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プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2018-07-25 ラッコワンマンツアー 夏の海水欲情 抗争特区 巣鴨公演
楽しみにしていいのか、その日が来ないことを願えばいいのかわからなかったワンマンツアーが始まった。

Ivyさんがラッコにいらっしゃる最後のツアー。残り、4公演。

脱退が発表されたのは4月。ずいぶん昔のことのような気がする。

ラッコはとても、演奏に対してストックなバンドだと思う。
音源で聴いてもライブで聴いても、感嘆してそれぞれの楽器に耳を澄ましたくなる。
Ivyさんの、耳に飛び込んでくるようなベースラインが好き。
そして華やかなステージングも。
私が初めてIvyさんを観たのはおそらく2014年くらいのMoran、場所は池袋EDGEなんだけれど
くるくる回って衣装の裾がひらひらと舞って、機械仕掛けのお人形さんみたいだなと思ったのを覚えている。
今はIvyさんのことをお人形さんみたいとは思わないけれど。
いたずらっぽくて魅惑的な、捕まえようとすると逃げる妖精さんみたいだ。(お人形さんとあまり変わってねえぞ)

余談がすぎました。

淡々とライブ感想を書いていきたいと思います。
なぜ淡々とかというと記憶がないからです。いつものことです。

獅子王の最後列、ほどよく観やすくて好きだけれど、ステージ高くはないから機微まではわからなくて、
でも音がすごくクリアに聴こえたし平さんがお立ち台に立ってくださるとよく見えた。

<2018-07-25 ラッコワンマンツアー 夏の海水欲情 抗争特区 巣鴨公演>

開演は少しだけ押したかな。

登場SEはいつものきらきら星からのアレンジ。

最初にhigiriさんとIvyさんが、続いてSANさんとmilkさんが登場される。
この時点でステージはかなり暗く、はっきり見えなかったけれど、SANさんの背中に鮮やかに染め抜かれた貝のマークで察する。

前回のライブ後に、現衣装は今日が最後だったとツイートされていたので、じゃあワンマンツアーは何をお召しになるのかな、と考えていたけれど、この日はラッコの始動時の「怪しい眼鏡屋さん」衣装だったのだった。
懐かしさで死者がでるぞ・・・。

最後に平さんが登場される。
カラフルなファージャケット以外は、白シャツにペイズリーのネクタイ、サルエルパンツだったので、眼鏡屋さん衣装というよりは私服80%(もしくは去年の秋頃のステージ衣装か)という感じだったけれど、
顔から首にかけて、黒い色で大胆なペイントをされていたので、Re:MBHIの頃のメイクに近いな、とも思った。
綺麗な顔を汚すみたいなメイクをするのが、本当にお好きだなと思う。

平さんがうつむきがちにマイクスタンドに手をかけて、始まった曲のイントロに思わず小さく悲鳴を上げてしまった。
ここ最近は演奏されていなかったはずの曲だ。そして私はライブでは初めて聴く曲。

1.冷えきった魂について

ああ。ついにこの曲をライブで聴けた。アルバム「弱肉教職」の中で一番突き刺さった曲だ。
何より、歌詞が重い。

「長い間守り暖めたのに 価値が上がらないまま僕は息をする」

「普通の人間が沢山の人間の人生 変える力があるとしたならば 普通より傷つかなくちゃいけないよ」


言葉を選ばずに言えば、音楽家としてまだ無名であることの自覚。
また一方で、普通の人間より傷つかなくてはいけないという強迫観念まで描かれている。
私が平さんを崇拝するうえで感じている罪悪感を突きつけられたような気持ちになってしまう。

鋭い眼光で前を見据えながらこの曲を歌われる平さんの、声にこもる気迫が凄まじかった。

圧倒されながら、鈍器で殴られたような衝撃を受け止めながら聴いていたけれど。座り込みたくなった。

そして歌詞も凄いけれど演奏も凄かった。4分の3拍子というのだろうか、独特なリズムが根幹にしつつ緩急があるのだけど、
そのうえにのっている音の、不安を掻き立てられるような不穏さがライブだとより顕著だった。

この世は地獄だと、の歌詞の前あたりの間奏で、平さんが後ろを向いてファージャケットを脱ぎ捨ててらした。
天使と悪魔、という歌詞を歌いながら右手と左手をあげて視線を送る仕草が美しかったことを覚えている。

