくって裏側を見せてくださる点々さん。起毛素材というか本当にモコモコで、裏返しただけで黄色い毛玉がたくさん落ちて、黒いハーフパンツに黄色の綿ぼこりがたくさん付く。

点々「なんか貧乏な人みたいになっちゃった(笑)」
パーカーの分厚い素材を通してもわかるくらい汗をぐっしょりかいてらしたので、もう脱いでいいよ・・・と思ったりしたけど、
最後までちゃんと着たままだったね。がんばったね・・・。

点々「(SANさんに)なんで白なんだっけ?」
SAN「これは、あまり有名じゃないんですけど7番目の兄弟の『神松』というキャラです。フェルトで作りました(笑)」
SANさん、コスプレ衣装を自作されたりしていることはTwitterなどで以前にも拝見したことがあったのだけど、
この神松コスのために松の模様をフェルトで作られたみたい。
すごい、市販品と遜色ない仕上がりだった。

点々「今日はラメさんのバースデー前夜祭ってことで・・・おめでとうございます。一人ずつ話す?じゃあ、舌ピアスあけたばっかりでモゴモゴしか喋れないhigiri君。俺もモゴモゴしてるけどさ(笑)」

higiriさん、そんなにはモゴモゴしてなかったけどちょっとゆっくりしたお話の仕方だった。
舌ピアスかあ、痛いのかな。
ラメさんおめでとうございますーとかそんなお話のあと、誰につないだらいいのかわからなかったみたいで
点々さんの方を向いて「話しますか?」みたいなことをおっしゃる。
私は聞き取れたけれど、点々さんはhigiriさんがなんて言ったのかわからなかったみたいで

点々「え?何?『彼氏ほしい?』男だけどね?」

またそういうことを言う。そしてトークのバトンはIvyさんへ。
Ivyさんがお話されているところ初めて聞いたのだけど、てきぱきといい声でお話されていて驚いた。
どうしても無機質なイメージがあったから、もっとエキセントリックなのかなと。
頭の回転が良さそうな印象を受けた。
Ivy「このメンバーと知り合ってまだ日が浅いので・・・(笑)」
そうなんだ!
それにしては息があってたし、演奏中に他のメンバーさんと笑い合う姿とかとても自然で微笑ましかったな。

そして点々さんがSANちゃんさんに、話して、と振る。

SAN「今日は沢山の人が来てくださって、とても詰まってますが・・・皆さん気をつけて楽しんでいってくださいね〜」
開口一番のセリフがフロアを気遣う内容だったので、なんてお優しいんだ、と思った。
実際、扉が閉まらないくらい入り口までぎゅうぎゅうだった。

そして点々さんがいつもながら天真爛漫に奔放にお話なさるのを菩薩のような笑顔でニコニコと見守りながら
SAN「点々さんは子供みたいに無邪気で、いつも癒されてます(ニコニコ)」
点々「えーなんか嫌そうじゃない?裏がありそうな(笑)」
なんて言いつつもうれしそうに照れ笑いする点々さん。お二人とも天使かよ。

点々「今日は朝から色々あって、数年ぶりに起こったことなんかもあって走り回ってたんだけど、自分のことで。ラメさんに誕生日プレゼント何がいいかなーって何日か前から考えてて、最初ぼのぼののぬいぐるみにしようと思ったんだよね。ぼのぼの・・・?あれぼのぼのだよね?」
SANさんの方を向いて聞き、頷くSANさん。

点々「それでぼのぼのの写真撮って、これどうかな?って送ったら、『実用的なものの方がいいと思います』って言われて」
SAN「そうですね。でも、この中(フロア)にもぼのぼののぬいぐるみをプレゼントに選んだ人がいるかもしれないので・・・ファンの子にもらうのはうれしいと思います。点々さんからは実用的なものの方が」
点々「俺からもらっても微妙だよね(笑)」
SANさんは人間何周目なの???徳が高すぎない????

点々「それで今朝、あれ買いに行ったの。iTunesカード。実用的でしょ?」
なんか得意げにおっしゃってて超かわいかったんですけど。
実用的ー!!!えらいーー!!iTunesカード選ぶなんていいこいいこー!!!

点々「家から走って2、3分のところにコンビニあるからそこに買いに行ったんだけど、そのあいだにすごいことが起きてて。帰ってきたら電気止まってた。だって止める前にピンポーンってして、止めますよって言うじゃん。2、3分いないあいだに止められたんだよ、すごいタイミングでしょ?」
し、知らない。電気止める前に一度そんな断り入れてくれるんだ・・・

点々「それですぐ電話して払おうとしたんだけど、iTunesカード買ったから少し足りなくて払えなくて。ゲームとか売りに行って、そのお金で支払った。そんな重いiTunesカードをラメさんに・・・(笑)」
頼む!俺に電気料金を払わせてくれ!!と全国の点々さんファンが思ったことであろう。。。
いや電気止まるっておい。うっかりしてたにしてもさあ。かわいいけど心配になるよ・・・。

そしてラメさんとの思い出を語り始める点々さん。
私はその頃の年代のV系詳しくないので間違えて記憶してるかもしれない。
点々さんじゃなくて私が間違えてるってことなのでその点ご容赦ください。

