プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
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2016-07-23 Re:My BACTERIA HEAT IsLAND 東高円寺二万電圧
Re:MBHI主催ツーマン4日目終了。ちなみにRe:MBHIとしては通算9回目のライブ。
次でようやく10回なんだな、と思うと今の完成度の高さはやはりモンスター級。
そんなことを考えたりしていた。

連日同じ会場で見ているせいか案の定記憶がどんどん薄くなっている(混同している)ので細かいところを全然覚えていなくて、
いつもなら覚えているようなMCや煽りの内容とかも全然書けそうにないけど、ゆるゆると記録していこうと思う。

<2016-07-23 Re:MY BACTERIA HEAT ISLAND 主催2マン「遅れてきた狂犬〜チワワ〜」東高円寺二万電圧>
4日目の共犬はChantyさん。
点々さんの以前のバンド、ケミカルピクチャーズで一緒だった野中さんの現在のバンドでもあり、Shiaさんもケミカルのローディーだったと聞くので、つながりの深い人達で。
7月23日。この日を共演の日に選ばれた理由について明言はされていないけれど、おそらく予想通りなのだと思うし、点々さんの想いが空に届いていますように。そう祈ります。

私はChantyのライブを見るのは久しぶりで、もしかしたら1年半ぶりくらいかもしれない。
MBHIとの対バンでしか見たことがないはずだ。
結成間もない頃にも何度か見ていることになると思うけれど、その頃から演奏が上手くて歌ものの聴かせ方がしっかりしているバンド、という印象ではあって。
久しぶりに見るChantyはさらにライブがよくなっていたので、バンドというのはライブを重ねるごとにどんどん研ぎ澄まされていくものなのだな、とあらためて感じた。
振り返れば(まだ4日目だけど)今回のツーマンシリーズ、どのバンドもお客さんが楽しそうなのがとても印象深い。
私はばんぎゃるちゃんを後ろから眺めるのが好きなのだ。好きな曲が始まった瞬間にうれしさで飛び跳ねたり、逆に固まってしまったり、好きなメンバーさんに向かって咲いたりハートを飛ばしたり。
お客さんが楽しそうなバンドはいいバンドだな、と思う、といっても過言ではない。

芥さんが、MCで点々さんのことに触れてくださって、
「点々さんといえば野中君との交流が深い、と皆さん思われているかもしれませんが、実は僕も点々さんとは共通点が多くて・・・以前ご一緒した時に、悩み事がすごく似ているね、という話をして、今度2人で飲みに行こう、と言いながらまだ行けていないんですが(笑)行きたいと思ってます!」
「初めて点々さんと会ったのはEASTの階段で・・・オーラが凄すぎて話しかけることができませんでした。それから年月を重ねて、こんな風にツーマンに呼んでいただけること、うれしく思います」

そんな風にお話ししてくださった。芥さんと点々さん、MBHIで対バンした時にかなりべったりだったから・・・相思相愛なんだろうなあとは思っていましたが。
芥さんありがとうございます。点々さんが愛されていると私もうれしい。


そしてRe:My BACTERIA HEAT IsLANDのライブへ。まずは公式からセットリスト。ただしこれ間違ってるからな・・・


どこが間違っているかというと、ライブしながら変更した風だったから仕方ないのだけど、
本編最後が「能力者」のあとに「my head bursting open call a doctor」をやっていたので本編が正確には11曲で。
アンコールはまずリヒトさんと点々さんだけで「包み込むように・・・」のcoverを演奏されていた。それから骸骨で終わり。(アンコールではmy headやってない。)
というわけでセットリストは変わることがある。なるべく自分でも覚えておこう、と思いましたまる。

幕があくと、登場SEとしてブランキージェットシティの左利きのBABYが流れ始めた。
サポートメンバーさんはすでにスタンバイされていたけど、演奏はなしで本当にSEで流れていた感じ。
いつもはインスト曲をメンバーさんが演奏しているところに点々さん登場、が多いので珍しいパターンな気がする。
どなたかお好きなのかなBJC。

