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プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2018−08−14 MORRIGAN × ラッコ 2マン『独眼竜』仙台公演 Space Zero
半月以上あいだを開けてしまったけれど、やっぱり残しておきたいことがいくつかあるなあと書き始めてみる。

やはり私にとって仙台で見るてんてんさんは特別なのだと思う。
初めて仙台で歌う点々さんを見たのは3年前。2015年7月15日のMy BACTERIA HEAT IsLANDワンマン。
場所はMACANAだった。
私が世界で一番好きな曲は「無題」というタイトルなのだけど、
その日その曲に入る前に点々さんがおっしゃったことを、今も支えにして、というか縋りながら生きている。

「次の曲は、すごく大切な曲で・・・。今日が終わっても、今のこの時間が終わっても、この瞬間のことを思い出して、これから先も生きていけるように。そんな思いを込めて歌います。『無題』」

生きる意味はまだ知らない。きっと知らないまま死んでいくけど、
生きる理由は確実にくださったと思う。
それが私にとっての平一洋さんというアーティスト。

つまりは依存しているのだけれど。まだもう少しは許してほしいなと思う。


記憶は断片的だけれど少しだけ書き残させてください。嘘みたいに暑かった夏の記憶とともに。

<2018−08−14 MORRIGAN × ラッコ 2マン『独眼竜』仙台公演>

9月に解散が決まっている、MORRIGANとのツーマン。
ボーカルのARYUさんは平さんと同郷で、折に触れて可愛がっていらっしゃる後輩という印象を持っていた。

イベントの先攻はMORRIGAN。
私はライブで見るのは久々な気がしたけれど、初めて見たのは確かMBHIが活動休止する少し前くらいの福島でのイベントだった。
舞台上に棺があって、ベースのクロエさんがその中から登場されたことに衝撃を受けたことをよく覚えている。

ARYUさんはとても美しい人で、この日も登場されたときは芸術品のように綺麗だなと思ったけれど、
全力でぶつけるようなステージングで汗でシャツが肌に貼りついて髪の毛が乱れていって、人間的な美しさに変わっていくのを眺めているような、そんな印象だった。

MCでクロエさんが堕天使だった頃は棺桶がステージにあって・・・というようなお話をされていて、その当時の印象が強い私には懐かしかった。
なお棺桶は今も機材車に積まれているらしい。

それから、ARYUさんが「場所気にすんじゃねえぞ!」と煽っていたのはきっとてんてんさんリスペクトだと思う。

MORIGGANにもラッコにもゆかりのあるこの土地で、解散前に今のMORRIGANを見られてよかったな、と思った。
私の記憶の中のMORRIGANは、4年前の情報からようやく上書きされた気がする。


イベントの後攻はラッコ。
Ivyさんが脱退されてから数えてまだ2回目のライブで、初回のサポートベーシストはNatsukiさんだったから、この日サポートされる銀河翼さんのステージを拝見するのは私は初めてだった。

平さんの地元でラッコの通常のライブを見られるのは私は2回目。
(ラッコ2回目のワンマンツアーでは仙台が入っていたけれど、3回目の時は仙台だけアコースティックワンマンだったから。)
どのライブも一期一会で、大切なものだけれど、私にとっての意味を見出してしまうような時はいつも以上に緊張した心持ちで開演を待ってしまうなあと思う。

Space Zeroのステージは高く、客席からすると胸の位置くらいだった。
2列目からは見上げるような距離だったし、お立ち台に上がっていらっしゃる時は平さんの膝しか見えないだろうな、などと考えていた。

登場SEはいつものきらきら星からのアレンジ。
higiriさんから登場されて、ギターのお二人も登場される。
銀河翼さんはあまり目立たないようにというかすっと立ち位置に入られていたけれど、
緊張感が伝わってくるようだった。

平さんはこの日は通常衣装ではない装いだということを事前に告知されていたけれど、
他のメンバーさんは通常の衣装だったので、あら、じゃあ平さんだけ違うんだなーなぜだろうと考えたりしていた。

そして最後に登場された平さんを見て理解した。
黒いスーツに黒いシャツ、赤いネクタイ。左目には赤と黒の布製の眼帯。
そうか、隻眼の武将、独眼竜政宗を意識した装束なんだ。
(あとから写真で見ると和装の羽織もお召しのようなのだけどライブ中はすぐに脱ぎ捨てたのか?わからなかった)

1.火花散らしたら

1曲目からほとばしるような熱量を感じたことは覚えている。
いつもより近い位置で、また見上げるような高い視界にいる平さんは重たい色のオーラを放つようだった。
気合と意気込みが渦巻くようで息を飲んだ。