点々「ラメさんとの出会いは結構古くて・・・昔、仙台でルインスピアっていうバンドのローディーやってたんだけど、ルインスピア知ってる人?へえ結構いるね。それで樹威さんがその後ヴィドールを始めて、ラメさんもいて。俺、上京したことを樹威さんに言ってなくて、『なんで言わねーんだ』って怒られて、それからまたかわいがってもらって・・・KuRtっていうバンドをやってた頃に一緒にツアーまわったこともあった。ラメさん、みんなからはすごくかわいらしく見えてるかもしれないけど、バンドのこともよく見てくれてて楽屋とかでは的確なアドバイスをくれる人で。『KuRtは渋いよね。もっとこうした方がいい』とか。」

フロアから感嘆の声が上がっていたので、知らない人も多かったお話なのかな。
私はその年代V系あがってたのでまったく初耳で新鮮だった。

点々「それから、樹威さんにPhantasmagoriaのワンマンに行こうって誘われて行ったら、ヴィドールのメンバー全員いて。機材車に乗ったんだけど、運転席が樹威さんで助手席に俺で、そしたら樹威さんが『眼鏡がない』って言い出して。俺気づいてたんだよね、樹威さんの頭の上にあること。でも一応、ないっすねーとか言いながら探すふりして、後ろ振り返ったらラメさんが笑ってて。樹威さん、頭の上にあります!って言ったら『お、そうか』ってスチャッと眼鏡かけてた」

樹威さんのお話する点々さんがとてもうれしそうで、ああなついてるんだなあと思った。先輩にかわいがられる後輩気質ですよね・・・尊い・・・。
点々さん、V系界隈ではもう後輩の方が多くなってしまって、先輩然としないといけないことが多いんだろうなと思うんですが、きっと後輩としてなついてる方が好きそうだなーなんて思う。
だから先輩諸氏は点々さんを存分に可愛がってください・・・。

点々「次の曲は、ヴィドールの曲をやります。」

客席から悲鳴のような歓声があがったのが印象的だった。その時代からずっとラメさんを好きな人も多いんだろうな。
そういうことを考えると胸が熱くなる。

4.人魚

腕を左右に振りながら体も左右に傾けるようなフリがあって、点々さんがお手本になるようにちゃんとこなしてらしたのがとてもかわいらしかった。
MBHIだと基本的にフリってないからなあ。そういうの見たことがなかった。
点々さん、SANさんやIvyさんと顔を見合わせて笑ったり、一緒に左右に体を動かしたりしてらして、
とても楽しそうだった。

それまでの2バンドも5曲だったので、きっと次の曲で最後なんだろうなと思っていたら、
点々さんのお話が始まって、やはり次で最後なんだと知る。

点々「楽しんでるかー?場所気にすんじゃねえぞ!!最後の曲は、BFNの曲をやります。今日という日は二度とこねえんだよ!!声張り上げて!体使って!!全力で楽しんでいけよ!!」

5.逆卍より愛をこめて

この曲、私がBFNの曲の中で唯一わかる曲だった。一度だけ活動休止前にライブを見たことがあって、
その時にとても印象的だったから。点々さんの声で聴けてうれしかったな。
ステージの上を動き回って、お立ち台にのって勢いよく動きすぎたせいで落ちそうになって、
それでもやっぱり運動神経いいから咄嗟に体勢立て直す姿とか、何もかも好きだし愛おしかった。
あー私、点々さんのこと大好きなんだなあ。と、目の前で起きていることを少し遠くに感じながらぼんやりと考えていた。
なんかね、もう意味わからないから。一周まわって嫌いなんじゃないかと何度も思ったし。
それでもやっぱり、ステージを目の当たりにするととっても好きで、揺るぎなく私のカリスマで、好きと畏怖しかなくなる。

曲終わり、点々さんがhigiriさんに合図して、掻き回ししてから全員で決めるところで、
点々さんがお立ち台から大きくジャンプして、足を後ろに蹴り上げるようにして飛び降りる。
こういうところが限りなくかっこよく決まるところが好きだ。空気をつかんで変えていく。
ステージの上では本当に無敵で、誰よりもかっこよくて、メンバーさんたちからも愛されて。
点々さんはそういう人だ。私にとっては。

今日も大好きでした。また大好きになりました。
ありがとうこれでまた生きていける。勝手に私の生きる意味になってもらってごめんね。

Re:MBHIの時も楽しい時はとても楽しそうにしている点々さんだけど、
セッションの時とはやはり顔が違うな、なんてことも思った。
きっと背負うものが違うんだろう。どちらの点々さんも好きだよ。

この人が笑っていられる場所で。ずっと歌っていてほしいです。

次のライブまでなんとかして生きるね。

最後にツイート引用。


かっこよかったよ。楽しかった。

この日は私にとっては他にも楽しいことや驚いたことがいろいろあったので、
余裕があれば書き足したいな。
初めてvistlipの海さんが見られた日でもあるし。

一旦ここまで。

いつにも増して頭のネジが吹っ飛んでしまったので駄文もいいところですが、
最後まで読んでくださった人いたら、ありがとうございます。

ではまた、次のライブで。

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