それと、最後の「悪魔に僕は魂を売る」の歌詞は、「俺は」と歌ってらした。
この曲に限らずライブバージョンで僕を俺と歌われることは多いけど、音源だと俺より僕にしがちなのかな。

平さん「両手を、上げてください。」

2.本当の自分の物にナッテイナイ物

1曲目からの流れもあって、この日の「借り物」は悲壮感が強めで、私はそれが好きだった。
マイクスタンドは最後のサビ前くらいまで使われていたかな。

最後の「ゴミ同然の種浮遊」という歌詞を歌われたあとにいつもたんぽぽの種子を飛ばすように息を吐く仕草をされるけれど、
この日は気怠そうな感じで、客席に完全に背を向けて、でもマイクに向かって息を吐き捨ててらしたので音だけはよく聴こえた。

バッタに入る前か曲中かなあ、平さんが「もっと声!出せますよね?」と煽ってらした気がする。

3.幽囚谷のバッタ

バッタも百足もラッコの真骨頂という感じがする曲で好き。強烈な個性と実力を感じる。

平さん最近(最近じゃないかもしれんが)ヘドバン煽る時に、頭の両側で、人差し指くるくるしてると思うんだけどその時の表情がきちがいじみてて好き。

平さん「一つになれますよねー?場所気にすんじゃねえぞ!」

4.百足

もう固定なのだろうけど、百足は終盤がなくて「わからなくなったな」の歌詞でフェードアウトしていくパターン。

そしてこの曲に限らずだけれど、この日はというか獅子王の音響がすごいのか、低音の響き方が素晴らしかった。
Ivyさんのベースもhigiriさんのドラムも、音の粒が見えるような鮮明さで聴こえてきてとても心地よくて、
特に百足はhigiriさんのドラムが大好きなので、聴き入ってしまった。

曲のフェードアウトと共にステージの照明が落ちる。薄暗がりの中でメンバーさんの名前を呼ぶ声が響く。

平さん「こんばんはー。今日は来てくれてありがとうございます・・・あれ、何言おうとしてたんだっけ、忘れちゃったな・・・笑」

平さん「あえて触れてこなかったんだけど・・・あいびくんがいるライブもあと・・・(指折数える)片手でも余るくらいで。」

そういえば、ライブでそのことに触れられているのを少なくとも私は聞いたことがなかった。

平さん「日曜しかやらない曲があるんですけど・・・今日は日曜日じゃないけど、日曜終わってほしくねえなーって気持ちあるでしょ、夏休み終わってほしくねえなーみたいな。そういう気持ち込めてこの曲歌います」

!!これには本当に驚いた。
始動当初からある曲なのに、日曜にしか演奏しないという強いこだわりがあって、ライブではなかなか聴けない曲。
そのこだわりを曲げてでも演奏されたいと思われたんだ、と考えると、Ivyさんへの思いの強さがにじむようで、私も考えないようにしてきた事実を、そろそろ受け入れないといけないんだなと思わされた。

5.サニーサイドアップ

すごくキャッチーなメロディーで、歌詞は人生を諦めてしまった人の歌だから、余計に切なく響く。
ビルの屋上から茜色の空を眺めて、落下していく、そんな人生の終わり。

「宇宙に飲まれる 色も形もなくなって 消滅する刹那の1カ月」
「目覚めてこれが夢オチゲーム脳だったらいいな 日曜朝焼くサニーデイサイドアップ」


6.PM5:00

ええ・・・サニーサイドアップからのPM5:00なんて。どちらも、茜色の空の、黄昏時の歌だ。
てんてんさんにとって黄昏時は、茜色に染まる空は、儚さの象徴なのではないかなと思っている。
その儚さは自死に結びつく。甘美な痛みではなくて、もっとリアルな。

曲中の語り部分、最後の方だけ何かおっしゃっていたけど、歌詞のとおりではなかったと思うし聞き取れなかった。

7.色彩皆無

ラッコが世に出した初めての音は、この曲だった。正式始動の地である獅子王で、当時の衣装で。
この曲を聴いていると自然に涙が出て止まらなかった。
特別好きな曲だということはない。むしろずっと苦手だった。曲に罪はないからごめんねと思っているけれど。
私にとっては大切だったものが断ち切られた象徴になってしまっていて、当時はこの曲を聴くのが本当にきつかった。
それでも、活動が変わっても歌う曲が変わっても、てんてんさんの声が一番好きだなって、そう思えた曲でもあるので。
始動というかデモンストレーションライブの時の光景とか、終演後の撮影会で交わした言葉とか色々思い出してしまった。
今度は届くまで歌っていてほしい。ラッコで大成すべきだと思う。勝手な感慨だけれど。

