プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2016-07-01 Re:My BACTERIA HEAT IsLAND 高田馬場 club PHASE
Re:MBHI5回目のライブ。前回のライブから1ヶ月以上空いていたので、
本当に待ち焦がれていたよ。私の夏がここから始まる。

7月の15日から8月にかけて、10日間に渡る主催ツーマン「遅れてきた狂犬」が始まるわけだけど、
始動からここまでまだ5回のライブなのに、凄まじくパフォーマンス性が高い。
個々に実力のある人たちで、かつその個性が喧嘩せずに調和しているからなのかなあ、と思ったりしている。

思えば1月に初めてRe:MBHIの発表があった時も、「遅れてきた狂犬」という何かが7月にある、という告知だけという謎のスタートだった。
だからついに始まるんだな。と思っている。
不安で仕方なかった当時の記憶を思い出す。
7月に公開されるというそれが、バンドなのかライブのことなのかそれ以外のことなのかもわからなかったから。

点々さんのファンになってから、思っていることがあって、
ファンの人が「点々さんにはずっと歌っていてほしい」と言ってらっしゃるのを何度も耳にするなあ、と。
他のアーティストのファンの人だって同じことを言うのはわかるけど、
点々さんファンはそれが顕著だと思う。
活動形態を変えながら、2000年代のV系でずっと活動されてきた点々さんだからこそ、そう思われるのかもしれない。
ひとつの活動が終わるたびに、この人は歌うことを止めてしまうかもしれない、と思ってしまう儚さもあるのかもしれない。

何度でも帰ってきてくれてありがとう。私はMBHIからの点々さんしか知らないから。
始動してくださらなかったら、出会うことができなかった。
歌うことを選んでくださってありがとう。

そんなことを思い出したライブでした。

私が2014年7月13日に、初めて点々さんを、MBHIのライブを目の当たりにした、高田馬場club PHASEで。

前置きが長くなったけれど、今回も覚えておきたいことをひたすら書き綴ります。

<2016-07-01「Cram school~the first period~」高田馬場 club PHASE Re:My BACTERIA HEAT IsLAND感想>
今回は寺子屋主催のイベント。イベント名の「Cram school」は塾のことみたいなので、寺子屋という意味でいいのかな・・・。
寺子屋箱推しの私としては高まりますね。(言うほど推せてない)

Re:MBHIはトリのTHE BLACK SWAN(もちろん寺子屋バンドだ!)の前、3番手で登場。

PHASEは転換中はスクリーンが降りていいるのだけど、暗転してスクリーンが上がるとステージにはリヒトさん一人。
しんと静まり返った闇の中で、少し寂しげなメロディをゆっくりと弾き始める。
ピアノの音って綺麗だな、とリヒトさんの音を聴くたびに毎回考えている気がする。

そしてほとんど間をおかずにドラムのhigiriさん、ベースのアガサコウモリさん、ギターの真平さんも登場されて演奏に加わる。

1.晴天 - Hale Sola -(cover)

1曲目はインスト曲で、それほど長い時間は演奏されていなかったと思う。
楽器隊がしばし演奏されたところ、点々さんがいつものようにゆらりとした足取りで登場されて、マイクスタンドに手をかける。

あ、今日はいつもの衣装のジャケットじゃないんだな、と思った。(理由はこのあとのMCで判明)
赤系のチェックのシャツでボタンを首元までとめて、ネックレスを二重にしてらした。
腰回りにペイズリー柄の黒いバンダナのような布、黒いスキニーパンツなのはいつもどおりだったけれど。
足元は黒いスニーカー。
それから、シャツの胸ポケットに、衣装のジャケットの透明なポケットにいつもいれてらした漫画の切り抜きを
大きなゼムクリップで留めてらした。ほんとうにお好きですね、なんだっけ、おざなり君・・・?

