プロフィール

香菜

Author:香菜
大槻ケンヂ先生、narasakiなっきー、ルーク篁さま、ANGEL-TAKAさん(肉眼で確認できる唯一の天使)、クラオカユウスケさん、点々さんが大好きです。

好きなバンドはCANTA、宇宙戦隊NOIZ、えんそく、My BACTERIA HEAT IsLAND、特撮、筋肉少女帯、coaltar of the deepers、INO HEAD PARK、eversetなど。

ライブという空間が生きがい。
しかし対社会スキルが異様に低いので人が多い場所ではキョドります。すみっこで生きてます。
脳内ダダ漏れチラシの裏blogです。
生まれてすみません。
Twitterでは「ザジ」という名前です。
どちらでも呼びやすい方で呼んでくださいませ。

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ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ。
サーカスが来ると 二人ドキドキして
大槻さんは大変勇気のある方です。

我々オーディエンスに大変勇気のある行動を 見せてくださるとのことで


「筋肉少女帯が、武道館に、
 
   キターーーッ!!」


と言っていました。
(目薬をさしながら)
↑一年後に自分でこの日記を見たときになんのことかわかるように書きました、
念のため書きました。


それから、大槻さんはエディに向かって

「ルネッサーンス!」

とも言っていました。
(エディはブランデーグラスを揺らしてはいませんでした)
↑一年後にry


というわけで、

budokan

筋肉少女帯デビュー20周年記念公演
 
『サーカス団、武道館へ帰る』


行ってきましたよー ヽ(´∀`)ノ

なんというか、まさしく“お祭り”だったなあ。

ライブというのはファンにとっても闘いの場であるというような、
過酷な状況だって多いと思うのですが
少なくとも私の感覚では、この武道館においてはみんなニコニコだった。

「同窓会的なものにするつもりはない」とオーケンは言いました、が
20年間ファンを続けてきたと思しき方々がニコニコと集うさまはあたたかく、
客席はちょっとした同窓会に見えなくもないなと思ったりもしました。
若いファンも結構いましたけども。私は中堅かな( ´_ゝ`)

私は残念ながら
執筆家としてのオーケンのファン→特撮ファン→筋少も聴き返し始める
といったルーツの後追いなので、
当時のメンバーが集結! に対する期待感がたぶん昔からのファンの方とはベクトルが違う。
懐かしさというのはほぼありません。
しかし伝説の人が目前で演奏している! という興奮はありました。

80年代、90年代の筋少を支えてきた元メンバー・サポートメンバーの演奏を
まさかライブで聴ける日がくるとは。

曲目は節目のライブということもあり定番曲揃いの構成で
次曲の前ふりやイントロで客席のボルテージが上がる感覚が気持ちよかったです。


などと書いていくと、我ながら随分淡々とした感想だなあと思うのですが、


会場で感じたあの感情を、
どうやって言葉に変えたらいいのかはよくわからない。
というのが正直なところ。

単に、「楽しかったです。」で十分なのかもしれないな�。
いやほんと、楽しかったんです。終始ニコニコでした。
特に思い入れがある曲(「香菜、頭をよくしてあげよう」とか)では涙ぐみそうにもなりつつ、
それでもうれしい気持ちの方が大きくてすぐニコニコですよ。
楽しみにしすぎていたイベントの後は、ただの屍になるのが常でしたがそれもなく。
(ライブ後2日が経過した今日現在、首が痛すぎて日常生活に異常をきたしているのは置いといて)

そして武道館、今回はじめて足を踏み入れましたがライブ会場としてもよかったです。
アリーナの中途半端な席だったんですがステージもよく見えました。

40歳を過ぎたメンバー達が、あんなに輝いたステージングを見せてくれるなんて。
比較対象にはならないけど、私もがんばろう(´∀`)!と思ったりもしたりして。

いやあオーケンがMCで繰り返し言っていましたが本当に、
「あの時内田君の家が火事にさえならなければ こんなことにはならなかったのに・・・」

内田さん、火事になってくれて本当にありがとうございました。

念のため有名な火事エピソード→オーケンが中学校に上がる前の春休み、
星新一の「白い服の男」を読んでいると近所で火事が発生し、火事場見物に。
中学入学後、初対面の内田少年に会話のネタとして
大槻「こないだの火事すごかったね、煙なんかゴンゴン出ちゃってさ、中の奴は絶対死んでるね、あはは」
内田「・・・それは僕の家だよ」
この出会いをきっかけに、二人は仲良くなったそうですよ(^ω^)


「(また解散するんじゃないかとも言われていたようだが)
 小銭を稼げるうちは続けますよ
というオーケン先生の心強い発言もあったことですし
私もオーケンおじいちゃんの老後資金のためにささやかながら小銭を積みたい覚悟ですよw




続きはセットリストだけ。めもですな。

セットリスト めもめも

<本編>
1.サンフランシスコ
2.君よ!俺で変われ
3.日本印度化計画
4.遺言動物ドルバッキー
5.労働者M
6.仲直りのテーマ
7.僕の宗教へようこそ
8.キノコパワー
9.元祖高木ブー伝説
10.福耳の子供
11.香菜、頭をよくしてあげよう
12.バトル野郎~100万人の兄貴
13.イワンのばか
14.これでいいのだ
15.踊るダメ人間
16.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
<アンコール>
1.俺の罪
2.僕の歌を総て君にやる
3.Guru
4.大釈迦
5.ツアーファイナル

