プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2016-07-16 Re:My BACTERIA HEAT IsLAND 東高円寺二万電圧
「遅れてきた狂犬」2日目。
今日もとても良いライブだった。点々さんが歌うことを、楽しんでいるように見えたから。
私にはそれで充分で。そしてそれだけじゃなくて、全身全霊でロックスターだった。
その佇まいを、視線を、指先の動きひとつとっても痺れるようなオーラを、丸ごと愛する。

今日本当に記憶ないから、何しろ点々さんをぼんやり眺めているばかりだったので、
MCのことくらいしか書けないけど、10日間毎日blogに残しておきたいなと思っているので書くよ。
というかライブの感想というか私の点々さんの好きなところ選手権みたいな内容だな!
毎日好き好き大好きしか言えてなくてよく飽きねえな!飽きねえよ!!

それと、私がMBHIに通うようになって、この日が一番点々さん近かったんじゃないかなあ。
普段ほとんど最前列入ることはないし、あと二万電圧はステージと最前がゼロ距離みたいなものだから。
そんなこんなで点々さんしか見てなくて視野狭窄になってたし、ふわっとした記憶しかないし。
追い討ちでライブ終わってからびっくりすることがあったから。後述。

<2016-07-16 Re:MY BACTERIA HEAT ISLAND 主催2マン「遅れてきた狂犬〜マルチーズ〜」東高円寺二万電圧>
イベントの先攻はマイナス人生オーケストラ。
えんそくの盟友だから、何度もライブは見ているし、馴染み深いバンドである。
先日ベースの小川さんが惜しまれながら脱退されて、脱退以降の東京でのライブとしては初だったのかな。
「犬」がタイトルに含まれる曲を2曲セットリストに入れてくださったのはきっと、イベントタイトルに合わせてくださったんだなあと思ったら、ありがとうございますという気持ちになった・・・
サポートベースのToshiさんのプレイもとてもよかった。
マイナスさんはいいバンドだなあ。好きな曲いっぱいあるよ。

そして後攻、Re:My BACTERIA HEAT IsLAND。
セットリストを公式から。




えーと、たぶんアイスピックが抜けております・・・4曲目だった気がするので勝手に入れるね。。。

登場SEはRock it for meという曲のようだった。これは15日も同じだった。(セットリストの紙が見えたので)

一番最後に登場された点々さんがマイクに手をかける。

点々「楽しめるかー?ついてこい!!」

正確ではないけどそんな風に煽った流れで曲に入る。

1.Ⅲ秒で光る骸骨狂ったチャップリンと命名(cover)

昨日はアンコールで演奏されたKuRtの曲、まさかの1曲目なんだ、と意外だった。
この曲、とてもかっこよくて好きだから、こうやって息を吹き込んでくださってうれしいな。
原曲もかっこいいのだけど、ベースの見せ場があったりギターソロもしっかりあったり、
キーボードパートもあるし、Re:MBHIで演奏してくれるにはうってつけかもしれない。

点々さんの跳ね回るようなステージングはこの日も最高だな、と思った。
形容しがたいんだけど、頭で考えて動いている感じではなくて、突き動かされるようにして歌う人なんだ。
そしてそのせいでこの日も足にマイクコード巻きつきまくっていて、何度か歌いながら気にされながら、タイミングを見計らって外す動作をされていて、その仕草までも好きだと思った。
なんでも大好きかよ。ああそうだよ。生きてるだけで大好きだよ。

点々「2日目・・・準備できてますか?準備できてますかー?準備できてますか!!??」

2.ハゲ散らかしたジョニー
3.my head bursting open call a doctor

モッシュ曲が2曲続いた。DOFのお客さんもモッシュ激しかったけど、マイナスのお客さんもモッシュ慣れしてるせいか結構大きな輪でモッシュになっていて楽しかったな。
点々さんが軽く手をあげて指先を回すようにしたら、それが合図だ。

そういえば、この日は点々さんの電子タバコがなぜか最初は下手のアガサさん前のスピーカーキャビネットの上?に置いてあって、どこかの曲中か曲間で点々さんが取りに行っていたような。
その後は点々さんの後ろ、バスドラムの前に、水やタオルと並べて置かれていたと思う。