点々さんが登場されるとすぐに、流れで次の曲に入った。
Re:MBHIはサポートメンバーの皆さんの演奏が安定しすぎていて怖いくらいだ。
キチッとはまっているというよりはとてもエモーショナルなのに、それがここまで一体感あるのだからすごい。

2.能力者

今度発売されるシングルに収録される曲だ。Aメロとサビで結構印象違うかも。
Aメロあたりの、点々さんがファルセット使いながら歌うところがせつなさあって好き。
点々さん本当にいい声だと思うから、この声をもっと聴いてほしいと思う。

マイクスタンド使うのかなと思ったらわりと早い段階で外してらして、でも有線だから足の部分にコード絡まってしまっていて、スタッフさんが外すのを手伝われていた。

そして最後の方で点々さんがマイクのコード持って、不敵な笑みを浮かべながらぐるんぐるん振り回してて、あー点々さんだなあって。

点々「見えてますか?見えてますかー?場所気にすんじゃねえぞ!せっかくこんな見晴らしのいい日だからさあ。ひとつになろうぜー!」

3.Wonderland

点々さんの歌から始まるこの曲、導入部が美しすぎていつもこの曲が始まるたびに泣きそうになる。
歌に入る前に点々さんがすっと息を吸うようにされる姿までとても美しくて。
そして歌が途切れたあとのイントロで拳を要求する点々さん。
最初はこの曲、拳って感じじゃないなあと思っていたんだけど、自然に体が動く感じではある。

「離別は突如致命的で」のところ、最近はライブだと「致命的さ」と歌われていると思う。

いわゆるバラードに分類される曲だとは思うのだけど、激しいところは激しくて、
アガサさんのベースがところどころはっとさせられるほどかっこいい。
音源でももちろんかっこいいのだけど、ライブで聴いているとステージングも込みですごい人だなと思う。
点々さんもそのタイプだけど、体の内側から音楽が溢れ出すみたいな人だと思う。

Wonderlandではまたマイクスタンド使ってらしたのだけど、案の定またコードが絡まる。
歌いながらそれとなく外そうとするがはずせない点々さん。かわいい。
アウトロの部分で、イントロと同じように客席に拳を要求して、拳をあげさせているあいだに
スタンド持ち上げて絡まったコードをはずす点々さん。かわいい。

4.燃ゆる東京

一転して激しい曲。ヘドバンに入る前に点々さんが「頭振れ頭。」と言いながら、指でこめかみを指す仕草が好きだ。

私はヘドバン苦手なので普段はしないのだけど、この日は高まりすぎて頭振ってたので記憶が薄いのかもしれない。
ばんぎゃるとしての才能がない。
そういえば4月のワンマン以降、この曲で逆ダイしてないけど、ツーマンではやるかなあ。

この日はお立ち台がなくて。普段ならここでお立ち台に足をかけているんだろうな、というところで
モニタースピーカーに足をかけて屈み込むようにしてシャウトしてらっしゃるのとか、とてもかっこよかったし好きだと思った。

アガサさんも客席に身を乗り出すようにして、最前柵に足をかけてベース弾いてたりしててとてもかっこよかった。
この曲の時ではないと思うんだけど、身を乗り出しすぎたのか柵に手を付いて体を支えるようにしてからステージに戻っていかれたり。
この日は立ち位置の関係でアガサさんと点々さんしかほぼ見えなかったのと、アガサさんのステージングが魅力的なのでところどころ視線が釘付けになっていた。

5.狂犬病

この曲・・・ほんとかっこいいのでライブで聴いてほしい。
リヒトさんの鍵盤が主張強くて大好き。全編に渡って聴きどころしかない。

点々さんはブレスというか音節の区切りで息と一緒に吐き出すようにして歌われるところにすごく感情がにじむと思っていて、この曲ではそれを顕著に感じる。

「鈍感だったあの頃僕たちは」を「俺たちは」と変えて歌ってらしたと思う。

この曲の時かなあ、違うかもだけど点々さんが入りそびれたのか歌詞忘れたのかちょっと歌が止まって、
しばしのあいだオケのハモり音声だけが流れていた部分があったので、がんばれ・・・と思いながら見ていました。
アガサさんの方を向いて困ったような照れたような笑顔で歌に戻るタイミング探してらして、
かわいいなと思ったので許した。(何様なのか)

お立ち台ないからなのか、点々さんいつも以上にやたらとステージ動き回って、あとhigiriさんの方を向いてバスドラに足をかけて微笑みあっていることも多かった。
きっとライブ楽しいんだろうな。そう思ったら観ているだけで泣けてくる。