そしてその気迫のようなものは、平さんだけでなくステージ全体からも感じられて、それをできる限り全身で受け止めたい、というような気持ちになった。

この日の記憶が薄いのは理由があって、私は普段後ろから俯瞰することが多いのでヘドバンもモッシュも参加していないのだけど
なんだかんだで前列にきてしまったので、仁義を果たすべく(なにそれ)ヘドバンしていたせいで朦朧としていたのだ。


2.色彩皆無

ふと、平さんがイヤモニを使用されていることに気づく。
私が普段は前列でライブを見ないせいで気づかなかっただけかもしれないけれど、昨秋冬のワンマンツアーで試験的に導入されていたけれど常用はされていない印象だった。

平さんが歌いながらイヤモニを耳に押し込む仕草をされたり音を探るような雰囲気を感じるたびに、歌いにくいのかな、と心配してしまうところもあったし、焦りを感じるようなところもあり、少しの違和感もあったので、今日もまた気合が入りすぎて前のめりなのかな・・・などと想像していた。
この日は実のところ別のトラブルに見舞われていたのだけど私は2回目のMCまでその違和感の正体に気づいていなかった。
その違和感は色彩皆無のあたりではぼんやりと感じていたのだけれど、次第に気にならなくなっていた。


そして2曲目に入るあたりのタイミングで眼帯の布をかなぐり捨ててしまうてんてんさん。
オーケー、それでこそてんてんさんだ。などと妙な感嘆をしていた。
でもこの日ジャケットなかなか脱がなかった気がする、2回目のMCくらいまで着てらしたかもしれない。

3.幽囚谷のバッタ

この曲ではひとつ印象的だったことがあって、歌詞でいうと「Captured...Locust!」の後に弦楽器隊が縦ヘドバンするパートがあって。
ちなみに新衣装になってから1回目と2回目(つまりこの日の仙台)のライブではmilkさんもSANさんも頭の装飾のせいかヘドバンできなかった模様。
(その後のライブでは対策されたのか飛んでしまってもいいと思われたのか縦ヘドバンが復活してらした。)

そんな中、サポートの翼さんがIvyさんと同じようにタイミングばっちりの縦ヘドバンをされていて、
ああ、この方はラッコのライブをよく見ていらっしゃる人なんだ。とその時に理解した。
それ以降もいくつか、ライブを見たことがない人には再現できないようなポイントがあって、そのことにとても好感を感じたしうれしかった。

4.本当の自分の物にナッテイナイ物

この曲でも印象的なことがあった、私がこの日初めて気づいただけなのではと思うのだけど、
「実際仮初めの命で」の歌詞のあたりで、higiriさんがスティックを縦に放るようにして、1回転して落ちてきたところをキャッチして演奏に戻られていた。
ドラマーの方のスティックさばきというのは見ているととてもわくわくしてしまうので、とても興奮した。
えっ今までもやってらした・・・?だとしたら私の目は本当に節穴だなもっとhigiriさん見ます・・・
と思うなどした。

最後の、たんぽぽの綿毛を吹き飛ばす仕草をする平さんがとても妖艶で、その姿にもゾクッとしてしまう。

ここでMC。この日はMCのタイミング2回あったので、内容は混同しているかも。

文脈はよく覚えていないけれど、今日は仙台まで来てくれてありがとう、ということと、
今日もすごく楽しいです、楽しいですか?と客席に聞いてくださった気がする。
とても柔らかな笑顔だった。きっと平さんにとっても、仙台でのライブは特別なのだろうと思う。

平さん「MORRIGANと最後にツーマンすることに決めたのは・・・ARYUがかわいい後輩だから。っていうのは当然だけど(笑)。解散するけど、バンドっていいな、楽しいな、かっこいい先輩いるなー!って思ってもらいたいから。俺達と君達で、あいつらにそういう気持ち、届けようぜー!」

その言葉を聞いて涙ぐんでしまった。
なぜこの人はこんなにかっこいいことをさらっと言えてしまうんだろう、本当に、かっこいいよ。
ずっと音楽を続けている平さんが、バンドはいいものだということをまっすぐに言葉になさるということ。
胸を打たれた。

平さん「次の曲、気持ち込めて歌います。」

5.PM5:00

最後の歌詞の「死ねない理由は二度と見れないソレになる為」のソレを、
この日は「アレ」と歌われていた気がする。
歌詞の一部をライブで変えられることは平さんにはよくあることだけれど、その変え方は初めて聴いたので、何か意味があるのかなと考えていた。

ライブで聴くたびに胸がしめつけられるような曲だ。茜色の空に死にゆくヒーロー。
その部分はライブでは歌われることがないけれど。語りをされなくなってからも、私はずっと脳内でなぞっている。

6.教育

指で円を作り、それはつまり歌詞に出てくるお金の意味で、僕は詐欺師になれないと歌う。
少しニヒルな視線で世の中を見ているようでありながら、平さんの純粋さがあらわれていて好きな世界観だ。
サビのmilkさんのワウを使ったフレーズが好きで、この日は耳に飛び込んでくるようにしてよく聴こえてうれしかった。

7.百足
8.Googly eyes
9.ほろ苦ィ。

個別に書けるほどの記憶がないのでまとめて。

百足はいつもどおり終盤省略のライブバージョン。いつか聴きたいよ。
Googlyどうだっけ?これも普段走らないのに走ってたので必死だった、でも楽しい。
ほろ苦ィ。はギター!からのお前らの声!だった。(いつもの、だけど君達verとお前らverがある)

ほろ苦ィ。の時かな?モッシュで転倒しそうになったお嬢さんを私含め数人で支えた記憶がある。
ヴィジュアル系のライブ現場だとよくある光景だけど、なんとなく武士っぽくて好き。
助け起こしたらさっと自分達もモッシュに戻るのが。武士・・・?というか、我ら個別の11人・・・的な(全然違います)

ここで2回目のMC。

平さん「ライブというのはトラブルがつきもので・・・今日はこいつが(higiriさんを示す)パソコン忘れてきて同期なしです!(笑)」

?!えええええええーーー?!私の耳は節穴かーーーー!!そうです節穴です。
なんか最初の方で違和感あったのはいつもあるはずの音が鳴ってなかったからなんだ・・・!とこの時ようやく理解した。
平さんがイヤモニで歌いづらそうにしてるせいかな・・・と思ってて本当にごめん・・・ごめんなさい・・・

それでも同期なしでここまでクオリティ変えずにライブできるの本当にすごい・・・ラッコはライブバンドだなあ。
はーびっくりした。

平さん「最近メンバーの脱退があったりして・・・今は4人のラッコを再構築するのに精一杯です。」

てんてんさん・・・。その続きの言葉はちゃんと覚えていないのだけど、ファンへの感謝の言葉もあった気がする。
そして今日サポートでベースを弾いてくれている翼君です、と銀河さんのご紹介があった。

平さん「何かしゃべる?」
翼さん「こんばんは。本日はお足元の悪い中、お越しいただいてありがとうございます。」
平さん「えっ?!『おあしもとのわるいなか』って言った・・・?丁寧だなー!!(笑)」

なんという礼儀正しいお若い方・・・うっ、全力で応援する・・・(老人なので涙を浮かべることしかできない)
なお、この日仙台快晴だったのだけど・・・東京はお足元悪かったのかな・・・?

10.溝鼠讃歌
11.終焉詐欺
12.液体

タイミング覚えていないけど、曲中でも平さんが何度も「楽しいねえ?」というようなことをおっしゃっていて、平さんが楽しいなら!よかったです!!と全力で思いました。
ただし、「声ー!聞こえねえよ!死んでんのかお前ら?」といつもの煽りの常套句を言われた時は、
うっせーな!死ねてねえよちゃんとぶっ殺してよ!の気持ちで心の中指を立てていました。(この反応してしまうところまでいつもセットです)

あ、ひとつ思い出した。「死んでんのか?」のあとに私がああん?!っとなっていたら、
平さんが「・・・死ねって言われても最後まで生き抜こうな。」
と少し遠い目をしておっしゃったんだ。そんなことは初めてだったので驚いた。生き抜く、か。

溝鼠讃歌のイントロでSANさんがワウ使うところ、モッシュのタイミングなので全然見えちゃいないんだけれど、意図的に視界の隅にSANさん入れながらモッシュするの楽しかった。

終焉詐欺の全力横ダッシュもなあ、私鈍臭いからほんとごめんなさいだけどそれなりにスペースある時なら楽しい。
対バンの時は他のお客さんがびっくりしないか心配してしまうけれど。
あと「神様置き去りにして」のタイミングで、弦楽器隊くるっと回転するのはこの日もやってらしたと思う。あれは大好き。

そして本編ラストの液体。ベースソロからの開始でしかもチョッパーのフレーズから入るので、翼さんがピックを口に咥えて曲に入ろうと準備しているのが目に入って、すごく緊張していらっしゃるように見えたので、見ているだけのこちらもなぜか手に力が入ってしまった。
本当に、ラッコのサポートに心血を注いでくださってありがとうございます・・・(何目線だよ)

液体の2回目のサビ前のhigiriさんのソロっぽいフレーズが死ぬほど好きなのだけど、
この日は前述のとおりステージがとても高くて平さんの膝しか見えねえみたいな感じだったので、
平さんの長い脚の間からhigiriさん見て咲いていた、うん、脚越しでもかっこいいよ・・・。

これで本編は終了。

平さんは颯爽と去って行かれたように思うけれど、ものすごくやりきったような空気を感じたので
今日はアンコールないかもしれない。と思った。
それでも呼んでしまうけどね。もう一度会いたいから。


encore

正直、どうやってアンコールに入ったかあまり覚えてはいないのだけど(ドラムソロから?)
平さんが登場されると間髪入れずに曲に入ったことだけは確かだと思う。

1.白昼夢

!!本編では聴けなかった白昼夢だ。
なんとなく、アンコールがあるとしてもベーシストさんはサポートだし、本編と同じだろうと思っていたので驚いた。

「帰れない気がしてるだろ?奇遇だね僕もなんだ」の台詞もそのあとのにやりとした笑みも、
この日はどこかキチガイじみた風格があって、とても好きだった。

2.Googly eyes

そして本日2回目のGoogly eyes。たぶん、SANさんがコーラスされていたのかな?(本編も)
今後そうなるのか同期がないからなのかはわからないけれど、SANさんの声好き。

これにてライブ終了。私のひとりよがりな逡巡は最後に回して、メンバーさんのツイート引用。

モノクロだから見えないのだけど、翼さんが黒シャツに緑ネクタイだったので、まいばくみたい・・・と思っていた。








仙台。参加できてよかった。


そしてライブと関係なくなってしまうけどこの日はライブ前にリトルハーツ仙台店でインストアイベントがあった。
ものすごく暑い日で、深夜に車で移動されてきたメンバーさんもお疲れだろうなと思っていたけれど、
平さん司会進行でトークも楽しくて、サイン会まであって、疲れも見せずに接してくださってうれしかった。
トークの開始時に平さんが客席を見渡して「今日は来てくれてありがとうございます。東京から来てくれた人もいるみたいで・・・」とファンへの気遣いを見せてくださったことが、平さんらしくてとても好きだった。

サイン会で、また仙台でてんてんさんが見られてうれしいです、とお伝えしたところ、
少し笑ってからなぜか「そうだねー。眠いよ笑」と答えてくださって、
なんで眠いことを伝えてくださったんだろう・・・と、噛み合ってなかったけどうれしかった。
私が空気読めないせいかいつも会話の片道きゃっちぼーるになりがち。私はそれでも好きだけれど。
るらら・はにほに・いつもかーみあわない。(古のオタクにしかわからないネタです)



そしてライブというかラッコに対する私の感慨。

この日はなんというか序盤から、初期衝動と共に突っ走るみたいな空気を感じていて、荒削りさもあるけどいいライブだな、なんて思っていて。
終盤で同期がなかったことを知らされて、その「いつもと違うような気がする」違和感の正体の一部はそれだったんだ、と思ったのだけれど。
もちろんそれだけではなくて、Ivyさんがいなくなってサポートの方を迎えて2回目のライブ、まだ手探りなところもあるんだろうなと思う。
客席でそれを心配しても仕方なくて、全身で受け止めて、声をあげて名前を呼ぶしかなくて。

愛おしくて、もどかしかった。ひとことで言ってしまえば、そうなると思う。

こんなに凄いバンドなんだって、こんなに良い曲があって演奏も凄くて、かっこいいライブをしているということが
世界中に響き渡ればいいのにと思う。

上へ上へと高みを目指していくようなイメージが脳内にはずっとある。
だって私の世界では、世界一かっこいいから。

でも今はきっと、足踏みして地を固めるような時期だ。
「再構築」という言葉を平さんが使われたのはとてもしっくりきた。

私の好きな大槻ケンヂさんの「おやすみ」という曲に、眠れぬ夜を過ごした時にいつも思い浮かべるフレーズがある。

 海のような緑の夜を もがきながら泳ぎ切れ ため息で始まるよ 朝には(大槻ケンヂ『おやすみ』)

もがきながら泳ぎ切る、という言葉が私の今の気持ちに合っているなあと思った。
出口のみえない海のような夜を。夜明けまで泳ぎ切って、その先の景色が見たい。
今のもどかしさを、いつか過去のものとして振り返る日がくる。


私にとっては平一洋さんは世界で一番かっこいい人です。
誰も代わりになれない、私のジーザスクライスト・スーパースター。
それが真理で答えなので、歪んでしまっている部分もあるかもしれないけれど。


私の感慨も思惑も関係なく、魅力的な音楽をされていることは間違いないので。
ラッコというバンドの魅力が、どうかさらにたくさんの人に伝わりますように。


いつも私の気持ち悪い長文を最後まで読んでくださる人達、ありがとうございます。
読了のしるしに拍手ボタン押してもらえたらうれしいです。押さなくてもいいです。


好きすぎて苦しくて手を離したいと思ったのは久しぶりの感覚でした。
それでも今はきっと離すことができないから、しばらくはこのまま好きでいさせてください。

そこにいてくださって、ありがとう。

【2018/09/02 20:46】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
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