プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
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2016-07-30 Re:My BACTERIA HEAT IsLAND 東高円寺二万電圧
凄まじいものを見てしまった。

そんなライブでした。

Re:My BACTERIA HEAT IsLAND始動から11回目のライブにして、今回がベストアクトだったんじゃないかなって、勝手ながら思ってしまう程度には、心臓を鷲掴みにするような、揺さぶられるようなライブだった。

点々さんに限らず客席の埋まり具合とかレスポンスの良さとかにライブの雰囲気が左右されるのは当然の前提ながら、
やはり点々さんは、客席から受けとる熱量を、そのままライブパフォーマンスに昇華できる人だ、と思った。
求められれば求められるほど輝く。光を放つ。

私が思う点々さんらしさとはすなわち、胸に深く刺さってえぐるような、一生忘れられない傷を残すような。
そんな強烈さが出せる人だと思っているので。そういうライブだった、と思っている。

前置きが長くなりましたがライブ感想自体は内容薄くなる予定!何しろ圧倒されすぎて記憶がねえんだ!

<2016-07-30 Re:MY BACTERIA HEAT ISLAND 主催2マン「遅れてきた狂犬〜柴犬〜」東高円寺二万電圧>
今回の共犬はSCAPEGOAT。スケープさんは客席が本当に楽しそうで、後ろから見ているととても楽しかった。

春さんはとても雰囲気のあるボーカリストさんだと思うけど、メイクも私が以前見た時とはかなり違っていて、より近寄りがたさというか怖さを醸し出されていた・・・。
「もっと噛み付いてこい!そんなんじゃ死なねえんだよ!かわいい柴犬じゃ終われねえだろ?!」
みたいに、ツーマンのタイトルにも合わせた煽りをされていたり、「最後まで楽しんで帰れよ」と言ってくださったり。
そしてSCAPEGOATのお客さん、Re:MBHIの時にもほぼほぼ残ってくださっていたと思うし、初めて聴く曲がほとんどろうに、とても楽しんでらしたように見えた。客席の雰囲気がとてもよかった。
もうSCAPEGOATのお客さんに足を向けて眠れない・・・と思うなどしました。

そしてRe:My BACTERIA HEAT IsLANDのライブ。
まずは公式からセットリスト。



この日も開始SEはブランキージェットシティーの「左利きのBABY」だった。
幕があくと点々さん以外のメンバーさんが板付きで、ほどなくして点々さんが登場された。
全身赤のジャージ、スニーカー、ボーダーTシャツ。腰の左側にはスカーフを結わえて垂らしていた。

私は赤ボーダーを見ると楳図かずお先生しか思い浮かばない病気なんですが、それでも点々さんが着るととてもかっこいいなあと思うなどしました。
そんなことはどうでもいい。
ここ数日黒く塗ってらした腕をこの日は特に塗っていなくて、メイクも真っ黒な感じではなくて白を瞼の下に入れたり、赤で少し汚したりとかそんな感じだった。
そんな点々さんはいつもよりさらに、若々しく見えた。

1.燃ゆる東京

Re:MBHIの曲の中でも最も激しい部類の曲で、いきなりフルスロットルなスタート。
マイクに叩きつけるようなシャウトは、ぞくぞくするほどかっこよかった。

リヒトさんの立ち位置の右側に演奏用の丸椅子があって、演奏中に座られることはないのだけど
椅子に片足を乗せて、鍵盤に頭が付くくらい前傾して激しく演奏される姿がとても好き。

そしてこの日も上手で見ていたので真平さんのワウ使いを堪能した・・・素敵・・・。

点々「6日目・・・6匹目!!いけますかー?いけますかー?!いけるよなあ?!!!」

2.狂犬病

好き・・・。この曲が音源化している曲の中では一番好きで。リヒトさんの見せ場も多いし。
自分的にここはリヒトさんに思わず咲いてしまう、というポイントがあって、
でもたぶん点々さんに咲いてるようにしか見えないと思うので、うーんってなってる・・・。
点々さんあまり咲かれるの好きそうじゃないから。どうなのかな大丈夫かな。
MBHIの時は咲き禁止なのかなというくらい、そういう人いなかったっていうだけなんだけど。もう大丈夫かも。

点々さん、最近のライブで特に調子悪いとか声出てないとかは思ったことないんだけど(MBHIの時はあったよ)
この日はもう、絶好調というか、声の存在感と説得力がすごかった。
鬼気迫るようでもあり、突き刺されるような切実さも伴っていて。
それはライブが進むにつれ発現することが多いのだけど、この日は本当に前半から絶頂だったように思う。

この曲の時かな?違うかもだけど、歌い終わりでマイク放ってしまった時に、勢い余ってフロアにまで転がっちゃってた。
もうそういう雑なところ大好き。そして拾ってくれたファンにマイクを手渡されて、ちょっと照れくさそうにニコッとして。