点々さんは、私にとってはずっとステージで輝きを放っていてほしい人で。
私が望むと望まざるとに関わらず、それはきっと決まりごとみたいにこの人の運命なのだろうけど。
ロックスターとして生まれてきたみたいな人だから。

点々「そんなもんじゃねえよなー?次の曲はもっといけるよな?そんなもんじゃねえよな!!!」

6.ハゲ散らかしたジョニー

skinhead!に合わせて拳を振り上げる。テンションが上がりすぎて意味がわからなくなる。
Re:MBHIの曲、拳とジャンプと折り畳みのタイミングみたいなものはあるけど、それ以外は固定のフリも特にないし、だけど勝手に体が動く部分が多い。
それをバンド側も許してくれているというか、点々さんの言う通り「まわり気にしてんじゃねえぞ」ってことなんだろうなと解釈している。そんなにとんでもないことはしませんけれども。

あとこの曲、アガサさんとリヒトさんの見せ場多いな・・・このフレーズはアガサさん見なきゃ、リヒトさん見なきゃ、になる。

それからアガサさんがサビでコーラスしてらしたのはこの曲かな・・・なんでこんなにすぐ忘れるの・・・
音源だと特にコーラス入っていないパートなんだけど、叩きつけるようにシャウトしてらしてゾクッときた。
ブームマイクスタンドをマイクの方が下になるように低めにセットして、体を落として歌う感じの。
ベーシストさんはそのセッティングにする人よく見る気がする。

MC1回だったかな。2回かもしれないけど思い出せないのでここでまとめて書く。
曲が終わって、暗闇の中でメンバーさんの名前を呼ぶ声が響く中、リヒトさんが寂しげな旋律を奏で始める。

点々「こんばんはー。Re:My BACTERIA HEAT IsLANDです。1ヶ月半ぶりくらいのライブで・・・」

そんな風にぽつぽつとお話し始める。

点々「そんな久しぶりのライブなんだけど。昨日気づいたことがあって・・・あれ、衣装がない。って。」

おいおいおいおいだから今日そのシャツなのかよ!!かわいいけど!!!

点々「洗濯した記憶はあるのに家の中探してもなくて。それで前回ライブしたclub SCIENCEに連絡したら、あった。洗濯もしないで1ヶ月以上・・・(笑)だから今日はこんな、カジュアルな感じで。」

点々さん、2年前くらいに洗濯機買った時に洗濯機好きすぎて超かわいがってたけど
(洗濯機をかわいがるかよ、と思われるかもしれませんが、当時私は洗濯機になりてえと思った程度にはかわいがってらしたと思う)
今も洗濯好きなのかな・・・どうかな・・・。

点々「なんだこの話・・・(笑)」

思いついたことをそのままお話しされる点々さんが好きですよ。

点々「こういう見晴らしのいい日だからこそ・・・含まずに言うと、こういう人が少ない日こそ、周り気にしないで、声張り上げても、転げ回ってもいいと思うんだよね。せっかくこんなに目が合ってるんだからさ。楽しめるかー?!」

目が合ってる、か。やっぱり点々さんは客席をよく見ている人だなと思ったりした。
この日は私も気のせいかもしれないけど何度か視線を感じて、正面だけじゃなくてフロアの隅々まで見渡してらっしゃるんだなあと思っていたところだったので、合点がいった。
普段はご自分のファンだと明らかにわかっている人のことはあまり見ない気がするから久しぶりの感覚だった。

点々「14日後にはツーマンがあって、8月までかけて10回ツーマンするんだけど」

確か遅れてきた狂犬の説明をしようとしている時かな(違うかも)
何度か噛んで言い直して、ご自分の頬を叩く。よしよし・・・

点々「俺、MC下手だからいいんだけどさ・・・(笑)10日間ツーマンあって、2ヶ所ソールドしてます。15日もあと少ししかないから、よかったら来てください」

点々「残り3曲です。次の曲は、その15日に発売されるシングルの曲を・・・一番、俺たちらしい曲なんじゃないかな」

7. プラスチックマン

バラードとも違うアップテンポの曲で、点々さんの歌声がとても痛切で。リヒトさんのピアノが印象的で。
確かにRe:MBHIらしい曲だ。
点々さん、曲に入る前に確かに「俺たちらしい」とおっしゃったと思う。
表向きは点々さんのソロプロジェクトではあるけれど、とてもバンド感のある活動をされているし、
点々さんがサポートメンバーさんから愛されているのが伝わってくる。お人柄も。その才能も。
「狂犬病」の時は作曲者クレジット出してなかったのでどなたが作曲されているのかわからなかったけど、
きっと皆さんで作られているしサポートメンバーさんの作曲もあるようだ。
早く音源で聴きたいな。

