プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2016-08-06 Re:My BACTERIA HEAT IsLAND 東高円寺二万電圧
Re:My BACTERIA HEAT IsLAND13回目のライブ。

前回、最終的に取り返してくれたとはいえ、途中で曲が止まったりとかそんなことがあって少し不完全燃焼なところがあったのだけど、
それを払拭するようなライブだった。
この人の凄まじさはどこからくるんだろう。と考え込んでしまうような。

毎回本気でぶつかってほしいけど、それは命を削ってくれって言ってるようなものかもしれないから。
願ったら駄目なのかもしれない。なんてぐるぐる考えているところ。

いずれにせよ、点々さんが「次は尖っていく」とか「本編で出し切る」とかそんな気概を持って、
それをやり遂げていることは本当に凄いことだと思う。
Re:MBHI以降、一度だって手を抜いてるなんて思ったことないけど。
それでももっとできるはずだ、と思ってしまうことはあるから。点々さんに向けた理想が高くてごめんね。

この日の点々さんは本当に尖ってたしかっこよかった。突き刺さるような気迫を感じた。

私は点々さんが本当にかっこよかった日って、ふわっとしかライブ見られなくなってしまうので、あまり感想に書けることないんだけどね。
MCのこととかが中心になってしまうけど、覚えていることを残していきます。

<2016-08-06 Re:MY BACTERIA HEAT ISLAND 主催2マン「遅れてきた狂犬〜ダルメシアン〜」東高円寺二万電圧>
今回の共犬はemmuréeさん。遅れてきた狂犬シリーズ10日間の中で、私にとっては唯一初見のバンドだった。
世界観のあるバンド、という評判は聞いていたのだけど、ボーカルの想さんの声の表現力と存在感に圧倒されっぱなしだった。
そしてサポートドラムはRe:MBHIで以前サポートしてくださっていたyasさんで。
yasさんのスネアの音が好きだったなって、思い出しながら聴いていた。

この日のライブタイトル、「ダルメシアン」に合わせて想さんは右頬にダルメシアン模様を、ギターのハルカさんは左頬から首にかけてダルメシアン模様を描いてらした。
そしてMCでも「バンド界でダルメシアンといえば我々しかいませんから」とかコンセプトに乗ってくださってて、ほんとありがとうございますとおもいました・・・。

そしてRe:My BACTERIA HEAT IsLANDのライブ。
セットリストを公式から。




この日はTwitterで予告があったとおりRe:MBHIパーカー着用ライブでした。
点々さんが白いパーカーなのに両腕を真っ黒に塗ってらして、ライブが進むにつれ白いパーカーがどんどん汚れていくのもまた一興・・・という感じでした。
点々さんのメイクも今まで見たことがない感じで、右目は普通の茶色?のカラコン、左目が白に近い水色のカラコンで(爬虫類みたいな目になるタイプの)、かつ左目の周りだけ真っ黒で。

この日のライブ始まりはいつもと違っていた。
幕があくと、サポートメンバーさん達がスタンバイされているだけでなく、点々さんもステージ中央にすでにいらっしゃった。
今までにないパターンだ。

全員、パーカーのフードを目深にかぶって。

点々さんがマイクスタンドに両手をかけて、歌い始める。

1.Creep (cover)

RadioheadのCreep。点々さんがセッションなどの際に度々カバーされていた曲だ。
まさか、Re:MBHIで聴けると思っていなくて、始まった時は心底驚いた。

鬱々とした声で呟くように始まって、時に吐き捨てるように、次第に叫ぶように。
英詞だけれど、点々さんの感情がとても声に篭っているのを感じる。

点々さんがマイクスタンドに縋るようにして歌いながら、「Fuckin'」の歌詞のところで左手の中指を立てて、吐き捨てるみたいに歌ったところもとても好きだった。
虚ろで寂しい声だったり、泣いてるみたいだったり、この歌はまるで点々さんの曲みたいにしっくりくる、と思っている。