MC。

点々「2日目も来てくれてありがとう。・・・昨日沢山しゃべったから今日はいいや。わかってると思うから」

お話してくれてもいいのにな。MC苦手ですものね。

点々「・・・これだけ言おう、これもらいました。(マイナスの腕章を指差しながら)昨日のDOFのラバーバンドもつけてるし。10日間終わる頃には、全身になってるから!」

共犬の皆さんのグッズをひとつずつ身につけていくおつもりですね。
えんそくちゃんだったら何かなあ、ラバーバンドまだ売ってるんだっけな、じゃあそれかな。

あと、言い回しを忘れてしまったのだけど、
「せっかく残ってくれたんだから、場所関係なく楽しんでほしい。モッシュの時だけでも、前に来てくれたらいいし」
というようなことをおっしゃっていて、それが全然押し付けがましくなかったし、実際モッシュが始まったら自然と輪が大きくなるような雰囲気だったので、それがよかったなと思った。
点々さんの、煽る時の感じが以前より好きだなと思っている。

点々「わかってくれてるなあって思うのは、俺が何も言わなくても、手上げたりするだけで飛んだりモッシュしてくれたりするじゃん?ありがとう」

そんなこともおっしゃったりしていて、殿・・・大人になられて・・・と思いました(だから何様なの)
とか言いつつここ2年の点々さんしか知らないんですけどね!
でもその2年の中で、最近本当に点々さん調子がいいし環境に甘えないし、とても前向きで、より真摯に感じる。

点々「夏だね。でも冬の、12月の曲をやります。『アイスピック』」

4.アイスピック

この曲、何度かアレンジというか雰囲気変わっているように思っているのだけど(大人っぽくなったりギターがノイジーになったり)
最近は大人っぽいアイスピックになっている気がする。

「初めてのクリスマスに 僕が僕を好きになれますようにって 願った」というような歌詞があってそこが好きなのだけど、
そのパートを歌われる時に、点々さんが歌詞に合わせて目を閉じながら十字を切る仕草もとても好きで。
見るたびに胸がきゅっとなるよ。

5.プラスチックマン
6.能力者

そして新譜「SOFT DISK」から2曲。
プラスチックマンのギターソロのときに点々さんが「ギター!」と真平さんを指していたと思う。
真平さんのギターは咲きたくなるなあ。実際控えめに咲いてみたりして、それはそれで楽しかった。
綺麗なギターを弾く方だなあ、と思う。足元はLINE6のマルチエフェクター(に見えた)ひとつかな?
ワウペダルもそのマルチの中に入っていた。かなり頻繁にエフェクタースイッチ踏んでらして、私はギタリストさんのそういう所作を見るのも好きなので、うふふ、と思いながら見守っていた。
そう、この日は初めて上手で見たのであった・・・。
初めて?じゃないか。ワンマンの日は上手寄りセンターだった・・・。

プラスチックマンの途中から能力者の途中まで、マイクスタンド使ってらしたかな。
動き回る点々さんも好きだし、マイクスタンドを使って、手を広げたりマイクにすがるようにして歌う点々さんも好きだよ。
特に、両手を広げる時とか、昨日も書いたけど指先を上に向ける時とか、とてもぞくっとする。
空気がぴしっとしたり、色が変わったりするのを感じる。

点々「次の曲は新曲です・・・全員の心を刺すつもりで、歌います」

7.ナイフ

この曲かっこいいなと思う。歌詞も早く読みたいな、いくつか耳に残ったフレーズがあるけれど確信もないし。
そして新曲だけに、歌詞が聞き取りたくて耳を澄ましているのに、点々さんがメロディありそうなのに歌っていないところがあると私が殺気を放ち始めるので何卒歌ってくださるようお祈りしています・・・。

MBHIの頃とか私は相当カリカリしていたので、また歌ってない!点々さん歌うのあきらめた許せん!なんてぷんすこしてたんですが、最近はもうちょっと気持ち穏やかです・・・。
歌うのやめてしまう理由は色々あると思うんだけど、いっぱいいっぱいに気持ちを込めて歌って、ここは途切れてしまった方がよりリアリティがある、という場合もあると思うし、
歌詞間違いとかタイミング間違いとか単純なのもあるし。後者だとしても、メンバーさんと顔見合わせてどこから入り直そうかなってしてる(と思われる)笑顔を見ると許してしまうよ・・・私は何様なんだよ・・・。

