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プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2017-11-25 ラッコ 札幌COLONY
これは私の夢がひとつ叶った日の記録です。

平一洋さんを、点々さんを好きになって今年で3年経ったのだけれど、
この3年間、地元札幌で平さんのライブを拝見したことがなく。

機会は一度だけあった。
My BACTERIA HEAT IsLANDの頃に、全国を回るレーベルツアーで札幌公演があった。

しかし私はその頃、MBHIが2回目のワンマンツアーをしてくれるのを待っていて、
願掛けのようにして、ワンマン以外では地方遠征はしないと決めていて、行かなかったのだった。
そしてMBHIは2回目のワンマンツアーをすることなく活動休止してしまった。
札幌公演があったのが2015年の4月だから、私は丸2年後悔していたことになる。

今の心情としては、てんてんさんのことでもう何も後悔したくなくて。
目を離したくないと思っている。その生き様を焼き付けたい。

てんてんさんが、ラッコの平一洋さんとして札幌で歌ってくださるその日を、
私はもちろん楽しみにしていたけれど、期待と不安がごちゃ混ぜになってとても苦しくて。
泣き出したいような気持ちで、幕が開くのを待っていた。

結果、杞憂だったなと思う。
平さんは私にとっては誰よりもかっこいいボーカリストで、
世界で一番好きな歌声だと、あらためて実感させてくださった。

そして、私が今まで参加したラッコのライブの中で、一番楽しくて幸せだったと心から思えた。

何もかも覚えておきたかったけど、記憶はあまりにもふんわりとしている。
好きだったな。どの瞬間を切り取っても本当に好きしかなかった。平さんのこともラッコのことも。

だからまともな感想にはなりそうもないですが、セットリストとかそのほかに覚えているわずかなことを、未来の自分のために記録しておきます。
(1日目と2日目の記憶は多少混ざってしまっていると思います)

<2017-11-25 ラッコ 札幌COLONY 感想・覚書。>


先にセットリスト。
2017-11-25 ラッコ 冬の陣単独武者修行 札幌COLONY
1.教育
2.色彩皆無
3.火花散らしたら
4.ほろ苦ィ。
MC
5. PM5:00
6.溝鼠讃歌
7.終焉詐欺
MC
8.循環
9.本当の自分の物にナッテイナイ物
10. Googly eyes
11.白昼夢
12.幽囚谷のバッタ

encore.
1. PM5:00
2.本当の自分の物にナッテイナイ物
3.溝鼠讃歌


COLONYは初めて行く会場だった。
こじんまりとしたステージだけれど高さがあって、きっと後方でも観やすいのではなかろうか。

私はラッコのライブをほとんど前方で観たことがなかったのだけど
この日は発売日に買ったチケットだったのでそこそこ番号も早く、2列目で観ていた。
前述のとおりステージは高く、2列目で平さんを見ようとすると場合によっては見上げる形になり、他のメンバーさんが視界に入らないほどだった。

開演時刻頃に、幕の向こうからかなり大きめの音量で楽器の音出しをしているのが聴こえてきて、開演遅れるのかな?と思っていたら程なく幕が開き、ステージ上にはすでにメンバーさんが立っていた。
ラッコのライブは登場SEが流れてお一人ずつ登場されるパターンが多いので少し驚いたけれど、
間髪あけずに1曲目のイントロが始まった。

1.教育

平さんは弱肉教職衣装のファージャケットを着てらしたけど、インナーは白シャツにネクタイ、
ボトムはサルエルパンツで、全体的には衣装の組み合わせとは異なる出で立ちだった。
そして足元はグレーっぽい色に青い紐のレースアップブーツ、だった気がする。

このツアーはきっとこの曲で始まることを固定としているのだと思うけれど、
アルバムのコンセプトを束ねるような曲だし、平さんの声にも合いすぎているし、
聴いているだけで胸が高鳴るような素晴らしい導入だと思う。