リヒトさんが着席して演奏されているのを見たのは何回目だろう、初めてではないかもしれないけどそれも珍しかった。
それから、真平さんがワウを使ってらしたと思う。

ひたすら歌の世界に没頭するみたいにして1曲歌いきった点々さん、おそらくCreepのあいだはフロアに視線を向けることもなかったと思う。フードを目深にかぶってらしたのでお顔は口元しか見えなかったせいもあるけれど。

そして次の曲に入るタイミングで全員がフードを脱ぐ。
点々さんは、鋭い視線をフロアに向けながら、拳をあげて煽り始める。

2.プラスチックマン

フードを脱いだ点々さんがぎらついたオーラを放っているのは曲の始めから明らかだった。
昨日の点々さんと雰囲気が全然違う。例えるなら、狂犬のそれだった。

プラスチックマンは喪失感を伴う曲だと思っていて、いつも悲痛さがにじむけれど、
この日のプラスチックマンは、より刺さった。

空のことを歌いながら、指先で切なげに空を指して、でも視線は下を向いているのとか。
歌の世界に入り込んで、聴いている人間をぐっと惹きつけてくださる。
そんな点々さんだった。

3.能力者

曲に入る前に何か煽ってらした気がするけどはっきり思い出せないな。楽しめるかー?とかそんなだったと思うけど。
声のひとつひとつに、歌声にも煽りにも、気迫が感じられてとても好きだと思った。

「あの時繋いどくんだったって シンデレラは靴を大事に抱え」
のあたりとか、目を瞑るようにして叫んで、かぶりを振るように首の向きを変えて、
そんな仕草や指先までの身のこなし、すべてに感情がぶつけられているみたいで鳥肌が立つようだった。

ああ本当に、私が見たかった点々さんだ。そう思った。

4.アイスピック

この日のアイスピックは重たかった気がする、気持ちが。うーん、なんて言ったらいいかな。

切ない冬の曲だけど、メロディーは大人っぽくておしゃれな感じだから、心地よい響きに寄る日もあると思うんだけど、
この日はひたすら痛切だった。

サビのところの3連のステップもしてなかったな。もっとこう、精一杯想いが伝わるように、吐き出すみたいに歌っているように聴こえた。

「冬の大三角形 夜空見上げて サンタの無事を祈り続け」
「僕は自己嫌悪さ」
「初めてのクリスマスに 僕が僕を好きになれますようにって願ったんだっけな 願いは叶ったかって?そんなこと見てたらわかるだろう」
「互いに好きになる努力をしてた」

あー早く歌詞。読みたいです。
そういえば、「願った」って歌いながら十字を切るみたいな仕草をする点々さん、を久しぶりに見た気がする。
私が見逃しているだけなのだろうけれど。

曲の最後、点々さんの歌と真平さんのギターのみになるところで、真平さんがアルペジオを指で弾かれるのがとても素敵。
この話何回でもするけど、その時だけピックを口にくわえて指で弾くわけで。その所作がとても美しい。
「君のサンタ いくつまで生きてた?教えて 僕のサンタ 今も冬の夜空を飛ぶ」
のところ。好きだな。点々さんの歌声もとても、とても響く。


ここでMC。暗転した中、リヒトさんがピアノを弾き始めて、わりとすぐに点々さんがお話しを始めたので、
あまりメンバーさんのお名前を呼ぶタイミングがなかったような気がする。

点々「こんばんはー。・・・もう8匹目ですよ、ダルメシアン!emmuréeさん、ラバーバンドなかったから、書いてきました!(右手の甲を指す)よかったまだ消えてない」

共犬の皆さんのラバーバンドを次々と身につけていらっしゃるので、現時点でRe:MBHIのラバーバンド入れて8本つけてらしたのかな。
マイナス人生オーケストラはラバーバンドないから腕章だったんだけど、点々さん腕章つけるのあきらめたよね・・・。2回しかつけてないと思う。
そしてギャロは2色あって両方つけてらっしゃると思う。