8.教育

色彩皆無のmilkさんソロ、正面向いて弾かれていた気がしたけれど、教育のワウペダル踏むところは横向きだったなー。
ということはエフェクターボードの向きとは関係ない・・・のかな・・・(答えのない考察をするのが好きなタイプのオタク)
サビがてんてんさん見ようかmilkさん見ようかで視線が動くレベルでいいフレーズ、好き。

この曲はてんてんさんマイクスタンドで歌われていたと思う。

「弁護士は過払いした馬鹿探し 政治家は多くの馬鹿化かし 金を巻き上げる 僕は詐欺師になれない」

この部分とか指でお金を示すように円を作って吐き捨てるように歌うところとか、好きだなあと思う。

「僕は馬鹿だから 音楽が辞められない」

ああー。好き。あますところなく歌詞もメロディーも好き。

ここでMC。

平さん「あらためましてこんばんはー。笑顔見せてください。」

照明が眩しいのか額の上に掌をかざして光を遮るようにして、客席を見渡す。
平さん、一時期に比べるとという感覚的な話しだけど、最近は客席をよく見るようになられた気がする。
(MBHIの頃は見るどころかがんがんに視線を合わせてくるスタイルだったのでそういうのじゃないけど)

優しい顔でふわっと笑われて、それが儚くて切なくて、胸がきゅっとなった。
Ivyさんがいらっしゃる最後のこのツアーを、焼き付けたいと思って参加しているけれど、
もしかしたら平さんもこの光景を、記憶しておきたいと思われたのかなって想像した。
この日の平さんは時々、遠い目をしていらしたから。

平さん「明後日が名古屋で明々後日が大阪で、少しあいて東京です。また遊びに来てください」

何かしらの煽りをしてから次の曲に入ったと思うけれどよく覚えていない。

9.Googly eyes

逆ダイパートの途中でhigiriさんに合図してちょっと止めて、
「この曲入れてあと4曲しかないです。早くスイッチ入れてこい!!」的なことをおっしゃっていたと思うのだけど、
この曲入れると5曲だし聞き間違えかもしれない。

逆ダイパートを煽る時、ご自身も狂ったようにされている時と神の立ち位置みたいなところで見下ろすように笑っている時(抽象的だな)があると思うんだけど、この日は後者だった。
フロアの混沌を眺めて笑っている顔が、サディスティックでとても好きだと思った。

10.ほろ苦ィ。

ほろ苦ィ。といえばギターソロ回しなのですが。
平さんが「ギター!」とコールしたあとに、「お前らの声ー!」と叫ぶのがこの日も聞けた。
(ギターソロのあとに拳あげるところがあるので)

平さん「真ん中あけろ!」

あーどぶねずみくるなー。今日は降りてこないっぽいな。とステージの上から煽る平さんを見ていたら、
平さんがメンバーさんにフロアに降りることを促されたのか、後ろを向いて、えー?なんておっしゃっていた。

平さん「まじかよ・・・笑」

ちょっと苦笑いしながらフロアに降りてきて、後方まできてクラウチングスタートの体勢をとる。
ステージに舞い戻る姿がいつもよりほんの少しぎこちなかったから、本当に降りるつもりではなかったのかもしれない。

11.溝鼠讃歌

溝鼠讃歌はSANさんのギターがやばいので本当にやばい。(語彙力)
べらぼうにかっこいい歪ませ方をされているのにモッシュしなきゃいけないしギターも聴きたいしでSANさんファンの人大変では??といつも勝手に心配してしまう。

12.火花散らしたら

Ivyさんの曲だもの、絶対にセットリストに入るだろうと確信していたけれど、実際強いライブチューンだなあと思った。
激しさがあるし展開もかっこいい。眼鏡屋さん初回盤を通して聴いた時に、この曲好きだなと思ったのをよく覚えている。

milkさんのソロ、以前よりさらに攻めてない?畳み掛けるようなフレーズですごくかっこよかった。

平さん「最後の曲です。気をつけて走ってください」

13.終焉詐欺

あれ、もう1曲あるんだ、と思った。(ぐーぐりーの時のMCから数えていた)

