FC2ブログ
プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

06 | 2019/07 | 08
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
2019-05-20 ラッコ単独公演 -排他的主張-in川崎セルビアンナイト
また凄いものを見せつけられてしまった、というのがライブ直後の正直な気持ちだった。

私の大好きな平一洋さんは、ラッコというバンドは、凄い人で凄いバンドなんだよ。
そんなこととっくに知っていたのに、またあまりにも新鮮な驚きがあった。
愕然とするようなライブだった。震えている。

その空気感は到底、私が言語化できるものではないし、会場に来てほしいと訴えることしかできないけれど、
いくつかのことは書き留めておきたいと思う。
それが例え表面的だとしても、言葉を手がかりにして、
この日の感触を、皮膚感覚を、思い出すことができるように。
(西川口の感想、書き上げるのにリアルに10時間くらいかかったので、今回はあんなに長文にはならないですのでよろしければ最後まで読んでください・・・)


ラッコはこの日の会場、セルビアンナイトで今月のピックアップアーティストに選ばれたようで、通常の看板以外にポスターにもなっていた。

セルビアンナイトに来るのは2回目で、1回目もラッコのワンマンだった。
そんなにキャパが大きいわけではないと思うけれどステージに横幅と高さがあり広めに感じる、見やすいライブハウスだと思う。

開演の18時30分を過ぎてまもなく、「午後4時52分をお知らせします」という時報と効果音をリミックスしたようなSEが流れ始める。
この演出を見るのは2回目だろうか。ということは「PM5:00」始まりのセットリストということだ。
そして律儀に時報の通りに進むので開演は8分後だな、と冷静に考える部分もあった。
最初にセットリストを。
2019-05-20 ラッコ 川崎セルビアンナイト
1.PM5:00
2.ほろ苦ィ。
3.emergency

MC
4.色彩皆無
5.溝鼠讃歌
6.教育
7.切断

MC
8.青年ナイフ
9.人間博覧会
10.火花散らしたら
11.つまらぬRock Bandに人生捧げないで
12.液体

MC
13.青春狂騒曲
14.借り物
15.幽囚谷のバッタ


encore
1.終焉詐欺
2.emergency



SEが「午後5時、ちょうどをお知らせします。」そう告げるとステージの幕があいて、メンバーの皆さんが既に立ち位置にいるのが見えた。
milkさんは牛柄のギター、SANさんは黒いストラト。
平さんは青いファージャケットに、黒いトレーナーと半袖の柄シャツを重ね着。ボトムは西川口とは違ってワイドパンツだった。足元は黒いアディダスのスニーカー。
黄色の丸いサングラスをかけてらしたように思う。(サングラスは早い段階で外されたと思うけれどタイミングは覚えていない)
そういえば西川口でも川崎でも平さんのお立ち台ないんだなと思ったけれど巣鴨はどうだったか覚えていない。

板付で始まるのはラッコにとっては珍しいことだ。間髪入れずに「PM5:00」の演奏が始まる。

1.PM5:00

西川口で平さんがサビでサークルモッシュしてほしいとおっしゃっていたとおり、自然発生的にモッシュが起こる。
(1回目と3回目は走って、2回目は走らない、という説明だった)

切なさに胸が詰まるような曲だけれど、この日は特にぞくっとしたところがあって、

君の最後の笑顔はいくら?

の部分で、「笑顔」で虚ろな表情のまま人差し指でご自分の口角を持ち上げ、「いくら」で指を円にする仕草を。
本当に、一瞬の表情や指先の所作のひとつひとつにまで魂が宿る人だなあと思った。

音源だと語りが入る間奏の部分で平さんが早々にファージャケットを脱いで舞台袖に放る。
そういえば黒いトレーナーはいつまで着てらしただろう、首元のチョーカーもいつのまにか外してらしたけれど。


次の曲、「ほろ苦ィ。」に入る前、音源にはない長めのイントロダクションが入る。
去年の秋くらいから始まった演出だったかな?higiriさんの速くて重めのリズムパターンから始まって、ベースが加わって次いでギターが。平さんが客席の声を煽る。