ほどなくして、点々さんが登場。
点々さんがゆらっとした独特の空気で登場するところが本当に好きだな。
オーラが半端なくて、空気が色を変えるようだ、と思う。。
前日が白い衣装だったから、この日はアー写の方の衣装かなと思っていたのだけど、予想に反して前日同様の白い服だった。
点々さんの真っ黒なペイントも同様。気に入られたのかもしれない。
それから、前日とは異なる点として、点々さんが黒縁眼鏡(レンズ入ってないと思う)を掛けてらした。

1 .狂犬病

最初から一番好きな曲で、どうしようかと思った。リヒトさん・・・ほんとどこを切り取っても好き。
リヒトさん、おそらく本来は座って演奏するためにあるであろう丸椅子を、前日は左側に、この日は右側に置いてらして、
その椅子に足を掛けながら前屈みに鍵盤に覆いかぶさるようにして激しく演奏される姿がとてもかっこよかった。

この曲は始まってまもなく拳をあげるタイミングがあって、その時に客席を煽る点々さんの眼が鋭くて好きだな。
最近あまり煽り激しくない(モッシュのタイミングを指示したりはするけど)んだけど、曲も馴染んできて、
お客さんも自由に動いていいんだなーって感じで浸透してきたからかもしれない。

私は点々さんの眼鏡姿好きだから掛けてらしてうれしかったんだけど、いつも途中で外すから今日はいつ外されるんだろう、と思ってたら1曲目の中盤で気づいたら既に外されてた。早いよ。

それからこれは何度も言うけど、最後の「悲しいほど鈍感な奴らの周りにいると反吐が出る」のあたりのリヒトさんのピアノがかっこよすぎて脳が沸騰しています。
思わず咲きたくなるのだけど、それよりむしろ拝んだ方がよいのかもしれない・・・

点々「4日目です・・・ありがとうございます。」
「楽しめるかー?(真っ黒にペイントした腕を指しながら)汗で落ちてきたけどまだまだ黒人です。白人になるくらいやらせてくれ!混ざれ混ざれー!!」

2.my head bursting open call a doctor

きたよ、モッシュ曲。
この日はきっとケミカル時代のお客さん多かったんじゃないかな、と思う。chantyとRe:MBHIだし。
私はケミカルはリアルタイムには見ていないのだけど、ケミカルのお客さんはすごく自由に楽しそうに激しいモッシュをする印象があって、それはこの日も感じた。すごく勢いがある。

点々「円作れ!!」

ぐちゃぐちゃモッシュさせたかと思ったら、サークルモッシュで全力疾走させたり。
楽しかった。点々さんそういうの本当に好きそう。
点々さんは何度もhigiriさんとアイコンタクトしながら、モッシュパートを繰り返して、満足そうなにやりとした顔で客席を見下ろしていた。

3.ハゲ散らかしたジョニー

あらためて、この曲めっちゃかっこよくないですか?MV曲になった理由もわかる気がする。
最初に出た4曲の中だと特別好きな曲ではなかったのだけど、曲としての完成度が高すぎる気がして怖い。
すごいんですよ、短い曲なのに、ピアノ、ベース、ギター、と音が際立つパートが散りばめられてて、その度に耳がそっちに持っていかれて。点々さんの声もシャウト、デスボイス、メロディアス、自由自在だしそれがまたぞくぞくするほどかっこいい。
ライブだと結構忙しい(拳、ヘドバン、折りたたみ)のでわけわかんないうちに終わっちゃうかもしれないので、
無理して全部適応しなくてもいいかもしれないな!と人並みの動作ができない私は思うなどした。

ほんと目が2つじゃ足りないから。壊れた人形みたいに激しく鍵盤叩くリヒトさんも、腰落としてうねるような低音でえぐってくるアガサさんも見たいのに。全員同時には見られないジレンマ。

4.燃ゆる東京

Re:MBHIの曲で一番くらいには歪んだサウンドなのではないだろうか。
でも激しいイントロから始まって、Aメロで突然綺麗なピアノの旋律になったりするからね。その緩急がRe:MBHIかな。
私はギターサウンドは歪んでいるのが一番好きなので、この曲は真平さんをよく見てしまうかも。
モッシュするパート(Air Dry Dry Dry...)のリフとかすごくかっこいい。
あとギターソロというには短いけれど、ソロっぽいパートでワウペダル踏んでるのもしびれるほどかっこいい。