歌い終わりで平さんが「ありがとう」と短く言葉を発してから、去っていかれた気がする。


encore

楽器隊の皆さんが揃って、平さんがちょっと遅れて登場されて。その状態でなかなか演奏が始まらなかったので、何かあるのかなと思ったらIvyさんが口を開いた。(とても珍しい)

Ivyさん「おまえたち・・・SANさんの抱き枕、買ったか・・・?」

ものすごい良い声・・・これがイケボってやつか・・・

Ivyさん「SANさんの抱き枕・・・あと3個ありまーす!!(指を3本立てる)
ということでね、購買部というのやってました。売り上げ1位はSANさんでした。1位になった記念にほろ苦ィ。歌ったよね?高田馬場で。歌うだけでいいのか?ってことで社長から、金一封が用意されてます!おめでとうございます!」


ご祝儀袋をベースアンプの上から取り上げるIvyさん。

そのあとは、これどうする?(客席に)投げちゃう?いくら入ってるのあけてみる?それは生々しいかーみたいなやりとり。

SANさん「盛り上がってくると何をするかわからないので、投げてしまう可能性もありますよね。(平さんに)預かってもらえますか?」

平さん「えー!俺?(ポケットなど入れるところがないか探る)いやー・・・笑 預かってくださーい!」

と、スタッフさんに渡しに行く。ほのぼのとした時間が流れて、ニコニコと眺めてしまった。
さっきまであんなに激しいライブをしていた人達の穏やかな会話、凄まじいヒーリング効果がある。

平さんが客席にもっと声を出すように煽りながら曲に入った気がする。

1.液体

冒頭のIvyさんベースソロが大好きなので。ちょっとセンチメンタルな気持ちになってしまった。
この曲をライブで聴くたびにラッコはめちゃくちゃかっこいいバンドだと痛感させられる。
こんなにどこを切り取っても印象に残るメロディーと歌詞、それと楽器隊全員のソロパート。
この日も最高に最強だった。

平さん「もう1曲やる?」

そんなの!聴きたいに決まってるじゃん!!!客席が歓声を上げる。

2.白昼夢

アンコールのオールラストで白昼夢って珍しいような気がする。
平さんのスイッチが入ったような歌がとてもよかった。切れ散らかすみたいに歌う感じというか・・・(だから語彙力)

先述のとおりこの日はドラムの音が冴えまくって聴こえていたので、higiriさん最高か!!と思いながら聴いていた。
白昼夢のドラムがとても好き。

そんなこんなで、視覚より聴覚に頼ったこの日の記憶だけれど。(あんまし見えんかったし)
懐かしかったり苦さもある記憶だったり、愛おしさが爆発しそうな記憶だったり。
色々思い出したし、今日この場所でラッコが観られてよかったな、と思った。

ツイート引用。







今回「夏の海水欲情 抗争特区」だけど、始動後初めての主催ツアーが「秋の海水欲情 遊泳特区」だったなと思い出した。

忘れられない思い出が増えていく。

何もかも、変わらずにはいられなくて、この感情もきっと移ろっていく。
こんなに胸が痛んでも。いつか忘れてしまうのなら、私は全部書き残していくよ。

ちょうど今日、中学生の頃に読んだ、大槻ケンヂ先生のエッセイのことを思い出していた。
ミュージシャンに恋する女の子の心理を、その偏愛を受ける側のオーケン先生の観点で書かれた内容で、
初めて読んだ時は天地がひっくり返るほどの衝撃を受けた。

私が死んでしまいそうなほど焦がれているこの想いは、「大人になるための通過儀礼」なんだということ。
そして少女はいつしか崇拝の対象に飽きてしまう。
でも飽きたなんて言いたくないから、いつだって嫌いになる理由を探している。

まったくその通りだし、その通りではなかった。

もはや少女でない私は、通過儀礼とは関係なく未だに崇拝体質で依存体質で。(死にてえな)
嫌いになる理由なんて探さなくていいんだということを知っている。
このまま死ぬまで好きでいてもいいかな。

愛しいものをすべて腕に抱いて、死ぬまで生きるよ。

ああ、今日も大好きでしあわせで、大好きでつらかった。

最後まで読んでくださった方がいらしたらどうもありがとう。
私の心の闇と光をぶちまけているようなblogでごめんなさい。

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次は名古屋。記憶と網膜に焼き付けたい。


【2018/07/27 03:15】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
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