2.ほろ苦ィ。

ギターソロ回しからの、客席の拳で平さんが「ギター!君達の声!!」と煽るのも定番だけれど、
この日は「君達」と「おまえら」のどちらだったかなあ。会場の熱が一気に上がった。
milkさんもSANさんも多彩なフレーズを弾かれる方で、曲によって印象ががらりと異なるけれど、
この曲の歪んでいて疾走感のあるギターソロは聴いていてすごく高まる。

平さん「馬鹿になれますかー?もっと馬鹿になろうぜ!」

3.emergency

この日気づいたポイントとしては「現実に蓋をして」の歌詞のところで手のひらを水平にして蓋をする仕草をしているところ。

そしてこの曲だけではないけれど、平さんのしなやかな体躯を駆使したステージングの魅力が炸裂していたなあと思う。
とても自由に動いているのに、すべての瞬間がかっこいいし指先の角度まで何もかも正解だ。

曲終わりでマイクのシールドを持ってぐるぐる回すいつものパフォーマンスをするも、珍しく床に落下させてしまう平さん。
曲が終わって静まり返っている空間に、ゴツっという鈍い音が響く。
平さんは照れ隠しのように、higiriさんの方を見ながら口角を上げて少し笑う。

ここで最初のMC。MC3回あったので、内容や順番は混同しているのと思う。

平さん「自分で作っといてなんだけど、あの衣装暑すぎて・・・(SANさんに向かって)暑くない?」

SANさんは困ったように苦笑してらしたので私には肯定に見えたのだけど

平さん「暑くないの?そうかー笑 え?暑いっていう意味だった?暑いよね!」

頷くSANさん。SANさんはエナメルのジャンプスーツだし平さんに負けず劣らず暑いと思う・・・

平さん「5月30日は一言もMCしないようにしたいと思ってて。そのためには俺が言葉で言わなくても前に来てくれるようになったらいいなって・・・あと数回のライブで、そうなるように育てていきたいと思います」

平さん「明後日は東高円寺で小さい会場でやるので、もっとぎゅっと詰まった感じになると思うし、このキャパでこの動員だからの楽しみ方もあると思うし」

平さん「目、合ってますよねえ?楽しんでるかどうかは目を見たらわかるから。頭振りたくない人もいると思うし後ろで見たい人もいると思う、楽しんでくれたらそれでいい」

そう言いながらフロアの後方まで見渡す平さん。
この日、私は前方にいたけれどラッコのライブは後ろから見ていることが多かったので、平さんが本当に後ろの方まで一人も置いていかないつもりなのは実感としてわかる。その真摯さに胸が痛くなった。

平さん「声出せますかー?ぶつけてこい、前に来なくてもいいから声でぶつけてこい!スイッチ入ったら前に来い!」

4.色彩皆無

milkさんのギターソロの音がすごく特徴あって、初めてライブで聴いた時も驚いたな、ということをこの日は思い出していた。
ビブラートなのかな、渋めの音なんだけどふわっとしてる。


溝鼠讃歌、WODのためにイントロでフロアを分けさせる。
いつもはもっと壁に寄ってとかそういう煽り方が多いと思うけど、この日はフロア後方に向かって叫ぶ平さん。

平さん「もっとぎゅっと前に来て!3歩前に来よう、いーち、にー、さーん。みんな譲り合ってひとつになろ!」

譲り合って、と確かおっしゃったと思うのだけど(単語は違うかもだけどそういう意味のことだった)、
ラブ&ピースだなあと思った。

5.溝鼠讃歌

この曲はSANさんがワウを使われる曲なので大好きなのだけど、西川口で赤いワーミー踏んでらっしゃる!と思ったのは幻だろうか。
西川口の時はエフェクターボードの外に置く形で(ワーミーは大きいので)セッティングしてらしたと思う。
川崎ではエフェクターボードの右端に収まっている黒いペダルをお使いだった。cry babyかなあ・・・VOXではなさそう・・・


6.教育

この曲はイントロからサビまでドラムのフレーズがすべて好きすぎる・・・。
フロアタムも入るしハイハットの刻み方もかっこいいなあと思う。
この日は私の位置的に平さんが見えづらかったのだけど(近いけど視線をかなり傾けないと見えなかったというか)
その代わりhigiriさんがすごくクリアに見えたので、8割higiriさん見てた勢いだと思う。
本当にかっこよかった、higiriさんのタイトなリズムとクリアな音が好き。