8. my head bursting open call a doctor

MBHIじゃないほうのドクター。同じタイトルなのよね。
かなり激しい曲だ。
アガサさんが腰を落としてピック弾きしてらしたのこの曲かなあ。8部音符で刻む感じで。
指弾きもピック弾きもなさる方だと思う。

点々さんが下手に来てアガサさんと微笑みあったり、上手に行って真平さんと微笑みあったりしていてかわいかったです。
生きてるだけでかわいいのに微笑んでくださるとかもう天使かよ。

そしてこの曲の最後で、ループする箇所があるんだと思うけど(まだ曲の構成がよくわかってない)
higiriさんが曲を終わらせた時に点々さんがあからさまにえぇっ?!と驚いた顔で笑う。

点々「えっ!ちょっと待って、俺?俺が間違えたの?ちょっと、ちょっと集まって・・・(笑)」

ドラムセットの方を向いて客席に背中を向ける点々さん。真平さんとアガサさんが点々さんに身を寄せるようにして、点々さんがアガサさんの肩に手を回す。
いちいちベタベタするところがとても好きです(真顔)。

リヒトさんがちょっと迷ったような素振りをしてから、立ち位置を離れて近寄る。

点々「あ、遠いけど来てくれる?(笑)・・・俺が間違えた?違うよね?」

そんなこんなで全員頭を寄せ合って、しばしオフマイクで何かお話し。
そしてわざとオンマイクで、たぶんアガサさんに「あんなにスタジオ入ったのに、間違えるんだもんなー」とか言わせる。
仲良しかよ!!

そして持ち場に戻る皆さん。

点々「えーっと、サポートドラムで一緒にやり始めてから日が浅くて、意思の疎通ができてないんだけど・・・(笑)もう一回いけるかー?!」

そして最後のところをもう一回やって、でも終わるタイミングで点々さんがまた、えーっ?!という顔で笑ってらしたので、まだうまくいってなかったのかもしれない。
とても綺麗に終わったようにファンからは見えたけれど。
サポートメンバーの皆さんも笑顔を見せてらして、とても和んだ。


点々「次の曲で、ここにいる全員を笑顔にしたいと思ってます。笑顔見せてくれ!」

9. 27

この曲を聴けたのはおそらく2回目だと思う。
マイナーコードの曲がほとんどのRe:MBHIの、唯一と言っていいくらい(未発表曲にはあるのかもしれない)のメジャーコードの曲。

曲に入る時、点々さんが上手の袖に見えなくなるくらい引っ込んでしまって、なんだろうと思っていたら
助走をつけてステージ中央で足を後ろに蹴り上げて高くジャンプしてらした。
点々さんの身体能力、跳躍力には本当に驚かされる。
元からの運動神経もあると思うんだけど、なんというかステージで神懸かり的にすごい能力を発揮している感がすごくあって。そこが好き。
お立ち台ない分、いつもよりさらに自由に動かれていたのかもしれない。

そして歌が始まってからは、おもむろに床に仰向けに転がってしまう点々さん。自由か。
子供みたいな笑顔で天を仰ぎながら、うれしそうに歌っていたんだ。
その姿がとても、好きだと思った。この人にはこうやってずっと自由に、歌っていてほしい。

曲中に「20th Century Rock Star」という歌詞があって、漠然と思っていたタイトルの27の意味を、きっとそうだろうなと確信した。

曲終わりのかき回しのところで、楽器隊の皆さんがきっと点々さんの合図でキメをするために音を出して待っていて、
そんな中点々さんは腕時計をじっと見ている。
あー、これはあれかな、と思ったらやはりそうで、いたずらっぽくにやりと笑う点々さん。