点々「すごい熱気だよな?こんな暑さだから・・・12月の、冬の曲をやります。『アイスピック』。」

5.アイスピック

まだ音源化されていないけどとても好きな曲。
この日の点々さん、いつもよりマイクスタンドを多用されていたように思う。1曲フルで使うことはほとんどなくて、途中まで使ったり途中から使ったりだけど。
そしてこの曲でも前半で使用されていて。
歌詞に「僕が僕を好きになれますようにって願った」というようなフレーズがあるのだけど、
願った、のところでマイクの両側から手を合わせるようにして、祈るように目を閉じて歌う点々さんの姿が儚くて、胸がきゅっとなった。

点々さん、マイクのコード持ってぐるぐる回す動作をたまになさるんだけど、この日はこの曲でやってらしたんだったかな。
激しい曲の時になさることが多いんだけど、この日は意外な曲で回していたな、と思ったので。

それからこの曲のアウトロ、点々さんの独唱に近い感じで静かに終わるのだけど、その裏で真平さんが奏でているギターがとても柔らかでニュアンスのあるアルペジオで。
この日初めて気づいたのだけど、そのパートだけ、ピックではなく指弾きをされているようだった。

ここでMC。

点々「今日はChantyが白い衣装で、俺逹も昨日からこの衣装、っていうか10日間あるからちょっと変えてみたりしてるんだけど合わせたわけじゃなくて偶然白くて・・・楽屋が真っ白で宗教団体みたいになってた(笑)」
「バンドも宗教みたいなもんだろ?・・・何かを信じるって、素晴らしいことだと思うんだよね。信じているものを、無くさないでずっと持っていてほしい、そんな曲です。全員に届くように、心を込めて歌います。『ナイフ』」


6.ナイフ

切なさがにじむ曲だけれど、バラードではなくて激しさのある始まり。でもメロディはとてもキャッチーで耳残りがいい。
きっとRe:MBHIを代表する曲になると思う。早く音源化してほしいな

そして曲前の点々さんの言葉の意味をずっと考えていた。
私の神様が、自ら(を内包するジャンル全体)を宗教、とおっしゃった。
本当に、私にとっては崇拝と信仰は紙一重だから。
私のために犠牲になってほしいと願っていないだろうか。私達が救われるために磔になってほしいと。
いずれにしても、私の好きな人達が、身を削るようにして、命を削るようにして生み出したものを貪って、満たされているのは確かだから。

曲終わりでマイクを床に放ったのはどの曲の時だったかな。
マイクを投げること自体はめずらしくないのだけど、この日は転がって客席にまで落ちてしまって、さすがの点々さんも驚いた顔というか、やべー!みたいな表情で笑ってらした。
次の曲に入る前に余裕の表情で受け取ってらしたけど。

7.プラスチックマン

リヒトさんのピアノがとても印象的でうっとり聴いてしまう曲なのだけど、Aメロあたりの真平さんのカッティングもかっこいいな・・・ギターソロも空間系の音色でとても綺麗。
もうほんと目がいくつあっても足りない・・・この日は上手にいたので真平さん多めに見ています・・・
下手にいると今度はアガサさんに視界奪われるわけだよ・・・

そして点々さんの歌声ににじむ切なさに、胸が締め付けられるようだった。
「はぐれてからもずっと地ばかり見て歩いた」と歌いながら、俯いて地面を指す姿とか。
座り込むようにしてマイクを抱えて歌う姿はやっぱり泣いているように見えて、幼い子供みたいで。

曲が終わり、暗転するとリヒトさんが綺麗な旋律を奏でる。
メンバーさんの名前を呼ぶ声が響く中、点々さんがお話し始める。

点々「こんな狭い所に、むさ苦しく集まってくれて、本当にありがとう。すごく楽しいです。この狭さだからさ、後ろまで全員見えてるからな?」

この日も点々さんはとても楽しそうだったし、この空間を構成する全員に対して、本当に感謝されているように感じた。
二万電圧はかなり小さめのキャパで、ステージとの距離も近くて。
ここ数日で感じているのは、点々さん無理に煽ろうとか全然していないのに、自然とモッシュの輪が大きくなったり、他バンド動員のお客さんが自然に輪に加わってくださったり、とてもいい流れになっていて。
後ろでゆっくり見たい人はそこで楽しまれているし、それがすごくいい感じだなと思っている。