教育はマイクスタンドを使われることが多いけれど、この日はマイク手持ちで歌われていたので新鮮さがあった。
「金を巻き上げる僕は詐欺師になれない」のところ、体をほぼ横向きにして上手側を向きながら、片手の人差し指と親指で輪を作ってから指をとん、と胸に当てる仕草とか。

何度でも同じこと言うけどサビ裏でmilkさんがワウ踏まれるフレーズがかっこよすぎるので見て欲しい、
そして私はもうどこを見ていいのかわからない。。。
平さんもhigiriさんもmilkさんも同時に見ようとして結局どなたのこともちゃんと見られない。

僕は馬鹿だから 音楽が辞められない

汗でびしょ濡れになりながら、真っ直ぐな目でそう歌う平さんはとても美しいと思った。


7.切断

最後のサビのところで演奏を少し止めて振りの説明をなさる。
頭の上あたりに切断したいものを思い浮かべてチョップしてください、という。
(巣鴨でもそうだったかなあ、西川口では止めなかった気がする)

「許せない許すべきじゃない」のあたりで、歌う姿が切なくて釘付けになったけれど、
そのあとの「あなたにガソリン頭から振りたい」の時にカッと目に光が灯ったようでそれにまたぞくっとした。


2回目のMC。

平さん「残り数本で5月30日に停止して、一旦途切れてしまう僕達なんですが、かと言って一本一本大切にしようとも思っていないというか・・・楽しければいい!と思っているところもあって。」

平さん「今までバンドを沢山やってきた俺なんだけど、じゃあ次何やろうかっていう風にはまだ全然考えられなくて」

平さん「できるなら俺は(フロアに)飛び込みたい!・・・でも今日は後ろまでぎゅっとくることはないってわかってる、だから歌でぎゅっとしたいと思います。次の曲、大切な曲です。心こめて歌います。」

8.青年ナイフ

青年ナイフには特別な感情を持っている人がきっと多いと思うけれど、私もその一人だ。
この曲をライブで初めて披露されたラッコ1周年記念単独公演の時に語られた言葉とその時の自分の感情の動きを、ずっと忘れられずにいる。
最後の「震えてる掌翳して」の歌詞で思わず平さんに向かって手を差し出したことも。


渋谷うるさいガキ共を切り刻む信号待ち

この歌詞を歌われる時に、腕の関節を曲げながら突き動かされるように攻撃的な動きをされていたのが印象的だった。

平さんはいつも感情のこもった歌を聴かせてくださるけれど、この日の青年ナイフはもしかしたら私が今まで聴いた中でも一番突き刺さったかもしれない。

曖昧な言葉で騙され続けて
言葉が足らずに落胆
ありふれた出会いでも構わない
人間を信じたい


体の内側から歌いたい、伝えたい言葉と感情が溢れだすようだった。

こんな表現をライブが見せられる人なんだ、なんて凄い表現者なんだろうと圧倒されて、畏怖を感じた。
その姿は孤高だとも思ったし、どうしようもなく無垢な幼さにも見えて胸が締め付けられた。

最後の「震えてる掌翳して」の歌詞は、かつてよくそう歌われていたように「汚れてる掌翳して」に変えて歌ってらした。
でもそう歌う平さんが宙に掲げようとする掌は小刻みに震えていて、ああ、歌詞のとおりだ、と思ったのだった。


そしてなかなか書き終わらないので終盤少しまとめて書きます。。。

9.人間博覧会
10.火花散らしたら
11.つまらぬRock Bandに人生捧げないで
12.液体

火花のhigiriさん凄すぎない?(語彙)バスドラ踏みながら立ち上がるところとか、あれは火花だったと思う確か・・・
いかにもツーバス(ツインペダル)らしいというかかっこよさが際立つフレーズも織り込まれてるし、痺れた。。