曲終わり、暗転して照明が落ちた中で、メンバーさんの名前を呼ぶ歓声が響く。
点々さんはバスドラムの前に後ろ向きにしゃがみ込む。
暗くてよく見えなかったけど、お水飲んだり電子タバコふかしたりしてたのかなー。
そしてリヒトさんがピアノを奏で始める。

点々「Re:My BACTERIA HEAT IsLANDは僕のソロプロジェクトなんですけど、えーと、今日で何回目・・・7回目?ありがとうございます(笑)そう、7回目のライブなんだけど、すげー緊張してるの。(リヒトさんを指す)」

(ライブの回数に迷う点々さんを見て、とっさに7回目・・・!とつぶやいてしまったのは私だ。)
リヒトさんが緊張しいなお方だったとは、意外・・・。
はにかんだような笑顔と、ご自分の世界に入って弾き散らかすような姿のギャップは感じていたけれど、気高さしか感じないので、緊張してらしたとは全然思ってなかった・・・。

点々「今日も入りした時に『この中で自分が一番元気かもしれないです』とか言ってたのに、出番が近づいてくるにつれて口数少なくなってさあ。だから、リヒト君にだけスポットライト当てて、他真っ暗にしてください!安心させたいから!」

リヒトさんだけスポットライトで明るくなっている状態で、鳴り響くリヒトコール。
はにかみながら微笑むリヒトさま。好き・・・。

点々「大丈夫だよねー?こんなにあったかいんだから!(笑)」

リヒトさんも点々さんも好きだよ。

あとどこかのMCで、昨日とはメイクも衣装も違うというお話があって、残りの日程も色々変えていくからよかったら遊びに来て、と。
そうだね楽しみにしている。昨日は衣装じゃなかったから、今日は衣装見られてうれしかったよ。

点々「次の曲は、笑顔を見せてくれ。」

8.27

曲調はとても明るい。歌詞は切ない内容なんじゃないかな。
「20th Century Rock Star みんな死んでしまった」
それから、生き残った者達に?最高の〜をくれ、みたいな歌詞なんだけど毎回うまく聞き取れない。

点々さんが歌う姿が好きで。生まれた時からロックスターみたいな、そんな佇まいが好きで。
怖いくらいのオーラを放つ時もあるのに、ステージを楽しんでいらっしゃる時はそれがすごくわかりやすくて、メンバーさんと微笑みあったりする可愛らしい点々さんも好きなんだ。

点々「残り3曲。付いてこれるかー?!」

9.燃ゆる東京

この曲の時か定かではないのだけど、点々さんが歌いながらリヒトさん前まで行って、鍵盤のすぐ上の操作盤のあたりに頭をこてんと倒してくっつけるようにして、演奏するリヒトさんを見上げるようにしていた。
リヒトさんは思わず苦笑しながら、点々さんの頭を撫でるようにしてらした。
いや、もしかしたらそこに頭あったら邪魔だよってどかしてたのかもしれないけど・・・笑

メンバーさん同士がステージ上でじゃれ始めるとときめいてしまうことを止められないよね。
そして点々さん、アガサさんと真平さんにも、リヒトさんをかまってあげて〜みたいなことを合図して、
アガサさんもリヒトさんと顔見合わせに行ったり真平さんも笑いかけたりしてらして、その度にはにかみがちに微笑むリヒトさん・・・ここが天国か・・・。
あと点々さんがアガサさんをかまっていたせいで、アガサさん、コーラスパートまでにマイクに戻れてなかった気がする・・・

アガサさん、大きな瞳が印象的な人なのだけど、その瞳を見開いて表情をくるくる変えながら心底楽しそうに演奏してらして、こんなに視界を奪われたベーシストの人は今までいなかったよ、と思っている。
それから、きっとこの人も点々さんのこと大好きなんだろうなって、空気で伝わるから。ありがとうございます。
これからも点々さんをよろしくお願いいたします・・・(だから、私は何様なんだ)

10.狂犬病

この曲のピアノ好きすぎるから!!リヒトさん!!!!好きです!!!!
好きすぎて訳わかんなくなるからこの曲の記憶ほぼねえよ!
「鈍感だったあの頃僕達は」を「俺達は」って歌ってたなあってことしか覚えてないよ。
あと真平さんのギターソロも歪ませた高音の速弾きでかっこいいなあとあらためて思った。