のっけから『1.サンフランシスコ』でいきなり最高潮へ! イントロからぐっときました�
『2.君よ!俺で変われ』も好きな曲ですが意外といえば意外でした、迷いがあった時期の曲かな?と思うので。「君よ!ポストウォーターで変われ」のイメージが悪いだけでしょうか( ´_ゝ`)
「やがて洪水がすべて夜の青の色に�」という歌詞のところで照明がブルーに切り替わったのが綺麗でした。

2曲目後のMCでは「君たちはただのオーディエンスじゃない、目撃者だ! 歴史の目撃者だドラマの目撃者だ事件の目撃者だ」内田さんがMCをふられて、「この20年間は、カオスのようでした」→大槻「カオスだ!例えるなら、あたかもインドのようなカオスだ!」の流れで『3.日本印度化計画』へ。

どの曲間かは忘れましたがおいちゃんの誕生日が近いということで8000人でハッピーバースデイを歌う(´∀`)おいちゃんの笑顔が眩しい。

このあとゲストが登場するよという意味を込めて『6.仲直りのテーマ』、続いて
『7.僕の宗教へようこそ』でサポートキーボーディスト秦野氏が登場。
キーボードは変態であればあるほど好きなので(テクニック的な意味で)、
もっと大きい音で聴きたかったなーと思いました。もっと前面に出てくれてよかった。
そして『8.キノコパワー』ではジェットフィンガー横関氏が雪駄で登場。佇まいがかっこいい人でした。
『10.福耳の子供』では初代ドラマーみのすけ氏がギターを持って登場。わざとコケて見せてくれたようですが私は気づきませんでした。
ゲストの皆さんは一曲ずつの演奏で退場していかれました。

『11.香菜、頭をよくしてあげよう』は、好きな曲すぎて復活後のライブでこの曲が始まると棒立ちになってしまうくらいだったんですがそろそろ慣れてきたのか楽しく聴けました(´ω`)
曲後のMCにて
大槻「俺も休ませてくれよ、もうばてちゃって・・・チョコとかちゅるちゅる吸えるのとか、なんかなーい?」スタッフが走っている気配はするがなかなか出てこない。
「20年間がんばってきたのに、チョコのひとかけらもないのぉ!?」と泣き崩れるオーケン( ´_ゝ`)
下手側でスタッフがジェスチャーでもうちょっとですとか走ってますのようなことを伝えていたように私からは見えましたが、それを受けてグダグダになりつつも泣きの小芝居を続けて間を持たせるオーケン( ´_ゝ`)
橘高さんから「おまえ、客席からチョコが投げ込まれてたぞ!動物園かよ!」という突っ込み。
(さすがに投げ込まれたものを拾って食べることはせず)
さらに橘高「おまえはYOSHIKI様か!ちょっと照明落としてピンだけにして」ピンスポットで照らされつつドラムセット前の階段にくずおれるオーケン様( ´_ゝ`)
もうあきらめろよ・・・という空気になったあたりでチョコ到着。よかったよかった。
その後「俺はチョコが欲しかったわけじゃない、エネルギーを与えてくれるものが必要だった、それはなんだ!? そう、昔のメンバーが駆けつけてくれることだ!」というようなニュアンス(記憶あやふや)の前ふりから、90年代筋少のドラマー太田明氏登場 ヽ(´∀`)ノ
太田氏もまさかの一曲退場とは思いませんでしたが。来てくださっただけで十分です。

復活後の新曲はアンコールを入れても3曲だけだったわけですが、
アルバム「新人」収録の『16.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く 』は、
ライブ前に「新曲の中ではあの曲が良い」というような話を今回同行してくださった方としていたところだったので、ライブで聴くことができて良かったなと。
詩がせつなくてツボです。トリフィド怖いよトリフィド。元ネタはSFのようですが私は苦手なのでたぶん読めません・・・SFはどうしても怖いんです、興味はあって読んだこともあるんですが後味が悪すぎるイメージ(´Д`;)

そしてアンコール�
『1.俺の罪』のボーカルをどちらがとるかでオーケンとウッチーでじゃんけん。ウッチー勝利(・∀・)
『2.僕の歌を総て君にやる』これは・・・!! オーケン病んでる期の名作! はっきり言って大好きです(´∀`)「どうも俺は長く生きてけないような 気がするから 僕の歌を総て君にやるよ」ああ・・・沁みる・・・ライブで聴けたのははじめてで、そういった意味でも感無量です。「君のスカートにポケットはあるかい」の歌詞を2回繰り返し、「君のソックスは折り返せるだろう」を飛ばしていました( ´_ゝ`)いや、他にもいっぱい歌詞間違えてたけど、これははっきり覚えてるー(´∀`)
『3.Guru』は、映画「ステーシー」内で加藤夏希ちゃんが歌詞の通りに白いひらひらのドレスで植物園で倒れているシーンがどうしても思い浮かぶ。美しい曲です。ミルクドレスがいいね血の赤に映えるね・・・久しぶりに見ようかなあDVD持ってるし・・・B級映画史に刻まれるべき名作ですよね・・・
『4.大釈迦 』さきほどまで一曲ずつ登場していたメンバーが全員登場しての“大”釈迦です。
これは熱かった。
そして『5.ツアーファイナル』にて和やかに、きれいにまとまった感じでした。


あれー手短に書くつもりだったんだけどな・・・おかしい・・・
まあ、思い出したことがあったらまた追記するかもー( ´_ゝ`)

12月の2DAYSは�ライブハウスだから遠慮しておこうと思ったけど
渋谷AXって指定席も若干あるんですね。しかし公式HPの会場図見てみたけど
これ、100席くらいじゃないか?うーん厳しいなあ。
もしとれたら行きたいかなあ。
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【2008/09/23 21:53】 | 筋少・オーケン関係ライブ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)
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