そして液体のギターソロ回し、milkさんが西川口の時はセンターに来て弾かれていたのが印象的だったので、
川崎はどうなさるかなと思って見ていたのだけど。

液体のギターソロでは平さんが上手か下手のステージ後方に下がっていらっしゃることが多く、この日は下手後方にいらして。
それにmilkさんが気づいて、ご自分のソロの時に客席の方でなく笑顔で平さんの方を振り返って平さんと向き合って演奏される。
このシーン、ぐっときすぎて倒れそうになった・・・。
平さんが最初戸惑いと照れたような笑顔でえっ?!となった後に、跪いて両手を合わせてmilkさんを拝むように目を閉じる。
milkさんは破顔してソロを向き合ったまま弾き切って、最後に平さんがmilkさんの腰に抱きついていた。
ラブ&ピースすぎて私は死んだ。泣く。


本当にこの日はいい空気だった。
ステージの上の噛み合い方というかカチッとパズルのピースがはまるような完成度の高さがあったし、
フロアも熱気があるのはもちろん、柔らかいあたたかさがあった。

ここでMCだったのだけど、「残り2曲です」とおっしゃった気がして、今日は西川口より3曲も少ないのかな?
と思ったものの、実際は残り3曲だったなあ。

青春狂騒曲について、次の曲は人の曲だけどすごく大事な曲です、というような説明をしてから曲に入った。

13.青春狂騒曲
14.借り物
15.幽囚谷のバッタ

借り物の、「実際仮初めの命で」のところでhigiriさんがスティック縦にくるっと回すのですがみなさんご覧になりましたか?
私は久しぶりに見ましたが本当にいいものですね。
(どんだけhigiriさんの話をしたいのか)(この日本当にhigiriさん凝視しすぎだった、すごくかっこよかった)

私もテンションというか感情がぶち上がっていたので終盤うっすらとしか覚えていないし皮膚感覚だけは覚えているとも言える、
鳥肌が立つような一体感の中にいた気がする。一人同士の僕らは、この空間の記憶だけでつながっている。

曲の最後に音を掻き回す合図を平さんがhigiriさんにアイコンタクトする。
タイミングを合わせてジャンプするようなシーンは、本当にライブの醍醐味だなと思う。
この時は平さん言葉は発さずに去られたかな、はっきりとは覚えていないけれど満足そうな微笑みは見えた気がする。

本編はここまで。
アンコールが始まるまでに客電が結構明るくなったので、アンコールないのかもしれないと焦ってしまって、
いつもより大きな声でアンコールを叫んだ。

encore

アンコールどうやって始まったか記憶が定かでないのだけれど、この日はイントロ始まる前にフロアを詰めさせていた気がする。

1.終焉詐欺

「神様置き去りにして」のターン、すごく勢いあってよかった。
調子がいい時のSANさん(といいつつ調子が悪い時があるのかは知らないしたぶん無い)、ジャンプするばかりの勢いで回転してらしてすごく好き。
milkさんはスッと美しく回転されるし和矛さんは元気な感じだし、平さんは運動神経がいいな・・・という感じ。
平さんは身体能力の高さがステージングにバキバキに発揮されているタイプの人なので、
まだライブ見たことがない人は平さんのキレの良さに驚愕してほしい。

あと曲中でステージ中央、ちょうどドラムの前あたりで和矛さんとSANさんが向かい合って膝を付いて演奏される場面があり、
それに気づかず後ろに下がった平さんがSANさんに蹴躓くアクシデント。平さん驚きつつもそのままSANさんに抱きついてた。

さらにその後、SANさんが立ち位置の上手側に戻ってからも、SANさんが足元にある返しのスピーカーに腰掛けて演奏されている時かな?
平さんがSANさんと同じく体勢を低くしてにじり寄って行って、最終的に服に手を入れて乳首をいじろうとしてらしたので、めっ!!と思いました。(本日二度目の死亡)


終焉詐欺が終わり、ラッコのアンコールではよくあることだけれど、2曲目が決まっていないというか2曲目を演奏されるかどうかも決まっていないんだろうなという雰囲気で、メンバーさん達が平さんの方と注視して、出方をうかがう。