「奴らのまわりにいると反吐がでる」でリヒトさんのピアノと歌だけになるところが好きなんだけど、
反射でリヒトさんに咲きそうになるくらいには好きだよ・・・そういう雰囲気じゃないだろうけども。
そのうちやらかしそう。好き。

MC。
リヒトさんが戦場のメリークリスマスを静かに弾き始める。

点々「大丈夫?疲れてるの?・・・なんか今日いじるみたいになっててごめんね!」

突然何をおっしゃる。と思ったら、同郷のアガサさんにこんなことを聞く。

点々「仙台駅前のあれ、なんだっけ。イービーンズ?」

アガサさんが、昔は遠藤商店で今はイービーンズだよね、とか答えてくださる。

点々「地元でバンドやってた時に、スタジオが入ってる楽器屋があって。俺が時間より早く着いちゃって弾けもしないのに楽器屋見てたら、疲れ果てた感じのサラリーマンが入ってきて、この曲・・・みんな知ってる?坂本龍一。その疲れ果てたサラリーマンが突然この曲を弾き始めてびっくりしたんだよ!だから俺はこの曲、すごい疲れてる人が弾く曲っていうイメージなんだよね。だから疲れてるのかなって・・・(笑)」

なるほど。リヒトさまは疲れ果てたサラリーマンじゃないので大丈夫です!!!

点々「次の曲で最後です。昨日、トラブルで中断した『Wonderland』を・・・心を込めて、歌います。」

11.Wonderland

いつだってもちろんそうだけれど、この日のWonderlandはとてもとても、気持ちがこもっていたと思う。
個人的なことをいうと、この歌の歌詞への共感はあまりなくて、点々さんはそう思うんだな、という感じで聴いているのだけど、
それだけに、点々さんの内面の繊細さとか、寂しさとか、痛いほど響いてくる。
その孤独こそが、この人の原動力なのかもしれない。
ものすごく愛されて、愛を受けて育ってきたんだろうなと想像しているし、ご自分も愛情深く他人に愛を渡せる人だと思っているけれど、
それゆえの寂しさもあるのかもしれない。

曲終わり、歌が終わると寂しげに微笑んで先に去っていってしまう点々さん。
最後にタイミング合わせて楽器隊が音を出して止めるキメのところではすでにいなかったので、それはちょっと寂しかった。
その寂しさすら演出なのかもしれないけど。

そして本編最後はインスト曲を、フルサイズではなくおそらくワンコーラスくらい演奏して終了だった。

12.晴天-Hale Sola-(cover)

いつかのライブでオープニングに演奏されていた曲だなあ。
もともとインスト曲らしい、というのは検索していて知った。
Re:MBHIのサポートさん達は本当に技術が突出しているしこういう曲での聴きごたえが凄い。

-ENCORE-

アイランドコールをしていると、薄暗いステージにまずリヒトさんがお1人で登場されて、静かに演奏を始められる。
ほどなく点々さんが登場。

点々「アンコールありがとう。・・・言いづらいんだけど・・・やっぱりいいわ。」

結局おっしゃらなかったので、気になっているよ。

点々「さっき決めたんだけど・・・歌いたいと思ったから、少し歌います。」

リヒトさんの奏でられる音で、もしかしたら、と思っていたけれどそのとおりだった。

1.CALL ME(cover)

点々さんがセッションで度々歌われている曲。まるで点々さんご自身の歌みたいに、点々さんらしさが漂う。
「君さえ良けりゃ必要としてくれ」
必要としているよ。いつでも。点々さんがいなくても一人で立てるようになりたいけれど。
まだしばらくは、私の支えでいてほしい。私の生きるために必要な音楽。

フルコーラスではなくて最初のサビくらいまでの演奏だっただろうか。
higiriさん、アガサさん、真平さんも静かに登場されてCALL MEが終わる頃にはスタンバイされていた。

