プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2016-08-12 Re:My BACTERIA HEAT IsLAND 東高円寺二万電圧
Re:MBHIの活動一時停止が発表された。

ライブ中に点々さんの口から至極さらりと、その旨の告知があって、
そのあとオフィシャルサイトでも告知があった。

【9月25日のワンマンを持って年内の活動を一時停止】と。

「年内の」、また「一時」と付いている意味がいかほどかはわからない。
同時に「再開の目処は立っていない」との言葉が添えてあったから。

どう受け止めてよいのかはまだはかりかねている。時間をかけて消化していくしかない。

ライブの感想が書きたいけど、その発表に動揺してほとんど吹っ飛んでしまった。
だからとても曖昧だけれど、覚えていることを少しだけ書き残す。
この日も点々さんは本当にかっこよかった。
魂を削るようにして歌う点々さんだった。

そんな日の点々さんは本当にカリスマで、唯一無二のロックスターで。
代わりなんていないから。どこにも行かないでほしい。

<2016-08-12 Re:MY BACTERIA HEAT ISLAND 主催2マン「遅れてきた狂犬〜パグ〜」東高円寺二万電圧>
この日の共犬は、私がRe:MBHIと同じくらい心血を注いで応援している(大げさだな)えんそくで。
ついにこの日が来た、と、震えるような気持ちで臨んだ。

ぶうさん、高円寺出身だし、点々さんとの対バンの時はいつも凄まじく気合が入っていらっしゃるので、
この日も期待していたのだけど、期待以上のぶうさんだった。
私がぶうさんに描いてしまう理想そのものみたいなぶうさんだった。

高円寺という土地を意識したセットリストでもあると思う。
何しろ1年ぶりくらいの「日々、宇宙色」まで聴けたのだ。

えんそくのライブ感想についてはほぼツイートしたのでこちらでは割愛して要点だけ。

ライブタイトルの「パグ」に合わせて「人間によってジャングルに捨てられ、パグに拾われて育ったパグ夫(正体はゴリラ)」という茶番からスタートしたのはもう、えんそくちゃんさすがすぎた・・・。

MCでもところどころ点々さんのことに触れてくださって、
ぶうさん「今日は色んな意味で生き様がロックだと思っているボーカリストとのツーマンです!僕は酒も飲まなきゃ煙草も吸わないし女遊びも興味がない、悪いことと言えば夜更かしくらい。そんな僕にもロックなところがありました。高円寺出身!ロックでしょう?」

このアイデンティティー、超好きだと思った。

ぶうさん「バンドマンは30過ぎてからが本番ですね。取り返しがつかなくなってから。バンドマンは夢を見させるものだと言いますが違いますね。夢を見続けるのがバンドマン!ボンクラな大人代表としてバカをし続ける!・・・今日、後に控えている人も相当なボンクラだと思いますよ?(笑)」

はい、ボンクラさんなんでしょうね。好きです。

そしてえんそくの最後の曲が「宇宙大天使土曜日」で。
この曲は1年前、MBHIが活動休止して、点々さん以外のメンバーさんが全員脱退されて。
点々さんが再びステージに立ってくださるという確証も持てずに、精神的に不安定な状態で過ごした日々の、私の支えだった曲で。
あの頃、この曲でぶうさんが「もう君に辛いことなんて 何一つ起こらないよ」と歌ってくださるのを聴いては、救われていた。
久しぶりにえんそくのライブで嗚咽するほど号泣した。
待ちに待ったRe:MBHIとのツーマンで、この曲をセットリストに入れてくださるなんて、ぶうさんは私の神なのかな?と思ったよ。
結果的には、この後また点々さんに泣かされることになるわけだけれど。

そしてこのツーマンの主催、Re:My BACTERIA HEAT IsLANDのライブへ。
まずはセットリストを公式から。



幕が開くと、SEの「左利きのBABY」が流れる。ブランキージェットシティーだ。
点々さん以外のサポートメンバーさんはスタンバイされていて、今日はRe:MBHIパーカーが衣装なんだな、と思う。

ほどなくしてフードを目深にかぶった点々さんがゆらりと登場される。薄暗がりの中なのに、光を放つのが見えるようで。
歌い始める前、目元はよく見えなかったけど、にやりとした口元が覗いて、ぞくっとした。

1. III秒で光る骸骨狂ったチャップリンと命名 (cover)

1曲目からKuRtの頃の曲。アップチューンだし、フロアに火を点けるのにはうってつけだったのかもしれない。
点々さんがギラギラとしていて、ああ、今日の点々さんは心配いらないな。なんて失礼なことを思った。
いつも百点満点である必要はないけれど、点々さんは「ボーカリスト」な日と「ロックスター」な日があるから。
この日の点々さんは、紛れもなくカリスマで、ロックスターだった。

この曲はベースソロっぽいフレーズだったりとか賑やかしに入るようなキーボードとか、見せ場が多くて楽しい。
私はRe:MBHIのサポートさん全員大好きだから、それぞれ楽しくてにこにこ見てしまう。

そういえばこの日は点々さん、ボトムが以前一度だけ着用されていた赤いジャージだった。上はRe:MBHIパーカーだけれど。
あの日はそういえば真っ黒な汚しメイクはされていなかったし、今日は真っ黒だったから、すでに汚れているパーカーの方にしたのかもね、なんて思った。
そして腕にはいつものように今までの共犬のラバーバンドを沢山つけてらしたけど、えんそくのグッズはラバーバンドではなくて、水色のリストバンドだった。水色、それはすなわちじょいさんカラーのリストバンドだ。点々さんじょいさんのこと大好きだものね。

2. my head bursting open call a doctor

点々「混ざれ混ざれー!!」

曲ののっけから煽られて、激しいモッシュ。えんそくのお客さんはモッシュ慣れしているせいか、混ざってくれる人が多かったように思う。
そんなフロアの光景を満足そうに見渡す点々さんの、尊大な表情と目つきが好きだと思った。

点々「円作って。円!!こっち回り!」

センターの前の方で見ていた私が、中央をあけるためにステージの方に背を向けながらゆっくりと近寄っていると、柵から身を乗り出していた点々さんに肩を掴まれて柵までガッと引き寄せられた。
もー、嫌いじゃないけど私の扱いがいつも雑!トロイ奴だなと思われてるんだろうか。わかっててやってんのか知らんけど!!(好き)

フロアを全力疾走するようなサークルモッシュは、からっぽで笑えるようで、楽しかった。
反対まわりもやったんだったかな。フロアをぐちゃぐちゃにかき回しながら、口角をあげて笑う点々さんが好きなんだ。

3. 能力者

点々「聞かせてくれ!!」

と煽りながら、客席に声を出させる。この曲の時はマイクスタンドを使っていて、両手が自由になるので右腕と左腕を交互に上げるような仕草をされていたと思う。

ある意味つかみどころがなくて、点々さんにしか書けない歌詞だなと思うし、どこか異質で。
この曲を歌う時の点々さんは、色気にも似た、でもどこか解析不明の魅力を放つようだなと思いながら見ていた。
微かに揺らす体の動きとか、腰の位置の変え方とかそんな些細なところにまで、魅惑的なものがあった。

4. 狂犬病

咬みつくような勢いのある狂犬病だった。音源化されている曲の中では私はこの曲が一番好き。
メロディーも、叩きつけるような激しいピアノも。どこを取っても魅力しかない。
リヒトさんが鍵盤に覆い被さるようにして演奏される姿がとても好きだし、
点々さんの声は痛切だったり吐き捨てるようだったりするところも。
それから、真平さんのギターソロでライトハンド奏法入るの、なんだか新鮮に見えたんだけど私は今まで何を見ていたのか・・・。
サビ裏のピアノが旋律と真っ向から重なるほどに高らかに主張しているところが大好き。

ここでMCだったような気がする。
暗転した中で、リヒトさんが寂しげな旋律を奏で始めて。
メンバーさんの名前を呼ぶ声が響く中、点々さんがお話しし始める。

点々「こんばんはー。Re:My BACTERIA HEAT IsLANDです。暑いねえ?楽しんでますかー?楽しいです。ありがとう。ここにいる全員、最後まで宜しくお願いします。」
「でもさあ、もっといけると思うんですよね。こんなに狭くて暑いライブハウスで観ること、そうそうないでしょ?もっといけますかー?散らかしていけるかー?散らかしていけるかー?!ハゲ散らかした・・・ジョニー!!」


5. ハゲ散らかしたジョニー

折り畳みパートとか、えんそくのお客さんも全員やってたんじゃないかっていう勢いで。壮観だったと思う。
自分もやってるからそんなに見えないけどさ。
私の位置だとアガサさんがほとんど見えなかったのだけど、この曲のベースの存在感凄かったな。
耳がベースラインを拾い始めると、ガッと心に入り込まれるような。そんな音だった。

確か、ここのMCで。私にとっては衝撃的な、冒頭の告知があった。
動揺しすぎたので脈絡も何も覚えてないからあやふや。

点々「えーと、もう9匹目ですよ。今日はパグ!えんそく。ツーマン9日間やってきて、明日で最後です。」
「9月25日にワンマンがあって、年内のソロ活動はそれを最後にしようと思ってます。良かったら遊びに来てください。」


あまりにあっさりと告知されて、一瞬脳が処理しきれなかったし、じわじわと理解してからは、背筋が寒くなるのを感じた。
客席の反応もほとんどなかったというか、言葉を発することができないまま話が進んでいったように思う。
始まったばかりなのに。また、いなくなってしまうんだ。

6. ナイフ

「誰もいなくなってしまえばいい 誰にも会いたくない 機械的な日々」
冒頭から、鬼気迫るような、ナイフだった。生き様をすべて表現にぶつけるような。
もっとちゃんと受け止めたかったけれど。曲の途中から涙が溢れて、無理だった。
まだ考えるには早かったけれど、この大切な曲が、大好きな曲が、また音源化しないまま会えなくなったらどうしよう、と、そのことばかり考えていた。


点々「次の曲、すっと入るはずだったんだけど・・・この時間が、まだ続けばいいなって思って、入れなかった(笑)ライブって楽しいなあ。やめらんないよなー。」
「残り3曲なんだけど・・・次の曲は『狂犬病』というCDに入っている曲を。気持ちを込めて歌います。」


残り3曲、というのはこのあと計算が合わなくなるので間違えたんじゃないかなと思う。
私が間違えてるのかもだけど、残り4曲、とはおっしゃらなかったはずだ。

7. Wonderland

「安売りして汚れた体も」のところで、この日もパーカーの裾を引っ張って、黒く薄汚れた純白を示していた。
この曲のギターソロの駆け上がるようなフレーズとか、切なくてとても好き。

「どうか思い出にしないでくれ」と叫ぶみたいに歌う点々さんを見ていたら、涙が止まらなくなった。
なので曲の後半のことは全然覚えていない。タオルに顔を埋めるようにして泣いていた。ちゃんと、見届けたいのに。

8. プラスチックマン

この曲も、私が曲中どれだけ目を開けていたか謎な程度にはちゃんと聴けていなかったな、と思う。
でもとても気持ちのこもったプラスチックマンだったことだけは確かだ。
切り裂くような切なさで。
「はぐれてからもずっと地ばかり見て歩いた」とか「空を憎んだ」と歌いながら、
悲痛な表情で地面を指したり、視線を落としながら指先だけで空を指す姿はとても、痛みに満ちていた。

とはいえ、Aメロのブリッジミュートのカッティングが好きなのでそこには耳を澄ましていたかな。
それと、この曲のギターソロが好きだから、点々さんがソロのタイミングで拳入れたり煽ったりするのは、正直いらないかなと思ってるよ・・・私は静かに聴き入りたいのだよ。

点々「残り2曲なんだけど、次の曲は昔の曲で・・・知ってる人もほとんどいないと思うんだけど。上京して始めてレコーディングした曲です。PAの佐野さんが・・・PAってわかる?PAわからない人?いないよねみんなバンドギャルだからわかるよね(笑) 佐野さんが聴かせてよって言うから持ってきたんだけど・・・みんないい曲だって言ってくれるんだけど、自分で読み返すと歌詞がやばくて。俺からしたら恥ずかしいっていうか痒くなる・・・恥ずかしくて歌えなくなるかもしれないけどそれはほっといて(笑)」
「あんまり年齢の話したくないけど、20歳になる寸前くらい、19歳くらいの時に、初めて歌詞ってものを書こうとして・・・みんなもポエマーになる時あったでしょ?Twitterとかに書いてるでしょ?そういうのなかった時代だからさ、ノートにこれいいなって思った言葉とか書き留めて・・・そんな曲です。『ドロ船』」


9. ドロ船 (cover)

点々さんにとって思い入れのある曲なんだということは、以前から点々さんのファンの方の話などから知ったことで、
私はライブで聴くのは初めてだった。
点々さん、とても笑顔で、言葉を大切に歌われているように見えた。
でも途中、メンバーさんと顔を見合わせて破顔するようにして、歌詞を飛ばしてしまったので、予告どおり恥ずかしくなってしまった、ということだろう。
私はそのあたりは厳しいので、ちゃんと歌ってよー!もう。と思うなどした。
そういうところも人間らしくて好きだけどね。でも感情に負けないで歌ってほしいんだもの。
それでも全体的には本当に、丁寧で真摯な歌声だなと思った。

10. 燃ゆる東京

残り1曲、というような煽りから曲に入ったような気もする。「声聴かせてくれ!」とか。
私はというとほとんどステージ観る余裕なかったからよく覚えていないけれど、
あー、Re:MBHIのライブでこの曲聴けるのあと何回だろう、なんて考えてしまっていた。
曲中のゆっくりめのジャンプで、点々さんと弦楽器隊のお二人が跳ねるのを、何故だか眩しい気持ちで見ていた。
この人達はいつも全力で、楽しそうに奏でてくださるな、って。

真平さんがワウペダル使うところだとか、ふっと静かになるところ(騙し続けてくれればいい、の歌詞)でリヒトさんの鍵盤が響き渡るのとか、好きなポイント沢山あるよ。

曲終わり、この曲で最後だったはずだけれど、アウトロの残響の中で点々さんが呟く。

点々「もう1曲やろうか・・・まだ終われねえよな・・・」

サポートメンバーさん達が頷きながら、点々さんが何の曲をやろうと言い出すのか待つように目線を合わせる。
点々さんは足元のセットリストを剥がして、higiriさんに向けて指さしで曲を伝える。

11.ハゲ散らかしたジョニー

本日2回目のジョニー。
アンコールなどで追加される時はいつもそうだけれど、テンポが通常のジョニーよりずっと速い。
というか点々さんがもっとテンポを上げるように促している。
折り畳みも高速になるのでついていくのがやっとだった。

ステージを所狭しと動き回りながら歌う点々さんは、きらきらとした汗にまみれていて、とても美しかった。
孤高のロックスターだけれど、無機質なほどの美しさを纏う時もあるけれど、生命力の塊みたいな時もある。
好きだな。
働かない頭で、この人が、この曲を歌っているところをあと何回・・・と、先ほどと同じことをまた考えてしまう。

曲が終わると、心底楽しそうな、幸せそうな笑顔で客席を見渡したあと、両手を唇に押し当てて、力強く投げキスをしてから去っていった。
投げキス見たのいつぶりかなあ。だからきっと、楽しかったんだろうな。と思った。

点々さんが去った段階で、他のメンバーさんがまだいる状態で幕が引かれた。
残響が消えてからアンコールを始めたけれど、ほどなくして客電が点き、終演が通告された。
そう。本編で出し切ったってことね。それならそれで、いいよ。
私は少し、物足りなかったけれど、それ以上呼ぶ元気がなかった。
何しろ活動一時停止の告知の衝撃が重すぎたから。