平さんがhigiriさんの方を振り向いて何かおっしゃる。ちょっと考えてから頷くhigiriさん。

同期の音の操作をhigiriさんがなさって、流れ出した音を聴いて平さんがちょっとびっくりした顔をする。

平さん「それかー!!笑」

ということは思ってらしたのと違ったんだな。でもそれに続けて、いいと思う!というような言葉もあったような。

2.emergency

翌日にちょうど平さんとhigiriさんが出演されるニコ生の放送があったので、
アンコールの2曲目のことを質問したのだけれど、平さんはGoogly eyesと言ったらしい。
higiriさんは「カタカナだなっていうのはわかった」とのことで、その感覚すごい、天才的だなと思った。
そして平さんは、「でもemergencyでよかったと思う、あの景色になるのがわかっててこれにしたんだなすごいじゃんと思った」とのこと。
本当に、いい光景だったと思う。

曲が終わって去り際、平さんが短く言葉を発する。

平さん「今日は本当にありがとうございました。また、遊んでください。」

ああ、終わっちゃったな。今日はとても、楽しかった。

平さんの表現に、痛みや切実さを求めすぎてしまう私はそのことがずっと引け目だったけれど、
この日は平さんの表現者としての凄さを感じつつも、「楽しい」とおっしゃる平さんの気持ちがすごくわかって、
自分自身も心から笑ってしまうような幸せで楽しい時間と空間を体感することができたと思う。
それはとても稀有で象徴的な出来事だったので、この記憶をずっと大事にしたい、と思った。

最後にツイート引用。












ツイート見てて思い出したけど川崎のMCで最近漫画のブッダにハマっているお話の流れで
「最近ブッダの影響で仏教に興味がある」ということをおっしゃっていたなあ。
私も読み返そうかなあ火の鳥に並んでトラウマだけど好きなエピソードは多々ある・・・



ラッコ活動休止まで、残り4回。
5月22日東高円寺、24日名古屋、25日大阪、
そしてファイナル、5月30日高田馬場。

一ファンとして思うところは色々あったし、活休という事実の前に心凍らせてしまう部分もあったけれど、
今日、5月21日に放送されたGLKチャンネルのニコ生で平さんとhigiriさんのお話を聞いて、
メンバーさん間のリスペクトをすごく感じたし、色々乗り越えて、それでも解決できないこともあっての今回の決断に至ったのかなと思った。

なので活動休止するのに「良い状態」という言葉を使うのはおかしいのかもしれないけど、
今のラッコはバンドとしては純度が高くてきっと良い状態なのだろうと思った。

ニコ生は課金すれば1週間以内であれば視聴できると思うのでぜひ聴いてほしい・・・。
今だからお話してくださったことも沢山あったと思う。
そしてさらっととんでもない発言をしがちな平一洋さん、そういうとこやぞ??(好き)
多分ご本人は何も問題あるとか過激なこと言ってるつもりないところが本当に、そういうとこやぞ・・・早く天然記念物か国宝に指定されてほしい・・・


お願いしますお時間に余裕がある方はライブ来てください・・・。
と私が宣伝したところで無力なのですが。

平一洋さんのかっこよさを、伝えるために僕の人生があるので。
(元ネタがわかった人は僕と握手だ)

あと一つ前の記事の西川口ライブ感想、スクロールするだけでも大変な長さなのに読んでくださった方が結構いらっしゃるみたいでとてもうれしいです。
私のことは珍獣観察として見守っていただければ幸いですし、ラッコと平一洋さんは本当にかっこいいので好きになってください。

ROCK or DIE。これはえんそくのぶうさんが点々さんに対しておっしゃった言葉。

「音楽をやっていない点々くんなんて想像できない、他の仕事をしている姿が想像つかない」

それは私もそう思うので。

ステージで生き続けてくださる限り、私から見えるところにいてくださる限り、大好きでいられたらいいな。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

【2019/05/22 01:44】 | ラッコ | トラックバック(0) | コメント(0)
<<2019-05-22 ラッコ単独公演 -排他的主張-in東高円寺20000電圧 | ホーム | 2019−05−14 ラッコ単独公演 -排他的主張-in西川口ハーツ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://nuigulumar0206.blog68.fc2.com/tb.php/670-e2495eb3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |