プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
友だちはいないから ノートに猫の絵をかく
背中ごしに笑うあの娘 あなただけはとても好きだよ
くだらない人達の中で 君はどうして明るく笑うの
<本日のタイトル:筋肉少女帯「蜘蛛の糸」より引用>


大槻ケンヂ様、51歳のお誕生日おめでとうございます。

早いものでね、オーケン先生が20代の頃から好きなんですが、もうそんなお歳で。
毎年申し上げておりますが、「長生きしてください」このひとことに尽きます。

もうかれこれ2年ほど、オーケン先生現場に足を運んでいなかった。
それでもライブあるんだなあとかは気にしていたり、アルバム出たら買ったりとか、
そんな程度の本当にゆるいゆるいファンです。

私の人生にとって、というか生きるために必要なものではなくなってしまったんだな。

と考えると寂しさもあったけれど、そうやって移ろいながら、それでも心の中にずっといてくださる存在で。

そんな私が2017始まって早々に、オーケン先生のお姿を拝見する機会があった。


私の現在の本命バンドであるところのえんそくのボーカルぶうさんが司会で、オーケン先生と橘高さんをゲストに迎えてのトークイベントが開催されたのである。

これがどれだけすごいことかわかりますか・・・?!(号泣)

私がえんそくにはまったのは2014年1月、ちょうど3年前なのですが、
その時はぶうさんがそんなにオーケン先生に影響を受けていらっしゃることは知らなくて。
でもMCや楽曲の端々から「オーケンフォロワー」っぽさを感じて興味を持って、色々聴いていくうちに、
これは?!どう考えても!!!オーケン先生大好きじゃないですかー!!!
と思うに至ったという経緯があり。
私の中でえんそくと筋少は切っても切れない関係なのです。

たとえば「14才」という曲にはくるぐる使いがモチーフとして登場するし、
「最後のえんそく」という曲があったり(筋少には「最期の遠足」という曲がある)
「君の左手ボクラの右手」の歌詞は、もう、聴いた瞬間に「あのさぁ」(オーケン先生ソロ曲)が思い浮かんだ。

上に書いたのは直接的な影響を感じるもの。
他に私が勝手に連想しているシリーズだと、
「大銀河戦艦ナガト」には「カーネーション・リインカーネーション」を感じるし
「正しい世界の終わり方。」には「詩人オウムの世界」を感じる。

それと「宇宙大天使土曜日」の歌詞、『もう君に辛いことなんて何一つおこらないよ』という部分が、
私には「小さな恋のメロディ」の『もう君のまわりに不幸の存在を、俺は認めない。』と同義に聴こえている。

私の中の17才が必要としている言葉を、歌を、今与えてくださっているのがぶうさんなんだ。

オーケン先生が私の十代を支えて、救ってくださったのと同じように。


歌詞に頻繁に少女が登場するところも共通項ではあるけれど、
オーケン先生の描く少女はロリコン目線だなあと思うし、
ぶうさんの描く少女は、はみ出し者としての仲間意識を感じる。
ベクトルが違うのにそれぞれ優しい。

トークイベント当日、ぶうさんも相当緊張されていたようで。もうこういうツイートとかでぐっとくる。

いつかゲストで呼んでもらうのが夢。

本当に、今度はトークじゃなくてライブでも。共演してほしいと思っています。

イベントの最後にはアコースティックで「蜘蛛の糸」を演奏される場面もあって、
オーケン先生とぶうさんが並んで歌う姿には思わず感極まった。

ぶうさんがどれほどオーケン先生のことを敬愛しているかわかるので、
ぶうさん・・・本当によかったですね・・・という気持ちももちろんあったし、
私にとっては十代の頃のカリスマと、現在のカリスマが並ぶという、
夢のようなというよりは冗談でしょ?!と言いたくなるような光景が現実化してしまったのだから。

同じくイベントに出演されていたTHE BLACK SWANの樹さんのツイートも。


今活躍している若いバンドマンの方々の、憧れの存在なんだなあとあらためて実感して胸が熱くなった。

そしてぶうさんのイベント終了後のコメントを見てまた泣く。

ぶうさん。。。
本当に私にとては過去現在未来が邂逅するような、そんなイベントだった。
ありがとうございました。


死にたがりではないけれど消えたがりだった私も、
いつのまにか30年以上生きてしまった。

それでも生きていてよかったと思えるような、こんな日があるから、
やっぱりもう少し生きてみようかなと思います。


オーケン先生を好きになって20年以上経って、
今はオーケン先生に影響を受けた人達の音楽に夢中になっているって、すごいことだなあ。


「花や夢や時のロープは 僕らを結び
 僕の過去と君の今とを
 あー強く 糾える」
<特撮「アザナエル」より引用>


オーケン先生の歌詞でこの曲が一番好き。ずっと胸に抱いている。

「君の悲しみさえも愛してた どんなに離れていてもそうです」

これからも、共に歩んでくれる音楽でありますように。

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【2017/02/06 00:00】 | のほほん | トラックバック(0) | コメント(0)
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