この日の「教育」も鳥肌が立つようだった。
マイクスタンドに手をかけて歌う平さんの姿はとても妖艶だった。
気だるさの中に華があるような。現代を皮肉るような、韻を踏んだ歌詞は独特で、平さんらしいと思う。

「弁護士は過払いした馬鹿探し 政治家は多くの馬鹿化かし 金を巻き上げる 僕は詐欺師になれない」

そしてこの日初めて気づいたのだけど、milkさんがワウペダルをお使いな気がする。
(次は注目していようと思ったのに札幌2日目では見るの忘れた・・・)

「人間の懲らしめ方を知らない外道が親 子供殺す 耳塞いでも 見ろよ地獄とはこの事」

曲の後半にかけて、平さんの歌い方が熱を帯びていって、悲痛な叫びに変わっていくのを、息を飲むようにして見守る。
ステージに登場された瞬間、あまりの美しさに人間離れしたものを感じるのは毎度のことで、
それなのに歌い始めるとあまりにも人間らしい痛みがにじみすぎていて、だからこそ私はこの人に惹かれ続けているのだろうと思う。

「僕は馬鹿だから 音楽が辞められない」

そんな象徴的な歌詞で締めくくられるこの曲がとても好きだなと思う。
平さんが音楽を辞められないのは、馬鹿だからではなくて。歌うために生まれてきた人だから。
少なくとも私はそう思っています。


2.色彩皆無

1曲目を歌われている間は何もおっしゃらずに歌うことだけに集中されていたと思うけれど、
確か2曲目に入るあたりで少し客席を煽ってらした。

この時かな?平さんが「北海道!!」とおっしゃっていたのは。
札幌、じゃなくて北海道なんだな、と思うと、道内各地からいらしているであろう道民の皆様はきっとうれしいはずだ・・・と思うなどしていた。

拳ヘドバンとか折りたたみとかで忙しい曲なので、あまりステージを見る余裕がなかったのだけど、
会場の熱量が一気に上がるようだと思ったし、その中にいられることが幸せだと思った。


3.火花散らしたら

平さんはいつも衣装の上着を脱いでしまう人なので、かなり序盤で脱がれていたとは思うのだけど、
この日はおそらく2曲目くらいまでは着てらした気がする。
ので、脱いでらしたのは3曲目に入った時くらいだったかなあ。
ステージが狭いせいかもしれないけど、平さんが下手袖の方にふわりと投げ捨てたファージャケットを、スタッフさんが光の速さで回収されていたのがさすがだなという感じだった。


4.ほろ苦ィ。

この曲の時か定かではないけど、ヘドバンか何かしているタイミングで上空で何か動いた感があり、
えっ?!と思ってたら、平さんが頭上の鉄棒(ジョイントでつながれててむき出しになっている、おそらく幕を引くのに使ったりステージの構造上必要となっている棒)に両手でぶら下がって、空中ブランコのように揺れているところだった。
お猿さんかな?
いや、すごい運動神経だな・・・!と思いましたよ。

この日の「ほろ苦ィ。」はSANさんがワウペダルしっかり使ってらした気がする。ワウ好きなのでうれしい。
そしてギターソロ回しはSANさんもmilkさんもとてもかっこよくてよい。。。

4曲目くらいまでで平さん初めメンバーさんがかなり汗を流してらしたので、ステージ暑いんだなあと思うなどしていた。

いつも全力のステージングをなさるラッコの皆さんだけれども、
この日の平さんはなんというか初期衝動を感じるような熱を帯びてらしたように私は感じていて、
がむしゃらなぶつかり方で歌ってらっしゃる姿がきらきらと眩しかった。

ここでMC。

平さん「今日はありがとうございます。仙台に続いて色々なイベントがあって選択肢の多い中で・・・ここを選んでくれてありがとうございます」
「昔来たことはあるんだけどラッコとしては初めての札幌で・・・」


この日はクラップスホールもわくわくホリデーホールもV系のイベントやワンマンがあったのだった。

平さん「さっき『北海道ー!』って言っちゃったんだけど、なんて煽ったらいいの?『札幌』の方がいいの?・・・どっちでもいいのかな。笑」


ちょっと煽り方に戸惑いがあるような気がする・・・と思ってたら本当に迷ってらしたんだなとわかって、かわいいなという思いを強めた。

『PM5:00』の曲中のサークルモッシュについてはこのMCの時に解説してらしたのだったかな。
「東京都心PM5:00午後」
のタイミングで大きな円を作って、そのあとの
「誰もが操られながらソレっぽくソレなりに生き誤魔化しているよ」
でサークルモッシュ、という説明だったと思う。
(えっここでサークルモッシュ?という感じはある気がするけどもしかしてPM5:00だから時計回りなのかな・・・)


5. PM5:00

サークルモッシュのタイミングに気を取られてそわそわしていたので前半は泣かずに聴いていた気がするけれど。
11月3日に初めてライブで聴いた時以来、毎回この曲で涙が出る。

「あの過去に戻れない故 歩いた現在まで」
「死ねない理由は 二度と見れないソレになる為」


平さんらしい抽象的な表現。
この曲で描かれる喪失感と、渇望の意味について考える。
私はまだうまく飲み込めていないけれど、平さんの生き様がひりひりと滲むようなこの曲を聴くたびに、えぐられるものがあるのは確かなことだ。

と、そんな風に世界観に浸りたさもあったけれど、この日はここもサークルモッシュ?!するの?!しないの???!!!あっするんだ!!!
みたいに思考が忙しかったのであまり浸れませんでしたね!

わりと、好きに見させてほしいな好きなように動きたいなと思ってしまう人間なのでラッコの客の才能がない私だけれど、
てんてんさんが空間を支配する姿は好きですから。満足そうに不敵に笑うところとか。
望まれるなら、仰せのままに。



次の曲に入る前に

平さん「左右に分かれろ!真ん中開けて!」

WODかー、ということは溝鼠讃歌かな。と思っていたらその通りだったわけだけど、
定石通りフロアに降りていらっしゃる平さん。

平さん「あれ?ステージよりフロアの方がかなり涼しいな・・・笑」

そして、ぶつかりあっていこうぜアザ作って帰れよ!とか
ステージまで上がってきたい奴は上がってこいよ!とか
過激な煽りをされていたような。

この日は客席のWODに巻き込まれることなくイントロに入る前にしなやかにステージに戻られていた。
(一時期わざと巻き込まれるくらいゆっくりステージ戻られていたと思うので、やっぱり巻き込まれたくないなと心境の変化があったのかな・・・)

6.溝鼠讃歌

イントロはWODしてフロアがぐっちゃぐちゃの中、SANさんが素晴らしいギターを弾かれているので、ステージ観る余裕がなくてもったいない、と思いながら耳だけ澄ましている。
milkさんの印象的なリフのあとにSANさんのワウペダル使うフレーズが始まるのがすごく好き。

この日の溝鼠讃歌がすごく、素晴らしかったことは感覚というか感触として残っている。
いつも演奏に安定感のあるラッコの皆さんだけれど、この日は平さんの熱の帯び方が独特だったし、
それに呼応するような演奏だった、と思う。
higiriさんのタイトな中に熱さと疾走感のあるドラムがとてもわくわくするような音だったし、
Ivyさんはベースの妖精さんだなと思う。何故あの方はあんなに動きながらとんでもないフレーズ奏でられるの。

言語化するのが難しいけどこの日のライブの熱さは肌で感じたもので、本当にラッコはいいバンドだなすごいバンドだなと思った。

7.終焉詐欺

横モッシュというか横ダッシュ曲。
私はついていくのに必死だったので、ぜーはーしていた記憶しかない・・・

あ、それとリアレンジ後から(つまりレギュラーチューニングに変えられてから)は、
ギターソロがmilkさんになられたと思う。


MC。

平さん「緊張しすぎていたけど、そんな必要なかった。みんなあったかいですありがとう。」

初めての北海道ワンマンで、気負うところもあったのかな。
私の心持ちが普段と違うから、いつもの平さんと少し違って見えているのかなと思わなくもなかったけれど、
実際に何かしら思うところあったのかもしれないな、と想像するなどした。

この日の平さんは、いつもよりさらにがむしゃらな初期衝動に満ちていて、
体の内側からあふれる熱を放射するようにして、全身で歌ってらしたように私は感じたから。

それは言い換えればコントロールできていない部分も内包していたということで、
そのあやうさというかゆらぎに、心掴まれるものがあった。

平さん「ツアーファイナル12月30日Zirco東京、それまでにはやれる曲も増やすし・・・よかったら来てください。次の曲、気持ち込めて歌います」

記憶が確かなら、次の曲に入る前に平さんは、気持ちを込めて歌う、という意味のことをおっしゃった。
それは平さんが度々使われる言い回しだけれど、アーティストとしての誠実さと真摯さがにじむようで、私はとても好き。
その言葉を聞くたびに、受け取る側としての自分の姿勢も正すような気持ちになる。

8.循環

MC中から使用されていたマイクスタンドを引き続き曲中も使われていた。
激しい曲が多いラッコの楽曲の中ではこの曲はきっと静かめな曲に分類されるのだろうけど、
間奏部分で拳をあげるように煽られたりするし、一筋縄ではいかない。

「似たような偽物語続いてゆく世界で」

の部分のリズムが変わるところ、higiriさんのドラムの音にふっと心を持っていかれるようで、
気迫を感じるところがとても好きだなと思う。

「本物にいつか成れると信じた 僕も君もその他大勢」

平さんは、何者かに成ろうとしてもがいたり足掻いたりする様子を描かれることが度々あるけれど、
そこににじむひりひりとした焦燥感が、歌に声になって輪郭を伴っているのが本当に凄いと思う。

「遺書として残したなら・・多少は信じてもらえるのかな」
「沢山の人裏切ってしまった、これは最後の泣き言」


ライブでこの歌詞を聴くたびに、胸が痛む。この日のてんてんさんの表現も本当に悲痛だった。
泣き言、と言いながら強い決意なわけで。
この曲の最後の歌詞、「溺れるまで泳がせて」という言葉に宿る覚悟。


9.本当の自分の物にナッテイナイ物

左右に揺れながらカスタネットでリズムを取る、というのをツアー初日の大阪から取り入れてらして、
私は曲中にカスタネット鳴らすのが苦手なのだけど(他の音が聴き取りづらくなるので)
この曲にはとても合っていると思う。

最後の「ゴミ同然の種浮遊」の歌詞を歌い切ると、ろうそくを吹き消すような仕草で、指先に息を吹きかけて種を飛ばす。
この曲に登場する「種」「花」は「たんぽぽ」のことを指すらしいので、
たんぽぽの綿毛を飛ばしている仕草なのだと思うけれど、本当に、絵になる人だなと思う。


10. Googly eyes

この曲に入る前にものすごく煽っていたような。それはいつもです。
逆ダイループはそんなに長く感じなかった。

この日の唯一の記憶は、布団の人の上で伏せていたら自分のパーカーをかぶる状態になってしまい、
さて逆ダイ終わって元いた位置に戻ろう、と体を起こそうとしたら、
前にいた平さんにパーカー掴まれて固定されたために起き上がれなくなったことですね。
最初状況がわからなくて前が見えないまま死にかけの魚のようにじたばたしてしまった、消えたい。


次の曲に入る前に、残り2曲しかねえぞ!ここで暴れねえでいつ暴れるんだよ!
というような煽りをされた気がする。気がするばっかりだな、そうです記憶がごちゃごちゃです。