あー私、やっぱりRe:MBHI大好きだよ。点々さんのソロとして、もそうだけど、この人達のことが大好きで。
だから末長く、この構成で、見守っていけたらいいなって思っていたし、何度もお手紙に書いた。
いつから決まっていたのかな。活動一時停止のことは。
私の長く続いてほしいという呪いめいた祈りも、もしかしたらある時期からは、疎ましいというか叶えることのできない願いとして重く伝わっていたのかもしれない。
大好きすぎて苦しいな。でも本当にありがとう。素晴らしい曲達。どの曲も大切で大好き。
そして点々さんを自由に歌わせてくださってありがとう。
ちゃんと伝えたいな。残された時間はあまり無い。

ライブの感想はここまで。どっちつかずというかふわっとしてるなあ・・・もう少し時間が経てば思い出せることもあるだろうか。そしたら追記しよう。

ツイート引用。





えんそくのメンバーさんのツイートも。




点々さん、活動一時停止のこと触れてくれないの?とやきもきしていたら、オフィシャルの更新があった。


口頭で聞いた以上の情報はなかった。これが永遠の別れであるとは何処にも書いていない、けれど、
MBHIがあの形では帰ってこられなかったのと同じように、どこか覚悟を決めてしまおうとする自分がいる。

歌う曲が変わっても、形が変わっても、点々さんは点々さんで。
歌うことはきっとおやめにならないと思う、それはずっと信じているし、言葉にしてくれてよかった。
「歌うことでしか君に届かないから」と歌ってくれたのはあなただよ。届けてほしいよ。

そして形が変わるたびに、聴けなくなる曲達のことを考えてしまってとても悲しい。
あなたのすることなら必ず何もかも受け止めるよ、と言えなくてごめんなさい。
それでもきっと、また一から好きになるよ。何度でも。


真平さん・・・。ちゃんと笑えるかな。

最後にチェキ。


この日のことをとても楽しみにしていた。
だからこの悲しい発表がなぜこの日だったのかな、と考えてしまう。
いずれ告知されることなら、いつだって同じなのかもしれないけれど。だからきっと良かったんだ、これで。

どんな事情があって、このタイミングで、活動一時停止を選ばれたのかはわからない。
だから点々さんを責める言葉を使ってはいけないのだと思う。頭ではわかっている。
一時とはいえ、「目処が立っていない」のなら無期限停止と意味は変わらないんじゃないかな。
それを考えると辛い。
MBHIだって活動休止だったんだ。全員脱退してしまうなんて知る由もなかった。
でも予測はできていたんだよね。同じ形では、きっと帰ってきてくれないことを。

今回のことも、9月25日以降の予定がまったく出ないから、ある意味覚悟はしてしまっていた。
そんな自分が悲しい。

感情が収拾つかなかったし悲しかったけれど、点々さんは歌うことをやめない。
そうはっきりおっしゃってくださった。
何よりも聞きたかった言葉だし、それだけは私も揺るぎなく信じている。

どんな形であれ。ステージに立っていてほしい。
そこがあなたの居場所だし、そうでないと私から見えないから。
ステージの上の人は、ステージを降りた時点で世界線のつながりが途切れる。他界するのと同じだ。

いなくならないでほしい。

どんなに理由をつけても、諦めないで歌い続けてほしいと願うことは、きっと重い十字架を背負わせることだから。
あなたの命を削って、私達を救うために歌ってほしいと願ってしまうことの重さについて考えている。

ごめんなさい。私にはまだ点々さんの音楽が必要です。
歌い続けてくだされば、もっと遠くまで、もっと沢山の人に、届くことを信じています。

9月25日がお別れの日になるとしても、また、会えますように。
早く次の約束がほしいです。弱くてごめんなさい。

支離滅裂でごめんなさい。今の感情です。

残り3回。見届けられますように。
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【2016/08/13 07:31】 | Re:My BACTERIA HEAT IsLAND | トラックバック(0) | コメント(0)
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