点々「もう1回いこうかー?(笑)」

10.ハゲ散らかしたジョニー

公式セトリだと10曲目載ってないけど、おまけの1曲はジョニーだった。
やっぱり代表曲なんだろうね、それに短くて勢いあるから、追加するにはいいのかも。

曲中の折りたたみパートで勢いよく折りたたみして、楽しいなーってテンションあがって、
折りたたみが終わってふっと顔を上げたら目の前のモニタースピーカーに点々さんが座ってらした。
びっくりしすぎて死ぬかと思った。
ライブ中だから誰にも聞こえてないと思うけどたぶん「ひっ!」って声でてた。おばけじゃねえんだから。
失礼しました・・・。

曲が終わり、残響が響くなか、点々さんが他のメンバーさんより先に去っていかれる。

点々「また、遊ぼうぜ!」

あー。点々さんだなあ。今日もとても、点々さんらしいステージだった。
軽く手をあげて、振り返らずに上手袖に消えていかれる点々さんを見ながら、ぼんやりとそんなことを考えていた。

今日も、誰よりもかっこよかった。誰よりもかっこいい点々さんだってこと、確信できた。
本当にありがとう。
私の人生は点々さんの歌声を探す旅だから。
この人が歌うことで放つ輝きが、もっと遠くまで届きますようにって。いつも祈っている。

この日はライブが終わってからもうれしいことがあった。


MBHIオフィシャルが集合写真を・・・。
これはRe:MBHI始まってから初のことだ。本当にうれしかった。
いつもメンバーさんとあまり写真を撮らないのは、点々さんのソロプロジェクトとして、最初はサポートさん全員、覆面で始まったバンドだし何かしらの縛りがあるのかな、などと想像しなくはなかったけど、やっぱりうれしかった。
皆さんとても仲が良くて尊敬し合ってらっしゃるのがいつも伝わってくるから。もうバンドと言っても差し支えないようには思っている。

メンバーさんたちのツイートも。







ぴーーーー。リヒトさん、Re:MBHI好きすぎてiPhoneの壁紙にしてるじゃないですか・・・
ちなみにアラビア語で「みんなゲイ♪☺️とても良い関係」とか書いてあります。そ、そうですか!
リヒトさんのキャラがわからないよ!!!
そのあとのツイートは「髪を切りました」と、「0715 最高の夏にしよう」みたいな内容だった。
そして私も同じ画像をiPhoneの壁紙にした・・・好き・・・みんな好き・・・。

それから、ランダムチェキを引いたら2枚とも点々さんだった。

なにこの強運。たぶんそろそろ死ぬ。

ああ。冒頭にも書いたけど、私の夏が始まったなあ。
去年の夏は、7月20日、点々さんのお誕生日にMBHIの活動休止ワンマンだったから。
私の夏は始まった日に終わってしまった。
一年で一番好きな季節を、死んだように過ごした。

だから今年の夏は本当に幸せ。Re:MBHIに捧げる夏だ。
Re:MBHI主催ツーマン「遅れてきた狂犬」は7月15日からの毎週金土、東高円寺の二万電圧にて開催。
気になっている人はぜひ来てほしい。
http://www.mbhi.info/schedule/

MVも貼っておく。2分ちょっとの短い曲だからぜひ。鍵盤がこんなにかっこよく映えるなんて、と衝撃だった。

バラードも1曲。点々さんの声は多彩だ。曲ごとに表情を変える。
どの曲にも共通しているのは感情表現の豊かさ。その声が胸を刺す、引っ掻くように傷を残す。


伝わりますように。

ここまで読んでくださった方がもしいらしたらありがとうございます。
いつも最強に自己満足ですが私の中のかっこいい点々さんを書き留めておきたくて毎回長文書いています。
痛々しい自覚はありますが治せる気はしません。

もしよかったら読了の印に拍手ボタンを押して教えてくださるとうれしいです。
コメントなしで大丈夫なので、どなたから拍手をいただいたかはわからない仕様です。

TwitterでのRTやふぁぼもうれしいです、ありがとうございます。

では、また。次のライブで。

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【2016/07/02 21:10】 | Re:My BACTERIA HEAT IsLAND | トラックバック(0) | コメント(0)
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