11.白昼夢

この曲ライブ映えするなあ。この日もすごくかっこよかった。
激しい部分も聴かせる部分もある、というのはラッコの強みだと思うけれどまさにそんな感じで。

「この世は覚めない誰かの白昼夢」

この部分の切なげな歌い方もとても好き。

「幕間劇に首吊るピエロ 観客は道化の入れ替えに気付けない」

で激しくなるのもすごくいい。いい・・・。


12.幽囚谷のバッタ

ラッコのキラーチューンだなあと思う。この曲がシングルのリード曲として発表された時は衝撃だったし、
バンドとしての個性というか、こんな凄い曲があるバンドなんどいうのが確立したと思っているので
ライブで聴くたびに涙ぐむとともに血が滾る。milkさんのセンスは独特で至高。好きです。

先ほど残り2曲と告知されていたのでここで本編が終わるんだなと思いながら聴いていたのだけど、
歌い終わると平さんが合掌して肘を真横に張るようにして、すっと頭を下げるようにしてから退場されていった。
その謝意の示し方は初めて見た気がするなあ、と思いながら新鮮な驚きを感じていた。


encore.

ラッコはアンコールをしないことも多々あるので(本当に、アンコールでやる曲という用意を毎回されていないように思う。やるとしてもその場で決めているというか)
それでもこの日は出てきてほしいなあと思いながら必死にコールした。

しばらくして応えてでてきてくださった平さんはツアーTシャツの黒に着替えてらして、
ぽつりとこんなことをおっしゃっていた。

平さん「今日はアンコールやらなきゃ、と思った。」

そして、新曲を早く定着させたいのでもう一度歌います。というニュアンスのことをおっしゃってから、
2曲続けて演奏されていたはず。

1. PM5:00
2.本当の自分の物にナッテイナイ物


最後の綿毛を飛ばすところ、本編でふっと吹き飛ばしていたのとは違って、
もっと荒々しく吐き捨てるようにされていたとおもう。

平さん「本当に、まだ『借り物』だなって・・・最後は自分のもので終わりたいと思います」

札幌、また必ず来ます、というようなこともおっしゃってくださったと思う。
そして最後の曲。

3.溝鼠讃歌

最後だけに、ステージもフロアも熱が上がりきっている感じでとてもよかった。楽しかった。
WODもモッシュもとても熱かった。

私はUCHUSENTAI:NOIZやえんそくなどの、平和なくるくるモッシュで育っているので(?)、
両手をまっすぐあげてのほほんとくるくるしてしまうのだけど、
サビの時かな、上手の前方でスローにくるくるしてたらステージの上の人から頭をぽーんと小突かれて
えっ?!SANさんそんなことなさる??と思って振り返ったら満面の笑みで柵から乗り出すようにして客席を煽るIvyさんがいらしたので、
なるほど。と納得しました。Ivyさんの強引な煽り、好きです。

ライブの感想はここまで。
心底、今まで見たラッコのライブの中で一番楽しかった、と思えたし、そのことが幸せだった。

自分自身の思い入れが鮮やかに色をつけてしまっている部分ももちろんあるけれど、
私はこの記憶を心の奥に大切にしまって、これからも時々取り出して眺めたいな、という思いでこの感想を書き留めたのだった。

長文、最後まで読んでくださった方がもしいらしたらありがとうございます。

最後にツイート引用。







札幌でのラッコ。あの場所に存在できてよかった。

札幌2日目の感想も書きたいとは思っている。

あー。ほんとにラッコ好きです。そして平さんが好きです。

この音楽がもっと遠くまで響きますようにと、強く思うんだ。


もう一回言うけど、最後まで読んでくださった人、ありがとうございます。
私は何もかも覚えていたいという強迫観念が強くて、ひとりよがりな文章しか書けないのですが、
同じようにラッコやてんてんさんを好きな人が読んでくださっているならうれしいなと思っています。

まだ好きではないけどなんとなく読んでくださった人はこれから好きになれるなんてうらやましいです。
私も最初から出会ってもう一度好きになりたいくらい好きです(?)

あ、あと拍手ボタン押してくださったらうれしいです。

では、また、近いうちに。

【2017/12/13 00:31】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
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