点々「emmuréeさんは俺が上京したばっかりの頃から知ってて・・・ヤスさんがRe:MBHIで叩いてくれてた縁もあって、今日こうして一緒に出来てうれしいです。今日は凄く緊張してて・・・俺、よく歌詞を間違えたり曲を止めたりとかしちゃうんだけど、今日はそんなことできねえなって。(emmuréeさんのファンの人で)残ってくれた人もいるみたいだし、ありがとう。ここにいる全員に届くように、1曲1曲心を込めて歌います。」

なるほど。それもあって気迫が違ったのかな。
というかね、いつも歌詞飛ばしたり曲止めたりしたら駄目だからね・・・今日だけじゃないからね・・・
前日の、歌詞飛ばしすぎて演奏まで止めたアイスピックのこととか、気がかりだったのかな。

点々「あのさ、ギターソロで咲く?っていうの?あれ今日から禁止な!いつ言おうかと思ってたんだけど・・・」

えええええええ

点々「えー。じゃないよ、俺が言うことは絶対なんだよ!(笑)ギターソロの時は声出してこい!」

はーい。ギターソロじゃなければいいの?私リヒトさんにも咲いてるけど???(たぶんダメ)
咲き禁止バンドにも通っているのでお気持ちはわかりますが、Re:MBHIはなんとなく許されてる雰囲気だから楽しく咲いてたのにな。ちーん。
あとギターソロは聴きたいので声出すのはやりません!拳にします。。。

点々「次の曲は・・・大切な曲です。『ナイフ』」

5.ナイフ (Piano arrenge)

前半がリヒトさんのピアノと点々さんの歌のみで、後半というか最初のサビが終わったあたりかな、そこから他のパートが加わってバンドアレンジになる流れだった。
言葉では言い尽くせないほど素晴らしかった。圧倒された。

ピアノアレンジパートで、控えめな音量の鍵盤が奏でられる中、点々さん、オフマイクに近いんじゃないかというほどマイクを口から離して歌われていて。
それでもとても、声が響いていた。心の奥まで届くような声だな、と思った。
リヒトさんのピアノがまた、とても沁みた。リヒトさんの音はどうしてこんなに表情豊かなんだろう。

「誰もいなくなってしまえばいい」
「機械的な日々」
「黄色い線の外側を歩いた」
「想像力が乏しいならそれが騙されてる証拠」
「すべて消えればいい醜い自分も醜い価値観も」
「くだらないことで笑いあって泣いて」

やっぱり断片的にしか聞き取れなくて。早く歌詞が知りたいな・・・(ずっと言ってる)

次の曲のイントロ・・・正確には違うんだけど(歌から始まる曲だから)、次の曲に入るためのコードで音が響いている中、点々さんが客席を煽る。

点々「荷物踏まれるかもしれないし、浴衣もはだけちゃうかもしれないけど、混ざり合って行こうぜー!『懐かしく燃ゆる東京ー!!!』」

6.燃ゆる東京

ものすごく激しいイントロのあとでAメロが、すっと静まるのがたまらなく、良い。

曲中、「混ざれ混ざれー!!」とか煽る点々さんだけど、途中で「円作れ!!」と。
emmuréeのお客さんにサークルモッシュを?とちょっと驚いた。
文化圏違いすぎるのではないかと・・・混ざってくれた方々ありがとうございます・・・。

点々「もっと散らかしていけるよなあ?」

7.ハゲ散らかしたジョニー

点々さんが楽しそうに、というか口角あげてにやりとするいつもの表情でモッシュを煽ってらして、ああ点々さんらしいなあと思って、そういうところ好きだよ、と思いながら見ていた。

先ほども書いたとおりemmuréeのお客さんたちはモッシュ慣れしていなさそうで、ご迷惑にならないか心配だったのだけど、混ざってくれた人は楽しそうにされていたと思うし、見守る人達もあたたかい視線だったので、楽しくモッシュさせていただいた感。