点々「・・・何もしゃべらないで歌えばよかったな。」

そんなことをおっしゃりながらちょっと照れくさそうに、苦笑するように微笑んでから、次の曲に入る前に客席を煽っていたように思う。

2.ハゲ散らかしたジョニー

2回目のジョニー。曲が始まって早々、ステージの床に仰向けに転がってしまう点々さん。
もう、本当にそういう自由なところ大好きだよ。そういうステージングする時は本当に楽しそうな時だもん。
そして起き上がったら起き上がったで、メンバーさんの顔見てにっこにこしてるし。
お互い大好きかよ、かわいいな。

そして曲終わり、まだ残響が残る中で、点々さんがhigiriさんの方見ながら、

点々「もう1曲やろうか・・・」

と呟く。
higiriさんはいつもニコニコとドラム叩かれる方で、ライブで拝見するはまだ4回目くらいかな、だけど既にとても好きになってしまっているのだけど、
点々さんの自由な進行にちゃんとついていこうという感じで、点々さんの目をしっかり見つつ、ちょっと驚いた顔をしたりにっこりと頷いてから力強く叩き始めるところが、好きだなあなんてこの時も思った。

3.ひまわり(cover)

10年以上前の曲、になるけれども、当時からファンの人で今も点々さんのことを好きな人も少なくないだろう。
もしかしたら、ライブに来ている人はとても少ないのかもしれないけれど。
でも歌っていてくださったらいつかまた会えると思うから。
この人が歌い続けてくださるために、ファンができる些細なことは、なんでもしていきたいなと思った。
つまりはライブに行くとかCDを買うとかそんなことしかできないけど、それも大切なことのひとつだと思うから。

そしてひまわりは良い曲だな、と思った。今の点々さんの声で聴けてうれしい。
またこうやって昔の曲にも息を吹き込んでくれたらいいな。

点々「また、遊ぼうな。」

最後に、柔らかい笑顔でそうおっしゃってから、本編と同じように先に去っていく点々さん。
その後ろ姿をせつない気持ちで見つめながら、今日もこの人の歌声を、同じ空間で聴けてよかったと思った。
見届けたいな。この先もずっと。

この日の去り際のリヒトさんがとてもかわいかったので記録しておきたいのだけど、
リヒトコールに軽く手を上げて応えながら、少しだけお顔をあげてフロアを見ながら儚げに微笑まれて、
でもそれが精一杯だったのかすっとお顔を下げて伏目がちになって退場されていかれた。
もう、ほんと、この控えめな王子様はなんなんですか・・・やんごとなきお家柄なのかな・・・
全力で推す。。。好き。。。。

というわけで遅れてきた狂犬2日目。楽しかったです。
ツイート引用を連投します。

いきなり自分のツイートですが、ライブ終わって外に出たらえんそくのじょいさんが!
翌日のえんそくワンマンのフライヤーを自ら配布なさっていた!!!!!
お顔を見た瞬間、驚きのあまり悲鳴を上げて後ずさってしまって、「驚かなくても大丈夫です!」と言っていただく始末・・・!びびりでごめんなさい!!!

じょいさんの平くん呼び・・・( ˃ ⌑ ˂ഃ )





マイナスちゃん公式でも点々さんが写り込んでてうれしみ。

そして本日のチェキ。

指定とシャッフル両方並べてみると、指定の方が価格が高い分、落書きもがんばってくれてそうな気がする。お優しい。

Re:My BACTERIA HEAT IsLAND、本当に良いライブをしていると思う。
8月13日までの約1ヶ月、毎週金曜土曜は東高円寺駅徒歩2分の二万電圧で、Re:MBHIがライブしているから。
気が向いたらお気軽に。来てほしいなと思っています。

そして2日目のこの日は対バンがマイナスちゃんだったので、えんそくのお知り合いも何人かいらしていて、
Re:MBHIが好評でとてもとてもうれしかった。
点々さんの音楽が届くことが何よりもうれしい。
8月12日にはえんそくとのツーマンもあるので。そちらも楽しみだ。

ここまで読んでくださった方もありがとうございます。
拍手、拍手コメントもうれしいです。
お返事できないけど全部読んでます。
コメントもお名前もなくても大丈夫なので、読了のしるしに押していただけると大変喜びます。

点々さんの、Re:MBHIの魅力が少しでも伝わったらいいな。

では、また次のライブで。
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【2016/07/17 12:42】 | Re:My BACTERIA HEAT IsLAND | トラックバック(0) | コメント(0)
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