点々「今日はアンコールやらないから、残り3曲です。」

アンコールを予定調和にするのが嫌なのはすごくわかりますよ。でも全力で呼ぶもん。応えてくれたらいいな。

点々「ここの紙にアンコールのセットリスト書いてあるけど、やらないから!アンコールあると思わないで全力で付いてこい!」

点々「言わなくてもわかってくれてるけど、混ざり合っていけるよな?!(ペイントの落ちた腕を見ながら)もっと汚してくれ!」

タイミングがここかわからないけど、リヒトさんとか真平さんに黒い汚れをなすりつけに行ってらして、
こらこら・・・と思うなどしました。点々さんは元々汚れてるからいいけどさ!リヒトさんも真平さんも真っ白よ!

そして客席に向かっても、

点々「なすりつけに行くから。なすりつけられに来い!」

なんて言ってらした。

8.Wonderland

泣きました。(いつものこと)もう聴き入るしかなくて。
「いつかまた声が届きますように」
点々さんの声の魅力がとても出ている曲だと思うから。この曲聴いてほしいなあ。知らない人にも。


次の曲に入る前に、下手側の、アガサさんの前あたりにあるスピーカーに腰かける点々さん。
higiriさんの方を向いて、カウントダウンと合図みたいなことをして、higiriさんがそれを見て笑顔で曲に入る。

9.27

この曲のときのアガサさんとても楽しそう。いつも楽しそうなんだけど、さっき点々さんが座ってらしたスピーカーのところにアガサさんも腰掛けて、点々さんとか他のメンバーさんのことをにこにこして見渡しながら演奏されていたりする。

「20th Century Rock Star is dead みんな死んでしまった 生き延びてしまった者達に 最高の値打ちをくれ」

こうかな。細部は違うかもだけど。点々さんらしいなあ。好きだよ。早く歌詞を読ませてほしい。

予定どおりなら次が最後の曲だ。
曲に入る前に点々さんが何かお話ししかけて、言葉を選ぶように黙る。

点々「・・・だらだら喋らないで、ガツッと曲やって終わりたいと思います。・・・あ。これ、もらいました。Chanty」

と言って、右手首のラバーバンドを指差す。それ言わなきゃ!って思ってたところが最高にかわいい。
DOFさんとギャロさんとChantyさん、それからRe:MBHIのラバーバンドも合わせて4つ身につけてらした。
マイナス人生オーケストラさんの腕章はきっと、身につけるの忘れたんだと思う・・・次は忘れないでね。笑

10.能力者

かっこいいよ。。。よい意味で歌謡曲っぽいというかメロディーに漂う哀愁とか、伴奏の大人っぽくて洒落た感じとか。
歌詞は点々さんらしい独特さで。
新しい音源に入っている曲だけれど、今回はデモ音源の公開もなかったし試聴もないので、伝わらないのがもったいないなと思う。私でよければいくらでも代理購入してくるので聴いてみたい方はお申し付けください。

曲の終わり、最後の曲のアウトロで去って行きがちな点々さんが残ってらしたので、これはもしかしたらもう1曲あるな、と思っていたらやはりそのとおりだった。

点々「・・・セットリスト間違えたかも。こうじゃねえわ。アンコールやらないから、もう1曲やろう。」

まだ残響が残る中、そう、higiriさんの方を向きながら呟くようにおっしゃったあと、少し考えてから曲名を告げて。
higiriさんが頷いて曲に入る。

11.my head bursting open call a doctor

追加は本日2回めのmy head。さきほどのなすりつけられに来い、をこの曲の時に実践されていたように思う。
最前柵に足をかけて客席に身を乗り出してらしたので、モッシュで点々さんにぶつかっていったファンはきっと黒くなったことだろう。
私はというとモッシュの輪から離れて最前あたりにいた時に点々さんに手首を掴まれて、行ってこい!!とモッシュに投げ込まれたので、手首が黒くなりました本当にありがとうございました。

アウトロの残響の中で、満足そうに微笑んでから去っていかれる点々さんを見て、今日もいいライブだったんだな、と思った。

アンコールしないって言ってたけど、出てきてほしいから呼ぶよ。
アイランドコールが昨日終わってしまったので、この日から普通に「アンコール」だ。

-ENCORE-

アンコールに応えて、最初に登場されたのはリヒトさん。
静かに、演奏を始められる。これは・・・あの曲の伴奏かな。
そう考えていると点々さんが登場して、歌に入られる。

1.包み込むように・・・(cover)

4月2日にもカバーされていた曲だ。あの時以来だから3ヶ月ぶりくらいに聴いたことになる。
いい曲だし、点々さんの声にも合っていると思うけれど、サビに入る前あたりで歌詞がわからなくなる点々さん。

点々「さっき急に決めたから歌詞がわからない・・・!」

だめじゃん・・・笑。すぐに持ち直してサビに入ってたけどね。
歌われているあいだに、他のメンバーさんも登場されてスタンバイされる。
ワンコーラスくらいで終わって、次の曲へ。
あまりはっきり覚えていないけど、次の曲で最後、ということをおっしゃっていた気もする。

2.Ⅲ秒で光る骸骨狂ったチャップリンと命名(cover)

あらためて聴くとぶっ飛んだ歌詞だなあ。私はKuRtをリアルタイムで知らないのだけど、代表曲だったのかな。
メロディーキャッチーだし、リフもかっこいいし、ベースが目立つポイント多くて好き。
楽しかった。点々さんが床に転がりまわりながら歌ってたのってこの曲だっけ。27の方だったかな。
点々さんのステージングを文字で説明するのは難しいのだけど、ところどころ震えるほど好きなポイントあるよ。
そして、今日はこの曲で終わりたかったのかな。とか、答えの出ないことではあるけど考えた。

曲が終わって点々さんが軽く手をあげて去って行って。アガサさんが去ってリヒトさんが去って。
なんだか真平さんとhigiriさんはお互いのタイミングを見極めるように、顔を見合わせて長いこと音を出されていたような気がする。とてもかっこよかった。

ツーマン4日目の感想はここまで。日々、研ぎ澄まされていくのを肌で感じている。
10日間を乗り越えた時、Re:MBHIはどんな風に成長しているだろうか。本当に楽しみ。

最後にツイート引用とか。今回chantyの皆さんもツイートしてくださっていたので数が多いと思う。



点々さん・・・本当に、着実に変わっていっていると思います。日々感じている。
こういう言い方をするとえらそうだけど言葉を選ばずに言うと、Re:MBHI以降、点々さんの成長を感じている。
客席の状況に左右されないし、かといって放置するのではなくて混ざりたい人をちゃんと引き込んでいく。
本当にかっこいいと思う。大好き。








真平さん・・・楽しそうなの、伝わってきてますよ・・・。どんどんライブがよくなってる。
この先も楽しみだなあ。

Chantyの皆さんも。





shiaさん。KuRtの曲ですものね。

最後にチェキ。


あと1日で、「遅れてきた狂犬」も折り返し。

今はとても良い風が吹いていると思うので、この先も本当に楽しみ。
あまりにライブの完成度が高いので勘違いしそうになるけど、4月に始動したばかりのバンドなのだから。
(初ライブは3月だったけど、なんとなく4月2日ワンマンが始動日だと思っているところがある)

まだまだ困難なこともあるだろうけど、この短期間でこんなにクオリティが高くて楽しくて胸に刺さるライブをできるバンドがいるということ、もっと伝わったらうれしいな。

いつも長文で申し訳ない。
たまにblog読みましたよーって直接声かけていただくこともあってとてもうれしいのだけれど、
もっと短くした方が、最後まで読んでくださる人は増えるのかな。きっとここまでたどり着いてない人が多そう・・・

こんな形でしか愛情表現ができない病気なので、どうか生暖かく見守ってやってください。

点々さんとRe:My BACTERIA HEAT IsLANDが大好きです。
ライブの度に、その気持ちを確信できることが幸せ。

ずっと、ステージの上で。歌っていてください。

と、ご本人に届かないお手紙をこんなところに書いてばかりの私です。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
読了のしるしに拍手ボタン押してくださったらうれしいです。

では、また次のライブで。

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【2016/07/24 19:24】 | Re:My BACTERIA HEAT IsLAND | トラックバック(0) | コメント(0)
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