この曲はピアノの聴きどころいっぱいあるから、リヒトさんを意識して見ていたけど、あの綺麗なお顔で激しく弾き散らかすようにされるところが本当に好き。

あと最近気づいたのだけど、ライブだと点々さんがどんどんテンポ上げていくようにhigiriさんに合図したりしてて。
音源のスピードよりかなり速くなって終わることが多い。

8.狂犬病

この日の狂犬病かっこよかったな・・・(そればっかり)
点々さんの歌声もより勢いを増していたし、メンバーさん全員本当に凄まじく気合の入った音に感じたし、本当に、弾けるような勢いがあった。
この曲のピアノが好きだよー。。。リヒトさんに咲かせてくれ・・・(しません)

点々「残り3曲です。最後まで楽しんで帰ってください。次の曲は・・・とにかく笑顔見せてくれればいいから。笑顔見せてくれ!」

9.27

ああ。明るいのに涙が出るような曲だな。点々さん、笑顔で、言葉のひとつひとつを大切に歌っているように感じた。

「20th Century Rock Star is dead みんな死んでしまった 今生きて歌う声よ どうか届いて」
「死後の評価なんてもうない 今生きて歌う声に最高の値打ちをください」

「どうか届いて」の声がとても痛かったな。胸が痛くなるような声だった。

10.Wonderland

この曲の時だったかな、前の曲終わりで点々さんが使っていたマイクスタンドを後ろに下げたんだけど、
真平さんの方に倒してしまって、直すタイミングがないまま1曲通して倒れたままで、曲終わりに点々さんが起こしに行った、という場面があった・・・。
真平さんが躓きませんようにー!と祈っていたけど、真平さん、ギター弾きながら少し足で後ろにずらしてらして、器用だな・・・尊い・・・と思うなどした。

それは置いといて。

この日は点々さんの白いパーカーが前述のとおりどんどん汚れていっていたのだけど、
「安売りして汚れた体も」の歌詞のところで、パーカーの裾を左手ですっと引っ張ってらした。
点々さん、純白とか、純潔とか、それが汚れていく過程とか、にこだわりが強いように思う。
それはつまり大人にならざるを得ないこととか、それでも付いていけなくて心だけが置き去りにされていることとか、
そんなことを示唆するような。見当違いかもしれないけれど。

曲の最後の方で床に膝をつくようにして座り込んで、マイクを両手で抱え込んで歌う姿が、幼くて、弱くて、泣いてるみたいでとても切なかった。


点々「最後の曲です。暴れてくれますかー?」

11.my head bursting open call a doctor

前日と同じように点々さんがフロアに降りてきて、後方や壁にいるお客さんにモッシュに入ってもらおうと誘ってたらした。
しかしemmuréeのお客さんだもの、笑顔で断られてばかりで。うちの点々さんがすみません・・・!(何様だよ)

それで心が折れたのか、点々さんは「来てくれないんだけどー!」とアガサさんに助けを求めて、アガサさんがフロアに降りてらした。
点々さんが1人1人手を取ったりするのに対して、アガサさんは一度後ろの方まで行って、何人かまとめて背中の方からさあさあ!と前に誘導するスタイルだったな。

そんな感じだったけど点々さんも楽しそうだったし、フロアの雰囲気もとても和やかだった。
演奏はめちゃくちゃ熱い。アガサさんが床に座り込むようにしてベース弾いてらしたのどの曲だったかな。
これか、もしくはジョニーの方かも。

曲のアウトロで、点々さんが笑顔で去っていくと(去り際に何か言ってたかな?思い出せないや)、
まだ曲が終わりきっていないけど幕が引かれてしまう。
音が収束するのを待って、アンコール。
今日は出し切った系だろうか。そしたら出てきてくれないかもな、と思いながら、一生懸命アンコールをした。

-ENCORE-

アンコールに応えて幕がひらくと、ステージにはhigiriさん一人。
ドラムソロからのスタートだった。
higiriさん、キックの音が重くて華やかなドラムでいいなあ。そしていつも笑顔が眩しい・・・。

ドラムソロの中でメンバーさんが登場されていって、最後に点々さん。

点々「アンコールありがとう。」

なんて言って煽ってらしたのか定かではない。足使っていけるかー?って煽るのどの曲だっけ。

1.Ⅲ秒で光る骸骨狂ったチャップリンと命名(cover)

確かこの曲のギターソロの時だと思うけど、点々さんがアガサさんの脇のスピーカーに腰掛けて、自分の膝にアガサさんを座らせるというか自分に寄りかからせるようにして、何かじゃれてるなあ・・・と思ったんだけど、
あー、アガサさんの乳首を触ろうとがんばってるんですね・・・好きですね乳首・・・と思いましたまる
点々さんは仲良くなりたい人の乳首を触ってしまう習性があるそうです。なんなんでしょうね。(棒読み)

それに気を取られてギターソロに集中できなかった・・・おい・・・。
せっかく真平さんがスピーカーに足かけたりして派手めのステージングで演奏されていたというのに!私のばか!!!

アウトロの残響の中で、点々さんがつぶやく。

点々「せっかくだからもう1曲やろうか・・・」

Re:MBHIのアンコールは1曲しか決めずに出てくることが多いみたいだな、と思う。
メンバーさん達が笑顔でうなずきながら、点々さんがなんの曲をやろうとしているのかうかがうようにしてらして。
本当に息が合っているなあ。

点々「もう10年以上前になるんですけど、餞ハナむケ。というバンドをやってて。知ってる人?後ろの人あまり知らないかあ。最近あまりやってなかったんだけど、その頃の曲をやります。『ひまわり』」

2.ひまわり(cover)

何日ぶりかなあ。ツーマンの最初の方ではやっていたけれど、2週間くらいセットリストから外れていたと思う。
青さのある曲だと思うし、最近の点々さんの描かれる世界や歌詞とはまた違う切なさが刺してくるようで。

曲が終わると、

点々「残り2日しかないけど、来週も金曜と土曜にここでやってるから。よかったら来てください。また遊ぼうな!」

そう笑顔で告げて、振り返らずに去っていった。
そしてアガサさんがベースのネックにキスをしてから退場して、リヒトさんが去る間際に少しだけはにかんだ笑顔を見せてくださっていたように思う。
そして真平さん、higiriさんの順に退場されたのかな。

この日も本当にかっこいい点々さんで、Re:MBHIだった。
大好きだ。こんな風に研ぎ澄まされたような、突き刺さるようなライブができる人達なんだ。
11回目のライブがベストアクトだとしたら、それに次ぐようなライブだったと思っている。

ツイート引用。










届いてほしいな。会場に行く機会がなかなかないけど聴いてみたいと思ってくれる方がいらしたら、
代理購入してくるので声かけてくださいね。。。


かわいすぎて死んだ。

10日間もある。と思っていたツーマンも残す所2日。
うち1日、えんそくとのツーマンの日はチケットソールドアウトしているので、きっと今からの入手は困難でしょう。
当日券でも前売りでも、来ていただけそうなのは8月13日土曜日が正真正銘のラストチャンスで。
もしご興味を持っていただけるのなら、9日間のツーマンで武者修行してきたRe:MBHIの、
ツーマン最後の1日を、見届けに来てくださるとうれしいなと思います。

あー。私なんでこんなに点々さんとRe:MBHIのこと好きなんでしょうね。(聞くなよ)
ちょっとトチ狂ってしまっている自覚はあるんですが、狂わせてくれる程度の魅力はあると思います。
もっと遠くまで届きますように。響きますように。
いつも祈っている。

この長文なライブ感想にここまでお付き合いくださった方もありがとうございます。
読了のしるしに、この下の拍手ボタン押していただけるとうれしいです。
お名前もコメントもなしで大丈夫ですので。

では、また。次のライブで。
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【2016/08/08 03:09】 | Re:My BACTERIA HEAT IsLAND | トラックバック(0) | コメント(0)
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