3.ハゲ散らかしたジョニー

激しかった。サポートメンバーさん達も、演奏しながらよくそんなに動けますね?!というくらい激しくて。

それと、普段はこの曲でマイクスタンド使ってないと思うんだけど一部使ってらしたんじゃないかな。
ハンドマイクで動き回る点々さんも好きだし、スタンド使って両手ですがるようにして歌う点々さんも、
自由になった両手で宙を指したり手を広げたりする点々さんも好きなんだ。
この曲の時は、「ハゲのハートは熱かった」のあたりで心臓を叩いてらしたと思う。

点々「こんばんはー。今日は赤いジャージになって・・・なんかここに笛をさげたら体育教師になる感じなんだけど。体育教師は笛吹いたらみんながピッ!って揃うじゃん?俺もさ、腕上げたら声だして、くるくるーってやったらモッシュしてよ。」

体育教師・・・こんな派手な体育教師・・・いるか。ジャージって派手だよね。うん。

点々「ツーマン6日目で・・・楽しいです。こうやって楽しくライブできるのも、周りにいる人たちのおかげだなあって・・・ここにいる全員が笑顔になってくれるように。そんな風に気持ちを込めてこの曲を歌います」

4.27(Piano arrange)

「27」のピアノアレンジは初めて聴いた。
前日の「ナイフ」のピアノアレンジの時も思ったけれど、点々さんの歌い方がバンドverの時とは違うし、歌詞もよく聞き取れて、これもとても好きだなと思った。
点々さんの声の素晴らしさ、きっとまだ知らない人が多いと思うから。こういうシンプルなサウンドで気づいてもらうのもありなんじゃないかなと思う。
なので音源化の暁にはピアノアレンジverも収録してほしい・・・。

後半からバンドサウンドになるところも、高まっていくようでとてもよかった。
higiriさんのシンバルの刻み方が好きだな。
Re:MBHIでは珍しいメジャーコードの明るい展開で、でも歌詞を聞いていると泣きそうになる。

「20th Century Rock Star is dead 死後の評価なんてもうない 今生きて歌う声に最高の値打ちをください」
こんな風かな。早く歌詞が読みたい。

5.Ⅲ秒で光る骸骨狂ったチャップリンと命名

よく覚えていませんが!点々さんのテンションが高くて楽しかったな!
どんちゃん騒ぎみたいなはちゃめちゃさのある曲だけど、
最後の「僕のパーティーが終わる」のあたりは切ない気持ちで聴いてる。

点々「場所関係ねえぞ!混ざり合っていけるよなー?」

6.my head bursting open call a doctor

あれ、この曲もマイクスタンドだった・・・?(うろ覚え)
ジャンプしながら両手交互にあげたりとか、普段やらない動作な感じなのがかっこよかった気がする。

点々さんが最前付近にいる人達の頭を撫でて、モッシュに混ざっておいでーってやってたのが羨ましかった。
私なんて手首つかまれて行ってこーい!ってされたのに(22日)・・・頭撫でる方がいい・・・そういうこと思うのやめなさい不毛だから、あとお前いくつよ・・・三十路でち・・・。


7.プラスチックマン

今までライブで聴いたプラスチックマンの中で一番よかった。
点々さんの声はいつも痛切で沁みるけれど、この日の感情のこもり方は本当に、神がかっていたと思う。
今の点々さんにしか歌えない表現があると思っていて、それはこの曲とか、ナイフとかにとても如実にあらわれる。

あとこの曲の時か定かではないけど、後半の曲のどれかで、真平さんのネックレスが右側の口ピアスに引っかかってしまって、
点々さんが間奏中に気づいて、唇を指でとんとんして真平さんに知らせていた。
真平さんは気づいているんだけど演奏中だから外せないし、点々さんが顔を寄せ合って取ろうとしてあげてたんだけど、
歌が始まるタイミングまでに外すことができなくてあきらめると同時に両手で真平さんの頬をはさんで、正面から唇にキスしてた。。。

てめえ・・・2年前の寺子屋感謝祭のこと忘れてないからな・・・
あの日は青森が生んだ大天使ことクラオカさんの唇を不意打ちで奪って、大天使が普通にびっくりした顔してた。。。
点々さん、なんですぐ私の好きなギタリストさんにキスしてしまうん?
私は前世で一体どんな罪を犯したの?
でも照れたように笑う真平さんの笑顔が眩しすぎて、そっとハート飛ばした・・・

8.能力者

この曲の時?点々さんがマイク投げてアガサさんのマイク取りに行ったの。
床に転がるマイクを見たら、コードがすっぽ抜けてた。
通線しなくなったから抜いたのか、抜いたのが先で音出なくなったのかはよくわからなかったんだけど。
プラグが緩かったのかな?そのあとスタッフさんが挿し直して点々さんに渡して、それもすぐ抜けちゃって、
点々さんが笑顔でまたポイッとして、また別のマイクを渡してもらって、今度はいたずらっぽい笑顔でコード持ってぶん回してらした。
そんなことをするから抜けるのでは?!自由かよ!
でもたぶんマイクの方に何か問題あったっぽいから、点々さん悪くないよ大丈夫だよ(わからんけど)。

点々「早いもので残り3曲で終わりです。今日は、アンコールなんて出来ねえくらいに本編で力出し切っていこう、って話してて。本当に残さず出し切るつもりでいます。ついてこれるよなー?!」

9.Wonderland

息をすっと吸って呼吸を整えるようにして歌い始める点々さんがとても好き。
一番バラードらしいバラード曲ということになると思うけれど、ライブでは拳を要求されたりするし、
激しさもある曲で。
でも静かにも聴かせてくれるというか、自由にしていいよという空気があるから、ただ聴き入りたい時は拳もあげずにただただ見つめてしまう。
そしてギターソロがとても好きな曲だ。
真平さんも歪みもクリーントーンもそれぞれ整然とこなされるけれど、
この曲のソロは特に、美しさが際立つようだと思う。

10.アイスピック

この並び、泣かせる気だろ。と思いながら聴くしかなかった。
音源になるとしたら冬なのかな。待ち遠しいよ。3月にライブで初めて聴いた時から、耳に残っていた曲だ。
「願ったんだ」という歌詞に合わせて、胸で十字を切るようにする点々さん、とか好きなポイントいっぱいある。

それと、サビの中に3連のリズムみたいなのがあって(普通に8分音符の休符が1のあとに3回トントントンって続くだけなんだけど)
その拍に合わせて、点々さんがステップ踏むのが好き。

点々「最後の1曲・・・暴れていこうぜー!」

11.ナイフ

今Re:MBHIにもっとも音源化して欲しい曲。
少しずつ覚えてきたし歌詞も聞き取れてきたけれど、本当に早く聴かせてほしい。
もう、来週ライブで聴くのが待ち遠しい。

床に膝をついたり、時に転がったりしながら歌う点々さんを見ながら、全身から歌が、歌いたい気持ちが溢れ出すようで、心底好きだと思った。
以下全然正確ではないけどニュアンスで
「想像力が乏しいならそれがすでに騙されている証」
「醜い自分も 醜い価値観も」
「醜い自分をナイフで切り裂いて」

アウトロの音が大音量で響くなか、

点々「ありがとう。SCAPEGOATありがとう。ここにいる全員、ありがとう。また、遊ぼうなー!!」

全力で叫ぶようにしてありがとうを伝えてくださってから、軽く手を上げて笑顔で去っていかれた。

この日は幕が引かれるのがとても早くて、点々さん以外のメンバーさんはまだ音を出されているというか残響のあるうちに幕が引かれ、閉じた幕の向こうで音が収束していくのを聴いていた。

アンコールを叫んだけれど、やはり出てきてはくれなくて、でもこの日はそれでいい、と思えた。
点々さんもメンバーさんも限界まで出し切るようなライブだったと思う。
でも叶うなら、もう一度見たいという声に、応えてほしいなという思いも持っている。

予定調和で呼んだりしないから。ちゃんと本気で呼ぶから。
まばらな声援と拍手しかないのに出てきたりするのは本当にいらない。
本気で呼んだ時だけ、これからも応えてくれたらいいな。

最後にツイート引用。









そしてとても印象的だった点々さんのツイート。


点々さん・・・。
点々さんの声は天のギフトだから。巧さだけでは表現できないものを沢山お持ちだと思う。
それでも歌上手くなりたい、と素直に言えるところも好きだし、これからも男性にも女性にもかっこいいと思われる存在でいてほしいな。

最後にチェキ。

おでこ出すと結構印象違う。かわいい。
ライブでは下ろしてらしたけど、汗でぐしゃってなるし、おろしてる方がいいのかも。

本当に、この日のライブは凄まじかった。
私が点々さんに期待してしまうような、神懸かり的な憑依で、カリスマとしてのオーラを見せつけられるようなライブだった。
そしてもちろん点々さんだけでは成し遂げないことで、バンドとして出す音と声の調和が、怖いくらいクオリティが高かった。
それは個々の演奏力によるサウンドの完成度の高さ、と無関係ではないけれど、それよりもさらに感覚的な話で、5人の演奏がシンクロしあっていたように思う。

まるで魂が響きあうみたいに。
それを音楽の神様って呼ぶのかもしれないな、なんて、思ったりしたんだ。

表現する語彙がなくて悔しい。

点々さんがステージで歌う姿を見た一番初めのあの日、点々さんは歌うために生まれてきた人だってことを悟るように理解して、それからずっと気持ちは変わってないです。

その歌声が届きますよう。もっと遠くまで。
祈っています。

この長文を最後まで読んでくださった方も、ありがとうございます。
読了のしるしにこの下の拍手ボタン押してくださったらうれしいです。

では、また次のライブでs。
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【2016/07/31 13:56】 | Re:My BACTERIA HEAT IsLAND | トラックバック(0) | コメント(0)
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